JPH06342570A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPH06342570A JPH06342570A JP15273193A JP15273193A JPH06342570A JP H06342570 A JPH06342570 A JP H06342570A JP 15273193 A JP15273193 A JP 15273193A JP 15273193 A JP15273193 A JP 15273193A JP H06342570 A JPH06342570 A JP H06342570A
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- Japan
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- spindle motor
- magnetic disk
- magnetic
- hub
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- Pending
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000008602 contraction Effects 0.000 abstract description 2
- 101000606504 Drosophila melanogaster Tyrosine-protein kinase-like otk Proteins 0.000 description 8
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 5
- 230000002427 irreversible effect Effects 0.000 description 5
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 3
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 温度変化によるデータ情報の読み出しエラー
の発生を少なくした磁気ディスク装置を提供すること。 【構成】 複数の磁気ディスク54と、該磁気ディスク
54と交互に積層されるスペーサリング55と、これら
を交互に搭載したスピンドルモータハブ1と、このスピ
ンドルモータハブ1を有するスピンドルモータ(図示せ
ず)と、磁気ディスク54と対向した読み書き可能な磁
気ヘッド及び該磁気ヘッド用の位置決め機構とを備えて
いる。又スピンドルモータハブ1の外周面の少なくとも
2ケ所には、所定間隔を隔てて弾性部材としてのOリン
グ2が装備され、このOリング2を介して磁気ディスク
54がスピンドルモータハブ1の外周に装備されてい
る。これにより、スピンドルモータハブ1の外周と前述
した円筒状カラー部材3との間に空隙5が形成されてい
る。
の発生を少なくした磁気ディスク装置を提供すること。 【構成】 複数の磁気ディスク54と、該磁気ディスク
54と交互に積層されるスペーサリング55と、これら
を交互に搭載したスピンドルモータハブ1と、このスピ
ンドルモータハブ1を有するスピンドルモータ(図示せ
ず)と、磁気ディスク54と対向した読み書き可能な磁
気ヘッド及び該磁気ヘッド用の位置決め機構とを備えて
いる。又スピンドルモータハブ1の外周面の少なくとも
2ケ所には、所定間隔を隔てて弾性部材としてのOリン
グ2が装備され、このOリング2を介して磁気ディスク
54がスピンドルモータハブ1の外周に装備されてい
る。これにより、スピンドルモータハブ1の外周と前述
した円筒状カラー部材3との間に空隙5が形成されてい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気ディスク装置に係
り、とくに、複数の磁気ディスクを実装した磁気ディス
ク装置に関する。
り、とくに、複数の磁気ディスクを実装した磁気ディス
ク装置に関する。
【0002】
【従来の技術】磁気ディスク装置においては、一般に位
置決め専用のサーボヘッドを備え、このサーボヘッドが
磁気ディスク面に予め記録された位置決め情報を読み取
り、読み取られた情報に基づいて位置決めが行われてい
る。この位置決め用のサーボヘッドと情報の書き込み及
び読み取りを行うデータヘッドとの相対的な位置誤差
は、そのまま本来追従すべきトラック量との偏差量,つ
まりオフトラック量となる。このオフトラック量が小さ
い程、位置決め精度が高いこととなる。
置決め専用のサーボヘッドを備え、このサーボヘッドが
磁気ディスク面に予め記録された位置決め情報を読み取
り、読み取られた情報に基づいて位置決めが行われてい
る。この位置決め用のサーボヘッドと情報の書き込み及
び読み取りを行うデータヘッドとの相対的な位置誤差
は、そのまま本来追従すべきトラック量との偏差量,つ
まりオフトラック量となる。このオフトラック量が小さ
い程、位置決め精度が高いこととなる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
たオフトラック量については、従来より種々の要因によ
って許容以上のオフトラック量が発生する。このオフト
ラック量の中でも特に装置の温度上昇もしくは環境温度
の変化によって引き起こされるオフトラックは、サーマ
ルオフトラックと呼ばれ、磁気ディスク装置を構成する
種々の機構部品間における線膨張係数の違いが主な要因
と考えられている。
たオフトラック量については、従来より種々の要因によ
って許容以上のオフトラック量が発生する。このオフト
ラック量の中でも特に装置の温度上昇もしくは環境温度
の変化によって引き起こされるオフトラックは、サーマ
ルオフトラックと呼ばれ、磁気ディスク装置を構成する
種々の機構部品間における線膨張係数の違いが主な要因
と考えられている。
【0004】特に、従来の磁気ディスク装置は、例えば
図3に示すように磁気ディスク54及びスペーサリング
55を、スピンドルモータハブ51の側面に直接接触さ
せて、交互に積層しているため、上述したように温度変
化が生じると、極端な場合には磁気ディスク54がずれ
る等の歪みが生じる。
図3に示すように磁気ディスク54及びスペーサリング
55を、スピンドルモータハブ51の側面に直接接触さ
せて、交互に積層しているため、上述したように温度変
化が生じると、極端な場合には磁気ディスク54がずれ
る等の歪みが生じる。
【0005】これを更に詳述すると、上述した従来で
は、保管時の環境温度条件は、−40℃〜60℃であ
る。磁気ディスク54及びスペーサリング55とそれら
を搭載するスピンドルモータハブ51との材質が異なる
ので、磁気ディスク54及びスペーサリング55とスピ
ンドルモータハブ51が接触していると、これらの熱膨
張係数の違いから、温度変化と共に接触点を支点として
磁気ディスク54がずれる。このため、サーボディスク
に記録してある位置決め情報とデータヘッドで記録した
データ情報との間に非可逆的な相対的位置ずれ,即ち、
サーマルオフトラックが生じ、このため、データ情報の
読み出しエラーが発生するという不都合が生じていた。
は、保管時の環境温度条件は、−40℃〜60℃であ
る。磁気ディスク54及びスペーサリング55とそれら
を搭載するスピンドルモータハブ51との材質が異なる
ので、磁気ディスク54及びスペーサリング55とスピ
ンドルモータハブ51が接触していると、これらの熱膨
張係数の違いから、温度変化と共に接触点を支点として
磁気ディスク54がずれる。このため、サーボディスク
に記録してある位置決め情報とデータヘッドで記録した
データ情報との間に非可逆的な相対的位置ずれ,即ち、
サーマルオフトラックが生じ、このため、データ情報の
読み出しエラーが発生するという不都合が生じていた。
【0006】
【発明の目的】本発明は、かかる従来例の有する不都合
を改善し、とくにサーボディスク上の位置決め情報とデ
ータヘッド上のデータ情報との間に非可逆的な相対的位
置ずれの発生を有効に抑制し、温度変化によるデータ情
報の読み出しエラーの発生を少なくした磁気ディスク装
置を提供することを、その目的とする。
を改善し、とくにサーボディスク上の位置決め情報とデ
ータヘッド上のデータ情報との間に非可逆的な相対的位
置ずれの発生を有効に抑制し、温度変化によるデータ情
報の読み出しエラーの発生を少なくした磁気ディスク装
置を提供することを、その目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明では、複数の磁気
ディスクと、この磁気ディスクと交互に積層されるスペ
ーサリングと、磁気ディスク及びスペーサリングを交互
に搭載したスピンドルモータハブと、このスピンドルモ
ータハブを有するスピンドルモータと、磁気ディスクと
対向した読み書き可能な磁気ヘッド及び該磁気ヘッド用
の位置決め機構とを備えている。
ディスクと、この磁気ディスクと交互に積層されるスペ
ーサリングと、磁気ディスク及びスペーサリングを交互
に搭載したスピンドルモータハブと、このスピンドルモ
ータハブを有するスピンドルモータと、磁気ディスクと
対向した読み書き可能な磁気ヘッド及び該磁気ヘッド用
の位置決め機構とを備えている。
【0008】また、スピンドルモータハブの外周面の少
なくとも2ケ所には、所定間隔を隔ててOリング等の弾
性部材が装備されている。そして、この弾性部材を介し
て磁気ディスクをスピンドルモータハブの外周に装備す
る、等の構成をとっている。これによって前述した目的
を達成しようとするものである。
なくとも2ケ所には、所定間隔を隔ててOリング等の弾
性部材が装備されている。そして、この弾性部材を介し
て磁気ディスクをスピンドルモータハブの外周に装備す
る、等の構成をとっている。これによって前述した目的
を達成しようとするものである。
【0009】
【作 用】磁気ディスク装置は、保管時に環境温度「−
40℃〜60℃」にさらされると、磁気ディスク54及
びスペーサリング55と,それらを搭載するスピンドル
モータハブ1との材質が異なるので、熱膨張あるいは熱
収縮によって、磁気ディスク54及びスペーサリング5
5とスピンドルモータハブ1との隙間が小さくなる。し
かしながら、この隙間は、スピンドルモータハブ1と円
筒状カラー部材3との間に装着されたOリング2によっ
て吸収される。従って、スピンドルモータハブ1と円筒
状カラー部材3ひいては磁気ディスク54及びスペーサ
リング55との接触とが事前に確実に回避される。
40℃〜60℃」にさらされると、磁気ディスク54及
びスペーサリング55と,それらを搭載するスピンドル
モータハブ1との材質が異なるので、熱膨張あるいは熱
収縮によって、磁気ディスク54及びスペーサリング5
5とスピンドルモータハブ1との隙間が小さくなる。し
かしながら、この隙間は、スピンドルモータハブ1と円
筒状カラー部材3との間に装着されたOリング2によっ
て吸収される。従って、スピンドルモータハブ1と円筒
状カラー部材3ひいては磁気ディスク54及びスペーサ
リング55との接触とが事前に確実に回避される。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1に基づいて説
明する。この図1に示す実施例は、複数の磁気ディスク
54と、この磁気ディスク54と交互に積層されるスペ
ーサリング55と、磁気ディスク54及びスペーサリン
グ55を交互に搭載したスピンドルモータハブ1と、こ
のスピンドルモータハブ1を有するスピンドルモータ
(図示せず)と、磁気ディスク54と対向した読み書き
可能な磁気ヘッド及び該磁気ヘッド用の位置決め機構
(図示せず)とを備えている。
明する。この図1に示す実施例は、複数の磁気ディスク
54と、この磁気ディスク54と交互に積層されるスペ
ーサリング55と、磁気ディスク54及びスペーサリン
グ55を交互に搭載したスピンドルモータハブ1と、こ
のスピンドルモータハブ1を有するスピンドルモータ
(図示せず)と、磁気ディスク54と対向した読み書き
可能な磁気ヘッド及び該磁気ヘッド用の位置決め機構
(図示せず)とを備えている。
【0011】また、スピンドルモータハブ1の外周面の
少なくとも2ケ所には、所定間隔を隔てて弾性部材とし
てのOリング2が装備されている。そして、このOリン
グ2を介して磁気ディスク54がスピンドルモータハブ
1の外周に装備されている。
少なくとも2ケ所には、所定間隔を隔てて弾性部材とし
てのOリング2が装備されている。そして、このOリン
グ2を介して磁気ディスク54がスピンドルモータハブ
1の外周に装備されている。
【0012】また、Oリング2を内側にして,磁気ディ
スク54の中心部側の内壁に当接され,当該磁気ディス
ク54と同じ材質(アルミニウム合金)で形成された円
筒状カラー部材3が、装備されている。符号6は前述し
たOリング2を装備するための溝を示し、符号5はスピ
ンドルモータハブ1の外周と前述した円筒状カラー部材
3との間に設定された空隙を示す。
スク54の中心部側の内壁に当接され,当該磁気ディス
ク54と同じ材質(アルミニウム合金)で形成された円
筒状カラー部材3が、装備されている。符号6は前述し
たOリング2を装備するための溝を示し、符号5はスピ
ンドルモータハブ1の外周と前述した円筒状カラー部材
3との間に設定された空隙を示す。
【0013】そして、上記磁気ディスク装置は、保管時
に環境温度「−40℃〜60℃」にさらされると、磁気
ディスク54及びスペーサリング55と,それらを搭載
するスピンドルモータハブ1との材質が異なるので、熱
膨張あるいは熱収縮によって、磁気ディスク54及びス
ペーサリング55とスピンドルモータハブ1との隙間が
小さくなる。しかしながら、この隙間は、スピンドルモ
ータハブ1と円筒状カラー部材3との間に装着されたO
リング2によって吸収される。従って、スピンドルモー
タハブ1と円筒状カラー部材3ひいては磁気ディスク5
4及びスペーサリング55との接触とが事前に確実に回
避された構造となっている。
に環境温度「−40℃〜60℃」にさらされると、磁気
ディスク54及びスペーサリング55と,それらを搭載
するスピンドルモータハブ1との材質が異なるので、熱
膨張あるいは熱収縮によって、磁気ディスク54及びス
ペーサリング55とスピンドルモータハブ1との隙間が
小さくなる。しかしながら、この隙間は、スピンドルモ
ータハブ1と円筒状カラー部材3との間に装着されたO
リング2によって吸収される。従って、スピンドルモー
タハブ1と円筒状カラー部材3ひいては磁気ディスク5
4及びスペーサリング55との接触とが事前に確実に回
避された構造となっている。
【0014】このため、磁気ディスク装置の保管温度,
或いは装置の温度変化が生じても、サーボディスクに記
録してある位置決め情報とデータヘッドで記録したデー
タ情報との間に非可逆的な相対的位置ずれがの発生が予
め有効に排除された構造となっている。
或いは装置の温度変化が生じても、サーボディスクに記
録してある位置決め情報とデータヘッドで記録したデー
タ情報との間に非可逆的な相対的位置ずれがの発生が予
め有効に排除された構造となっている。
【0015】図2に、本発明の他の実施例を示す。
【0016】この図2に示す実施例は、前述したOリン
グ2が、磁気ディスク54及びスペーサリング55の各
対向面全てに各々に設けられ、これによって図1におけ
る円筒状カラー部材3を省略した点に特長を備えてい
る。その他の構成は前述した図1の実施例と同一となっ
ている。
グ2が、磁気ディスク54及びスペーサリング55の各
対向面全てに各々に設けられ、これによって図1におけ
る円筒状カラー部材3を省略した点に特長を備えてい
る。その他の構成は前述した図1の実施例と同一となっ
ている。
【0017】このようにしても、前述した図1の実施例
と同一の作用効果を得ることができる。
と同一の作用効果を得ることができる。
【0018】このため、上記各実施例によると、磁気デ
ィスク装置の保管温度あるいは装置の温度変化が生じて
も、サーボディスクに記録してある位置決め情報とデー
タヘッドで記録したデータ情報との間に非可逆的な相対
的位置ずれが生じることがない。
ィスク装置の保管温度あるいは装置の温度変化が生じて
も、サーボディスクに記録してある位置決め情報とデー
タヘッドで記録したデータ情報との間に非可逆的な相対
的位置ずれが生じることがない。
【0019】
【発明の効果】本発明は以上のように構成され機能する
ので、これによると、装置の保管温度或いは装置内部に
温度変化が生じても、これによって発生する部材相互間
の熱膨張歪み,特に磁気ディスク及びスペーサリングと
スピンドルモータハブとの間に生じる熱膨張変位が弾性
部材によって有効に吸収され、これによってサーボディ
スク上の位置決め情報とデータヘッド上のデータ情報と
の間に非可逆的な相対的位置ずれが発生するのを有効に
抑制することができ、従って、温度変化によるデータ情
報の読み出しエラーの発生を大幅に少なくすることがで
きるという従来にない優れた磁気ディスク装置を提供す
ることができる。
ので、これによると、装置の保管温度或いは装置内部に
温度変化が生じても、これによって発生する部材相互間
の熱膨張歪み,特に磁気ディスク及びスペーサリングと
スピンドルモータハブとの間に生じる熱膨張変位が弾性
部材によって有効に吸収され、これによってサーボディ
スク上の位置決め情報とデータヘッド上のデータ情報と
の間に非可逆的な相対的位置ずれが発生するのを有効に
抑制することができ、従って、温度変化によるデータ情
報の読み出しエラーの発生を大幅に少なくすることがで
きるという従来にない優れた磁気ディスク装置を提供す
ることができる。
【図1】本発明の一実施例におけるスピンドル部の一部
を示す縦断面図である。
を示す縦断面図である。
【図2】本発明の他の実施例におけるスピンドル部の一
部を示す縦断面図である。
部を示す縦断面図である。
【図3】従来例におけるスピンドル部の一部を示す縦断
面図である。
面図である。
1 スピンドルモータハブ 2 弾性部材としてのOリング 3 円筒状カラー部材 5 空隙 6 Oリング用の溝 54 磁気ディスク 55 スペーサリング
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の磁気ディスクと、前記磁気ディス
クと交互に積層されるスペーサリングと、前記磁気ディ
スク及び前記スペーサリングを交互に搭載したスピンド
ルモータハブと、このスピンドルモータハブを有するス
ピンドルモータと、前記磁気ディスクと対向した読み書
き可能な磁気ヘッド及び該磁気ヘッド用の位置決め機構
とを備えた磁気ディスク装置において、 前記スピンドルモータハブの外周面の少なくとも2ケ所
に所定間隔を隔ててOリング等の弾性部材を装備すると
共に、この弾性部材を介して前記磁気ディスクを前記ス
ピンドルモータハブの外周に装備したことを特徴とする
磁気ディスク装置。 - 【請求項2】 前記Oリング等の弾性部材が、前記複数
の各磁気ディスクに対応して複数個装備されていること
を特徴とした請求項1記載の磁気ディスク装置。 - 【請求項3】 複数の磁気ディスクと、前記磁気ディス
クと交互に積層されるスペーサリングと、前記磁気ディ
スク及び前記スペーサリングを交互に搭載したスピンド
ルモータハブと、このスピンドルモータハブを有するス
ピンドルモータと、前記磁気ディスクと対向した読み書
き可能な磁気ヘッド及び該磁気ヘッド用の位置決め機構
とを備えた磁気ディスク装置において、 前記スピンドルモータハブの少なくとも2ケ所に所定間
隔を隔ててOリング等の弾性部材を配置し、この弾性部
材を内側にして前記磁気ディスクの中心部側の内壁に当
接し当該磁気ディスクと同じ材質で形成された円筒状カ
ラー部材を装備したことを特徴とする磁気ディスク装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15273193A JPH06342570A (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | 磁気ディスク装置 |
| US08/251,220 US5436775A (en) | 1993-05-31 | 1994-05-31 | Magnetic disk device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15273193A JPH06342570A (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06342570A true JPH06342570A (ja) | 1994-12-13 |
Family
ID=15546933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15273193A Pending JPH06342570A (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06342570A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100505578B1 (ko) * | 1997-12-31 | 2005-09-26 | 삼성전자주식회사 | 하드디스크 드라이브에서 논리적 트랙0의 위치 결정방법 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60196051A (ja) * | 1984-03-19 | 1985-10-04 | Sanyo Electric Co Ltd | 呼出し信号発生装置 |
| JPH03162766A (ja) * | 1989-11-20 | 1991-07-12 | Tokico Ltd | スピンドルモータ |
-
1993
- 1993-05-31 JP JP15273193A patent/JPH06342570A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60196051A (ja) * | 1984-03-19 | 1985-10-04 | Sanyo Electric Co Ltd | 呼出し信号発生装置 |
| JPH03162766A (ja) * | 1989-11-20 | 1991-07-12 | Tokico Ltd | スピンドルモータ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100505578B1 (ko) * | 1997-12-31 | 2005-09-26 | 삼성전자주식회사 | 하드디스크 드라이브에서 논리적 트랙0의 위치 결정방법 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970401 |