JPH063458A - リニアモータ方式弾性波探査震源 - Google Patents

リニアモータ方式弾性波探査震源

Info

Publication number
JPH063458A
JPH063458A JP4162889A JP16288992A JPH063458A JP H063458 A JPH063458 A JP H063458A JP 4162889 A JP4162889 A JP 4162889A JP 16288992 A JP16288992 A JP 16288992A JP H063458 A JPH063458 A JP H063458A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
linear motor
primary side
secondary side
epicenter
force
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP4162889A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2578291B2 (ja
Inventor
Kojiro Takei
幸次郎 武居
Shinji Furuya
伸二 古屋
Fumio Kinoshita
文男 木下
Hiroaki Yamanaka
浩明 山中
Toshihiko Watanabe
利彦 渡辺
Kazutaka Honma
一隆 本間
Kazunobu Tsukihashi
一信 月橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KAJIMA MECHATRO ENG KK
Kajima Corp
FDK Corp
Original Assignee
KAJIMA MECHATRO ENG KK
Kajima Corp
FDK Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by KAJIMA MECHATRO ENG KK, Kajima Corp, FDK Corp filed Critical KAJIMA MECHATRO ENG KK
Priority to JP4162889A priority Critical patent/JP2578291B2/ja
Publication of JPH063458A publication Critical patent/JPH063458A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2578291B2 publication Critical patent/JP2578291B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Geophysics And Detection Of Objects (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 1地点ないし複数の地点で同期制御して高出
力な任意の震源波形を再現性を持ち精度良く発生させ
る。 【構成】 直進運動するリニアモータの相対運動する2
箇所の部位の1次側及び2次側のうち2次側が電磁力を
発生させることにより加速運動される可動質量を備え、
その加速運動の反力が発生する1次側が地盤に設置する
ための構造に接続されている。また、リニアモータを制
御し任意の周波数・波形を発生させるため、また複数台
の装置を同期運転させるために、1次側と2次側の間に
は両者の相対運動を観測するために位置、速度、加速度
ないし力のいずれか、またはそのうちの複数の組合せの
検出器を持っている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】地盤の任意の位置で発生させた弾
性波(S波)を複数の地点で観測し、その観測波形を解
析することにより対象地盤の地層の深さ、地質等の内部
構造を調査する場合に用いる弾性波(S波)を発生させ
るリニアモータ方式弾性波探査震源に関する。
【0002】
【従来の技術】S波を単独に発生させる震源には、これ
まで多くの技術が提供されており、その一般に普及して
いるものに板叩き法がある。
【0003】その板叩き法は、地表面に板を設置しその
上に適当な荷重を加え、その板の端部を人力または機械
力により木槌等で打撃することにより板に衝撃力を加
え、その力が地面に伝わることにより弾性波(S波)を
発生させている。その叩き方には、人力により掛け矢で
打撃、人力により重錘振り子を落下させる、ばねハンマ
ー、電磁ハンマー、油圧ハンマー、S波大砲等の利用が
ある。
【0004】また、地表面において直接火薬を爆発させ
ることによりその発生する波の内、S波成分を抽出して
測定する地表爆発の方法がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の板叩き法には、 (イ) 人力では加える力が限られており弾性波の伝播
距離が限定される。
【0006】(ロ) 人力では打撃力の再現性が無いた
め発生する波の再現性が無い。 (ハ) 衝突現象を利用するため、発生する波の再現性
が無い。 (ニ) 発生する波の大きさや形、周波数をコントロー
ルすることができない 。 (ホ) 単発パルス以外の波が出せない。 (ヘ) 複数の地点から正確に同期させて弾性波を地中
に送り込むことが困難 。 (ト) 衝突部があるため装置の消耗が大きい。等
の問題がある。
【0007】また、S波大砲、地表爆発には、 (イ) 火薬を用いるため危険。 (ロ) 騒音を発生する。 (ハ) 上記のため市街地での利用が困難。 (ニ) 発生する波の再現性が無い。 (ホ) 発生する波の大きさや形、周波数をコントロー
ルすることができない。 (ヘ) 単発パルス以外の波が出せない。
【0008】(ト)準備に手間がかかるため、繰り返し
弾性波を発生させるのが困難。等の問題がある。
【0009】本発明の目的は、1地点ないしは複数の地
点で同期制御して高出力な任意の震源波形を再現性を持
ち精度良く発生させるリニアモータ方式弾性波探査震源
を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、直進運
動するリニアモータの相対運動する2箇所の部位の1次
側及び2次側のうち2次側が電磁力を発生させることに
より加速運動される可動質量を備え、その加速運動の反
力が発生する1次側が地盤に設置するための構造に接続
されている。
【0011】また本発明によれば、リニアモータを制御
し任意の周波数・波形を発生させるため、また複数台の
装置を同期運転させるために、1次側と2次側の間には
両者の相対運動を観測するために位置、速度、加速度な
いし力のいずれか、またはそのうちの複数の組合せの検
出器を持っている。
【0012】上記1次側と2次側とは、相互に支持機構
により支持し、その支持機構には、板バネ、積層バネ又
はベアリング等の転がり機構を用いるのが好ましい。
【0013】また、2次側を対向させその間に1次側を
配置し、1次側と2次側間に発生する吸引力を構造上、
相殺することにより取り扱い構造を簡単にすることがで
きる。
【0014】また、1次側と2次側を円筒状に配置し、
1次側と2次側間に発生する吸引力が構造上相殺される
ようにし、また軸受等を使用し、構造を簡単にすること
ができる。
【0015】
【作用】上記のように構成されたリニアモータ方式弾性
波探査震源においては、リニアモータの1次側と2次側
の間で電磁力が働き両者の間で相対運動が起こる。この
時発生した力が、1次側に接続された地盤との接続構造
を介して地盤に伝わり、地質調査(弾性波探査)のため
の弾性波(S波)を発生させる。
【0016】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
【0017】図1において、全体を符号Aで示す加振ユ
ニットには、平板型のリニアモータBが設けられてい
る。そのモータBの1次側10は、地盤に設置するため
の構造すなわち接地板1に接続され、2次側20には、
可動質量すなわち上板2と重錘3とが設けられている。
そして、上板2は、接地板1の両側に立設されたブラケ
ット1aとの間に介装した支持機構である板バネ4によ
り支持されている。
【0018】図2には、リニアモータBの構造が示され
ている。その2次側20の下面には、加振方向に直交し
て相隣る磁極が相互に異なる複数(図示の例では4個)
の永久磁石21a、21bが設けられ、1次側10の上
面には、永久磁石21に対向して駆動コイル11a、1
1bが設けられている。
【0019】図3は、支持機構の別の実施例を示し、加
振ユニットA1の上板2の4隅部を、積層バネ5により
接地板1に支持した例である。
【0020】図4は、支持機構の別の実施例を示し、加
振ユニットA2の上板2を、2対のベアリング6により
接地板1Aに支持した例である。
【0021】図5及び図6は、本発明の別の実施例を示
し、加振ユニットA3のリニアモータB1の2次側ヨー
ク20aをコ字状に形成し、その内方に1次側10aを
配置した例である。この2次側20aの上下面には、相
互に異なる磁極の永久磁石21a、21bが設けられ、
1次側10aには、駆動コイル11a、11bが設けら
れている。
【0022】この実施例の場合1次側10aと2次側2
0aの間に働く磁気吸引力が相殺されるため、1次側1
0aと2次側20aを相互の支持機構の構成を簡単にす
る事ができる。
【0023】図7ないし図10は、本発明の別の実施例
を示し、加振ヘッドA4、A5に円筒型のリニアモータ
B2、B3を用いた例である。図7の例では、その外側
すなわち1次側10bを接地板1に接続し、内側を2次
側20bとした例であり、図10においてはその内側す
なわち1次側10cを接地板1に一対のブラケット1b
を介して接続し、外側を2次側20cとした例である。
【0024】また、図8および図11は円筒型リニアモ
ータの例を示し、内側と外側を一対の軸受23により軸
方向に移動自在に支持させており、それぞれ図8が外側
に駆動コイル22a、22bを設け、内側に永久磁石1
2a、12bを設けた例であり、図11が内側に駆動コ
イル11a、11bを設け、外側に永久磁石21a、2
1bを設けた例である。この円筒状の構成にした場合外
側と内側の間の吸引力が相殺されて軸受23に掛かる力
も小さくなるため、滑り軸受のような簡便なじうくけも
使用出来るようになる。
【0025】図12には、サイン半波で駆動したときの
リニアモータB、B1〜B3における加速度(力)、速
度、変位及び変位〜速度位相図が示されている。図で2
次側は駆動を終えたとき2Vの速度をもっており運動を
続けている。この運動を停止させるためには、運動と逆
向きの力を発生させる必要がある。
【0026】これに対し、図13及び図14には、サイ
ン半波の前後に助走区間を設けた運動波形が示されてい
る。この場合、衝撃力の発生(図13の区間Tf)の前
後での速度差は、図12の区間Tfと同じであるが、速
度はマイナスVからプラスVに変化する。そのため、両
者の運動量変化は同じであるが、駆動を終えたときに2
次側の持っている運動エネルギは1/4となり、運動を
停止するために必要なエネルギが少なくてすむため、電
力の節減、ストロークの短縮による装置のコンパクト化
が図られる。
【0027】図15ないし図17には、走行型の震源車
30が示されている。その震源車30には、震源部3
1、震源制御部34及び電源部35が設けられている。
その震源部31は、車体の下部に設けられ、1次側を接
地板1に接続した平板型のリニアモータからなる複数
(図示の例では4個)のリニアモータ方式震源ユニット
U1〜U4、接地板1及び接地板用の一対のジャッキ3
2とからなり、ジャッキ32と接地板1との間には、複
数のローラ33が介装されている。
【0028】図18はこの走行型の震源車30を利用し
た弾性波探査の態様の一例を示したものである。探査に
際し、所定の震源位置に震源車30を1台ないし複数台
配置し、所定の位置に複数の振動センサ36を接地し図
示していない計測系(アンプ、フィルター、記録装置
等)に接続する。探査の目的や、対象地盤の硬軟、周辺
のノイズ特性等に応じて震源ユニットU1〜U4の一部
ないし全部を適切な波形で運転する。この運転加振時間
およびその前後の時間における振動センサ36を設置し
た複数の地点の地盤の振動を計測し、計測系の記録装置
に記録する。この計測波形をコンピュータで解析し、地
層の境界面で反射ないしは屈折する波動を抽出する等に
より、地盤の内部構造を調査する。
【0029】図19および図20は複数のリニアモータ
方式震源ユニットU1〜U4を同期運転するための制御
系統の一例として、図15から図18に示した走行型の
震源車30の制御系統を示したものである。
【0030】1台の震源車30は複数のリニアモータ方
式震源ユニットU1〜U4と、この各震源ユニットU1
〜U4毎の駆動制御回路、およびこの各駆動制御回路C
1〜C4に運転制御信号を送る制御コンピュータCOか
ら構成されている。制御コンピュータCOから各駆動制
御回路に同期した運転制御信号を送ることにより複数の
リニアモータ方式震源ユニットを同期運転することがで
きる。
【0031】複数の震源車30の各震源ユニットの同期
運転は、各震源車の制御コンピュータCOを同期させ
て、各震源車30の各駆動制御回路C1〜C4に同期し
た運転制御信号を送る(図19)か、あるいは特定の震
源車30の制御コンピュータCOから直接複数の震源車
30の各駆動制御回路C1〜C4に同期した運転制御信
号を送る(図20)ことにより実施される。
【0032】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0033】(1) 震源波形の再現性がある。 (2) 短時間に何度も繰り返して弾性波を発生でき
る。 (3) 任意の周波数、任意の形の震源波形を出すこと
ができる。 (4) 意図しない不要な特性の波動成分が発生しな
い。 (5) 複数の装置を同期・並列運転をすることができ
る。 (6) したがって、より大きな弾性波を発生できる。 (7) また、より複数の地点から波動を制御して地中
に送ることができる。 (8) 上記の組合せにより、調査対象の地盤の特性お
よび調査目的に応じて最も適した震源波形を発生するこ
とができる。 (9) 衝突現象を利用しないので装置の信頼性、耐久
性が高く、また騒音を発生しない。 (10) この装置を使うことにより震源の省力化、自
動化が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す斜視図。
【図2】図1のモータを示す側面図。
【図3】支持機構の別の実施例を示す斜視図。
【図4】支持機構の別の実施例を示す斜視図。
【図5】本発明の第2実施例を示す斜視図。
【図6】図5のモータを示す側面図。
【図7】本発明の第3実施例を示す側面図。
【図8】図7または図10のモータを示す側断面図。
【図9】図8の正面断面図。
【図10】本発明の第4実施例を示す側面図。
【図11】図7または図10のモータを示す側断面図。
【図12】リニアモータ駆動時の加速度、速度、変位及
び変位−速度位相図。
【図13】衝撃発生の運動波形の一例を示す図面。
【図14】図13の変位・速度位相面遷移図。
【図15】震源車を示す側面図。
【図16】図15の震源部の拡大図。
【図17】図16の正面図。
【図18】探査の態様を説明する斜視図。
【図19】複数の震源車の各駆動制御回路に同期した運
転制御信号を送る態様の一例を説明するブロック図。
【図20】図19とは異なる例を示すブロック図。
【符号の説明】
A、A1〜A5・・・加振ユニット B、B1・・・平板型のリニアモータ B2、B3・・・円筒型のリニアモータ CO・・制御コンピュータ C1〜C4・・・駆動制御回路 U1〜U4・・・リニアモータ方式震源ユニット 1、1A・・・接地板 1a、1b・・・ブラケット 2・・・上板 3・・・重錘 4・・・板バネ 5・・・積層バネ 6・・・ベアリング 10、10a〜10c・・・1次側 11a、11b、22a、22b・・・駆動コイル 12a、12b、21a、21b・・・永久磁石 20、20a〜20c・・・2次側 23・・・軸受 30・・・震源車 31・・・震源部 32・・・ジャッキ 33・・・ローラ 34・・・震源制御部 35・・・電源部 36・・・振動センサ
フロントページの続き (72)発明者 武居 幸次郎 東京都調布市飛田給二丁目19番1号 鹿島 建設株式会社技術研究所内 (72)発明者 古屋 伸二 東京都調布市飛田給二丁目19番1号 鹿島 建設株式会社技術研究所内 (72)発明者 木下 文男 東京都調布市飛田給二丁目19番1号 鹿島 建設株式会社技術研究所内 (72)発明者 山中 浩明 東京都港区元赤坂一丁目2番7号 鹿島建 設株式会社内 (72)発明者 渡辺 利彦 東京都港区新橋5丁目36番11号 富士電気 化学株式会社内 (72)発明者 本間 一隆 東京都港区新橋5丁目36番11号 富士電気 化学株式会社内 (72)発明者 月橋 一信 神奈川県横浜市港北区大豆戸町492−1 菊名スカイマンションA709

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 直進運動するリニアモータの相対運動す
    る2箇所の部位(電磁力を発生しあう内、一方を1次
    側、他方を2次側と呼ぶ)の1次側及び2次側のうち2
    次側が電磁力を発生させることにより加速運動される可
    動質量を備え、その加速運動の反力が発生する1次側が
    地盤に設置するための構造に接続されていることを特徴
    とするリニアモータ方式弾性波探査震源。
  2. 【請求項2】 リニアモータには1次側と2次側の相対
    運動を観測するための位置、速度、力検出器もしくはそ
    れぞれの加速度の検出器のいずれか、またはその複数の
    組合せを持ちその出力によりリニアモータを制御し任意
    の周波数・波形の弾性波を発生させたり、また複数台の
    震源装置を同期運転させる事をことを特徴とする請求項
    1記載のリニアモータ方式弾性波探査震源。
JP4162889A 1992-06-22 1992-06-22 リニアモータ方式弾性波探査震源 Expired - Lifetime JP2578291B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4162889A JP2578291B2 (ja) 1992-06-22 1992-06-22 リニアモータ方式弾性波探査震源

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4162889A JP2578291B2 (ja) 1992-06-22 1992-06-22 リニアモータ方式弾性波探査震源

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH063458A true JPH063458A (ja) 1994-01-11
JP2578291B2 JP2578291B2 (ja) 1997-02-05

Family

ID=15763183

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4162889A Expired - Lifetime JP2578291B2 (ja) 1992-06-22 1992-06-22 リニアモータ方式弾性波探査震源

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2578291B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
NL2006429C2 (nl) * 2011-03-18 2012-09-19 Magnetic Innovations B V Seismische shaker.
EP2891524A3 (en) * 2013-12-23 2015-11-11 PGS Geophysical AS Low-frequency Lorentz force based marine seismic source
US9903967B2 (en) 2013-12-23 2018-02-27 Pgs Geophysical As Low-frequency magnetic reluctance marine seismic source
CN121069462A (zh) * 2025-11-05 2025-12-05 吉林大学 一种直线电机驱动的可控震源装置

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3990034A (en) * 1975-04-23 1976-11-02 The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy Towable VLF sonar projector
JPS6324185A (ja) * 1986-05-12 1988-02-01 デルフト ジオフィジカル ビーヴィ 地震及び土木用電磁振動装置
JPS6350783A (ja) * 1986-08-18 1988-03-03 コノコ・インコ−ポレ−テツド S波発生装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3990034A (en) * 1975-04-23 1976-11-02 The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy Towable VLF sonar projector
JPS6324185A (ja) * 1986-05-12 1988-02-01 デルフト ジオフィジカル ビーヴィ 地震及び土木用電磁振動装置
JPS6350783A (ja) * 1986-08-18 1988-03-03 コノコ・インコ−ポレ−テツド S波発生装置

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
NL2006429C2 (nl) * 2011-03-18 2012-09-19 Magnetic Innovations B V Seismische shaker.
EP2549300A1 (en) * 2011-03-18 2013-01-23 Magnetic Innovations BV Seismic shaker
EP2891524A3 (en) * 2013-12-23 2015-11-11 PGS Geophysical AS Low-frequency Lorentz force based marine seismic source
US9903967B2 (en) 2013-12-23 2018-02-27 Pgs Geophysical As Low-frequency magnetic reluctance marine seismic source
US9971049B2 (en) 2013-12-23 2018-05-15 Pgs Geophysical As Low-frequency Lorentz marine seismic source
CN121069462A (zh) * 2025-11-05 2025-12-05 吉林大学 一种直线电机驱动的可控震源装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2578291B2 (ja) 1997-02-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5030873A (en) Monopole, dipole, and quadrupole borehole seismic transducers
US7639567B2 (en) Generating seismic vibrator signals
US4715470A (en) Downhole electromagnetic seismic source
AU605483B2 (en) Downhole electromagnetic seismic source
US4234053A (en) Seismic exploration method using a rotating eccentric weight seismic source
CN209979861U (zh) 一种用于提高冲击效果的宽频带冲击震源装置
CN115061187B (zh) 横纵波可控震源勘探装置以及地震勘探方法
US5969297A (en) Pulse generator powered vibrator
JPH063458A (ja) リニアモータ方式弾性波探査震源
CN1987373A (zh) 基于磁悬浮原理的振动传感器
US5047992A (en) Electromagnetically induced acoustic well logging
US4143737A (en) Rotating eccentric weight seismic sources and a seismic exploration method
US10481286B2 (en) Marine seismic vibrator for low frequency and methods of use
Liu et al. An air-powered impulsive shear-wave source with repeatable signals
US7136325B2 (en) Vibration generator for seismic applications
US7134342B1 (en) Magnetic infrasound sensor
NO833903L (no) Fremgangsmaate og anordning for logging av et borrehull
WO1993009448A1 (fr) Production dans un trou de forage de vibrations par chute de poids
JP3136000B2 (ja) 地盤探査におけるスイープ振源の制御方法
CN114646999B (zh) 基于气爆震源腔体的扭转横波震源装置及其采集处理方法
US5717170A (en) Swinging-weight vibrator for seismic exploration
CN218848347U (zh) 横纵波可控震源勘探装置
CA1197312A (en) Seismic exploration using compressional and shear waves simultaneously
JPH0355907Y2 (ja)
JP2875172B2 (ja) 複数段型坑井内震源