JPH0634312B2 - 光学的情報記録再生装置 - Google Patents
光学的情報記録再生装置Info
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- JPH0634312B2 JPH0634312B2 JP58168610A JP16861083A JPH0634312B2 JP H0634312 B2 JPH0634312 B2 JP H0634312B2 JP 58168610 A JP58168610 A JP 58168610A JP 16861083 A JP16861083 A JP 16861083A JP H0634312 B2 JPH0634312 B2 JP H0634312B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/18—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
- G11B20/1816—Testing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/36—Monitoring, i.e. supervising the progress of recording or reproducing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/004—Recording, reproducing or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B7/0045—Recording
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は光記録ディスクにデータを記録再生する光学的
情報記録再生装置、特にデータを光記録ディスクに記録
中に光記録ディスクで発生したエラーを検出することに
よって光記録ディスクへの記録の確認と記録の正確さを
検証可能な光学的情報記録再生装置に関する。
情報記録再生装置、特にデータを光記録ディスクに記録
中に光記録ディスクで発生したエラーを検出することに
よって光記録ディスクへの記録の確認と記録の正確さを
検証可能な光学的情報記録再生装置に関する。
従来例の構成とその問題点 高密度大容量メモリとして有望視されている光記録ディ
スクメモリは光記録ディスクの大きいエラーレイトを克
服するためのエラー検出,エラー訂正などのエラー制御
技術が非常に大切である。
スクメモリは光記録ディスクの大きいエラーレイトを克
服するためのエラー検出,エラー訂正などのエラー制御
技術が非常に大切である。
光記録ディスクは高トラック密度化のために案内溝のよ
うな光学的に検知可能な案内トラックがもうけられるの
が普通で、この案内トラック上に形成した記録層に直径
1μmぐらいに絞ったレーザ光を照射し、穴あけあるい
は反射率変化を起こしてデータを記録する。記録したデ
ータは光記録ディスクに十分微弱なレーザ光を照射し
て、反射光の変化として読み取られる。
うな光学的に検知可能な案内トラックがもうけられるの
が普通で、この案内トラック上に形成した記録層に直径
1μmぐらいに絞ったレーザ光を照射し、穴あけあるい
は反射率変化を起こしてデータを記録する。記録したデ
ータは光記録ディスクに十分微弱なレーザ光を照射し
て、反射光の変化として読み取られる。
記録ドット及びトラックピッチは、1μm程度であるた
め光記録ディスクの製造工程−−案内トラックの形成、
レプリカディスクの製造、記録材料の蒸着、保護層の形
成−−あるいは光記録ディスクの使用環境などによって
各種の欠陥、ゴミ、キズが生じて再生信号のドロップア
ウトとなる。このドロップアウトは多岐にわたり、バー
スト状のもの、ランダムなものが同程度生起する。この
結果、光記録ディスクの生のエラーレイトは、10-4〜10
-6と言われており、従来の代表的な記録媒体である磁気
ディスクの10-9〜10-12という生のエラーレイトに比較
して非常に悪いのが現状である。
め光記録ディスクの製造工程−−案内トラックの形成、
レプリカディスクの製造、記録材料の蒸着、保護層の形
成−−あるいは光記録ディスクの使用環境などによって
各種の欠陥、ゴミ、キズが生じて再生信号のドロップア
ウトとなる。このドロップアウトは多岐にわたり、バー
スト状のもの、ランダムなものが同程度生起する。この
結果、光記録ディスクの生のエラーレイトは、10-4〜10
-6と言われており、従来の代表的な記録媒体である磁気
ディスクの10-9〜10-12という生のエラーレイトに比較
して非常に悪いのが現状である。
第1図は光学的情報記録再生装置の構成図の従来例であ
る。第1図において、1は記録するデータを一時記憶し
ておくためのデータバッファメモリ、2はエラー検出・
訂正を行なうためのエラー制御回路、3は光記録ディス
ク9に記録する符号化データをたくわえるセクタバッフ
ァメモリ、4はディジタル変調回路である。5は半導体
レーザ駆動回路、6は光学ヘッド、7はヘッドアンプ、
8は光学ヘッド6とヘッドアンプ7を高速に移送するリ
ニアモータである。9は光記録ディスク、10は光記録
ディスク9を回転するディスクモータである。
る。第1図において、1は記録するデータを一時記憶し
ておくためのデータバッファメモリ、2はエラー検出・
訂正を行なうためのエラー制御回路、3は光記録ディス
ク9に記録する符号化データをたくわえるセクタバッフ
ァメモリ、4はディジタル変調回路である。5は半導体
レーザ駆動回路、6は光学ヘッド、7はヘッドアンプ、
8は光学ヘッド6とヘッドアンプ7を高速に移送するリ
ニアモータである。9は光記録ディスク、10は光記録
ディスク9を回転するディスクモータである。
11は光学ヘッドの出射ビームを光記録ディスク9の所
定のトラックに集光し追従さすためのフォーカス/トラ
ッキングサーボ回路である。12はリニアモータ駆動回
路、13はヘッドアンプ7の再生信号出力を周波数補正
して波形劣化を改善するための波形等化回路である。1
4は光記録ディスク9のトラックに記録されているアド
レス情報を復調するアドレス再生回路である。15はデ
ィジタル復調回路、16は装置全体の制御部である。
定のトラックに集光し追従さすためのフォーカス/トラ
ッキングサーボ回路である。12はリニアモータ駆動回
路、13はヘッドアンプ7の再生信号出力を周波数補正
して波形劣化を改善するための波形等化回路である。1
4は光記録ディスク9のトラックに記録されているアド
レス情報を復調するアドレス再生回路である。15はデ
ィジタル復調回路、16は装置全体の制御部である。
次に第1図の動作について説明する。
光記録ディスク9がトラックをあらかじめ複数のセクタ
に分割したセクタフォーマットディスクについて説明す
る。データバッファ1にセクタ容量だけのデータが入力
される。このセクタ容量は256B(バイト)から10
24Bである。データバッファ1の入力データは、エラ
ー制御回路2によってBCH(Bose-Chaudhuri-Hocquen
ghen)符号,RS(Reed Solomon)符号などのエラー検
出訂正符号が生成されたチェック符号から成る符号化デ
ータとしてセレクタバッファ3に格納される。
に分割したセクタフォーマットディスクについて説明す
る。データバッファ1にセクタ容量だけのデータが入力
される。このセクタ容量は256B(バイト)から10
24Bである。データバッファ1の入力データは、エラ
ー制御回路2によってBCH(Bose-Chaudhuri-Hocquen
ghen)符号,RS(Reed Solomon)符号などのエラー検
出訂正符号が生成されたチェック符号から成る符号化デ
ータとしてセレクタバッファ3に格納される。
セレクタバッファ3は、光記録ディスク9のセクタに記
録するための一時記憶で、光記録ディスク9上で生じた
バーストエラーを符号化データ中で各符号語にランダム
に分布さす目的で交錯(インターリービィング)する働
きがある。セクタバッファ3の符号化データは交錯する
ようにディジタル変調回路4に入力されて、光記録に適
した信号に変調される。ディジタル変調回路4の変調信
号出力100は半導体レーザ駆動回路5によって、光学
ヘッド6の半導体レーザを変調して所定のセクタに変調
信号出力100を記録していく。
録するための一時記憶で、光記録ディスク9上で生じた
バーストエラーを符号化データ中で各符号語にランダム
に分布さす目的で交錯(インターリービィング)する働
きがある。セクタバッファ3の符号化データは交錯する
ようにディジタル変調回路4に入力されて、光記録に適
した信号に変調される。ディジタル変調回路4の変調信
号出力100は半導体レーザ駆動回路5によって、光学
ヘッド6の半導体レーザを変調して所定のセクタに変調
信号出力100を記録していく。
光記録ディスク9のトラックアクセスは、アドレス再生
回路14のアドレス出力101を読み取り、現在のアド
レスと目的アドレスの差を制御部16で計算し、リニア
モータ8をリニアモータ駆動回路12で制御して行なわ
れる。
回路14のアドレス出力101を読み取り、現在のアド
レスと目的アドレスの差を制御部16で計算し、リニア
モータ8をリニアモータ駆動回路12で制御して行なわ
れる。
また、指定セクタの検出は、光記録ディスク9の各セク
タの先頭にあらかじめ記録されたアドレスに含まれるセ
クタアドレスを制御部16で比較する形で行なわれ、書
込みゲート信号102および再生ゲート信号103を発
生し、ディジタル変調回路4,ディジタル復調回路15
に入力され、それぞれの動作を制御する。
タの先頭にあらかじめ記録されたアドレスに含まれるセ
クタアドレスを制御部16で比較する形で行なわれ、書
込みゲート信号102および再生ゲート信号103を発
生し、ディジタル変調回路4,ディジタル復調回路15
に入力され、それぞれの動作を制御する。
ヘッドアンプ7は、光学ヘッド6に内蔵された光電変換
素子で光記録ディスク9の反射光の変化を光電変換した
微弱な再生信号を増幅する。ヘッドアンプで増幅された
再生信号104は波形等化回路13で周波数補正され、
2値化されて再生信号出力105となる。再生信号出力
105はディジタル復調回路15で復調され再生符号化
データとして交錯を解かれてセクタバッファ3に一時格
納される。
素子で光記録ディスク9の反射光の変化を光電変換した
微弱な再生信号を増幅する。ヘッドアンプで増幅された
再生信号104は波形等化回路13で周波数補正され、
2値化されて再生信号出力105となる。再生信号出力
105はディジタル復調回路15で復調され再生符号化
データとして交錯を解かれてセクタバッファ3に一時格
納される。
再生符号化データはエラー制御回路2でエラーの有無が
検査され、エラーが検出されるとそれを訂正してデータ
バッファ1に格納していく。
検査され、エラーが検出されるとそれを訂正してデータ
バッファ1に格納していく。
第1図においては、データの記録が正しく行なわれたか
どうかをチエックするには一度記録したセクタを再生し
エラー制御回路2のエラー検出の有無、あるいはデータ
バッファ1を使って入力データと再生データのデータ比
較による検証が必要である。
どうかをチエックするには一度記録したセクタを再生し
エラー制御回路2のエラー検出の有無、あるいはデータ
バッファ1を使って入力データと再生データのデータ比
較による検証が必要である。
光記録ディスクは、生のエラー率が10-4〜10-5と悪いた
め強力なエラー検出訂正符号が用いられ、再生符号化デ
ータの復号に数100μs〜数msの時間遅れがともな
う。このため、セクタフォーマットディスクで上述の記
録検証を行なおうとすると検証のための回転待ちが生じ
て連続セクタ記録が出来ないことになってしまう。ディ
スク回転待ちはデータバッファ1へのバッファ転送速度
が大幅に低下してしまうという問題を生じる。
め強力なエラー検出訂正符号が用いられ、再生符号化デ
ータの復号に数100μs〜数msの時間遅れがともな
う。このため、セクタフォーマットディスクで上述の記
録検証を行なおうとすると検証のための回転待ちが生じ
て連続セクタ記録が出来ないことになってしまう。ディ
スク回転待ちはデータバッファ1へのバッファ転送速度
が大幅に低下してしまうという問題を生じる。
発明の目的 本発明は光記録ディスクへの記録中に生じるエラー、た
とえば光記録ディスクのドロップアウト,光学ヘッドの
光ビームのフォーカスのズレやトラック追従のズレによ
る記録不良,半導体レーザ不良による記録不良、あるい
は電気回路系で生じるエラー等々を実時間で検出し、光
記録ディスクへの記録の状態を検証し、正確なデータ記
録を可能とする光学的情報記録再生装置を提供すること
を目的とする。
とえば光記録ディスクのドロップアウト,光学ヘッドの
光ビームのフォーカスのズレやトラック追従のズレによ
る記録不良,半導体レーザ不良による記録不良、あるい
は電気回路系で生じるエラー等々を実時間で検出し、光
記録ディスクへの記録の状態を検証し、正確なデータ記
録を可能とする光学的情報記録再生装置を提供すること
を目的とする。
発明の構成 本発明は記録するデータにエラー検出訂正符号を付加し
た符号化データをディジタル変調回路で変調した変調信
号出力を光記録ディスクに記録するに際して、光記録デ
ィスクから再生した再生信号出力と前記変調信号出力と
を比較することによって記録中に生起したエラーを検出
し、前記エラー検出訂正符号のエラー訂正能力以内であ
るか否かを判定して記録状態を検証するものである。
た符号化データをディジタル変調回路で変調した変調信
号出力を光記録ディスクに記録するに際して、光記録デ
ィスクから再生した再生信号出力と前記変調信号出力と
を比較することによって記録中に生起したエラーを検出
し、前記エラー検出訂正符号のエラー訂正能力以内であ
るか否かを判定して記録状態を検証するものである。
実施例の説明 第2図は本発明の光学的情報記録再生装置の一実施例の
ブロック図である。
ブロック図である。
1〜16,100〜105は第1図の番号と対応してお
り、同一番号は同じものである。
り、同一番号は同じものである。
17は変調信号出力100と再生信号出力105とを比
較する比較回路、18は比較回路17の不一致出力10
7によって検出された記録中に生起したエラーを計数し
て許容エラーか否かを判定する計数判定回路である。1
06は変調信号出力100の変調クロックである。
較する比較回路、18は比較回路17の不一致出力10
7によって検出された記録中に生起したエラーを計数し
て許容エラーか否かを判定する計数判定回路である。1
06は変調信号出力100の変調クロックである。
データバッファ1に入力されたデータはエラー制御回路
2でエラー検出訂正符号を付与して符号化データとして
セクタバッファ3に格納される。光記録ディスク9への
記録は、セクタバッファ3に格納された符号化データを
交錯するように読み出され、ディジタル変調回路4で変
調され変調信号出力100として、半導体レーザ駆動回
路5と比較回路17に入力される。変調信号出力100
は光学ヘッド6によって光記録ディスク9に光記録され
る。
2でエラー検出訂正符号を付与して符号化データとして
セクタバッファ3に格納される。光記録ディスク9への
記録は、セクタバッファ3に格納された符号化データを
交錯するように読み出され、ディジタル変調回路4で変
調され変調信号出力100として、半導体レーザ駆動回
路5と比較回路17に入力される。変調信号出力100
は光学ヘッド6によって光記録ディスク9に光記録され
る。
変調信号出力100を記録動作中に光記録ディスク9で
反射された光は光学ヘッド6の光電変換素子で電気信号
に変換されヘッドアンプ7で増幅され、再生信号104
として波形等化回路13に入力される。
反射された光は光学ヘッド6の光電変換素子で電気信号
に変換されヘッドアンプ7で増幅され、再生信号104
として波形等化回路13に入力される。
この再生信号104は、光記録ディスク9のトラックの
キズ,ゴミなどの欠陥による記録ドットの直接の欠陥、
あるいはフォーカス/トラッキングサーボへの影響によ
る記録光ビームのデフォーカスによる再生信号104の
振幅変化,トラッキングずれによるS/N劣化や記録ド
ットのジッタなどを反映している。再生信号104は波
形等化回路13によって周波数補正され、2値化され
る。この再生信号出力105は上記記録ディスク9の欠
陥を含んだ信号である。
キズ,ゴミなどの欠陥による記録ドットの直接の欠陥、
あるいはフォーカス/トラッキングサーボへの影響によ
る記録光ビームのデフォーカスによる再生信号104の
振幅変化,トラッキングずれによるS/N劣化や記録ド
ットのジッタなどを反映している。再生信号104は波
形等化回路13によって周波数補正され、2値化され
る。この再生信号出力105は上記記録ディスク9の欠
陥を含んだ信号である。
比較回路17は、この再生信号出力105を変調信号出
力100と一致比較する。比較は変調クロック106の
タイミングで行なわれ、不一致出力107として判定回
路18へ入力される。計数判定回路18は不一致出力1
07を計数し、制御部16と協動して記録中に生起した
エラーが許容できるか否かを判定する。この許容エラー
の判定はエラー制御回路の能力によるが、少なくともエ
ラー訂正能力以下に設定される。
力100と一致比較する。比較は変調クロック106の
タイミングで行なわれ、不一致出力107として判定回
路18へ入力される。計数判定回路18は不一致出力1
07を計数し、制御部16と協動して記録中に生起した
エラーが許容できるか否かを判定する。この許容エラー
の判定はエラー制御回路の能力によるが、少なくともエ
ラー訂正能力以下に設定される。
第3図は比較回路17と計数判定回路18の一実施例で
ある。
ある。
19,20,22はラッチ回路、21は排他的オア(E
OR)、23はパルス数カウンタ、24はパルス幅カウ
ンタである。
OR)、23はパルス数カウンタ、24はパルス幅カウ
ンタである。
第3図において、変調信号出力100はラッチ回路19
で変調クロック106によりラッチされる。同様に再生
信号出力105はラッチ回路20で変調クロック106
によりラッチされる。ラッチ回路19,20の出力は排
他的オア21で比較される。排他的オア21の出力は、
グリッチ防止のためラッチ回路22にラッチされる。し
たががって排他的オア21で入力の不一致が検出される
と、ラッチ回路22の不一致出力107がイネーブルと
なる。この不一致出力107はパルス数カウンタ23お
よびパルス幅カウンタ24に入力される。パルス数カウ
ンタ23は不一致出力107からランダムエラーの数を
計数し、その結果を制御部16へ通知する。パルス幅カ
ウンタ24はバーストエラーの長さを検出するもので同
じく制御部16へ通知される。制御部16は上記のラン
ダムエラー数およびバーストエラー長からエラー制御回
路2で訂正可能か否か判定する。
で変調クロック106によりラッチされる。同様に再生
信号出力105はラッチ回路20で変調クロック106
によりラッチされる。ラッチ回路19,20の出力は排
他的オア21で比較される。排他的オア21の出力は、
グリッチ防止のためラッチ回路22にラッチされる。し
たががって排他的オア21で入力の不一致が検出される
と、ラッチ回路22の不一致出力107がイネーブルと
なる。この不一致出力107はパルス数カウンタ23お
よびパルス幅カウンタ24に入力される。パルス数カウ
ンタ23は不一致出力107からランダムエラーの数を
計数し、その結果を制御部16へ通知する。パルス幅カ
ウンタ24はバーストエラーの長さを検出するもので同
じく制御部16へ通知される。制御部16は上記のラン
ダムエラー数およびバーストエラー長からエラー制御回
路2で訂正可能か否か判定する。
第4図は本発明の他の一実施例である。第5図は第4図
に適用される光記録ディスクのセクタへの変調信号出力
100のフォーマットと制御信号を示す。
に適用される光記録ディスクのセクタへの変調信号出力
100のフォーマットと制御信号を示す。
第4図と第5図において、4,5,13,17,18は
第2図の同一番号と同じブロックを表わし、100,1
05,106,107も同一信号を表わす。
第2図の同一番号と同じブロックを表わし、100,1
05,106,107も同一信号を表わす。
25は比較ゲート信号発生回路、108は変調信号出力
イネーブル信号、109比較ゲート信号である。
イネーブル信号、109比較ゲート信号である。
変調信号出力100は、再生時のクロック再生を容易と
するための同期パターン110,同期パターンの終りと
データの始まりを示すための識別マークとしてデータマ
ーク111(識別信号),データ112およびエラー検
出訂正符号113で構成される。
するための同期パターン110,同期パターンの終りと
データの始まりを示すための識別マークとしてデータマ
ーク111(識別信号),データ112およびエラー検
出訂正符号113で構成される。
比較ゲート信号発生回路25は、変調信号出力イネーブ
ル信号108と変調クロック106で前記データマーク
111をカバーするような比較ゲート信号109を発生
する。比較回路17は変調信号出力100と再生信号出
力105を比較ゲート信号109が有効の間比較し、出
力する。
ル信号108と変調クロック106で前記データマーク
111をカバーするような比較ゲート信号109を発生
する。比較回路17は変調信号出力100と再生信号出
力105を比較ゲート信号109が有効の間比較し、出
力する。
第5図に示した変調信号出力100において、データマ
ーク111がエラーによって誤検出または検出できない
場合が生じると、データ部分に長大なバーストエラーが
生起する。したがって、第4図の計数判定回路18はデ
ータマーク検出ロジックで許容されるビット数のエラー
を越える数のエラーの計数で記録不良と判定される。
ーク111がエラーによって誤検出または検出できない
場合が生じると、データ部分に長大なバーストエラーが
生起する。したがって、第4図の計数判定回路18はデ
ータマーク検出ロジックで許容されるビット数のエラー
を越える数のエラーの計数で記録不良と判定される。
第6図は本発明の他の一実施例のブロック図で、第7図
に示す符号化データを交錯(インターリーブィング)し
て記録する場合に適用される。
に示す符号化データを交錯(インターリーブィング)し
て記録する場合に適用される。
第7図はkケのデータ符号にrケのチェック符号を付与
したnケの符号長の(n,k)符号語を列としてl列並
べたもので図中に記録方向として矢印で示された行方向
に記録される。
したnケの符号長の(n,k)符号語を列としてl列並
べたもので図中に記録方向として矢印で示された行方向
に記録される。
光記録ディスク上で生じるバーストエラーは第7図で行
方向に生じるため各列の符号語に対してはランダム化さ
れる。たとえば、符号語としてGF(28のReed Solomo
n符号を、r=4シンボル(シンボル=8ビット)の構
成にすると符号距離が5となるから、2シンボルまでの
エラー訂正ができる。したがって、セクタ全体では2×
lシンボルまでのバーストエラーが訂正できる。しか
し、ランダムエラーが生じた場合、一様ランダムなら最
大2×lシンボルが訂正できるが、最悪の場合3シンボ
ルエラーが同一符号語に集中すると訂正できない。
方向に生じるため各列の符号語に対してはランダム化さ
れる。たとえば、符号語としてGF(28のReed Solomo
n符号を、r=4シンボル(シンボル=8ビット)の構
成にすると符号距離が5となるから、2シンボルまでの
エラー訂正ができる。したがって、セクタ全体では2×
lシンボルまでのバーストエラーが訂正できる。しか
し、ランダムエラーが生じた場合、一様ランダムなら最
大2×lシンボルが訂正できるが、最悪の場合3シンボ
ルエラーが同一符号語に集中すると訂正できない。
第6図は上記の1符号語へのエラーの集中を検出するこ
とによって記録の検証をするものである。
とによって記録の検証をするものである。
第6図において、4,17,100,105,106,
107,108は第2図,第4図の同一番号と同じもの
である。
107,108は第2図,第4図の同一番号と同じもの
である。
26はデマルチプレクサ、27はデインターリーブカウ
ンタ、28はカウンタアレイ、29は判定回路である。
ンタ、28はカウンタアレイ、29は判定回路である。
変調信号出力100と再生信号出力105は比較回路1
7で比較され、エラーが不一致出力107として出力さ
れる。不一致出力107はデマルチプレクサ26で第7
図のl列の符号語に1対1に対応してもうけられたカウ
ンタアレイ28の入力に分配し、符号語毎のエラーの数
を計数する。デインターリーブカウンタ27は変調クロ
ック106を変調信号出力イネーブル信号108で計数
して現在比較中の不一致出力107の所属する符号語の
列のアドレス信号114を生成する。
7で比較され、エラーが不一致出力107として出力さ
れる。不一致出力107はデマルチプレクサ26で第7
図のl列の符号語に1対1に対応してもうけられたカウ
ンタアレイ28の入力に分配し、符号語毎のエラーの数
を計数する。デインターリーブカウンタ27は変調クロ
ック106を変調信号出力イネーブル信号108で計数
して現在比較中の不一致出力107の所属する符号語の
列のアドレス信号114を生成する。
判定回路29はカウンタアレイ28の計数値が符号語の
訂正可能符号数を越えるかどうかを判定し、カウンタア
レイ28の1つでも越えていると記録不良と判定する。
訂正可能符号数を越えるかどうかを判定し、カウンタア
レイ28の1つでも越えていると記録不良と判定する。
以上のようにして記録したセクタが不良と判定された該
当セクタは他の未記録セクタに再記録される。
当セクタは他の未記録セクタに再記録される。
発明の効果 以上、本発明は変調信号出力と再生信号出力とを記録中
に比較し、不一致出力を計数し判定することによって、
記録中に生起したエラーの検知、特に、エラーに弱い特
別な識別信号でのエラー検知、あるいは交錯して記録す
る符号語のエラー訂正能力を越える最悪ランダムエラー
生起の有無の検出など記録状態の良否の検証を記録と同
時に実現するものである。
に比較し、不一致出力を計数し判定することによって、
記録中に生起したエラーの検知、特に、エラーに弱い特
別な識別信号でのエラー検知、あるいは交錯して記録す
る符号語のエラー訂正能力を越える最悪ランダムエラー
生起の有無の検出など記録状態の良否の検証を記録と同
時に実現するものである。
第1図は光学的情報記録再生装置の従来の構成を示すブ
ロック図、第2図は本発明の光学的情報記録再生装置の
一実施例の構成を示すブロック図、第3図は同実施例に
おける比較回路および計数判定回路のブロック図、第4
図は本発明の他の実施例の構成を示すブロック図、第5
図は第4図が適用される変調信号出力のフォーマットと
制御信号を示す図、第6図は本発明の他の実施例の構成
を示すブロック、第7図は第6図が適用される符号化デ
ータを交錯して記録する場合の符号語の配列を示す図で
ある。 1……データバッファメモリ(バッファ手段)、2……
エラー制御回路(符号を付与する手段およびエラー検出
訂正手段)、3……セクタバッファ、4……ディジタル
変調回路(変調手段)、5……半導体レーザ駆動回路
(記録手段および再生手段)、6……光学ヘッド(記録
手段および再生手段)、7……ヘッドアンプ(再生手
段)、9……光記録ディスク、13……波形等化回路、
15……ディジタル復調回路、16……制御部、17…
…比較回路(比較手段)、18……計数判定回路(判定
手段)
ロック図、第2図は本発明の光学的情報記録再生装置の
一実施例の構成を示すブロック図、第3図は同実施例に
おける比較回路および計数判定回路のブロック図、第4
図は本発明の他の実施例の構成を示すブロック図、第5
図は第4図が適用される変調信号出力のフォーマットと
制御信号を示す図、第6図は本発明の他の実施例の構成
を示すブロック、第7図は第6図が適用される符号化デ
ータを交錯して記録する場合の符号語の配列を示す図で
ある。 1……データバッファメモリ(バッファ手段)、2……
エラー制御回路(符号を付与する手段およびエラー検出
訂正手段)、3……セクタバッファ、4……ディジタル
変調回路(変調手段)、5……半導体レーザ駆動回路
(記録手段および再生手段)、6……光学ヘッド(記録
手段および再生手段)、7……ヘッドアンプ(再生手
段)、9……光記録ディスク、13……波形等化回路、
15……ディジタル復調回路、16……制御部、17…
…比較回路(比較手段)、18……計数判定回路(判定
手段)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 杉村 立夫 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭50−11732(JP,A) 特開 昭58−139312(JP,A)
Claims (6)
- 【請求項1】データを一時記憶するバッファ手段と、レ
ーザ光を記録面に照射して信号を記録再生する光ヘッド
と、前記ヘッドからの光ビームを所定のトラックにフォ
ーカス・トラッキングするサーボ手段と、目的トラック
を検索するトラック検索手段と、前記光ヘッドの検出信
号を増幅・波形等化後、2値化する信号再生手段と、前
記信号再生手段出力からトラックのアドレスを読み出す
アドレス再生手段と、データのエラー検出、訂正を行う
エラー検出訂正手段と、前記エラー訂正検出手段によっ
て前記データにエラー検出訂正符号を付加し、当該符号
化されたデータを変調する変調手段と、前記変調手段の
出力で前記光ヘッドのレーザ光を変調するレーザ駆動手
段と、前記変調信号出力と前記再生手段出力とを比較す
る比較手段と、前記比較手段出力の不一致出力を計数す
る計数手段と、前記エラー検出訂正手段の能力範囲かど
うかを判定する判定手段と、前記再生手段からの再生信
号を復調する復調手段と、前記復調手段の再生データ出
力のエラーを、前記エラー検出訂正手段によって検出
し、訂正した訂正後、再生データを前記バッファー手段
に格納するメモリ格納手段と、前記各手段に指令を送出
し、前記各手段の状態を監視して前記光ディスクへの情
報の記録再生動作を制御する装置制御手段とを具備し、
前記装置制御手段は、データ記録中の前記光ディスクか
らの反射光から前記再生手段によって検出された再生信
号を前記変調信号出力と前記比較手段で比較し、前記計
数手段によって、前記比較手段の不一致出力を計数し、
前記判定手段によって、前記計数手段の出力から記録中
に発生したエラーを検出するようにしたことを特徴とす
る光学的情報記録再生装置。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項における判定手段の
出力によって該当入力データを再記録するようにしたこ
とを特徴とする光学的情報記録再生装置。 - 【請求項3】特許請求の範囲第1項または第2項におい
て、比較手段は変調手段の変調クロックのタイミングで
変調信号出力と再生出力とを比較するようにしたことを
特徴とした光学的情報記録再生装置。 - 【請求項4】特許請求の範囲第1項ないし第3項におい
て、変調信号出力の特定区間に対応するゲート信号によ
って比較手段の動作を制御するようにした光学的情報記
録再生装置。 - 【請求項5】特許請求の範囲第4項において、変調信号
出力は、クロック再生を容易にするための同期パターン
と、前記同期パターンの終わりを示す識別信号と、前記
入力データとそのエラー検出訂正符号とで構成され、ゲ
ート信号を少なくとも前記識別信号を含む区間出力する
ようにしたことを特徴とした光学的情報記録再生装置。 - 【請求項6】特許請求の範囲第1項ないし第5項におい
て、変調信号は、入力データをエラー検出訂正符号化し
た符号語を交錯し変調して生成し、かつ前記符号語ごと
に比較手段の不一致出力をカウントするようにしたこと
を特徴とする光学的情報記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58168610A JPH0634312B2 (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 光学的情報記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58168610A JPH0634312B2 (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 光学的情報記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6059540A JPS6059540A (ja) | 1985-04-05 |
| JPH0634312B2 true JPH0634312B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=15871243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58168610A Expired - Lifetime JPH0634312B2 (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 光学的情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634312B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3704898A1 (de) * | 1986-02-20 | 1987-08-27 | Sharp Kk | Diskettenaufzeichnungs-pruefverfahren |
| JP2642928B2 (ja) * | 1986-07-18 | 1997-08-20 | ソニー株式会社 | 光デイスク記録再生装置 |
| JPS6313171A (ja) * | 1986-07-03 | 1988-01-20 | Pioneer Electronic Corp | 光デイスク装置 |
| JP2539417B2 (ja) * | 1987-03-25 | 1996-10-02 | 株式会社日立製作所 | 情報記録方式 |
| JP2717818B2 (ja) * | 1988-10-14 | 1998-02-25 | 三菱電機株式会社 | 光学ディスク駆動装置 |
| JPH0322222A (ja) * | 1989-06-19 | 1991-01-30 | Sanyo Electric Co Ltd | 光ディスク装置 |
| JP2605421B2 (ja) * | 1989-09-13 | 1997-04-30 | ヤマハ株式会社 | 光ディスク記録装置 |
| EP0673030A4 (en) * | 1993-10-06 | 1996-02-21 | Nippon Kogaku Kk | OPTICAL DISC RECORDING DEVICE. |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5011732A (ja) * | 1973-06-04 | 1975-02-06 | ||
| JPS58139312A (ja) * | 1982-02-10 | 1983-08-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デイジタル信号記録再生装置 |
-
1983
- 1983-09-13 JP JP58168610A patent/JPH0634312B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6059540A (ja) | 1985-04-05 |
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