JPH06343394A - 綿菓子自動販売機 - Google Patents
綿菓子自動販売機Info
- Publication number
- JPH06343394A JPH06343394A JP5166280A JP16628093A JPH06343394A JP H06343394 A JPH06343394 A JP H06343394A JP 5166280 A JP5166280 A JP 5166280A JP 16628093 A JP16628093 A JP 16628093A JP H06343394 A JPH06343394 A JP H06343394A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sugar
- stick
- pot
- support cylinder
- holder
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 回転釜への砂糖の供給時に、砂糖が釜外に飛
び散るのを防ぎ、掃除などの機のメンテナンスを軽減す
る。 【構成】 回転釜1は、中空な支持筒2の下端に付いて
いる。モーター3が、回転釜1と支持筒2と一体的に回
転させる。砂糖貯留部4から所定量切り出された砂糖
は、支持筒2の内部を通って回転釜2に入る。スティッ
ク貯留部10から1本づつスティック11が取り出さ
れ、スティックホルダー12が、そのスティックの端を
銜えて鍋6の中に入れ、浮遊している綿繊維をスティッ
ク11に巻き取る。
び散るのを防ぎ、掃除などの機のメンテナンスを軽減す
る。 【構成】 回転釜1は、中空な支持筒2の下端に付いて
いる。モーター3が、回転釜1と支持筒2と一体的に回
転させる。砂糖貯留部4から所定量切り出された砂糖
は、支持筒2の内部を通って回転釜2に入る。スティッ
ク貯留部10から1本づつスティック11が取り出さ
れ、スティックホルダー12が、そのスティックの端を
銜えて鍋6の中に入れ、浮遊している綿繊維をスティッ
ク11に巻き取る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、綿菓子を、購入者から
の指示によって、その場で作って販売提供する綿菓子自
動販売機に関する。
の指示によって、その場で作って販売提供する綿菓子自
動販売機に関する。
【0002】
【従来の技術】綿菓子自動販売機は従来既に提案されて
いる。その構造及び作動は、機内に、原料である砂糖、
回転釜、糖繊維をからめ取るスティックなどを内蔵し、
購入者の指示によって、回転釜に所定量の砂糖を供給
し、この砂糖を加熱して、釜の側面から綿状の糖繊維に
して噴出させ、釜の周辺で浮遊している糖繊維を、ステ
ィックで巻取るようにからめ取って適当な大きさに成長
させ、これを販売に供するというものである。
いる。その構造及び作動は、機内に、原料である砂糖、
回転釜、糖繊維をからめ取るスティックなどを内蔵し、
購入者の指示によって、回転釜に所定量の砂糖を供給
し、この砂糖を加熱して、釜の側面から綿状の糖繊維に
して噴出させ、釜の周辺で浮遊している糖繊維を、ステ
ィックで巻取るようにからめ取って適当な大きさに成長
させ、これを販売に供するというものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の綿菓子自動販売
機では、回転釜は下面で支持され、上向き状態に設けら
れている。即ち、上面開放形の鍋の中央に回転釜を配
し、かつ、その釜の支持や回転駆動は釜の下面から行
い、他方、原料の砂糖は上方から回転釜の内部中央にシ
ユートを用いて供給する方式になっている。ところが、
この砂糖供給が、釜が回転している為に上手くいかず、
一部の砂糖が釜外に飛び散り、それが熱を受けて溶融
し、カラメル状となって機内各部に付着する。この為、
機内の掃除を定期的かつ頻繁に行わねばならず、その
上、強固に付着している為、掃除に手間がかかり、メン
テナンスが大変である。
機では、回転釜は下面で支持され、上向き状態に設けら
れている。即ち、上面開放形の鍋の中央に回転釜を配
し、かつ、その釜の支持や回転駆動は釜の下面から行
い、他方、原料の砂糖は上方から回転釜の内部中央にシ
ユートを用いて供給する方式になっている。ところが、
この砂糖供給が、釜が回転している為に上手くいかず、
一部の砂糖が釜外に飛び散り、それが熱を受けて溶融
し、カラメル状となって機内各部に付着する。この為、
機内の掃除を定期的かつ頻繁に行わねばならず、その
上、強固に付着している為、掃除に手間がかかり、メン
テナンスが大変である。
【0004】本発明はこのような点に鑑み、供給時にお
ける砂糖の飛び散りを防止して、メンテナンスを容易に
して綿菓子自動販売機を提供せんとするものである。
ける砂糖の飛び散りを防止して、メンテナンスを容易に
して綿菓子自動販売機を提供せんとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の綿菓子自動販売
機の技術的手段は、ヒーターを内蔵した回転釜と、回転
釜を吊り下げ支持する支持筒と、支持筒を軸回転させる
装置と、回転釜の外方に回転可能に設けられた鍋と、貯
えた砂糖を所定量づつ送り出す砂糖貯留部と、貯えたス
ティックを1本づつ送り出すスティック貯留部と、銜え
具を有し、軸回転可能な、スティックホルダーと、ステ
ィックホルダーを水平方向及び垂直方向に移動させる装
置とからなり、前記貯留部から送り出された砂糖は、中
空な支持筒の内部を通って、回転釜内に供給されるよう
になっていることにある。
機の技術的手段は、ヒーターを内蔵した回転釜と、回転
釜を吊り下げ支持する支持筒と、支持筒を軸回転させる
装置と、回転釜の外方に回転可能に設けられた鍋と、貯
えた砂糖を所定量づつ送り出す砂糖貯留部と、貯えたス
ティックを1本づつ送り出すスティック貯留部と、銜え
具を有し、軸回転可能な、スティックホルダーと、ステ
ィックホルダーを水平方向及び垂直方向に移動させる装
置とからなり、前記貯留部から送り出された砂糖は、中
空な支持筒の内部を通って、回転釜内に供給されるよう
になっていることにある。
【0006】また、製造された綿菓子を袋に詰める為の
包装装置を付設してもよい。
包装装置を付設してもよい。
【0007】
【作用】本発明の綿菓子自動販売機では、回転釜は支持
筒の下端に付いていて、両者は一体に回転させられる。
支持筒は中空で、その内部が砂糖流下路となる。支持筒
の内部と回転釜の内部とは連通しているので、支持筒の
上端に供給された砂糖は、筒の内部を通って流下し、確
実に回転釜内に入る。砂糖貯留部には充分な量の原料砂
糖が貯えられていて、指示があると、所定量に計量して
切り出し、支持筒の上端部に送る。
筒の下端に付いていて、両者は一体に回転させられる。
支持筒は中空で、その内部が砂糖流下路となる。支持筒
の内部と回転釜の内部とは連通しているので、支持筒の
上端に供給された砂糖は、筒の内部を通って流下し、確
実に回転釜内に入る。砂糖貯留部には充分な量の原料砂
糖が貯えられていて、指示があると、所定量に計量して
切り出し、支持筒の上端部に送る。
【0008】回転釜はヒーターを内蔵しているので、供
給された砂糖は加熱される。そして、釜の回転に伴う遠
心力によって釜の側面から細い糖の繊維になって噴出す
る。釜の外方には鍋があって、釜と同様に回転している
ので、糖繊維は釜と鍋との間で浮遊するようになる。
給された砂糖は加熱される。そして、釜の回転に伴う遠
心力によって釜の側面から細い糖の繊維になって噴出す
る。釜の外方には鍋があって、釜と同様に回転している
ので、糖繊維は釜と鍋との間で浮遊するようになる。
【0009】スティック貯留部には多数のスティックが
貯えられていて、指示によって1本づつ送り出される。
このスティックはその先端が銜え具によって銜持され
る。銜え具はスティックホルダーの下端に取付けられて
おり、かつ、ホルダーは移動装置によって水平及び垂直
方向に移動可能であるので、銜えたスティックを鍋の中
に入れることができる。鍋の中には糖繊維が浮遊してい
るので、このスティックに糖繊維がからまり、かつ、ス
ティックの軸回転によって巻き取られていく。巻き付き
量が一定の大きさに成長すると、巻き取りを止め、でき
た綿菓子を販売に供する。
貯えられていて、指示によって1本づつ送り出される。
このスティックはその先端が銜え具によって銜持され
る。銜え具はスティックホルダーの下端に取付けられて
おり、かつ、ホルダーは移動装置によって水平及び垂直
方向に移動可能であるので、銜えたスティックを鍋の中
に入れることができる。鍋の中には糖繊維が浮遊してい
るので、このスティックに糖繊維がからまり、かつ、ス
ティックの軸回転によって巻き取られていく。巻き付き
量が一定の大きさに成長すると、巻き取りを止め、でき
た綿菓子を販売に供する。
【0010】
【実施例】本発明の綿菓子自動販売機の一実施例を図面
について説明する。1はヒーターを内蔵した回転釜で、
支持筒2の下端に取付けられている。この両者は回転自
在に支持されており、モーター3により一体的に回転駆
動させられる。支持筒2は中空で、内部が砂糖の供給路
となる。4は砂糖貯留部で、ここに原料となる粗目の砂
糖が貯えられており、指示があると所定量の砂糖を切り
出し、シュート5を介して、支持筒2の上端に送る。
について説明する。1はヒーターを内蔵した回転釜で、
支持筒2の下端に取付けられている。この両者は回転自
在に支持されており、モーター3により一体的に回転駆
動させられる。支持筒2は中空で、内部が砂糖の供給路
となる。4は砂糖貯留部で、ここに原料となる粗目の砂
糖が貯えられており、指示があると所定量の砂糖を切り
出し、シュート5を介して、支持筒2の上端に送る。
【0011】回転釜1の外方には鍋6があり、釜1と連
動して回転している。鍋6の形状は円筒状の胴部のみで
あり、上下両面は開放である。上下面の開放は、スティ
ックの挿入を可能にする為であるから、スティック挿入
の邪魔にならないようなカバーを上下面に付けることも
可能である。
動して回転している。鍋6の形状は円筒状の胴部のみで
あり、上下両面は開放である。上下面の開放は、スティ
ックの挿入を可能にする為であるから、スティック挿入
の邪魔にならないようなカバーを上下面に付けることも
可能である。
【0012】10はスティック貯留部で、多数のスティ
ック11が横向きに積重なった状態で貯留されている。
そして、このスティック11は一番下のものから順に、
送り装置(図示せず)によって押し出される。12はス
ティックホルダーで、その下端には銜え具13が付いて
おり、この銜え具13は右横向き状態から下向き状態ま
で、90゜の回動が可能である。そして、貯留部10か
ら押し出されたスティック11は、その先端が銜え具1
3の弾性爪の間に嵌り込んで銜持される。
ック11が横向きに積重なった状態で貯留されている。
そして、このスティック11は一番下のものから順に、
送り装置(図示せず)によって押し出される。12はス
ティックホルダーで、その下端には銜え具13が付いて
おり、この銜え具13は右横向き状態から下向き状態ま
で、90゜の回動が可能である。そして、貯留部10か
ら押し出されたスティック11は、その先端が銜え具1
3の弾性爪の間に嵌り込んで銜持される。
【0013】14はスティックホルダーの移動装置であ
り、スティックホルダー12は垂直方向及び水平方向に
移動可能である。この移動装置14の構造は自由であ
り、図示の実施例では、以下のような構造のものを採択
している。スティックホルダー12は、ホルダー支柱1
5に垂直方向にスライド自在に設けられていて、チェー
ン機構16によって移送駆動できるようになっている。
また、ホルダー支柱15は、上下に配したレール17
(下方のものは図示省略)に沿って水平方向にスライド
自在に設けられていて、別のチェーン機構(図示せず)
によって移送駆動できるようになっている。更に、ステ
ィックホルダー12の上端支持部18内にはモーターが
内蔵されていて、スティックホルダー12は軸回転が可
能である。
り、スティックホルダー12は垂直方向及び水平方向に
移動可能である。この移動装置14の構造は自由であ
り、図示の実施例では、以下のような構造のものを採択
している。スティックホルダー12は、ホルダー支柱1
5に垂直方向にスライド自在に設けられていて、チェー
ン機構16によって移送駆動できるようになっている。
また、ホルダー支柱15は、上下に配したレール17
(下方のものは図示省略)に沿って水平方向にスライド
自在に設けられていて、別のチェーン機構(図示せず)
によって移送駆動できるようになっている。更に、ステ
ィックホルダー12の上端支持部18内にはモーターが
内蔵されていて、スティックホルダー12は軸回転が可
能である。
【0014】20は包装袋貯留部であり、ここから1枚
づつ袋21が取り出されて、製造された綿菓子が包装さ
れる。なお、この包装工程を省略し、スティックに糖繊
維が巻き付いたままの無包装状態で販売提供するように
してもよい。
づつ袋21が取り出されて、製造された綿菓子が包装さ
れる。なお、この包装工程を省略し、スティックに糖繊
維が巻き付いたままの無包装状態で販売提供するように
してもよい。
【0015】図2には回転釜1の詳細な構造が示されて
いる。23は上プレート、24は下プレート、25は胴
側面のメッシュ、26はメッシュの内側に設けられた櫛
歯状のヒーターである。支持筒2は上プレート23の中
央に連結させられていて、支持筒2内を落下してきた砂
糖は回転釜1の中に確実に入る。釜1は回転している
為、釜内に入った砂糖は遠心力で外方に飛ばされる。そ
して、ヒーター26による加熱を受け、メッシュ25を
通過することにより、細い糖繊維となり、釜外に流出す
る。
いる。23は上プレート、24は下プレート、25は胴
側面のメッシュ、26はメッシュの内側に設けられた櫛
歯状のヒーターである。支持筒2は上プレート23の中
央に連結させられていて、支持筒2内を落下してきた砂
糖は回転釜1の中に確実に入る。釜1は回転している
為、釜内に入った砂糖は遠心力で外方に飛ばされる。そ
して、ヒーター26による加熱を受け、メッシュ25を
通過することにより、細い糖繊維となり、釜外に流出す
る。
【0016】次に前記の綿菓子自動販売機の作動につい
て説明する。砂糖貯留部4から所定量に計量されて粗目
の砂糖が送り出され、この砂糖はシュート5及び支持筒
2を通って釜1に入る。この砂糖の供給は完全な閉鎖路
によって行われるので、途中で外に漏れ出ることはな
い。釜1は回転していて、釜1内に入った砂糖は前記の
ように釜内で加熱され、釜の側面から繊維状になって飛
び出す。そして、この糖繊維は、共に回転している釜1
と鍋6との間の空間で浮遊する。
て説明する。砂糖貯留部4から所定量に計量されて粗目
の砂糖が送り出され、この砂糖はシュート5及び支持筒
2を通って釜1に入る。この砂糖の供給は完全な閉鎖路
によって行われるので、途中で外に漏れ出ることはな
い。釜1は回転していて、釜1内に入った砂糖は前記の
ように釜内で加熱され、釜の側面から繊維状になって飛
び出す。そして、この糖繊維は、共に回転している釜1
と鍋6との間の空間で浮遊する。
【0017】他方、貯留部10に貯えられていたスティ
ック11は1本づつ押し出され、その先端がホルダー1
2の銜え具13によって銜持される。この時、ホルダー
12及び銜え具13は図1の実線の位置にある。次に、
ホルダー12はスティック11を銜えたまま水平方向に
移動し、続いて、銜え具13が下向きに90°回転す
る。この時、スティック11は、上端で銜持された垂下
状態となる。その後、ホルダー12が降下移動し、ステ
ィック11は鍋6内に入る。ホルダー12は回転を始
め、スティック11に糖繊維がからまり付く。そして、
糖繊維を巻き取りつつホルダー12は水平方向に戻り移
行する。
ック11は1本づつ押し出され、その先端がホルダー1
2の銜え具13によって銜持される。この時、ホルダー
12及び銜え具13は図1の実線の位置にある。次に、
ホルダー12はスティック11を銜えたまま水平方向に
移動し、続いて、銜え具13が下向きに90°回転す
る。この時、スティック11は、上端で銜持された垂下
状態となる。その後、ホルダー12が降下移動し、ステ
ィック11は鍋6内に入る。ホルダー12は回転を始
め、スティック11に糖繊維がからまり付く。そして、
糖繊維を巻き取りつつホルダー12は水平方向に戻り移
行する。
【0018】スティック11に充分な量の糖繊維が巻き
付き、適当な大きさの綿菓子に成長すると、ホルダー1
2は回転停止し、続いて降下移動する。下方には包装袋
21が口を開けて待ち受けているので、綿菓子が袋内に
ある程度、入った段階でスティック11の銜持を解放す
る。綿菓子は落下して完全に袋内に入り、続いて、袋の
上端が密封され、機の製品取出口に送られる。
付き、適当な大きさの綿菓子に成長すると、ホルダー1
2は回転停止し、続いて降下移動する。下方には包装袋
21が口を開けて待ち受けているので、綿菓子が袋内に
ある程度、入った段階でスティック11の銜持を解放す
る。綿菓子は落下して完全に袋内に入り、続いて、袋の
上端が密封され、機の製品取出口に送られる。
【0019】なお、本発明の綿菓子自動販売機は前記実
施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲の記載
の範囲内で自由に変形実施可能である。
施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲の記載
の範囲内で自由に変形実施可能である。
【0020】
【発明の効果】本発明の綿菓子自動販売機は、機内に回
転釜や、原料の砂糖、巻き取り用のスティックなどが内
蔵されていて、購入者からの指示によって、その場で綿
菓子を作り、全て自動で販売提供できる。また、回転釜
は支持筒の下端に取付けられていて、砂糖の供給は、中
空な支持筒の内部を通して釜内に送り込む方式であるの
で、供給は確実で、供給不良により砂糖が釜外に飛び散
ることがない。従って、機内の汚れが少なく、メンテナ
ンスが容易であり、実用上、極めて有益である。
転釜や、原料の砂糖、巻き取り用のスティックなどが内
蔵されていて、購入者からの指示によって、その場で綿
菓子を作り、全て自動で販売提供できる。また、回転釜
は支持筒の下端に取付けられていて、砂糖の供給は、中
空な支持筒の内部を通して釜内に送り込む方式であるの
で、供給は確実で、供給不良により砂糖が釜外に飛び散
ることがない。従って、機内の汚れが少なく、メンテナ
ンスが容易であり、実用上、極めて有益である。
【0021】請求項2のものでは、包装装置を内蔵して
いるので、綿菓子を袋に入れた状態で自動販売できる。
いるので、綿菓子を袋に入れた状態で自動販売できる。
【図1】本発明の綿菓子自動販売機の実施例の内部機構
の概要を示す図。
の概要を示す図。
【図2】回転釜の断面図。
1 釜 2 支持筒 3 モーター 4 砂糖貯留部 6 鍋 10 スティック貯留部 11 スティック 12 スティックホルダー 13 銜え具 14 移動装置 20 袋貯留部 21 袋
Claims (2)
- 【請求項1】 ヒーターを内蔵した回転釜と、回転釜を
吊り下げ支持する支持筒と、支持筒を軸回転させる装置
と、回転釜の外方に回転可能に設けられた鍋と、貯えた
砂糖を所定量づつ送り出す砂糖貯留部と、貯えたスティ
ックを1本づつ送り出すスティック貯留部と、銜え具を
有し、軸回転可能なスティックホルダーと、スティック
ホルダーを水平方向及び垂直方向に移動させる装置とか
らなり、前記貯留部から送り出された砂糖は、中空な支
持筒の内部を通って、回転釜内に供給されるようになっ
ている綿菓子自動販売機。 - 【請求項2】 製造された綿菓子を袋に詰めるための包
装装置が付設されている請求項1記載の綿菓子自動販売
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5166280A JP2849310B2 (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | 綿菓子自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5166280A JP2849310B2 (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | 綿菓子自動販売機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06343394A true JPH06343394A (ja) | 1994-12-20 |
| JP2849310B2 JP2849310B2 (ja) | 1999-01-20 |
Family
ID=15828450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5166280A Expired - Fee Related JP2849310B2 (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | 綿菓子自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2849310B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020020522A (ko) * | 2000-09-09 | 2002-03-15 | 윤남기 | 역분무 방식의 솜사탕 제조장치 |
| US6612823B2 (en) | 2000-05-11 | 2003-09-02 | Handa Kikaikigu Co., Ltd. | Cotton candy making machine |
| US7641460B2 (en) * | 2006-05-30 | 2010-01-05 | C. Cretors & Company | Cotton candy handling device |
| ITTO20080673A1 (it) * | 2008-09-12 | 2010-03-13 | N&W Global Vending Spa | Gruppo per l'erogazione di palette e zucchero in un distributore automatico di bevande |
| KR200452966Y1 (ko) * | 2011-01-26 | 2011-03-29 | 박종석 | 커피 제조장치 |
| CN118318908A (zh) * | 2024-06-13 | 2024-07-12 | 湖南省九道湾食品有限公司 | 一种蜜饯处理用腌制方法及其设备 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101699691B1 (ko) * | 2015-05-27 | 2017-01-25 | 이종규 | 자동 포장형 솜사탕 제조장치 |
| KR102177611B1 (ko) * | 2019-09-24 | 2020-11-11 | 이재영 | 로봇팔을 구비한 솜사탕 자동판매기 |
-
1993
- 1993-06-11 JP JP5166280A patent/JP2849310B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6612823B2 (en) | 2000-05-11 | 2003-09-02 | Handa Kikaikigu Co., Ltd. | Cotton candy making machine |
| KR20020020522A (ko) * | 2000-09-09 | 2002-03-15 | 윤남기 | 역분무 방식의 솜사탕 제조장치 |
| US7641460B2 (en) * | 2006-05-30 | 2010-01-05 | C. Cretors & Company | Cotton candy handling device |
| ITTO20080673A1 (it) * | 2008-09-12 | 2010-03-13 | N&W Global Vending Spa | Gruppo per l'erogazione di palette e zucchero in un distributore automatico di bevande |
| WO2010029157A1 (en) * | 2008-09-12 | 2010-03-18 | N&W Global Vending S.P.A. | Vending machine stir-stick and sugar dispensing assembly |
| KR200452966Y1 (ko) * | 2011-01-26 | 2011-03-29 | 박종석 | 커피 제조장치 |
| CN118318908A (zh) * | 2024-06-13 | 2024-07-12 | 湖南省九道湾食品有限公司 | 一种蜜饯处理用腌制方法及其设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2849310B2 (ja) | 1999-01-20 |
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