JPH06345192A - 充填装置及び方法 - Google Patents
充填装置及び方法Info
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- JPH06345192A JPH06345192A JP14194793A JP14194793A JPH06345192A JP H06345192 A JPH06345192 A JP H06345192A JP 14194793 A JP14194793 A JP 14194793A JP 14194793 A JP14194793 A JP 14194793A JP H06345192 A JPH06345192 A JP H06345192A
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B41/00—After-treatment of mortars, concrete, artificial stone or ceramics; Treatment of natural stone
- C04B41/45—Coating or impregnating, e.g. injection in masonry, partial coating of green or fired ceramics, organic coating compositions for adhering together two concrete elements
- C04B41/50—Coating or impregnating, e.g. injection in masonry, partial coating of green or fired ceramics, organic coating compositions for adhering together two concrete elements with inorganic materials
- C04B41/51—Metallising, e.g. infiltration of sintered ceramic preforms with molten metal
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 びん、等の容器に液体を充填する装置及び方
法に関するもので、液充填前に容器内に残存する空気を
低減させて充填工程での空気抜取り工程を少くして充填
機のスピードアップをめさす。 【構成】 充填機5の入口側にスターホイル4があり、
矢印pの方向に回転している。びん3はスクリュー1に
より等ピッチに割り出されてスターホイル4で順次充填
機5へ転送される。充填機5の手前でびん3は置換装置
40に入り、ここで蒸気ノズル装置30より蒸気が供給
され、びん3内にあった空気が押し出される。びん3内
の空気は蒸気に置換えられ充填機5に転送され、空気量
の少いびん3として充填工程に入るので空気を抜く工程
が簡単になり、充填機のスピードアップ化がなされる。
法に関するもので、液充填前に容器内に残存する空気を
低減させて充填工程での空気抜取り工程を少くして充填
機のスピードアップをめさす。 【構成】 充填機5の入口側にスターホイル4があり、
矢印pの方向に回転している。びん3はスクリュー1に
より等ピッチに割り出されてスターホイル4で順次充填
機5へ転送される。充填機5の手前でびん3は置換装置
40に入り、ここで蒸気ノズル装置30より蒸気が供給
され、びん3内にあった空気が押し出される。びん3内
の空気は蒸気に置換えられ充填機5に転送され、空気量
の少いびん3として充填工程に入るので空気を抜く工程
が簡単になり、充填機のスピードアップ化がなされる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はびん詰め機械、等で容器
に液体を充填する速度を低下することなく容器内に残存
する空気量を低減するようにした液体充填装置及び方法
に関するものである。
に液体を充填する速度を低下することなく容器内に残存
する空気量を低減するようにした液体充填装置及び方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は従来の液体充填装置の構成を示す
平面図である。図において、1はスクリューであり、コ
ンベア2で搬送されてくる容器3を等ピッチに割り出す
役目をしている。4は入口スターホイルであり、充填機
5とスクリュー1の間に位置している。6は転送スター
ホイルであり、打栓機7に容器3を受け渡す構造となっ
ている。8は打栓機7に接しており、容器3を打栓機7
から出口コンベア9に送り出す出口スターホイルであ
る。又、充填機5には真空引き用カムプレート10、圧
力開放用カムプレート11が取付けられている。
平面図である。図において、1はスクリューであり、コ
ンベア2で搬送されてくる容器3を等ピッチに割り出す
役目をしている。4は入口スターホイルであり、充填機
5とスクリュー1の間に位置している。6は転送スター
ホイルであり、打栓機7に容器3を受け渡す構造となっ
ている。8は打栓機7に接しており、容器3を打栓機7
から出口コンベア9に送り出す出口スターホイルであ
る。又、充填機5には真空引き用カムプレート10、圧
力開放用カムプレート11が取付けられている。
【0003】図6に充填部の工程を各工程の断面図で示
しているが、図において、充填部の構成を説明する。1
2は液体を貯蔵するタンク、13は真空チャンバー、1
4はタンク12の下面に図示せぬボルトにより取付けら
れたバルブ本体で、液弁15、ガス弁16、ベントチュ
ーブ17、センタリングベル18、スニフトボタン1
9、真空引きボタン20が取付けられている。21は容
器3の容器台である。
しているが、図において、充填部の構成を説明する。1
2は液体を貯蔵するタンク、13は真空チャンバー、1
4はタンク12の下面に図示せぬボルトにより取付けら
れたバルブ本体で、液弁15、ガス弁16、ベントチュ
ーブ17、センタリングベル18、スニフトボタン1
9、真空引きボタン20が取付けられている。21は容
器3の容器台である。
【0004】次に、これらの構成からなる従来の充填装
置の作用を説明する。なお、説明では、びんにビール等
の液を充填する場合について説明する。図5において、
容器3(びん詰されるべき空びん;以下「びん」とい
う)はコンベア2により上流側より供給され、スクリュ
ー1で充填機5の充填バルブ(図示省略)の取付ピッチ
に割り出して入口スターホイル4により(イ)の位置よ
り充填機5に供給される。充填機5は矢印Fの方向に連
続的に回転しており、真空引きカムプレート10の区間
で、びん3内と真空チャンバー13(図6に示す)とを
連絡させて、びん3内の空気を除去する。
置の作用を説明する。なお、説明では、びんにビール等
の液を充填する場合について説明する。図5において、
容器3(びん詰されるべき空びん;以下「びん」とい
う)はコンベア2により上流側より供給され、スクリュ
ー1で充填機5の充填バルブ(図示省略)の取付ピッチ
に割り出して入口スターホイル4により(イ)の位置よ
り充填機5に供給される。充填機5は矢印Fの方向に連
続的に回転しており、真空引きカムプレート10の区間
で、びん3内と真空チャンバー13(図6に示す)とを
連絡させて、びん3内の空気を除去する。
【0005】その後、(ハ)から(ニ)の区間でびん3
に炭酸ガスを供給して炭酸飲料が泡立しない圧力に加圧
し(ニ)から(ホ)の区間で液を充填する。充てん完了
後泡立を防止するためスニフトカムプレート11の区間
でびん3の内圧を大気圧まで下げて(ト)の位置で転送
スターホイル6に受け渡して打栓機7に送り、打栓機7
で栓をしてから出口スターホイル8によりコンベア9に
送り出す。
に炭酸ガスを供給して炭酸飲料が泡立しない圧力に加圧
し(ニ)から(ホ)の区間で液を充填する。充てん完了
後泡立を防止するためスニフトカムプレート11の区間
でびん3の内圧を大気圧まで下げて(ト)の位置で転送
スターホイル6に受け渡して打栓機7に送り、打栓機7
で栓をしてから出口スターホイル8によりコンベア9に
送り出す。
【0006】次に、充填部の作用について図6により説
明する。図5に示す充填機5に供給されたびん3は
(a)図に示す〈1〉のようにセンタリングベル18で
案内され容器台21により充填バルブ本体14に押付け
られる。バルブ本体14が真空引きカムプレート10を
通過する区間で真空引きボタン20が真空引きカムプレ
ート10により押され、びん3と真空チャンバー13が
連通して、びん3内の空気Qを図示せぬ真空ポンプによ
り機外へ排出する。
明する。図5に示す充填機5に供給されたびん3は
(a)図に示す〈1〉のようにセンタリングベル18で
案内され容器台21により充填バルブ本体14に押付け
られる。バルブ本体14が真空引きカムプレート10を
通過する区間で真空引きボタン20が真空引きカムプレ
ート10により押され、びん3と真空チャンバー13が
連通して、びん3内の空気Qを図示せぬ真空ポンプによ
り機外へ排出する。
【0007】次に、(b)図の〈2〉のように、充填バ
ルブ本体14が真空引きカムプレート10を通過後、図
示せぬ手段によりガス弁16を持上げタンク12内の炭
酸ガスCをベントチューブ17よりびん3内に供給す
る。その後、(c)図の〈3〉に示すように液弁15を
開き、タンク12内の液Lをびん3に充填する。
ルブ本体14が真空引きカムプレート10を通過後、図
示せぬ手段によりガス弁16を持上げタンク12内の炭
酸ガスCをベントチューブ17よりびん3内に供給す
る。その後、(c)図の〈3〉に示すように液弁15を
開き、タンク12内の液Lをびん3に充填する。
【0008】びん3内の液面が(d)図の〈4〉に示す
ようにベントチューブ17の下端に到達した後、液弁1
5、ガス弁16を閉にし、スニフトプレート11(図5
に示す)によりスニフトボタン19を押し、びん3内を
加圧した炭酸ガス22を外部に放出する。
ようにベントチューブ17の下端に到達した後、液弁1
5、ガス弁16を閉にし、スニフトプレート11(図5
に示す)によりスニフトボタン19を押し、びん3内を
加圧した炭酸ガス22を外部に放出する。
【0009】以上で充填工程は完了し、びん3は栓をす
るため打栓機7(図5に示す)に送られる。びん3内を
真空引きする目的は充填工程で充填液への空気溶解量を
少なくするためである。
るため打栓機7(図5に示す)に送られる。びん3内を
真空引きする目的は充填工程で充填液への空気溶解量を
少なくするためである。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従来の方式では充填工
程で充填液への空気溶解量を少なくするため、真空引き
により予めびん内の空気を少なくしてから充填を行って
いる。ビールの充填では空気溶解量の目標値がビール業
界の要求により年々小さくなっており従来の充填工程で
は目標をクリアできなくなっている。そのためさらに空
気溶解量を少なくする手段として図6に示す真空引き工
程〈1〉を2回くり返して目的を達している。即ち、工
程〈1〉→〈2〉→〈1〉→〈2〉→〈3〉→〈4〉→
〈5〉の方式をとっており、空気溶解量の目標をクリア
するために〈1〉→〈2〉の工程を2回くり返すことが
必要なため、液体充填装置のスピードアップが限界にき
ている。
程で充填液への空気溶解量を少なくするため、真空引き
により予めびん内の空気を少なくしてから充填を行って
いる。ビールの充填では空気溶解量の目標値がビール業
界の要求により年々小さくなっており従来の充填工程で
は目標をクリアできなくなっている。そのためさらに空
気溶解量を少なくする手段として図6に示す真空引き工
程〈1〉を2回くり返して目的を達している。即ち、工
程〈1〉→〈2〉→〈1〉→〈2〉→〈3〉→〈4〉→
〈5〉の方式をとっており、空気溶解量の目標をクリア
するために〈1〉→〈2〉の工程を2回くり返すことが
必要なため、液体充填装置のスピードアップが限界にき
ている。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は前述の課題を解
決するために、容器に液を充填する前に同容器内の空気
予め除去しておき、充填機内での真空引き、炭酸ガス加
圧の工程を従来の2回から1回に減らすことにより、空
気溶解量の目標値をクリアしながら工程のスピードアッ
プを可能にするような装置及び方法としたものである。
充填機前での空気除去手段としては容器内への蒸気吹込
み単独または蒸気吹込みと炭酸ガス吹込みあるいはその
他の不活性ガスを組合わせ行うものである。
決するために、容器に液を充填する前に同容器内の空気
予め除去しておき、充填機内での真空引き、炭酸ガス加
圧の工程を従来の2回から1回に減らすことにより、空
気溶解量の目標値をクリアしながら工程のスピードアッ
プを可能にするような装置及び方法としたものである。
充填機前での空気除去手段としては容器内への蒸気吹込
み単独または蒸気吹込みと炭酸ガス吹込みあるいはその
他の不活性ガスを組合わせ行うものである。
【0012】即ち、本発明の請求項1においては、容器
をコンベアで連続的に搬送し、入口スターホイルを経由
して充填機に供給し、同充填機で前記容器に液を充填す
る充填装置において、前記入口スターホイルの容器搬送
軌道上部に配置され、搬送されてくる前記容器に蒸気を
吹き込む装置を設けてなることを特徴とする充填装置を
提供し、請求項2においては、容器をコンベアで連続的
に搬送し、入口スターホイルを経由して充填機に供給
し、同充填機で前記容器に液を充填する充填装置におい
て、前記入口スターホイルの容器搬送軌道上部に配置さ
れ、搬送されてくる前記容器に蒸気を吹き込む装置及び
炭酸ガスを吹き込む装置を設けてなることを特徴とする
充填装置を提供し、請求項3においては、請求項1又は
2記載の充填装置において充填機に真空引きをする装置
を付加して容器内の残存空気を更に減少させたものであ
る。
をコンベアで連続的に搬送し、入口スターホイルを経由
して充填機に供給し、同充填機で前記容器に液を充填す
る充填装置において、前記入口スターホイルの容器搬送
軌道上部に配置され、搬送されてくる前記容器に蒸気を
吹き込む装置を設けてなることを特徴とする充填装置を
提供し、請求項2においては、容器をコンベアで連続的
に搬送し、入口スターホイルを経由して充填機に供給
し、同充填機で前記容器に液を充填する充填装置におい
て、前記入口スターホイルの容器搬送軌道上部に配置さ
れ、搬送されてくる前記容器に蒸気を吹き込む装置及び
炭酸ガスを吹き込む装置を設けてなることを特徴とする
充填装置を提供し、請求項3においては、請求項1又は
2記載の充填装置において充填機に真空引きをする装置
を付加して容器内の残存空気を更に減少させたものであ
る。
【0013】又、請求項4においては、液を充填する容
器を充填機へ供給する前において、容器内に気体を吹き
込んで同容器内に存在する空気を気体に置換し、その後
充填機で液を充填する充填方法を提供し、請求項5にお
いては、液を充填する容器を充填機へ供給する前におい
て、予め同容器内にあった空気を気体に置換した後、前
記充填機内で同容器内を真空引きしてさらに含有空気量
を減少させてから液を充填する充填方法を提供し、請求
項6,7,8においては請求項4又は5において、気体
をそれぞれ蒸気、蒸気を吹き込んだ後炭酸ガスを、又、
蒸気を吹き込んだ後不活性ガスを吹き込むようにそれぞ
れ特定した方法を提供するものである。
器を充填機へ供給する前において、容器内に気体を吹き
込んで同容器内に存在する空気を気体に置換し、その後
充填機で液を充填する充填方法を提供し、請求項5にお
いては、液を充填する容器を充填機へ供給する前におい
て、予め同容器内にあった空気を気体に置換した後、前
記充填機内で同容器内を真空引きしてさらに含有空気量
を減少させてから液を充填する充填方法を提供し、請求
項6,7,8においては請求項4又は5において、気体
をそれぞれ蒸気、蒸気を吹き込んだ後炭酸ガスを、又、
蒸気を吹き込んだ後不活性ガスを吹き込むようにそれぞ
れ特定した方法を提供するものである。
【0014】
【作用】本発明は前述のような手段であるため、請求項
1,2の発明においては、容器に液を充填する前に容器
に蒸気を、又、蒸気及び炭酸ガスを吹き込む装置をそれ
ぞれ設けて容器内の残存空気を減少させ、請求項3では
更に真空引きをして残存空気量の減少を図った装置であ
る。又、請求項4では容器に液を充填する前に気体で容
器内の空気を置換え、請求項5では更に、真空引きを付
加して容器内の残存空気量を減少させる方法であり、請
求項6,7,8でこの気体をそれぞれ蒸気、蒸気吹き込
み及び炭酸ガスの吹き込み、又、蒸気吹き込み及び不活
性ガスの吹き込みに特定したものであり、次のような残
存空気の置換作用となる。
1,2の発明においては、容器に液を充填する前に容器
に蒸気を、又、蒸気及び炭酸ガスを吹き込む装置をそれ
ぞれ設けて容器内の残存空気を減少させ、請求項3では
更に真空引きをして残存空気量の減少を図った装置であ
る。又、請求項4では容器に液を充填する前に気体で容
器内の空気を置換え、請求項5では更に、真空引きを付
加して容器内の残存空気量を減少させる方法であり、請
求項6,7,8でこの気体をそれぞれ蒸気、蒸気吹き込
み及び炭酸ガスの吹き込み、又、蒸気吹き込み及び不活
性ガスの吹き込みに特定したものであり、次のような残
存空気の置換作用となる。
【0015】蒸気には空気がほとんど含まれていないの
で充填機入口で、容器内に蒸気を吹込むと容器内の空気
が押し出されて蒸気が容器内を占有する容器内蒸気が冷
えない間に同容器を充填機に供給することにより、空気
含有量が少ない状態からスタートするので充填工程をス
ピードアップすることができる。
で充填機入口で、容器内に蒸気を吹込むと容器内の空気
が押し出されて蒸気が容器内を占有する容器内蒸気が冷
えない間に同容器を充填機に供給することにより、空気
含有量が少ない状態からスタートするので充填工程をス
ピードアップすることができる。
【0016】又、蒸気吹込みと炭酸ガス吹込みの組合わ
せによる容器内空気除去については、容器内に蒸気を吹
込むと、容器内の空気が押し出されて蒸気が容器内を占
有する。蒸気吹込から容器口をシールするまでの時間が
長い条件では、容器内の蒸気ははまもなく体積が収縮し
始め、そのままでは大気中の空気を容器口より吸入し、
再度空気100%に置換してしまう。
せによる容器内空気除去については、容器内に蒸気を吹
込むと、容器内の空気が押し出されて蒸気が容器内を占
有する。蒸気吹込から容器口をシールするまでの時間が
長い条件では、容器内の蒸気ははまもなく体積が収縮し
始め、そのままでは大気中の空気を容器口より吸入し、
再度空気100%に置換してしまう。
【0017】そこで容器内蒸気収縮による吸入作用を利
用して、蒸気吹込みの下流に炭酸ガスを容器内に効率よ
く流入させ、空気を炭酸ガスに置換させる。容器内に入
った炭酸ガスは大気中の空気に比べ約1.5倍の比重で
あり、びん口を開放のまま充填装置に供給しても空気と
の入れかわりは微少であるので液を充填する前の容器内
の残存空気量は減少し、充填工程のスピードアップが達
成できる。
用して、蒸気吹込みの下流に炭酸ガスを容器内に効率よ
く流入させ、空気を炭酸ガスに置換させる。容器内に入
った炭酸ガスは大気中の空気に比べ約1.5倍の比重で
あり、びん口を開放のまま充填装置に供給しても空気と
の入れかわりは微少であるので液を充填する前の容器内
の残存空気量は減少し、充填工程のスピードアップが達
成できる。
【0018】又、炭酸ガスの代りに不活性ガスを用いて
も同じ作用、効果となる。
も同じ作用、効果となる。
【0019】
【実施例】以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて
具体的に説明する。図1は本発明の第一実施例に係る充
填装置の構成を示す平面図、図2は図1における置換装
置のコンベア中心線上での断面図である。図1におい
て、充填機5の入口側にスターホイル4があり、スター
ホイル4は矢印pで示す方向に回転している。容器3は
図示省略のコンベアより搬送されてスクリュー1により
等ピッチに割り出されてスターホイル4で充填機5へ転
送される。
具体的に説明する。図1は本発明の第一実施例に係る充
填装置の構成を示す平面図、図2は図1における置換装
置のコンベア中心線上での断面図である。図1におい
て、充填機5の入口側にスターホイル4があり、スター
ホイル4は矢印pで示す方向に回転している。容器3は
図示省略のコンベアより搬送されてスクリュー1により
等ピッチに割り出されてスターホイル4で充填機5へ転
送される。
【0020】ここまでは図5に示す従来例と同じであ
り、本発明の特徴部分は、充填機5の手前でスターホイ
ル4の上部に設けた蒸気ノズル装置30で容器3(以降
「びん」とゆう)に蒸気を吹込む置換装置40のところ
にある。
り、本発明の特徴部分は、充填機5の手前でスターホイ
ル4の上部に設けた蒸気ノズル装置30で容器3(以降
「びん」とゆう)に蒸気を吹込む置換装置40のところ
にある。
【0021】以下、この点について図2により説明す
る。この置換装置40では、矢印N方向より供給された
びん3は蒸気ノズル装置30の下を通過する。この際蒸
気ノズル装置30は外部の蒸気源より蒸気H1 を導入
し、下方から蒸気H2 を噴出してびん3内に流入してび
ん3内にあった空気31をびん口3aより外部に排出す
る。その後、びん3は充填機5に供給され、びん口3a
をシールしてから図6に示すように工程〈1〉から
〈5〉を実施する。
る。この置換装置40では、矢印N方向より供給された
びん3は蒸気ノズル装置30の下を通過する。この際蒸
気ノズル装置30は外部の蒸気源より蒸気H1 を導入
し、下方から蒸気H2 を噴出してびん3内に流入してび
ん3内にあった空気31をびん口3aより外部に排出す
る。その後、びん3は充填機5に供給され、びん口3a
をシールしてから図6に示すように工程〈1〉から
〈5〉を実施する。
【0022】なお、蒸気ノズル装置30は外部より蒸気
H1 を導入しなくても内部で蒸気を発生させて蒸気の充
満したチャンバとし、下方へH2 として噴出してもよく
同様の効果が得られることは勿論である。
H1 を導入しなくても内部で蒸気を発生させて蒸気の充
満したチャンバとし、下方へH2 として噴出してもよく
同様の効果が得られることは勿論である。
【0023】次に、図3、図4により本発明の第二実施
例について説明する。図3は第二実施例の充填装置の平
面図、図4は図1における置換装置41のコンベア中心
線上の断面図である。
例について説明する。図3は第二実施例の充填装置の平
面図、図4は図1における置換装置41のコンベア中心
線上の断面図である。
【0024】図3において、1はびん3を上流側から供
給するスクリューであり、びん3はスクリュー1から入
口スターホイル4に受け渡される。入口スターホイル4
は矢印M方向に回転しており、入口スターホイル4に供
給されたびん3は蒸気ノズル装置30、炭酸ガスノズル
装置32からなる置換装置41の下を通過して充填装置
5へ送られる。
給するスクリューであり、びん3はスクリュー1から入
口スターホイル4に受け渡される。入口スターホイル4
は矢印M方向に回転しており、入口スターホイル4に供
給されたびん3は蒸気ノズル装置30、炭酸ガスノズル
装置32からなる置換装置41の下を通過して充填装置
5へ送られる。
【0025】第二実施例の特徴部分は矢印M方向に回転
するスターホイル4に置換装置41を設けたところにあ
る。次に、図4によりこの特徴部分について説明する。
置換装置41は、充填機5に入る手前のスターホイル4
の上方に配設した第一実施例と同じ蒸気ノズル装置30
と更にこれに加えて炭酸ガスノズル装置32とを設け、
これらを搬送軌道に沿って配設したものである。矢印G
の方向より供給されたびん3は蒸気ノズル装置30の下
を通過する際に下方に噴出する蒸気H2 がびん3内に流
入してびん3内にあった空気31をびん口3aより外部
に排出する。
するスターホイル4に置換装置41を設けたところにあ
る。次に、図4によりこの特徴部分について説明する。
置換装置41は、充填機5に入る手前のスターホイル4
の上方に配設した第一実施例と同じ蒸気ノズル装置30
と更にこれに加えて炭酸ガスノズル装置32とを設け、
これらを搬送軌道に沿って配設したものである。矢印G
の方向より供給されたびん3は蒸気ノズル装置30の下
を通過する際に下方に噴出する蒸気H2 がびん3内に流
入してびん3内にあった空気31をびん口3aより外部
に排出する。
【0026】びん3は更に、走行して蒸気ノズル装置3
0の下流に設置された炭酸ガスノズル装置32の下部に
達すると、下方に噴出する炭酸ガスR2 がびん3内に流
入を開始する。びん3内の蒸気は温度低下にともない容
積収縮が起こりびん口3a部より外気を吸引する動きを
開始する。
0の下流に設置された炭酸ガスノズル装置32の下部に
達すると、下方に噴出する炭酸ガスR2 がびん3内に流
入を開始する。びん3内の蒸気は温度低下にともない容
積収縮が起こりびん口3a部より外気を吸引する動きを
開始する。
【0027】そこで上部から炭酸ガスR2 を吹込むこと
により炭酸ガスR2 は容易にびん3内に流入し、外気と
再置換しにくい炭酸ガスR2 としてびん3内に入れるこ
とができる。その後、びん3は矢印Sの方向に走行し充
填機5内で図6に示す〈1〉から〈5〉の工程を実施す
る。
により炭酸ガスR2 は容易にびん3内に流入し、外気と
再置換しにくい炭酸ガスR2 としてびん3内に入れるこ
とができる。その後、びん3は矢印Sの方向に走行し充
填機5内で図6に示す〈1〉から〈5〉の工程を実施す
る。
【0028】なお、上述の炭酸ガスノズル装置32は外
部より炭酸ガスR1 を導入しなくても内部で炭酸ガスを
発生させて炭酸ガスを充満したチャンバとして下方へR
2 として噴出してもよく同様の効果が得られることは勿
論である。
部より炭酸ガスR1 を導入しなくても内部で炭酸ガスを
発生させて炭酸ガスを充満したチャンバとして下方へR
2 として噴出してもよく同様の効果が得られることは勿
論である。
【0029】又、上記の第一実施例では蒸気のみの吹込
みの例、第二実施例では蒸気と炭酸ガスの吹込みの例で
説明したがびん内の空気量を少くする目的からして炭酸
ガスに限定されずその他不活性ガスを用いても良く、又
炭酸ガス吹込みのみ行う方法、他の不活性ガスのみで吹
込む方法でも同様の効果があるものである。
みの例、第二実施例では蒸気と炭酸ガスの吹込みの例で
説明したがびん内の空気量を少くする目的からして炭酸
ガスに限定されずその他不活性ガスを用いても良く、又
炭酸ガス吹込みのみ行う方法、他の不活性ガスのみで吹
込む方法でも同様の効果があるものである。
【0030】
【発明の効果】以上具体的な説明で明らかなように本発
明の装置及び方法によれば、充填機へ供給される容器は
蒸気吹込か又は蒸気吹込みの後に炭酸ガス吹込を実施す
ることにより容器内に空気が少ない状態を作り出すこと
が可能であり、残存空気量の少ない容器を充填機に供給
できるので充填前の真空引き工程を従来の2回から1回
にしても空気溶解量が少ない充填ができ従来に比べて2
0%以上の充填工程のスピードアップが可能になり、又
ビール等での空気溶解量の少い目標値を精度良く達成で
きるようになったものである。
明の装置及び方法によれば、充填機へ供給される容器は
蒸気吹込か又は蒸気吹込みの後に炭酸ガス吹込を実施す
ることにより容器内に空気が少ない状態を作り出すこと
が可能であり、残存空気量の少ない容器を充填機に供給
できるので充填前の真空引き工程を従来の2回から1回
にしても空気溶解量が少ない充填ができ従来に比べて2
0%以上の充填工程のスピードアップが可能になり、又
ビール等での空気溶解量の少い目標値を精度良く達成で
きるようになったものである。
【図1】本発明の第一実施例に係る充填装置の平面図で
ある。
ある。
【図2】図1における置換装置のライン中心線上での断
面図である。
面図である。
【図3】本発明の第二実施例に係る充填装置の平面図で
ある。
ある。
【図4】図3における置換装置のライン中心線上での断
面図である。
面図である。
【図5】従来の充填装置の構成を示す平面図である。
【図6】一般的な充填工程を示す断面図で、(a)は真
空引き、(b)は炭酸ガスの封入、(c)は液の充填開
始、(d)は充填完了、(e)は炭酸ガス放出、の状態
をそれぞれ示している。
空引き、(b)は炭酸ガスの封入、(c)は液の充填開
始、(d)は充填完了、(e)は炭酸ガス放出、の状態
をそれぞれ示している。
3 容器(びん) 4 スターホイル 5 充填機 30 蒸気ノズル装置 31 空気 32 炭酸ガスノズル装置 40 置換装置 41 置換装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 安部 貞宏 名古屋市中村区岩塚町字高道1番地 三菱 重工業株式会社名古屋研究所内
Claims (8)
- 【請求項1】 容器をコンベアで連続的に搬送し、入口
スターホイルを経由して充填機に供給し、同充填機で前
記容器に液を充填する充填装置において、前記入口スタ
ーホイルの容器搬送軌道上部に配置され、搬送されてく
る前記容器に蒸気を吹き込む装置を設けてなることを特
徴とする充填装置。 - 【請求項2】 容器をコンベアで連続的に搬送し、入口
スターホイルを経由して充填機に供給し、同充填機で前
記容器に液を充填する充填装置において、前記入口スタ
ーホイルの容器搬送軌道上部に配置され、搬送されてく
る前記容器に蒸気を吹き込む装置及び炭酸ガスを吹き込
む装置を設けてなることを特徴とする充填装置。 - 【請求項3】 前記充填機は液を充填する前に容器を真
空引きする装置を具備していることを特徴とする請求項
1又は2記載の充填装置。 - 【請求項4】 液を充填する容器を充填機へ供給する前
において、容器内に気体を吹き込んで同容器内に存在す
る空気を気体に置換し、その後充填機で液を充填する充
填方法。 - 【請求項5】 液を充填する容器を充填機へ供給する前
において、予め同容器内にあった空気を気体に置換した
後、前記充填機内で同容器内を真空引きして、さらに含
有空気量を減少させてから液を充填する充填方法。 - 【請求項6】 前記気体が蒸気であることを特徴とする
請求項4又は5記載の充填方法。 - 【請求項7】 前記気体の置換えが蒸気を吹き込み、そ
の後炭酸ガスを吹き込んで空気と置換えることを特徴と
する請求項4又は5記載の充填方法。 - 【請求項8】 前記気体の置換えが蒸気を吹き込み、そ
の後不活性ガスを吹き込んで空気と置換えることを特徴
とする請求項4又は5記載の充填方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14194793A JPH06345192A (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | 充填装置及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14194793A JPH06345192A (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | 充填装置及び方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06345192A true JPH06345192A (ja) | 1994-12-20 |
Family
ID=15303842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14194793A Pending JPH06345192A (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | 充填装置及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06345192A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015166248A (ja) * | 2014-03-03 | 2015-09-24 | サントリーホールディングス株式会社 | 箱形パック容器の充填装置および充填方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4882984A (ja) * | 1972-01-22 | 1973-11-06 | ||
| JPS5786438A (en) * | 1980-10-01 | 1982-05-29 | Pee Kaa Eru Papiiruuunto Kunsu | Method of sterilizing package material |
| JPS61115879A (ja) * | 1984-10-31 | 1986-06-03 | クロネス・アーゲー・ヘルマン・クロンセデル・マシーネンフアブリーク | びん等内への液体充填の方法とその装置 |
| JPS6437398A (en) * | 1987-07-31 | 1989-02-08 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Method of filling liquid |
| JPH04114895A (ja) * | 1990-08-27 | 1992-04-15 | Dainippon Printing Co Ltd | 蓋付容器の製造方法 |
-
1993
- 1993-06-14 JP JP14194793A patent/JPH06345192A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4882984A (ja) * | 1972-01-22 | 1973-11-06 | ||
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| JPS6437398A (en) * | 1987-07-31 | 1989-02-08 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Method of filling liquid |
| JPH04114895A (ja) * | 1990-08-27 | 1992-04-15 | Dainippon Printing Co Ltd | 蓋付容器の製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015166248A (ja) * | 2014-03-03 | 2015-09-24 | サントリーホールディングス株式会社 | 箱形パック容器の充填装置および充填方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19971111 |