JPH06342321A - キーボード等の操作台装置 - Google Patents
キーボード等の操作台装置Info
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- JPH06342321A JPH06342321A JP3299306A JP29930691A JPH06342321A JP H06342321 A JPH06342321 A JP H06342321A JP 3299306 A JP3299306 A JP 3299306A JP 29930691 A JP29930691 A JP 29930691A JP H06342321 A JPH06342321 A JP H06342321A
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- keyboard
- console
- operation console
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- operator
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- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 9
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 7
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 4
- 208000000491 Tendinopathy Diseases 0.000 description 2
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Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 操作者がキー入力作業するとき腕を持ち上げ
る必要がなく、健康的なキーボード等の操作台装置を提
供する。 【構成】 この発明のキーボード等の操作台装置は、操
作台を操作卓に対して一定の関係を維持するよう連結す
るとともに、操作卓上面からその下方位置との間で上下
に移動できる移動機構を設けたものである。
る必要がなく、健康的なキーボード等の操作台装置を提
供する。 【構成】 この発明のキーボード等の操作台装置は、操
作台を操作卓に対して一定の関係を維持するよう連結す
るとともに、操作卓上面からその下方位置との間で上下
に移動できる移動機構を設けたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、操作卓上に設置され
たCRTまたは液晶などの表示機器およびこれに連結さ
れたコンピュータなどのOA機器において、これら機器
をキー入力操作するためのキーボード等を置く操作台装
置に関する。
たCRTまたは液晶などの表示機器およびこれに連結さ
れたコンピュータなどのOA機器において、これら機器
をキー入力操作するためのキーボード等を置く操作台装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】たとえばキー入力作業にて操作するOA
機器は図15に示すとおりで、キーボードKBは、通常
CRTまたは液晶などを主体とする表示機器RTおよび
これに連結されたコンピュータCPが設置される操作卓
DEの上面Tでしかもこれら機器の前方位置に置かれ、
操作者Wにて操作されるように配置されている。あるい
は操作卓DEの上面積の小形化が図られたものでは、キ
ーボードKBを操作卓の引きだしなどに置く工夫がされ
ている。キーボードKBの形態を採らないでOA機器を
操作するマウスの場合もその操作は操作卓上面で行われ
ている。
機器は図15に示すとおりで、キーボードKBは、通常
CRTまたは液晶などを主体とする表示機器RTおよび
これに連結されたコンピュータCPが設置される操作卓
DEの上面Tでしかもこれら機器の前方位置に置かれ、
操作者Wにて操作されるように配置されている。あるい
は操作卓DEの上面積の小形化が図られたものでは、キ
ーボードKBを操作卓の引きだしなどに置く工夫がされ
ている。キーボードKBの形態を採らないでOA機器を
操作するマウスの場合もその操作は操作卓上面で行われ
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】現代における事務的作
業の多くは、OA機器を主体とするキー入力作業形態に
変わってきており、腱症炎などの疾病が多発し社会的な
問題となっている。すなわちキー入力作業においては操
作者Wは椅子CHに座って行う関係で、操作卓DEの上
面TのキーボードKBを操作するため、図に示すように
腕を折り曲げ持ち上げる必要がある。そのため、短時間
なら問題ないが長時間の作業となると筋肉に疲れ現象が
蓄積し腱症炎などが発生するのである。このような事情
から、このようなVDT作業については健康管理への取
り組みが進められ、特に腕の曲り角度θは90度ないし
それ以上の大きさ(2点鎖線で示す状態)にするよう指
導が進められている。しかし、操作卓DEの上面Tと椅
子CHの高さは必ずしも操作者Wにマッチしておらず、
図12に示すように腕の折り曲げ角度θが90度以下に
なる場合がある。この場合椅子CHの高さを上げればよ
いが、その場合は他の操作者の場合再び椅子CHの高さ
を調整する必要があり面倒である。しかも椅子CHの高
さ調整は、微調整が不可能で操作者Wのキー入力作業姿
勢が得られ難いものである。マウスの場合も同様の問題
を有している。
業の多くは、OA機器を主体とするキー入力作業形態に
変わってきており、腱症炎などの疾病が多発し社会的な
問題となっている。すなわちキー入力作業においては操
作者Wは椅子CHに座って行う関係で、操作卓DEの上
面TのキーボードKBを操作するため、図に示すように
腕を折り曲げ持ち上げる必要がある。そのため、短時間
なら問題ないが長時間の作業となると筋肉に疲れ現象が
蓄積し腱症炎などが発生するのである。このような事情
から、このようなVDT作業については健康管理への取
り組みが進められ、特に腕の曲り角度θは90度ないし
それ以上の大きさ(2点鎖線で示す状態)にするよう指
導が進められている。しかし、操作卓DEの上面Tと椅
子CHの高さは必ずしも操作者Wにマッチしておらず、
図12に示すように腕の折り曲げ角度θが90度以下に
なる場合がある。この場合椅子CHの高さを上げればよ
いが、その場合は他の操作者の場合再び椅子CHの高さ
を調整する必要があり面倒である。しかも椅子CHの高
さ調整は、微調整が不可能で操作者Wのキー入力作業姿
勢が得られ難いものである。マウスの場合も同様の問題
を有している。
【0004】この発明は、上述の問題点を解決するキー
ボード等の操作台装置を提供するものである。
ボード等の操作台装置を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明が提供するキー
ボード等の操作台装置は、操作台を操作卓に対して一定
の関係を維持するよう連結するとともに、操作卓上面か
らその下方位置との間で上下に移動できる移動機構を設
けたものである。移動機構としては操作台を操作卓に対
して上下および水平移動させるスライド案内機構あるい
は回動移動させるリンク機構で構成される。
ボード等の操作台装置は、操作台を操作卓に対して一定
の関係を維持するよう連結するとともに、操作卓上面か
らその下方位置との間で上下に移動できる移動機構を設
けたものである。移動機構としては操作台を操作卓に対
して上下および水平移動させるスライド案内機構あるい
は回動移動させるリンク機構で構成される。
【0006】
【作用】操作台を操作卓に対してその操作卓上面からそ
の下方位置に降下移動でき、キーボード等への操作者の
腕の折り曲げ角度が90度以上になる。
の下方位置に降下移動でき、キーボード等への操作者の
腕の折り曲げ角度が90度以上になる。
【0007】
【実施例】以下、図面に示す3タイプの実施例にしたが
ってこの発明を説明する。
ってこの発明を説明する。
【0008】まず図1と図2は、第1タイプの実施例す
なわち操作台を操作卓に対して上下および水平移動させ
るスライド案内機構のみで構成した実施例装置を示す図
で、図1はその要部構成を斜視的に示す図であり、図2
はその使用状態を示している。図において図15と同一
の器械または部品は図15と同一の器械又は部品をしめ
しており詳細な説明は省略するが、1がキーボードKB
をその上面に載架する操作台である。図示例の場合キー
ボードKBの大きさに応じてその幅を調整できるよう2
分割形(1L、1R)になっている。すなわち各部材1
L、1Rは上面にキーボードKBを載架するL形をな
し、またその載架面に対して垂直方向に延設した垂杆を
主体としている。各部材1L、1Rは各L形の主杆が互
いに重合され調節ねじ9にて連結されるている。主杆1
Lにはこの重合部分に長孔が穿設されていてキーボード
KBの大きさ(幅)に応じて各部材1L、1Rの固定枠
1H間距離を調節できる。1Kは固定枠1Hの先端に曲
設された係止片である。このような両主杆1L、1Rに
よってキーボードKBを上面に載架する操作台が構成さ
れているわけであるが、その垂杆1Sによって水平移動
枠2Sに対して矢印Vに上下動できる。そして前後移動
枠2Sが固定保持筒4L、4Rに対して矢印Hの前後移
動ができ、したがって、これら上下動(V)と前後移動
(H)によって操作台1は操作卓DEの上面Tの位置か
ら下方に移動できる特徴がある。
なわち操作台を操作卓に対して上下および水平移動させ
るスライド案内機構のみで構成した実施例装置を示す図
で、図1はその要部構成を斜視的に示す図であり、図2
はその使用状態を示している。図において図15と同一
の器械または部品は図15と同一の器械又は部品をしめ
しており詳細な説明は省略するが、1がキーボードKB
をその上面に載架する操作台である。図示例の場合キー
ボードKBの大きさに応じてその幅を調整できるよう2
分割形(1L、1R)になっている。すなわち各部材1
L、1Rは上面にキーボードKBを載架するL形をな
し、またその載架面に対して垂直方向に延設した垂杆を
主体としている。各部材1L、1Rは各L形の主杆が互
いに重合され調節ねじ9にて連結されるている。主杆1
Lにはこの重合部分に長孔が穿設されていてキーボード
KBの大きさ(幅)に応じて各部材1L、1Rの固定枠
1H間距離を調節できる。1Kは固定枠1Hの先端に曲
設された係止片である。このような両主杆1L、1Rに
よってキーボードKBを上面に載架する操作台が構成さ
れているわけであるが、その垂杆1Sによって水平移動
枠2Sに対して矢印Vに上下動できる。そして前後移動
枠2Sが固定保持筒4L、4Rに対して矢印Hの前後移
動ができ、したがって、これら上下動(V)と前後移動
(H)によって操作台1は操作卓DEの上面Tの位置か
ら下方に移動できる特徴がある。
【0009】両水平移動枠2Sと操作台の両主杆1L、
1Rとは、両水平移動枠2Sにそれぞれ延設された垂筒
2L、2Rに両主杆1L、1Rのそれぞれの垂杆1Sが
挿入されて連結されている。そして各垂杆1Sにはその
長軸方向に長孔1Mが穿設されていてこれに垂筒2L、
2Rに螺合された調節ねじ3がねじ込まれることによ
り、各垂杆1Sと垂筒2L、2Rにとの関係すなわち両
主杆1L、1Rによる操作台1の高さ位置が調整され
る。他方両水平移動枠2Sが挿脱される両固定保持筒4
L、4Rは、コンピュータCPの下方に設置されたボッ
クスBXに固設される。この場合両固定保持筒4L、4
Rも両主杆1L、1Rと同様互いの間隔が調節できるよ
う調節筒5と調節杆6が突設されている。調節杆6には
長孔が穿設された連結杆7が調節筒5に挿入されてい
て、調節ねじ8の緩絞により間隔が調節れる。この調節
はキーボードKBの大きさに設定され、その後ボックス
BXに固設される。
1Rとは、両水平移動枠2Sにそれぞれ延設された垂筒
2L、2Rに両主杆1L、1Rのそれぞれの垂杆1Sが
挿入されて連結されている。そして各垂杆1Sにはその
長軸方向に長孔1Mが穿設されていてこれに垂筒2L、
2Rに螺合された調節ねじ3がねじ込まれることによ
り、各垂杆1Sと垂筒2L、2Rにとの関係すなわち両
主杆1L、1Rによる操作台1の高さ位置が調整され
る。他方両水平移動枠2Sが挿脱される両固定保持筒4
L、4Rは、コンピュータCPの下方に設置されたボッ
クスBXに固設される。この場合両固定保持筒4L、4
Rも両主杆1L、1Rと同様互いの間隔が調節できるよ
う調節筒5と調節杆6が突設されている。調節杆6には
長孔が穿設された連結杆7が調節筒5に挿入されてい
て、調節ねじ8の緩絞により間隔が調節れる。この調節
はキーボードKBの大きさに設定され、その後ボックス
BXに固設される。
【0010】第1の実施例装置は以上のとおりであり、
作業前においては両水平移動枠2Sは両固定保持筒に挿
入され各垂杆1Sが垂筒2L、2Rに挿入されているの
で、キーボードKBは操作卓DEの上面Tに位置してい
る。そしてキー入力作業のためにキーボードKBを操作
者Wの膝位置に降下させる場合は、両水平移動枠2Sを
両固定保持筒から引きだし、各垂杆1Sを垂筒2L、2
Rから下方に引き下ろす。すると操作台1は図2に示す
ように下方に移動し、操作者Wの膝位置にてキーボード
KBを操作することができるのである。なお図2には書
見台11が水平移動枠2Sに垂設され書面Pが見やすく
なっている。この書見台11はその基部10が磁力にて
水平移動枠2Sに吸着され設置される。この書見台11
の付設はこの発明の必須条件ではないが、磁力吸着方式
以外に折り畳み式にして両水平移動枠2Sが両固定保持
筒から引きだされると自動的に書見台が出現するように
することもできる。なお、以上に説明したものは、水平
移動枠2Sの先端に固定枠1Hの垂杆1Sを直接保持さ
せた場合のものであるが、図3に示すように、水平移動
枠2Sと垂杆1Sとの間に、中間スライド体50を介在
させてもよい。この中間スライド体50は、両側面に第
1、第2の上下溝51、52を形成してなる断面略コ字
形のもので、その正面壁に上下に伸びる長孔53を備え
ている。そして、第1の上下溝51に水平移動枠2Sの
先端に設けた内向爪2Saをスライド自在に係合させる
とともに、第2の上下溝52に、垂杆1Sの内向縁部1
Saをスライド可能に係合させ、さらにこの垂杆1Sに
貫設したスライドピン1Sbを前記長孔53にスライド
自在に貫入させている。この状態で、中間スライド体5
0の上端に上蓋54を固設するとともに、下端に下蓋5
5を取着している。下蓋55には、高さ調整用のボルト
56が螺合させてあり、このボルト56の上端で前記ス
ライドピン1Sb等を係止し得るようにして、操作台1
の最降下位置を適宜調整可能にしている。
作業前においては両水平移動枠2Sは両固定保持筒に挿
入され各垂杆1Sが垂筒2L、2Rに挿入されているの
で、キーボードKBは操作卓DEの上面Tに位置してい
る。そしてキー入力作業のためにキーボードKBを操作
者Wの膝位置に降下させる場合は、両水平移動枠2Sを
両固定保持筒から引きだし、各垂杆1Sを垂筒2L、2
Rから下方に引き下ろす。すると操作台1は図2に示す
ように下方に移動し、操作者Wの膝位置にてキーボード
KBを操作することができるのである。なお図2には書
見台11が水平移動枠2Sに垂設され書面Pが見やすく
なっている。この書見台11はその基部10が磁力にて
水平移動枠2Sに吸着され設置される。この書見台11
の付設はこの発明の必須条件ではないが、磁力吸着方式
以外に折り畳み式にして両水平移動枠2Sが両固定保持
筒から引きだされると自動的に書見台が出現するように
することもできる。なお、以上に説明したものは、水平
移動枠2Sの先端に固定枠1Hの垂杆1Sを直接保持さ
せた場合のものであるが、図3に示すように、水平移動
枠2Sと垂杆1Sとの間に、中間スライド体50を介在
させてもよい。この中間スライド体50は、両側面に第
1、第2の上下溝51、52を形成してなる断面略コ字
形のもので、その正面壁に上下に伸びる長孔53を備え
ている。そして、第1の上下溝51に水平移動枠2Sの
先端に設けた内向爪2Saをスライド自在に係合させる
とともに、第2の上下溝52に、垂杆1Sの内向縁部1
Saをスライド可能に係合させ、さらにこの垂杆1Sに
貫設したスライドピン1Sbを前記長孔53にスライド
自在に貫入させている。この状態で、中間スライド体5
0の上端に上蓋54を固設するとともに、下端に下蓋5
5を取着している。下蓋55には、高さ調整用のボルト
56が螺合させてあり、このボルト56の上端で前記ス
ライドピン1Sb等を係止し得るようにして、操作台1
の最降下位置を適宜調整可能にしている。
【0011】つぎに第2タイプの実施例装置を図4と図
5にしたがって説明する。第2の実施例装置は、スライ
ド案内機構とリンク機構との組み合わせによって操作台
を上下移動するもので、図4にはこの構成の要部を斜視
的に示し、図5は図2と同様の使用状態を示している。
さて図において、12、13は図1におけると同様の固
定保持筒で、それぞれ両水平移動枠14、15が挿脱す
る構成であり、両水平移動枠14、15の前方先端には
ピン16、17を介してリンク18、19が連接されて
いる。両水平移動枠14、15は矢印M方向に引き出さ
れ、リンク18、19はピン16、17を中心に矢印K
方向に回動する。さらにこれらリンク18、19の先端
側には、調節ねじ20、21を介して操作台22が連結
されている。すなわち操作台22の両側方には長軸方向
に長孔22Mが穿設されていてこれにリンク18、19
に螺合された調節ねじ20、21がねじ込まれる。な
お、この調節ねじ20の緩絞によって操作台22とリン
ク18、19との位置関係が任意に設定され、またこの
ねじ20、21を強固に締め付けることによって操作台
22とリンク18、19との関係が固定される。なお、
操作台22を膝の上に載置して使用する場合には、ねじ
20、21による締め付けは不要である。
5にしたがって説明する。第2の実施例装置は、スライ
ド案内機構とリンク機構との組み合わせによって操作台
を上下移動するもので、図4にはこの構成の要部を斜視
的に示し、図5は図2と同様の使用状態を示している。
さて図において、12、13は図1におけると同様の固
定保持筒で、それぞれ両水平移動枠14、15が挿脱す
る構成であり、両水平移動枠14、15の前方先端には
ピン16、17を介してリンク18、19が連接されて
いる。両水平移動枠14、15は矢印M方向に引き出さ
れ、リンク18、19はピン16、17を中心に矢印K
方向に回動する。さらにこれらリンク18、19の先端
側には、調節ねじ20、21を介して操作台22が連結
されている。すなわち操作台22の両側方には長軸方向
に長孔22Mが穿設されていてこれにリンク18、19
に螺合された調節ねじ20、21がねじ込まれる。な
お、この調節ねじ20の緩絞によって操作台22とリン
ク18、19との位置関係が任意に設定され、またこの
ねじ20、21を強固に締め付けることによって操作台
22とリンク18、19との関係が固定される。なお、
操作台22を膝の上に載置して使用する場合には、ねじ
20、21による締め付けは不要である。
【0012】第2タイプの実施例装置は以上のとおりで
あり、作業前においては両水平移動枠14、15とリン
ク18、19は直線状態で固定保持筒12、13に挿入
されていて、操作台22そしてキーボードKBは操作卓
DEの上面Tに位置している。そしてキー入力作業のた
めにキーボードKBを操作者Wの膝位置に降下させる場
合は、両水平移動枠14、15とリンク18、19を両
固定保持筒12、13から引きだす。この場合各リンク
18、19の先端のピン16、17が操作卓DEの上面
Tの前方縁に位置するまで引きだす。さらに操作台22
をリンク18、19に対してより前方に引き出して離
す。そしてつぎにリンク18、19をピン16、17を
中心に矢印K方向に回動させ、さらに操作台22を垂直
状態のリンク18、19に対して水平方向に向きを変え
て調節ねじ20、21を強固に締め付ける。すると操作
台1は第4図に示すように下方に移動し操作者Wの膝位
置にて水平状態を維持し、キーボードKBの操作が容易
となる。
あり、作業前においては両水平移動枠14、15とリン
ク18、19は直線状態で固定保持筒12、13に挿入
されていて、操作台22そしてキーボードKBは操作卓
DEの上面Tに位置している。そしてキー入力作業のた
めにキーボードKBを操作者Wの膝位置に降下させる場
合は、両水平移動枠14、15とリンク18、19を両
固定保持筒12、13から引きだす。この場合各リンク
18、19の先端のピン16、17が操作卓DEの上面
Tの前方縁に位置するまで引きだす。さらに操作台22
をリンク18、19に対してより前方に引き出して離
す。そしてつぎにリンク18、19をピン16、17を
中心に矢印K方向に回動させ、さらに操作台22を垂直
状態のリンク18、19に対して水平方向に向きを変え
て調節ねじ20、21を強固に締め付ける。すると操作
台1は第4図に示すように下方に移動し操作者Wの膝位
置にて水平状態を維持し、キーボードKBの操作が容易
となる。
【0013】なお、第2タイプの変形例としては、図6
および図7に示すようなものもある。すなわち、この装
置は、操作卓DEの上面Tに対をなす案内レール62,
63を平行に設け、これら案内レール62、63上にス
ライド体61を前後摺動可能に載設している。そして、
このスライド体61に、対をなすXリンク機構64を介
して操作台1を昇降可能に支持させている。各Xリンク
機構64は、上端をスライド体61の前面に枢着すると
ともに下端を操作台の背面に横方向移動可能に支承させ
た第1のリンクメンバ64aと、上端をスライド体61
の前面に横方向移動可能に支承させるとともに下端を操
作台1の背面に枢着した第2のリンクメンバ64bとを
具備しており、それら第1、第2のリンクメンバ64
a、。64bの中央部同士を相対回動可能に枢結したも
のである。
および図7に示すようなものもある。すなわち、この装
置は、操作卓DEの上面Tに対をなす案内レール62,
63を平行に設け、これら案内レール62、63上にス
ライド体61を前後摺動可能に載設している。そして、
このスライド体61に、対をなすXリンク機構64を介
して操作台1を昇降可能に支持させている。各Xリンク
機構64は、上端をスライド体61の前面に枢着すると
ともに下端を操作台の背面に横方向移動可能に支承させ
た第1のリンクメンバ64aと、上端をスライド体61
の前面に横方向移動可能に支承させるとともに下端を操
作台1の背面に枢着した第2のリンクメンバ64bとを
具備しており、それら第1、第2のリンクメンバ64
a、。64bの中央部同士を相対回動可能に枢結したも
のである。
【0014】しかして、このものはXリンク機構64を
図7の想像線で示すように折り畳んだ状態においては、
操作台1が操作卓DEの上面T以上に位置することにな
り、このスライド体61と操作台1を操作卓上Tに後退
させておくことができる。そして、この状態から、操作
台1をスライド体61を手前に引き出すと、操作台1を
Xリンク機構64を伸長させつつ操作台1を操作者の膝
上にまで降下させることが可能となる(図6および図7
の実線参照)。逆の操作を行えば、操作台1を操作卓上
Tに戻すこともできる。
図7の想像線で示すように折り畳んだ状態においては、
操作台1が操作卓DEの上面T以上に位置することにな
り、このスライド体61と操作台1を操作卓上Tに後退
させておくことができる。そして、この状態から、操作
台1をスライド体61を手前に引き出すと、操作台1を
Xリンク機構64を伸長させつつ操作台1を操作者の膝
上にまで降下させることが可能となる(図6および図7
の実線参照)。逆の操作を行えば、操作台1を操作卓上
Tに戻すこともできる。
【0015】第2タイプのさらに他の変形例としては、
図8に示すようなものも考えられる。すなわち、この装
置は、操作卓DEの上面Tに、単一の案内レール72を
設け、この案内レール72にスライド体71を前後方向
にスライド可能に支持させている。そして、このスライ
ド体71に単一のリンクメンバ74を介して操作台1を
連設している。しかして、この操作台1は、スライド体
71を前方に移動させることによって、操作卓DEの上
面Tよりも下方に効果させることが可能でる。この場
合、この操作台1は操作者の膝の上に載置して使用す
る。
図8に示すようなものも考えられる。すなわち、この装
置は、操作卓DEの上面Tに、単一の案内レール72を
設け、この案内レール72にスライド体71を前後方向
にスライド可能に支持させている。そして、このスライ
ド体71に単一のリンクメンバ74を介して操作台1を
連設している。しかして、この操作台1は、スライド体
71を前方に移動させることによって、操作卓DEの上
面Tよりも下方に効果させることが可能でる。この場
合、この操作台1は操作者の膝の上に載置して使用す
る。
【0016】つぎに第3タイプの実施例装置を図9〜図
12にしたがって説明する。第3の実施例装置は、リン
ク機構のみによって操作台を上下移動するもので、図1
0にはその構成を操作卓DEの側方から示しており、図
11は、各リンクと操作台との連結構成部分が斜視的に
示されている。図12は図5と同様使用状態を示してい
る。なおこれら図に示す実施例においては、操作台30
が操作卓DEの上面Tの一部を構成するものである。L
1〜L4は操作台30を操作卓DEに回動(揺動)可能
に連結するリンクで、操作台30に対してリンクL1は
ブラケット23を介して連結され、以下同様にリンクL
2はブラケット24を介し、リンクL3はブラケット2
5を介し、リンクL4はブラケット26を介して連結さ
れている。リンクL1とリンクL2は軸芯がAで共通で
あり、リンクL3とリンクL4は軸芯がBで共通であ
る。27は連結ピンである。各リンクの操作卓DEとの
連結を行うのは固定ピン28、29である。
12にしたがって説明する。第3の実施例装置は、リン
ク機構のみによって操作台を上下移動するもので、図1
0にはその構成を操作卓DEの側方から示しており、図
11は、各リンクと操作台との連結構成部分が斜視的に
示されている。図12は図5と同様使用状態を示してい
る。なおこれら図に示す実施例においては、操作台30
が操作卓DEの上面Tの一部を構成するものである。L
1〜L4は操作台30を操作卓DEに回動(揺動)可能
に連結するリンクで、操作台30に対してリンクL1は
ブラケット23を介して連結され、以下同様にリンクL
2はブラケット24を介し、リンクL3はブラケット2
5を介し、リンクL4はブラケット26を介して連結さ
れている。リンクL1とリンクL2は軸芯がAで共通で
あり、リンクL3とリンクL4は軸芯がBで共通であ
る。27は連結ピンである。各リンクの操作卓DEとの
連結を行うのは固定ピン28、29である。
【0017】図10にて明らかなように、リンクL2、
L4と操作台30および操作卓DEとはその各連結点
A、B、C、Dが平行四辺形を構成し、したがってリン
クL2、L4が回動(揺動)しても操作台30は水平状
態を維持しつつ平行移動して図12に示すように下方に
変位する。ところでリンクL2、L4が回動するときそ
れぞれが干渉しないようリンクL2とリンクL4の操作
台30との連結位置は図11に示すように異ならしめて
いる。すなわちブラケット24と操作台30の中央との
距離Lはブラケット26と操作台30の中央との距離S
より大きく設定されているのである。もちろん各リンク
の操作卓DEとの連結を行う固定ピン28、29の位置
も同様に工夫されている。さらにこの実施例において
は、リンクL1、L3、L4は操作台30に対して回動
自在であるが、リンクL2のみは、調節ねじ31にて固
定し回動不可能になるよう構成されている。すなわち、
リンクL2と操作台30との関係を調節ねじ31の締め
付けにて固定的にすると、固定ピン28、29が存在す
るため機構学的に前記平行四辺形の形が固定され、した
がって結果的に操作台30を操作卓DE19ならびに上
面Tに対して所望の位置に固定することができる。
L4と操作台30および操作卓DEとはその各連結点
A、B、C、Dが平行四辺形を構成し、したがってリン
クL2、L4が回動(揺動)しても操作台30は水平状
態を維持しつつ平行移動して図12に示すように下方に
変位する。ところでリンクL2、L4が回動するときそ
れぞれが干渉しないようリンクL2とリンクL4の操作
台30との連結位置は図11に示すように異ならしめて
いる。すなわちブラケット24と操作台30の中央との
距離Lはブラケット26と操作台30の中央との距離S
より大きく設定されているのである。もちろん各リンク
の操作卓DEとの連結を行う固定ピン28、29の位置
も同様に工夫されている。さらにこの実施例において
は、リンクL1、L3、L4は操作台30に対して回動
自在であるが、リンクL2のみは、調節ねじ31にて固
定し回動不可能になるよう構成されている。すなわち、
リンクL2と操作台30との関係を調節ねじ31の締め
付けにて固定的にすると、固定ピン28、29が存在す
るため機構学的に前記平行四辺形の形が固定され、した
がって結果的に操作台30を操作卓DE19ならびに上
面Tに対して所望の位置に固定することができる。
【0018】第3の実施例装置は以上のとおりであり、
図12に示すように各リンクL1〜L4と調節ねじ31
の締め付け調整にて、操作台30そしてキーボードKB
は操作卓DEの上面Tの位置から下方に移動させ操作者
Wが希望する膝付近に位置させることができ、キーボー
ドKBの操作を容易にする。
図12に示すように各リンクL1〜L4と調節ねじ31
の締め付け調整にて、操作台30そしてキーボードKB
は操作卓DEの上面Tの位置から下方に移動させ操作者
Wが希望する膝付近に位置させることができ、キーボー
ドKBの操作を容易にする。
【0019】なお、操作台30が操作卓DEの上面Tの
一部を構成する例の変形としては、図13あるいは図1
4に示すようなものを挙げることができる。すなわち、
図13に示すものは、操作卓DE側に長孔61を設け、
リンク62の一端ピン63をこの長孔61にスライド可
能に係合させるとともに、リンク62の他端ピン64で
操作台30を軸支している。操作卓DEには、リンク6
2が水平になる位置で操作台30を後方へ押し込むこと
によって、該操作台30を操作卓DEの上面Tと面一な
位置でに保持し得るような機構が設けてある。しかし
て、このものは、操作台30を手前に引き出してリンク
62の回動を自由にし、しかる後、このリンク62を下
方に回動させつつ降下させる。この操作台30は、主と
して操作者の膝の上に載置して使用する。一方、図14
に示すものは、平行リンク71、72を用いて操作台3
0を操作卓DEに昇降可能に保持させている。
一部を構成する例の変形としては、図13あるいは図1
4に示すようなものを挙げることができる。すなわち、
図13に示すものは、操作卓DE側に長孔61を設け、
リンク62の一端ピン63をこの長孔61にスライド可
能に係合させるとともに、リンク62の他端ピン64で
操作台30を軸支している。操作卓DEには、リンク6
2が水平になる位置で操作台30を後方へ押し込むこと
によって、該操作台30を操作卓DEの上面Tと面一な
位置でに保持し得るような機構が設けてある。しかし
て、このものは、操作台30を手前に引き出してリンク
62の回動を自由にし、しかる後、このリンク62を下
方に回動させつつ降下させる。この操作台30は、主と
して操作者の膝の上に載置して使用する。一方、図14
に示すものは、平行リンク71、72を用いて操作台3
0を操作卓DEに昇降可能に保持させている。
【0020】この発明の特徴は以上のとおりであるが、
上記ならびに図示例以外にもいくつかの変形実施例を挙
げることができる。たとえば各図示例のほとんどのもの
は調節ねじを具備して操作台の降下位置を任意所望の位
置に設定できるようになっている。もちろんこの図示例
の方が好ましいが任意調整できない形の実施例もこの発
明は包含する。操作台の水平移動および上下のスライド
機構については図示例以外の機構たとえばレールとこれ
を包囲ガイドとのスライド案内機構にすることもでき、
また回動移動させるリンク機構についてもリンクの長さ
を可変形にすることもできる。また操作台の移動を平行
移動させるだけでなく、傾斜も同時にさせながら移動さ
せる構成とすることもできる。さらに操作台はキーボー
ドの外、前述のマウスのためにも利用できる。操作台の
形状は分割形にすることが条件ではない。またこの発明
がいうOA機器とは、いわゆるパソコンやワープロはも
ろんのことコンピュータによる画像作成機器すなわちC
AD・CAMなど操作を行うためのキーボードやマウス
などの操作台にも適用できるものである。この発明はこ
れらすべてを包含する。
上記ならびに図示例以外にもいくつかの変形実施例を挙
げることができる。たとえば各図示例のほとんどのもの
は調節ねじを具備して操作台の降下位置を任意所望の位
置に設定できるようになっている。もちろんこの図示例
の方が好ましいが任意調整できない形の実施例もこの発
明は包含する。操作台の水平移動および上下のスライド
機構については図示例以外の機構たとえばレールとこれ
を包囲ガイドとのスライド案内機構にすることもでき、
また回動移動させるリンク機構についてもリンクの長さ
を可変形にすることもできる。また操作台の移動を平行
移動させるだけでなく、傾斜も同時にさせながら移動さ
せる構成とすることもできる。さらに操作台はキーボー
ドの外、前述のマウスのためにも利用できる。操作台の
形状は分割形にすることが条件ではない。またこの発明
がいうOA機器とは、いわゆるパソコンやワープロはも
ろんのことコンピュータによる画像作成機器すなわちC
AD・CAMなど操作を行うためのキーボードやマウス
などの操作台にも適用できるものである。この発明はこ
れらすべてを包含する。
【0021】
【発明の効果】この発明は以上説明したとおりであるか
ら、キーボード等の操作台を操作者が希望する位置させ
ることができ、特に腕の曲折角度を90度以上の楽な状
態にすることを簡単に実現できる。したがって健康管理
上もすぐれた装置を提供することができる。
ら、キーボード等の操作台を操作者が希望する位置させ
ることができ、特に腕の曲折角度を90度以上の楽な状
態にすることを簡単に実現できる。したがって健康管理
上もすぐれた装置を提供することができる。
【図1】この発明による第1実施例装置の要部構成を斜
視的に示す図である。
視的に示す図である。
【図2】この発明による第1実施例装置の使用状態を示
す図である。
す図である。
【図3】この発明による第1実施例装置の変形例を示す
分解した斜視図である。
分解した斜視図である。
【図4】この発明による第2実施例装置の要部構成を斜
視的に示す図である。
視的に示す図である。
【図5】この発明による第2実施例装置の使用状態を示
す図である。
す図である。
【図6】この発明による第2実施例装置の変形例を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図7】同変形例の作用説明図である。
【図8】この発明による第2実施例装置のさらに他の変
形例を示す斜視図である。
形例を示す斜視図である。
【図9】この発明による第3実施例装置を示す斜視図で
ある。
ある。
【図10】この発明による第3実施例装置の構成を示す
図である。
図である。
【図11】この発明による第3実施例装置の要部構成を
斜視的に示す図である。
斜視的に示す図である。
【図12】この発明による第3実施例装置の使用状態を
示す図である。
示す図である。
【図13】この発明による第3実施例装置の変形例を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図14】この発明による第3実施例装置のさらに他の
変形例を示す斜視図である。
変形例を示す斜視図である。
【図15】従来の技術を示す図である。
1、22、30…操作台 1L、1R…主杆 2S…水平移動枠 2L、2R…垂筒 3、8、9、20、21、31…調節ねじ 4L、4R、12、13…固定保持筒 11…書見台 14、15…水平移動枠 16、17…ピン 18、19、L1〜L4…リンク 23〜26…ブラケット 27…連結ピン 28、29…固定ピン RT…表示装置 CP…コンピュータ DE…操作卓 T…操作卓上面 KB…キーボード
フロントページの続き (71)出願人 591255151 太田 暁 京都府京都市西京区上桂前田町21−7 (72)発明者 河合 孝三 京都市中京区新椹木町竹屋町上ル西革堂町 179番地 (72)発明者 本田 益男 京都市中京区壬生坊城町48番地の3 公住 3−322
Claims (1)
- 【請求項1】操作卓上に設置された表示機器およびこれ
に連結されたコンピュータ等のOA機器をキー入力操作
するためのキーボード等を置く操作台装置であって、キ
ーボード等をその上面に置く操作台と、この操作台を前
記操作卓上面位置とそれより下方の位置との間で上下移
動させる移動機構とを具備したことを特徴とするキーボ
ード等の操作台装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3299306A JPH06342321A (ja) | 1991-11-14 | 1991-11-14 | キーボード等の操作台装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3299306A JPH06342321A (ja) | 1991-11-14 | 1991-11-14 | キーボード等の操作台装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06342321A true JPH06342321A (ja) | 1994-12-13 |
Family
ID=17870833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3299306A Pending JPH06342321A (ja) | 1991-11-14 | 1991-11-14 | キーボード等の操作台装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06342321A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19758141A1 (de) * | 1997-12-19 | 1999-07-01 | Mannesmann Ag | Konverteranlage |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS609381A (ja) * | 1983-06-28 | 1985-01-18 | Mitsubishi Electric Corp | トランジスタインバ−タ装置 |
| JPS6092702A (ja) * | 1983-10-28 | 1985-05-24 | 株式会社リコー | テ−ブルの上下移動装置 |
-
1991
- 1991-11-14 JP JP3299306A patent/JPH06342321A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS609381A (ja) * | 1983-06-28 | 1985-01-18 | Mitsubishi Electric Corp | トランジスタインバ−タ装置 |
| JPS6092702A (ja) * | 1983-10-28 | 1985-05-24 | 株式会社リコー | テ−ブルの上下移動装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19758141A1 (de) * | 1997-12-19 | 1999-07-01 | Mannesmann Ag | Konverteranlage |
| DE19758141C2 (de) * | 1997-12-19 | 1999-12-02 | Mannesmann Ag | Konverteranlage |
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