JPH0634428Y2 - トラックバックホー - Google Patents
トラックバックホーInfo
- Publication number
- JPH0634428Y2 JPH0634428Y2 JP9914588U JP9914588U JPH0634428Y2 JP H0634428 Y2 JPH0634428 Y2 JP H0634428Y2 JP 9914588 U JP9914588 U JP 9914588U JP 9914588 U JP9914588 U JP 9914588U JP H0634428 Y2 JPH0634428 Y2 JP H0634428Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- backhoe
- truck
- hydraulic oil
- revolving structure
- machine cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Shovels (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案はトラックバックホー、詳しくはベーストラック
にバックホーが搭載されたトラックバックホーにおける
バックホーの作業機シリンダを作動させるための油圧ポ
ンプ駆動用エンジン及び作動油タンクの装着位置の改良
に関する。
にバックホーが搭載されたトラックバックホーにおける
バックホーの作業機シリンダを作動させるための油圧ポ
ンプ駆動用エンジン及び作動油タンクの装着位置の改良
に関する。
[従来の技術及び課題] 従来のトラックバックホーにおけるバックホーの作業機
シリンダを作動させるための油圧ポンプ駆動用動力は、
第3図に示されるようにベーストラックのシャーシに搭
載された走行用エンジン1に付設された動力取り出し装
置(PTO)から動力を取り出して利用するか、又は第4
図に示されるようにベーストラック架装フレーム上であ
ってバックホーの旋回体上部以外の固定位置に設置され
た専用エンジン2からの動力を利用するようになってい
た。
シリンダを作動させるための油圧ポンプ駆動用動力は、
第3図に示されるようにベーストラックのシャーシに搭
載された走行用エンジン1に付設された動力取り出し装
置(PTO)から動力を取り出して利用するか、又は第4
図に示されるようにベーストラック架装フレーム上であ
ってバックホーの旋回体上部以外の固定位置に設置され
た専用エンジン2からの動力を利用するようになってい
た。
上述の第3図及び第4図に示されるトラックバックホー
の場合には、作業機シリンダを作動させるための油圧回
路は第5図に示されるように構成される。
の場合には、作業機シリンダを作動させるための油圧回
路は第5図に示されるように構成される。
即ち、作業機シリンダ3とコントロールバルブ4とはバ
ックホーの旋回体上部に装着され、作業機シリンダ3を
作動させるためのエンジン1、2と油圧ポンプ5と作動
油タンク6とはベーストラックフレーム上の旋回体下部
に装着され、油圧ポンプ5からの作動油は旋回体下部に
取り付けられた旋回ベアリングとバックホーの旋回体上
部との間で旋回体上部の中心部に配設されるセンタース
イベルジョイント7に設けられた2系統の通路8を通る
ようになっている。
ックホーの旋回体上部に装着され、作業機シリンダ3を
作動させるためのエンジン1、2と油圧ポンプ5と作動
油タンク6とはベーストラックフレーム上の旋回体下部
に装着され、油圧ポンプ5からの作動油は旋回体下部に
取り付けられた旋回ベアリングとバックホーの旋回体上
部との間で旋回体上部の中心部に配設されるセンタース
イベルジョイント7に設けられた2系統の通路8を通る
ようになっている。
上述の場合には、ベーストラックに取り付けられた旋回
ベアリングとバックホーの旋回体上部との間で旋回体上
部の中心部に配設されるセンタースイベルジョイント7
の作動油の通路の数が従来から必要とされていた他の通
路9に対して多くなってしまうという問題があった。
ベアリングとバックホーの旋回体上部との間で旋回体上
部の中心部に配設されるセンタースイベルジョイント7
の作動油の通路の数が従来から必要とされていた他の通
路9に対して多くなってしまうという問題があった。
[課題を解決するための手段] 本考案は上述の問題を解決するためになされたものであ
って、バックホーの作業機シリンダを作動させるための
油圧ポンプ駆動用エンジン及び作動油タンクをバックホ
ーの旋回体上部に装着するようにし、それによりベース
トラックに取り付けられた旋回ベアリングとバックホー
の旋回体上部との間に配設されるセンタースイベルジョ
イントの作動油の通路の数を少なくすることができるよ
うにしたものである。
って、バックホーの作業機シリンダを作動させるための
油圧ポンプ駆動用エンジン及び作動油タンクをバックホ
ーの旋回体上部に装着するようにし、それによりベース
トラックに取り付けられた旋回ベアリングとバックホー
の旋回体上部との間に配設されるセンタースイベルジョ
イントの作動油の通路の数を少なくすることができるよ
うにしたものである。
[実施例] 以下本考案によるトラックバックホーの実施例について
第1図及び第2図を参照して説明する。
第1図及び第2図を参照して説明する。
ベーストラックにバックホーが搭載される本考案による
トラックバックホーは、第1図に示されるように、作業
機シリンダを作動させるための油圧ポンプ駆動用エンジ
ン11及び作動油タンク12がバックホーの旋回体上部に装
着されている。
トラックバックホーは、第1図に示されるように、作業
機シリンダを作動させるための油圧ポンプ駆動用エンジ
ン11及び作動油タンク12がバックホーの旋回体上部に装
着されている。
上述の第1図に示されるトラックバックホーの場合に
は、作業機シリンダを作動させるための油圧回路は第2
図に示されるように構成される。
は、作業機シリンダを作動させるための油圧回路は第2
図に示されるように構成される。
即ち、作業機シリンダ13とコントロールバルブ14と作業
機シリンダ13を作動させるための油圧ポンプ駆動用エン
ジン11と作動油タンク12と油圧ポンプ15とはバックホー
の旋回体上部に装着される。
機シリンダ13を作動させるための油圧ポンプ駆動用エン
ジン11と作動油タンク12と油圧ポンプ15とはバックホー
の旋回体上部に装着される。
そのためベーストラックに取り付けられた旋回ベアリン
グとバックホーの旋回体上部との間で旋回体上部の中心
部に配設されるセンタースイベルジョイント16の作動油
の通路の数は従来から必要とされていた通路17のままで
よいということになる。
グとバックホーの旋回体上部との間で旋回体上部の中心
部に配設されるセンタースイベルジョイント16の作動油
の通路の数は従来から必要とされていた通路17のままで
よいということになる。
[考案の効果] 本考案によるトラックバックホーは、上述のように構成
されているので、ベーストラックに取り付けられた旋回
ベアリングとバックホーの旋回体上部との間で旋回体上
部の中心部に配設されるセンタースイベルジョイントの
作動油の通路の数が従来から必要とされていた通路の数
のままでよいことになるという効果がある。
されているので、ベーストラックに取り付けられた旋回
ベアリングとバックホーの旋回体上部との間で旋回体上
部の中心部に配設されるセンタースイベルジョイントの
作動油の通路の数が従来から必要とされていた通路の数
のままでよいことになるという効果がある。
第1図は油圧ポンプ駆動用エンジン及び作動油タンクが
バックホーの旋回体上部に装着された本考案によるトラ
ックバックホーの実施例の全体側面図、 第2図は第1図のトラックバックホーの作業機シリンダ
を作動させるための油圧回路図、 第3図はベーストラックのシャーシに搭載された走行用
エンジンの動力を利用する従来のトラックバックホーの
全体側面図、 第4図はベーストラック架装フレーム上に装着された専
用エンジンの動力を利用する従来のトラックバックホー
の全体側面図、 第5図は第3図及び第4図のトラックバックホーの作業
機シリンダを作動させるための油圧回路図である。 1……走行用エンジン 2……専用エンジン 3……作業機シリンダ 4……コントロールバルブ 5……油圧ポンプ 6……作動油タンク 7……センタースイベルジョイント 8……2系統の通路 9……他の通路 11……油圧ポンプ駆動用エンジン 12……作動油タンク 13……作業機シリンダ 14……コントロールバルブ 15……油圧ポンプ 16……センタースイベルジョイント 17……通路
バックホーの旋回体上部に装着された本考案によるトラ
ックバックホーの実施例の全体側面図、 第2図は第1図のトラックバックホーの作業機シリンダ
を作動させるための油圧回路図、 第3図はベーストラックのシャーシに搭載された走行用
エンジンの動力を利用する従来のトラックバックホーの
全体側面図、 第4図はベーストラック架装フレーム上に装着された専
用エンジンの動力を利用する従来のトラックバックホー
の全体側面図、 第5図は第3図及び第4図のトラックバックホーの作業
機シリンダを作動させるための油圧回路図である。 1……走行用エンジン 2……専用エンジン 3……作業機シリンダ 4……コントロールバルブ 5……油圧ポンプ 6……作動油タンク 7……センタースイベルジョイント 8……2系統の通路 9……他の通路 11……油圧ポンプ駆動用エンジン 12……作動油タンク 13……作業機シリンダ 14……コントロールバルブ 15……油圧ポンプ 16……センタースイベルジョイント 17……通路
Claims (1)
- 【請求項1】ベーストラックにバックホーが搭載された
トラックバックホーにおいて、前記バックホーの作業機
シリンダを作動させるための油圧ポンプ駆動用エンジン
及び作動油タンクが前記バックホーの旋回体上部に装着
され、それによって前記ベーストラックに取り付けられ
た旋回ベアリングと前記バックホーの旋回体上部との間
に配設されるセンタースイベルジョイントの作動油の通
路の数を少なくすることができるようになっていること
を特徴とするトラックバックホー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9914588U JPH0634428Y2 (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | トラックバックホー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9914588U JPH0634428Y2 (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | トラックバックホー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0223042U JPH0223042U (ja) | 1990-02-15 |
| JPH0634428Y2 true JPH0634428Y2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=31326032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9914588U Expired - Lifetime JPH0634428Y2 (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | トラックバックホー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634428Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-07-28 JP JP9914588U patent/JPH0634428Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0223042U (ja) | 1990-02-15 |
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