JPH06342376A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPH06342376A JPH06342376A JP5130346A JP13034693A JPH06342376A JP H06342376 A JPH06342376 A JP H06342376A JP 5130346 A JP5130346 A JP 5130346A JP 13034693 A JP13034693 A JP 13034693A JP H06342376 A JPH06342376 A JP H06342376A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 情報処理装置全体で消費電力の低減を図る。
【構成】 情報処理装置からの命令によってアイドル状
態認識開始アドレス2aとアイドル状態認識終了アドレ
ス2bを設定可能な第1のレジスタと前記第1のレジス
タに格納されたアドレスとプログラムカウンタレジスタ
1に格納されたアドレスとを比較する第1の比較器7と
を備えたアドレス一致検出手段30と、情報処理装置か
らの命令によってアイドル状態を検出する期間を設定可
能な第2のレジスタ9と、アドレス一致検出手段30か
らの検出信号の変化を計数するカウンタ8と、第2のレ
ジスタ9の内容とカウンタ8の内容とを比較する第2の
比較器10とを備え、第2の比較器10からの検出信号
を制御することにより、情報処理装置のアイドル状態を
検出することを特徴とする情報処理装置である。
態認識開始アドレス2aとアイドル状態認識終了アドレ
ス2bを設定可能な第1のレジスタと前記第1のレジス
タに格納されたアドレスとプログラムカウンタレジスタ
1に格納されたアドレスとを比較する第1の比較器7と
を備えたアドレス一致検出手段30と、情報処理装置か
らの命令によってアイドル状態を検出する期間を設定可
能な第2のレジスタ9と、アドレス一致検出手段30か
らの検出信号の変化を計数するカウンタ8と、第2のレ
ジスタ9の内容とカウンタ8の内容とを比較する第2の
比較器10とを備え、第2の比較器10からの検出信号
を制御することにより、情報処理装置のアイドル状態を
検出することを特徴とする情報処理装置である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はマルチユーザ、プリエン
ティブなマルチタスクの環境を提供しているオペレーテ
ィングシステムを用いてプログラムの実行が可能な情報
処理装置に係わり、特にアイドル状態の検出を可能にし
た情報処理装置に関するものである。
ティブなマルチタスクの環境を提供しているオペレーテ
ィングシステムを用いてプログラムの実行が可能な情報
処理装置に係わり、特にアイドル状態の検出を可能にし
た情報処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ノンプリエンティブなマルチタス
クの環境を提供しているオペレーティングシステムを用
いてプログラムの実行が可能な情報処理装置の場合、マ
イクロプロセッサのステータス信号、バス要求信号など
からマイクロプロセッサの作動していないアイドル状態
を検出し、マイクロプロセッサへの電源あるいはクロッ
クの供給を制御することにより、情報処理装置全体で消
費電力の低減を図るようになってきている。
クの環境を提供しているオペレーティングシステムを用
いてプログラムの実行が可能な情報処理装置の場合、マ
イクロプロセッサのステータス信号、バス要求信号など
からマイクロプロセッサの作動していないアイドル状態
を検出し、マイクロプロセッサへの電源あるいはクロッ
クの供給を制御することにより、情報処理装置全体で消
費電力の低減を図るようになってきている。
【0003】以下図面を参照しながら、従来のノンプリ
エンティブなマルチタスクの環境を提供しているオペレ
ーティングシステムを用いてプログラムの実行が可能な
情報処理装置の一例について説明する。
エンティブなマルチタスクの環境を提供しているオペレ
ーティングシステムを用いてプログラムの実行が可能な
情報処理装置の一例について説明する。
【0004】図2は公開特63−016315号公報に
開示された従来の情報処理装置のブロック構成を示すも
のである。図2において、100はマイクロプロセッ
サ、101はデコーダ、102はカウンタ、103は割
り込みコントローラ、104は電源ブロックである。1
05はステータス信号S0、S1、S2、106はバス
要求信号、107はアイドル検出信号、108、109
は割り込み要求信号、110は電源切断要求信号であ
る。
開示された従来の情報処理装置のブロック構成を示すも
のである。図2において、100はマイクロプロセッ
サ、101はデコーダ、102はカウンタ、103は割
り込みコントローラ、104は電源ブロックである。1
05はステータス信号S0、S1、S2、106はバス
要求信号、107はアイドル検出信号、108、109
は割り込み要求信号、110は電源切断要求信号であ
る。
【0005】このマイクロプロセッサ100のステータ
ス信号105の内容を(表1)に示す。ステイタス信号
105のS0、S1、S2の値により、現在のバスサイ
クルがどのモードにあるか、またデータを参照している
か、プログラムを参照しているかを知ることができる。
ステータス信号105のS0、S1、S2が (S0、
S1、S2)が(1,1,1)あるいは(0,11)あ
るいは(100) かつバス要求信号106が0である
とマイクロプロセッサ100がアイドル状態である判断
する。アイドル検出信号107をカウンタ102のリセ
ットに入力する。カウンタ102の出力を割り込みコン
トローラ103の割り込み要求信号108とする。この
ような構成を有する情報処理装置は、以下のように情報
処理装置全体で消費電力の低減を図る。
ス信号105の内容を(表1)に示す。ステイタス信号
105のS0、S1、S2の値により、現在のバスサイ
クルがどのモードにあるか、またデータを参照している
か、プログラムを参照しているかを知ることができる。
ステータス信号105のS0、S1、S2が (S0、
S1、S2)が(1,1,1)あるいは(0,11)あ
るいは(100) かつバス要求信号106が0である
とマイクロプロセッサ100がアイドル状態である判断
する。アイドル検出信号107をカウンタ102のリセ
ットに入力する。カウンタ102の出力を割り込みコン
トローラ103の割り込み要求信号108とする。この
ような構成を有する情報処理装置は、以下のように情報
処理装置全体で消費電力の低減を図る。
【0006】
【表1】
【0007】マイクロプロセッサ100が、ステータス
信号105の(S0、S1、S2)が(111)あるい
は(011)あるいは(100) かつバス要求信号1
06が0を出力した場合、デコーダ101によりアイド
ル状態である判断する。アイドル検出信号107をカウ
ンタ102のリセットに入力し、カウンタ102のリセ
ットが解除されカウントが開始される。そして、一定時
間をカウントすると、カウンタ102は割り込み要求信
号108を割り込みコントローラ103に要求し、割り
込みコントローラ103が割り込み要求信号109でマ
イクロプロセッサ100に割り込みを掛ける。すると、
マイクロプロセッサ100が電源ブロック104の電源
切断を行う割り込み処理ルーチンを実行し、電源切断要
求信号110を出力し、電源ブロック104の電源切断
を行う。
信号105の(S0、S1、S2)が(111)あるい
は(011)あるいは(100) かつバス要求信号1
06が0を出力した場合、デコーダ101によりアイド
ル状態である判断する。アイドル検出信号107をカウ
ンタ102のリセットに入力し、カウンタ102のリセ
ットが解除されカウントが開始される。そして、一定時
間をカウントすると、カウンタ102は割り込み要求信
号108を割り込みコントローラ103に要求し、割り
込みコントローラ103が割り込み要求信号109でマ
イクロプロセッサ100に割り込みを掛ける。すると、
マイクロプロセッサ100が電源ブロック104の電源
切断を行う割り込み処理ルーチンを実行し、電源切断要
求信号110を出力し、電源ブロック104の電源切断
を行う。
【0008】上記のようにマイクロプロセッサ100が
一定時間アイドル状態であることを検出すると、割り込
みコントローラ103がマイクロプロセッサ100に割
り込みを掛け、電源ブロック104の電源切断を行う割
り込み処理ルーチンを実行することによって、マイクロ
プロセッサ100への電源供給を止めることができ、情
報処理装置全体で消費電力の低減を図ることが可能であ
る。
一定時間アイドル状態であることを検出すると、割り込
みコントローラ103がマイクロプロセッサ100に割
り込みを掛け、電源ブロック104の電源切断を行う割
り込み処理ルーチンを実行することによって、マイクロ
プロセッサ100への電源供給を止めることができ、情
報処理装置全体で消費電力の低減を図ることが可能であ
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような情報処理装置の構成で、プリエンティブなマルチ
タスクの環境を提供しているオペレーティングシステム
を用いた場合には、アイドル状態の検出が実現できない
という問題点を有していた。
ような情報処理装置の構成で、プリエンティブなマルチ
タスクの環境を提供しているオペレーティングシステム
を用いた場合には、アイドル状態の検出が実現できない
という問題点を有していた。
【0010】以下、図2の情報処理装置の構成で、プリ
エンティブなマルチタスクの環境を提供しているオペレ
ーティングシステムを用いた場合について説明する。
エンティブなマルチタスクの環境を提供しているオペレ
ーティングシステムを用いた場合について説明する。
【0011】タスクは、一連の命令列(プログラム)の
実行過程である。プリエンティブなマルチタスクの環境
を提供しているオペレーティングシステムでは、オペレ
ーティングシステムの管理の元に、複数のタスクの中か
ら順番に1つのタスクを選択し、情報処理装置を時分割
で使用して、選択されたタスクの命令を実行する。上記
のようなプリエンティブなマルチタスクを実現するため
に、オペレーティングシステムはプロセス表を用いたタ
スクスケジューリング機能を持つ。これがタスクの状態
遷移を管理する。プロセス表の1項目に、1つのタスク
が割り当てられ、各タスクの状態が格納されている。説
明を簡単にするためタスクの状態を以下の3つとする。
実行過程である。プリエンティブなマルチタスクの環境
を提供しているオペレーティングシステムでは、オペレ
ーティングシステムの管理の元に、複数のタスクの中か
ら順番に1つのタスクを選択し、情報処理装置を時分割
で使用して、選択されたタスクの命令を実行する。上記
のようなプリエンティブなマルチタスクを実現するため
に、オペレーティングシステムはプロセス表を用いたタ
スクスケジューリング機能を持つ。これがタスクの状態
遷移を管理する。プロセス表の1項目に、1つのタスク
が割り当てられ、各タスクの状態が格納されている。説
明を簡単にするためタスクの状態を以下の3つとする。
【0012】・休止状態…まだタスクが起動していない
状態、または、動作を終了した状態 ・実行状態…命令を実行している状態 ・実行待ち状態…いつでも命令を実行できる状態 情報処理装置は他のタスクの命令を実行中 タスクスケジューリングのアルゴリズムの1例を図3、
前記のタスクスケジューリング機能がマルチユーザ、プ
リエンティブなマルチタスクの環境を提供しているオペ
レーティングシステムで実現されている際のシステムプ
ログラムの様子とそのアドレスを図4に示す。
状態、または、動作を終了した状態 ・実行状態…命令を実行している状態 ・実行待ち状態…いつでも命令を実行できる状態 情報処理装置は他のタスクの命令を実行中 タスクスケジューリングのアルゴリズムの1例を図3、
前記のタスクスケジューリング機能がマルチユーザ、プ
リエンティブなマルチタスクの環境を提供しているオペ
レーティングシステムで実現されている際のシステムプ
ログラムの様子とそのアドレスを図4に示す。
【0013】説明を簡単にするために図3のタスクスケ
ージューリングのアルゴリズムと図4のシステムプログ
ラムにおいて、(ステップ1)から(ステップ7)の各
ステップはすべて4命令で実現されているものとし、図
4に記している以外のアドレスから各ステップ1〜ステ
ップ7へ制御が移ってくることはないとする。
ージューリングのアルゴリズムと図4のシステムプログ
ラムにおいて、(ステップ1)から(ステップ7)の各
ステップはすべて4命令で実現されているものとし、図
4に記している以外のアドレスから各ステップ1〜ステ
ップ7へ制御が移ってくることはないとする。
【0014】以下図3と図4を用いて、プリエンティブ
なマルチタスクの環境を提供している一般的なオペレー
ティングシステムで実現されているタスクスケジューリ
ングのアルゴリズムの1例を説明する。
なマルチタスクの環境を提供している一般的なオペレー
ティングシステムで実現されているタスクスケジューリ
ングのアルゴリズムの1例を説明する。
【0015】実際にある任意のタスクが起動される場合
を考えると、オペレーティングシステムが、プロセス表
にタスクの状態を「実行待ち状態」として格納する。一
般にはプロセス表の中で、複数のタスクがこの「実行待
ち状態」にあって命令の実行開始を待っている。ステッ
プ4,5により、プロセス表の中の「実行待ち状態」に
あるタスクの1つを選択して「実行状態」にし、そのタ
スクの命令を実行する。オペレーティングシステムは、
時分割によるタスクの実行を行う。全てのタスクの処理
が終了するまで(ステップ1)→(ステップ2)→(ス
テップ3)→(ステップ7)→(ステップ1)と繰り返
す。タスクの処理が終了すると、オペレーティングシス
テムはプロセス表にタスクの状態を「休止状態」として
格納する。プロセス表の中の「実行中」のタスクがなく
なると、「実行待ち状態」にあるタスクの1つを選択し
て「実行状態」にし、そのタスクの命令を実行する。
を考えると、オペレーティングシステムが、プロセス表
にタスクの状態を「実行待ち状態」として格納する。一
般にはプロセス表の中で、複数のタスクがこの「実行待
ち状態」にあって命令の実行開始を待っている。ステッ
プ4,5により、プロセス表の中の「実行待ち状態」に
あるタスクの1つを選択して「実行状態」にし、そのタ
スクの命令を実行する。オペレーティングシステムは、
時分割によるタスクの実行を行う。全てのタスクの処理
が終了するまで(ステップ1)→(ステップ2)→(ス
テップ3)→(ステップ7)→(ステップ1)と繰り返
す。タスクの処理が終了すると、オペレーティングシス
テムはプロセス表にタスクの状態を「休止状態」として
格納する。プロセス表の中の「実行中」のタスクがなく
なると、「実行待ち状態」にあるタスクの1つを選択し
て「実行状態」にし、そのタスクの命令を実行する。
【0016】「実行待ち状態」、「実行状態」のタスク
がプロセス表からなくなり、プロセス表にタスクが1つ
も存在しない場合が、プリエンティブなマルチタスクの
環境を提供しているオペレーティングシステムを用いて
プログラムの実行が可能な情報処理装置の場合のアイド
ル状態である。しかしこの際でも、プリエンティブなマ
ルチタスクの環境を提供しているオペレーティングシス
テムでは、前記のスケジューリング機能が実行されてお
り、オペレーティングシステムが(ステップ1)→(ス
テップ4)→(ステップ1)→(ステップ4)→(ステ
ップ1)と無限ループ等を用いてプロセス表の常時スキ
ャンを行っている。そのため図2の場合では、プリエン
ティブなマルチタスクの環境を提供しているオペレーテ
ィングシステムで処理を行っているタスクがなく情報処
理装置がアイドル状態にもかかわらず、ステイタス信号
105が、システムプログラムの実行状態になりアイド
ル状態の検出が困難である。
がプロセス表からなくなり、プロセス表にタスクが1つ
も存在しない場合が、プリエンティブなマルチタスクの
環境を提供しているオペレーティングシステムを用いて
プログラムの実行が可能な情報処理装置の場合のアイド
ル状態である。しかしこの際でも、プリエンティブなマ
ルチタスクの環境を提供しているオペレーティングシス
テムでは、前記のスケジューリング機能が実行されてお
り、オペレーティングシステムが(ステップ1)→(ス
テップ4)→(ステップ1)→(ステップ4)→(ステ
ップ1)と無限ループ等を用いてプロセス表の常時スキ
ャンを行っている。そのため図2の場合では、プリエン
ティブなマルチタスクの環境を提供しているオペレーテ
ィングシステムで処理を行っているタスクがなく情報処
理装置がアイドル状態にもかかわらず、ステイタス信号
105が、システムプログラムの実行状態になりアイド
ル状態の検出が困難である。
【0017】従って本発明は上記問題点に鑑み、プリエ
ンティブなマルチタスクの環境を提供しているオペレー
ティングシステムを用いてプログラムの実行が可能な情
報処理装置で、アイドル状態の検出を可能にした情報処
理装置を提供するものである。
ンティブなマルチタスクの環境を提供しているオペレー
ティングシステムを用いてプログラムの実行が可能な情
報処理装置で、アイドル状態の検出を可能にした情報処
理装置を提供するものである。
【0018】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに本発明の情報処理装置は、情報処理装置からの命令
によってアイドル状態認識開始アドレスとアイドル状態
認識終了アドレスを設定可能な第1のレジスタと前記第
1のレジスタに格納されたアドレスとプログラムカウン
タレジスタに格納されたアドレスとを比較する第1の比
較器とを備えたアドレス一致検出手段と、情報処理装置
からの命令によってアイドル状態を検出する期間を設定
可能な第2のレジスタと、前記アドレス一致検出手段か
らの検出信号の変化を計数するカウンタと、前記第2の
レジスタの内容と前記カウンタの内容とを比較する第2
の比較器とを備え、前記第2の比較器からの検出信号を
制御することにより、情報処理装置のアイドル状態を検
出することを可能としたものである。
めに本発明の情報処理装置は、情報処理装置からの命令
によってアイドル状態認識開始アドレスとアイドル状態
認識終了アドレスを設定可能な第1のレジスタと前記第
1のレジスタに格納されたアドレスとプログラムカウン
タレジスタに格納されたアドレスとを比較する第1の比
較器とを備えたアドレス一致検出手段と、情報処理装置
からの命令によってアイドル状態を検出する期間を設定
可能な第2のレジスタと、前記アドレス一致検出手段か
らの検出信号の変化を計数するカウンタと、前記第2の
レジスタの内容と前記カウンタの内容とを比較する第2
の比較器とを備え、前記第2の比較器からの検出信号を
制御することにより、情報処理装置のアイドル状態を検
出することを可能としたものである。
【0019】
【作用】本発明は上記した構成によって、タスクスケジ
ューリングを実現するために、無限ループを用いてプロ
セス表の常時スキャンを行うマルチユーザ、プリエンテ
ィブなマルチタスクの環境を提供するオペレーティング
システムを用いてプログラムの実行が可能な情報処理装
置において、アイドル状態認識開始アドレスとアイドル
状態認識終了アドレスを用いて無限ループを検出するこ
とによりアイドル状態を検出することが可能となり、マ
イクロプロセッサが一定時間アイドル状態であることを
検出すると、割り込みコントローラがマイクロプロセッ
サに割り込みを掛け、電源ブロックの電源切断を行う割
り込み処理ルーチンを実行することによって、マイクロ
プロセッサへの電源供給をとめることができ、情報処理
装置全体で消費電力の低減を図ることが可能である。
ューリングを実現するために、無限ループを用いてプロ
セス表の常時スキャンを行うマルチユーザ、プリエンテ
ィブなマルチタスクの環境を提供するオペレーティング
システムを用いてプログラムの実行が可能な情報処理装
置において、アイドル状態認識開始アドレスとアイドル
状態認識終了アドレスを用いて無限ループを検出するこ
とによりアイドル状態を検出することが可能となり、マ
イクロプロセッサが一定時間アイドル状態であることを
検出すると、割り込みコントローラがマイクロプロセッ
サに割り込みを掛け、電源ブロックの電源切断を行う割
り込み処理ルーチンを実行することによって、マイクロ
プロセッサへの電源供給をとめることができ、情報処理
装置全体で消費電力の低減を図ることが可能である。
【0020】
【実施例】以下本発明の一実施例に係わる情報処理装置
について、図面を参照しながら説明する。
について、図面を参照しながら説明する。
【0021】図1は本実施例の情報処理装置の中のアイ
ドル状態を検出する手段のブロック構成を示しており、
本実施例ではタスクスケジューリングを実現するため
に、無限ループを用いてプロセス表の常時スキャンを行
うマルチユーザ、プリエンティブなマルチタスクの環境
を提供するオペレーティングシステムを用いてプログラ
ムの実行が可能な情報処理装置を例として説明する。
ドル状態を検出する手段のブロック構成を示しており、
本実施例ではタスクスケジューリングを実現するため
に、無限ループを用いてプロセス表の常時スキャンを行
うマルチユーザ、プリエンティブなマルチタスクの環境
を提供するオペレーティングシステムを用いてプログラ
ムの実行が可能な情報処理装置を例として説明する。
【0022】本実施例の情報処理装置は、プログラムカ
ウンタレジスタ1と、アイドル状態認識開始アドレスを
設定可能なレジスタ2a、アイドル状態認識終了アドレ
スを設定可能なレジスタ2bと、アイドル状態認識開始
アドレスを1命令分だけ加算する加算器4と、セレクタ
3、5、6と、第1の比較器7から構成されたアドレス
一致検出手段30と、第2の比較器10と、カウンタ8
と、アイドル状態を検出する期間を設定可能な第2のレ
ジスタ9とを有している。
ウンタレジスタ1と、アイドル状態認識開始アドレスを
設定可能なレジスタ2a、アイドル状態認識終了アドレ
スを設定可能なレジスタ2bと、アイドル状態認識開始
アドレスを1命令分だけ加算する加算器4と、セレクタ
3、5、6と、第1の比較器7から構成されたアドレス
一致検出手段30と、第2の比較器10と、カウンタ8
と、アイドル状態を検出する期間を設定可能な第2のレ
ジスタ9とを有している。
【0023】同図中、11、12、13、14、15、
16、17、19、20は、プログラムカウンタレジス
タの内容あるいはアイドル状態認識アドレス格納レジス
タ2a、2bの内容あるいはカウンタ8あるいはレジス
タ9の転送用のバスである。18は比較器7の変化を検
出する信号、21はアイドル検出信号である。
16、17、19、20は、プログラムカウンタレジス
タの内容あるいはアイドル状態認識アドレス格納レジス
タ2a、2bの内容あるいはカウンタ8あるいはレジス
タ9の転送用のバスである。18は比較器7の変化を検
出する信号、21はアイドル検出信号である。
【0024】以上のように構成された情報処理装置につ
いて、以下図1、図3及び図4を用いてその動作を説明
する。
いて、以下図1、図3及び図4を用いてその動作を説明
する。
【0025】まず、情報処理装置からの命令によって設
定可能なレジスタ2a,2b,9の値をセットする。
定可能なレジスタ2a,2b,9の値をセットする。
【0026】図1のアイドル状態を検出する手段を備え
た情報処理装置上で稼働中のオペレーティングシステム
のプロセス表には実行状態、実行待ち状態のプロセスは
1つも存在しないものとする。つまり、図1のアイドル
状態を検出する手段を備えた情報処理装置上で稼働中の
オペレーティングシステムは、図3に示すタスクスケジ
ューリングのアルゴリズムを、(ステップ1)→(ステ
ップ4)→(ステップ1)→(ステップ4)→…と繰り
返して実行している。それに合わせてプログラムカウン
タレジスタ1は、20000→20004→20008
→2000c→20010→20014→20018→
2001c→20000→…と繰り返して変化してい
る。
た情報処理装置上で稼働中のオペレーティングシステム
のプロセス表には実行状態、実行待ち状態のプロセスは
1つも存在しないものとする。つまり、図1のアイドル
状態を検出する手段を備えた情報処理装置上で稼働中の
オペレーティングシステムは、図3に示すタスクスケジ
ューリングのアルゴリズムを、(ステップ1)→(ステ
ップ4)→(ステップ1)→(ステップ4)→…と繰り
返して実行している。それに合わせてプログラムカウン
タレジスタ1は、20000→20004→20008
→2000c→20010→20014→20018→
2001c→20000→…と繰り返して変化してい
る。
【0027】図4からアイドル状態認識開始アドレスと
アイドル状態認識終了アドレスを決める。アイドル状態
認識開始アドレスを20000番地、アイドル状態認識
終了アドレスを2001c番地として、レジスタ2a、
2bに格納する。
アイドル状態認識終了アドレスを決める。アイドル状態
認識開始アドレスを20000番地、アイドル状態認識
終了アドレスを2001c番地として、レジスタ2a、
2bに格納する。
【0028】図3のタスクスケジューリングのアルゴリ
ズムが、(ステップ1)→(ステップ4)→(ステップ
1)→(ステップ4)と2回繰り返して実行されたら、
図1の情報処理装置のプロセス表にはタスクの状態が
「実行状態」あるいは「実行待ち状態」であるプロセス
が一定期間存在しないため、図1のアイドル状態を検出
する手段を備えた情報処理装置への電源あるいはクロッ
クの供給が遮断可能であるとする。
ズムが、(ステップ1)→(ステップ4)→(ステップ
1)→(ステップ4)と2回繰り返して実行されたら、
図1の情報処理装置のプロセス表にはタスクの状態が
「実行状態」あるいは「実行待ち状態」であるプロセス
が一定期間存在しないため、図1のアイドル状態を検出
する手段を備えた情報処理装置への電源あるいはクロッ
クの供給が遮断可能であるとする。
【0029】アイドル状態を検出する期間を設定可能な
第2のレジスタ9に8を書き込み、カウンタ8に0を書
き込む。
第2のレジスタ9に8を書き込み、カウンタ8に0を書
き込む。
【0030】セレクタ6は、最初はバス11の出力を選
択している。プログラムカウンタレジスタ1の内容がア
イドル状態認識開始アドレス格納レジスタ2aの内容が
等しいことを検出すると、バス13の出力がバス12の
出力と等しくなるまでバス16を選択する。バス13の
出力がバス12の出力と等しくなると、再びバス11の
出力を選択する。
択している。プログラムカウンタレジスタ1の内容がア
イドル状態認識開始アドレス格納レジスタ2aの内容が
等しいことを検出すると、バス13の出力がバス12の
出力と等しくなるまでバス16を選択する。バス13の
出力がバス12の出力と等しくなると、再びバス11の
出力を選択する。
【0031】セレクタ5は、最初はバス13の出力を選
択している。バス13の出力がバス12の出力と等しく
なるまで、バス13の出力を選択する。バス13の出力
がバス12の出力と等しくなると、バス12の出力を選
択する。セレクタ6で、バス11の出力が選択される
と、再びバス13の出力を選択する。
択している。バス13の出力がバス12の出力と等しく
なるまで、バス13の出力を選択する。バス13の出力
がバス12の出力と等しくなると、バス12の出力を選
択する。セレクタ6で、バス11の出力が選択される
と、再びバス13の出力を選択する。
【0032】セレクタ3は、最初はバス11の出力を選
択している。セレクタ6で、バス11の出力が選択され
ると、バス13の出力がバス12の出力と等しくなるま
で、バス13の出力を選択する。セレクタ6で、バス1
1の出力が選択されると、再びバス11の出力を選択す
る。
択している。セレクタ6で、バス11の出力が選択され
ると、バス13の出力がバス12の出力と等しくなるま
で、バス13の出力を選択する。セレクタ6で、バス1
1の出力が選択されると、再びバス11の出力を選択す
る。
【0033】プログラムカウンタレジスタ1が1回目の
20000番地の時、セレクタ6でアイドル状態認識開
始アドレス格納レジスタ2aに格納されているデータ2
0000が選択される。第1の比較器7で一致が検出さ
れ、カウンタ8に1を書き込む。カウンタ8に格納され
ているデータ(1)と、レジスタ9に格納されてるデー
タ(8)とが、第2の比較器10で比較され不一致が検
出される。その結果アイドル検出信号21には0が出力
される。
20000番地の時、セレクタ6でアイドル状態認識開
始アドレス格納レジスタ2aに格納されているデータ2
0000が選択される。第1の比較器7で一致が検出さ
れ、カウンタ8に1を書き込む。カウンタ8に格納され
ているデータ(1)と、レジスタ9に格納されてるデー
タ(8)とが、第2の比較器10で比較され不一致が検
出される。その結果アイドル検出信号21には0が出力
される。
【0034】プログラムカウンタレジスタ1が1回目の
20004番地の時、セレクタ3でアイドル状態認識開
始アドレス格納レジスタ2aに格納されているデータ2
0000が選択され、加算器4により2004にバス1
3が出力される。セレクタ5、6でデータ20004が
選択される。比較器7で一致が検出され、カウンタ8に
2を書き込む。カウンタ8に格納されているデータ
(2)と、レジスタ9に格納されてるデータ(8)と
が、比較器10で比較され不一致が検出される。その結
果アイドル検出信号21には0が出力される。
20004番地の時、セレクタ3でアイドル状態認識開
始アドレス格納レジスタ2aに格納されているデータ2
0000が選択され、加算器4により2004にバス1
3が出力される。セレクタ5、6でデータ20004が
選択される。比較器7で一致が検出され、カウンタ8に
2を書き込む。カウンタ8に格納されているデータ
(2)と、レジスタ9に格納されてるデータ(8)と
が、比較器10で比較され不一致が検出される。その結
果アイドル検出信号21には0が出力される。
【0035】プログラムカウンタレジスタ1が1回目の
20008番地の時、セレクタ3でバス13のデータ2
0004が選択され、加算器4により20008にバス
13が出力される。セレクタ5、6でデータ2008が
選択される。比較器7で一致が検出され、カウンタ8に
3を書き込む。カウンタ8に格納されているデータ
(3)と、レジスタ9に格納されてるデータ(8)と
が、比較器10で比較され不一致が検出される。その結
果アイドル検出信号21には0が出力される。以下同様
に処理が行なわれる。
20008番地の時、セレクタ3でバス13のデータ2
0004が選択され、加算器4により20008にバス
13が出力される。セレクタ5、6でデータ2008が
選択される。比較器7で一致が検出され、カウンタ8に
3を書き込む。カウンタ8に格納されているデータ
(3)と、レジスタ9に格納されてるデータ(8)と
が、比較器10で比較され不一致が検出される。その結
果アイドル検出信号21には0が出力される。以下同様
に処理が行なわれる。
【0036】プログラムカウンタレジスタ1が1回目の
アイドル状態認識終了アドレス2000c番地の時、セ
レクタ3でバス13のデータ20008が選択され、加
算器4により2000cにバス13が出力される。セレ
クタ5、6でデータ2000cが選択される。比較器7
で一致が検出され、カウンタ8に4を書き込む。カウン
タ8に格納されているデータ(4)と、レジスタ9に格
納されてるデータ(8)とが、比較器10で比較され不
一致が検出される。その結果アイドル検出信号21には
0が出力される。
アイドル状態認識終了アドレス2000c番地の時、セ
レクタ3でバス13のデータ20008が選択され、加
算器4により2000cにバス13が出力される。セレ
クタ5、6でデータ2000cが選択される。比較器7
で一致が検出され、カウンタ8に4を書き込む。カウン
タ8に格納されているデータ(4)と、レジスタ9に格
納されてるデータ(8)とが、比較器10で比較され不
一致が検出される。その結果アイドル検出信号21には
0が出力される。
【0037】プログラムカウンタレジスタ1が2回目の
20000番地の時、セレクタ6でアイドル状態認識開
始アドレス格納レジスタ2aに格納されているデータ2
0000が選択される。比較器7で一致が検出され、カ
ウンタ8に5を書き込む。カウンタ8に格納されている
データ(5)と、レジスタ9に格納されてるデータ
(8)とが、比較器10で比較され不一致が検出され
る。その結果アイドル検出信号21には0が出力され
る。以下同様に処理が行なわれる。
20000番地の時、セレクタ6でアイドル状態認識開
始アドレス格納レジスタ2aに格納されているデータ2
0000が選択される。比較器7で一致が検出され、カ
ウンタ8に5を書き込む。カウンタ8に格納されている
データ(5)と、レジスタ9に格納されてるデータ
(8)とが、比較器10で比較され不一致が検出され
る。その結果アイドル検出信号21には0が出力され
る。以下同様に処理が行なわれる。
【0038】プログラムカウンタレジスタ1が2回目の
アイドル状態認識終了アドレス2000c番地の時、セ
レクタ3でバス13のデータ20008が選択され、加
算器4により2000cにバス13が出力される。セレ
クタ5、6でデータ2000cが選択される。比較器7
で一致が検出され、カウンタ8に8を書き込む。カウン
タ8に格納されているデータ(8)と、レジスタ9に格
納されてるデータ(8)とが、比較器10で比較され一
致が検出される。その結果アイドル検出信号21には1
が出力される。
アイドル状態認識終了アドレス2000c番地の時、セ
レクタ3でバス13のデータ20008が選択され、加
算器4により2000cにバス13が出力される。セレ
クタ5、6でデータ2000cが選択される。比較器7
で一致が検出され、カウンタ8に8を書き込む。カウン
タ8に格納されているデータ(8)と、レジスタ9に格
納されてるデータ(8)とが、比較器10で比較され一
致が検出される。その結果アイドル検出信号21には1
が出力される。
【0039】以上のように本実施例によれば、マルチユ
ーザ、プリエンティブなマルチタスクの環境を提供して
いるオペレーティングシステムを用いてプログラムの実
行が可能な情報処理装置で、アイドル状態の検出を行う
ことができる。
ーザ、プリエンティブなマルチタスクの環境を提供して
いるオペレーティングシステムを用いてプログラムの実
行が可能な情報処理装置で、アイドル状態の検出を行う
ことができる。
【0040】なお、本実施例において、アドレス一致検
出手段を1個としたが、複数個備えていてもよい。
出手段を1個としたが、複数個備えていてもよい。
【0041】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、アイドル
状態認識開始アドレスとアイドル状態認識終了アドレス
を用いて無限ループを検出する機構を備えることにより
アイドル状態を検出することが可能となり、マイクロプ
ロセッサが一定時間アイドル状態であることを検出する
と、割り込みコントローラがマイクロプロセッサに割り
込みを掛け、電源ブロックの電源切断を行う割り込み処
理ルーチンを実行することによって、マイクロプロセッ
サへの電源供給をとめることができ、情報処理装置全体
で消費電力の低減を図ることが可能となった。
状態認識開始アドレスとアイドル状態認識終了アドレス
を用いて無限ループを検出する機構を備えることにより
アイドル状態を検出することが可能となり、マイクロプ
ロセッサが一定時間アイドル状態であることを検出する
と、割り込みコントローラがマイクロプロセッサに割り
込みを掛け、電源ブロックの電源切断を行う割り込み処
理ルーチンを実行することによって、マイクロプロセッ
サへの電源供給をとめることができ、情報処理装置全体
で消費電力の低減を図ることが可能となった。
【図1】本発明の一実施例における情報処理装置の中の
アイドル状態を検出する手段のブロック構成図
アイドル状態を検出する手段のブロック構成図
【図2】従来の情報処理装置の概略図
【図3】タスクスケジューリング機能がマルチユーザ、
プリエンティブなマルチタスクの環境を提供しているオ
ペレーティングシステムで実現されている際の処理の動
作説明図
プリエンティブなマルチタスクの環境を提供しているオ
ペレーティングシステムで実現されている際の処理の動
作説明図
【図4】タスクスケジューリング機能がマルチユーザ、
プリエンティブなマルチタスクの環境を提供しているオ
ペレーティングシステムで実現されている際のシステム
プログラムの様子とそのアドレスを示す図
プリエンティブなマルチタスクの環境を提供しているオ
ペレーティングシステムで実現されている際のシステム
プログラムの様子とそのアドレスを示す図
1 プログラムカウンタレジスタ 2a アイドル状態認識開始アドレス格納レジスタ 2b アイドル状態認識終了アドレス格納レジスタ 3、5、6 セレクタ 4 加算器 7、10 比較器 8 カウンタ 9 レジスタ
Claims (1)
- 【請求項1】情報処理装置からの命令によってアイドル
状態認識開始アドレスとアイドル状態認識終了アドレス
を設定可能な第1のレジスタと、 前記第1のレジスタに格納されたアドレスとプログラム
カウンタレジスタに格納されたアドレスとを比較する第
1の比較器とを備えたアドレス一致検出手段と、 情報処理装置からの命令によってアイドル状態を検出す
る期間を設定可能な第2のレジスタと、 前記アドレス一致検出手段からの検出信号の変化を計数
するカウンタと、 前記第2のレジスタの内容と前記カウンタの内容とを比
較する第2の比較器とを備え、 前記第2の比較器からの検出信号を制御することによ
り、情報処理装置のアイドル状態を検出することを特徴
とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5130346A JPH06342376A (ja) | 1993-06-01 | 1993-06-01 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5130346A JPH06342376A (ja) | 1993-06-01 | 1993-06-01 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06342376A true JPH06342376A (ja) | 1994-12-13 |
Family
ID=15032200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5130346A Pending JPH06342376A (ja) | 1993-06-01 | 1993-06-01 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06342376A (ja) |
-
1993
- 1993-06-01 JP JP5130346A patent/JPH06342376A/ja active Pending
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