JPH0634632Y2 - 圧送ポンプ - Google Patents
圧送ポンプInfo
- Publication number
- JPH0634632Y2 JPH0634632Y2 JP1985150670U JP15067085U JPH0634632Y2 JP H0634632 Y2 JPH0634632 Y2 JP H0634632Y2 JP 1985150670 U JP1985150670 U JP 1985150670U JP 15067085 U JP15067085 U JP 15067085U JP H0634632 Y2 JPH0634632 Y2 JP H0634632Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- flow path
- inlet
- outlet
- connection port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Rotary Pumps (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 技術分野 本考案は、高分子溶液などのような高粘稠度の液体を圧
送するために有利に実施される圧送ポンプに関する。
送するために有利に実施される圧送ポンプに関する。
背景技術 このような圧送ポンプは、圧送ラインの液体の粘度を常
時監視し、液体の品質の安定を保つために用いられる。
典型的な先行技術は、第9図にその断面が示され、第10
図にその左側面が示される。モータによつて駆動される
駆動軸1によつて、歯車ポンプである主ポンプ2が作動
する。駆動軸1には歯車3が固定されており、この歯車
3にはもう1つの歯車4が噛合う。駆動軸1によつて定
量ポンプ5が駆動される。真空の反応容器などには、主
ポンプ2の入口6が連結される。主ポンプ2からの液体
は、主ポンプ2の出口7から圧送される。
時監視し、液体の品質の安定を保つために用いられる。
典型的な先行技術は、第9図にその断面が示され、第10
図にその左側面が示される。モータによつて駆動される
駆動軸1によつて、歯車ポンプである主ポンプ2が作動
する。駆動軸1には歯車3が固定されており、この歯車
3にはもう1つの歯車4が噛合う。駆動軸1によつて定
量ポンプ5が駆動される。真空の反応容器などには、主
ポンプ2の入口6が連結される。主ポンプ2からの液体
は、主ポンプ2の出口7から圧送される。
ここで、流体の粘度は流量と流路の圧力損失に関係する
ので、前記定量ポンプ5で流量を一定とし、後記絞り
(チョーク)18での圧力損失を圧力計で計測し、粘度を
求めるのである。
ので、前記定量ポンプ5で流量を一定とし、後記絞り
(チョーク)18での圧力損失を圧力計で計測し、粘度を
求めるのである。
第11図は、定量ポンプ5付近の断面図である。主ポンプ
2の出口7に連通する流路8は、主ポンプ2の本体9に
形成される。この本体9には、カバー10が固定される。
カバー10には、定量ポンプ5の入口11と連通する流路12
が形成される。この流路12は、カバー10の厚み方向、す
なわち第12図の上下方向に対して、傾斜している。主ポ
ンプ2の出口7からの液体の一部は流路8,12を経て定量
ポンプ5の入口11に供給され、この定量ポンプ5の出口
13からの液体は、カバー10に形成された流路14,15,16を
経て、さらに本体9に形成された流路17を経て、主ポン
プ2の入口6に戻される。流路17には、チョーク18が設
けられる。カバー10において、流路15には圧力計19に接
続されるための接続口20が形成される。流路14,16は、
カバー10の厚み方向に垂直である。カバー10は、小判形
をしており、そのカバー10の円弧面21からドリル加工に
よつて流路15を形成し、盲栓22が溶接されて塞がれる。
このような圧送ポンプにおいて、熱媒の流路23,24,25が
形成され、圧送されるべき液体を加熱する。絞り18の上
流側の圧力を圧力計19によつて計測し、これによつて流
体の粘度などを知ることができる。
2の出口7に連通する流路8は、主ポンプ2の本体9に
形成される。この本体9には、カバー10が固定される。
カバー10には、定量ポンプ5の入口11と連通する流路12
が形成される。この流路12は、カバー10の厚み方向、す
なわち第12図の上下方向に対して、傾斜している。主ポ
ンプ2の出口7からの液体の一部は流路8,12を経て定量
ポンプ5の入口11に供給され、この定量ポンプ5の出口
13からの液体は、カバー10に形成された流路14,15,16を
経て、さらに本体9に形成された流路17を経て、主ポン
プ2の入口6に戻される。流路17には、チョーク18が設
けられる。カバー10において、流路15には圧力計19に接
続されるための接続口20が形成される。流路14,16は、
カバー10の厚み方向に垂直である。カバー10は、小判形
をしており、そのカバー10の円弧面21からドリル加工に
よつて流路15を形成し、盲栓22が溶接されて塞がれる。
このような圧送ポンプにおいて、熱媒の流路23,24,25が
形成され、圧送されるべき液体を加熱する。絞り18の上
流側の圧力を圧力計19によつて計測し、これによつて流
体の粘度などを知ることができる。
考案が解決すべき問題点 このような先行技術では、流路8と定量ポンプ5の入口
11とを、斜めの流路12によつて連通している。このよう
な斜めの流路12のドリル加工は困難であり、切削開始時
にドリルがカバー10の表面から逃げて所定の位置からず
れた所に流路12が形成されてしまうおそれがある。高精
度に流路12を形成するためには、切削のための治具を必
要とする。
11とを、斜めの流路12によつて連通している。このよう
な斜めの流路12のドリル加工は困難であり、切削開始時
にドリルがカバー10の表面から逃げて所定の位置からず
れた所に流路12が形成されてしまうおそれがある。高精
度に流路12を形成するためには、切削のための治具を必
要とする。
また流路17と定量ポンプ5の出口13とを、流路14,15,16
によつて連通するときには、前述のように盲栓22をカバ
ー10に溶接しなければならない。このようにすると、熱
応力が発生し、亀裂などを生じやすくなる。
によつて連通するときには、前述のように盲栓22をカバ
ー10に溶接しなければならない。このようにすると、熱
応力が発生し、亀裂などを生じやすくなる。
この流路15は正確に形成されなければならず、さもなけ
れば流路14,16が、流路15を介して連通されなくなる。
この流路15はカバー10の円弧面21から切削開始され、こ
のことによつてドリルが逃げやすく、所定の位置から所
定の角度で流路15を形成することが困難であるという問
題がある。
れば流路14,16が、流路15を介して連通されなくなる。
この流路15はカバー10の円弧面21から切削開始され、こ
のことによつてドリルが逃げやすく、所定の位置から所
定の角度で流路15を形成することが困難であるという問
題がある。
出口13と流路17とを、前述の流路12と同様な斜めの流路
によつて連通しようとすれば、流路12に関連する同様な
問題が生じる。
によつて連通しようとすれば、流路12に関連する同様な
問題が生じる。
本考案の目的は、加工が容易であり、生産性が優れた圧
送ポンプを提供することである。
送ポンプを提供することである。
問題点を解決するための手段 本考案は、主ポンプの出口からの液体の一部を定量ポン
プの入口に導き、定量ポンプの出口からの液体を主ポン
プの入口に戻し、定量ポンプの出口と主ポンプの入口と
の間に、絞りを設け、絞りの上流側に圧力計を配置した
圧送ポンプにおいて、 主ポンプの入口に連通する第1接続口と、出口に連通す
る第2接続口とを、第1接続端面にそれぞれ臨ませ、 定量ポンプの入口に連通する第3接続口と、出口に連通
する第4接続口とを、第2接続端面にそれぞれ臨ませ、 第1接続端面と第2接続端面との間に偏平な流路形成部
材を介在し、 この流路形成部材には、第1接続口と第4接続口とに連
なる溝または長孔と、第2接続口と第3接続口とに連な
る溝または長孔とを、形成することを特徴とする圧送ポ
ンプである。
プの入口に導き、定量ポンプの出口からの液体を主ポン
プの入口に戻し、定量ポンプの出口と主ポンプの入口と
の間に、絞りを設け、絞りの上流側に圧力計を配置した
圧送ポンプにおいて、 主ポンプの入口に連通する第1接続口と、出口に連通す
る第2接続口とを、第1接続端面にそれぞれ臨ませ、 定量ポンプの入口に連通する第3接続口と、出口に連通
する第4接続口とを、第2接続端面にそれぞれ臨ませ、 第1接続端面と第2接続端面との間に偏平な流路形成部
材を介在し、 この流路形成部材には、第1接続口と第4接続口とに連
なる溝または長孔と、第2接続口と第3接続口とに連な
る溝または長孔とを、形成することを特徴とする圧送ポ
ンプである。
作用 本考案に従えば、第1接続端面に臨んでいる主ポンプの
出入口に対応した接続口と、第2接続端面に臨んでいる
定量ポンプの出入口に連通する接続口とを、偏平な流路
形成部材に形成されている溝または長孔によつて連通す
るようにしたので、前述の先行技術におけるような斜め
の流路を形成する必要がなく、また溶接などを行なう必
要がなく、加工が容易であり、生産性が向上することに
なる。
出入口に対応した接続口と、第2接続端面に臨んでいる
定量ポンプの出入口に連通する接続口とを、偏平な流路
形成部材に形成されている溝または長孔によつて連通す
るようにしたので、前述の先行技術におけるような斜め
の流路を形成する必要がなく、また溶接などを行なう必
要がなく、加工が容易であり、生産性が向上することに
なる。
実施例 第1図は本考案の一実施例の断面図であり、第2図はそ
の左側面図である。モータなどによつて駆動される駆動
軸31は、歯車ポンプである主ポンプ32の歯車33を駆動す
る。この歯車33には、もう1つの歯車34が噛合う。駆動
軸31は、歯車ポンプである定量ポンプ35を駆動する。主
ポンプ32において、歯車33,34は、本体36に収納され
る。本体36には、前カバー37と、後カバー38とが固定さ
れる。
の左側面図である。モータなどによつて駆動される駆動
軸31は、歯車ポンプである主ポンプ32の歯車33を駆動す
る。この歯車33には、もう1つの歯車34が噛合う。駆動
軸31は、歯車ポンプである定量ポンプ35を駆動する。主
ポンプ32において、歯車33,34は、本体36に収納され
る。本体36には、前カバー37と、後カバー38とが固定さ
れる。
主ポンプ32および定量ポンプ35に関連して、流路39,40,
41が形成される。このような圧送ポンプによつて圧送さ
れる液体を加熱する熱媒は、管路42〜53を経て流路39,4
0,41に導かれる熱媒によつて加熱される。フランジ54
は、真空の反応容器に結合される。この反応容器からの
高粘稠度の高分子溶液である液体は、入口56から主ポン
プ32によつて圧送され、出口57から導びかれる。
41が形成される。このような圧送ポンプによつて圧送さ
れる液体を加熱する熱媒は、管路42〜53を経て流路39,4
0,41に導かれる熱媒によつて加熱される。フランジ54
は、真空の反応容器に結合される。この反応容器からの
高粘稠度の高分子溶液である液体は、入口56から主ポン
プ32によつて圧送され、出口57から導びかれる。
第3図は、第1図および第2図に示された圧送ポンプの
簡略化した分解斜視図である。後カバー38には、円形の
凹所58が形成されており、この凹所58には流路形成部材
59が嵌まり込む。この流路形成部材59には定量ポンプ35
が取付けられる。
簡略化した分解斜視図である。後カバー38には、円形の
凹所58が形成されており、この凹所58には流路形成部材
59が嵌まり込む。この流路形成部材59には定量ポンプ35
が取付けられる。
第4図は、流路形成部材59の定量ポンプ35側から見た斜
視図である。定量ポンプ35は第1図、第3図に明らかに
示されるように、駆動軸60を有しており、この駆動軸60
に連結される連結部材62は、流路形成部材59に形成され
た挿通孔61を挿通し、凹所58に臨む駆動軸31の端部31a
に連結部材62によつて連結される。定量ポンプ35の駆動
軸60には、第2図に示される歯車63が固定されており、
この歯車63にはもう1つの歯車64が噛合う。
視図である。定量ポンプ35は第1図、第3図に明らかに
示されるように、駆動軸60を有しており、この駆動軸60
に連結される連結部材62は、流路形成部材59に形成され
た挿通孔61を挿通し、凹所58に臨む駆動軸31の端部31a
に連結部材62によつて連結される。定量ポンプ35の駆動
軸60には、第2図に示される歯車63が固定されており、
この歯車63にはもう1つの歯車64が噛合う。
第5図は後カバー38の正面図であり、第6図は流路形成
部材59の定量ポンプ35側から見た正面図であり、第7図
は定量ポンプ35の流路形成部材59側から見た正面図であ
り、第8図は定量ポンプ35付近の断面図である。
部材59の定量ポンプ35側から見た正面図であり、第7図
は定量ポンプ35の流路形成部材59側から見た正面図であ
り、第8図は定量ポンプ35付近の断面図である。
第8図、3図で凹所58の底である第1接続端面66は、駆
動軸31の軸線に垂直である。この第1接続端面66には、
主ポンプ32の入口56に連通する第1接続口67と、出口57
に連通する第2接続口68とが臨む。
動軸31の軸線に垂直である。この第1接続端面66には、
主ポンプ32の入口56に連通する第1接続口67と、出口57
に連通する第2接続口68とが臨む。
定量ポンプ35の第2接続端面69には、入口65aに連通す
る第3接続口70と、出口65bに連通する第4接続口71が
臨む。
る第3接続口70と、出口65bに連通する第4接続口71が
臨む。
第8、3図で流路形成部材59は、主ポンプ32の第1およ
び第2接続口67,68に一端がそれぞれ連通する溝72,73を
有する。この溝72,73の他端は連通孔74,75に連なる。連
通孔74は定量ポンプ35の第4接続口71に対応している。
もう1つの連通孔75は第3接続口70に対応している。挿
通孔61には、駆動軸31の端部31aと、駆動軸60とを連結
する連結軸62が挿通する。
び第2接続口67,68に一端がそれぞれ連通する溝72,73を
有する。この溝72,73の他端は連通孔74,75に連なる。連
通孔74は定量ポンプ35の第4接続口71に対応している。
もう1つの連通孔75は第3接続口70に対応している。挿
通孔61には、駆動軸31の端部31aと、駆動軸60とを連結
する連結軸62が挿通する。
第4図でこの流路形成部材59は偏平な板状に形成されて
おり、第1接続端面66に対応する端面77と、第2接続端
面69に対応する端面78とは、駆動軸31の軸線に垂直であ
る。第3図で、溝72,73の内周にはOリング79,80が設け
られる。定量ポンプ35はそれを挿通するボルト81(第3
図示)によつて流路形成部材59に螺着される。この流路
形成部材59はボルト81a(第8図示)によつて後カバー3
8に固定される。
おり、第1接続端面66に対応する端面77と、第2接続端
面69に対応する端面78とは、駆動軸31の軸線に垂直であ
る。第3図で、溝72,73の内周にはOリング79,80が設け
られる。定量ポンプ35はそれを挿通するボルト81(第3
図示)によつて流路形成部材59に螺着される。この流路
形成部材59はボルト81a(第8図示)によつて後カバー3
8に固定される。
第8図で流路形成部材59には、溝72の前記一端近傍に連
通孔82が形成される。この連通孔82に連通して圧力計83
がねじ84によつて螺着される。後カバー38と本体36の流
路86とにわたつて筒状の絞り85が挿入される。こうして
圧力計83は絞り85の上流側の圧力を検出することができ
る。連通孔82、したがって、圧力計83の検出口は絞り85
の入口のごく近傍で、かつ、ほぼ同心に配置されている
ので、絞りにおける流体の圧力状態を直ちに感知する。
それゆえに、高精度の圧力を検出することができる。本
体36に形成されている流路86は、主ポンプ32の入口56に
連通している。また接続口68に連通する流路87は、本体
36において出口57に連通する。圧送ポンプの入口56は、
真空の反応容器に接続されているので、絞り85の出口圧
力はほぼ零となる。また、絞り85の入口圧力は前記出口
圧力を無視できる程度の相当大なる圧力となる。従っ
て、絞り出口に圧力計を設けずに、入口に設けた圧力計
83による圧力の測定によつて、その測定値は絞り85の前
後の差圧を検出したことになり、好都合である。
通孔82が形成される。この連通孔82に連通して圧力計83
がねじ84によつて螺着される。後カバー38と本体36の流
路86とにわたつて筒状の絞り85が挿入される。こうして
圧力計83は絞り85の上流側の圧力を検出することができ
る。連通孔82、したがって、圧力計83の検出口は絞り85
の入口のごく近傍で、かつ、ほぼ同心に配置されている
ので、絞りにおける流体の圧力状態を直ちに感知する。
それゆえに、高精度の圧力を検出することができる。本
体36に形成されている流路86は、主ポンプ32の入口56に
連通している。また接続口68に連通する流路87は、本体
36において出口57に連通する。圧送ポンプの入口56は、
真空の反応容器に接続されているので、絞り85の出口圧
力はほぼ零となる。また、絞り85の入口圧力は前記出口
圧力を無視できる程度の相当大なる圧力となる。従っ
て、絞り出口に圧力計を設けずに、入口に設けた圧力計
83による圧力の測定によつて、その測定値は絞り85の前
後の差圧を検出したことになり、好都合である。
圧力計83は、流路形成部材59の端面78に垂直に立設され
て取付けられているので、定量ポンプ35を覆う保温材に
よつて一緒に覆われ、その保温材の取付けが容易であ
る。また圧力計83は入口56と出口57のフランジ結合の邪
魔にならない。これに対して前述の先行技術に関連して
述べた圧力計19の取付け態様によれば、保温材の取付け
作業が困難である。この実施例では、このような先行技
術の有する問題を解決する。
て取付けられているので、定量ポンプ35を覆う保温材に
よつて一緒に覆われ、その保温材の取付けが容易であ
る。また圧力計83は入口56と出口57のフランジ結合の邪
魔にならない。これに対して前述の先行技術に関連して
述べた圧力計19の取付け態様によれば、保温材の取付け
作業が困難である。この実施例では、このような先行技
術の有する問題を解決する。
主ポンプ32は、上述の実施例では歯車ポンプであつたけ
れどもその他の構造であつてもよく、たとえばスクリュ
ーポンプおよびベーンポンプなどであつてもよい。定量
ポンプ35は、歯車ポンプの代わりにベーンポンプおよび
その他の構造であつてもよい。
れどもその他の構造であつてもよく、たとえばスクリュ
ーポンプおよびベーンポンプなどであつてもよい。定量
ポンプ35は、歯車ポンプの代わりにベーンポンプおよび
その他の構造であつてもよい。
効果 以上のように本考案によれば、平坦面に対して垂直以外
の斜めの軸線を有するドリル孔を形成する必要がなく、
あるいはまた溶接などを行なう必要がなく、これによつ
て加工が容易となり、生産性が向上されるとともに信頼
性が向上される。
の斜めの軸線を有するドリル孔を形成する必要がなく、
あるいはまた溶接などを行なう必要がなく、これによつ
て加工が容易となり、生産性が向上されるとともに信頼
性が向上される。
また、圧力計83は絞り85の上流側の圧力を検出すること
ができる。連通孔82、したがって圧力計83は絞り85のご
く近傍に配置されているので、高精度の圧力を検出する
ことができる。
ができる。連通孔82、したがって圧力計83は絞り85のご
く近傍に配置されているので、高精度の圧力を検出する
ことができる。
更に、圧力計83は、流路形成部材59の端面78に垂直に立
設されて取付けられているので、定量ポンプ35を覆う保
温材によって一緒に覆われ、その保温材の取付けが容易
である。また、圧力計83は入口56と出口57のフランジ結
合の邪魔にならないなどの効果も奏することとなった。
設されて取付けられているので、定量ポンプ35を覆う保
温材によって一緒に覆われ、その保温材の取付けが容易
である。また、圧力計83は入口56と出口57のフランジ結
合の邪魔にならないなどの効果も奏することとなった。
第1図は本考案の一実施例の断面図、第2図は第1図に
示された実施例の左側面図、第3図は第1図および第2
図に示された圧送ポンプの簡略化した分解斜視図、第4
図は流路形成部材59の定量ポンプ35側から見た斜視図、
第5図は主ポンプ2の後カバー38の正面図、第6図は流
路形成部材59の定量ポンプ35側から見た正面図、第7図
は定量ポンプ35の流路形成部材59側から見た正面図、第
8図は定量ポンプ35付近の断面図、第9図は先行技術の
断面図、第10図は第9図に示された先行技術の左側面
図、第11図は先行技術の定量ポンプ5付近の断面図であ
る。 31……駆動軸、32……主ポンプ、35……定量ポンプ、59
……流路形成部材、66……第1接続端面、67……第1接
続口、68……第2接続口、69……第2接続端面、56……
入口、57……出口、70……第3接続口、71……第4接続
口、72,73……溝
示された実施例の左側面図、第3図は第1図および第2
図に示された圧送ポンプの簡略化した分解斜視図、第4
図は流路形成部材59の定量ポンプ35側から見た斜視図、
第5図は主ポンプ2の後カバー38の正面図、第6図は流
路形成部材59の定量ポンプ35側から見た正面図、第7図
は定量ポンプ35の流路形成部材59側から見た正面図、第
8図は定量ポンプ35付近の断面図、第9図は先行技術の
断面図、第10図は第9図に示された先行技術の左側面
図、第11図は先行技術の定量ポンプ5付近の断面図であ
る。 31……駆動軸、32……主ポンプ、35……定量ポンプ、59
……流路形成部材、66……第1接続端面、67……第1接
続口、68……第2接続口、69……第2接続端面、56……
入口、57……出口、70……第3接続口、71……第4接続
口、72,73……溝
Claims (1)
- 【請求項1】主ポンプ32の出口からの液体の一部を定量
ポンプ35の入口に導き、該定量ポンプの出口からの液体
を前記主ポンプの入口に戻し、前記定量ポンプの出口と
前記主ポンプの入口との間に絞り85を設け、該絞りの上
流側に圧力計83を配置した圧送ポンプにおいて、 主ポンプの入口に連通する第1接続口67と、出口に連通
する第2接続口68とを、第1接続端面にそれぞれ臨ま
せ、 定量ポンプの入口に連通する第3接続口70と、出口に連
通する第4接続口71とを、第2接続端面にそれぞれ臨ま
せ、 第1接続端面と第2接続端面との間に偏平な流路形成部
材59を介在し、 この流路形成部材には、第1接続口67と第4接続口71と
に連なる溝72および連通孔74と、第2接続口68と第3接
続口70とに連なる溝73および連通孔75とが形成され、 主ポンプ32の本体36の端面に固定された後カバー38には
凹所58が設けられ、該凹所内に前記流路形成部材59が収
容固定され、前記後カバー38に設けられた第1および第
2接続口67および68が各々前記流路形成部材59の溝72お
よび73に連通し、前記溝72の一端近傍に連通孔82が形成
され、該連通孔に連通して前記圧力計83が前記流路形成
部材59の端面78に垂直に螺着されたことを特徴とする圧
送ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985150670U JPH0634632Y2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 圧送ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985150670U JPH0634632Y2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 圧送ポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6257793U JPS6257793U (ja) | 1987-04-10 |
| JPH0634632Y2 true JPH0634632Y2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=31067016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985150670U Expired - Lifetime JPH0634632Y2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 圧送ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634632Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114370395A (zh) * | 2022-01-07 | 2022-04-19 | 江西新德工业泵有限责任公司 | 全保温双吸双螺杆液硫泵 |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP1985150670U patent/JPH0634632Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6257793U (ja) | 1987-04-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4840068A (en) | Pipe pressure sensor | |
| US8122771B2 (en) | Pressure sensor unit | |
| US5803123A (en) | Mounting system for pressure transmitters | |
| CN1055995C (zh) | 流体计量装置 | |
| JPH06213857A (ja) | イオン選択性電極センサー用の使い捨てカートリツジ | |
| JPH08292078A (ja) | 一体ポンプ・流量計装置 | |
| US7905142B2 (en) | Servo type volumetric flowmeter employing a pump unit system | |
| KR101057506B1 (ko) | 서보형 용적 유량계에 있어서의 피측정 유체의 흐름과 차압 검출에 관한 경로구조 | |
| JPH0634632Y2 (ja) | 圧送ポンプ | |
| US4020700A (en) | Unitary fluidic angular rate sensor | |
| CN217960997U (zh) | 血泵 | |
| CN115200912A (zh) | 血泵性能测试装置 | |
| US4015271A (en) | Printing head for use with an ink jet printer | |
| EP1835265A2 (de) | Sensoranordnung | |
| EP3133284B1 (en) | Disposable diaphragm valve | |
| NO970723D0 (no) | Ultralydgiver til bestemmelse av strömningsraten for en strömmende væske | |
| EP3964801B1 (en) | An ultrasonic flow meter flow tube and a method for manufacturing the flow tube | |
| JPS596064A (ja) | 濃度測定装置 | |
| CN111089825B (zh) | 一种便携式粉尘浓度检测装置的集成安装座 | |
| EP0178887B1 (en) | Ink jet apparatus | |
| KR20010031725A (ko) | 콤팩트화된 유량계 | |
| CN223717179U (zh) | 微流控装置 | |
| CN222645225U (zh) | 一种塑胶模具流道平衡调整结构 | |
| CN220649630U (zh) | 一种超声波流量计 | |
| CN222718959U (zh) | 一种带导流管的传感器 |