JPH0634285Y2 - 食品容器の保持具 - Google Patents
食品容器の保持具Info
- Publication number
- JPH0634285Y2 JPH0634285Y2 JP1988082152U JP8215288U JPH0634285Y2 JP H0634285 Y2 JPH0634285 Y2 JP H0634285Y2 JP 1988082152 U JP1988082152 U JP 1988082152U JP 8215288 U JP8215288 U JP 8215288U JP H0634285 Y2 JPH0634285 Y2 JP H0634285Y2
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- Japan
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- food
- coffee
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- Expired - Lifetime
Links
- 235000013305 food Nutrition 0.000 title claims description 22
- 235000015927 pasta Nutrition 0.000 description 11
- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 description 5
- 241001122767 Theaceae Species 0.000 description 4
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- 230000006698 induction Effects 0.000 description 2
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- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
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- Cartons (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、コーヒー、紅茶、パスタ等の加熱された食品
を入れた容器を保持する食品容器の保持具に関する。
を入れた容器を保持する食品容器の保持具に関する。
(従来の技術) 従来、旅先の車中等において、ポットや水筒に高温のま
ま保温されて入れられているコーヒー、紅茶等を飲むと
きは、紙コップやプラスチック製のコップ製を用いるこ
とが多かった。
ま保温されて入れられているコーヒー、紅茶等を飲むと
きは、紙コップやプラスチック製のコップ製を用いるこ
とが多かった。
また、一般の家庭においても、子供達の誕生パーティー
を開催したときや冠婚葬祭時等の、人がたくさん集まる
ときに、紙コップやプラスチック製のコップに加熱され
た飲料を入れることがあった。
を開催したときや冠婚葬祭時等の、人がたくさん集まる
ときに、紙コップやプラスチック製のコップに加熱され
た飲料を入れることがあった。
更に、一般家庭においては、マイクロ波を食品に当てて
食品を誘導加熱する電子レンジが広く使用されており、
この電子レンジを用いてコーヒー、紅茶等の飲料を温
め、或いはパスタ等の食べ物を調理するときは、コーヒ
ー等を入れた紙コップや、パスタ等を入れたプラスチッ
ク製の容器を、そのまま電子レンジの中に入れることが
多かった。
食品を誘導加熱する電子レンジが広く使用されており、
この電子レンジを用いてコーヒー、紅茶等の飲料を温
め、或いはパスタ等の食べ物を調理するときは、コーヒ
ー等を入れた紙コップや、パスタ等を入れたプラスチッ
ク製の容器を、そのまま電子レンジの中に入れることが
多かった。
(考案が解決しようとする問題点) しかし、紙コップやプラスチック製のコップ及び容器
は、持ち運びの便利さ、或いは使用後の廃棄の簡便さを
考慮して、紙コップ本体、プラスチック製の容器本体が
肉薄に形成されることが多いため、高温に加熱されたコ
ーヒー等を紙コップに入れたり、高温に加熱されたパス
タ等をプラスチック製の容器に入れたときは、コーヒ
ー、パスタ等の熱が紙コップや容器に伝わり、紙コップ
やプラスチック製の容器を手に持つことができなかっ
た。
は、持ち運びの便利さ、或いは使用後の廃棄の簡便さを
考慮して、紙コップ本体、プラスチック製の容器本体が
肉薄に形成されることが多いため、高温に加熱されたコ
ーヒー等を紙コップに入れたり、高温に加熱されたパス
タ等をプラスチック製の容器に入れたときは、コーヒ
ー、パスタ等の熱が紙コップや容器に伝わり、紙コップ
やプラスチック製の容器を手に持つことができなかっ
た。
その結果、車や電車等の揺れの激しい乗り物に乗ってい
るときでも、コーヒー等を入れた紙コップを電車の窓際
等に置かなければならず、飲料を入れた紙コップを倒し
易いために、車中や衣服を汚してしまうことがあった。
るときでも、コーヒー等を入れた紙コップを電車の窓際
等に置かなければならず、飲料を入れた紙コップを倒し
易いために、車中や衣服を汚してしまうことがあった。
また、パーティー等の人がたくさん集まるときで、紙コ
ップを置くテーブルがないようなときでも、紙コップを
適当な場所に置かざるを得ないため、飲料を入れたコッ
プを倒し易く、衣服を汚してしまうことも少なくなかっ
た。
ップを置くテーブルがないようなときでも、紙コップを
適当な場所に置かざるを得ないため、飲料を入れたコッ
プを倒し易く、衣服を汚してしまうことも少なくなかっ
た。
更に、コーヒー等の飲料を入れた紙コップやパスタ等の
食べ物を入れたプラスチック製の容器を電子レンジの中
に入れ、マイクロ波を当てて飲料や食べ物を誘導加熱し
た後は、コーヒーやパスタ等の熱が紙コップやプラスチ
ック製の容器に伝わるため、紙コップや容器を手に持つ
ことができなかった。そして、無理をして、紙コップや
容器を手に持ったときは、コーヒー、パスタ等が入って
いる紙コップや容器をテーブル等に運ぶ途中で落とした
り、或いは容器を持っている手に火傷を負ってしまうこ
とも少なくなかった。
食べ物を入れたプラスチック製の容器を電子レンジの中
に入れ、マイクロ波を当てて飲料や食べ物を誘導加熱し
た後は、コーヒーやパスタ等の熱が紙コップやプラスチ
ック製の容器に伝わるため、紙コップや容器を手に持つ
ことができなかった。そして、無理をして、紙コップや
容器を手に持ったときは、コーヒー、パスタ等が入って
いる紙コップや容器をテーブル等に運ぶ途中で落とした
り、或いは容器を持っている手に火傷を負ってしまうこ
とも少なくなかった。
そこで、本考案は、上述のような欠点等を解消するため
に案出されたもので、コーヒー、紅茶、パスタ等の加熱
された食品を入れた容器を保持する食品容器の保持具を
提供するものである。
に案出されたもので、コーヒー、紅茶、パスタ等の加熱
された食品を入れた容器を保持する食品容器の保持具を
提供するものである。
(問題点を解決するための手段) しかして本考案は、平面形状略扇状の保持具本体を形成
し、この保持具本体には切り込みを入れ、対向して切り
起こされる2片の把手を形成し、保持具本体の一方の端
部近傍の上側端部と他方の端部近傍の下側端部とには三
角形の切欠を設け、これら切欠は互いに噛合して止着可
能に形成したことにより上述のような目的を達成する。
し、この保持具本体には切り込みを入れ、対向して切り
起こされる2片の把手を形成し、保持具本体の一方の端
部近傍の上側端部と他方の端部近傍の下側端部とには三
角形の切欠を設け、これら切欠は互いに噛合して止着可
能に形成したことにより上述のような目的を達成する。
(作用) 本考案は、上述のような技術的手段により、保持具本体
の両端部を止着し、この止着した保持具本体の中に、加
熱した食品を入れた容器を入れて食品容器を保持し、保
持具本体に設けた把手を起こして手に持つ。
の両端部を止着し、この止着した保持具本体の中に、加
熱した食品を入れた容器を入れて食品容器を保持し、保
持具本体に設けた把手を起こして手に持つ。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を図面に基いて説明する。
図中、符号1は、加熱された食品を入れた食品容器を保
持する保持具本体であり、この保持具本体1は、第2図
に示すように、平面形状において、適宜長さの帯を湾曲
させ、全体の平面形状が略扇状となるように形成されて
いる。また、保持具本体1は、紙や合成樹脂製で形成さ
れている。
持する保持具本体であり、この保持具本体1は、第2図
に示すように、平面形状において、適宜長さの帯を湾曲
させ、全体の平面形状が略扇状となるように形成されて
いる。また、保持具本体1は、紙や合成樹脂製で形成さ
れている。
尚、平面形状扇状の保持具本体1に、保持具本体1の長
手方向に直交するように3本の折り目を等間隔に設け、
保持具本体1を組立てたときに、保持具本体1の保持口
12が、略四角形となるように形成してもよい。
手方向に直交するように3本の折り目を等間隔に設け、
保持具本体1を組立てたときに、保持具本体1の保持口
12が、略四角形となるように形成してもよい。
また、第1図及び第2図に示すように、保持具本体1に
は、切り込み10,11を入れることにより、U字形状の把
手2,3が、U字の解放端同士が対向するように設けられ
ている。
は、切り込み10,11を入れることにより、U字形状の把
手2,3が、U字の解放端同士が対向するように設けられ
ている。
尚、把手2,3の形状はU字形状に限らず、略コ字形状、
或いは略く字形状であってよい。また、略半円形状、略
三角形状であってもよいし、正方形、長方形等の方形状
であってもよい。
或いは略く字形状であってよい。また、略半円形状、略
三角形状であってもよいし、正方形、長方形等の方形状
であってもよい。
更に、保持具本体1の両端には、保持具本体1の両端部
を止着し、食品容器を保持するための止着部4,5が設け
られている。この止着部4,5は、三角形状の切欠6,7を設
け、その三角形の切欠6,7の頂角部分において、互いに
係止可能な小さな矩形の切れ目8,9を有するように形成
されている。
を止着し、食品容器を保持するための止着部4,5が設け
られている。この止着部4,5は、三角形状の切欠6,7を設
け、その三角形の切欠6,7の頂角部分において、互いに
係止可能な小さな矩形の切れ目8,9を有するように形成
されている。
(考案の効果) 本考案によれば、平面形状略扇状の保持具本体1を形成
し、この保持具本体1には切り込み10,11を入れ、対向
して切り起こされる2片の把手2,3を形成し、保持具本
体1の一方の端部近傍の上側端部と他方の端部近傍の下
側端部とには三角形の切欠7,8を設け、これら切欠7,8は
互いに噛合して止着可能に形成したことから、保持具本
体1の切欠7,8を噛合させて止着し、把手2,3を起こした
ときは、加熱した食品を入れた食品容器を手に持つこと
ができる。
し、この保持具本体1には切り込み10,11を入れ、対向
して切り起こされる2片の把手2,3を形成し、保持具本
体1の一方の端部近傍の上側端部と他方の端部近傍の下
側端部とには三角形の切欠7,8を設け、これら切欠7,8は
互いに噛合して止着可能に形成したことから、保持具本
体1の切欠7,8を噛合させて止着し、把手2,3を起こした
ときは、加熱した食品を入れた食品容器を手に持つこと
ができる。
その結果、車や電車等の揺れの激しい乗り物に乗ってい
るときでも、高温の飲料を入れた紙コップ等を倒すこと
がなく、車中や衣服を汚すことを防ぐことができる。
るときでも、高温の飲料を入れた紙コップ等を倒すこと
がなく、車中や衣服を汚すことを防ぐことができる。
また、パーティー等の人がたくさん集まるときで、紙コ
ップを置くテーブル等がないときでも、加熱した食品を
入れた食品容器を手に持つことができるため、高温の飲
料を入れた紙コップ等を倒すことがなく、衣服を汚すこ
とを防ぐことができる。
ップを置くテーブル等がないときでも、加熱した食品を
入れた食品容器を手に持つことができるため、高温の飲
料を入れた紙コップ等を倒すことがなく、衣服を汚すこ
とを防ぐことができる。
更に、コーヒー等の飲料を入れた紙コップやパスタ等の
食べ物を入れたプラスチック製の容器を電子レンジの中
に入れ、マイクロ波を当てて飲料や食べ物を誘導加熱し
た後であっても、保持具本体1に容器を保持し、保持具
本体1の把手2,3を立てるこにより、紙コップや容器を
手に持つことができる。
食べ物を入れたプラスチック製の容器を電子レンジの中
に入れ、マイクロ波を当てて飲料や食べ物を誘導加熱し
た後であっても、保持具本体1に容器を保持し、保持具
本体1の把手2,3を立てるこにより、紙コップや容器を
手に持つことができる。
その結果、コーヒーやパスタ等が入っている紙コップや
容器をテーブル等に運ぶ途中で落とすことを防ぎ、ま
た、容器を持っている手に火傷を負うことも防ぐことが
できる。
容器をテーブル等に運ぶ途中で落とすことを防ぎ、ま
た、容器を持っている手に火傷を負うことも防ぐことが
できる。
また、本考案によれば、平面形状略扇状の保持具本体1
を形成し、この保持具本体1には切り込み10,11を入
れ、対向して切り起こされる2片の把手2,3を形成し、
保持具本体1の一方の端部近傍の上側端部と他方の端部
近傍の下側端部とには三角形の切欠7,8を設け、これら
切欠7,8は互いに噛合して止着可能に形成したことか
ら、第2図に示すように、把手2,3を起こさずに保持具
本体1を展開した状態で、保持具本体1の表面に文字や
図柄を自由に印刷することができる。
を形成し、この保持具本体1には切り込み10,11を入
れ、対向して切り起こされる2片の把手2,3を形成し、
保持具本体1の一方の端部近傍の上側端部と他方の端部
近傍の下側端部とには三角形の切欠7,8を設け、これら
切欠7,8は互いに噛合して止着可能に形成したことか
ら、第2図に示すように、把手2,3を起こさずに保持具
本体1を展開した状態で、保持具本体1の表面に文字や
図柄を自由に印刷することができる。
その結果、保持具本体1の表面に模様を簡単に印刷する
ことができ、保持具本体1のデザインを優れたものにす
ることができる。また、保持具本体1の表面で宣伝広告
を行うことができるし、保持具本体1の組立て方法等を
簡単に説明することもできる。
ことができ、保持具本体1のデザインを優れたものにす
ることができる。また、保持具本体1の表面で宣伝広告
を行うことができるし、保持具本体1の組立て方法等を
簡単に説明することもできる。
更に、第2図に示すように、保持具本体1の把手2,3を
起こさずに保持具本体1を展開した状態では、極めて場
所をとらずに保持具本体1を持ち運ぶことができる。或
いは、保持具本体1が保持する紙コップに入れたコーヒ
ー等を飲み干したときは、保持具本体1に設けた切欠7,
8の止着を解き、保持具本体1を展開した状態にすれ
ば、極めて場所をとらずに保持具本体1を捨てることも
できる。
起こさずに保持具本体1を展開した状態では、極めて場
所をとらずに保持具本体1を持ち運ぶことができる。或
いは、保持具本体1が保持する紙コップに入れたコーヒ
ー等を飲み干したときは、保持具本体1に設けた切欠7,
8の止着を解き、保持具本体1を展開した状態にすれ
ば、極めて場所をとらずに保持具本体1を捨てることも
できる。
その結果、パーティーを開催したときや、冠婚葬祭時等
のように、人がたくさん集まることが予想されるとき
に、大量の保持具本体1を場所を取らずに用意すること
ができ、また、使用後も保持具本体1を簡単に廃棄する
ことができる。
のように、人がたくさん集まることが予想されるとき
に、大量の保持具本体1を場所を取らずに用意すること
ができ、また、使用後も保持具本体1を簡単に廃棄する
ことができる。
また、本考案に係る保持具本体1の構造が極めて簡単で
あることから、紙や合成樹脂を一定の形状に切り抜くこ
とにより、短時間で大量の保持具本体1を製造すること
もできる。
あることから、紙や合成樹脂を一定の形状に切り抜くこ
とにより、短時間で大量の保持具本体1を製造すること
もできる。
その結果、何時でも必要な数の保持具本体1を簡単に製
造することができると共に、保持具本体1の製造コスト
も安くすることができる。
造することができると共に、保持具本体1の製造コスト
も安くすることができる。
図面は、本考案の一実施例を示し、第1図は斜視図、第
2図は保持具本体を展開した状態の平面図である。 1…保持具本体、2…把手、3…把手、4…止着部、5
…止着部、6…切欠、7…切欠、8…切れ目、9…切れ
目、10…切り込み、11…切り込み、12…保持口。
2図は保持具本体を展開した状態の平面図である。 1…保持具本体、2…把手、3…把手、4…止着部、5
…止着部、6…切欠、7…切欠、8…切れ目、9…切れ
目、10…切り込み、11…切り込み、12…保持口。
Claims (1)
- 【請求項1】平面形状略扇状の保持具本体を形成し、こ
の保持具本体には切り込みを入れ、対向して切り起こさ
れる2片の把手を形成し、保持具本体の一方の端部近傍
の上側端部と他方の端部近傍の下側端部とには三角形の
切欠を設け、これら切欠は互いに噛合して止着可能に形
成したことを特徴とする食品容器の保持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988082152U JPH0634285Y2 (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 食品容器の保持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988082152U JPH0634285Y2 (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 食品容器の保持具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0210228U JPH0210228U (ja) | 1990-01-23 |
| JPH0634285Y2 true JPH0634285Y2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=31306916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988082152U Expired - Lifetime JPH0634285Y2 (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 食品容器の保持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634285Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59106845U (ja) * | 1983-01-06 | 1984-07-18 | 萱谷 孝芳 | 使い捨てカツプ |
| JPS6114626U (ja) * | 1984-07-02 | 1986-01-28 | 株式会社古市紙器製作所 | 筒容器 |
| JPS62150380U (ja) * | 1986-03-13 | 1987-09-24 |
-
1988
- 1988-06-21 JP JP1988082152U patent/JPH0634285Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0210228U (ja) | 1990-01-23 |
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