JPH06345265A - 無人搬送台車 - Google Patents
無人搬送台車Info
- Publication number
- JPH06345265A JPH06345265A JP13374593A JP13374593A JPH06345265A JP H06345265 A JPH06345265 A JP H06345265A JP 13374593 A JP13374593 A JP 13374593A JP 13374593 A JP13374593 A JP 13374593A JP H06345265 A JPH06345265 A JP H06345265A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage battery
- transport carriage
- unmanned transport
- generator
- unmanned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 230000005611 electricity Effects 0.000 claims abstract description 4
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 2
- 238000003860 storage Methods 0.000 abstract description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Non-Mechanical Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】無人搬送台車が半導体工場内を走行する場合
に、無人搬送台車の行う情報通信等の付帯作業電源用蓄
電池の蓄電量が不足するのを防ぐ。 【構成】無人搬送台車1が走行中に、車体支持用車輪6
に取り付けた回転界磁型交流発電機9から発生する電気
を整流回路10,定電圧回路11を用いて整流して定電
圧化し、蓄電池12に貯蔵する。これにより、蓄電池1
2の蓄電量が不足するのを防ぎ、無人搬送台車は情報通
信等の付帯作業を蓄電池交換無しで行うことができる。
に、無人搬送台車の行う情報通信等の付帯作業電源用蓄
電池の蓄電量が不足するのを防ぐ。 【構成】無人搬送台車1が走行中に、車体支持用車輪6
に取り付けた回転界磁型交流発電機9から発生する電気
を整流回路10,定電圧回路11を用いて整流して定電
圧化し、蓄電池12に貯蔵する。これにより、蓄電池1
2の蓄電量が不足するのを防ぎ、無人搬送台車は情報通
信等の付帯作業を蓄電池交換無しで行うことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は無人搬送台車に関し、特
に半導体工場で各製造工程間のワークの搬送を行う無人
搬送台車に関する。
に半導体工場で各製造工程間のワークの搬送を行う無人
搬送台車に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の無人搬送台車は、レール内に敷設
されたリニアモータの推力を受けて走行し、各半導体製
造工程毎に設置されている無人搬送台車発着ステーショ
ン間の搬送を行っている。
されたリニアモータの推力を受けて走行し、各半導体製
造工程毎に設置されている無人搬送台車発着ステーショ
ン間の搬送を行っている。
【0003】この無人搬送台車は、走行中に搬送システ
ム制御部との情報通信等の付帯作業を行う必要がある。
ム制御部との情報通信等の付帯作業を行う必要がある。
【0004】従来の技術では、この付帯作業用の電源
は、工場の分電盤より供給されているリニアモータ駆動
用の電源とは別になっており、無人搬送台車に内蔵され
ている蓄電池によって、電力が供給されている。この蓄
電池は一定時間の使用で放電し、その都度充電済み蓄電
池との交換を人手で行っている。
は、工場の分電盤より供給されているリニアモータ駆動
用の電源とは別になっており、無人搬送台車に内蔵され
ている蓄電池によって、電力が供給されている。この蓄
電池は一定時間の使用で放電し、その都度充電済み蓄電
池との交換を人手で行っている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の無人搬送台車に
おいて、情報通信等付帯作業用電力を供給する蓄電池が
内蔵されているが、無人搬送台車自身が充電機構を有し
ていないために、一定時間の使用で放電し、付帯作業が
行えなくなる。
おいて、情報通信等付帯作業用電力を供給する蓄電池が
内蔵されているが、無人搬送台車自身が充電機構を有し
ていないために、一定時間の使用で放電し、付帯作業が
行えなくなる。
【0006】この為、充電済み蓄電池の定期的な交換が
必要であり、莫大な交換工数がかかり、交換中に無人搬
送台車の台数が不足し、搬送能力が低下するという問題
点があった。
必要であり、莫大な交換工数がかかり、交換中に無人搬
送台車の台数が不足し、搬送能力が低下するという問題
点があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の無人搬送台車
は、車体支持用車輪の回転を利用して、永久磁石をコイ
ルの中で回す事によって誘導電流を発生する発電機と、
発電機によって発生した交流電流を直流電流に変換する
整流回路と、その直流電流を一定の電圧にするための定
電圧回路によって、無人搬送台車内蔵の情報通信等付帯
作業電源用蓄電池の走行中充電を行う機構を備えてい
る。
は、車体支持用車輪の回転を利用して、永久磁石をコイ
ルの中で回す事によって誘導電流を発生する発電機と、
発電機によって発生した交流電流を直流電流に変換する
整流回路と、その直流電流を一定の電圧にするための定
電圧回路によって、無人搬送台車内蔵の情報通信等付帯
作業電源用蓄電池の走行中充電を行う機構を備えてい
る。
【0008】
【実施例】本発明の第1の実施例の無人搬送台車の斜視
図を示す図1、この台車の電気回路図を示す図2を参照
すると、この無人搬送台車1は、リニアモータ2の推力
を受けて走行し、走行中に付属のIDカード3を用い
て、走行レール4に設置してある光通信ターミナル5と
情報通信を行う。
図を示す図1、この台車の電気回路図を示す図2を参照
すると、この無人搬送台車1は、リニアモータ2の推力
を受けて走行し、走行中に付属のIDカード3を用い
て、走行レール4に設置してある光通信ターミナル5と
情報通信を行う。
【0009】無人搬送台車1が走行中に車体支持用車輪
6が回転すると、車輪軸と同軸の出力プーリ7が回転す
る。この出力プーリ7の回転は、ベルト伝動により発電
機駆動プーリ8に伝達される。発電機駆動プーリ8は高
回転を得るために、出力プーリ7よりも小径のものとす
る。発電機駆動プーリ8が回転することにより、発電機
9が駆動され、発電機駆動プーリ8の回転速度に応じた
周波数の交流電流が発生する。
6が回転すると、車輪軸と同軸の出力プーリ7が回転す
る。この出力プーリ7の回転は、ベルト伝動により発電
機駆動プーリ8に伝達される。発電機駆動プーリ8は高
回転を得るために、出力プーリ7よりも小径のものとす
る。発電機駆動プーリ8が回転することにより、発電機
9が駆動され、発電機駆動プーリ8の回転速度に応じた
周波数の交流電流が発生する。
【0010】図1,図2内の発電機9を示す図3を参照
すると、この発電機9は、コイル13の中で永久磁石の
回転子14を回転させて、交流電力を得る回転界磁型交
流発電機を使用する。
すると、この発電機9は、コイル13の中で永久磁石の
回転子14を回転させて、交流電力を得る回転界磁型交
流発電機を使用する。
【0011】再び図1,図2にもどると、この発電機9
によって発生した交流電流は、ダイオード20〜23を
用いた単相プリッジ式の整流回路10によって直流電流
に変換され、ツェナーダイオードZDを用いた定電圧回
路11で一定電圧の電流となって、蓄電池12に充電さ
れる。この蓄電池12の給電によって、IDカード3
は、光通信ターミナル5との情報通信を行う。
によって発生した交流電流は、ダイオード20〜23を
用いた単相プリッジ式の整流回路10によって直流電流
に変換され、ツェナーダイオードZDを用いた定電圧回
路11で一定電圧の電流となって、蓄電池12に充電さ
れる。この蓄電池12の給電によって、IDカード3
は、光通信ターミナル5との情報通信を行う。
【0012】この結果、情報通信を行って、蓄電池12
の蓄電量を消費する一方で、走行中に随時充電を行う事
が可能となり、蓄電池交換無しで情報通信を行う事が出
来る。
の蓄電量を消費する一方で、走行中に随時充電を行う事
が可能となり、蓄電池交換無しで情報通信を行う事が出
来る。
【0013】本発明の第2の実施例の無人搬送台車の斜
視図を示す図4を参照すると、この無人搬送台車1′
は、リニアモータ4の推力を受けて走行し、走行中に付
属の無塵掃除機15にて走行レールの清掃を行う。
視図を示す図4を参照すると、この無人搬送台車1′
は、リニアモータ4の推力を受けて走行し、走行中に付
属の無塵掃除機15にて走行レールの清掃を行う。
【0014】無人搬送台車1′が、走行中に車体支持用
車輪6が回転すると、車輪軸と同軸の出力プーリ7が回
転する。この出力プーリ7の回転は、ベルト伝動により
発電機駆動プーリ8に伝達される。
車輪6が回転すると、車輪軸と同軸の出力プーリ7が回
転する。この出力プーリ7の回転は、ベルト伝動により
発電機駆動プーリ8に伝達される。
【0015】発電機駆動プーリ8は高回転を得るため
に、出力プーリ7よりも小径のものとする。発電機駆動
プーリ8が回転することにより発電機9が駆動され、発
電機駆動プーリ8の回転速度に応じた周波数の交流電流
が発生する。
に、出力プーリ7よりも小径のものとする。発電機駆動
プーリ8が回転することにより発電機9が駆動され、発
電機駆動プーリ8の回転速度に応じた周波数の交流電流
が発生する。
【0016】この発電機9は、図3に示すコイル13の
中で永久磁石の回転子14を回転させて、交流電力を得
る回転界磁型交流発電機を使用する。
中で永久磁石の回転子14を回転させて、交流電力を得
る回転界磁型交流発電機を使用する。
【0017】この発電機9によって発生した交流電流
は、ダイオードを用いた単相ブリッジ式の整流回路10
によって直流電流に変換され、図2と共通のツェナーダ
イオードを用いた定電圧回路11で一定電圧の電流とな
って蓄電池12に充電される。
は、ダイオードを用いた単相ブリッジ式の整流回路10
によって直流電流に変換され、図2と共通のツェナーダ
イオードを用いた定電圧回路11で一定電圧の電流とな
って蓄電池12に充電される。
【0018】この蓄電池12の給電によって、無塵掃除
機15は駆動され、走行レール4の清掃を行う。
機15は駆動され、走行レール4の清掃を行う。
【0019】この結果、無塵掃除機15を駆動して蓄電
池12の蓄電量を消費する一方で、走行中に随時充電を
行う事が可能となり、蓄電池交換無しで走行レール4の
走行中清掃を行う事ができる。
池12の蓄電量を消費する一方で、走行中に随時充電を
行う事が可能となり、蓄電池交換無しで走行レール4の
走行中清掃を行う事ができる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、無人搬
送台車が走行中に、その走行車輪の回転を利用して発電
機を駆動させることにより発生する電力を、情報通信等
の、無人搬送台車の行う付帯作業用電力を供給する蓄電
池に随時充電することができるので、蓄電池交換無しで
付帯作業が行え、または通信手段による通信ができ、あ
るいは無塵掃除機で清掃できる。
送台車が走行中に、その走行車輪の回転を利用して発電
機を駆動させることにより発生する電力を、情報通信等
の、無人搬送台車の行う付帯作業用電力を供給する蓄電
池に随時充電することができるので、蓄電池交換無しで
付帯作業が行え、または通信手段による通信ができ、あ
るいは無塵掃除機で清掃できる。
【図1】本発明の第1の実施例の無人搬送台車の斜視図
である。
である。
【図2】図1の台車の電気回路図である。
【図3】図1で示した発電機の原理図である。
【図4】本発明の第2の実施例の無人搬送台車の斜視図
である。
である。
1 無人搬送台車 2 リニアモータ 3 IDカード 4 走行レール 5 光通信ターミナル 6 車体支持用車輪 7 出力プーリ 8 発電機駆動プーリ 9 発電機 10 整流回路 11 定電圧回路 12 蓄電池 13 コイル 14 回転子 15 無塵掃除機
Claims (3)
- 【請求項1】 半導体工場でワークの搬送を行うリニア
モータ駆動の無人搬送台車において、車体支持用車輪に
取り付けた発電機によって発生する電気を整流して貯蔵
する蓄電池を備えることを特徴とする無人搬送台車。 - 【請求項2】 請求項1の無人搬送台車において、走行
レール上の通信ターミナルとの通信手段を備えることを
特徴とする無人搬送台車。 - 【請求項3】 請求項1の無人搬送台車において、走行
レールの清掃を行う無塵掃除機を備えることを特徴とす
る無人搬送台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13374593A JPH06345265A (ja) | 1993-06-04 | 1993-06-04 | 無人搬送台車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13374593A JPH06345265A (ja) | 1993-06-04 | 1993-06-04 | 無人搬送台車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06345265A true JPH06345265A (ja) | 1994-12-20 |
Family
ID=15111941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13374593A Withdrawn JPH06345265A (ja) | 1993-06-04 | 1993-06-04 | 無人搬送台車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06345265A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101231061B1 (ko) * | 2010-04-06 | 2013-02-07 | 신명섭 | 구조물을 이용한 다목적 궤도설비 및 이를 조합한 궤도설비조합체 |
| KR20210065339A (ko) * | 2019-11-27 | 2021-06-04 | 현대무벡스 주식회사 | 비접촉 전원공급 방식의 rtv 시스템 |
| KR20210065340A (ko) * | 2019-11-27 | 2021-06-04 | 현대무벡스 주식회사 | 비접촉 전원공급 방식의 rtv 시스템 |
| CN114772456A (zh) * | 2022-05-09 | 2022-07-22 | 北京首旺科技有限公司 | 一种节能型单轨吊车用悬浮无磨损驱动装置 |
-
1993
- 1993-06-04 JP JP13374593A patent/JPH06345265A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101231061B1 (ko) * | 2010-04-06 | 2013-02-07 | 신명섭 | 구조물을 이용한 다목적 궤도설비 및 이를 조합한 궤도설비조합체 |
| KR20210065339A (ko) * | 2019-11-27 | 2021-06-04 | 현대무벡스 주식회사 | 비접촉 전원공급 방식의 rtv 시스템 |
| KR20210065340A (ko) * | 2019-11-27 | 2021-06-04 | 현대무벡스 주식회사 | 비접촉 전원공급 방식의 rtv 시스템 |
| CN114772456A (zh) * | 2022-05-09 | 2022-07-22 | 北京首旺科技有限公司 | 一种节能型单轨吊车用悬浮无磨损驱动装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000905 |