JPH06344579A - サーマルプリンタ - Google Patents
サーマルプリンタInfo
- Publication number
- JPH06344579A JPH06344579A JP14025993A JP14025993A JPH06344579A JP H06344579 A JPH06344579 A JP H06344579A JP 14025993 A JP14025993 A JP 14025993A JP 14025993 A JP14025993 A JP 14025993A JP H06344579 A JPH06344579 A JP H06344579A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink ribbon
- ink
- journal paper
- platen
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electronic Switches (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ジャーナル用紙への印字コストを低減し、機
密漏洩を防止し得るサーマルプリンタを提供する。 【構成】 プラテン10により送り出されるインクリボ
ン2を巻き取る巻き取り手段4を設け、インクリボン2
のインク塗布面にジャーナル用紙18を接触させて両者
を挾持する対の回転体15,18をプラテン10と巻き
取り手段4との間に設け、使用済のインクリボン2に残
るインクをジャーナル用紙18に転写する。また、回転
体15と押圧ローラ23との少なくとも一方に加温手段
を設け、ジャーナル用紙18への転写作用を促進する。
密漏洩を防止し得るサーマルプリンタを提供する。 【構成】 プラテン10により送り出されるインクリボ
ン2を巻き取る巻き取り手段4を設け、インクリボン2
のインク塗布面にジャーナル用紙18を接触させて両者
を挾持する対の回転体15,18をプラテン10と巻き
取り手段4との間に設け、使用済のインクリボン2に残
るインクをジャーナル用紙18に転写する。また、回転
体15と押圧ローラ23との少なくとも一方に加温手段
を設け、ジャーナル用紙18への転写作用を促進する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、インクリボンを用いて
印字するサーマルプリンタに関する。
印字するサーマルプリンタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、特公平1−58070号公報及び
特開昭61−78684号公報に記載されているよう
に、インクの塗布量を厚くしたインクリボンを用い、こ
のインクリボンを一定区間毎に複数回使用しながら印字
動作を行うようにしたサーマルプリンタがあるが、他の
多くのサーマルプリンタにおいては、ワンタイムリボン
と称して、フィルム状のベースにインクを薄く塗布して
一回の印字で使い終わるインクリボンが利用されてい
る。
特開昭61−78684号公報に記載されているよう
に、インクの塗布量を厚くしたインクリボンを用い、こ
のインクリボンを一定区間毎に複数回使用しながら印字
動作を行うようにしたサーマルプリンタがあるが、他の
多くのサーマルプリンタにおいては、ワンタイムリボン
と称して、フィルム状のベースにインクを薄く塗布して
一回の印字で使い終わるインクリボンが利用されてい
る。
【0003】また、レシート等のように公式に印字発行
する印刷物の他に、内部記録のためにジャーナル用紙に
も印字するサーマルプリンタがあるが、従来は、レシー
ト用紙とジャーナル用紙とを同時に平行に搬送し、これ
らのレシート用紙とジャーナル用紙とに同時に印字して
いる。
する印刷物の他に、内部記録のためにジャーナル用紙に
も印字するサーマルプリンタがあるが、従来は、レシー
ト用紙とジャーナル用紙とを同時に平行に搬送し、これ
らのレシート用紙とジャーナル用紙とに同時に印字して
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】レシート用紙とジャー
ナル用紙とに同時に印字するためには、プラテンやサー
マルヘッドが長くなり、コストが高くなる。また、一回
の転写で使い終えるインクリボンは、インクが残る部分
とインクが抜けた部分とを明確に見分けることができる
ため、使用済のインクリボンを見ることにより印字内容
が判読され、機密が漏洩するおそれがある。
ナル用紙とに同時に印字するためには、プラテンやサー
マルヘッドが長くなり、コストが高くなる。また、一回
の転写で使い終えるインクリボンは、インクが残る部分
とインクが抜けた部分とを明確に見分けることができる
ため、使用済のインクリボンを見ることにより印字内容
が判読され、機密が漏洩するおそれがある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
インクリボンのインクをサーマルヘッドの熱によりプラ
テン上の記録紙に転写するサーマルプリンタにおいて、
前記プラテンにより送り出される前記インクリボンを巻
き取る巻き取り手段を設け、前記インクリボンのインク
塗布面にジャーナル用紙を接触させて両者を挾持する対
の回転体を前記プラテンと前記巻き取り手段との間に回
転自在に設けた。
インクリボンのインクをサーマルヘッドの熱によりプラ
テン上の記録紙に転写するサーマルプリンタにおいて、
前記プラテンにより送り出される前記インクリボンを巻
き取る巻き取り手段を設け、前記インクリボンのインク
塗布面にジャーナル用紙を接触させて両者を挾持する対
の回転体を前記プラテンと前記巻き取り手段との間に回
転自在に設けた。
【0006】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、回転体と押圧ローラとの少なくとも一方に
加温手段を設けた。
明において、回転体と押圧ローラとの少なくとも一方に
加温手段を設けた。
【0007】
【作用】請求項1記載の発明は、転写済のインクリボン
のインク塗布面にジャーナル用紙を重ね、両者を対の回
転体で挾持して搬送することにより、インクリボンのイ
ンクが抜けた部分に形成されるエッジに対応する輪郭を
もってジャーナル用紙に白抜きの画像を転写することが
可能となる。
のインク塗布面にジャーナル用紙を重ね、両者を対の回
転体で挾持して搬送することにより、インクリボンのイ
ンクが抜けた部分に形成されるエッジに対応する輪郭を
もってジャーナル用紙に白抜きの画像を転写することが
可能となる。
【0008】請求項2記載の発明は、使用済のインクリ
ボンのインクを加温手段で加温することにより、ジャー
ナル用紙へのインクの転写作用を促進することが可能と
なる。
ボンのインクを加温手段で加温することにより、ジャー
ナル用紙へのインクの転写作用を促進することが可能と
なる。
【0009】
【実施例】請求項1記載の発明の一実施例を図1ないし
図3に基づいて説明する。図1において、1はカセット
ケースである。このカセットケース1には、長尺状のイ
ンクリボン2が巻回された供給スプール3と、この供給
スプール3からインクリボン2を巻き取る巻き取り手段
としての巻き取りスプール4と、供給スプール3又は巻
き取りスプール4上のインクリボン2に接触するフリク
ションローラ5を有して支点軸6を中心に回動する複数
のアーム7と、これらのアーム7を供給スプール3又は
巻き取りスプール4側に付勢するスプリング8とが装着
されている。また、インクリボン2と記録紙9とを間に
して対向するプラテン10とサーマルヘッド11とが相
対的に接離自在に対向配置されている。12は記録紙9
を搬送する搬送ローラである。
図3に基づいて説明する。図1において、1はカセット
ケースである。このカセットケース1には、長尺状のイ
ンクリボン2が巻回された供給スプール3と、この供給
スプール3からインクリボン2を巻き取る巻き取り手段
としての巻き取りスプール4と、供給スプール3又は巻
き取りスプール4上のインクリボン2に接触するフリク
ションローラ5を有して支点軸6を中心に回動する複数
のアーム7と、これらのアーム7を供給スプール3又は
巻き取りスプール4側に付勢するスプリング8とが装着
されている。また、インクリボン2と記録紙9とを間に
して対向するプラテン10とサーマルヘッド11とが相
対的に接離自在に対向配置されている。12は記録紙9
を搬送する搬送ローラである。
【0010】また、サーマルヘッド11と巻き取りスプ
ール4との間にはインクリボン2を引き出す引き出し経
路13が形成されている。この引き出し経路13は、カ
セットケース1に設けられた複数のガイドローラ14,
15,16により折曲されている。本実施例において、
インクリボン2はページプリンタに使用されるもので、
その幅は記録紙9の長さと略等しい幅に定められてい
る。したがって、一回の印字動作で一頁分の印字がなさ
れる。
ール4との間にはインクリボン2を引き出す引き出し経
路13が形成されている。この引き出し経路13は、カ
セットケース1に設けられた複数のガイドローラ14,
15,16により折曲されている。本実施例において、
インクリボン2はページプリンタに使用されるもので、
その幅は記録紙9の長さと略等しい幅に定められてい
る。したがって、一回の印字動作で一頁分の印字がなさ
れる。
【0011】次いで、供給スプール17に巻回された長
尺状のジャーナル用紙18を巻き取る巻き取りスプール
19が設けられている。また、スプリング20により一
方向に付勢されて支点軸21を中心に回動するローラア
ーム22が設けられ、このローラアーム22の先端部に
はガイドローラ15に弾発的に接触する押圧ローラ23
が回転自在に保持されている。前記ガイドローラ15と
押圧ローラとは使用済のインクリボン2とジャーナル用
紙18と挾持する回転体としての役目を果たすものであ
る。
尺状のジャーナル用紙18を巻き取る巻き取りスプール
19が設けられている。また、スプリング20により一
方向に付勢されて支点軸21を中心に回動するローラア
ーム22が設けられ、このローラアーム22の先端部に
はガイドローラ15に弾発的に接触する押圧ローラ23
が回転自在に保持されている。前記ガイドローラ15と
押圧ローラとは使用済のインクリボン2とジャーナル用
紙18と挾持する回転体としての役目を果たすものであ
る。
【0012】このような構成において、プラテン10と
搬送ローラ12と巻き取りスプール4,19とは、同一
の周速度をもって回転するように駆動部(図示せず)に
より駆動される。したがって、記録紙9とインクリボン
2とは同速で搬送され、サーマルヘッド11によりイン
クリボン2のインクが記録紙9に転写される。その記録
紙9への転写状態を図2(a)に示す。A、B、Cなる
英字を印字した例でみれば、インクリボン2のインクは
A、B、Cの英字に対応してインクが抜ける。図3は、
使用済のインクリボン2の一部を示す説明図で、図中、
24はフィルム状のベース、25はインク層、26はイ
ンクが抜けた部分で、このインクが抜けた部分26の輪
郭にはエッジ27が形成される。
搬送ローラ12と巻き取りスプール4,19とは、同一
の周速度をもって回転するように駆動部(図示せず)に
より駆動される。したがって、記録紙9とインクリボン
2とは同速で搬送され、サーマルヘッド11によりイン
クリボン2のインクが記録紙9に転写される。その記録
紙9への転写状態を図2(a)に示す。A、B、Cなる
英字を印字した例でみれば、インクリボン2のインクは
A、B、Cの英字に対応してインクが抜ける。図3は、
使用済のインクリボン2の一部を示す説明図で、図中、
24はフィルム状のベース、25はインク層、26はイ
ンクが抜けた部分で、このインクが抜けた部分26の輪
郭にはエッジ27が形成される。
【0013】また、インクリボン2はサーマルヘッド1
1の前面から巻き取りスプール4により巻き取られる
が、サーマルヘッド11により加温されたインクはガイ
ドローラ15に達した時点においても常温以上の温度を
維持する。したがって、サーマルヘッド11から引き出
される使用済のインクリボン2のインク塗布面にはガイ
ドローラ15上で押圧ローラ23によってジャーナル用
紙18が圧接されるため、インクリボン2のインクが抜
けた部分26に形成されるエッジ27に対応する輪郭を
もってジャーナル用紙18に白抜きの画像を転写するこ
とが可能となる。図2(b)にその転写状態を示す。こ
の場合、白抜きの画像の輪郭は、図3におけるインクリ
ボン2のエッジ27の不規則な形状により鮮明度に多少
の優劣差が生ずるが、単に判読するには全く支障はな
い。
1の前面から巻き取りスプール4により巻き取られる
が、サーマルヘッド11により加温されたインクはガイ
ドローラ15に達した時点においても常温以上の温度を
維持する。したがって、サーマルヘッド11から引き出
される使用済のインクリボン2のインク塗布面にはガイ
ドローラ15上で押圧ローラ23によってジャーナル用
紙18が圧接されるため、インクリボン2のインクが抜
けた部分26に形成されるエッジ27に対応する輪郭を
もってジャーナル用紙18に白抜きの画像を転写するこ
とが可能となる。図2(b)にその転写状態を示す。こ
の場合、白抜きの画像の輪郭は、図3におけるインクリ
ボン2のエッジ27の不規則な形状により鮮明度に多少
の優劣差が生ずるが、単に判読するには全く支障はな
い。
【0014】さらに、使用済のインクリボン2のインク
をジャーナル用紙18に転写することにより、インクリ
ボン2を見てサーマルヘッド11による印字内容を明確
に判読することができない。これにより、機密漏洩に寄
与することができる。
をジャーナル用紙18に転写することにより、インクリ
ボン2を見てサーマルヘッド11による印字内容を明確
に判読することができない。これにより、機密漏洩に寄
与することができる。
【0015】次いで、請求項2記載の発明の一実施例を
図4に示す。前記実施例と同一構造の部分は同一符号を
用い説明も省略する。カセットケース1は板状のベース
1aとこのベース1aの上部空間を囲繞するカバー1b
とを結合することより形成され、このカセットケース1
にはパイプ状のガイドローラ15が回転自在に保持され
ている。カセットケース1を着脱自在に保持するフレー
ム28には、電源29に接続された加温手段としての棒
状のヒータ30が保持され、このヒータ30はガイドロ
ーラ15に挿通されている。また、カセットケース1に
は、ガイドローラ15と対向して押圧ローラ23の進入
を許容する開口部31が形成されている。
図4に示す。前記実施例と同一構造の部分は同一符号を
用い説明も省略する。カセットケース1は板状のベース
1aとこのベース1aの上部空間を囲繞するカバー1b
とを結合することより形成され、このカセットケース1
にはパイプ状のガイドローラ15が回転自在に保持され
ている。カセットケース1を着脱自在に保持するフレー
ム28には、電源29に接続された加温手段としての棒
状のヒータ30が保持され、このヒータ30はガイドロ
ーラ15に挿通されている。また、カセットケース1に
は、ガイドローラ15と対向して押圧ローラ23の進入
を許容する開口部31が形成されている。
【0016】このような構成において、ヒータ30の熱
をガイドローラ15に伝達し、その熱でインクリボン2
を加温することにより、インクリボン2のインク層25
を転写し易い状態に溶解することができる。これによ
り、白抜きの画像とその周辺の色調差或いは明度差を誇
張することができるため、より一層見易い画像を形成す
ることができる。この場合に、ジャーナル用紙18に対
するインクの転写面積が広くなるため、使用済のインク
リボン2を見ても印字内容の判読が殆ど不可能となる。
これにより、機密漏洩を未然に防止することができる。
なお、押圧ローラ23にヒータ30或いは他の加温手段
を設けても同様の目的を達成することができる。
をガイドローラ15に伝達し、その熱でインクリボン2
を加温することにより、インクリボン2のインク層25
を転写し易い状態に溶解することができる。これによ
り、白抜きの画像とその周辺の色調差或いは明度差を誇
張することができるため、より一層見易い画像を形成す
ることができる。この場合に、ジャーナル用紙18に対
するインクの転写面積が広くなるため、使用済のインク
リボン2を見ても印字内容の判読が殆ど不可能となる。
これにより、機密漏洩を未然に防止することができる。
なお、押圧ローラ23にヒータ30或いは他の加温手段
を設けても同様の目的を達成することができる。
【0017】
【発明の効果】請求項1記載の発明は、上述のように、
使用済のインクリボンとジャーナル用紙とを対の回転体
で挾持するように構成したので、インクリボンのインク
が抜けた部分に形成されるエッジに対応する輪郭をもっ
てジャーナル用紙に白抜きの画像を転写することがで
き、これにより、ジャーナル用紙以外の記録紙に印字す
るためのプラテンとサーマルヘッドとを短くすることが
でき、これにより、コストダウンを図ることができる。
使用済のインクリボンとジャーナル用紙とを対の回転体
で挾持するように構成したので、インクリボンのインク
が抜けた部分に形成されるエッジに対応する輪郭をもっ
てジャーナル用紙に白抜きの画像を転写することがで
き、これにより、ジャーナル用紙以外の記録紙に印字す
るためのプラテンとサーマルヘッドとを短くすることが
でき、これにより、コストダウンを図ることができる。
【0018】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、対の回転体の少なくとも一方に加温手段を
設けたので、使用済のインクリボンのインクを加温手段
で加温することにより、ジャーナル用紙へのインクの転
写作用を促進することができ、これにより、ジャーナル
用紙に転写する画像の輪郭を明確にすることができる。
明において、対の回転体の少なくとも一方に加温手段を
設けたので、使用済のインクリボンのインクを加温手段
で加温することにより、ジャーナル用紙へのインクの転
写作用を促進することができ、これにより、ジャーナル
用紙に転写する画像の輪郭を明確にすることができる。
【図1】請求項1記載の発明の一実施例を示す平面図で
ある。
ある。
【図2】(a)は記録紙への転写状態を示す平面図、
(b)ジャーナル用紙への転写状態を示す平面図であ
る。
(b)ジャーナル用紙への転写状態を示す平面図であ
る。
【図3】インクリボンのインクが抜けた部分を示す説明
図である。
図である。
【図4】請求項2記載の発明の一実施例を示す一部の縦
断側面図である。
断側面図である。
2 インクリボン 4 巻き取り手段 9 記録紙 10 プラテン 11 サーマルヘッド 15 回転体 18 ジャーナル用紙 23 回転体
Claims (2)
- 【請求項1】 インクリボンのインクをサーマルヘッド
の熱によりプラテン上の記録紙に転写するサーマルプリ
ンタにおいて、前記プラテンにより送り出される前記イ
ンクリボンを巻き取る巻き取り手段を設け、前記インク
リボンのインク塗布面にジャーナル用紙を接触させて両
者を挾持する対の回転体を前記プラテンと前記巻き取り
手段との間に回転自在に設けたことを特徴とするサーマ
ルプリンタ。 - 【請求項2】 対の回転体の少なくとも一方に加温手段
を設けたことを特徴とする請求項1記載のサーマルプリ
ンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14025993A JPH06344579A (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | サーマルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14025993A JPH06344579A (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | サーマルプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06344579A true JPH06344579A (ja) | 1994-12-20 |
Family
ID=15264627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14025993A Pending JPH06344579A (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | サーマルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06344579A (ja) |
-
1993
- 1993-06-11 JP JP14025993A patent/JPH06344579A/ja active Pending
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