JPH06344702A - パレット移送用ローラ - Google Patents

パレット移送用ローラ

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JPH06344702A
JPH06344702A JP14183093A JP14183093A JPH06344702A JP H06344702 A JPH06344702 A JP H06344702A JP 14183093 A JP14183093 A JP 14183093A JP 14183093 A JP14183093 A JP 14183093A JP H06344702 A JPH06344702 A JP H06344702A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pallet
roller
elastic member
roller body
outer peripheral
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP14183093A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Maeno
賢兒 前野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinmaywa Industries Ltd
Original Assignee
Shin Meiva Industry Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Shin Meiva Industry Ltd filed Critical Shin Meiva Industry Ltd
Priority to JP14183093A priority Critical patent/JPH06344702A/ja
Publication of JPH06344702A publication Critical patent/JPH06344702A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】ローラ本体に弾性部材を容易に且つ材料を無駄
にすることなく設けることができると共に、弾性部材を
容易に交換できるようにする。 【構成】パレットが移動する移動路Rにパレット移動方
向へ回転可能にローラ本体3を設け、ローラ本体13の
外周面11の上側に沿ってパレットを走行させる。ロー
ラ本体3の外周面11に環状の溝部9を設ける。溝部9
に、一部がローラ本体3の外周面11よりも突出するよ
うに嵌入された環状の弾性部材13を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パレット移送用ローラ
に関し、とくにローラ本体の外周面に設けられる弾性部
材の設置構造の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】車両、荷物等を搭載するパレットは通常
パレット移送用ローラによって移送され、車両用のパレ
ット移送用ローラとしては例えばパレットに回転可能に
設けられてパレットが移動する移動路を回転しながら走
行するものが多く見られる。
【0003】図12に示すように、上記車両用のパレッ
ト移送用ローラにおいては、移動路の路面上を走行する
円筒状のローラ本体aの外周面全体に焼き付けによって
ウレタンゴム等からなる弾性部材bを被覆することが一
般に行われている。該弾性部材bは、ローラ本体aの走
行中に移動路の路面に接触することによって、パレット
移送用ローラと移動路の路面との間に生じる滑りを減少
させて走行性能を高めると共に、パレット移送用ローラ
と移動路の路面とが直接接触するのを防止してパレット
移送時に発生する騒音を低減している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記パ
レット移送用ローラにおいて、ローラ本体aに弾性部材
bを被覆する焼き付け作業は、被覆時間が長く作業コス
トも高いという欠点があった。
【0005】また、焼き付けによって被覆された弾性部
材bはローラ本体aから取り除きにくいため、弾性部材
bが磨耗したときに弾性部材bだけでなくローラ本体a
を含めたパレット移送用ローラ一式を交換しなければな
らなかった。このため、パレット移送用ローラの交換に
時間がかかり、交換のためのパレット移送用ローラを準
備しておく必要があるばかりか、弾性部材bをローラ本
体aから完全に除去しにくいために1度使用したローラ
本体aを再使用することは困難であった。
【0006】また、図13に示すように、ローラ本体a
にツバ部材cが設けられている場合、弾性部材bを焼き
付けによってローラ本体aに被覆するには弾性部材材料
dをその厚さがツバ部材cの外径と面一となるようにし
て焼き付けする必要があるため、焼き付けされた弾性部
材材料dからツバ部材cを露出させるために弾性部材材
料dの余分な部分をカットしなければならず、弾性部材
材料dの無駄が多かった。
【0007】本発明は、かかる点に鑑みてなされたもの
であって、パレット移送用ローラのローラ本体に弾性部
材を容易に且つ材料を無駄にすることなく設けることが
できると共に、弾性部材を容易に交換できるようにする
ことを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、ローラ本体の外周面に環状の溝部を設け
ると共に該溝部に弾性部材を嵌入することによって、回
転するローラ本体とパレットまたは移動路との接触部分
に弾性部材を介在させ、これにより、ローラ本体とパレ
ットとの間の滑りおよび騒音を低減するものである。
【0009】具体的に、請求項1に係る発明が講じた解
決手段は、パレットが移動する移動路にパレット移動方
向へ回転可能に設けられ、外周面の上側に沿ってパレッ
トが走行するローラ本体と、該ローラ本体の外周面に設
けられた環状の溝部と、該溝部に一部が上記ローラ本体
の外周面よりも突出するように嵌入された環状の弾性部
材とを備えた構成とする。
【0010】一方、請求項2に係る発明が講じた解決手
段は、パレットに回転可能に設けられ、パレットが移動
する移動路の路面上を回転しながら走行するローラ本体
と、該ローラ本体の外周面に設けられた環状の溝部と、
該溝部に一部が上記ローラ本体の外周面よりも突出する
ように嵌入された環状の弾性部材とを備えた構成とす
る。
【0011】
【作用】上記の構成により、請求項1に係る発明では、
移動路にローラ本体が設けられ、ローラ本体の外周面の
上側をパレットが走行する。弾性部材は、溝部に嵌入さ
れることによってローラ本体からの抜け落ちおよび外周
面における軸方向のずれが阻止されていると共に、該弾
性部材の一部がローラ本体の外周面よりも突出してお
り、該弾性部材の上面側をパレットが走行してローラ本
体とパレットとの間に生じる滑りおよび騒音が低減され
る。
【0012】一方、弾性部材は、溝部に嵌入されるだけ
であるので、製造時および使用開始後における弾性部材
の交換時においてローラ本体に対して容易に着脱され
る。
【0013】一方、請求項2に係る発明では、パレット
にローラ本体が設けられ、該ローラが回転しながら移動
路の路面上を走行するようにされている。ローラ本体に
設けられた弾性部材は、その下面側がパレットの移送中
に移動路の路面に接し、ローラ本体と移動路の路面との
間に生じる滑りおよび騒音を低減する一方、溝部に嵌入
されているだけであるので、製造時および交換時におい
てローラ本体に対して容易に着脱される。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。
【0015】図1および図2は本発明の第1実施例に係
るパレット移送用ローラを示す。移送されるパレット
は、駐車設備に使用される車両搭載用、荷物搬送用等の
各種の荷台を含む。
【0016】本実施例に係るパレット移送用ローラ1
は、パレットが移動する移動路Rにパレット移動方向へ
回転可能に設けられ、外周面の上側に沿ってパレットが
走行する円筒状のローラ本体3を備えている。具体的
に、該ローラ本体3は、金属製または合成樹脂製であっ
て、その中央部に軸方向に設けられた孔部5に移動路R
に回転可能に設けられた回転軸7が嵌挿されることによ
って移動路R上において回転可能とされている。
【0017】該ローラ本体3の外周面には環状の3本の
溝部9が設けられ、該溝部9は矩形状の断面形状に形成
されている。3本の溝部9のそれぞれに、一部がローラ
本体3の外周面11よりも突出するように嵌入された環
状の弾性部材13が設けられている。該弾性部材13と
しては、ウレタンゴム等のゴム材料からなるOリングが
用いられている。
【0018】上記パレット移送用ローラ1は、パレット
に駆動力を伝える駆動用ローラであっても、パレットを
駆動せずパレットの移動に伴い遊動するだけのフリーロ
ーラであってもよい。
【0019】次に、上記パレット移送用ローラ1のパレ
ット移送動作について説明する。図3および図4に示す
ように、パレットPが移送される際において、移動路R
にローラ本体3が設けられ、ローラ本体3の外周面11
の上側をパレットPが走行する。その一部がローラ本体
3の外周面11よりも突出している弾性部材13は、そ
の上面側がパレットPの下面に圧接され、パレットPの
荷重によって溝部9内に押し込まれて溝部9の内面に押
圧されている。
【0020】したがって、弾性部材13は、溝部9に嵌
入されることによって、ローラ本体3からの抜け落ちお
よび該ローラ本体3の外周面における回転軸7の軸方向
へのずれが阻止される。弾性部材13は、ローラ本体3
とパレットPとに圧接されることによって、ローラ本体
3とパレットPとの間に生じる滑りを抑えてパレットP
の走行性能を向上させ、とくにパレット移送用ローラ1
が上記駆動用ローラである場合には、該パレット移送用
ローラ1からパレットPへの動力伝達効率を向上させ
る。また、弾性部材13は、ローラ本体3とパレットP
との接触部分に介在することによって、ローラ本体3と
パレットとの接触によって生じる騒音を低減する。
【0021】上記実施例によれば、弾性部材13は、溝
部9に嵌入されるだけで、常にローラ本体3の所定の位
置に保持されてローラ本体3とパレットPとの間に生じ
る滑りおよび騒音を低減する。弾性部材13は溝部9に
嵌入されるだけであるので、例えばローラ本体3を移動
路Rに組み付けた後にローラ本体3に装着することもで
き、焼き付けによってローラ本体3に被覆される場合に
比べて、製造時および交換時において弾性部材13をロ
ーラ本体3に対して短時間で簡単に着脱することができ
る。したがって、製造の容易化、弾性部材13だけの交
換が可能になることによるメンテナンスの容易化および
製造および交換に要するコストの低減を図ることができ
る。
【0022】次に、図5および図6は第1実施例の第1
変形例を示す。本変形例は、ローラ本体3の側部に、パ
レットをパレット移動方向へガイドするツバ部材15を
設けるものである。図5はツバ部材15を片側に設けた
例を、図6はツバ部材15をローラ本体3の両側部に設
けた例をそれぞれ図示する。
【0023】本変形例によれば、ツバ部材15を有する
ローラ本体3に対して、溝部9に弾性部材13を嵌入す
るだけで弾性部材13を設けることができ、弾性部材材
料の無駄を解消することができる。
【0024】次に、図7および図8は第1実施例の第2
変形例を示す。図7はローラ本体3の外周面11全体に
テーパー部17を形成したものであり、図8は片側にツ
バ部材15を有するローラ本体3の外周面11全体にテ
ーパー部17を形成したものである。
【0025】本変形例によれば、弾性部材13を設ける
ことによって、テーパー付きローラ本体3について第1
実施例と同様の作用効果を発揮することができる。
【0026】次に、図9〜図11は第1実施例の第3変
形例を示す。本変形例は、溝部9の断面形状の変形例で
あって、図9は溝部9の断面形状をローラ本体3の外周
面11に対する両側面9a,9aの傾斜角を鈍角にする
ことによって底面9bへいくにしたがって向かって溝幅
が小さくなるようにしたものであり、図10は片側の側
面9aの傾斜角を鋭角にすることによって底面9bにい
くへしたがって向かって溝幅が大きくなるようにしたも
のであり、図11は両側の側面9a,9aの傾斜角を鋭
角にしたものである。
【0027】本変形例によっても、各種溝形状の溝部9
を有するローラ本体3について第1実施例と同様の作用
効果を発揮することができる。
【0028】次に、本発明の第2実施例を示す。図示し
ないが、本実施例に係るパレット移送用ローラ1は、パ
レットに回転可能にローラ本体3が設けられており、該
ローラ本体3がパレットが移動する移動路の路面上を回
転しながら走行するようにされている。
【0029】本実施例に係るローラ本体3は、第1実施
例(図1および図2)のローラ本体3と同様に、円筒状
であって、中央部の孔部5に回転軸7が嵌挿され、外周
面11に設けられた環状の溝部9に弾性部材13が嵌入
された構造とされている。
【0030】本実施例において、ローラ本体3の外周面
11よりも突出する弾性部材13は、移動路の路面に接
し、ローラ本体3と移動路の路面との間に生じる滑りお
よび騒音を低減する。したがって、溝部9に嵌入される
弾性部材13は製造時および交換時においてローラ本体
3に短時間に簡単に着脱されるので、第1実施例と同様
に、製造の容易化、メンテナンスの容易化および製造お
よび交換に要するコストの低減を図ることができる。
【0031】また、第2実施例についても、第1実施例
における各変形例を適用することができる。すなわち、
第2実施例に係るローラ本体3に第1変形例におけるツ
バ部材15を設けた場合には、弾性部材材料の無駄を解
消することができる。第2実施例に係るローラ本体3に
第2変形例におけるテーパー部17を形成した場合、お
よび第2実施例に係るローラ本体3に第3変形例におけ
る各種の断面形状の溝部9を設けた場合には、それぞれ
第2変形例に係る発明および第3変形例に係る発明と同
様の作用効果を発揮する。
【0032】
【発明の効果】以上のように、請求項1に係る発明によ
れば、弾性部材はローラ本体の溝部に嵌入されるだけで
パレットの移送中にローラ本体と移動路との接触部分に
介在されるので、焼き付けによってローラ本体に被覆さ
れる場合と同様にローラ本体とパレットとの間に生じる
滑りおよび騒音を低減する一方、弾性部材は溝部に嵌入
されるだけであるので、製造時および交換時において弾
性部材をローラ本体に対して短時間で簡単に着脱するこ
とができる。したがって、焼き付けによって被覆する場
合に比べて、製造の容易化、弾性部材だけの交換が可能
になることによるメンテナンスの容易化および製造およ
び交換に要するコストの低減を図ることができる。ま
た、ツバ部材を有するローラ本体に対しても弾性部材を
着脱できることにより、弾性部材の材料を無駄にするこ
とがなくなる。
【0033】一方、請求項2に係る発明によれば、パレ
ットに設けられたローラ本体が移動路の路面上を回転し
ながら走行するようにされており、ローラ本体に設けら
れた弾性部材はローラ本体と移動路の路面との間に介在
して両者間に生じる滑りおよび騒音を低減するが、請求
項1に係る発明と同様に弾性部材は溝部に嵌入されるこ
とによってローラ本体に設けられているので、製造時お
よび交換時において弾性部材をローラ本体に対して短時
間で簡単に着脱できると共に、ツバ部材を有するローラ
本体に対して弾性部材をその材料を無駄にすることなく
設けることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係るパレット移送用ロー
ラの断面図である。
【図2】図1のII−II線断面図である。
【図3】上記パレット移送用ローラであって、パレット
走行中における断面図である。
【図4】図3のIV−IV断面図である。
【図5】第1実施例の第1変形例に係るパレット移送用
ローラであって、ローラ本体の片側にツバ部材を有する
ものの断面図である。
【図6】上記第1変形例に係るパレット移送用ローラで
あって、ローラ本体の両側にツバ部材を有するものの断
面図である。
【図7】第1実施例の第2変形例に係るパレット移送用
ローラであって、ローラ本体の外周面にテーパー部が形
成されたものの断面図である。
【図8】上記第2変形例に係るパレット移送用ローラで
あって、片側にツバ部材を有するローラ本体の外周面に
テーパー部が形成されたものの断面図である。
【図9】第1実施例の第3変形例に係るパレット移送用
ローラの溝部であって、溝部の両側の側面の傾斜角が鈍
角であるものの断面図である。
【図10】上記第3変形例に係るパレット移送用ローラ
の溝部であって、溝部の片側の側面の傾斜角が鋭角であ
るものの断面図である。
【図11】上記第3変形例に係るパレット移送用ローラ
の溝部であって、溝部の両側の側面の傾斜角が鋭角であ
るものの断面図である。
【図12】従来のパレット移送用ローラの断面図ある。
【図13】ツバ部材を有するパレット移送用ローラの断
面図ある。
【符号の説明】
1 パレット移送用ローラ 3 ローラ本体 9 溝部 11 ローラ本体の外周面 13 弾性部材 R 移動路 P パレット

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パレットが移動する移動路にパレット移
    動方向へ回転可能に設けられ、外周面の上側に沿ってパ
    レットが走行するローラ本体と、 該ローラ本体の外周面に設けられた環状の溝部と、 該溝部に一部が上記ローラ本体の外周面よりも突出する
    ように嵌入された環状の弾性部材とを備えたことを特徴
    とするパレット移送用ローラ。
  2. 【請求項2】 パレットに回転可能に設けられ、パレッ
    トが移動する移動路の路面上を回転しながら走行するロ
    ーラ本体と、 該ローラ本体の外周面に設けられた環状の溝部と、 該溝部に一部が上記ローラ本体の外周面よりも突出する
    ように嵌入された環状の弾性部材とを備えたことを特徴
    とするパレット移送用ローラ。
JP14183093A 1993-06-14 1993-06-14 パレット移送用ローラ Withdrawn JPH06344702A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14183093A JPH06344702A (ja) 1993-06-14 1993-06-14 パレット移送用ローラ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14183093A JPH06344702A (ja) 1993-06-14 1993-06-14 パレット移送用ローラ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06344702A true JPH06344702A (ja) 1994-12-20

Family

ID=15301127

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14183093A Withdrawn JPH06344702A (ja) 1993-06-14 1993-06-14 パレット移送用ローラ

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JP (1) JPH06344702A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006037591A (ja) * 2004-07-29 2006-02-09 Daikin Ind Ltd 立体駐車装置
KR100861944B1 (ko) * 2007-05-14 2008-10-09 주식회사 성진이앤아이 후판 이송용 테이블 롤러
JP2009052195A (ja) * 2007-08-23 2009-03-12 Aisin Seiki Co Ltd 車両用ローラ装置
KR102073422B1 (ko) * 2019-02-07 2020-02-04 이용인 소음 저감형 중량물 이송용 롤러
KR20210112098A (ko) * 2020-03-04 2021-09-14 현대무벡스 주식회사 휠 소터 장치용 이송 휠 유닛

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Legal Events

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Effective date: 20000905