JPH0634648U - 遠赤外線あごますく - Google Patents
遠赤外線あごますくInfo
- Publication number
- JPH0634648U JPH0634648U JP2775793U JP2775793U JPH0634648U JP H0634648 U JPH0634648 U JP H0634648U JP 2775793 U JP2775793 U JP 2775793U JP 2775793 U JP2775793 U JP 2775793U JP H0634648 U JPH0634648 U JP H0634648U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chin
- far
- infrared rays
- far infrared
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 着用部位に対する機械的圧迫とますく体から
放射し浸透する遠赤外線の物療的効果とによって容易に
二重あごの整形ないしは予防ができ、且つその美観的効
果を応用して、顔のアクセサリーとしても十分に利用で
きる遠赤外線あごますくを提供する。 【構成】 休温に感応して遠赤外線を放射するセラミッ
ク入りのシート体2を内部に収納するほぼ三日月型の繊
維製袋に縫成されたますく体1と、両耳に引っかけてま
すくを装着したときにますく体1をあごの下部に密着さ
せるためにますく体1の両端に設けた伸縮自在の一対の
耳かけリング3とをそなえる。
放射し浸透する遠赤外線の物療的効果とによって容易に
二重あごの整形ないしは予防ができ、且つその美観的効
果を応用して、顔のアクセサリーとしても十分に利用で
きる遠赤外線あごますくを提供する。 【構成】 休温に感応して遠赤外線を放射するセラミッ
ク入りのシート体2を内部に収納するほぼ三日月型の繊
維製袋に縫成されたますく体1と、両耳に引っかけてま
すくを装着したときにますく体1をあごの下部に密着さ
せるためにますく体1の両端に設けた伸縮自在の一対の
耳かけリング3とをそなえる。
Description
【0001】
この考案は、いわゆる二重あごの整形ないしは予防に効果があるとされる遠赤 外線あごますくに関するものである。
【0002】
従来マスクと称して一般に使用される着用品は、主として病原菌あるいは有害 ガス等から人体を守るために使用されるものがその殆どを占めており、したがっ てその着用部位も、口あるいは鼻のように、呼吸器官の周囲に限られるのがふつ うである。 一方、美容整形等の補助手段として使用されるものであって、顔のしわあるい はあご下のたるみを取る方法としては、クリームによるマッサージがしばしば行 われる。また、体躯の要部に対するものとして、繊維製品の帯状体を使用し、該 帯状体を胸部あるいは腹部に巻き付けて整形の目的を達しようとする方式のもの などが行われるが、本考案の対象分野のように、二重あごの整形を直接にその部 分に対して実施する方式のものは行われていないのが現状である。
【0003】
この考案は、上記従来技術の実状にかんがみてなされたもので、きわめて手軽 に、何処ででも使用でき、着用時の適度の圧迫状態からくる快感を伴って、なん らの苦痛を覚えることなく、該部に対する機械的圧迫と、ますく体から該部に向 かって放射し浸透する遠赤外線の物療的効果とによって容易に二重あごの整形な いしは予防を達成することができ、且つその着用品の色調あるいは意匠上の工夫 等を加味することにより、その美観上の効果を応用して、顔のアクセサリーとし ても十分に利用できる遠赤外線あごますくを提供することを目的としている。
【0004】
上記の目的達成のために、この考案にかかる遠赤外線あごますくは、体温に感 応して遠赤外線を放射するセラミック入りのシート体を内部に収納するほぼ三日 月型の繊維製袋に縫成されたますく体と、両耳に引っかけてますくを装着したと きにますく体をあごの下部に密着させるためにますく体の両端に設けた伸縮自在 の一対の耳かけリングとをそなえている。
【0005】
この考案の遠赤外線あごますくを使用するには、内部にセラミック入りのシー ト体を収納するますく体を、両端に設けた耳かけリングを耳にかけることによっ て、ますく体の位置が丁度着用者のあごの下、すなわち二重あごの付近を下から 上に向かって掬い上げる状態になるように装着する。耳かけリングが伸縮自在に 作られていて、たとえばゴム紐製あるいはゴム紐を布でカバーして作られている ため、その弾性によってますく体があごのあたりを適度に圧迫して、二重あごを 解消する方向に持続的な押圧力を作用させる。その状態で、ますく体の内部に収 納されているセラミック入りのシート体が、接触部から伝達される体温に感応し てますく体の外部に向かって遠赤外線を放射し、あごの部分に浸透させるので、 ますく体によってあごの部分を機械的に押圧する作用と、遠赤外線の浸透による 物療的作用との相乗効果により、二重あごの整形ないしは予防を達成することが できる。
【0006】
この考案の実施例を図面に基づいて説明する。図1〜図3において、ますく体 1は、三日月型の繊維製袋に縫成されていて、内部にセラミック入りのシート体 2が収納されている。シート体2は、これを着用することによってますく体1が 着用者のあごの辺りに密着し、着用者の体温が伝わると、装入されたセラミック が体温に感応して、遠赤外線を外部に向かって放射する。3は耳かけリングで、 ますく体1の両端に伸縮自在に設けられ、一対の耳かけリング3,3を、両耳に 引っかけてあごますくを装着したときに、ますく体1をあごの下部に引っ張り付 けて密着させるためのものである。したがって、ますく体1と耳かけリング3, 3とは、両者が組立品としてその途中に伸縮機能をそなえていればよく、必ずし も一方に伸縮機能があって他方には伸縮機能がないという判然たる区別を両者の 間に設ける必要はない。なお、二重あごの整形・予防に限らず、一般に遠赤外線 の放射によって該部の血液循環を促推し、同時に外部から押圧力を加えることに よって整形効果が期待できることはよく知られており、本考案はこの効果をます くに応用してすぐれた実用性と簡便性とを発揮することができたものである。 本考案のあごますくは、言うまでもなく顔の上の装着品であり、その点から装 飾品としての価値を付与することは、医療的効果に加えてさらに本品の存在価値 を倍加するうえで有益に作用する。すなわち、本品のますく体と耳かけリングの 布カバーとを同一模様のとも切れで作ったり、あるいはそれらの生地にフアッシ ヨン性の豊かな柄を選び、またはその形状ないしは縁飾りに意匠を加えるなどの ことは、本考案の新規性の増大に預かって力があるものであって、もとより本考 案の請求する技術範囲に包含されるべきものである。。
【0007】
この考案にかかる遠赤外線あごますくは以上のように構成されるので、つぎの ようなすぐれた効果がある。 (1)きわめて手軽に、何処ででも使用でき、着用時の適度の圧迫状態からくる 快感を伴って、なんらの苦痛を覚えることなく、該部に対する機械的圧迫と、ま すく体から該部に向かって放射し浸透する遠赤外線の物療的効果とによって容易 に二重あごの整形ないしは予防を達成することができる。 (2)遠赤外線あごますくの外観の色調に美観を持たせ、あるいは意匠上の工夫 を加味することにより、顔のアクセサリーとしても十分に利用できる。
【図1】この考案の一実施例の外形図である。
【図2】図1中のII−II線における断面図である。
【図3】本考案品の着装時の外観図である。
1 ますく体 2 シート体 3 耳かけリング
Claims (1)
- 【請求項1】 体温に感応して遠赤外線を放射するセラ
ミック入りのシート体を内部に収納するほぼ三日月型の
繊維製袋に縫成されたますく体と、 両耳に引っかけてますくを装着したときにますく体をあ
ごの下部に密着させるためにますく体の両端に設けた伸
縮自在の一対の耳かけリングとをそなえることを特徴と
する遠赤外線あごますく。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2775793U JPH0634648U (ja) | 1993-04-14 | 1993-04-14 | 遠赤外線あごますく |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2775793U JPH0634648U (ja) | 1993-04-14 | 1993-04-14 | 遠赤外線あごますく |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0634648U true JPH0634648U (ja) | 1994-05-10 |
Family
ID=12229892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2775793U Pending JPH0634648U (ja) | 1993-04-14 | 1993-04-14 | 遠赤外線あごますく |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634648U (ja) |
-
1993
- 1993-04-14 JP JP2775793U patent/JPH0634648U/ja active Pending
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