JPH0634303U - デュプレクサ - Google Patents
デュプレクサInfo
- Publication number
- JPH0634303U JPH0634303U JP6982392U JP6982392U JPH0634303U JP H0634303 U JPH0634303 U JP H0634303U JP 6982392 U JP6982392 U JP 6982392U JP 6982392 U JP6982392 U JP 6982392U JP H0634303 U JPH0634303 U JP H0634303U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dielectric resonator
- loop
- phase
- signal input
- output connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】信号入出力コネクタ17の中心導体20をケー
ス1内に突出させ、中心導体20にピン21を取り付
け、ピン21の一方端とアース間に誘電体共振器ユニッ
ト4に磁界結合する結合ループ24および誘電体共振器
ユニット4と信号入出力コネクタ17間の位相調整を行
う位相調整用小ループ25を設ける。また、ピン21の
他方端とアース間に誘電体共振器ユニット7と磁界結合
する結合ループ26および誘電体共振器ユニット7と信
号入出力コネクタ17間の位相を調整する位相調整用小
ループ27を設ける。 【効果】従来のジャンクションボックスおよび接合ケー
ブルが不要となり、電力損失が低下し、小型され、位相
調整が容易となり、特性の優れたデュプレクサが得られ
る。
ス1内に突出させ、中心導体20にピン21を取り付
け、ピン21の一方端とアース間に誘電体共振器ユニッ
ト4に磁界結合する結合ループ24および誘電体共振器
ユニット4と信号入出力コネクタ17間の位相調整を行
う位相調整用小ループ25を設ける。また、ピン21の
他方端とアース間に誘電体共振器ユニット7と磁界結合
する結合ループ26および誘電体共振器ユニット7と信
号入出力コネクタ17間の位相を調整する位相調整用小
ループ27を設ける。 【効果】従来のジャンクションボックスおよび接合ケー
ブルが不要となり、電力損失が低下し、小型され、位相
調整が容易となり、特性の優れたデュプレクサが得られ
る。
Description
【0001】
この考案は、例えば送信フィルタと受信フィルタが一体化された送受共用器等 として用いられるデュプレクサに関する。
【0002】
従来より、例えば移動体通信システムにおけるセルラー基地局には送受共用器 としてデュプレクサが用いられている。そのデュプレクサの構造を図6に示す。
【0003】 図6はケースカバーを取り除いた状態を示し、(A)は上面図、(B)は正面図 、(C)は右側面図である。図6において1は下部ケースであり、このケース内 に6つの誘電体共振器ユニット2,3,4,5,6,7を配置している。また、 下部ケース1の側面にはコネクタ8,10およびジャンクションボックス12, 14,16を設けている。コネクタ8の中心導体とアース(ケース)間には誘電 体共振器ユニット2の共振器と磁界結合する結合ループ9を設け、コネクタ10 の中心導体とアース間には誘電体共振器ユニット5の共振器と磁界結合する結合 ループ11を設けている。また、ジャンクションボックス12の中心導体とアー ス間には誘電体共振器ユニット4の共振器と磁界結合する結合ループ13を設け 、ジャンクションボックス14の中心導体とアース間には誘電体共振器ユニット 7の共振器と磁界結合する結合ループ15を設けている。ジャンクションボック ス12と16間および14と16間は、それぞれセミリジッドの接合ケーブル1 8,19により接合している。さらにジャンクションボックス16にはコネクタ 17を設けている。このような構成において、誘電体共振器ユニット2,3,4 を受信周波数帯域を通過させる複数段の受信フィルタ、誘電体共振器ユニット5 ,6,7を送信周波数帯域を通過させる複数段の送信フィルタとすれば、コネク タ8を受信部への出力端子、コネクタ10を送信部からの入力端子とし、コネク タ17をアンテナ入出力端子とする、送受共用器として用いることができる。
【0004】
このように、2つの接合ケーブルを介して、ジャンクションボックスにより結 合を行う従来のデュプレクサにおいては、受信周波数帯域において送信フィルタ 側が開放(オープン)となり、送信周波数帯域において受信フィルタ側が開放と なるように、2つの接合ケーブルの長さを調整し、それぞれの周波数で位相を合 わせなければならない。ところが、このようなケーブル合成法では、位相を非常 にきめ細かに調整しなければ、互いのフィルタが干渉し、フィルタ調整が困難と なる。また、ジャンクション部や接合ケーブルにおいて電力損失が生じる。さら に、ジャンクションボックスおよび接合ケーブルがケース外に設けられ、全体の 構造が複雑化するという問題もあった。
【0005】 この考案の目的は、従来のジャンクションボックスおよび接合ケーブルを用い ることなく合成を行うようにして、前述の各種問題を解消したデュプレクサを提 供することにある。
【0006】
この考案は、第1の周波数帯域を通過させる第1の誘電体共振器と、第2の周 波数帯域を通過させる第2の誘電体共振器を導体ケース内に配置し、前記導体ケ ースに信号入出力コネクタを設けてなるデュプレクサにおいて、 信号入出力コネクタの中心導体を前記導体ケース内に突出させ、第1の誘電体 共振器に磁界結合する第1の結合ループおよび第1の誘電体共振器と前記信号入 出力コネクタ間の位相を調整する第1の位相調整用小ループを、前記中心導体と アース間にそれぞれ設け、第2の誘電体共振器に磁界結合する第2の結合ループ および第2の誘電体共振器と前記信号入出力コネクタ間の位相を調整する第2の 位相調整用小ループを、前記中心導体とアース間にそれぞれ設けたことを特徴と する。
【0007】
この考案のデュプレクサでは、信号入出力コネクタの中心導体が導体ケース内 に突出され、この中心導体とアース間には、第1の結合ループおよび第1の位相 調整用小ループが設けられ、また前記中心導体とアース間には、第2の結合ルー プおよび第2の位相調整用小ループが設けられている。前記第1の結合ループは 、第1の誘電体共振器に磁界結合し、第2の結合ループは、第2の誘電体共振器 と磁界結合する。従って、第1の結合ループと第2の結合ループとによって、信 号入出力コネクタの中心導体部分で信号の合成が行われる。その際、第1の位相 調整用小ループは第1の誘電体共振器と信号入出力コネクタ間の位相を調整し、 第2の位相調整用小ループは第2の誘電体共振器と信号入出力コネクタ間の位相 を調整する。従って、第1・第2の位相調整用小ループの長さおよび形状などに よって、第1の周波数帯域において第1の誘電体共振器側が開放(オープン)と なり、第2の周波数帯域において第2の誘電体共振器側が開放となるように、そ れぞれの周波数帯域で位相を調整することができ、これによって信号の合成がな される。
【0008】
この考案の実施例であるデュプレクサの構成を図1〜図5に示す。
【0009】 図1は上部カバーを取り外した状態におけるデュプレクサの構造を示す図であ り、(A)は上面図、(B)は正面図、(C)は右側面図である。図1において 1は下部ケースであり、6つの誘電体共振器ユニット2,3,4,5,6,7を 配置収納している。ここで3つの誘電体共振器ユニット2,3,4のうち1つは TM110 デュアルモード誘電体共振器、他の2つはTM110 シングルモード誘電 体共振器からなり、この3つの誘電体共振器ユニット2,3,4によって受信フ ィルタとしての4段の帯域通過フィルタを構成する。また、誘電体共振器ユニッ ト5,6,7はそれぞれTM110 デュアルモード誘電体共振器からなり、この3 つの誘電体共振器ユニット5,6,7によって送信フィルタとしての6段の帯域 通過フィルタを構成する。下部ケース1の側面にはコネクタ8,10,17を設 けている。コネクタ8の中心導体とアース(ケース)間には誘電体共振器ユニッ ト2の共振器と磁界結合する結合ループ9を設け、コネクタ10の中心導体とア ース間には誘電体共振器ユニット5の共振器と磁界結合すると磁界結合する結合 ループ11を設けている。
【0010】 図2は図1に示したコネクタ17付近の構造を示す部分平面図である。図2に おいて20はコネクタ17の中心導体、21はその中心導体20に取り付けたピ ンである。このピン21には、フッ素樹脂製の円筒形ブッシュ22,23を装着 している。ピン21の一方端からアース(ケース1)間には結合ループ24およ び位相調整用小ループ25を設けている。ピン21の他方端とアース間には結合 ループ26および位相調整用小ループ27を設けている。結合ループ24は誘電 体共振器ユニット4の共振器と磁界結合し、位相調整用小ループ25は誘電体共 振器ユニット4の共振器とコネクタ17の中心導体20間との位相を調整する。
【0011】 この位相調整用小ループ25はそのインダクティブ成分が結合ループ24に等価 的に並列に入ることにより、また結合ループ24および誘電体共振器ユニット4 の共振器と結合するによって、誘電体共振器ユニット4の共振器と信号入出力コ ネクタの中心導体20間の位相が変化するものと考えられる。一方、結合ループ 26は誘電体共振器ユニット7の共振器と磁界結合し、位相調整用小ループ27 は誘電体共振器ユニット7の共振器とコネクタ17の中心導体20間の位相を調 整する。この位相調整用小ループ27はそのインダクティブ成分が結合ループ2 6に等価的に並列に入ることにより、また結合ループ26および誘電体共振器ユ ニット7の共振器と結合することによって、誘電体共振器ユニット7の共振器と 信号入出力コネクタの中心導体20間の位相が変化するものと考えられる。これ らの位相調整用小ループ25,27の調整は、上部カバーを取り外した状態で、 その形状を治具を用いて変形させることによって行う。
【0012】 図3は図2に示したブッシュ22,23付近の構造を示す部分分解斜視図であ る。図3において28はブッシュ22,23を保持するとともに、下部ケースの 内壁面に固定する金属カバーである。このカバー28を下部ケースの内壁面に取 り付けることによって、ピン21および図5に示した各ループの機械的安定性を 増すとともに、ピン21をシールドする。
【0013】 図4および図5は図1に示した各誘電体共振器ユニットの構造を示す斜視図で ある。図4において30は誘電体セラミクスキャビティ、31はその内部に一体 成型により設けた内部誘電体である。この例のように誘電体セラミクスキャビテ ィに2つの開口部を設けて、開口部同士を対向させて、複数の誘電体共振器ユニ ットを配置することによって、隣接する誘電体共振器ユニット間の結合をとる。
【0014】 また、デュアルモードの誘電体共振器ユニットの場合、十字形内部誘電体に切り 込み(不図示)を設けてユニット内の共振器間の結合を得ている。なお、誘電体 共振器ユニットを配置して誘電体共振器ユニット間の結合をとる際、不要な磁界 成分で結合しないよう、例えば図5に示すように、スリット部を形成した仕切り 板32を誘電体セラミクスキャビティの開口部に設ける。
【0015】
この考案によれば次のような効果を奏する。
【0016】 (1)ジャンクションボックスおよびジャンクションボックス間を接合する接 合ケーブルが不要となるため、ジャンクションボックス部および接合ケーブルに よる電力損失がなくなり、所望の特性を得るための誘電体共振器のQを従来より 低く設定することができ、そのため小型の誘電体共振器を用いて、全体に小型の デュプレクサを構成することができる。
【0017】 (2)ジャンクションボックスおよび接合ケーブルが不要となり、全体構造が 簡略化されるため、小型化とともにコストダウンを図ることができる。
【0018】 (3)位相調整用小ループによる位相調整であるため、ある程度ラフな調整で あっても、2つのフィルタ間の干渉がほとんどなく、それぞれのフィルタを独立 して調整することが可能となる。
【図1】この考案の実施例であるデュプレクサの上部カ
バーを取り外した状態を示す図でり、(A)は上面図、
(B)は正面図、(C)は右側面図である。
バーを取り外した状態を示す図でり、(A)は上面図、
(B)は正面図、(C)は右側面図である。
【図2】図1に示すコネクタ17付近の構造を示す部分
平面図である。
平面図である。
【図3】図2に示すブッシュ部分の取り付け構造を示す
部分分解斜視図である。
部分分解斜視図である。
【図4】誘電体共振器ユニットの構造を示す図である。
【図5】誘電体共振器ユニットの構造を示す図である。
【図6】従来のデュプレクサの上部カバーを取り外した
状態を示す図であり、(A)は上面図、(B)は正面
図、(C)は右側面図である。
状態を示す図であり、(A)は上面図、(B)は正面
図、(C)は右側面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】第1の周波数帯域を通過させる第1の誘電
体共振器と、第2の周波数帯域を通過させる第2の誘電
体共振器を導体ケース内に配置し、前記導体ケースに信
号入出力コネクタを設けてなるデュプレクサにおいて、 信号入出力コネクタの中心導体を前記導体ケース内に突
出させ、第1の誘電体共振器に磁界結合する第1の結合
ループおよび第1の誘電体共振器と前記信号入出力コネ
クタ間の位相を調整する第1の位相調整用小ループを、
前記中心導体とアース間にそれぞれ設け、第2の誘電体
共振器に磁界結合する第2の結合ループおよび第2の誘
電体共振器と前記信号入出力コネクタ間の位相を調整す
る第2の位相調整用小ループを、前記中心導体とアース
間にそれぞれ設けたことを特徴とするデュプレクサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992069823U JP2581912Y2 (ja) | 1992-10-07 | 1992-10-07 | デュプレクサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992069823U JP2581912Y2 (ja) | 1992-10-07 | 1992-10-07 | デュプレクサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0634303U true JPH0634303U (ja) | 1994-05-06 |
| JP2581912Y2 JP2581912Y2 (ja) | 1998-09-24 |
Family
ID=13413869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992069823U Expired - Lifetime JP2581912Y2 (ja) | 1992-10-07 | 1992-10-07 | デュプレクサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2581912Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995020248A1 (en) * | 1994-01-24 | 1995-07-27 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Dual tm-mode dielectric resonator apparatus equipped with window for electromagnetic field coupling, and band-pass filter apparatus equipped with the dielectric resonator apparatus |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52153358A (en) * | 1976-06-14 | 1977-12-20 | Murata Manufacturing Co | Branching filter using dielectric filter |
| JPS63299602A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-07 | Murata Mfg Co Ltd | 誘電体共振器の外部結合構造及びそれを用いた外部結合調整方法 |
| JPH0226101A (ja) * | 1988-05-27 | 1990-01-29 | Alcatel Nv | 多重マイクロ波フィルタ及び該フィルタの調節方法 |
-
1992
- 1992-10-07 JP JP1992069823U patent/JP2581912Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52153358A (en) * | 1976-06-14 | 1977-12-20 | Murata Manufacturing Co | Branching filter using dielectric filter |
| JPS63299602A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-07 | Murata Mfg Co Ltd | 誘電体共振器の外部結合構造及びそれを用いた外部結合調整方法 |
| JPH0226101A (ja) * | 1988-05-27 | 1990-01-29 | Alcatel Nv | 多重マイクロ波フィルタ及び該フィルタの調節方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995020248A1 (en) * | 1994-01-24 | 1995-07-27 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Dual tm-mode dielectric resonator apparatus equipped with window for electromagnetic field coupling, and band-pass filter apparatus equipped with the dielectric resonator apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2581912Y2 (ja) | 1998-09-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3506104B2 (ja) | 共振器装置、フィルタ、複合フィルタ装置、デュプレクサおよび通信装置 | |
| US5812036A (en) | Dielectric filter having intrinsic inter-resonator coupling | |
| KR100313717B1 (ko) | 대칭적인 감쇄극 특성을 갖는 유전체 공진기형 대역 통과 필터 | |
| JP3506124B2 (ja) | フィルタ装置、デュプレクサおよび基地局用通信装置 | |
| US6166612A (en) | Coplanar line filter and duplexer | |
| JP2000353904A (ja) | 誘電体フィルタ、誘電体デュプレクサおよび通信機 | |
| JPH11186819A (ja) | 帯域阻止フィルタ及びデュプレクサ | |
| JPS62235801A (ja) | 一体型誘電体共用器 | |
| US20020060616A1 (en) | Dielectric filter for filtering out unwanted higher order frequency harmonics and improving skirt response | |
| JP3282351B2 (ja) | 誘電体共振器装置 | |
| JP2581912Y2 (ja) | デュプレクサ | |
| JP3252570B2 (ja) | 誘電体デュプレクサ | |
| US5034707A (en) | Combiner arrangement in a radio base station | |
| JP3309454B2 (ja) | リング共振器 | |
| JP2699704B2 (ja) | 帯域阻止型フィルタ | |
| JP3521805B2 (ja) | 誘電体フィルタ、複合誘電体フィルタ、アンテナ共用器および通信装置 | |
| JP2001136003A (ja) | 誘電体フィルタ、誘電体デュプレクサおよび通信機 | |
| JP2001085908A (ja) | 多重モード共振器装置、フィルタ、複合フィルタ装置、デュプレクサおよび通信装置 | |
| JPH0614481Y2 (ja) | 誘電体フィルタ及び誘電体共用器 | |
| JPS62217701A (ja) | 分波器 | |
| JP2537435B2 (ja) | 誘電体共振器の共振周波数調整方法 | |
| CN216214003U (zh) | 滤波器及通信设备 | |
| JPH03212004A (ja) | 誘電体分波器 | |
| JPH0436301U (ja) | ||
| JPS61269402A (ja) | 有極形帯域通過ろ波器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080717 Year of fee payment: 10 |