JPH0634259A - 電気冷蔵庫 - Google Patents
電気冷蔵庫Info
- Publication number
- JPH0634259A JPH0634259A JP4193690A JP19369092A JPH0634259A JP H0634259 A JPH0634259 A JP H0634259A JP 4193690 A JP4193690 A JP 4193690A JP 19369092 A JP19369092 A JP 19369092A JP H0634259 A JPH0634259 A JP H0634259A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- evaporator
- temperature
- defrosting
- compartment
- defrosting heater
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 除霜運転時間を短縮し、冷凍室の温度上昇を
より少なくする。 【構成】 電気冷蔵庫には図1に示されるように冷凍室
1、冷蔵室2がある。冷凍室1の背後には冷気を生成す
る蒸発器4がある。この蒸発器4で生成した冷気は送風
機5を運転して冷凍室1に送り出すと共に、冷気分配室
6、冷気ダクト7を通して冷蔵室2及び野菜室3へ送り
込む。冷蔵室2側から蒸発器4側に戻る冷気は湿気を伴
っているため、蒸発器4の表面には霜が発生する。この
霜の量が多くなると蒸発器4の熱交換性能が低下する。
そこで、圧縮機12の運転積算時間が所定値に達したら圧
縮機12及び送風機5の運転を停止し、除霜用ヒーター10
に電力を供給して除霜運転を行う。除霜運転が開始され
たら蒸発器4の温度を温度センサ11で検出し、蒸発器4
の温度変化率を所定時間毎に繰り返し算出する。温度変
化が予め設定されている基準値以下なら除霜用ヒーター
10の発熱量を大きくし、基準値を超えたら除霜用ヒータ
ー10の発熱量を小さくする。
より少なくする。 【構成】 電気冷蔵庫には図1に示されるように冷凍室
1、冷蔵室2がある。冷凍室1の背後には冷気を生成す
る蒸発器4がある。この蒸発器4で生成した冷気は送風
機5を運転して冷凍室1に送り出すと共に、冷気分配室
6、冷気ダクト7を通して冷蔵室2及び野菜室3へ送り
込む。冷蔵室2側から蒸発器4側に戻る冷気は湿気を伴
っているため、蒸発器4の表面には霜が発生する。この
霜の量が多くなると蒸発器4の熱交換性能が低下する。
そこで、圧縮機12の運転積算時間が所定値に達したら圧
縮機12及び送風機5の運転を停止し、除霜用ヒーター10
に電力を供給して除霜運転を行う。除霜運転が開始され
たら蒸発器4の温度を温度センサ11で検出し、蒸発器4
の温度変化率を所定時間毎に繰り返し算出する。温度変
化が予め設定されている基準値以下なら除霜用ヒーター
10の発熱量を大きくし、基準値を超えたら除霜用ヒータ
ー10の発熱量を小さくする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電気冷蔵庫の除霜運転に
関するものである。
関するものである。
【0002】
【従来の技術】電気冷蔵庫には冷凍室、冷蔵室、野菜室
等があり、冷凍室の背後には冷気を生成させる蒸発器が
配置されている。この蒸発器により生成される冷気は送
風機により冷凍室に供給されるとともに、冷凍室後方の
冷気分配室に接続された冷気ダクトを介して冷蔵室や野
菜室に供給され、これら各室に供給された冷気は冷凍室
と冷蔵室間の仕切り壁に形成されている冷気還流路を通
して蒸発器に戻されるようになっている。ところで、蒸
発器の温度は圧縮機の運転中に−30℃程度まで降下し、
一方、冷気還流路を介して蒸発器に戻される冷気は5〜
7℃まで上昇しており、且つ、湿気を伴っているため蒸
発器の表面には霜が発生する。この霜の量は圧縮機の運
転積算時間が長くなるに連れて増加し、結露する。蒸発
器がこのような状態になると熱交換性能が低下するの
で、従来は圧縮機の運転積算時間が所定値に達すると圧
縮機の運転を停止させ、蒸発器の下部に配置されている
除霜用ヒーターに通電し、その発熱を利用して蒸発器に
付着した霜を溶かす除霜運転を行うようになっていた。
等があり、冷凍室の背後には冷気を生成させる蒸発器が
配置されている。この蒸発器により生成される冷気は送
風機により冷凍室に供給されるとともに、冷凍室後方の
冷気分配室に接続された冷気ダクトを介して冷蔵室や野
菜室に供給され、これら各室に供給された冷気は冷凍室
と冷蔵室間の仕切り壁に形成されている冷気還流路を通
して蒸発器に戻されるようになっている。ところで、蒸
発器の温度は圧縮機の運転中に−30℃程度まで降下し、
一方、冷気還流路を介して蒸発器に戻される冷気は5〜
7℃まで上昇しており、且つ、湿気を伴っているため蒸
発器の表面には霜が発生する。この霜の量は圧縮機の運
転積算時間が長くなるに連れて増加し、結露する。蒸発
器がこのような状態になると熱交換性能が低下するの
で、従来は圧縮機の運転積算時間が所定値に達すると圧
縮機の運転を停止させ、蒸発器の下部に配置されている
除霜用ヒーターに通電し、その発熱を利用して蒸発器に
付着した霜を溶かす除霜運転を行うようになっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
除霜運転では除霜用ヒーターの出力が除霜運転の開始か
ら終了まで一定となっていたため、除霜がある程度進行
した後では蒸発器の霜の残量に対して除霜用ヒーターの
出力が大きすぎる傾向にあり、その影響で、除霜運転が
終了した時には冷凍室の温度が過度に上昇しているとい
う問題があった。したがって、本発明においては、この
ような不具合を発生させることのない電気冷蔵庫を提供
することを目的としている。
除霜運転では除霜用ヒーターの出力が除霜運転の開始か
ら終了まで一定となっていたため、除霜がある程度進行
した後では蒸発器の霜の残量に対して除霜用ヒーターの
出力が大きすぎる傾向にあり、その影響で、除霜運転が
終了した時には冷凍室の温度が過度に上昇しているとい
う問題があった。したがって、本発明においては、この
ような不具合を発生させることのない電気冷蔵庫を提供
することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の課題を解
決するためになされたものであり、圧縮機の運転積算時
間が所定時間に達すると、除霜用ヒーターへの通電を開
始し、温度センサにより検出される蒸発器の温度が予め
設定された除霜運転終了の温度に達すると前記除霜用ヒ
ーターへの通電を停止するようにしてなる電気冷蔵庫に
おいて、前記除霜用ヒーターへの通電が開始されたら所
定時間毎に前記蒸発器の温度変化を求め、この温度変化
が所定値以下のときは前記除霜用ヒーターの出力を大き
くし、温度変化が所定値を超えたら前記除霜用ヒーター
の出力を小さくするように制御することにした。
決するためになされたものであり、圧縮機の運転積算時
間が所定時間に達すると、除霜用ヒーターへの通電を開
始し、温度センサにより検出される蒸発器の温度が予め
設定された除霜運転終了の温度に達すると前記除霜用ヒ
ーターへの通電を停止するようにしてなる電気冷蔵庫に
おいて、前記除霜用ヒーターへの通電が開始されたら所
定時間毎に前記蒸発器の温度変化を求め、この温度変化
が所定値以下のときは前記除霜用ヒーターの出力を大き
くし、温度変化が所定値を超えたら前記除霜用ヒーター
の出力を小さくするように制御することにした。
【0005】
【作用】上記の構成ならびに制御方法であれば、より多
くの発熱量を必要とする除霜運転の前半では除霜用ヒー
ターの出力が大きいので除霜時間を縮めることができ、
発熱量が少なくて済む除霜運転の後半では除霜用ヒータ
ーの出力が小さくなるので余分な発熱がなくなり、冷凍
室の過度の温度上昇を防止することができる。
くの発熱量を必要とする除霜運転の前半では除霜用ヒー
ターの出力が大きいので除霜時間を縮めることができ、
発熱量が少なくて済む除霜運転の後半では除霜用ヒータ
ーの出力が小さくなるので余分な発熱がなくなり、冷凍
室の過度の温度上昇を防止することができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図3に基づ
いて説明する。図1は電気冷蔵庫の概略構成を表す側断
面図で、1は冷凍室、2は冷蔵室、3は野菜室である。
冷凍室1の背後には蒸発器4と、この蒸発器4で生成さ
れる冷気を前記各室1〜3に送り出す送風機5とが有
り、冷蔵室2および野菜室3への冷気は冷凍室1後方の
冷気分配室6に接続された冷気ダクト7を通して送り込
まれる。各室1〜3に送り込まれた冷気は冷凍室1と冷
蔵室2とを仕切っている仕切り壁8に形成された冷気還
流路8a,8bを通して蒸発器4に戻すように構成され
ている。また、仕切り壁8には、除霜運転時に蒸発器4
側から流下する除霜水を集めるための樋部(排水樋)9
があり、そのほぼ中央部には除霜運転時に通電される除
霜用ヒーター10が配置されている。また、上部の蒸発器
4には、同蒸発器4の温度を検出するための温度センサ
11が設けられている。
いて説明する。図1は電気冷蔵庫の概略構成を表す側断
面図で、1は冷凍室、2は冷蔵室、3は野菜室である。
冷凍室1の背後には蒸発器4と、この蒸発器4で生成さ
れる冷気を前記各室1〜3に送り出す送風機5とが有
り、冷蔵室2および野菜室3への冷気は冷凍室1後方の
冷気分配室6に接続された冷気ダクト7を通して送り込
まれる。各室1〜3に送り込まれた冷気は冷凍室1と冷
蔵室2とを仕切っている仕切り壁8に形成された冷気還
流路8a,8bを通して蒸発器4に戻すように構成され
ている。また、仕切り壁8には、除霜運転時に蒸発器4
側から流下する除霜水を集めるための樋部(排水樋)9
があり、そのほぼ中央部には除霜運転時に通電される除
霜用ヒーター10が配置されている。また、上部の蒸発器
4には、同蒸発器4の温度を検出するための温度センサ
11が設けられている。
【0007】温度センサ11で検出される蒸発器4の温度
情報は図2に示されるように送風機5,圧縮機12等を制
御している制御部13に入力される。この制御部13は温度
センサ11よりの入力信号(アナログ信号)をデジタルに
変換するA/D変換部14と、A/D変換された温度デー
タを一時記憶する記憶部15と、この記憶部15に記憶され
た温度データと温度センサ11により新たに検出され、A
/D変換された温度データとを基に蒸発器4の単位時間
当たりの温度変化(温度変化率)Δt℃を算出する演算
部16と、この演算部16で算出された温度変化Δt℃が大
きいか小さいかの判定に使用される基準値を記憶する記
憶部17と、この記憶部17に記憶されている基準値と演算
部16よりの出力Δt℃とを比較する比較部18と、この比
較部18での比較結果に基づいて除霜用ヒーター10への電
力供給量を決定する機能や、圧縮機12の運転時間を積算
するタイマー機能等を備えた運転制御部19等で構成され
ていて、運転制御部19は圧縮機12の運転積算時間が所定
時間に達すると除霜運転のために送風機5、圧縮機12の
運転を停止させた後、除霜用ヒーター10の電源回路に設
けられているスイッチング素子20を制御して除霜用ヒー
ター10へ電力を供給するようになっている。
情報は図2に示されるように送風機5,圧縮機12等を制
御している制御部13に入力される。この制御部13は温度
センサ11よりの入力信号(アナログ信号)をデジタルに
変換するA/D変換部14と、A/D変換された温度デー
タを一時記憶する記憶部15と、この記憶部15に記憶され
た温度データと温度センサ11により新たに検出され、A
/D変換された温度データとを基に蒸発器4の単位時間
当たりの温度変化(温度変化率)Δt℃を算出する演算
部16と、この演算部16で算出された温度変化Δt℃が大
きいか小さいかの判定に使用される基準値を記憶する記
憶部17と、この記憶部17に記憶されている基準値と演算
部16よりの出力Δt℃とを比較する比較部18と、この比
較部18での比較結果に基づいて除霜用ヒーター10への電
力供給量を決定する機能や、圧縮機12の運転時間を積算
するタイマー機能等を備えた運転制御部19等で構成され
ていて、運転制御部19は圧縮機12の運転積算時間が所定
時間に達すると除霜運転のために送風機5、圧縮機12の
運転を停止させた後、除霜用ヒーター10の電源回路に設
けられているスイッチング素子20を制御して除霜用ヒー
ター10へ電力を供給するようになっている。
【0008】以下、除霜用ヒーター10への電力の供給方
法を図3を用いて説明する。図3は除霜運転開始後の蒸
発器4の温度変化と除霜用ヒーター10への通電の仕方を
表したもので、除霜開始時間t1で除霜用ヒーター10へ
の通電が開始されると温度センサ11で検出される蒸発器
4の温度は図3の(a)に示されるように上昇する。蒸
発器4の温度は所定時間毎に検出され、演算部16で単位
時間当たりの温度変化Δt℃が繰り返し求められる。こ
の温度変化Δt℃は比較部18で記憶部17が記憶している
基準値と比較され、蒸発器4の温度変化Δt℃が基準値
以下であれば運転制御部19は除霜用ヒーター10の出力を
大きく維持するようにスイッチング素子(トライアッ
ク)20を制御し、蒸発器4の温度変化Δt℃が例えば時
間t2の時点で基準値を超えたら運転制御部19は除霜用
ヒーター10の出力を小さくするようにスイッチング素子
20を制御する。しかる後、蒸発器4の温度が時間t3の
時点で予め設定されている除霜運転終了の温度、つまり
除霜用ヒーター10の通電停止温度に達すると、運転制御
部19はスイッチング素子20の制御を止めて除霜用ヒータ
ー10への通電を停止し、それまで停止させていた圧縮機
12等の運転を再開させるようになっている。
法を図3を用いて説明する。図3は除霜運転開始後の蒸
発器4の温度変化と除霜用ヒーター10への通電の仕方を
表したもので、除霜開始時間t1で除霜用ヒーター10へ
の通電が開始されると温度センサ11で検出される蒸発器
4の温度は図3の(a)に示されるように上昇する。蒸
発器4の温度は所定時間毎に検出され、演算部16で単位
時間当たりの温度変化Δt℃が繰り返し求められる。こ
の温度変化Δt℃は比較部18で記憶部17が記憶している
基準値と比較され、蒸発器4の温度変化Δt℃が基準値
以下であれば運転制御部19は除霜用ヒーター10の出力を
大きく維持するようにスイッチング素子(トライアッ
ク)20を制御し、蒸発器4の温度変化Δt℃が例えば時
間t2の時点で基準値を超えたら運転制御部19は除霜用
ヒーター10の出力を小さくするようにスイッチング素子
20を制御する。しかる後、蒸発器4の温度が時間t3の
時点で予め設定されている除霜運転終了の温度、つまり
除霜用ヒーター10の通電停止温度に達すると、運転制御
部19はスイッチング素子20の制御を止めて除霜用ヒータ
ー10への通電を停止し、それまで停止させていた圧縮機
12等の運転を再開させるようになっている。
【0009】
【発明の効果】以上、説明したように構成されている電
気冷蔵庫であるならば、除霜運転に際し、蒸発器に多量
の霜が付着している初期段階では大きな発熱量で急速に
霜を溶かすことができ、霜の量が少なくなる後段では除
霜用ヒーターの発熱量を減らし、前段階の余熱も利用し
て除霜することができるので除霜運転時間の短縮が図れ
ると共に、冷凍室側の過度の温度上昇が抑えられる。
気冷蔵庫であるならば、除霜運転に際し、蒸発器に多量
の霜が付着している初期段階では大きな発熱量で急速に
霜を溶かすことができ、霜の量が少なくなる後段では除
霜用ヒーターの発熱量を減らし、前段階の余熱も利用し
て除霜することができるので除霜運転時間の短縮が図れ
ると共に、冷凍室側の過度の温度上昇が抑えられる。
【図1】本発明に係わる電気冷蔵庫の内部側断面図であ
る。
る。
【図2】本発明に係わる制御系の概略説明用ブロック図
である。
である。
【図3】本発明に係わる除霜用ヒーターの動作説明用タ
イムチャートである。
イムチャートである。
1 冷凍室 2 冷蔵室 4 蒸発器 5 送風機 6 冷気分配室 9 樋部(排水樋) 10 除霜用ヒーター 11 温度センサ 12 圧縮機 13 制御部 20 スイッチング素子 21 交流電源
Claims (2)
- 【請求項1】 圧縮機の運転積算時間が所定時間に達す
ると、除霜用ヒーターへの通電を開始し、温度センサに
より検出される蒸発器の温度が予め設定された除霜運転
終了の温度に達すると前記除霜用ヒーターへの通電を停
止するようにしてなる電気冷蔵庫において、前記除霜用
ヒーターへの通電が開始されたら所定時間毎に前記蒸発
器の温度変化を求め、この温度変化が所定値以下のとき
は前記除霜用ヒーターの出力を大きくし、温度変化が所
定値を超えたら前記除霜用ヒーターの出力を小さくする
ように制御してなることを特徴とする電気冷蔵庫。 - 【請求項2】 前記除霜用ヒーターの出力を前記蒸発器
の温度変化率に対応させて多段階に制御するようにして
なる請求項1記載の電気冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4193690A JPH0634259A (ja) | 1992-07-21 | 1992-07-21 | 電気冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4193690A JPH0634259A (ja) | 1992-07-21 | 1992-07-21 | 電気冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0634259A true JPH0634259A (ja) | 1994-02-08 |
Family
ID=16312163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4193690A Pending JPH0634259A (ja) | 1992-07-21 | 1992-07-21 | 電気冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634259A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007292422A (ja) * | 2006-04-27 | 2007-11-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 冷蔵庫 |
| JP2008196823A (ja) * | 2007-02-15 | 2008-08-28 | Toyo Eng Works Ltd | 冷却システム |
| JP2010048512A (ja) * | 2008-08-25 | 2010-03-04 | Mitsubishi Electric Corp | 冷蔵庫 |
| JP2011085371A (ja) * | 2009-10-19 | 2011-04-28 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 冷却貯蔵庫 |
| WO2017149664A1 (ja) * | 2016-03-01 | 2017-09-08 | 三菱電機株式会社 | 冷蔵庫 |
| EP3396281A1 (en) * | 2017-04-28 | 2018-10-31 | LG Electronics Inc. | Refrigerator and method for controlling the same |
| WO2019111363A1 (ja) * | 2017-12-06 | 2019-06-13 | 三菱電機株式会社 | 冷蔵庫、ヒータ駆動装置、ヒータ駆動方法およびプログラム |
| CN117249639A (zh) * | 2022-06-10 | 2023-12-19 | 合肥华凌股份有限公司 | 制冷组件、冰箱的控制方法、装置、存储介质和冰箱 |
-
1992
- 1992-07-21 JP JP4193690A patent/JPH0634259A/ja active Pending
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007292422A (ja) * | 2006-04-27 | 2007-11-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 冷蔵庫 |
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| CN108885050A (zh) * | 2016-03-01 | 2018-11-23 | 三菱电机株式会社 | 冰箱 |
| WO2017149664A1 (ja) * | 2016-03-01 | 2017-09-08 | 三菱電機株式会社 | 冷蔵庫 |
| TWI683080B (zh) * | 2016-03-01 | 2020-01-21 | 日商三菱電機股份有限公司 | 冰箱 |
| JPWO2017149664A1 (ja) * | 2016-03-01 | 2018-11-22 | 三菱電機株式会社 | 冷蔵庫 |
| CN108800747A (zh) * | 2017-04-28 | 2018-11-13 | Lg电子株式会社 | 冰箱及其控制方法 |
| EP3396281A1 (en) * | 2017-04-28 | 2018-10-31 | LG Electronics Inc. | Refrigerator and method for controlling the same |
| US10976095B2 (en) | 2017-04-28 | 2021-04-13 | Lg Electronics Inc. | Refrigerator and method for controlling the same |
| US11668512B2 (en) | 2017-04-28 | 2023-06-06 | Lg Electronics Inc. | Refrigerator and method for controlling the same |
| AU2018202121B2 (en) * | 2017-04-28 | 2023-06-29 | Lg Electronics Inc. | Refrigerator and method for controlling the same |
| WO2019111363A1 (ja) * | 2017-12-06 | 2019-06-13 | 三菱電機株式会社 | 冷蔵庫、ヒータ駆動装置、ヒータ駆動方法およびプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |