JPH0634220B2 - 鳥瞰図作成方法 - Google Patents
鳥瞰図作成方法Info
- Publication number
- JPH0634220B2 JPH0634220B2 JP62197680A JP19768087A JPH0634220B2 JP H0634220 B2 JPH0634220 B2 JP H0634220B2 JP 62197680 A JP62197680 A JP 62197680A JP 19768087 A JP19768087 A JP 19768087A JP H0634220 B2 JPH0634220 B2 JP H0634220B2
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- Japan
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- bird
- eye view
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- lattice
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Links
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- 235000004522 Pentaglottis sempervirens Nutrition 0.000 title claims description 16
- 240000004050 Pentaglottis sempervirens Species 0.000 claims description 12
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 12
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Landscapes
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Image Generation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は鳥瞰図作成方法、特にメッシュ表現された地域
情報の地図表現や、化学,物理分野における数値シミュ
レーション結果の視覚的表現など、属性情報の3次元視
覚表現を作成する方法に関する。
情報の地図表現や、化学,物理分野における数値シミュ
レーション結果の視覚的表現など、属性情報の3次元視
覚表現を作成する方法に関する。
(従来の技術) 従来、格子表現された情報の鳥瞰図を作成する場合、ま
ず属性値と格子点座標から格子面情報を3次元表現し、
次に3次元空間内での始点位置を与えて座標変換を行
い、さらに面の前後関係を判定したのち、公知のZーバ
ッファ法やスキャンラインアルゴリズムなどにより隠れ
線,隠れ面消去を行って目的とする鳥瞰図を得る方法が
提供されている。
ず属性値と格子点座標から格子面情報を3次元表現し、
次に3次元空間内での始点位置を与えて座標変換を行
い、さらに面の前後関係を判定したのち、公知のZーバ
ッファ法やスキャンラインアルゴリズムなどにより隠れ
線,隠れ面消去を行って目的とする鳥瞰図を得る方法が
提供されている。
(発明が解決しようとする問題点) 上記の方法では格子面情報を3次元図形情報として作成
・保持する必要があり、データ量が多くなるうえにデー
タ構造も複雑である。また、目的とする鳥瞰図の作成過
程では3次元空間内で複数回で座標変換および面の前後
位置関係の判定を行う必要があり、高速処理のためには
多大なコンピューティングパワーあるいは特殊なハード
ウェアを必要とする。Zーバッファ法やスキャンライン
アルゴリズムについては高速処理を行う専用LSIなども
存在するが、高級ワークステーションに組込まれている
ものがほとんどであり、一般のオフィスでの利用には実
用的な価格での機能の実現はできないという問題があ
る。
・保持する必要があり、データ量が多くなるうえにデー
タ構造も複雑である。また、目的とする鳥瞰図の作成過
程では3次元空間内で複数回で座標変換および面の前後
位置関係の判定を行う必要があり、高速処理のためには
多大なコンピューティングパワーあるいは特殊なハード
ウェアを必要とする。Zーバッファ法やスキャンライン
アルゴリズムについては高速処理を行う専用LSIなども
存在するが、高級ワークステーションに組込まれている
ものがほとんどであり、一般のオフィスでの利用には実
用的な価格での機能の実現はできないという問題があ
る。
本発明の目的は以上述べた従来技術の欠点を軽減し、高
速で安価な鳥瞰図作成方法を提供することにある。
速で安価な鳥瞰図作成方法を提供することにある。
(問題を解決するための手段) 本発明の鳥瞰図作成方法は、格子表現された平面上で、
各格子点がもつ属性値を高さで表現した場合に、属性値
の分布を表現する格子面が構成する3次元形状を俯瞰し
て得られる図の作成において、平面格子情報,属性値情
報,俯瞰する角度,方向の情報が与えられた場合に、前
記情報から表示する格子面の順序および格子を表現する
図形の形状を定め、前記順序に従って2次元空間内での
前記図形の描画と塗潰しを行うことにより、隠れ線,隠
れ面処理を実現した3次元視覚表現を作成するようにし
て実現される。
各格子点がもつ属性値を高さで表現した場合に、属性値
の分布を表現する格子面が構成する3次元形状を俯瞰し
て得られる図の作成において、平面格子情報,属性値情
報,俯瞰する角度,方向の情報が与えられた場合に、前
記情報から表示する格子面の順序および格子を表現する
図形の形状を定め、前記順序に従って2次元空間内での
前記図形の描画と塗潰しを行うことにより、隠れ線,隠
れ面処理を実現した3次元視覚表現を作成するようにし
て実現される。
(作用) 本発明に従う鳥瞰図作成方法は、格子形状と格子点の属
性値を示す高さ情報と視点情報から方位方向の投影と高
さ方向の投影を個別に行い、その結果を投影面上の格子
形状と各格子点の投影後の高さ情報として保持するの
で、投影変換は2次元の座標変換ですみ、しかも蓄積デ
ータ量が少なくてすむ。また描画順序は前記2次元投影
面内で第2図に示すように、直線x=a(a1<a<a2)と
交わる格子面がy座標の大きい順に並ぶことを保証しさ
えすれば良く、3次元空間内での面の前後関係を決定す
るという面倒な計算は不要である。さらに表示の際は求
めた描画順序に従って各格子点をy座標方向に高さ分平
行移動してできる2次元図形の描画と塗潰しを繰り返す
のみであり、高速でしかも処理は単純である。
性値を示す高さ情報と視点情報から方位方向の投影と高
さ方向の投影を個別に行い、その結果を投影面上の格子
形状と各格子点の投影後の高さ情報として保持するの
で、投影変換は2次元の座標変換ですみ、しかも蓄積デ
ータ量が少なくてすむ。また描画順序は前記2次元投影
面内で第2図に示すように、直線x=a(a1<a<a2)と
交わる格子面がy座標の大きい順に並ぶことを保証しさ
えすれば良く、3次元空間内での面の前後関係を決定す
るという面倒な計算は不要である。さらに表示の際は求
めた描画順序に従って各格子点をy座標方向に高さ分平
行移動してできる2次元図形の描画と塗潰しを繰り返す
のみであり、高速でしかも処理は単純である。
(実施例) 第1図は本発明の一実施例を示す機能ブロック図であ
る。また第3図は本実施例において鳥瞰図を作成する過
程の流れ図である。
る。また第3図は本実施例において鳥瞰図を作成する過
程の流れ図である。
以下、本発明に従う鳥瞰図作成方法について、第3図の
流れ図に沿って第1図の機能ブロック図を参照しながら
説明する。
流れ図に沿って第1図の機能ブロック図を参照しながら
説明する。
ステップ31で読込まれた格子形状と格子点の高さ情報
および視点情報はステップ32で投影変換部2により方
位方向の投影変換を施され、結果は格子形状記憶部4に
格納される。次に上記の入力情報はステップ33で高さ
方向の投影変換を施され、結果は高さ情報記憶部3に格
納される。
および視点情報はステップ32で投影変換部2により方
位方向の投影変換を施され、結果は格子形状記憶部4に
格納される。次に上記の入力情報はステップ33で高さ
方向の投影変換を施され、結果は高さ情報記憶部3に格
納される。
ステップ34では、表示順序決定部5が格子形状記憶部
4に保持されている投影変換後の格子形状を用いて格子
面を表現する図形の表示優先順を決定し、結果を表示順
序記憶部8に格納する。
4に保持されている投影変換後の格子形状を用いて格子
面を表現する図形の表示優先順を決定し、結果を表示順
序記憶部8に格納する。
ステップ35では、表示順序を制御するポインタの初期
化を行う。
化を行う。
ステップ36では、該ポインタで指定された格子面につ
いて格子形状記憶部4に保持されている投影変換後の格
子形状と、高さ情報記憶部3に保持されている投影変換
後の高さ情報を抽出する。ステップ37では、表示形状
計算部6が前記抽出情報を用いて表示すべき各格子面の
形状を決定し、結果を表示部9に渡す。
いて格子形状記憶部4に保持されている投影変換後の格
子形状と、高さ情報記憶部3に保持されている投影変換
後の高さ情報を抽出する。ステップ37では、表示形状
計算部6が前記抽出情報を用いて表示すべき各格子面の
形状を決定し、結果を表示部9に渡す。
ステップ38〜ステップ40では、ステップ37で求め
た格子形状を隠れ線を考慮して矛盾なく表示する。
た格子形状を隠れ線を考慮して矛盾なく表示する。
第4図は表示を矛盾なく行うための方法の一例を説明す
るための図である。図において、P1(x1,y1),P2
(x2,y2),P3(x3,y3),P4(x4,y4)は高
さ情報を加えるまえの格子点の各頂点である。Q1,
Q2,Q3,Q4は高さ情報を加えたステップ37の計算
結果による格子形状の頂点である。
るための図である。図において、P1(x1,y1),P2
(x2,y2),P3(x3,y3),P4(x4,y4)は高
さ情報を加えるまえの格子点の各頂点である。Q1,
Q2,Q3,Q4は高さ情報を加えたステップ37の計算
結果による格子形状の頂点である。
ステップ38では、格子形状を構成する頂点P1,P2,
P3,P4をy座標によりソーティングする。
P3,P4をy座標によりソーティングする。
次にステップ39では、第4図の例で示した状態(y1
>y2>y3>y4)にある場合、三角形Q1Q2Q3の描画
と前記三角形の内部に表示されている図形の消去を行っ
た後、線分Q2Q3を消去する。典型的には三角形の内部
図形の消去には背景色による塗潰しが用いられ、線分の
消去には同線分の背景色による描画が用いられる。
>y2>y3>y4)にある場合、三角形Q1Q2Q3の描画
と前記三角形の内部に表示されている図形の消去を行っ
た後、線分Q2Q3を消去する。典型的には三角形の内部
図形の消去には背景色による塗潰しが用いられ、線分の
消去には同線分の背景色による描画が用いられる。
ステップ40では、ステップ39と同様にして三角形Q
2Q3Q4の描画と内部図形の消去および線分Q2Q3の消
去を行う。
2Q3Q4の描画と内部図形の消去および線分Q2Q3の消
去を行う。
ステップ36〜ステップ40までの操作を、すべての格
子面について表示優先度順に繰返し、目的とする鳥瞰図
の作成を終了する。
子面について表示優先度順に繰返し、目的とする鳥瞰図
の作成を終了する。
(発明の効果) 以上、詳細に説明したように、この発明によれば鳥瞰図
の作成に必要な投影変換を方位方向と高さ方向に分けて
行うので、投影変換は2次元の座標変換ですみ、パソコ
ン程度でも十分実用的な速度で図の作成が行える。また
描画順序は2次元投影面内で格子面が視点から遠い順に
並ぶことを保証しさえすれば良く、3次元空間内での面
の前後関係を決定するという面倒な計算は不要である。
さらに表示の際は求めた描画順序に従って各格子点を二
次元平面内で高さ分平行移動してできる2次元図形の描
画と塗潰しを繰り返すのみであり、高速でしかも処理は
単純である。
の作成に必要な投影変換を方位方向と高さ方向に分けて
行うので、投影変換は2次元の座標変換ですみ、パソコ
ン程度でも十分実用的な速度で図の作成が行える。また
描画順序は2次元投影面内で格子面が視点から遠い順に
並ぶことを保証しさえすれば良く、3次元空間内での面
の前後関係を決定するという面倒な計算は不要である。
さらに表示の際は求めた描画順序に従って各格子点を二
次元平面内で高さ分平行移動してできる2次元図形の描
画と塗潰しを繰り返すのみであり、高速でしかも処理は
単純である。
第1図は本発明の鳥瞰図作成方法の一実施例を説明する
機能ブロック図、第2図は格子面の表示順序の決定方法
に関する制限を示した図、第3図は本発明に従って鳥瞰
図を作成する過程の流れ図、第4図は格子面の表示を隠
れ線を考慮して矛盾なく行うための方法例の原理を示し
た図である。 2……投影変換部、3……高さ情報記憶部、4……格子
形状記憶部、5……表示順序決定部、6……表示形状計
算部、8……表示順序決定部、9……表示部。
機能ブロック図、第2図は格子面の表示順序の決定方法
に関する制限を示した図、第3図は本発明に従って鳥瞰
図を作成する過程の流れ図、第4図は格子面の表示を隠
れ線を考慮して矛盾なく行うための方法例の原理を示し
た図である。 2……投影変換部、3……高さ情報記憶部、4……格子
形状記憶部、5……表示順序決定部、6……表示形状計
算部、8……表示順序決定部、9……表示部。
Claims (1)
- 【請求項1】格子表現された平面上で、各格子点がもつ
属性値を高さで表現した場合、属性値の分布を表現する
格子面が構成する3次元形状を俯瞰して得られる図の作
成において、 平面格子情報,属性値情報,俯瞰する角度,方向の情報
が与えられた場合に、前記情報から表示する格子面の順
序および格子を表現する図形の形状を定め、前記順序に
従って2次元空間内での前記図形の描画と塗潰しを行う
ことにより、隠れ線,隠れ面処理を実現した3次元視覚
表現を作成することを特徴とする鳥瞰図作成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62197680A JPH0634220B2 (ja) | 1987-08-07 | 1987-08-07 | 鳥瞰図作成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62197680A JPH0634220B2 (ja) | 1987-08-07 | 1987-08-07 | 鳥瞰図作成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6441976A JPS6441976A (en) | 1989-02-14 |
| JPH0634220B2 true JPH0634220B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=16378556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62197680A Expired - Lifetime JPH0634220B2 (ja) | 1987-08-07 | 1987-08-07 | 鳥瞰図作成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634220B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60201476A (ja) * | 1984-03-26 | 1985-10-11 | Caterpillar Mitsubishi Ltd | マイニングシミレーションシステム |
-
1987
- 1987-08-07 JP JP62197680A patent/JPH0634220B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6441976A (en) | 1989-02-14 |
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