JPH0634700U - 調理用玩具 - Google Patents
調理用玩具Info
- Publication number
- JPH0634700U JPH0634700U JP7721692U JP7721692U JPH0634700U JP H0634700 U JPH0634700 U JP H0634700U JP 7721692 U JP7721692 U JP 7721692U JP 7721692 U JP7721692 U JP 7721692U JP H0634700 U JPH0634700 U JP H0634700U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooking
- container
- inner container
- switch
- toy
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 リアル感に富むとともに、面白い遊びを楽し
めるようにする。 【構成】 調理容器1は外側の容器2と内側の容器3と
によって二重構造に形成されるとともに、上記外側の容
器2に対して内側の容器3は前後、左右、斜めの全方向
に移動可能に設けられ、且つ上記二つの容器間には、内
側の容器3の動作時における当接によって作動する押釦
スイッチ9と、該押釦スイッチ9の作動によって効果音
等を発生する音声発生装置13とが設けられているこ
と。
めるようにする。 【構成】 調理容器1は外側の容器2と内側の容器3と
によって二重構造に形成されるとともに、上記外側の容
器2に対して内側の容器3は前後、左右、斜めの全方向
に移動可能に設けられ、且つ上記二つの容器間には、内
側の容器3の動作時における当接によって作動する押釦
スイッチ9と、該押釦スイッチ9の作動によって効果音
等を発生する音声発生装置13とが設けられているこ
と。
Description
【0001】
本考案は調理容器を恰も調理しているかのように振るだけでスイッチを作動さ せて所定の効果音を出すことができる調理用玩具に関する。
【0002】
従来、調理用玩具は調理容器を単に実物の鍋、フライパン等を模して形成した だけのものであって、効果音を発生するものはなかった。また、最近はこのよう な調理容器においてブザ−等の効果音発生装置を備えたものが提案されているが 、しかし、上記調理容器はスイッチを操作するだけで効果音発生装置を作動させ て音を出すように形成されているため、調理容器を恰も調理をしているかのよう に動かすことに何ら関係なく効果音が発生してしまっていた。このため、遊びに あたってリアル感が損なわれるとともに、面白味に欠けるという難点があり、こ の点の解決が望まれていた。
【0003】
本考案は上記の観点に鑑みてなされたものであって、特にリアル感に富むとと もに、面白い遊びを楽しむことができる調理用玩具を提案することをその目的と する。
【0004】
上記課題を解決するための手段として、本考案に係る調理用玩具は、下記要件 を備えることを特徴とする。 (イ)調理容器は二重構造に形成されるとともに、外側の容器に対して内側の容 器は移動可能に設けられていること (ロ)上記二つの容器間には、内側の容器の移動時における当接によって作動す るスイッチと、該スイッチの作動によって効果音等を発生する音声発生装置とが 設けられていること
【0005】
上記構成のように、本考案に係る調理用玩具によれば、調理容器を手にもって 恰も調理をしているように動かすにとによって内側の容器が移動しスイッチがオ ンされ音声発生装置から、例えば焼いたり、炒たりした場合と同じような音が発 生する。
【0006】 このように、ままごと遊びにおいて実際の調理の場合と同じような疑似体験が 得られ、リアル感に富んだ面白い遊びを楽しむことができる。
【0007】
以下、図面によって本考案の実施態様の一例について説明する。
【0008】 図1および図2に示す本考案に係る調理用玩具において、調理容器1はフライ パンを模して形成されるとともに、外側の容器2に対し内側の容器3が小さく形 成され且つ前後、左右、斜め横の全方向に移動可能に設けられている。また、上 記内側の容器3の底部外周寄りには等間隔に四つの突片4が設けられるとともに 、該突片4によって上記外側の容器2の内底部とに所定の間隔を保つことができ る。さらに、内側の容器3の底部中央には弾性部材5が介在されているとともに 、上記弾性部材5によって上記内側の容器3は常に上方に付勢された状態が保持 されている。
【0009】 次に、外側の容器2の外周面には把手6が取着されるとともに、該把手6には 外部から操作可能なメインスイッチ7と交換可能な電源電池8とが設けられてい る。また、上記外側の容器2の内周面には等間隔に四つの押釦スイッチ9が設け られるとともに、該押釦スイッチ9は内側の容器3が移動時に当接したときに作 動するように形成されている。さらに、上記外側の容器2の内底部には音声合成 IC10と制御部11と二つのスピ−カ12とが設けられるとともに、上記音声 合成IC10と制御部11と二つのスピ−カ12とによって音声発生装置13が 構成され、所定の音声を発生するように形成されている。
【0010】 外側の容器2の上部周縁には内側の容器3が動作時に外に飛び出さないように 縁部材14が設けられている。また、上記外側の容器2内に設けられた四つの押 釦スイッチ9と音声合成IC10と制御部11と二つのスピ−カ12と把手6に 設けられたメインスイッチ7と電源電池8とは電気的に接続されている。
【0011】 調理用玩具は上述のように構成されているので、その使用にあたっては、フラ イパンを模して形成された調理容器1を手にもって恰も調理をしているかのよう に動かすことによって外側の容器2に対して内側の容器3が移動する。このとき に、上記内側の容器3が押釦スイッチ9の何れかに当接して該押釦スイッチ9が オンしたときに音声発生装置13から、例えば焼いたり、炒たり、揚げたりした 場合と同じような音が発生する。なお、上記実施例において、調理容器1内に野 菜、魚等を模して形成された調理物(図示せず)を入れることによって臨場感が 得られる。
【0012】 上述のように調理用玩具によれば、ままごと遊びにおいて実際の調理の場合と 同じような疑似体験が得られ、これによって、リアル感に富んだ面白い遊びを楽 しむことができる。
【0013】 なお、実施例において調理容器1はフライパンを模して形成されているが、こ れに限定されず、例えば各種の鍋類であってもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る調理用玩具の斜視図である。
【図2】上記調理用玩具の側面図である。
【図3】上記調理玩具の内部構造を示す要部縦断面図で
ある。
ある。
1 調理容器 2 外側の容器 3 内側の容器 9 押釦スイッチ 13 音声発生装置
Claims (1)
- 【請求項1】 下記要件を備えることを特徴とする調理
用玩具。 (イ)調理容器は二重構造に形成されるとともに、外側
の容器に対して内側の容器は移動可能に設けられている
こと (ロ)上記二つの容器間には、内側の容器の移動時にお
ける当接によって作動するスイッチと、該スイッチの作
動によって効果音等を発生する音声発生装置とが設けら
れていること
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992077216U JP2579575Y2 (ja) | 1992-10-12 | 1992-10-12 | 調理用玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992077216U JP2579575Y2 (ja) | 1992-10-12 | 1992-10-12 | 調理用玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0634700U true JPH0634700U (ja) | 1994-05-10 |
| JP2579575Y2 JP2579575Y2 (ja) | 1998-08-27 |
Family
ID=13627652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992077216U Expired - Lifetime JP2579575Y2 (ja) | 1992-10-12 | 1992-10-12 | 調理用玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2579575Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018100860A1 (ja) * | 2016-11-29 | 2018-06-07 | 株式会社バンダイ | 演出出力玩具および演出出力玩具用アイテム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6273436U (ja) * | 1985-10-28 | 1987-05-11 |
-
1992
- 1992-10-12 JP JP1992077216U patent/JP2579575Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6273436U (ja) * | 1985-10-28 | 1987-05-11 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018100860A1 (ja) * | 2016-11-29 | 2018-06-07 | 株式会社バンダイ | 演出出力玩具および演出出力玩具用アイテム |
| JP2018086125A (ja) * | 2016-11-29 | 2018-06-07 | 株式会社バンダイ | 演出出力玩具および演出出力玩具用アイテム |
| CN110177607A (zh) * | 2016-11-29 | 2019-08-27 | 株式会社万代 | 演出输出玩具和演出输出玩具用项目 |
| CN110177607B (zh) * | 2016-11-29 | 2021-12-07 | 株式会社万代 | 演出输出玩具和演出输出玩具用项目 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2579575Y2 (ja) | 1998-08-27 |
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| JPS6121107Y2 (ja) |
Legal Events
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|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323111 |
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| R371 | Transfer withdrawn |
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