JPH06343125A - 両面記録制御装置 - Google Patents

両面記録制御装置

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JPH06343125A
JPH06343125A JP4293021A JP29302192A JPH06343125A JP H06343125 A JPH06343125 A JP H06343125A JP 4293021 A JP4293021 A JP 4293021A JP 29302192 A JP29302192 A JP 29302192A JP H06343125 A JPH06343125 A JP H06343125A
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JP
Japan
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sheet
recording
double
roller
reversing
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Pending
Application number
JP4293021A
Other languages
English (en)
Inventor
Hitoshi Fujino
仁 藤野
Takashi Kitamura
喬 北村
Junji Ichikawa
潤二 市川
Junichi Kimizuka
純一 君塚
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 とじ方向に応じた適正方向の画像を用紙の両
面に記録する。 【構成】 とじ方向に応じて第2面に記録されるべき画
像の画像情報を選択的に天地変換する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、記録情報を処理して、
記録シートの両面に記録を行う両面記録手段に処理した
記録情報を出力する両面記録制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、両面複写機等においては、原
稿のスキャンニング方向に応じて中間トレイから排出さ
れる記録シートの方向を変えることにより、原稿の表裏
の天地の方向と同じ両面記録を行うものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、例えば
レーザビームプリンタ等のホストコンピュータから記録
データを受ける装置では、入力される記録情報の天地の
方向は一定であるため、記録情報を天地変換させる両面
記録装置はなかった。
【0004】本発明の目的は、シートのいずれの面に記
録されるかに拘らず天地の方向の等しい記録情報を入力
し、記録シートのとじ方向に応じて表裏で天地の方向の
異なる記録情報を出力することができる両面記録制御装
置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明によれ
ば、入力手段が記録シートのいずれに記録されるかに拘
らず天地の方向の等しい記録情報を入力しても、天地変
換手段が記録手段に記憶された記録情報へのアクセスを
制御することにより、とじ方向に応じて、第1面に記録
すべき記録情報の天地の方向に対する第2面に記録すべ
き記録情報の天地の方向を変換することができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。
【0007】図1は本発明による両面記録装置の一実施
例の断面図であり、1,2はそれぞれシートの表面、裏
面に画像を記録する記録部で、レーザ・ビームプリンタ
(以下LBPと称す)により構成されている。LBP
1,2は同様の構成を有する。3は、シートを反転する
ための反転部、4は給紙カセットであり、第1のレーザ
ープリンタに装着され、第2のレーザープリンタには装
着されずペデスタル21の中に置いてある。5は排紙ト
レーであり、第1のLBP1には装着されず、取り外さ
れてペデスタル部内に収納され、第2のLBP2には装
着されている。6は給紙カセット4を受ける受け台、7
は給紙カセット4からシートを1枚づつ取り出すピック
アップローラ、8は取り出されたシートを所定のタイミ
ングで転写部に送り込むレジストローラである。9は感
光ドラム、10は感光ドラム表面を一様に帯電する帯電
器、11は半導体レーザ、12はスキャナ、13はレー
ザ光線、14は折り返しミラー、15は現像器、16は
転写帯電器、17はクリーナであり、画像情報に対応し
て点滅する半導体レーザ11のレーザ光線13をスキャ
ナ12で感光ドラム9の長手方向に走査して感光ドラム
9上に静電潜像を形成し、現像器15でトナー画像を得
る構成である。18は上面にトナー画像を転写したシー
トをサクション機構で吸引してベルト搬送するコンベ
ア、19はトナー画像をシートに熱定着する定着器、2
0は排紙ローラである。21はLBPを置くためのペデ
スタルであり、22のキャスタが取り付けてあり、23
の床面を移動できる。
【0008】次に反転装置3の構成について説明する。
24は、第1のLBP1との第1の連結部であり、排紙
トレー5を取り外した跡の受け台25に装着される。2
6はLBP2との第2の連結部であり、給紙カセット4
を取り外した跡の受け台6に装着される。27は、シー
トをベルト搬送するコンベア、28は搬送ローラで、コ
ンベア27の搬送ベルトに当接してシートを送り出す。
29はシート分離板であり、コンベア27で順に搬送さ
れてきたシートの奇数枚目を上方に、偶数枚目を下方に
振り分けるためのものである。30はシート分離板の揺
動中心となる分離軸である。31は反転ローラ、32は
入力ローラ、33は出力ローラであり互いに接触して矢
印方向に回転し、上段と下段に2組ある。34は、上段
反転ガイド、35は下段反転ガイドであり、この中でシ
ートがスイッチバックする。36は反転ガイド34又は
35に送り込まれたシートを上方に持上げる方向に回転
するアップローラ、37は逆にシートを下方に送る方向
に回転するダウンローラであり、38,39の圧着ロー
ラがシーソ運動して当接したローラ対シートを送る。4
0〜45はシートを案内する案内板である。46はシー
トをベルト搬送するコンベア、47は再給紙板であり、
48の回転軸で支持され49の給紙バネで情報に付勢さ
れている。50〜53はシートの先端又は後端を検出す
るシートセンサである。50はシートの先端が検出され
てから所定時間後に分離板29を作動させるためのシー
トセンサである。51はシートの後端検出と同時に圧着
ローラ38,39をシーソ運動してシートの送り方向を
逆転するための上段シートセンサである。52も同様に
シート後端検出と同時に圧着ローラ38,39をシーソ
運動して、シートの送り方向を逆転するための下段シー
トセンサである。53は、コンベア46によりベルトに
吸引された状態で搬送されるシートの先端を検出すると
同時に、第2のLBP2のピックアップローラ7を駆動
して再給紙するためのシートセンサである。
【0009】54〜58は冷却用ファンである。第1の
LBP1で片面(表面)がプリントされたシートは、熱
定着による残熱があり、この冷却用ファン54〜58で
冷却され、シートのカールや装置へのトナーオフセット
等を防止する。また、反転装置の外装には、冷風を取り
入れるため要所にルーバーが設けられている。なお、上
下段の反転ガイド34,35はシート冷却のためパンチ
ングメタルの如き通風孔(不図示)が明けられている。
59は反転装置の移動用キャスタであり、連結状態では
床面23から浮いている。
【0010】図2は、図1に示した反転装置3の前視図
であり、分離板29の揺動機構と圧着ローラ38,39
の圧着機構及び圧着解除機構を示すものである。60は
反転装置3の前側板であり、分離軸30と揺動可能に不
図示の軸受で支持している。61は分離アームで分離軸
30に固定されている。
【0011】62は電磁ソレノイド、63はリンク、6
4は引張バネ、65と66はストッパである。電磁ソレ
ノイド62が励磁されていないときは、分離板29は引
張バネ64の作用で下方に向いて矢印方向Aから搬送さ
れたシートを矢印方向Bに、即ち上段反転ガイド34に
送り込む。一方電磁ソレノイド62が励磁されると、分
離板29は図1の破線で示す如く上方に向いてシートを
矢印方向Cに、即ち、下段反転ガイド35に送り込む。
67は圧着アームであり、圧着ローラ38,39を回転
可能に軸受支持し、68の揺動支軸を中心にシーソー運
動して、シートの送り方向を切換える。69は引張バ
ネ、70はリンク、71,72は上段と下段の電磁ソレ
ノイド、73はストッパである。通常、上段反転部では
アップローラ36と圧着ローラ38が当接し、下段反転
部では、ダウンローラ37と圧着ローラ39が当接して
いる。励磁ソレノイド71,72が励磁されると電磁ア
ーム67がシーソ運動する。
【0012】図3は、反転装置3の後視図であり、コン
ベア27,46と上段及び下段の反転ローラ31とアッ
プ・ダウンローラ36,37を回転駆動する駆動機構を
示すものである。74は反転装置3の後側板であり、前
側板60と共に上記の各種ローラ類を不図示の軸受で支
持している。75は駆動モータ、76,77はタイミン
グベルト、78は駆動プーリ、79〜84は従動プー
リ、85は遊動プーリである。86,87は従動ギアで
あり、従動プーリ80,81,84の裏側で不図示のギ
アとかみ合っている。また、従動プーリ79〜84と従
動ギア86,87は、上記コンベア27,46と上下段
の反転ローラ31とアップ・ダウンローラ36,37の
回転軸に各々直結しており、駆動モータ75によりタイ
ミングベルト76,77と従動ギア86,87を介して
所定方向に回転するよう構成されている。
【0013】以下上記構成における両面記録時のプリン
ト動作について説明する。まず第1のLBP1の給紙カ
セット4からピックアップローラ7により第1枚目のシ
ートを給送する。そして感光ドラム9上に形成された第
1頁目のトナー画像と同期をとるべく所定のタイミング
でレジストローラ8により転写部に給送し、転写帯電器
16で感光ドラム9上のトナー画像をシート上に転写す
る。そしてコンベア18でシートを熱定着器19に給送
し、シートの表面に第1頁目のトナー画像を定着する。
そして、排紙ローラ20でLBP1より反転装置3に排
出する。又、所定のタイミングで給紙カセット4よりシ
ートが給紙され、上述の如く第3頁目、第5頁目・・・
と奇数頁目がシートの表面に記録される。
【0014】次に、反転装置3では、第1のLBP1に
おいて給紙が開始されると同時に駆動モータ75が起動
する。そしてLBP1より排出されたシートを順にコン
ベア27で吸引して搬送し、冷却ファン54で画像面を
冷却しながら搬送ローラ28に送り込む。この時、分離
板29は図1の実線の如き状態になっている。従って、
シートは分離板29の上面と案内板40,42に沿って
入力ローラ32に送り込まれ、さらに反転ガイド34に
沿って上方へ送られて、アップローラ36で持上げられ
る。シート後端が入力ローラ32を通過し、シートは完
全に上段反転ガイド34に収容される。
【0015】この際シートは反転ガイド34内で冷却フ
ァン55,56により熱定着による残熱を全て除去さ
れ、なおかつ反転ガイドの左壁面に風圧で軽く押しつけ
られる。そしてシートセンサ51がシートの後端を検知
すると同時に上段の電磁ソレノイド71を励磁して圧着
アーム67をシーソ運動させる。即ち、アップローラ3
6と圧着ローラ38の当接が解放され、逆にダウンロー
ラ37と圧着ローラ39が当接してシートの後端を下方
の出力ローラ32に送り込む。このようにして反転され
たシートは、案内板43と44に沿ってコンベア46に
達し、吸引されてベルト搬送され、再給紙板47上に乗
る。
【0016】この時、シートセンサ53がシートの先端
を検知すると第2のLBP2のプリント動作が開始され
る。第2のLBP2はピックアップローラ7が回転し
て、反転した第1枚目のシートを給紙して、第2頁目の
トナー画像を第1枚目のシートの裏面にプリントし、排
紙トレー5に排出する。
【0017】ところで第1枚目に続く第2枚目のシート
は、反転装置3においてシートセンサ50が第2枚目の
シートの先端を検知して所定時間後に分離用電磁ソレノ
イド62が励磁され、分離板29が上方に向いて下段の
反転ガイド35に収容される。そしてシートの後端がシ
ートセンサ52を通過したことを検知すると同時に、励
磁ソレノイド72を励磁してアップローラ36と圧着ロ
ーラ38を当接し、冷却ファン57,58の風圧と協働
してシートの後端を出力ローラ33に送り込み、第2枚
目のシートを反転する。
【0018】以上のようにプリント開始から奇数枚目の
シートを上段の反転機構で反転し、偶数枚目のシートを
下段の反転機構で反転するよう構成されている。
【0019】次に図4、図5を用いて本発明による両面
記録装置における画像記録の過程の実施例を説明する。
【0020】図4は、第1のLBP1と第2のLBP2
で互いに異なる画像形成方法で両面記録する例である。
第1のLBP1では感光ドラム9の回転方向Eに対して
画像を天から地の方向にレーザ記録し、一方、第2のL
BP2では逆に画像を地から天の方向にレーザ記録す
る。即ち、シートの進行方向に対してスイッチバック式
の反転を境に画像の天地が逆になるようにプリントす
る。
【0021】従って、図4の如く、ABCとDEFの文
字パターンを各々片面にプリントすると、シートの進行
方向に対する文字の天地がスイッチバック式反転の前後
で逆になっているから両面の文字の天地が逆転すること
はない。
【0022】図5は上述の如く画像情報のうち裏面情報
のみ天地変換を行って、LBP1,2によりシート両面
に画像記録するための制御部40を示すブロック図であ
る。この制御部40は、反転装置3に設けられている。
【0023】図5において、91はメモリで、1頁分の
画像情報を格納することが可能である。99は画像情報
の天地を変換するための天地変換制御部、93は天地変
換制御部99により天地変換された表面用の画像情報を
格納するためのメモリ、94は両面記録方式では天地変
換制御部99により天地変換された裏面用の画像情報を
格納するためのメモリで、メモリ93,94は1頁分の
加増情報の格納が可能である。95は画像情報を格納す
るための頁メモリ90,91を選択するためのスイッ
チ、96は画像情報を読出する際に、頁メモリ90,9
1を選択するためのスイッチ、97は縦横変換された画
像情報を格納するための表面用画像メモリ93又は裏面
用画像メモリ94を選択するためのスイッチ、98は頁
メモリ90,91のアドレスを選択するアドレスバスで
ある。100は頁メモリ91のアドレスを選択するため
のアドレスバスである。
【0024】CPU、MT等より送られてくる表面用画
像情報はスイッチ95から表面用画像メモリ93に格納
される。この画像情報に基づいて、LBP1によりシー
トの表面に画像記録が行われる。又、裏面用画像情報は
スイッチ95から頁メモリ91に格納される。そして天
地変換制御部99により行方向に頁メモリ91に書込ま
れたデータを、書込まれた行方向と逆方向で最終行から
読出す様アドレス制御が行われる。この様にして天地変
換された画像情報は裏面用画像メモリ94に格納され、
この画像情報に基づいてLBNP2によりシートの裏面
に画像記録が行われる。
【0025】以上の様な両面記録方式により排紙トレー
5にプリントアウトされたシートは、取り出されて、左
サイド又は右サイドをとじてファイルし、製本すること
ができる。
【0026】しかし、ラインプリンタ等の出力紙を折り
たたんだ状態で上サイドを袋とじする如く、シートの上
サイドをとじてファイル又は製本する場合は、図6で示
した画像記録過程で示した如く画像情報を何ら変換する
ことなく、通常の片面記録方式と同じに第1のLBP1
に表面用の情報、第2のLBP2に裏面用の情報を送っ
てプリントする。
【0027】従って、プリントアウトされたシートのと
じ方向をあらかじめ決めて、両面記録方式か片面記録方
式を選択してシートの表裏にプリントすることが可能で
ある。
【0028】尚、本実施例では記録装置として半導体レ
ーザを用いたレーザビームプリンタを用いたが、これに
限るものではない。例えばLEDアレイを用いた電子写
真式プリンタ、マルチスタイラスを用いたプリンタ等を
用いてもよい。
【0029】又、画像情報の方向を転換を行う制御部は
反転装置3に設けてもよいし、各プリンタに設けてもよ
い。
【0030】以上説明したように、小型かつ低価格な片
面記録専用の記録装置を2台使用して、その間にスイッ
チバック式シート反転装置を連結する機械で両面記録を
簡単にかつ低価格で実現することができる。
【0031】又、反転装置に反転機構を上下に2組有
し、交互に使用するため、スループットを低下させるこ
となく、記録装置の最大のプリント速度で両面記録でき
る。
【0032】さらに反転装置内でシートを冷却する構造
になっているため、シートのカールを防いで反転や再給
紙の際のジャムを減らし、なおかつ、トナー画像の定着
熱を除去して完全にシートに定着した後で反転し、再プ
リントするから装置へのトナーオフセットを軽減するこ
とができる。
【0033】又、記録装置として、給紙部と排紙部が互
いに反対側にあり、シートが略水平に搬送され、シート
の上面にトナー画像をプリンタするプリンタを使用する
ことにより、第1のプリンタでシートの表面をまずプリ
ントしスイッチバックして反転した後、第2のプリンタ
でシートを裏面をプリントして排出トレーに出力する様
構成できるので、シートの搬送が単純であり、ジャムも
少なく連続して出力することが可能なだけでなく、排出
トレーの上には第1枚目の表面が最下面になって順次積
み重ねられて頁がそろうという効果もある。
【0034】また、反転装置には、画像情報の方向転換
を行なう縦横又は天地の変換回路が設けてあり、シート
のファイル方法や製本の方法に適した両面プリントを出
力することができる。
【0035】又、両面プリントの必要がない時は、プリ
ンタは反転装置から引き離して独立した小型端末装置と
して分離処理が可能である。
【0036】又、簡単な構成でスループットを低下させ
ることなく両面記録を行なうことができる。
【0037】
【発明の効果】以上説明した様に、本発明によれば、と
じ方向に応じて適正な方向の画像を記録することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の両面記録装置の縦断面図で
ある。
【図2】図1の反転装置の前視図である。
【図3】図1の反転装置の後視図である。
【図4】本実施例における両面記録方式での両面画像記
録過程を示す斜視図である。
【図5】画像情報の変換を行う制御部を示すブロック図
である。
【図6】本実施例における片面記録方式での両面画像記
録過程を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 第1のLBP 2 第2のLBP 3 反転装置 4 給紙カセット 5 排紙トレー 9 感光ドラム 29 分離板 31 反転ローラ 34 上段反転ガイド 35 下段反転ガイド 36 アップローラ 37 ダウンローラ 38,39 圧着ローラ 47 再給紙板 50〜53 シートセンサ 54〜58 冷却ファン 61,71,72 電磁ソレノイド 75 駆動モータ 76,77 タイミングベルト 99 画像天地変換回路 A,B,C シートの進行方向 Dレーザ走査方向 E感光ドラムの回転方向
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 君塚 純一 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記録情報を処理して、記録シートの両面
    に記録を行う両面記録手段に処理した記録情報を出力す
    る両面記録制御装置において、 記録シートの第1面に記録されるか第2面に記録される
    かに拘らず、天地の方向の等しい記録情報を入力する入
    力手段、 記録シートの第1面又は第2面の少なくともいずれかに
    記録すべき記録情報を記憶する記憶手段、 記録シートの第1面に記録すべき記録情報の天地の方向
    に対して、記録シートの第2面に記録すべき記録情報の
    天地の方向を変換する天地変換手段とを有し、 前記天地変換手段により、天地変換処理を行うか否かを
    記録シートのとじ方向に応じて選択可能としたことを特
    徴とする両面記録制御装置。
JP4293021A 1992-10-30 1992-10-30 両面記録制御装置 Pending JPH06343125A (ja)

Priority Applications (1)

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JP4293021A JPH06343125A (ja) 1992-10-30 1992-10-30 両面記録制御装置

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