JPH06345129A - 可撓性包装体と包装体内に配置された積み重ねられたスライス食品の組み合わせ - Google Patents

可撓性包装体と包装体内に配置された積み重ねられたスライス食品の組み合わせ

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JPH06345129A
JPH06345129A JP12902894A JP12902894A JPH06345129A JP H06345129 A JPH06345129 A JP H06345129A JP 12902894 A JP12902894 A JP 12902894A JP 12902894 A JP12902894 A JP 12902894A JP H06345129 A JPH06345129 A JP H06345129A
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package
flap
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JP12902894A
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Joellen Nielsen Narsutis
ジョエレン・ニールセン・ナースティス
John F Mcdevitt
ジョン・フィッツジェラルド・マクデヴィット
John C Little
ジョン・コリン・リトル
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Kraft General Foods Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 スライスされた食品用の容易に再閉鎖可能な
包装体の提供。 【構成】 スライス食品の包装体10は、底壁14と、
上壁12と対向側壁16及び対向端壁18を有する。包
装体は、包装体の上壁または接合側壁の部分から成り、
閉鎖位置と選択的に包装体の内側に容易に接近すること
ができる開放位置との間で可動であるフラップ30を有
する。包装体は、可撓性材料の薄いシートから製造され
ることが望ましい。フラップ30は、その少なくとも1
つまたはそれ以上の縁部に沿って、または少なくともそ
の一部分に沿って伸びているはがすことができる密封に
よって閉鎖位置に取り外し可能に保持される。包装体2
0は、フラップが開放位置にあるとき、側方からスライ
ス食品22に接近することができるような形状であり、
それによって、スライスの縁部の係合及び分離を容易に
し、並びにゆがみなくスライス22を取り出すことがで
きる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般に包装体に関し、
特に、開放を容易にするために、はがすことができる1
つまたはそれ以上の密封体を使用する包装体に関する。
【0002】
【従来の技術】スライスチーズの積み重ね、またはチー
ズの塊のような嵩のある製品のために商業的に使用して
来た従来技術の1つの包装方法は、一枚の薄層ポリマー
材料を水平方向に置く段階と、その材料上に製品を配置
する段階と、製品の両側の周りを上方に薄層ポリマー材
料で覆う段階と、長手方向の縁部で長手方向のひれ状密
封部を形成する段階と、端部を密封して仕上げられた包
装体を薄層ポリマー材料から切断する段階とを含む。包
装体の内側から酸素を無くすためにガスフラッシュ技術
を使用する。このような技術は、米国特許第3,27
4,746号のチーズの塊または厚切れ用の包装体の実
施例に示されている。
【0003】他の既知の包装装置は、ウエブを製品の上
に配置し、製品の周りを下方に包装して製品の下にひれ
状密封部を形成すること除いて、上述したものとほぼ同
様な方法で作用する。
【0004】最近、ナイフやはさみのような切断器具を
使用しないで消費者が容易に開放し、1回またはそれ以
上の回数にわたって再閉鎖、再開放することができる包
装体の要求が高まってきた。食品の包装の開放を容易に
するため容易に開放する特徴部分を設ける種々の提案が
行われた。このようないくつかの提案は、包装体の境界
部分をラインに沿って破ることができるように弱化領域
を設けることを含む。他の包装体は、包装体の継ぎ目に
沿ってはがすことができる密封を有する。
【0005】米国特許第3,740,237号は、ウィ
ンナソーセージの包装体において、はがすことができ、
開放可能な結合を開示している。米国特許第5,01
2,928号は、ちょうつがいによって蓋またはカバー
に取り付けられたトレイを有するスライスチーズ用包装
体を開示している。米国特許第4,957,571号,
米国特許第3,249,288号及び米国特許第4,6
63,915号は、再閉鎖される食品の包装体の他の例
を開示している。
【0006】容易に開放し、再び閉鎖可能な包装体にお
ける改良、特に開放及び再閉鎖可能な領域及びコストに
おける改良に対する継続的な必要性がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、開放
及びその再閉鎖を容易にするため、1つまたはそれ以上
のはがすことができるシールを有し、消費者に販売する
製品の包装体における商業的な使用に適した十分な経済
性を有する、スライスされた食品の改良された再閉鎖可
能な包装体を提供することである。本発明の他の目的及
び利点は以下に説明する。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、底部
壁、上壁、対向側壁及び対向端壁を有するスライス食品
用の包装体において、包装体は、包装体の内側に選択的
に容易に接近することができるように閉鎖位置と開放位
置との間で可動なひれ部を含み、上壁部分と、包装体の
接続側壁とを有しており、上壁及び/または接続側壁の
一部に接着されたラベルを有する。包装体は、好ましく
は薄い、可撓性のプラスティック材料からつくられる。
ひれ部は、1つまたはそれ以上の縁部に沿って伸びるは
がし可能なシールによって閉鎖位置に可動に保持され
る。ひれ部が開放位置にあるとき、スライス食品は、横
または上から接近可能であり、スライス縁部の係合及び
その分離を容易にし並びに望ましくないよじれを生じる
ことなく、取り出すことができる。この特徴は、過剰な
機械的な応力を受けるならば、完全なままではない製品
に関して特に重要である。例えば、あるチーズにおいて
は、比較的非弾性的であり、包装体から除去する間、曲
げに応答して表面の非断続性を形成し、スライスの完全
性が失われる。
【0009】本発明の第1の実施例において、ひれ部
は、上壁の一部及び包装体の接合側壁を形成し、1枚の
ウエブまたはシートから包装体の残りの部分を形成する
のではなく、別の部分を有する。この実施例において、
ひれ部が包装体から完全に離れることを防止するため
に、ひれ部は、水平方向の縁部に沿って包装体の側壁に
沿って永久的に密封され、他の縁部に沿ってはがすこと
ができるように及び開放可能に密封される。開口部がひ
れ部の下の包装体壁に設けられる。開口部は、好ましく
は、スライスを曲がらないように開口部を通って引き出
すことができるようにスライス食品の幅より広い。開口
部は、好ましくは、ひれ部の下の包装体の上壁及び側壁
の弱いラインを形成することによって形成され、ひれ部
が引っ張られて開放したときに、包装体の上壁及び側壁
部分は、ひれ部によって引っ張られて離れる。ひれ部の
縁部に沿って永久的な密封を使用してひれ部が包装体か
ら完全にはがれないようにする別の案として、弱化線を
ひれ部を下の包装体材料に接着することと組み合わせて
この機能を達成するように構成する。この目的のため
に、弱化線は、開口部の周囲全体の周りに伸びるのでは
なく、開口部の一部の周囲のみに伸びており、その結
果、ひれ部が開放されたとき、引っ張られて離れた上壁
及び側壁は、接続した包装体材料から完全には離れず、
それに接続されたままである。包装体は、その底部壁に
沿って伸びるひれの密封体を有する。
【0010】第2の実施例において、包装体は、上壁に
沿った長手方向のひれ部を形成するために、互いに接続
された長手方向の縁部と、両端に長手方向のひれ部の密
封を形成するために互いに接続された横方向の縁部とを
有する一枚の可撓性材料から形成される。長手方向のひ
れ部分は、はがすことができる密封であり、横方向の端
部密封は、はがすことができる密封領域を有し、包装体
は、互いから長手方向の縁部を別にし、包装体材料を破
ることなく、やぶることができる密封領域で横方向の端
部密封を分けることによって、開放することができる。
包装体は、横方向の縁部部分と長手方向の縁部部分とを
一緒に押すことによって密封することができる。
【0011】本発明の第3の実施例によれば、第2の実
施例とほぼ同様の包装体を提供することができるが、よ
り狭い縁部部分を越えて延びる広い縁部部分によって長
手方向のひれ部の密封を形成するように等しくない幅の
縁部部分を有する。より広い縁部部分は、所望ならば、
可動なテープのストリップによってカバーされる再使用
可能な接着剤のストリップを有する。この実施例におい
て、長手方向のひれ状密封部及び横方向の端部密封は、
再密封可能な密封を有せず、再密封不可能な密封のみを
有する。最初テープによってカバーされる接着ストリッ
プは、最初の開放の後に包装体を閉鎖した状態に保持す
るように使用することができる。再閉鎖される形状にお
いて、長手方向のひれ状密封部は、広い縁部分の接着剤
が、包装体の上壁及びその端壁に接触する広い縁部分を
維持するように平坦に置かれる。
【0012】他の実施例において、再閉鎖可能な包装体
開口部は、弱化線の両側で包装体に密封され、少なくと
も1つの側の弱化線ではがすことができ及び開放可能に
取りつけられたフラップまたはラベルを有するパッケー
ジの側壁に沿って互いに一方の端部から他方に伸びる。
【0013】これらの実施例において包装体を開放する
ために、弱化線の一方の側で包装体材料からラベルをは
がし、開口部分を形成するために包装体材料を弱化線で
分け、ストリップを破る。弱化線を使用する場合、弱化
線の強度と弱化線の接着剤との間の関係は、ラベルを弱
化線からはがした後、連続的に下方への力によって、弱
化線で包装体材料を分割するように選択される。弱化線
は、ほぼ包装体の上方の隅の縁部に沿って、すなわち、
上方の縁部が上壁に合致する側壁の一方の上方の縁部に
沿って、例えば、有孔またはスコアライン、または減少
した材料の厚さとして形成される。包装体に対する従来
技術において、すなわち、包装体材料の連続的なウエブ
材料またはブランクの平坦なシートにおいて、弱化線
は、実質的に直線であり、ウエブが前進するにつれてそ
れが連続的に形成されるように包装体のウエブの長手方
向に伸びるている。
【0014】
【実施例】本発明は、底壁、上壁、対向側壁及び対向端
壁を有するスライス食品用の包装体において実施され
る。包装体は、薄い可撓性のプラスティック材料から形
成される。材料は、多数の既知の薄層ポリマーフィルム
の内の一枚であり、そのフィルムは、空気及び湿気に対
して比較的不透過性及び熱密封性を提供する一枚または
それ以上の内側の層と、その内層と組み合わされた、比
較的丈夫で、耐性のある外層とを有する。別の案とし
て、材料は、1つの層「単層薄層」を有し、空気または
湿気に対して必ずしも不透過性でなくともよい。さらに
フィルムは、熱密封性は必要ではない。低温密封、例え
ば圧力感応接着剤から形成された密封を使用してもよ
い。ウエブは、以下に説明するようにある実施例におい
て完成した包装体に組み込まれるように包装体の長さの
間隔でウエブに密封された、または取り付けられたフラ
ップまたはラベルを有する。図示した実施例において選
択された薄層は、0.0254センチメートル(0.0
1インチ)未満の厚さを有し、0.00254センチメ
ートル乃至0.01016センチメートル(0.001
乃至0.004インチ)の範囲の厚さを有する。
【0015】図1乃至図7に示す実施例において、包装
体10は、上壁12,底壁14,一対の側壁16及び一
対の端壁18を有する。包装体は、積み重ねられたスラ
イスチーズ22の食品20を含む。好ましくは、包装体
は、食品の周りをウエブで連続的に包むことによって水
平方向の包装作用でつくられ、ウエブの長手方向の境界
の対向縁部は、一緒に合わせられ、製品の下に長手方向
のひれ状密封部24を形成し、また、包装体の両側に交
差密封部26が形成され、端壁を規定する。
【0016】包装体を再び密封することを可能にしなが
ら包装体10のスライス食品20に接近することを容易
にするために、1つの開口部28が上壁12と1つの側
壁16の隣接部分に形成され、周縁の一部の周りに伸び
る再閉鎖可能なはがすことができる密封部32を有する
フラップ30によって選択的にカバーされている。はが
すことができる密封の接着剤は、フラップまたはウエブ
のいずれかに適用され、所望ならばその双方に適用され
る。フラップは、包装体の側壁16に水平方向のストリ
ップ34に沿って永久的に密封され、その周囲の残りの
部分の周りに配置された再閉鎖可能なはがすことができ
る密封32を有する。永久的な密封体34は、はがすこ
とができる密封を形成するために使用されたものと異な
る接着剤を使用することによって形成するか、または同
じ接着剤で別の密封技術を使用することによって行われ
る。密封32は側壁16の両端で上方に伸びる第1と第
2の垂直部分36と、上壁12の両端部で包装体の端部
に平行に伸びる第1と第2の水平方向部分38と、内側
に伸びる対角線部分40と、及び上壁12のほぼ中央に
配置された直線部分42とを有する。タブ44が包装体
を最初に開けることを容易にするために密封されないま
まになっている。フラップ30の幅は、包装体の側壁及
び上壁の開口部28の幅よりわずかに大きい。開口部2
8は、フラップとほぼ同様の形状であり、スライス食品
をねじらないで引き出すことができるようにスライス食
品の幅よりわずかに大きい。
【0017】包装体の製造中、ウエブは、ダイカットに
よる孔を有するように予め切断するか、または、開口部
28の所望の形状に対応する弱化線を設けることが望ま
しい。フラップ30は、ウエブに別の部品として適用さ
れる。フラップ30は、その一方の側をカバーする接着
剤を有するラベルであることが望ましい。ラベルは、ダ
イカット孔または他の弱化線50をカバーするようにウ
エブに適用される。ウエブが前進すると、ラベルが下の
基板によって折られ、所定の位置に残る。消費者が完成
した包装体を明けようとするとき、消費者はタブ44を
把持し、上壁からラベルを剥がす。弱化線内の上壁及び
側壁の部分46及び48までラベルが前進することによ
って、弱化線、壁の部分46及び48に沿って包装体材
料が破れ、壁の上部及び側部がフラップが折られて開放
するにつれてフラップと共に搬送される。所望ならば、
弱化線50の線は、弱化線が閉鎖曲線であると共に閉鎖
曲線内の包装体材料が包装体材料の残りの部分から完全
に別れるように永久的な密封34に隣接して側壁16に
沿って水平方向に伸びるセグメントを有する。しかしな
がら、弱化線50内の包装体材料がフラップの1つの縁
部に沿って隣接した包装体材料に接続されたままになる
ように、開口部の周縁の周りの一部のみに伸びる弱化線
50を有することが望ましい。これは、この場所で永久
的な密封を形成する必要をなくしそのまま残された包装
体材料の強度によって、フラップが下に配置されている
包装体材料から完全に離れることを防止する。1つの部
材に沿って永久的な密封を設ける限り、他の部材に沿っ
たはがすことができる密封と組み合わせてコーター上で
2つの通路、及び/または2つの別の接着剤の使用が必
要になり、これはかなりの節約になる。この特徴によれ
ば、図1乃至図5に示す弱化線50は、開口部の周囲全
体に伸びている閉鎖曲線ではなく、包装体の側壁16の
下方に伸びる弱化線の垂直部分の下端で終了する。
【0018】図示した食品はスライスチーズ22を有す
るが、加工肉及びそれと同様のもののような他のスライ
ス食品を包装するために使用されることは理解できよ
う。
【0019】図1乃至図7の実施例に使用されるタイプ
のはがすことができるフラップを設ける場合に解決しけ
ればならない1つの問題は、消費者がフラップを余り引
っ張り過ぎることなく、フラップを完全に開けるために
適当な場所までフラップをはがすことが困難であること
である。適当な停止点を決定するために消費者を触覚に
よって助けることによりこの問題を解決するために、図
1乃至図7の包装体は、図7aに最もよく示されるフラ
ップを使用することによってわずかに変形される。
【0020】図1乃至図7の包装体の変形例を形成する
ために使用されるウエブであって、完成まで種々の段階
を3つのブランク55a,56a,及び57aで示すウ
エブの一部を示す。図7aのウエブから形成された包装
体は、フラップの形状及びその関連する弱化線に関して
のみ図1乃至図7の包装体と異なる。包装体ラインにお
ける早い時点のブランク55aは、包装体に収容される
製品のラベル(図示せず)を予め印刷するウエブの切断
されないほぼ矩形領域を有する。第2のブランク56a
は、その中に形成された孔のほぼ馬蹄形の弱化線50a
を有する。第3のブランク57aは、包装体を開放閉鎖
するフラップとして作用すると共に弱化線の上ではがす
ことができる密封ラベル30aを有する。ラベルは、は
がすための開始点として作用する中央タブ44aを除い
てラベル全体の表面のブランクに剥がすことができるよ
うに張り付けられる。ラベルは、弱化線の外側でタブか
ら離れるように配置された直角な密封部分40aに沿っ
て、また弱化線の外側で密封の側方部分36aで、並び
に包装体を開くときに離れるように引っ張ることができ
る弱化線の内側のウエブの部分63aではがすことがで
きるようにウエブに貼られる。
【0021】弱化線50aは、完成した包装体の上壁に
配置された湾曲した中央部分58aと、包装体の側面に
伸びる一対の側方部分59aとを有する。消費者が適当
な停止点を把握することを補助するために、停止点61
aで終了することが望ましく、この停止点61aは、図
示した実施例において、鋭く湾曲した「フック」形状、
すなわち、隣接部分の曲率半径より小さい曲率半径の弱
化線の弧状部分を有するが、他の実施例においては、弱
化線の最後で破れに対する抵抗が急に大きくなる円形の
切断部または他の手段を有していてもよい。消費者が意
図した停止点を越えてフラップを剥がすことを防止する
ように消費者を補助するために、はがすことができる密
封領域の側方部分36aは、フラップを連続的にはがす
に必要なはがし力が停止点の近傍で増大するように停止
点61aに接近するにつれて幅が増大することが好まし
い。幅を所望に増大するために、弱化線の各側部は、図
示したようにラベル30aの隣接側方部分に関して約2
0°の角度で内側に傾斜していることが好ましい。図7
aの実施例によって規定された曲線の最も広い点は、完
成した包装体において上壁と側壁が合致する折り曲げ線
65aとほぼ一致する。
【0022】図8乃至図15は、上壁62と、底壁64
と一対の側壁66及び一対の端壁68とを有する包装体
60からなる本発明の第2の実施例を示す。包装体はス
ライスチーズ72のような食品70を収容する。端壁
は、各端壁の横方向の端部の密封76で合わせられた上
壁、底壁及び側壁を有し、側壁66の延長部78は、包
装体の端部で内側に折り曲げられる。長手方向のひれ状
密封部74は、上壁62に沿って伸びており、横方向の
端部密封部76と交差するように端壁68の上方部分に
沿って下方に傾斜している。
【0023】図8乃至図15は、連続した包装体材料か
ら形成され、対向する境界縁部分88は、合わされてひ
れ状密封部を形成するように互いに密封されている。
【0024】本発明の観点によれば、長手方向のひれ状
密封部74は、再密封可能な、はがすことができる密封
であり、横方向の端部密封は、図14に示すように、長
手方向のひれ状密封部74と同じ側に再閉鎖可能な、剥
がすことできる密封領域80を有し、これによって、包
装体は、まずひれ状密封部74に隣接した長手方向の縁
部82を離し、次に対向する横の密封部の剥がすことが
できる密封部分80の双方を剥がすことによって再密封
可能に開放される。横方向のひれ状密封部の残りの部分
84は、永久的な密封、すなわち、接続される材料の強
度に等しいかまたはそれより大きい強度を有する密封で
ある。はがすことができる密封領域80を剥がした後
に、上壁62の一部及び側壁66の一方からなるフラッ
プ86は、曲げられて開放される。
【0025】上述したように包装体60を開けた後、ス
ライスチーズ72は、図15の矢印によって支持された
方向、すなわち、ほぼ水平方向に滑らせて包装体から引
き出すことが便利である。その後、包装体60は、フラ
ップ86を後方の上方に折り曲げ、境界の縁部部分88
を後方に一緒に押し戻し、長手方向のひれ状密封部74
を再び形成することによって再び密封される。次に使用
者は、包装体60の隣接した横方向の縁部部分90に沿
って指を滑らせて横方向の端部密封76を再密封する。
【0026】図16乃至図24に示す本発明の実施例に
よれば、包装体100は、上壁及び底壁102及び10
4と、対向側壁106及び対向端壁108とを有する。
端壁108は、横方向の端部密封116を形成するよう
に一緒にされた上壁と、底壁と、側壁の延長部を有す
る。長手方向のひれ状密封部114は、対向する長手方
向の境界の長手方向の縁部部分128aと128bの接
合によって形成された上壁102に沿って伸びている。
包装体100は、積み重ねられたスライスチーズ112
のからなる食品を含む。長手方向のひれ状密封部114
は、広い方の境界縁部分128aが、狭い方の縁部12
8aを越えて横方向に伸びるように、等しくない幅の縁
部分128aと128bとの間に形成される。広い方の
部分128aに、接着剤ストリップ130が配置され、
その上に取り外し可能なカバーテープ132が設けられ
ている。長手方向の境界縁部部分128は、包装体の上
壁に直に隣接するように、剥がすことができるように共
に密封される。密封部114は、狭い境界部分128b
の縁部122bまでは伸びていない。従って、ひれ状密
封部114の分離を始めるために、縁部122bは、隣
接する縁部部分128aから容易に離すことができる。
【0027】好ましくは、包装体フィルムは、可変強度
を具備する密封を形成することによって、熱と圧力に応
答する1つまたはそれ以上の層を有する薄層フィルムが
好ましく、密封強度は、部分的に熱の伝達及び加えられ
る圧力の大きさに依存する。フィルムが包装体100の
横方向の端部密封の領域でそれ自身が折り曲げられると
き、はがすことができる密封領域が、2つの領域の間の
適用の熱の伝達、圧力及び幅によって永久的な密封領域
に隣接して設けられる。図22に示すように、横方向の
端部密封116の各々は、長手方向のひれ状密封部11
4の一方の側に横方向の境界縁部部分に沿って配置され
た、はがすことができる密封ストリップ134を有し、
その結果、側壁106の一方と容器の上壁102の一部
からなるフラップ136は、容易に曲げ戻され、使用者
が包装体の中の積み重ねられたスライス食品に接近する
ことができるようにする。フラップ136と反対側の横
方向の端部密封116の部分138は、はがすことがで
きる密封134を形成するために適用される熱と圧力よ
り大きな適用によって形成され、はがすことができる密
封134より大きい面積の永久的な密封が好ましい。ま
た、はがすことができる密封134及び永久的な密封1
38は低温密封技術によって、または以下に説明するも
の以外の密封技術によって形成してもよい。
【0028】取り外し可能なテープ132は、はがすこ
とができる密封114及び134が再閉鎖可能であるか
どうかに関係なく、再密封性を形成するためにはがされ
る。図23及び24に示すように、包装体の再閉鎖され
た構成において、長手方向のひれ状密封部は、包装体の
上壁に対して平らに折られており、長手方向のひれ状密
封部の接着ストリップ130は、上壁の上面と係合して
いる。ストリップ130は、包装体を再び開けるために
縁部122aを手で上壁102から離すことができるよ
うに境界の縁部部分128aの縁部122aから間隔を
置いている。図示した実施例において、はがすことがで
きる密封114及び134は、再び密封することがで
き、従って、接着剤ストリップ130は、再び閉鎖した
後、包装体を閉鎖位置に維持し、横方向の端部密封は、
一部が密封されない。他の実施例において、横方向の端
部密封116は再び密封することができるようにしても
よい。
【0029】図25乃至図29は、上壁212と、底壁
214と、一対の側壁216と、一対の端壁218とか
らなる本発明の4番目の実施例による包装体210を示
す。包装体は、積み重ねられたスライスチーズ222か
らなる食品220を含む。好ましくは、包装体は、ウエ
ブの境界の長手方向の対向縁部を一緒に接合して食品の
下に長手方向のひれ状密封部を形成し、交差密封部22
6が包装体の端部で端壁を規定するように形成されるよ
うに食品の周りを連続的に包むことによって水平方向の
包装作用でつくられる。
【0030】包装体の開放を容易にするために、破りス
トリップ228が側壁の一方の上縁部に沿って包装体フ
ラップに張られ、一方の端部密封226から他方の端部
密封に伸びている。破りストリップ228は、引っ張ら
れたとき、その長さ方向に沿って隣接する包装体材料を
破り、基材の弱化線と一致し、弱化線から独立した作用
をする所定の長さの材料を有する。
【0031】包装体の再閉鎖を容易にするために、フラ
ップまたはラベル230は、高温密封または低温密封接
着剤のいずれかの適当な接着剤238によって、破りス
トリップとの間隔を設けるためにはがすことができ、ま
た再び密封することができるように密封される。図25
乃至図29の実施例において、ラベル230は、上縁部
に沿って破りストリップが伸びている、上壁と隣接する
側壁216の部分にわたるように延びている。ラベル
は、はがすことができる密封ではなく、さもなければ、
基材に固定されていない、包装体の上壁212の上の部
分にタブ232を有し、その結果、消費者は、タブの下
に指を挿入し、タブを持ち、力を上方と側方に次に下方
に加え、さらに破りストリップ228に向けて下の包装
体材料から離れるように下方に力を加えてラベル230
をはがすことによって包装体を容易に開けることができ
る。次に破りストリップの端部234を2本の指で持
ち、包装体の一端から他端に引いて開口部240を形成
する。ラベルは、開口部240の下の側壁216に取り
付けられ、消費者が食品を取り除いた後に、包装体を再
び閉鎖するために手の圧力で包装体の上壁212に再び
接着することができる。最初に破ることを容易にするた
めに、破りストリップの一端または両端に隣接したフィ
ルムの縁部に沿って目で認識できる表示と共に、応力の
集中を行うV型のノッチまたは他の手段を設けてもよ
い。
【0032】破りストリップ228は、可撓性包装体材
料に密封された細長いストリップ材料を有する。破りス
トリップ材料は、包装体材料とは異なる成分または大き
な厚さによって隣接する包装体材料より大きい破り強度
及び引っ張り強度を有する。変形例において、破りスト
リップは、包装体に比較的きちんとした開口部を形成す
ることができるようにするために、下の基材とストリッ
プの組み合わされた強度に依存して、包装体材料と同じ
か、それ未満の強度である。
【0033】図30乃至図34は、本発明の第5番目の
実施例による包装体260を示し、この実施例は、上壁
262と、底壁264と、一対の側壁266と、一対の
端壁268とを有する。この包装体は、チーズのような
積み重ねられたスライス食品222を収容し、包装体の
底部に沿った長手方向にひれ状密封部及び包装体の端部
268に形成された横方向の端部密封276を形成す
る、上述したような水平方向の包装作用でつくられる。
【0034】図30乃至図34の実施例において、弱化
線278が側壁の一方の上縁部に沿って一方の端部密封
276から他方の端部密封に伸びている。弱化線278
は、スコアラインまたは有孔ラインを有するか、または
引っ張り強度及び/またはその領域の材料のせん断強度
を減少させるために処理されたほぼ直線の領域を有して
もよい。フラップまたはラベル280は、弱化線から間
隔を開け、弱化線の両側で包装体に再密封可能に張られ
る。図示したラベル280は、上壁の部分及び隣接する
側壁に沿って伸びており、上縁に沿って弱化線が伸びて
いる。図25乃至図29に関連して上述した実施例と同
様に、ラベル280は、包装体の上壁262の上に配置
された部分上にタブ282を有し、この包装体は、タブ
を手で持ち、ラベル280を包装体からはがすことを開
始するために下に配置された包装体材料には張り付けら
れてはいない。弱化線278に沿って開口部の形成を容
易にするために、弱化線は十分に弱く、弱化線の下まで
ラベルをはがした後、ラベル280に引っ張り力を加え
ることによって破断される。
【0035】包装体を開くことを容易にするために、使
用者は、タブでラベル280を持ち、包装体の上壁から
離れるようにラベルを上方に、包装体の側壁に向かって
横にはがす。ラベルを上壁から完全に除去した後、図3
1に示したように横及び/または下方にラベルにひっぱ
り力を連続して加えることによって、弱化線278で包
装体材料を分け、側壁266の上縁部に沿って、スリッ
トまたは開口部290を形成する。図32に示すように
下方または横方向にラベルに引っ張り力を加え、また移
動させると、切れ目が広がり、開口部が大きくなる。図
33に示すように、形成された開口部290は、手でス
ライスを切れ目または開口部を通って包装体の外側に横
にすべらせることによって容易に引くことができるよう
に、スライス食品の幅より大きい幅を有する。図34に
示すように、上壁に最初に貼付されていたようにフラッ
プまたはラベルの部分を再貼付して包装体を再閉鎖す
る。
【0036】図35は、図30乃至図34の包装体を形
成するブランク288を示す。このブランクは、包装体
を形成し、密封する密封段階の前に形成された弱化線2
78を有することが好ましい。ブランクは、包装体材料
のウエブの一部である。弱化線278は、包装体材料の
ウエブの長手方向に延び、ウエブに沿った連続線として
形成してもよく、別の案として、図35に示すようなブ
ランク288の対応する長手方向の寸法よりわずかに短
い長さを有する包装体の長さの間隔で形成してもよい。
端部密封は、包装体の開放中、スリットの前進に対する
停止部として作用するように十分な強度を有する。
【0037】図36乃至図38は、本発明の第6番目の
実施例による包装体を示し、この実施例は、上壁302
と、底壁304と、一対の側壁306と、一対の端壁3
08とを有する。図30乃至図34を参照して説明した
包装体と同様、図36乃至図38の包装体は、スライス
チーズ312、または積み重なった他の食品を含み、一
方の端部密封316から他方の端部密封に延びるように
形成された弱化線318を有する。ここでラベル280
は、弱化線を分ける図30乃至図34の包装体の作用と
同じ方法で作用する。
【0038】図36乃至図38の包装体は、図30乃至
図34の包装体とほぼ同じ方法で形成されている。しか
しながら、図36乃至図38の包装体において、弱化線
318は、側壁306の上縁部に沿って伸びておらず、
一端部の密封から他端部の密封に側壁の幅にわたって中
央に伸びている。また、弱化線を渡るラベル280は、
上壁302に折られるのではなく、全体が側壁306上
に配置され、ラベルは、可変幅を有し、下に配置された
可撓性の包装体材料からラベルを最初にはがすことを容
易にするために比較的小さい手の力を必要とするよう
に、ラベルの頭部に隣接した所は狭く、ラベルを側壁か
ら下方にはがすにつれてラベルによって包装体材料に加
えられる力が大きくなるように幅が大きくなる。
【0039】ラベルを介して力を加えることによって弱
化線318で可撓性の包装体材料を容易に分けるため
に、ラベル280は、弱化線の下に最大限の幅を有す
る。これは、ラベルと弱化線の下の包装体材料との間の
接着力を増大し、ラベル320の下方部分を所定の位置
に維持することを行い、それと同様に弱化線に大きな破
る力を加えることを可能にする。弱化線上に包装体材料
から離れるようにラベルをはがした後に、連続的に力を
加えるとき、ラベルは、弱化線の下の包装体材料からは
がれず、そこに残り、その結果、ラベルに加えられる力
は、弱化線を引っ張りまたはせん断応力を伝え、これに
より、食品を取り出すためにスリットまたは開口部の形
成が始まり、ラベルにさらに連続的に力を加えることに
よってスリットの伝搬を容易にする。従って、図37に
示すように、包装体材料は弱化線で分けられ、取り出す
スライス食品より大きい水平方向の寸法を有する開口部
330が形成される。所望の数のスライスを除去した後
に、ラベルまたはフラップ320を上方に引き、図38
に示すように上方に側壁306の包装体材料のフラップ
を再密封する。
【0040】前述したことから、本発明は、消費者によ
って比較的容易に開放でき、再閉鎖でき、従来技術にお
いて知られている再閉鎖可能な包装体と比較してスライ
ス食品のような内容物に対して改良された接近を行う包
装体を提供することを理解すべきである。本発明は、上
述した実施例に制限されるものではないが、特許請求の
範囲で特に指摘する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による実施例によるスライス食品の包装
体の斜視図である。
【図2】図1の包装体の平面図である。
【図3】ほぼ、図2の線3−3に沿って切った断面図で
ある。
【図4】ほぼ、図2の線4−4に沿って切った断面図で
ある。
【図5】図2の線4−4に沿って切った断面図である。
【図6】部分的に開放された形状の図1の包装体を示す
斜視図である。
【図7】完全に開いた構成の図1の包装体を示す斜視図
である。図7aは、図1乃至図7の包装体の変形例を形
成する包装体材料のウエブの一部である。
【図8】本発明の第2の実施例によるスライス食品の包
装体の斜視図である。
【図9】図8の包装体の平面図である。
【図10】図9の線10−10に沿ってほぼ切られた断
面図である。
【図11】図9の線11−11に沿ってほぼ切られた断
面図である。
【図12】図9の線11−11に沿ってほぼ切られた断
面図である。
【図13】図10に示すひれ部の密封の拡大断面詳細図
である。
【図14】部分的に開いた構成の図8の包装体を示す斜
視図である。
【図15】完全に開いた構成の図14の包装体を示す斜
視図である。
【図16】本発明の第3の実施例による斜視図である。
【図17】図16の包装体の平面図である。
【図18】図17のほぼ線18−18に沿って切られた
部分断面図である。
【図19】部分的に開放した構成を示す図18のひれ部
の拡大部分断面図である。
【図20】図17の線20−20に沿って切った拡大部
分断面図である。
【図21】図17の線21−21に沿って切った拡大部
分断面図である。
【図22】開放した状態で示す図16の包装体の斜視図
である。
【図23】再び閉鎖された形状で示す図16の包装体の
斜視図である。
【図24】図23のほぼ線24−24に沿って切った拡
大部分断面図である。
【図25】本発明の第4の実施例による包装体の斜視図
である。
【図26】部分的に開放した形状で示す図25の包装体
の斜視図である。
【図27】図25のほぼ線27−27の沿って切った拡
大部分断面図である。
【図28】完全に開かれ、一点鎖線で示すようにスライ
スが包装体から取り出されることを示す図25の包装体
の斜視図である。
【図29】再閉鎖された状態で示す図25の包装体の斜
視図である。
【図30】本発明の第5の実施例による包装体の斜視図
である。
【図31】部分的に開放した状態で示す図30の斜視図
である。
【図32】完全に開放した状態で示す図30の包装体の
斜視図である。
【図33】スライスが引き出され完全に開いた状態を示
す図30の包装体の斜視図である。
【図34】再閉鎖した状態で示す図30の包装体の斜視
図である。
【図35】図30の包装体を形成する平面図である。
【図36】本発明の第6の実施例による包装体の斜視図
である。
【図37】完全に開いた状態でスライスが引かれた状態
で示す図36の包装体の斜視図である。
【図38】再閉鎖された状態で示す図36の包装体の斜
視図である。
【符号の説明】
10 包装体 12 上壁 14 底壁 16 側壁 18 端壁 20 食品 22 スライスチーズ 24 長手方向のひれ状密封部 26 交差密封 28 開口部 30 フラップ 34 永久的な密封 44 タブ 46,48 上壁の部分 50 弱化線 55a,56a ブランク 61a 停止部 74 ひれ状密封部 80 密封領域 86 フラップ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジョン・フィッツジェラルド・マクデヴィ ット アメリカ合衆国イリノイ州60202,エヴァ ンストン,エルムウッド・アベニュー 1130 (72)発明者 ジョン・コリン・リトル アメリカ合衆国イリノイ州60016,デス・ プレインズ,プレイリー・アベニュー 1055

Claims (23)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 可撓性包装体と包装体内に配置された積
    み重ねられたスライス食品の組み合わせにおいて、 前記包装体は、前記積み重なりを包囲するように形成さ
    れた一枚の可撓性材料のシートを有し、 前記可撓性材料のシートは、約0.0254センチメー
    トル(0.01インチ)未満の厚さを有し、長手方向の
    ひれ状密封部を形成するために互いに接続された第1と
    第2の長手方向の縁部部分を有し、前記長手方向のひれ
    状密封部の両端に前記長手方向のひれ状密封部と交差す
    る横方向の端部密封を形成するために互いに接続された
    横方向の端部分を有し、 前記長手方向のひれ状密封部は、はがすことができる密
    封であり、前記横方向の端部密封は、はがすことができ
    る密封領域であり、前記包装体は、前記可撓性材料を破
    ることなく前記長手方向の縁部部分を互いに離し、前記
    はがすことのできる密封領域で前記横方向の端部密封を
    離すことによって開放することができ、 前記包装体
    は、前記はがすことができる密封領域で互いに前記横方
    向の縁部部分を押すことによって、及び互いに前記長手
    方向の縁部部分を押すことによって再密封することがで
    きることを特徴とする組み合わせ。
  2. 【請求項2】 横方向の端部密封の前記はがすことがで
    きる密封領域は、再密封することができる請求項1に記
    載の組み合わせ。
  3. 【請求項3】 前記はがすことができる長手方向のひれ
    状密封部は、再密封可能であり、前記横方向の端部密封
    上の前記はがすことができる密封領域は、再密封可能で
    ある請求項1に記載の組み合わせ。
  4. 【請求項4】 前記第1の長手方向の縁部部分は、前記
    第1の長手方向縁部部分の境界領域が前記第2の長手方
    向の縁部部分を横方向に越えるように前記第2の長手方
    向の縁部部分より大きい幅を有し、前記境界領域は、前
    記長手方向のひれ状密封部に隣接して前記境界領域を前
    記包装体の一部にはがすことができるように接着する、
    再密封可能にはがすことができる接着ストリップを有
    し、前記包装体は、前記境界領域の前記接着ストリップ
    をカバーする取り外し可能なストリップを有する請求項
    1に記載の組み合わせ。
  5. 【請求項5】 前記第2の長手方向の縁部部分は、前記
    第1の長手方向の縁部部分に張り付けられない境界領域
    を有する請求項4に記載の組み合わせ。
  6. 【請求項6】 前記横方向の端部密封の各々は、前記は
    がすことができる領域に加えて永久的な密封領域を含む
    請求項1に記載の組み合わせ。
  7. 【請求項7】 前記永久的な密封領域の各々は、前記長
    手方向のひれ状密封部の同じ側に配置されている請求項
    6に記載の組み合わせ。
  8. 【請求項8】 前記長手方向の縁部部分の境界部分は、
    最初の分離を容易にするために密封されないままである
    請求項1に記載の組み合わせ。
  9. 【請求項9】 可撓性包装体と前記包装体に配置された
    積み重ねられたスライス食品の組み合わせにおいて、 前記包装体は、上壁、底壁、第1及び第2の側壁及び第
    1及び第2の端壁を有し、 前記包装体は、前記上壁と前記第1の側壁に形成された
    弱化線を有し、前記弱化線は、破断されたときに開口部
    を形成するように形成され、前記開口部は、1つまたは
    それ以上のスライスを曲げることを必要とせずに開口部
    を通ることができるようにするために、1つまたはそれ
    以上のスライスをほぼ水平方向に移動させることによっ
    て前記開口部を通って1つまたはそれ以上のスライスを
    引き出すことができるように前記スライスより大きい幅
    を有し、 前記包装体は、前記開口部をカバーする閉鎖位置と、前
    記開口部に接近することができる開放位置との間で可動
    なフラップを有し、前記フラップは閉鎖位置において上
    壁及び第1の側壁にはがすことができるように張り付け
    られることを特徴とする組み合わせ。
  10. 【請求項10】 前記上壁、底壁、第1と第2の端壁、
    及び第1と第2の側壁が可撓性材料の1枚の一体的なシ
    ートから形成され、可撓性材料の前記シートの境界部分
    は、前記底壁に沿って伸びる長手方向のひれ状密封部を
    形成するために互いに接続されており、前記第1と第2
    の端壁は、前記ひれ状密封部にほぼ垂直に配置された端
    部密封を有する請求項9に記載の組み合わせ。
  11. 【請求項11】 前記フラップは、前記開口部に隣接し
    その下の前記包装体の第1の側壁に張り付けられた固定
    部分を含む請求項9に記載の組み合わせ。
  12. 【請求項12】 前記フラップは、前記上壁及び前記第
    1の側壁と一体的に形成されているが、弱化線によって
    分離されている第1の層と、前記第1の層に接着され、
    前記上壁及び第1の側壁の隣接部分に接着された薄い可
    撓性を有するラベルからなる請求項9に記載の組み合わ
    せ。
  13. 【請求項13】 前記フラップは、フラップが前記側壁
    からはがされるときに、はがす力を変化させるために、
    可変幅を有する周囲領域に沿って前記側壁にはがすこと
    ができるように張られている請求項9に記載の組み合わ
    せ。
  14. 【請求項14】 前記弱化線は、前記弱化線の両端を越
    える可撓性材料の破れを禁止するような形状である端部
    部分を有する請求項9に記載の組み合わせ。
  15. 【請求項15】 前記弱化線の端部部分は、フック形に
    なるように鋭く湾曲している請求項14に記載の組み合
    わせ。
  16. 【請求項16】 前記フラップ及び前記弱化線は、前記
    フラップがその開放位置に接近するとき、前記フラップ
    の開口に対する抵抗を大きくする形状である請求項9に
    記載の組み合わせ。
  17. 【請求項17】 可撓性包装体と包装体内に配置された
    積み重ねられたスライス食品の組み合わせにおいて、 前記包装体は、前記積み重なりを包囲するように形成さ
    れた一枚の可撓性材料のシートを有し、そして上壁、底
    壁及び一対の直立側壁及び一対の端壁を有し、 前記可撓性材料のシートは、約0.0254センチメー
    トル(0.01インチ)未満の厚さを有し、長手方向の
    ひれ状密封部を形成するために互いに接続された第1と
    第2の長手方向の縁部部分を有し、前記長手方向のひれ
    状密封部の両端に前記長手方向のひれ状密封部と交差す
    る縦方向の端部密封を形成するために互いに折られ、接
    続された横方向の端部分を有し、 前記包装体は、前記スライス食品を引く開口部を、弱化
    線で前記可撓性材料を分けることによって前記直立側壁
    の一方に形成するように前記横方向の端部密封の一方か
    ら前記直立側壁の一方にわたって端部密封の他方に延び
    る弱化線を有し、 前記包装体は、前記弱化線を越えて
    延びかつ前記弱化線の両側で前記可撓性材料に張り付け
    られた可撓性フラップを有し、前記可撓性フラップは、
    前記包装体が前記弱化線で前記可撓性材料を分けること
    によって最初に開くように前記弱化線の少なくとも1つ
    の側で前記可撓性材料にはがすことができるようにまた
    再密封可能に張り付けられ、前記包装体は、前記可撓性
    フラップの使用を通じて再閉鎖及び再開放されることを
    特徴とする組み合わせ。
  18. 【請求項18】 前記可撓性材料は、前記弱化線の一方
    の側で前記可撓性材料から前記フラップをはがし、引っ
    張り力を前記フラップに加えることによって弱化線で分
    けられ、前記フラップは、前記弱化線の反対側で前記可
    撓性材料に張り付けられたままである請求項17に記載
    の組み合わせ。
  19. 【請求項19】 前記弱化線は、前記直立側壁の前記一
    方の最上端部分を越えて伸びる請求項17に記載の組み
    合わせ。
  20. 【請求項20】 前記フラップは、前記弱化線の上に配
    置され、前記可撓性材料の固定された第1の部分と、前
    記フラップを前記可撓性材料からはがすことを容易にす
    るタブを有する固定されない第2の部分とを有し、前記
    フラップは、前記タブから前記弱化線上に配置される前
    記第1の部分に向かって幅が大きくなる請求項17に記
    載の組み合わせ。
  21. 【請求項21】 可撓性包装体と包装体内に配置された
    積み重ねられたスライス食品の組み合わせにおいて、 前記包装体は、前記積み重なりを包囲するように形成さ
    れた一枚の可撓性材料のシートを有し、そして上壁、底
    壁及び一対の直立側壁及び一対の端壁を有し、 前記可撓性材料のシートは、約0.0254センチメー
    トル(0.01インチ)未満の厚さを有し、長手方向の
    ひれ状密封部を形成するために互いに接続された第1と
    第2の長手方向の縁部部分を有し、前記長手方向のひれ
    状密封部の両端に前記長手方向のひれ状密封部と交差す
    る横方向の端部密封を形成するために互いに折られ、接
    続された横方向の端部分を有し、 前記包装体は、前記スライス食品を引く開口部を、弱化
    線で前記可撓性材料を分けることによって前記直立側壁
    の一方に形成するように前記横方向端部密封の一方から
    前記直立側壁の一方にわたって端部密封の他方に延びる
    破りストリップを有し、 前記包装体は、前記破りストリップを越えて延び、前記
    可撓性材料に張り付けられた可撓性フラップを有し、前
    記可撓性フラップは、前記包装体が前記破りストリップ
    に沿って前記可撓性材料を分けることによって最初に開
    くように前記やぶりストリップの少なくとも1つの側で
    前記可撓性材料に、はがすことができかつ再密封可能で
    あるように張り付けられ、前記包装体は、前記フラップ
    を前記包装体材料に接着することによって再閉鎖位置に
    選択的に維持する可撓性包装体及び包装体内に配置され
    た積み重ねられたスライス食品の組み合わせ。
  22. 【請求項22】 前記包装体は、上壁と、底壁と、一対
    の側壁と、一対の端壁を有し、各端壁は、1つの前記横
    方向の端部密封を有し、前記破りストリップは前記直立
    側壁の1つの上縁に沿って伸びている請求項19に記載
    の組み合わせ。
  23. 【請求項23】 前記フラップは、前記弱化線の上に配
    置されかつ前記可撓性材料の固定された第1の部分と、
    前記フラップを前記可撓性材料からはがすことを容易に
    するタブを有する固定されない第2の部分とを有し、前
    記フラップは、前記タブから前記弱化線上に配置される
    前記第1の部分に向かって幅が大きくなる請求項21に
    記載の組み合わせ。
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