JPH06343120A - ファクシミリ装置の表示制御方法 - Google Patents

ファクシミリ装置の表示制御方法

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JPH06343120A
JPH06343120A JP5130407A JP13040793A JPH06343120A JP H06343120 A JPH06343120 A JP H06343120A JP 5130407 A JP5130407 A JP 5130407A JP 13040793 A JP13040793 A JP 13040793A JP H06343120 A JPH06343120 A JP H06343120A
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JP
Japan
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printer
facsimile
setting
display
lcd
Prior art date
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Pending
Application number
JP5130407A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumihiko Sato
文彦 佐藤
Masahito Nishikawa
雅人 西川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
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Publication of JPH06343120A publication Critical patent/JPH06343120A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ファクシミリ本体側で動作不可能な機能設定
はLCD上に表示しないようにすることができ、ユ−ザ
−に対して分り易いオペレ−ションを実現する。また、
キ−総数を削減し、オペレ−ションパネルの縮小とコス
ト低減を図るとともに、使い勝手を向上させる。 【構成】 プリンタ制御全般の処理を行うプリンタ制御
ボ−ドを備えたファクシミリ装置において、ファクシミ
リ本体の設定に矛盾するプリンタ設定表示をLCD上に
表示しない。また、プリンタ制御用キ−とファクシミリ
制御用キ−とを共用する。さらに、ファクシミリのオペ
レ−ションフロ−中にプリンタ設定のためのフロ−を設
けて、モ−ドを切り替えることにより、切り分けて表示
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリンタ制御全般の処
理を行うプリンタ制御ボ−ドを備えたファクシミリ装置
において、ファクシミリ本体の設定に矛盾するプリンタ
設定表示をLCD上に表示しないようにしたファクシミ
リ装置の表示制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ファクシミリ装置には、通常、受
信した原稿をハ−ドコピ−するためのプリンタが備えら
れており、そのプリンタにはファクシミリ本体とプリン
タ機能の全般を処理するプリンタ制御ボ−ドが接続され
ている。一方、ファクシミリ装置には操作表示部が備え
られているが、プリンタ設定画面情報をこの操作表示部
に表示する場合、プリンタ制御ボ−ド側でプリンタ設定
画面情報をサポ−トしている。従って、ファクシミリ本
体のオペレ−ション表示とプリンタのオペレ−ション
(設定)表示とが分離されておらず、共用されていたた
め、使い勝手の面で問題があった。すなわち、ファクシ
ミリ本体でキ−コ−ドを押下すると、これがプリンタ制
御ボ−ドに通知されることにより、それに対応するLC
D表示情報がプリンタ制御ボ−ドから操作表示部に通知
されて、ファクシミリ本体の操作表示部の画面にそのま
ま表示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来、プ
リンタ機能を具備したファクシミリ装置は、ファクシミ
リ本体とプリンタ機能全般を処理するプリンタ制御ボ−
ドから構成されており、しかもファクシミリ装置に表示
するプリンタ設定画面情報もプリンタ制御ボ−ド側でサ
ポ−トされている場合には、ファクシミリ装置の性能に
よってファクシミリ装置側で不可能な機能もあるため、
プリンタ側の設定を行っても反映されない項目が発生す
る場合がある。また、プリンタ設定のためのキ−コ−ド
をプリンタ制御ボ−ドに渡すことによりハンドシェイク
する場合、ファクシミリ本体にプリンタ設定専用のキ−
を付加する方法があるが、この方法ではオペレ−ション
パネルのサイズが大きくなり、コストアップを招くた
め、好ましい方法ではない。さらに、プリンタ設定のた
めのキ−コ−ドをプリンタ制御ボ−ドに渡して、プリン
タ設定用のLCDデ−タをファクシミリ本体側が受信す
るハンドシェイク方法が行われる場合、受信するLCD
デ−タを常にファクシミリ本体のLCD画面に表示する
方法があるが、この方法では使い勝手がよくないという
問題がある。本発明の第1の目的は、これら従来の課題
を解決し、ファクシミリ装置側で不可能な機能設定はL
CD画面に表示しないようにでき、ユ−ザ−に対して分
かり易いオペレ−ションを実現できるファクシミリ装置
の表示制御方法を提供することにある。本発明の第2の
目的は、ファクシミリ本体のキ−総数を削減して、オペ
レ−ションパネルの縮小とコスト削減を図ることが可能
なファクシミリ装置の表示制御方法を提供することにあ
る。本発明の第3の目的は、ファクシミリ本体のオペレ
−ション表示とプリンタのオペレ−ション(設定)表示
とを分離して、使い勝手を向上できるファクシミリ装置
の表示制御方法を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明によるファクシミリ装置の表示制御方法は、
(イ)プリンタ制御全般の処理を行うプリンタ制御ボ−
ドを備えたファクシミリ装置において、オペレ−ション
よりプリンタ設定画面が表示され、プリンタ設定を変更
する際に、プリンタ設定のLCD表示内容がファクシミ
リ本体の設定条件に矛盾すると判定したときには、別の
設定のLCD画面を表示するように、プリンタ制御ボ−
ドに対してオペレ−ションよりキ−コ−ドを送出するよ
うにしたことを特徴としている。また、(ロ)オペレ−
ションパネルのプリンタ制御用のキ−をファクシミリ制
御用のキ−と共用することも特徴としている。さらに、
(ハ)ファクシミリのオペレ−ションフロ−中に、プリ
ンタ設定のためのフロ−を設け、ファクシミリモ−ドと
プリンタモ−ドとを切り替えることにより、プリンタモ
−ドに切り替わった時にのみプリンタ設定のLCDを表
示することも特徴としている。
【0005】
【作用】本発明においては、プリンタ設定画面をLCD
上に表示する場合に、ファクシミリ本体の設定に矛盾す
る表示を行わないようにするため、ソフトウェアで矛盾
することを判定し、別の表示に変更させるようにする。
また別の方法として、オペレ−ションパネル上のファク
シミリ用キ−とプリンタ制御用キ−とを共用させ、ファ
クシミリモ−ドとプリンタモ−ドに切り替えて使用し、
プリンタモ−ドに移ったときのみ、プリンタ制御キ−と
して使用する。さらに別の方法として、ファクシミリの
オペレ−ションフロ−の中にプリンタ設定フロ−も組み
込んでおき、プリンタ制御部からプリンタ設定用LCD
を受信した場合、プリンタ設定モ−ドに移ったときの
み、パネル上のLCDの規定位置に表示する。これによ
り、ファクシミリ装置側で不可能な機能設定はLCD上
に表示しないようにできるので、ユ−ザ−に対して分か
り易いオペレ−ションを行うことができる。また、キ−
を共用することにより、キ−総数を減少させ、パネルの
縮小とコスト低減を実現できる。さらに、ファクシミリ
とプリンタのオペレ−ション表示を分離することによ
り、使い勝手が向上する。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を、図面により詳細に
説明する。図1は、本発明の一実施例を示すファクシミ
リ装置のブロック構成図である。図1において、1はス
キャナ、2はプロッタ、3は符号化復号化部、4は画像
メモリ、5は網制御装置、6はモデム、7は通信制御
部、8は操作表示部、9はプリンタ制御部、10はプリ
ンタ制御ボ−ド、11は登録・送信管理情報記憶部、1
2はシステム制御部、13はシステムバスである。スキ
ャナ1は、原稿画像から所定の解像度の画情報を読み出
す機能を持ち、プロッタ2は、受信画情報を記録紙に記
録する機能を持ち、符号化復号化部3は、送信する画情
報の符号化と受信した画情報の復号化を行う機能を持
つ。また、画像メモリ4は、蓄積送信の場合に送信する
画情報を一旦蓄積するとともに、代行受信時には、受信
した画情報を蓄積する。この場合、現在のメモリ残量を
参照することができるようになっている。網制御装置5
は、回線の捕捉、発信先電話番号である選択信号の送
出、着信の検出等により所定の発呼動作および着信動作
を行う。モデム6は、画情報を変調して送信するととも
に、受信した画情報を復調してプロッタ2または画像メ
モリ4に転送する。通信制御部7は、網制御装置5とモ
デム6を制御して、CCITTのG3規格に準拠した所
定の伝送制御手順により、ファクシミリ伝送を行う。
【0007】操作表示部8は、操作ガイダンス等を表示
するとともに、そのガイダンスに従ってファクシミリ装
置に所定の送受信処理を実行させるための各種操作を実
行させる。プリンタ表示モ−ドでは、押下されたキ−コ
−ドデ−タをプリンタ制御部9に通知し、返送されたL
CDデ−タの表示を行う。プリンタ制御部9は、ホスト
マシンからプリンタ出力要求が行われた場合、ホストマ
シンから受信したプリンタデ−タをビットパタ−ンに変
換し、画情報としてシステム制御部に通知すると同時
に、ホストマシンとのハンドシェイクを行う。プリンタ
制御ボ−ド10は、プリンタ設定情報の記憶、およびプ
リンタ設定用LCDの全フロ−を記憶し、制御する。さ
らにプリンタ制御ボ−ド10は、プリンタ制御部9から
通知されたキ−情報を基にプリンタ設定の変更および登
録、ならびにキ−入力に対応するプリンタ設定フロ−の
LCD情報をプリンタ制御部9に通知する。登録・送信
管理情報記憶部11は、登録情報およびジョブファイル
を格納するためのRAMエリアを持つ。システム制御部
12は、CPU、ROMおよびRAM等で構成され、各
部1〜11を制御して、ファクシミリ装置の所定の動作
を実現するマイクロコンピュ−タである。システムバス
13は、各部1〜12におけるデ−タの授受を行う信号
ラインである。
【0008】図2は、図1におけるプリンタ制御ボ−ド
が管理するオペレ−ションフロ−の図であり、図3は、
用紙サイズを判定する表示画面の図であり、図4は、図
1におけるプリンタ制御部の動作フロ−チャ−トであ
る。本発明の第1番目の特徴は、ファクシミリ本体の
設定に矛盾するプリンタ設定表示をLCD上に表示しな
いことであり、第2番目の特徴は、プリンタ制御用の
キ−をファクシミリ制御用のキ−と共用することであ
り、第3番目の特徴は、ファクシミリのオペレ−ショ
ンフロ−中にプリンタ設定のためのフロ−を設けて、そ
のモ−ドに入った場合にのみプリンタ設定のLCDを表
示することである。先ず、上記の場合の動作について
説明する。プリンタの用紙サイズの表示画面には、図2
に示すように、用紙サイズ情報設定画面と、〜用
紙サイズ選択画面とがある。オペレ−ションよりプリン
タ設定画面に入り、プリンタ設定を変更する際には、プ
リンタからのLCD表示情報をロギングし、設定が行え
るか否かをファクシミリのシステム状態から判断する。
行うベきプリンタ設定のLCD表示内容がファクシミリ
の設定条件に矛盾する場合には、別の設定のLCD画面
を表示させるために、プリンタ制御ボ−ド10に対して
キ−コ−ドを送信する。
【0009】具体例を以下に説明する。ファクシミリの
オペレ−ションによりプリンタ設定モ−ドに移ると、オ
ペレ−ション画面は、図2に示すようにプリンタ制御ボ
−ド10からの表示デ−タが表示される(サイズ情報設
定画面)。プリンタ制御部9からのLCD表示内容が
‘プリンタ ヨウシ セッテイ (Y/N)’の状態で
(ステップ103)、オペレ−ションパネルの‘YE
S’キ−を入力すると(ステップ104)、操作表示部
8はプリンタ制御部9に対してそのキ−コ−ドを通知す
る(ステップ105)。プリンタ制御部9は、キ−コ−
ドが通知されると、次の表示画面である‘ヨウシ サ
イズ A4? (Y/N)’(用紙サイズ選択画面)を
転送してくる(ステップ106)。ここで、システム制
御部12は、表示情報から紙サイズを読み込み(ステッ
プ107)、システム状態をチェックしてA4の紙サイ
ズ設定が可能であるか否かを判断する(ステップ10
8)。もし、A4サイズのプリンタ出力が可能なシステ
ム状態であれば(Yの回答)、表示を操作表示部8を通
してプリンタ制御部9から返送されたLCDデ−タの表
示処理を行う(サイズ選択画面表示)(ステップ10
9)。逆に、A4サイズのプリンタ出力が不可能な状態
(A4紙無し等の状態)であれば(ステップ108)、
プリンタ制御部9から返送されたLCDデ−タの表示処
理は行わずに(Nを回答)(ステップ110)、その他
の用紙サイズ設定画面に移行するためのキ−コ−ドデ−
タをプリンタ制御部9に通知する(ステップ112)。
【0010】次に、図2および図3により、LCDデ−
タからサイズ情報をチェックする具体的な方法を説明す
る。先ず、プリンタ制御部9が予め用意しているオペレ
−ションデ−タのうち、サイズ設定画面でユニ−クなキ
ャラクタ群とその位置から、設定画面の表わすサイズ情
報を判定する。例えば、図2に示すように、順次、ヨ
ウシサイズA4?、ヨウシサイズB4?、ヨウシサ
イズA3?、を転送し(ステップ111)、いずれもN
の回答であれば、図3に示すように、ヨウシサイズ
LG?を転送することにより、表示情報から紙サイズを
読み込み(ステップ107)、ユニ−クなキャラクタ群
の位置からサイズを判定する(ステップ108)。ここ
では、LCDデ−タの1バイト目からD6H,B3H,
BCH,20H,BBH,B2H,BDH,DEHのデ
−タの配列を検出すると、サイズ設定の画面デ−タであ
ると認識して、そのサイズを12バイト目以降のデ−タ
から判定する。すなわち、サイズ設定画面が次のように
配列されている場合、 D6H,B3H,BCH,20H,BBH,B2H,B
DH,DEH,20H,20H,20H,4CH,47
H,3FH,20H,20H,20H,28H,59
H,2FH,4EH,39H 最初の1バイト目から計数して、ヨウシ・サイズ・・・
・LG?・・・(Y/N)のLの文字が位置する12バ
イト目以降のデ−タ4CH以降のものにより判定する。
【0011】次に、サイズ情報設定画面が表示された
後(ステップ101)、判断されたサイズデ−タに等し
い紙サイズが、現在、ファクシミリ本体のカセット中に
セットされているか否かを、システム状態から判断する
(ステップ102)。もし、判断されたサイズの紙が本
体にセットされていなければ、そのプリンタ設定画面の
表示は行わずに、プリンタ制御部9に対してNキ−等の
次の画面に移行するための制御コ−ドを送信する(ステ
ップ113)。また、それにより得られる画面に対して
も、上記の処理を繰り返す。ただし、一通りのサイズ設
定画面をチェックし終って、全てのサイズが設定できな
いものと判断されると、の待機画面に移行し、これを
表示する。プリンタの用紙サイズ設定画面のうち、どれ
か1つでも設定可能な紙サイズがファクシミリ本体にセ
ットされている場合には、それを表示し(〜)、ユ
−ザ−のキ−入力を待つ。
【0012】次に、本発明の第2の特徴、つまりプリ
ンタ制御用のキ−をファクシミリ制御用のキ−と共用す
る場合について説明する。プリンタ制御部9に対するハ
ンドシェイクに必要となるキ−コ−ドを、予めファクシ
ミリ本体の制御キ−に割り付けておく。ファクシミリシ
ステムのオペレ−ションフロ−にプリンタ設定のモ−ド
を用意しておき、そのモ−ドに移った時のみプリンタの
制御キ−として動作するようにソフトウェアにより制御
する。以下、その具体例を示す。システム制御部12
は、プリンタ設定モ−ドに移った時のみ、システムに割
り付けられたキ−をプリンタ制御キ−として規定フォ−
マットでプリンタ制御部9に通知し、それ以外の場合に
は、ファクシミリの制御キ−として処理し、プリンタ制
御部9には通知しないようにする。
【0013】次に、本発明の第3の特徴、つまりファ
クシミリのオペレ−ションフロ−中に、プリンタ設定の
ためのフロ−を設けておき、そのモ−ドに移った時にの
み、プリンタ設定のLCDを表示する場合について説明
する。ファクシミリのシステム側がプリンタ制御部9か
ら受信するプリンタ設定用LCDを受信した時、システ
ム側のオペレ−ションフロ−がプリンタ設定モ−ドの状
態の場合のみ表示するように制御する。以下、その具体
例を示す。システム制御部12は、プリンタ設定モ−ド
に移った時のみ、プリンタ制御部9から受信したLCD
デ−タを操作表示部8上のLCDの規定位置に表示す
る。ただし、LEDデ−タ(例えば、オンライン/デ−
タ/プリンタエラ−等)は、オペレ−ションフロ−の位
置に関係なく表示する。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ファクシミリ本体側で不可能な機能設定はLCD上に
表示しないようにしたので、ユ−ザ−に対してより分か
り易いオペレ−ションを実現できる。また、ファクシ
ミリのキ−とプリンタ設定用キ−を共用し、システム側
でプリンタ設定用キ−の有効性を判断するようにしたの
で、キ−総数の削減によるオペレ−ションパネルの縮小
とコストの削減を図ることができる。さらに、モ−ド
の切り替えにより、ファクシミリのオペレ−ション表示
とプリンタのオペレ−ション(設定)表示とを分離する
ことができるので、使い勝手を向上できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が適用されるファクシミリ装置のブロッ
ク図である。
【図2】図1におけるプリンタ制御ボ−ドが管理するオ
ペレ−ションフロ−の図である。
【図3】図2における用紙サイズを判定する表示画面の
図である。
【図4】図1におけるプリンタ制御部の動作フロ−チャ
−トである。
【符号の説明】
1 スキャナ 2 プロッタ 3 符号化復号化部 4 画像メモリ 5 網制御装置 6 モデム 7 通信制御部 8 操作表示部 9 プリンタ制御部 10 プリンタ制御ボ−ド 11 登録・送信管理情報記憶部 12 システム制御部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プリンタ制御全般の処理を行うプリンタ
    制御ボ−ドを備えたファクシミリ装置において、オペレ
    −ションよりプリンタ設定画面が表示され、プリンタ設
    定を変更する際に、プリンタ設定のLCD表示内容がフ
    ァクシミリ本体の設定条件に矛盾することを判定したと
    きには、別の設定のLCD画面を表示するように、上記
    プリンタ制御ボ−ドに対してオペレ−ションよりキ−コ
    −ドを送出するようにしたことを特徴とするファクシミ
    リ装置の表示制御方法。
  2. 【請求項2】 プリンタ制御全般の処理を行うプリンタ
    制御ボ−ドを備えたファクシミリ装置において、オペレ
    −ションパネルのプリンタ制御用のキ−をファクシミリ
    制御用のキ−と共用することを特徴とするファクシミリ
    装置の表示制御方法。
  3. 【請求項3】 プリンタ制御全般の処理を行うプリンタ
    制御ボ−ドを備えたファクシミリ装置において、ファク
    シミリのオペレ−ションフロ−中に、プリンタ設定のた
    めのフロ−を設け、ファクシミリモ−ドとプリンタモ−
    ドとを切り替えることにより、プリンタモ−ドに切り替
    わった時にのみプリンタ設定のLCDを表示することを
    特徴とするファクシミリ装置の表示制御方法。
JP5130407A 1993-06-01 1993-06-01 ファクシミリ装置の表示制御方法 Pending JPH06343120A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000187573A (ja) * 1998-06-09 2000-07-04 Canon Inc マルチファンクションシステム及びその機能設定方法
US7124212B2 (en) 1998-06-09 2006-10-17 Canon Kabushiki Kaisha Data processing apparatus connected to a network connectable a plurality of devices

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JP2000187573A (ja) * 1998-06-09 2000-07-04 Canon Inc マルチファンクションシステム及びその機能設定方法
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