JPH06343200A - 超音波送信器 - Google Patents

超音波送信器

Info

Publication number
JPH06343200A
JPH06343200A JP5130819A JP13081993A JPH06343200A JP H06343200 A JPH06343200 A JP H06343200A JP 5130819 A JP5130819 A JP 5130819A JP 13081993 A JP13081993 A JP 13081993A JP H06343200 A JPH06343200 A JP H06343200A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
piezoelectric ceramic
arm current
phase difference
mechanical arm
sensor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP5130819A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3010591B2 (ja
Inventor
Masahiro Takada
雅弘 高田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP5130819A priority Critical patent/JP3010591B2/ja
Publication of JPH06343200A publication Critical patent/JPH06343200A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3010591B2 publication Critical patent/JP3010591B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Transducers For Ultrasonic Waves (AREA)
  • Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
  • Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 周辺の温度変化等による出力音圧の変化を防
ぎ、安定な音圧の超音波の送信が可能となる超音波送信
器の提供。 【構成】 超音波送信器の圧電体2に流入する機械腕電
流を検知しその振幅、あるいは位相を検知して、その大
きさが所定の大きさになるように、駆動周波数を自動追
尾するループを構成する。または、圧電体2の電極の一
部をセンサーとして分離し、そのセンサーの振幅あるい
は位相差が所定の値になるように駆動周波数が自動追尾
されるようにループを構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、圧電セラミックを用い
た超音波送信器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、超音波を利用した距離センサー
や、移動体に取り付けて走行路面の凹凸を検知する超音
波検知器を用いた各種計測器が商品化されているが、こ
の超音波を送信する際に超音波振動板に印加する電圧信
号の周波数は予め計測した振動板の共振周波数近傍に固
定して、送信するのが一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、圧電セラミッ
クと金属板からなる振動板にその振動板の共振周波数の
交流電圧を印加して、超音波を発生させるが、超音波送
信器に用いる超音波振動板の共振周波数はその超音波振
動板の周辺温度によって変化する。そのため、一定な周
波数で一定電圧で圧電セラミックを駆動すると、発生す
る超音波の出力音圧は温度によって大きく変化する。例
えば、距離センサーと使用する際には受信波形のS/N
比が安定せず、計測が不安定になるという課題を有して
いた。
【0004】本発明は、このような従来の超音波送信器
の課題を考慮し、周辺の温度変化等による出力音圧の変
化を防ぎ、安定な音圧の超音波の送信が可能となる超音
波送信器の提供を目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、超音波を発生
させる圧電セラミックと振動板からなる超音波発信板
と、外部からの周波数指令信号によって所定の周波数の
信号を出力する発信器と、前記圧電セラミックに流入す
る電流の内、圧電セラミックの変位速度に寄与する機械
腕電流を検出する機械腕電流検出器と、その機械腕電流
の振幅を検知する整流回路と、前記機械腕電流の振幅と
機器腕電流振幅設置値を入力とし、周波数指令信号を出
力する制御器を備え、前記機械腕電流の振幅と機器腕電
流振幅設置値が一致するように前記周波数指令信号を出
力するものである。
【0006】又、本発明は、超音波を発生させる圧電セ
ラミックと振動板からなる超音波発信板と、外部からの
周波数指令信号によって所定の周波数の信号を出力する
発信器と、前記圧電セラミックに流入する電流の内、圧
電セラミックの変位速度に寄与する機械腕電流を検出す
る機械腕電流検出器と、その機械腕電流と前記圧電セラ
ミックに印加する電圧との位相差を検知する位相検知器
と、前記位相差と位相差設置値を入力とし、周波数指令
信号を出力する制御器を備え、前記機械腕電流の位相差
と位相差設置値が一致するように前記周波数指令信号を
出力するものである。
【0007】又、本発明は、超音波を発生させる圧電セ
ラミックと振動板からなる超音波発信板と、外部からの
周波数指令信号によって所定の周波数の信号を出力する
発信器と、前記圧電セラミック内に設けたその変位速度
を検出する検出するセンサーと、前記センサーの出力と
設置値を入力とし、周波数指令信号を出力する制御器と
を備え、前記センサーの出力と設置値とが一致するよう
に前記周波数指令信号を出力するものである。
【0008】又、本発明は、超音波を発生させる圧電セ
ラミックと振動板からなる超音波発信板と、外部からの
周波数指令信号によって所定の周波数の信号を出力する
発信器と、前記圧電セラミック内に設けたその変位速度
を検出する検出するセンサーと、そのセンサー出力と前
記圧電セラミックに印加する電圧との位相差を検知する
位相検知器と、前記位相差と位相差設置値を入力とし、
周波数指令信号を出力する制御器とを備え、前記センサ
ーの位相差と位相設置値とが一致するように前記周波数
指令信号を出力するものである。
【0009】
【作用】本発明では、圧電セラミックの変位速度に寄与
する機械腕電流を検出する機械腕電流検出器を備え、機
械腕電流の振幅と所定の機械腕電流設置値が一致するよ
うに周波数指令信号を出力することにより、周辺温度に
よらずに、振動板からの出力音圧を安定にかつ所定の大
きさにすることができる。
【0010】又、本発明では、圧電セラミックの変位速
度に寄与する機械腕電流を検出する機械腕電流検出器
と、その機械腕電流と前記圧電セラミックに印加する電
圧との位相差を検知する位相検知器を備え、前記機械腕
電流の位相差と位相差設置値が一致するするように前記
周波数指令信号を出力することにより、周辺温度によら
ずに、振動板からの出力音圧を安定にかつ所定の大きさ
にすることができる。
【0011】又、本発明では、圧電セラミック内に設け
たその変位速度を検出する検出するセンサーとを備え、
前記センサーの出力と所定設置値とが一致するように前
記周波数指令信号を出力することにより、周辺温度によ
らずに、振動板からの出力音圧を安定にかつ所定の大き
さにすることができる。
【0012】又、本発明では、圧電セラミック内に設け
たその変位速度を検出する検出するセンサーと、そのセ
ンサー出力と前記圧電セラミックに印加する電圧との位
相差を検知する位相検知器を備え、前記センサーの位相
差と位相設置値とが一致するように前記周波数指令信号
を出力することにより、周辺温度によらずに、振動板か
らの出力音圧を安定にかつ所定の大きさにすることがで
きる。
【0013】以上のように、振動板からの出力を安定か
つ、一定にすることにより超音波を用いた各種の計測の
動作が安定し、計測精度の低下を防ぐことができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の詳細について実施例とともに
説明する。
【0015】図1は本発明の一実施例の構成を示すもの
である。1は送信器、2は圧電体の円板、3は振動板、
4は送信器3を駆動する電圧を出力する増幅器、5は外
部からの周波数指令信号108によって所定の周波数の
交流信号101を出力する周波数可変発振器、6機械腕
電流検出器、7は機械腕電流の振幅を検知する整流回
路、8は制御器である。
【0016】図5は圧電体の電気的等価回路であり、図
6は機械腕電流のアドミタンス特性である。機械腕電流
については、例えば、特願昭62ー95614(超音波
モータ装置)に紹介されている。図6に示すように、共
振周波数f0で機械腕電流の振幅の大きさが最大とな
り、その付近で駆動電圧102と機械腕電流の位相が90
゜から-90゜に大きく変化する。
【0017】送信器1の音圧出力は圧電体に流入する機
械腕電流の大きさとほぼ比例関係にある。発振器5は増
幅器4に送信器共振周波数近傍の周波数の交流信号10
1を出力し、増幅器4はその信号を所定の電圧まで増幅
して、送信器1を駆動し超音波を発生させる。
【0018】振動体1に流入する電流のうち、直接圧電
効果に寄与する機械腕電流を機器腕電流検出器6で検出
する。機械腕電流検出器6では、図5に示す圧電体の電
気的等価回路の圧電効果に寄与しない電気腕のコンデン
サー容量と等価なコンデンサー103と電流検出抵抗1
04を準備し、図1の機械腕電流検出器6の内部に示す
ように圧電体に流れる電流とコンデンサー103に流れ
る電流を各々電流検出抵抗104と105を用いて求
め、その両者の差をとることにより電気腕に流れる電流
を相殺して機械腕電流に比例した電圧106を検出する
(以下機械腕電流比例電圧とよぶ)。機器腕電流検出器
6の出力である機器腕電流比例電圧106は交流であ
り、整流器7でその振幅に比例した電圧107に変換す
る。
【0019】制御器8には送信器5に、流入させたい機
械腕電流に比例した電圧である機器腕電流振幅設置値1
09と振幅に比例した電圧である機器腕電流振幅設置値
109と振幅に比例した電圧107を入力とし、その両
者が一致するように周波数指令信号108を周波数可変
発振器5に出力する。例えば、機器腕電流振幅設置値1
09と振幅に比例した電圧107との差を誤差とし、そ
の誤差の積分値や比例値や微分値の各々の和を周波数指
令信号108とすること、いわゆるPID制御によっ
て、両者が一致するように構成できる。このようにして
送信器1を駆動すると圧電体1に流入する機器腕電流の
振幅が所定の大きさになるように周波数可変発振器5の
周波数が自動的に追尾される。
【0020】図2は本発明の第2の実施例の構成を示
す。図1と同じ構成要素の説明は省略する。図6に示す
ように、機械腕電流比例電圧106と駆動信号102の
位相差は共振周波数近傍で大きく変化する。そこで位相
検出器7で機械腕電流比例電圧106と駆動信号102
の位相差を検出し、位相差信号119を出力する。制御
器8では所定の位相差設定値110と位相差信号111
9が一致するように周波数可変発振器5に周波数指令信
号108を出力する。この制御も周波数変化に対する位
相差107の変化を考慮して例えばPID制御などで実
現できる。
【0021】図3は、本発明の第3の実施例の構成を示
す。図1および図2と同じ構成要素の説明は省略する。
圧電体の電極の1部を分離し、圧電体での変位を検出す
るセンサ電極10を構成する。そのセンサ電極10出力
を検出するセンサー電圧検出部9で、インピーダンス変
換し、センサーの出力電圧121(以下センサー電圧と
呼ぶ)を検出する。図7に、センサー電圧121の振幅
とセンサー電圧と駆動電圧の位相差の周波数特性を示
す。共振周波数f0でセンサー電圧の振幅が最大とな
り、位相差は共振周波数近傍で90゜から-90゜まで大きく
変化する。機械腕電流と同様に、送信器1の音圧出力は
センサー電圧121のの振幅の大きさとほぼ比例関係に
ある。発振器5は増幅器6に送信器共振周波数近傍の周
波数の交流信号101を出力し、増幅器4はその信号を
所定の電圧まで増幅して、送信器1を駆動し超音波を発
生させる。整流器7でセンサー電圧121の振幅に比例
した電圧122を検出する。制御器8にはセンサー電圧
の振幅の設置値111とセンサー電圧の振幅値122を
入力とし、その両者が一致するように周波数指令信号1
08を周波数可変発振器5に出力する。例えば、センサ
ー電圧設置値111と振幅に比例した電圧122との差
を誤差とし、その誤差の積分値や比例値や微分値の和を
周波数指令信号108とすること、いわゆるPID制御
によって、両者が一致するように構成できる。このよう
にして送信器1を駆動すると圧電体の電極の一部に設け
た圧電体の振幅を検出するセンサー電圧の振幅が所定の
大きさになるように可変発振器5の周波数が自動的に追
尾される。
【0022】図4は、本発明の第4の実施例の構成を示
す。図1、図2、および図3と同じ構成要素の説明は省
略する。図3と同様に圧電体の電極の1部を分離し、圧
電体ので変位を検出するセンサ電極10を構成する。そ
のセンサ電極10出力を検出する検出部9で、インピー
ダンス変換し、センサーの出力電圧121を検出する。
図7に示したように、共振周波数f0でセンサー電圧の
振幅が最大となり、位相差は共振周波数近傍で90゜から-
90゜まで大きく変化する。そこで位相検出器7でセンサ
ー電圧121と駆動信号102の位相差を検出し、位相
差信号123を出力する。制御器8では所定のセンサー
電圧の位相差設定値124と位相差信号123が一致す
るように周波数可変発振器5に周波数指令信号108を
出力する。この制御器においても図7に示すように周波
数変化に対する位相差107の変化を考慮して例えばP
ID制御などで実現できる。周波数可変発振器5は増幅
器6に送信器共振周波数近傍の周波数の交流信号101
を出力し、増幅器4はその信号を所定の電圧まで増幅し
て、送信器1を駆動し超音波を発生させる。このように
して送信器1を駆動すると圧電体の電極の一部に設けた
圧電体の振幅を検出するセンサー電圧の振幅が所定の大
きさになるように周波数可変発振器5の周波数が自動的
に追尾される。
【0023】なお、上記4つ例では円板状の圧電体と振
動体の図で説明したが、送信器の構成は円板状に限定さ
れるものでなく圧電体で超音波が励起される構造であれ
ばどのような形状のものでもよい。
【0024】
【発明の効果】以上述べたところから明らかなように、
このように本発明によれば、超音波パルスを出力する送
信器の音圧を機械腕電流の振幅あるいは、機械腕電流と
駆動電圧の位相差あるいは、センサー出力あるいは、セ
ンサー出力と駆動電圧の位相差が所定の値になるように
駆動周波数が自動追尾されることにより、周辺の温度変
化等による出力音圧の変化を防ぎ、安定な音圧の超音波
の送信が可能となる。
【0025】また、複数個の超音波送信器を用いる時に
は、各々の音圧が安定化することにより、送信される超
音波の指向性が安定する。その結果、超音波を利用した
距離センサー等の応用分野において、計測の信頼性、安
定性を向上させることができ、その実用的効果は大き
い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の構成図である。
【図2】本発明の第2の実施例の構成図である。
【図3】本発明の第3の実施例の構成図である。
【図4】本発明の第4の実施例の構成図である。
【図5】本発明に用いた圧電体の電気的等価回路であ
る。
【図6】本発明に用いた圧電体に流れる機械腕電流の大
きさと駆動電圧との位相差の周波数応答特性図である。
【図7】本発明に用いた圧電体の設けたセンサー電極の
出力の振幅の大きさと駆動電圧との位相差の周波数応答
特性図である。
【符号の説明】
1 送信器 2 圧電体 3 振動板 4 増幅器 5 周波数可変発振器 6 機械腕電流検出器 7 整流回路 8 制御器 9 センサー電圧検出部 10 センサー電極 101 交流信号 102 駆動信号 103 コンデンサー 104 電流検出抵抗 106 機械腕電流比例電圧 107 機械腕電流振幅 108 周波数指令信号 109 機械腕電流振幅設定値 110 機械腕電流位相差設定値 119 機械腕電流位相差 111 センサー電圧振幅設定値 121 センサー電圧 122 センサー電圧振幅 123 センサー電圧位相差 124 センサー電圧設定値

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 超音波を発生させる圧電セラミックと振
    動板からなる超音波発信板と、外部からの周波数指令信
    号によって、前記圧電セラミック駆動用周波数信号を出
    力する発信器と、前記圧電セラミックに流入する電流の
    内、圧電セラミックの変位速度に寄与する機械腕電流を
    検出する機械腕電流検出器と、前記機械腕電流の振幅と
    機器腕電流振幅設置値を入力とし、前記機械腕電流の振
    幅と機器腕電流振幅設置値が一致するように前記周波数
    指令信号を出力する制御器とを備えたことを特徴とする
    超音波送信器。
  2. 【請求項2】 超音波を発生させる圧電セラミックと振
    動板からなる超音波発信板と、外部からの周波数指令信
    号によって、前記圧電セラミック駆動用周波数信号を出
    力する発信器と、前記圧電セラミックに流入する電流の
    内、圧電セラミックの変位速度に寄与する機械腕電流を
    検出する機械腕電流検出器と、その機械腕電流と前記圧
    電セラミックに印加する電圧との位相差を検知する位相
    検知器と、前記位相差と位相差設置値を入力とし、前記
    機械腕電流の位相差と位相差設置値が一致するように前
    記周波数指令信号を出力する制御器とを備えたことを特
    徴とする超音波送信器。
  3. 【請求項3】超音波を発生させる圧電セラミックと振動
    板からなる超音波発信板と、外部からの周波数指令信号
    によって、前記圧電セラミック駆動用周波数信号を出力
    する発信器と、前記圧電セラミック内に設けたその変位
    速度を検出する検出するセンサーと、前記センサーの出
    力と所定設置値を入力とし、前記センサーの出力と設置
    値とが一致するように前記周波数指令信号を出力する制
    御器とを備えたことを特徴とする超音波送信器。
  4. 【請求項4】超音波を発生させる圧電セラミックと振動
    板からなる超音波発信板と、外部からの周波数指令信号
    によって、前記圧電セラミク駆動用周波数信号を出力す
    る発信器と、前記圧電セラミック内に設けたその変位速
    度を検出する検出するセンサーと、そのセンサー出力と
    前記圧電セラミックに印加する電圧との位相差を検知す
    る位相検知器と、前記位相差と位相差設置値を入力と
    し、前記センサーの位相差と位相設置値とが一致するよ
    うに前記周波数指令信号を出力する制御器とを備えたこ
    とを特徴とする超音波送信器。
JP5130819A 1993-06-01 1993-06-01 超音波送信器 Expired - Fee Related JP3010591B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5130819A JP3010591B2 (ja) 1993-06-01 1993-06-01 超音波送信器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5130819A JP3010591B2 (ja) 1993-06-01 1993-06-01 超音波送信器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06343200A true JPH06343200A (ja) 1994-12-13
JP3010591B2 JP3010591B2 (ja) 2000-02-21

Family

ID=15043460

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5130819A Expired - Fee Related JP3010591B2 (ja) 1993-06-01 1993-06-01 超音波送信器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3010591B2 (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020066637A (ko) * 2001-02-13 2002-08-21 엘지이노텍 주식회사 초음파 신호 발생시스템의 주파수 쉬프트 장치
JP2006003124A (ja) * 2004-06-15 2006-01-05 Nippon Soken Inc 超音波センサ装置
JP2008049262A (ja) * 2006-08-24 2008-03-06 Ito Choutanpa Kk 超音波振動子の駆動回路
JP2012507208A (ja) * 2008-10-23 2012-03-22 ヴァーサタイル パワー インコーポレイテッド 超音波トランスデューサを駆動するシステム及び方法
JP2015513442A (ja) * 2012-01-09 2015-05-14 ソ ヨン チョ 超音波変換器、電気パルス生成装置、およびこれらを含む超音波生成装置
JP2021122804A (ja) * 2020-02-07 2021-08-30 株式会社フコク 超音波振動子の駆動方法、駆動回路、および超音波霧化装置
JP2022501606A (ja) * 2018-09-28 2022-01-06 ヴァレオ・シャルター・ウント・ゼンゾーレン・ゲーエムベーハー 超音波センサの測定モードにおける縮小された診断とともに車両の超音波センサを作動させるための方法、及び、超音波センサ装置
JP2022040932A (ja) * 2020-08-31 2022-03-11 株式会社東芝 駆動回路、トランスデューサシステム、及び、検査装置

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US11849643B2 (en) 2021-03-30 2023-12-19 Cirrus Logic Inc. Circuitry for estimating displacement of a piezoelectric transducer

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020066637A (ko) * 2001-02-13 2002-08-21 엘지이노텍 주식회사 초음파 신호 발생시스템의 주파수 쉬프트 장치
JP2006003124A (ja) * 2004-06-15 2006-01-05 Nippon Soken Inc 超音波センサ装置
JP2008049262A (ja) * 2006-08-24 2008-03-06 Ito Choutanpa Kk 超音波振動子の駆動回路
JP2012507208A (ja) * 2008-10-23 2012-03-22 ヴァーサタイル パワー インコーポレイテッド 超音波トランスデューサを駆動するシステム及び方法
JP2015513442A (ja) * 2012-01-09 2015-05-14 ソ ヨン チョ 超音波変換器、電気パルス生成装置、およびこれらを含む超音波生成装置
US10043965B2 (en) 2012-01-09 2018-08-07 Korust Co., Ltd. Ultrasonic wave converter, electric pulse generating device, and ultrasonic wave generating device comprising same
JP2022501606A (ja) * 2018-09-28 2022-01-06 ヴァレオ・シャルター・ウント・ゼンゾーレン・ゲーエムベーハー 超音波センサの測定モードにおける縮小された診断とともに車両の超音波センサを作動させるための方法、及び、超音波センサ装置
JP2021122804A (ja) * 2020-02-07 2021-08-30 株式会社フコク 超音波振動子の駆動方法、駆動回路、および超音波霧化装置
JP2022040932A (ja) * 2020-08-31 2022-03-11 株式会社東芝 駆動回路、トランスデューサシステム、及び、検査装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP3010591B2 (ja) 2000-02-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3536497B2 (ja) 振動型角速度検出装置
US4164865A (en) Acoustical wave flowmeter
US8375790B2 (en) Physical quantity detection apparatus, method of controlling physical quantity detection apparatus, abnormality diagnosis system, and abnormality diagnosis method
JPS63259424A (ja) 圧電変換器の振動特性を測定する方法とその装置および圧電変換器の駆動方法
US7107841B2 (en) Capacitance-sensing vibratory gyro and method for detecting change in capacitance
US4578650A (en) Resonance drive oscillator circuit
US11833543B2 (en) Ultrasonic apparatus
JP3010591B2 (ja) 超音波送信器
JP2931712B2 (ja) 圧電レートセンサの目盛係数の補償方法及び装置
US6177756B1 (en) Piezoelectric gyro and method of driving the piezoelectric gyro
JP3178212B2 (ja) 発振回路
JP3286606B2 (ja) 超音波振動子の駆動装置
JPH0230472B2 (ja)
US5902931A (en) Vibration gyroscope
JPH0735646A (ja) リーフスプリングの特性測定装置
JPH01321876A (ja) 超音波モータ駆動装置
MXPA00012334A (es) Metodo y aparato para determinar una frecuencia a la cual entra en resonancia un resonador.
JP2003156524A (ja) 電位固定装置および電位固定方法
JPS6215476A (ja) 超音波センサ
JPH0234008A (ja) 超音波振動子の駆動装置
JPH027879A (ja) 超音波モータ駆動装置
JP5320087B2 (ja) 物理量検出装置、物理量検出システム及び物理量検出装置の0点電圧調整方法
JPH02101974A (ja) 超音波モータ駆動装置
JP2003004559A (ja) ベルトの張力測定装置
JPH09145380A (ja) 振動ジャイロおよび振動ジャイロの特性の調整方法

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071210

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081210

Year of fee payment: 9

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees