JPH06342404A - レジスタファイル - Google Patents

レジスタファイル

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Publication number
JPH06342404A
JPH06342404A JP5129881A JP12988193A JPH06342404A JP H06342404 A JPH06342404 A JP H06342404A JP 5129881 A JP5129881 A JP 5129881A JP 12988193 A JP12988193 A JP 12988193A JP H06342404 A JPH06342404 A JP H06342404A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
register file
data
write
latch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP5129881A
Other languages
English (en)
Inventor
Akinori Terachi
昭典 寺地
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Engineering Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Engineering Ltd filed Critical NEC Engineering Ltd
Priority to JP5129881A priority Critical patent/JPH06342404A/ja
Publication of JPH06342404A publication Critical patent/JPH06342404A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)
  • Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 レジスタファイルに接続された回路のテスト
を容易にする。 【構成】 テストモード信号を受けるとORゲート22
及びマスタラッチ11を介してOR回路16にテストモ
ード信号が与えられる。この結果、スレーブラッチ17
及び19乃至21はデコーダ15からの出力に関係なく
書き込み状態となる。つまり、書き込み許可信号及び書
き込みアドレス信号に関係なく全スレーブラッチには入
力データが書き込まれる。従って、セレクタ回路18は
いずれのスレーブラッチを選択してもよく、レジスタフ
ァイルに接続された回路のテストを容易に行える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はレジスタファイルに関
し、特に、レジスタファイルを含む回路のテスト(試
験)容易化方式に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、レジスタファイルを含む回路を
テストする際には、レジスタファイルの書き込みアドレ
スを設定してこの設定書き込みアドレスにデータを書き
込む。そして、書き込みアドレスと同一のアドレスを読
み出しアドレスとして設定して書き込みデータを読み出
し、これによって回路のテストを行うようにしている
(例えば、特開昭59−218548号公報、特開昭6
4−50121号公報、及び特開平1−140243号
公報)。
【0003】ここで、4ワード×1ビットのレジスタフ
ァイルを含む回路のテストについて図2を参照して概説
する。
【0004】まず、リセット信号を“0”に、書き込み
アドレス信号を“0”に、入力データ信号を“0”に設
定して、その後、書き込み許可信号を“1”にセットす
る。そして、クロック信号を“1”にセットする。この
状態で、リセット信号用マスタラッチ11にリセット信
号を、書き込み許可信号用マスタラッチ12に書き込み
許可信号を、書き込みアドレス信号用マスタラッチ13
に書き込みアドレス信号を、マスタラッチ14に入力デ
ータ信号をラッチする(入力データ信号はANDゲート
14aを介してマスタラッチ14に与えられる)。
【0005】次に、クロック信号を“0”に設定する。
これによって、マスタラッチ11乃至14は所謂スルー
状態となってデコーダ15は書き込み許可信号用マスタ
ラッチ12によって動作可能状態となる。この結果、デ
コーダは書き込みアドレス信号用マスタラッチの出力に
基づいてデコーダはOR回路16を介して0ワード目デ
ータ格納用スレーブラッチ17を指示することになる。
そして、0ワード目データ格納用スレーブラッチ17に
は入力データ信号(ここでは“0”)がラッチされる。
【0006】0ワード目データ格納用スレーブラッチ1
7に保持されたデータを読み出す際には、読み出しアド
レス信号を“0”に設定する。これによって、セレクタ
回路18は0ワード目データ格納用スレーブラッチ17
を選択して0ワード目データ格納用スレーブラッチ17
のデータが出力データ信号として読み出される。なお、
図中、19乃至21はそれぞれ1ワード目乃至3ワード
目データ格納用スレーブラッチを表す。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、従来の
レジスタファイルではレジスタファイルの任意のワード
にデータを書き込み、この書き込まれたワード内のデー
タを読み出して出力データとしてレジスタファイルに接
続された回路に送るようにしているから、必然的に書き
込みアドレスと読み出しアドレスとが同一となるように
これらアドレスを固定するための回路が必要となって、
その結果、レジスタファイルに接続された回路のテスト
が面倒になってしまうという問題点がある。
【0008】本発明の目的はテストが容易化できるレジ
スタファイルを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、入力デ
ータを格納データとして格納するためのラッチ手段と、
書き込み許可信号に応答して動作し書き込みアドレス信
号を受けデータ格納位置信号を生成するデコーダ手段
と、リセット信号に応答して前記入力データを前記デー
タ格納位置信号で指定される格納アドレスで前記ラッチ
手段に格納する書き込み手段と、読み出しアドレス信号
で指定されるアドレスで前記ラッチ手段から前記格納デ
ータを読み出して出力データとして送出する読み出し手
段とを有するレジスタファイルであって、前記書き込み
手段はテストモード信号を受けた際前記データ格納位置
信号に関係なく前記ラッチ手段の全アドレスに対応して
前記入力データを前記ラッチ手段に格納するようにした
ことを特徴とするレジスタファイルが得られる。
【0010】
【実施例】以下本発明について実施例によって説明す
る。
【0011】図1を参照して、この実施例では図2に示
す構成要素と同一の構成要素については同一の参照番号
を付す。まず、テストモード信号を“1”に、入力デー
タ信号を“0”にするとともにクロック信号を“1”に
する。これによって、ORゲート22を介してリセット
信号用マスタラッチ11に“1”がラッチされる。ま
た、入力データ信号用マスタラッチ14に入力データ信
号(“0”)がラッチされる。
【0012】次にクロック信号を“0”として、マスタ
ラッチ11乃至14をスルー状態とする。これによっ
て、リセット信号用マスタラッチ11の出力はOR回路
16を介してスレーブラッチ17及び19乃至21に与
えられ、スレーブラッチ17及び19乃至21はラッチ
可能状態となる。その結果、入力データ信号がスレーブ
ラッチ17及び19乃至21にラッチされる。
【0013】このようにして、テストモード信号を用い
ることによって書き込み許可信号及び書き込みアドレス
信号に無関係にスレーブラッチ17及び19乃至21に
入力データ信号がラッチされることになる。
【0014】上述の説明から明らかなように、レジスタ
ファイルの全ワードには同一の入力データ信号が格納さ
れることになり、読み出しアドレス信号の値に関係な
く、レジスタファイルに入力されたテストデータをレジ
スタファイルに接続された回路に送出することができ
る。
【0015】次に、入力データ信号を“1”に設定する
とともにクロック信号を順次“1”、“0”と設定す
る。これによって、スレーブラッチ17及び19乃至2
1全てがラッチ可能状態となって、入力データ信号
(“1”)がスレーブラッチ17及び19乃至21にラ
ッチされる。このようにして、書き込み許可信号及び書
き込みアドレスに関係なく、入力データ信号がラッチさ
れることになる。そして、読み出しアドレス信号の値に
無関係にレジスタファイルに接続された回路にラッチ入
力データが送出されることになる。
【0016】上述のように、テストモード信号をORゲ
ート22を介してマスタラッチ11に与えることによっ
て、書き込み許可信号、書き込みアドレス信号、及び読
み出しアドレス信号に依存することなく、入力データを
出力データとしてレジスタファイルに接続された回路に
与えることができ、テストの容易化が行える。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明ではテストモ
ード信号によってテストモードとすることによって、書
き込み許可信号、書き込みアドレス信号、及び読み出し
アドレス信号に関係なく入力データを出力データとして
レジスタファイルに接続された回路に送出することがで
き、この結果、レジスタファイルに接続された回路のテ
ストを容易に行えるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるレジスタファイルの一実施例を示
すブロック図である。
【図2】従来のレジスタファイルを示すブロック図であ
る。
【符号の説明】
11〜14 マスタラッチ 15 デコーダ 16 OR回路 17,19〜21 スレーブラッチ 18 セレクタ回路 22 ORゲート

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力データを格納データとして格納する
    ためのラッチ手段と、書き込み許可信号に応答して動作
    し書き込みアドレス信号を受けデータ格納位置信号を生
    成するデコーダ手段と、リセット信号に応答して前記入
    力データを前記データ格納位置信号で指定される格納ア
    ドレスで前記ラッチ手段に格納する書き込み手段と、読
    み出しアドレス信号で指定されるアドレスで前記ラッチ
    手段から前記格納データを読み出して出力データとして
    送出する読み出し手段とを有するレジスタファイルであ
    って、前記書き込み手段はテストモード信号を受けた際
    前記データ格納位置信号に関係なく前記ラッチ手段の全
    アドレスに対応して前記入力データを前記ラッチ手段に
    格納するようにしたことを特徴とするレジスタファイ
    ル。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載されたレジスタファイル
    において、前記ラッチ信号及び前記テストモード信号の
    いずれか一方を選択的に前記書き込み手段に与える選択
    手段を備えることを特徴とするレジスタファイル。
JP5129881A 1993-06-01 1993-06-01 レジスタファイル Withdrawn JPH06342404A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5129881A JPH06342404A (ja) 1993-06-01 1993-06-01 レジスタファイル

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JP5129881A JPH06342404A (ja) 1993-06-01 1993-06-01 レジスタファイル

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JPH06342404A true JPH06342404A (ja) 1994-12-13

Family

ID=15020640

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JP5129881A Withdrawn JPH06342404A (ja) 1993-06-01 1993-06-01 レジスタファイル

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