JPH06343073A - ネットワーク間接続装置 - Google Patents
ネットワーク間接続装置Info
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- JPH06343073A JPH06343073A JP5131621A JP13162193A JPH06343073A JP H06343073 A JPH06343073 A JP H06343073A JP 5131621 A JP5131621 A JP 5131621A JP 13162193 A JP13162193 A JP 13162193A JP H06343073 A JPH06343073 A JP H06343073A
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- lan
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- 101100048435 Caenorhabditis elegans unc-18 gene Proteins 0.000 abstract description 24
- 238000010586 diagram Methods 0.000 abstract description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 2
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 ネットワーク間接続装置3は、LAN2とI
SDN回線1との間に設けられ、接続されているLAN
2から受信したデータに基づいて、送信先のLAN2を
認識し、両LAN2・2間のISDN回線1を介した通
信路を確立させる一方、通信路の確立後における両LA
N2・2間の非通信継続時間が、基準時間に達したとき
に、両LAN2・2間のISDN回線1を介した通信路
の切断を行うものであり、送信先のLAN2に対応した
基準時間設定情報を登録するテーブルをメモリ内に有
し、この基準時間設定情報に基づいて、送信先毎に、そ
の都度、上記基準時間を設定する。 【効果】 送信先毎に通信距離に応じた基準時間の設定
が可能であり、通信料金が通信距離および通信時間に応
じて設定されているISDN回線1を利用するに際し、
送信先に応じて、最も経済的なISDN回線1の使用が
行える。
SDN回線1との間に設けられ、接続されているLAN
2から受信したデータに基づいて、送信先のLAN2を
認識し、両LAN2・2間のISDN回線1を介した通
信路を確立させる一方、通信路の確立後における両LA
N2・2間の非通信継続時間が、基準時間に達したとき
に、両LAN2・2間のISDN回線1を介した通信路
の切断を行うものであり、送信先のLAN2に対応した
基準時間設定情報を登録するテーブルをメモリ内に有
し、この基準時間設定情報に基づいて、送信先毎に、そ
の都度、上記基準時間を設定する。 【効果】 送信先毎に通信距離に応じた基準時間の設定
が可能であり、通信料金が通信距離および通信時間に応
じて設定されているISDN回線1を利用するに際し、
送信先に応じて、最も経済的なISDN回線1の使用が
行える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、公衆通信回線を介して
接続される2つのローカルエリアネットワーク間の通信
を中継するネットワーク間接続装置に関し、特に、2つ
のローカルエリアネットワーク間で通信データの送受信
が行われない状態が一定時間以上継続した場合に、自動
的に公衆通信回線の切断を行う機能を具備したネットワ
ーク間接続装置に関するものである。
接続される2つのローカルエリアネットワーク間の通信
を中継するネットワーク間接続装置に関し、特に、2つ
のローカルエリアネットワーク間で通信データの送受信
が行われない状態が一定時間以上継続した場合に、自動
的に公衆通信回線の切断を行う機能を具備したネットワ
ーク間接続装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、複数のネットワークを相互に接続
するインターネット環境が整備されており、図3に示す
ように、例えば公衆電話回線、高速ディジタル回線、パ
ケット交換網、サービス総合ディジタル網(ISDN:
Integrated Services DigitalNetwork)等の公衆通信回
線51に、複数のローカルエリアネットワーク(LA
N:Local Area Network)52…を接続することによ
り、遠く離れたLAN同士間のスムーズなデータ通信が
可能となっている。
するインターネット環境が整備されており、図3に示す
ように、例えば公衆電話回線、高速ディジタル回線、パ
ケット交換網、サービス総合ディジタル網(ISDN:
Integrated Services DigitalNetwork)等の公衆通信回
線51に、複数のローカルエリアネットワーク(LA
N:Local Area Network)52…を接続することによ
り、遠く離れたLAN同士間のスムーズなデータ通信が
可能となっている。
【0003】上記の各LAN52と公衆通信回線51と
の接続には、ネットワーク間接続装置53が用いられ
る。このネットワーク間接続装置53は、異なった種類
のネットワーク(LAN52、公衆通信回線51)がそ
れぞれ有するプロトコルの相互変換を行うことによっ
て、両ネットワーク間の通信を可能にする。
の接続には、ネットワーク間接続装置53が用いられ
る。このネットワーク間接続装置53は、異なった種類
のネットワーク(LAN52、公衆通信回線51)がそ
れぞれ有するプロトコルの相互変換を行うことによっ
て、両ネットワーク間の通信を可能にする。
【0004】上記のネットワーク通信システムにおい
て、公衆通信回線51に接続されている各LAN52に
は、インターネット環境で各LAN52を一意に識別す
るためのネットワーク番号(ネットワークアドレス)と
呼ばれる識別子が付けられている。また、各LAN52
に接続されている各端末装置54には、LAN52上で
それを一意に識別するためのローカル番号(ローカルア
ドレス)あるいはホスト番号と呼ばれる識別子が付けら
れている。
て、公衆通信回線51に接続されている各LAN52に
は、インターネット環境で各LAN52を一意に識別す
るためのネットワーク番号(ネットワークアドレス)と
呼ばれる識別子が付けられている。また、各LAN52
に接続されている各端末装置54には、LAN52上で
それを一意に識別するためのローカル番号(ローカルア
ドレス)あるいはホスト番号と呼ばれる識別子が付けら
れている。
【0005】上記のネットワーク通信システムにおいて
通信が行われる場合、ネットワーク間接続装置53a
は、それに接続されているLAN52aの端末装置54
aから送信データを受信すると、そのデータに含まれて
いる接続先のローカル番号から、その接続先が接続され
ているLAN52bのネットワーク番号を判断し、送出
先のLAN52bを識別する。そして、上記ネットワー
ク間接続装置53aは、公衆通信回線51を介して送出
先のLAN52bが接続されているネットワーク間接続
装置53bとの通信路を確立させた後、送信データを、
公衆通信回線51を経由して送出先のネットワーク間接
続装置53bに転送する。上記ネットワーク間接続装置
53bは、公衆通信回線51から受信したデータに含ま
れているローカル番号から、目的の端末装置54bを識
別し、その端末装置54bに受信したデータを送出す
る。
通信が行われる場合、ネットワーク間接続装置53a
は、それに接続されているLAN52aの端末装置54
aから送信データを受信すると、そのデータに含まれて
いる接続先のローカル番号から、その接続先が接続され
ているLAN52bのネットワーク番号を判断し、送出
先のLAN52bを識別する。そして、上記ネットワー
ク間接続装置53aは、公衆通信回線51を介して送出
先のLAN52bが接続されているネットワーク間接続
装置53bとの通信路を確立させた後、送信データを、
公衆通信回線51を経由して送出先のネットワーク間接
続装置53bに転送する。上記ネットワーク間接続装置
53bは、公衆通信回線51から受信したデータに含ま
れているローカル番号から、目的の端末装置54bを識
別し、その端末装置54bに受信したデータを送出す
る。
【0006】ここで、公衆電話回線やISDN回線等の
ように、通信距離および回線使用時間に応じて課金され
る料金体系の公衆通信回線を利用する場合は、データが
送受信される時のみ公衆通信回線を使用することが、最
も経済的である。そこで、従来のネットワーク間接続装
置には、公衆通信回線の使用中に、データの送受信が行
われない状態が一定時間以上継続した場合には、自動的
に公衆通信回線の切断を行う機能を備えたものがある。
ように、通信距離および回線使用時間に応じて課金され
る料金体系の公衆通信回線を利用する場合は、データが
送受信される時のみ公衆通信回線を使用することが、最
も経済的である。そこで、従来のネットワーク間接続装
置には、公衆通信回線の使用中に、データの送受信が行
われない状態が一定時間以上継続した場合には、自動的
に公衆通信回線の切断を行う機能を備えたものがある。
【0007】従来のネットワーク間接続装置では、送受
信データがないと判断するための非通信時間が、通信距
離に関わらず、常に一定の時間に設定されており、通
常、遠距離通信の場合の回線使用料を安くするために、
その判断時間は、比較的短い時間に設定されている。
信データがないと判断するための非通信時間が、通信距
離に関わらず、常に一定の時間に設定されており、通
常、遠距離通信の場合の回線使用料を安くするために、
その判断時間は、比較的短い時間に設定されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成のように、送受信データがないと判断するため
の非通信時間が比較的短い時間に設定されていると、回
線の接続/切断が頻繁に生じ易くなり、次のような不都
合が生じる。
来の構成のように、送受信データがないと判断するため
の非通信時間が比較的短い時間に設定されていると、回
線の接続/切断が頻繁に生じ易くなり、次のような不都
合が生じる。
【0009】即ち、回線の接続/切断が頻繁に生じれ
ば、回線の接続/切断のための時間がかかり、伝送遅延
が大きくなる。また、同一区域内における通信であれ
ば、比較的長い基本時間(例えば3分)内の通信料金は
一定であり、短い時間間隔で回線の接続/切断が行われ
ても通信料金が安くなるとは限らず、もし、基本時間内
で回線の接続/切断が複数回生じれば、逆に、通信料金
が高くなってしまうことになる。
ば、回線の接続/切断のための時間がかかり、伝送遅延
が大きくなる。また、同一区域内における通信であれ
ば、比較的長い基本時間(例えば3分)内の通信料金は
一定であり、短い時間間隔で回線の接続/切断が行われ
ても通信料金が安くなるとは限らず、もし、基本時間内
で回線の接続/切断が複数回生じれば、逆に、通信料金
が高くなってしまうことになる。
【0010】また、遠距離通信の場合でも、通信料金が
通信距離に応じて設定されているにも関わらず、送受信
データがないと判断するための非通信時間が、通信距離
に依らずに常に一定に設定されていたのでは、接続先に
よっては、必ずしも経済的な回線使用状態とはならな
い。
通信距離に応じて設定されているにも関わらず、送受信
データがないと判断するための非通信時間が、通信距離
に依らずに常に一定に設定されていたのでは、接続先に
よっては、必ずしも経済的な回線使用状態とはならな
い。
【0011】本発明は、上記に鑑みなされたものであ
り、その目的は、送信先に応じて、最も経済的な公衆通
信回線の使用が行えるネットワーク間接続装置を提供す
ることにある。
り、その目的は、送信先に応じて、最も経済的な公衆通
信回線の使用が行えるネットワーク間接続装置を提供す
ることにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明のネットワーク間
接続装置は、ローカルエリアネットワークと公衆通信回
線(例えばISDN回線)との間に設けられ、接続され
ているローカルエリアネットワークから受信したデータ
に基づいて、送信先のローカルエリアネットワークを識
別し、両ローカルエリアネットワーク間の上記公衆通信
回線を介した通信路を確立させる一方、通信路の確立後
における両ローカルエリアネットワーク間の非通信継続
時間が、基準時間に達したときに、両ローカルエリアネ
ットワーク間の上記公衆通信回線を介した通信路の切断
を行うものであって、上記の課題を解決するために、以
下の手段を講じたことを特徴としている。
接続装置は、ローカルエリアネットワークと公衆通信回
線(例えばISDN回線)との間に設けられ、接続され
ているローカルエリアネットワークから受信したデータ
に基づいて、送信先のローカルエリアネットワークを識
別し、両ローカルエリアネットワーク間の上記公衆通信
回線を介した通信路を確立させる一方、通信路の確立後
における両ローカルエリアネットワーク間の非通信継続
時間が、基準時間に達したときに、両ローカルエリアネ
ットワーク間の上記公衆通信回線を介した通信路の切断
を行うものであって、上記の課題を解決するために、以
下の手段を講じたことを特徴としている。
【0013】即ち、上記ネットワーク間接続装置は、送
信先のローカルエリアネットワークに対応した基準時間
設定情報を予め記憶しておく記憶手段と、上記基準時間
設定情報に基づいて、上記基準時間を設定する基準時間
設定手段とを備えている。
信先のローカルエリアネットワークに対応した基準時間
設定情報を予め記憶しておく記憶手段と、上記基準時間
設定情報に基づいて、上記基準時間を設定する基準時間
設定手段とを備えている。
【0014】
【作用】上記の構成によれば、ネットワーク間接続装置
は、ローカルエリアネットワークから受信したデータに
基づいて、送信先のローカルエリアネットワークを識別
し、両ローカルエリアネットワーク間の上記公衆通信回
線を介した通信路を確立させるようになっており、この
通信路の確立がなされる毎に、基準時間設定手段によ
り、予め記憶手段に記憶されている基準時間設定情報に
基づいた基準時間の設定が行われることになる。
は、ローカルエリアネットワークから受信したデータに
基づいて、送信先のローカルエリアネットワークを識別
し、両ローカルエリアネットワーク間の上記公衆通信回
線を介した通信路を確立させるようになっており、この
通信路の確立がなされる毎に、基準時間設定手段によ
り、予め記憶手段に記憶されている基準時間設定情報に
基づいた基準時間の設定が行われることになる。
【0015】このため、送信先のローカルエリアネット
ワークの距離に応じた基準時間設定情報を、上記記憶手
段に予め記憶(登録)しておけば、送信先毎に通信距離
に応じた基準時間の設定が可能である。このため、通信
料金が通信距離および通信時間に応じて設定されている
ISDN回線等の公衆通信回線を利用するに際し、通信
距離に応じた最適な基準時間の設定が可能となり、送信
先に応じて、最も経済的な公衆通信回線の使用が行え
る。
ワークの距離に応じた基準時間設定情報を、上記記憶手
段に予め記憶(登録)しておけば、送信先毎に通信距離
に応じた基準時間の設定が可能である。このため、通信
料金が通信距離および通信時間に応じて設定されている
ISDN回線等の公衆通信回線を利用するに際し、通信
距離に応じた最適な基準時間の設定が可能となり、送信
先に応じて、最も経済的な公衆通信回線の使用が行え
る。
【0016】
【実施例】本発明の一実施例について図1および図2に
基づいて説明すれば、以下の通りである。
基づいて説明すれば、以下の通りである。
【0017】本実施例に係るネットワーク間接続装置3
は、図1に示すように、公衆通信回線としてのサービス
総合ディジタル網(以下、ISDN回線と称する)1と
ローカルエリアネットワーク(以下、LANと称する)
2との間に設けられ、両者1・2間の通信を中継する。
は、図1に示すように、公衆通信回線としてのサービス
総合ディジタル網(以下、ISDN回線と称する)1と
ローカルエリアネットワーク(以下、LANと称する)
2との間に設けられ、両者1・2間の通信を中継する。
【0018】上記ネットワーク間接続装置3は、いわゆ
るIインターフェース(国際電信電話諮問委員会(CC
ITT)において勧告されているI.430に基づいた
ISDN基本インターフェース、またはCCITTの
I.431に基づいたISDN一次群速度インターフェ
ース)5を介してISDN回線1と接続されていると共
に、LANインターフェース6を介してLAN2と接続
されている。
るIインターフェース(国際電信電話諮問委員会(CC
ITT)において勧告されているI.430に基づいた
ISDN基本インターフェース、またはCCITTの
I.431に基づいたISDN一次群速度インターフェ
ース)5を介してISDN回線1と接続されていると共
に、LANインターフェース6を介してLAN2と接続
されている。
【0019】上記ネットワーク間接続装置3は、図2に
示すように、装置全体の動作を制御するCPU(Centra
l Processing Unit)7と、このCPU7の実行するプロ
グラムや制御用データ、さらには、通信対象のデータの
一時記憶やパラメータ記憶に用いられるメモリ8と、I
インターフェース5を介したISDN回線1との間の通
信を制御するIインターフェース制御部9と、LANイ
ンターフェース6を介したLAN2との間の通信を制御
するLANインターフェース制御部10とを備えてお
り、これら7〜10は内部バス11を介して互いに接続
されている。
示すように、装置全体の動作を制御するCPU(Centra
l Processing Unit)7と、このCPU7の実行するプロ
グラムや制御用データ、さらには、通信対象のデータの
一時記憶やパラメータ記憶に用いられるメモリ8と、I
インターフェース5を介したISDN回線1との間の通
信を制御するIインターフェース制御部9と、LANイ
ンターフェース6を介したLAN2との間の通信を制御
するLANインターフェース制御部10とを備えてお
り、これら7〜10は内部バス11を介して互いに接続
されている。
【0020】記憶手段としての上記メモリ8には、各端
末装置4のローカル番号と、このローカル番号に対応す
るネットワーク番号としてのISDN番号と、このIS
DN番号に対応する基準時間設定情報が登録されたテー
ブルが格納されている。
末装置4のローカル番号と、このローカル番号に対応す
るネットワーク番号としてのISDN番号と、このIS
DN番号に対応する基準時間設定情報が登録されたテー
ブルが格納されている。
【0021】本実施例では、上記基準時間設定情報とし
て、“近距離通信用基準時間データ”、“中距離通信用
基準時間データ”、“遠距離通信用基準時間データ”の
3つの情報が用意されている。“近距離通信用基準時間
データ”は、送信先のLAN2(送信先のLAN2と接
続されているネットワーク間接続装置3)が通信料金体
系上の同一区域内に存在する場合に登録する基準時間設
定情報である。“中距離通信用基準時間データ”および
“遠距離通信用基準時間データ”は、送信先のLAN2
が通信料金体系上の同一区域外に存在し、その送信先の
LAN2と中距離離および長距離離れている場合に登録
する基準時間設定情報である。
て、“近距離通信用基準時間データ”、“中距離通信用
基準時間データ”、“遠距離通信用基準時間データ”の
3つの情報が用意されている。“近距離通信用基準時間
データ”は、送信先のLAN2(送信先のLAN2と接
続されているネットワーク間接続装置3)が通信料金体
系上の同一区域内に存在する場合に登録する基準時間設
定情報である。“中距離通信用基準時間データ”および
“遠距離通信用基準時間データ”は、送信先のLAN2
が通信料金体系上の同一区域外に存在し、その送信先の
LAN2と中距離離および長距離離れている場合に登録
する基準時間設定情報である。
【0022】そして、上記メモリ8には、ネットワーク
間接続装置3に接続されているLAN2から受信した送
信データに含まれるローカル番号から、このローカル番
号と対応する送信先のISDN番号を上記テーブルから
取得して、上記LAN2と取得したISDN番号に対応
するLAN2との間のISDN回線1を介した通信路を
確立させるプログラムが格納されている。
間接続装置3に接続されているLAN2から受信した送
信データに含まれるローカル番号から、このローカル番
号と対応する送信先のISDN番号を上記テーブルから
取得して、上記LAN2と取得したISDN番号に対応
するLAN2との間のISDN回線1を介した通信路を
確立させるプログラムが格納されている。
【0023】また、上記メモリ8には、ネットワーク間
接続装置3に接続されているLAN2から受信したデー
タの送信先に対応する上記の基準時間設定情報に基づい
て、ISDN回線1を切断するときの判断基準となる基
準時間を設定するプログラムが格納されている。尚、こ
のプログラムを実行するCPU7によって基準時間設定
手段が構成されている。
接続装置3に接続されているLAN2から受信したデー
タの送信先に対応する上記の基準時間設定情報に基づい
て、ISDN回線1を切断するときの判断基準となる基
準時間を設定するプログラムが格納されている。尚、こ
のプログラムを実行するCPU7によって基準時間設定
手段が構成されている。
【0024】また、上記メモリ8には、通信路の確立後
における2つのLAN2・2間の非通信継続時間が、上
記の基準時間に達したときに、LAN2・2間のISD
N回線1を介した通信路の切断を行うプログラムが格納
されている。
における2つのLAN2・2間の非通信継続時間が、上
記の基準時間に達したときに、LAN2・2間のISD
N回線1を介した通信路の切断を行うプログラムが格納
されている。
【0025】上記の構成において、ネットワーク間接続
装置3の動作を以下に説明する。尚、説明の都合上、図
1において、各LAN2…に2a〜2dの識別符号を付
記すると共に、LAN2a・2bが接続されているネッ
トワーク間接続装置3にそれぞれ3a・3b、LAN2
a〜2d上の端末装置4にそれぞれ4a〜4dの識別符
号を付記する。また、LAN2aとLAN2bとは料金
体系上の同一区域内に存在し、LAN2cおよびLAN
2dは、LAN2aとは料金体系上の別区域に存在する
と共に、LAN2aとの距離はLAN2dの方がLAN
2cよりも遠いものとする。即ち、LAN2aは、LA
N2bとは近距離(区域内)通信、LAN2cとは中距
離通信、LAN2dとは遠距離通信を行う。
装置3の動作を以下に説明する。尚、説明の都合上、図
1において、各LAN2…に2a〜2dの識別符号を付
記すると共に、LAN2a・2bが接続されているネッ
トワーク間接続装置3にそれぞれ3a・3b、LAN2
a〜2d上の端末装置4にそれぞれ4a〜4dの識別符
号を付記する。また、LAN2aとLAN2bとは料金
体系上の同一区域内に存在し、LAN2cおよびLAN
2dは、LAN2aとは料金体系上の別区域に存在する
と共に、LAN2aとの距離はLAN2dの方がLAN
2cよりも遠いものとする。即ち、LAN2aは、LA
N2bとは近距離(区域内)通信、LAN2cとは中距
離通信、LAN2dとは遠距離通信を行う。
【0026】例えば、LAN2a上の端末装置4aから
LAN2b上の端末装置4bへ情報データを送信する場
合、先ず、LAN2a上の端末装置4aが、LAN2a
を介して送信データをネットワーク間接続装置3aに送
る。
LAN2b上の端末装置4bへ情報データを送信する場
合、先ず、LAN2a上の端末装置4aが、LAN2a
を介して送信データをネットワーク間接続装置3aに送
る。
【0027】上記ネットワーク間接続装置3aは、LA
N2aから送信データを受信すると、そのデータに含ま
れている送信先のローカル番号から、そのローカル番号
に対応するISDN番号をメモリ8内のテーブルより取
得して、送信先のLAN3bを識別する。そして、上記
ネットワーク間接続装置3aは、上記ISDN番号に応
じて呼設定メッセージを作成し、これをISDN回線1
に送出する。
N2aから送信データを受信すると、そのデータに含ま
れている送信先のローカル番号から、そのローカル番号
に対応するISDN番号をメモリ8内のテーブルより取
得して、送信先のLAN3bを識別する。そして、上記
ネットワーク間接続装置3aは、上記ISDN番号に応
じて呼設定メッセージを作成し、これをISDN回線1
に送出する。
【0028】LAN3bが接続されているネットワーク
間接続装置3bは、ISDN回線1により中継された呼
設定メッセージを受信する。そして、ネットワーク間接
続装置3bは、呼設定メッセージを受け付けると、呼設
定受付メッセージを作成し、これをISDN回線1に送
出する。
間接続装置3bは、ISDN回線1により中継された呼
設定メッセージを受信する。そして、ネットワーク間接
続装置3bは、呼設定メッセージを受け付けると、呼設
定受付メッセージを作成し、これをISDN回線1に送
出する。
【0029】ネットワーク間接続装置3aは、ISDN
回線1により中継された呼設定受付メッセージを受信
し、これにより、LAN2a・2b間のISDN回線1
を介した通信路が確立される(ISDN回線1の接続が
行われる)。
回線1により中継された呼設定受付メッセージを受信
し、これにより、LAN2a・2b間のISDN回線1
を介した通信路が確立される(ISDN回線1の接続が
行われる)。
【0030】ISDN回線1の接続が行われると、ネッ
トワーク間接続装置3aは、接続先に対応する基準時間
設定情報を、メモリ8内のテーブルより取得して、その
基準時間設定情報に基づいて、ISDN回線1を切断す
るときの判断基準となる基準時間を設定する。
トワーク間接続装置3aは、接続先に対応する基準時間
設定情報を、メモリ8内のテーブルより取得して、その
基準時間設定情報に基づいて、ISDN回線1を切断す
るときの判断基準となる基準時間を設定する。
【0031】上記の場合、送信先は料金体系上の同一区
域内に存在するLAN2bであり、メモリ8内のテーブ
ルには、予め“近距離通信用基準時間データ”が登録さ
れているので、ネットワーク間接続装置3aは、上記の
基準時間を最も長い近距離通信用基準時間に設定する。
域内に存在するLAN2bであり、メモリ8内のテーブ
ルには、予め“近距離通信用基準時間データ”が登録さ
れているので、ネットワーク間接続装置3aは、上記の
基準時間を最も長い近距離通信用基準時間に設定する。
【0032】この後、ネットワーク間接続装置3aは、
LAN2aからの送信データを、ISDN回線1を介し
てネットワーク間接続装置3bに送信する。ネットワー
ク間接続装置3aからデータを受信した上記ネットワー
ク間接続装置3bは、該データを、LAN2bを介して
端末装置4bへ送信する。
LAN2aからの送信データを、ISDN回線1を介し
てネットワーク間接続装置3bに送信する。ネットワー
ク間接続装置3aからデータを受信した上記ネットワー
ク間接続装置3bは、該データを、LAN2bを介して
端末装置4bへ送信する。
【0033】また、上記ネットワーク間接続装置3a
は、ISDN回線1の接続後、LAN2a・2b間でデ
ータの送受信が行われない状態(非通信状態)が生じれ
ば、非通信状態の継続時間をカウンタで計測する。そし
て、LAN2a・2b間の非通信継続時間が、上記で設
定された基準時間に達したときに、LAN2・2間のI
SDN回線1を介した通信路の切断を行う。
は、ISDN回線1の接続後、LAN2a・2b間でデ
ータの送受信が行われない状態(非通信状態)が生じれ
ば、非通信状態の継続時間をカウンタで計測する。そし
て、LAN2a・2b間の非通信継続時間が、上記で設
定された基準時間に達したときに、LAN2・2間のI
SDN回線1を介した通信路の切断を行う。
【0034】即ち、上記ネットワーク間接続装置3a
は、LAN2a・2b間の非通信継続時間が、基準時間
に達したとき、ISDN回線1に対して回線切断要求メ
ッセージを発行する。そして、ISDN回線1が、これ
を回線切断指示としてネットワーク間接続装置3bに通
知すると、ネットワーク間接続装置3bはこれに応答す
る。ISDN回線1は、この応答によりネットワーク間
接続装置3a・3b間に設定されていた通信回線を切断
する。ネットワーク間接続装置3aは、この通信回線が
切断されたことを、端末装置4aに通知する。
は、LAN2a・2b間の非通信継続時間が、基準時間
に達したとき、ISDN回線1に対して回線切断要求メ
ッセージを発行する。そして、ISDN回線1が、これ
を回線切断指示としてネットワーク間接続装置3bに通
知すると、ネットワーク間接続装置3bはこれに応答す
る。ISDN回線1は、この応答によりネットワーク間
接続装置3a・3b間に設定されていた通信回線を切断
する。ネットワーク間接続装置3aは、この通信回線が
切断されたことを、端末装置4aに通知する。
【0035】この後、ネットワーク間接続装置3aは、
再度、LAN2aから送信データを受信すると、上記同
様にしてISDN回線1の接続を行う。
再度、LAN2aから送信データを受信すると、上記同
様にしてISDN回線1の接続を行う。
【0036】一方、ネットワーク間接続装置3aが、L
AN2a上の端末装置4aから、中距離にあるLAN2
c上の端末装置4cへ送信するデータを受信した場合に
は、メモリ8内のテーブルより、基準時間設定情報とし
て“中距離通信用基準時間データ”を取得することにな
る。したがって、ネットワーク間接続装置3aは、この
場合、上記同様にしてISDN回線1の接続を行った
後、“中距離通信用基準時間データ”に応じた基準時間
の設定を行う。
AN2a上の端末装置4aから、中距離にあるLAN2
c上の端末装置4cへ送信するデータを受信した場合に
は、メモリ8内のテーブルより、基準時間設定情報とし
て“中距離通信用基準時間データ”を取得することにな
る。したがって、ネットワーク間接続装置3aは、この
場合、上記同様にしてISDN回線1の接続を行った
後、“中距離通信用基準時間データ”に応じた基準時間
の設定を行う。
【0037】また、ネットワーク間接続装置3aが、L
AN2a上の端末装置4aから、遠距離にあるLAN2
d上の端末装置4dへ送信するデータを受信した場合に
は、メモリ8内のテーブルより、基準時間設定情報とし
て“遠距離通信用基準時間データ”を取得することにな
る。したがって、ネットワーク間接続装置3aは、この
場合、上記同様にしてISDN回線1の接続を行った
後、“遠距離通信用基準時間データ”に応じて上記の基
準時間を最も短い所定の時間に設定する。
AN2a上の端末装置4aから、遠距離にあるLAN2
d上の端末装置4dへ送信するデータを受信した場合に
は、メモリ8内のテーブルより、基準時間設定情報とし
て“遠距離通信用基準時間データ”を取得することにな
る。したがって、ネットワーク間接続装置3aは、この
場合、上記同様にしてISDN回線1の接続を行った
後、“遠距離通信用基準時間データ”に応じて上記の基
準時間を最も短い所定の時間に設定する。
【0038】以上のように、本実施例のネットワーク間
接続装置3は、LAN2とISDN回線1との間に設け
られ、接続されているLAN2から受信したデータに基
づいて、送信先のLAN2を識別し、両LAN2・2間
の上記公衆通信回線を介した通信路を確立させる一方、
通信路の確立後における両LAN2・2間の非通信継続
時間が、基準時間に達したときに、両LAN2・2間の
ISDN回線1を介した通信路の切断を行うものであ
り、送信先のLAN2に対応した基準時間設定情報を登
録するテーブルをメモリ8内に有し、この基準時間設定
情報に基づいて、送信先毎に、その都度、上記基準時間
を設定するように構成されている。
接続装置3は、LAN2とISDN回線1との間に設け
られ、接続されているLAN2から受信したデータに基
づいて、送信先のLAN2を識別し、両LAN2・2間
の上記公衆通信回線を介した通信路を確立させる一方、
通信路の確立後における両LAN2・2間の非通信継続
時間が、基準時間に達したときに、両LAN2・2間の
ISDN回線1を介した通信路の切断を行うものであ
り、送信先のLAN2に対応した基準時間設定情報を登
録するテーブルをメモリ8内に有し、この基準時間設定
情報に基づいて、送信先毎に、その都度、上記基準時間
を設定するように構成されている。
【0039】これにより、通信料金が通信距離および通
信時間に応じて設定されているISDN回線1を利用す
るに際し、本ネットワーク間接続装置3を用いることに
より、送信先に応じて、最も経済的なISDN回線1の
使用が行える。
信時間に応じて設定されているISDN回線1を利用す
るに際し、本ネットワーク間接続装置3を用いることに
より、送信先に応じて、最も経済的なISDN回線1の
使用が行える。
【0040】即ち、従来では、ネットワーク間接続装置
がISDN回線を切断するときの判断基準となる基準時
間は、接続先に関わらず常に一定であり、通信距離が何
ら考慮されていないものであったのに対し、本実施例で
は、送信先毎に通信距離に応じた基準時間設定情報を登
録しておくことにより、送信先毎に通信距離に応じた基
準時間の設定が可能となり、経済的なISDN回線1の
使用が実現できる。
がISDN回線を切断するときの判断基準となる基準時
間は、接続先に関わらず常に一定であり、通信距離が何
ら考慮されていないものであったのに対し、本実施例で
は、送信先毎に通信距離に応じた基準時間設定情報を登
録しておくことにより、送信先毎に通信距離に応じた基
準時間の設定が可能となり、経済的なISDN回線1の
使用が実現できる。
【0041】例えば、同一区域内における通信等の近距
離通信であれば、基準時間が比較的長く設定されるの
で、ISDN回線1の接続/切断が短期間で連続的に生
じ難く、従来よりも伝送遅延が小さく、且つ、通信料金
も安くなる。
離通信であれば、基準時間が比較的長く設定されるの
で、ISDN回線1の接続/切断が短期間で連続的に生
じ難く、従来よりも伝送遅延が小さく、且つ、通信料金
も安くなる。
【0042】尚、本実施例では、公衆通信回線としてI
SDN回線1を例に挙げて説明したが、これに限定され
るものではなく、例えば公衆電話回線等の、通信距離お
よび回線使用時間に応じて課金される料金体系の公衆通
信回線であれば、本ネットワーク間接続装置3の適用が
可能である。
SDN回線1を例に挙げて説明したが、これに限定され
るものではなく、例えば公衆電話回線等の、通信距離お
よび回線使用時間に応じて課金される料金体系の公衆通
信回線であれば、本ネットワーク間接続装置3の適用が
可能である。
【0043】また、本実施例では、ネットワーク間接続
装置3における基準時間を3段階設定できるようになっ
ているが、さらに多段階設定できるようにしてもよく、
また、設定したい基準時間を数値で指定する無段階設定
も可能である。
装置3における基準時間を3段階設定できるようになっ
ているが、さらに多段階設定できるようにしてもよく、
また、設定したい基準時間を数値で指定する無段階設定
も可能である。
【0044】上記実施例は、あくまでも、本発明の技術
内容を明らかにするものであって、そのような具体例に
のみ限定して狭義に解釈されるべきものではなく、本発
明の精神と特許請求事項の範囲内で、いろいろと変更し
て実施することができるものである。
内容を明らかにするものであって、そのような具体例に
のみ限定して狭義に解釈されるべきものではなく、本発
明の精神と特許請求事項の範囲内で、いろいろと変更し
て実施することができるものである。
【0045】
【発明の効果】本発明のネットワーク間接続装置は、以
上のように、ローカルエリアネットワークと公衆通信回
線との間に設けられ、接続されているローカルエリアネ
ットワークから受信したデータに基づいて、送信先のロ
ーカルエリアネットワークを識別し、両ローカルエリア
ネットワーク間の上記公衆通信回線を介した通信路を確
立させる一方、通信路の確立後における両ローカルエリ
アネットワーク間の非通信継続時間が、基準時間に達し
たときに、両ローカルエリアネットワーク間の上記公衆
通信回線を介した通信路の切断を行うものであって、送
信先のローカルエリアネットワークに対応した基準時間
設定情報を予め記憶しておく記憶手段と、上記基準時間
設定情報に基づいて、上記基準時間を設定する基準時間
設定手段とを備えている構成である。
上のように、ローカルエリアネットワークと公衆通信回
線との間に設けられ、接続されているローカルエリアネ
ットワークから受信したデータに基づいて、送信先のロ
ーカルエリアネットワークを識別し、両ローカルエリア
ネットワーク間の上記公衆通信回線を介した通信路を確
立させる一方、通信路の確立後における両ローカルエリ
アネットワーク間の非通信継続時間が、基準時間に達し
たときに、両ローカルエリアネットワーク間の上記公衆
通信回線を介した通信路の切断を行うものであって、送
信先のローカルエリアネットワークに対応した基準時間
設定情報を予め記憶しておく記憶手段と、上記基準時間
設定情報に基づいて、上記基準時間を設定する基準時間
設定手段とを備えている構成である。
【0046】それゆえ、送信先のローカルエリアネット
ワークの距離に応じた基準時間設定情報を、上記記憶手
段に予め記憶しておけば、送信先毎に通信距離に応じた
基準時間の設定が可能であり、通信料金が通信距離およ
び通信時間に応じて設定されているISDN回線等の公
衆通信回線を利用するに際し、通信距離に応じた最適な
基準時間の設定が可能となり、送信先に応じて、最も経
済的な公衆通信回線の使用が行えるという効果を奏す
る。
ワークの距離に応じた基準時間設定情報を、上記記憶手
段に予め記憶しておけば、送信先毎に通信距離に応じた
基準時間の設定が可能であり、通信料金が通信距離およ
び通信時間に応じて設定されているISDN回線等の公
衆通信回線を利用するに際し、通信距離に応じた最適な
基準時間の設定が可能となり、送信先に応じて、最も経
済的な公衆通信回線の使用が行えるという効果を奏す
る。
【図1】本発明のネットワーク間接続装置を用いたネッ
トワーク通信システムの概略の構成を示すブロック図で
ある。
トワーク通信システムの概略の構成を示すブロック図で
ある。
【図2】上記ネットワーク間接続装置の概略の構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図3】従来のネットワーク間接続装置を用いたネット
ワーク通信システムの概略の構成を示すブロック図であ
る。
ワーク通信システムの概略の構成を示すブロック図であ
る。
1 サービス総合ディジタル網(公衆通信回線) 2 ローカルエリアネットワーク 3 ネットワーク間接続装置 4 端末装置 5 Iインターフェース 6 LANインターフェース 7 CPU(基準時間設定手段) 8 メモリ(記憶手段) 9 Iインターフェース制御部 10 LANインターフェース制御部
Claims (1)
- 【請求項1】ローカルエリアネットワークと公衆通信回
線との間に設けられ、 接続されているローカルエリアネットワークから受信し
たデータに基づいて、送信先のローカルエリアネットワ
ークを識別し、両ローカルエリアネットワーク間の上記
公衆通信回線を介した通信路を確立させる一方、 通信路の確立後における両ローカルエリアネットワーク
間の非通信継続時間が、基準時間に達したときに、両ロ
ーカルエリアネットワーク間の上記公衆通信回線を介し
た通信路の切断を行うネットワーク間接続装置であっ
て、 送信先のローカルエリアネットワークに対応した基準時
間設定情報を予め記憶しておく記憶手段と、 上記基準時間設定情報に基づいて、上記基準時間を設定
する基準時間設定手段とを備えていることを特徴とする
ネットワーク間接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5131621A JPH06343073A (ja) | 1993-06-02 | 1993-06-02 | ネットワーク間接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5131621A JPH06343073A (ja) | 1993-06-02 | 1993-06-02 | ネットワーク間接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06343073A true JPH06343073A (ja) | 1994-12-13 |
Family
ID=15062339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5131621A Pending JPH06343073A (ja) | 1993-06-02 | 1993-06-02 | ネットワーク間接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06343073A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998017079A1 (de) * | 1996-10-15 | 1998-04-23 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zur behandlung von dienstverbindungen in einem kommunikationsnetz |
-
1993
- 1993-06-02 JP JP5131621A patent/JPH06343073A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998017079A1 (de) * | 1996-10-15 | 1998-04-23 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zur behandlung von dienstverbindungen in einem kommunikationsnetz |
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