JPH06346470A - 擁壁の構築方法 - Google Patents
擁壁の構築方法Info
- Publication number
- JPH06346470A JPH06346470A JP13814293A JP13814293A JPH06346470A JP H06346470 A JPH06346470 A JP H06346470A JP 13814293 A JP13814293 A JP 13814293A JP 13814293 A JP13814293 A JP 13814293A JP H06346470 A JPH06346470 A JP H06346470A
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- JP
- Japan
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- concrete
- foundation
- retaining wall
- vertical
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 abstract description 11
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 3
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000002421 anti-septic effect Effects 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Retaining Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 垂直高さの高い擁壁を構築することができる
構築方法を提供することにある。 【構成】 基礎Dに孔6とこの孔6から立上る鉄筋7を
設け、基礎D上に順次積み重ねるコンクリートブロック
1の背面に、口径の大きな縦孔4が貫通する突部3を設
け、連通する縦孔4に線材8を配筋し、この縦孔4およ
び孔6にコンクリートを打設すれば、コンクリートブロ
ック1の背面に基礎Dと一体のコンクリート柱を形成で
き、コンクリート柱による補強によって、コンクリート
ブロック1を垂直に高く積み上げて擁壁を構築すること
ができる。
構築方法を提供することにある。 【構成】 基礎Dに孔6とこの孔6から立上る鉄筋7を
設け、基礎D上に順次積み重ねるコンクリートブロック
1の背面に、口径の大きな縦孔4が貫通する突部3を設
け、連通する縦孔4に線材8を配筋し、この縦孔4およ
び孔6にコンクリートを打設すれば、コンクリートブロ
ック1の背面に基礎Dと一体のコンクリート柱を形成で
き、コンクリート柱による補強によって、コンクリート
ブロック1を垂直に高く積み上げて擁壁を構築すること
ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、盛土擁壁の構築方法
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】盛土の背面を保護するため、コンクリー
トブロックを用いて擁壁を構築することが行なわれてい
るが、擁壁はできるだけ垂直に施工することが用地の有
効利用と経費節減を図る上で重要である。
トブロックを用いて擁壁を構築することが行なわれてい
るが、擁壁はできるだけ垂直に施工することが用地の有
効利用と経費節減を図る上で重要である。
【0003】従来の盛土擁壁用のコンクリートブロック
は、矩形状面板の背面に鉄筋挿通孔を有する突部を設け
て形成され、このブロックを上下に順次積重ね、連通す
る鉄筋挿通孔に鉄筋を挿入し、この挿通孔内にモルタル
を充填することにより、擁壁を構築するものである。
は、矩形状面板の背面に鉄筋挿通孔を有する突部を設け
て形成され、このブロックを上下に順次積重ね、連通す
る鉄筋挿通孔に鉄筋を挿入し、この挿通孔内にモルタル
を充填することにより、擁壁を構築するものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のコン
クリートブロックは、鉄筋挿入孔が小径であるため、コ
ンクリートの投入充填が行なえないだけでなく、モルタ
ルの場合でも十分な充填が困難であり、従って鉄筋とモ
ルタルによる補強効果が低く、垂直に構築できる高さ寸
法が低いという問題がある。
クリートブロックは、鉄筋挿入孔が小径であるため、コ
ンクリートの投入充填が行なえないだけでなく、モルタ
ルの場合でも十分な充填が困難であり、従って鉄筋とモ
ルタルによる補強効果が低く、垂直に構築できる高さ寸
法が低いという問題がある。
【0005】そこでこの発明の課題は、コンクリートブ
ロックを基礎と一体のコンクリート柱で補強することに
より、垂直状態で高く構築できる擁壁の構築方法を提供
することにある。
ロックを基礎と一体のコンクリート柱で補強することに
より、垂直状態で高く構築できる擁壁の構築方法を提供
することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記のような課題を解決
するため、第1の発明は、背面に口径の大きな縦孔が上
下に貫通する突部を設けたコンクリートブロックを用
い、このブロックを縦孔が連通するよう基礎上に順次積
み重ね、上下に連通する縦孔内に、基礎と固定した線材
の配筋とコンクリートの充填により、基礎に固定化され
たコンクリート柱を形成する構成を採用したものであ
る。
するため、第1の発明は、背面に口径の大きな縦孔が上
下に貫通する突部を設けたコンクリートブロックを用
い、このブロックを縦孔が連通するよう基礎上に順次積
み重ね、上下に連通する縦孔内に、基礎と固定した線材
の配筋とコンクリートの充填により、基礎に固定化され
たコンクリート柱を形成する構成を採用したものであ
る。
【0007】同じく第2の発明は、背面に口径の大きな
縦孔が上下に貫通する突部を設けたコンクリートブロッ
クを用い、このブロックを縦孔が連通するよう基礎上に
順次積み重ね、上下に連通する縦孔内に、基礎と固定し
た線材の配筋とコンクリートの充填により、基礎に固定
化されたコンクリート柱を形成し、前記コンクリートブ
ロックの背面に盛土内に敷設する引張材を連結する構成
を採用したものである。
縦孔が上下に貫通する突部を設けたコンクリートブロッ
クを用い、このブロックを縦孔が連通するよう基礎上に
順次積み重ね、上下に連通する縦孔内に、基礎と固定し
た線材の配筋とコンクリートの充填により、基礎に固定
化されたコンクリート柱を形成し、前記コンクリートブ
ロックの背面に盛土内に敷設する引張材を連結する構成
を採用したものである。
【0008】
【作用】基礎上にコンクリートブロックを背面の縦孔が
連通するように上方へ順次積み重ね、この縦孔内に下端
を基礎と固定した線材を配筋すると共に、縦孔内にコン
クリートを打設すれば、コンクリートブロックの背面側
に基礎に固定化されたコンクリート柱が形成でき、これ
によって垂直に積み上げたコンクリートブロックの積み
上げ強度を向上させることができ、コンクリートブロッ
クの垂直積み上げ高さを高くできる。
連通するように上方へ順次積み重ね、この縦孔内に下端
を基礎と固定した線材を配筋すると共に、縦孔内にコン
クリートを打設すれば、コンクリートブロックの背面側
に基礎に固定化されたコンクリート柱が形成でき、これ
によって垂直に積み上げたコンクリートブロックの積み
上げ強度を向上させることができ、コンクリートブロッ
クの垂直積み上げ高さを高くできる。
【0009】また、コンクリートブロックの背面に引張
材を連結し、この引張材を盛土内に敷込むと、垂直なの
り面をもつ盛土を構築することができ、更に垂直に高い
擁壁を構築できる。
材を連結し、この引張材を盛土内に敷込むと、垂直なの
り面をもつ盛土を構築することができ、更に垂直に高い
擁壁を構築できる。
【0010】
【実施例】以下、この発明の実施例を添付図面に基づい
て説明する。
て説明する。
【0011】図示のように、擁壁の構築に用いるコンク
リートブロック1は、矩形状面板2の背面で両側の位置
に、面板2と等しい高さ寸法で後方へ突出する突部3を
一体に連成し、この突部3に口径の大きな縦孔4を上下
に貫通するよう設け、更に前面を粗面や平滑面、着色面
にした面板2の中央に排水孔5を前後に貫通するよう設
けた構造になっている。
リートブロック1は、矩形状面板2の背面で両側の位置
に、面板2と等しい高さ寸法で後方へ突出する突部3を
一体に連成し、この突部3に口径の大きな縦孔4を上下
に貫通するよう設け、更に前面を粗面や平滑面、着色面
にした面板2の中央に排水孔5を前後に貫通するよう設
けた構造になっている。
【0012】上記コンクリートブロック1における両突
部3の後方への突出長さは、使用場所の条件に合わせて
選択すればよく、両突部3は、その内側に例えば幅が3
0cmの前後に長い縦孔4を形成できる程度の平面的な大
きさを有する形状とすればよい。縦孔4の上記大きさ
は、コンクリートを投入できる十分な空間を確保でき
る。
部3の後方への突出長さは、使用場所の条件に合わせて
選択すればよく、両突部3は、その内側に例えば幅が3
0cmの前後に長い縦孔4を形成できる程度の平面的な大
きさを有する形状とすればよい。縦孔4の上記大きさ
は、コンクリートを投入できる十分な空間を確保でき
る。
【0013】また、両突部3の突設位置は、面板2を半
ピッチ幅方向にずらしてコンクリートブロック1を上下
に積み重ねたとき、突部3が上下に重なって縦孔4が連
通するように設定されている。
ピッチ幅方向にずらしてコンクリートブロック1を上下
に積み重ねたとき、突部3が上下に重なって縦孔4が連
通するように設定されている。
【0014】図2のように、擁壁を構築する部分の地盤
Aに設置するフーチング基礎Dは、コンクリートブロッ
ク1の突部3が重なる位置に縦孔4と連通する孔6が上
下に貫通するよう設けられ、基礎Dから孔6内に引き出
して立上がらせた鉄筋7と縦孔4内に配筋する線材8の
下部が結合されることになる。この線材8は鉄筋のほ
か、PC鋼線等が用いられる。
Aに設置するフーチング基礎Dは、コンクリートブロッ
ク1の突部3が重なる位置に縦孔4と連通する孔6が上
下に貫通するよう設けられ、基礎Dから孔6内に引き出
して立上がらせた鉄筋7と縦孔4内に配筋する線材8の
下部が結合されることになる。この線材8は鉄筋のほ
か、PC鋼線等が用いられる。
【0015】図2と図3において、コンクリートブロッ
ク1の背面に固定した連結部材9に引張材10を連結
し、この引張材10を盛土B内に敷込むことにより、補
強盛土を形成し、コンクリートブロック1を壁面材とし
て使用している。上記連結部材9は、合成樹脂やセラミ
ック等の防腐性のものが好ましい。
ク1の背面に固定した連結部材9に引張材10を連結
し、この引張材10を盛土B内に敷込むことにより、補
強盛土を形成し、コンクリートブロック1を壁面材とし
て使用している。上記連結部材9は、合成樹脂やセラミ
ック等の防腐性のものが好ましい。
【0016】次に、コンクリートブロック1を用いた擁
壁の構築方法を説明する。
壁の構築方法を説明する。
【0017】先ず、擁壁を構築せんとする地盤A上に基
礎Dを平面的に並べて設置し、次に、基礎D上にコンク
リートブロック1を平面的に並べ、該ブロック1の積み
重ねを順次上方に繰り返し行なう。このとき、基礎Dの
鉄筋7に線材8を接続し、縦孔4をこの線材8に挿通し
ながらコンクリートブロック1の積み重ねを行なう。図
示の場合線材8は縦材と横材を組合せたが、これに限定
されるものではない。
礎Dを平面的に並べて設置し、次に、基礎D上にコンク
リートブロック1を平面的に並べ、該ブロック1の積み
重ねを順次上方に繰り返し行なう。このとき、基礎Dの
鉄筋7に線材8を接続し、縦孔4をこの線材8に挿通し
ながらコンクリートブロック1の積み重ねを行なう。図
示の場合線材8は縦材と横材を組合せたが、これに限定
されるものではない。
【0018】コンクリートブロック1を所定高さ積み重
ねた後、縦孔4内に上部よりコンクリートを充填し、上
下に連通する縦孔4及び基礎Dの孔6をコンクリートで
埋めると、コンクリートの硬化により、基礎Dと一体で
線材8により補強されたコンクリート柱Cがコンクリー
トブロック1の背面側に構築され、積み上げたコンクリ
ートブロック1がコンクリート柱Cによって補強され
る。なお、基礎Dの孔6は必ずしも必要でない。
ねた後、縦孔4内に上部よりコンクリートを充填し、上
下に連通する縦孔4及び基礎Dの孔6をコンクリートで
埋めると、コンクリートの硬化により、基礎Dと一体で
線材8により補強されたコンクリート柱Cがコンクリー
トブロック1の背面側に構築され、積み上げたコンクリ
ートブロック1がコンクリート柱Cによって補強され
る。なお、基礎Dの孔6は必ずしも必要でない。
【0019】上記のように、コンクリートブロック1の
上方への積み重ねと、コンクリート柱Cの構築を行なえ
ば、図2の如く、コンクリートブロック1による垂直の
擁壁をもつ盛土を構築することができる。
上方への積み重ねと、コンクリート柱Cの構築を行なえ
ば、図2の如く、コンクリートブロック1による垂直の
擁壁をもつ盛土を構築することができる。
【0020】また、コンクリートブロック1による擁壁
の構築時において、コンクリートブロック1の背面側に
設けた連結部材9にシート状、網状、テープ状の引張材
10を連結し、土の転圧と引張材10の水平状態での土
への敷設とを交互に繰り返して行なうことにより、補強
盛土を構築するようにすると、コンクリートブロック1
に作用する土圧を軽減し、垂直方向に高い擁壁を構築す
ることが可能になる。この引張材10には貫通するよう
に杭を打込むといっそう高強度となる。
の構築時において、コンクリートブロック1の背面側に
設けた連結部材9にシート状、網状、テープ状の引張材
10を連結し、土の転圧と引張材10の水平状態での土
への敷設とを交互に繰り返して行なうことにより、補強
盛土を構築するようにすると、コンクリートブロック1
に作用する土圧を軽減し、垂直方向に高い擁壁を構築す
ることが可能になる。この引張材10には貫通するよう
に杭を打込むといっそう高強度となる。
【0021】
【発明の効果】以上のように、この発明によると、積み
重ねたコンクリートブロックの背面側に、基礎と一体の
コンクリート柱を構築することができ、コンクリートブ
ロックの起立強度が向上し、垂直高さの高い盛土擁壁を
構築できる。
重ねたコンクリートブロックの背面側に、基礎と一体の
コンクリート柱を構築することができ、コンクリートブ
ロックの起立強度が向上し、垂直高さの高い盛土擁壁を
構築できる。
【0022】また、コンクリートブロックの背面に引張
材を連結し、この引張材を盛土内に敷設したので、補強
盛土の構築により、コンクリートブロックに対する土圧
を軽減でき、更に垂直高さの高い擁壁を構築できる。
材を連結し、この引張材を盛土内に敷設したので、補強
盛土の構築により、コンクリートブロックに対する土圧
を軽減でき、更に垂直高さの高い擁壁を構築できる。
【図1】この発明の構築方法に用いるコンクリートブロ
ックの分解斜視図
ックの分解斜視図
【図2】擁壁の一部縦断正面図
【図3】同上の平面図
1 コンクリートブロック 2 面板 3 突部 4 縦孔 D 基礎 8 線材 10 引張材
Claims (2)
- 【請求項1】 背面に口径の大きな縦孔が上下に貫通す
る突部を設けたコンクリートブロックを用い、このブロ
ックを縦孔が連通するよう基礎上に順次積み重ね、上下
に連通する縦孔内に、基礎と固定した線材の配筋とコン
クリートの充填により、基礎に固定化されたコンクリー
ト柱を形成することを特徴とする擁壁の構築方法。 - 【請求項2】 背面に口径の大きな縦孔が上下に貫通す
る突部を設けたコンクリートブロックを用い、このブロ
ックを縦孔が連通するよう基礎上に順次積み重ね、上下
に連通する縦孔内に、基礎と固定した線材の配筋とコン
クリートの充填により、基礎に固定化されたコンクリー
ト柱を形成し、前記コンクリートブロックの背面に盛土
内に敷設する引張材を連結することを特徴とする擁壁の
構築方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13814293A JPH06346470A (ja) | 1993-06-10 | 1993-06-10 | 擁壁の構築方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13814293A JPH06346470A (ja) | 1993-06-10 | 1993-06-10 | 擁壁の構築方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06346470A true JPH06346470A (ja) | 1994-12-20 |
Family
ID=15214990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13814293A Pending JPH06346470A (ja) | 1993-06-10 | 1993-06-10 | 擁壁の構築方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06346470A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH093931A (ja) * | 1995-06-16 | 1997-01-07 | Daiwa Kuresu Kk | 擁壁ブロックの築造構造 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57178032A (en) * | 1981-04-23 | 1982-11-02 | Tomiji Koyama | Constructing method for concrete wall |
| JPS59112131A (ja) * | 1982-12-17 | 1984-06-28 | Toshiba Heating Appliances Co | 温風式スト−ブ |
| JPS59154274A (ja) * | 1983-02-23 | 1984-09-03 | 松下電器産業株式会社 | 電子ドアロツク解除装置 |
| JPS6149025A (ja) * | 1984-08-14 | 1986-03-10 | Nikken Kk | 補強土構造 |
-
1993
- 1993-06-10 JP JP13814293A patent/JPH06346470A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57178032A (en) * | 1981-04-23 | 1982-11-02 | Tomiji Koyama | Constructing method for concrete wall |
| JPS59112131A (ja) * | 1982-12-17 | 1984-06-28 | Toshiba Heating Appliances Co | 温風式スト−ブ |
| JPS59154274A (ja) * | 1983-02-23 | 1984-09-03 | 松下電器産業株式会社 | 電子ドアロツク解除装置 |
| JPS6149025A (ja) * | 1984-08-14 | 1986-03-10 | Nikken Kk | 補強土構造 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH093931A (ja) * | 1995-06-16 | 1997-01-07 | Daiwa Kuresu Kk | 擁壁ブロックの築造構造 |
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