JPH06347200A - 擲弾の銃弾通路 - Google Patents
擲弾の銃弾通路Info
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- JPH06347200A JPH06347200A JP3294611A JP29461191A JPH06347200A JP H06347200 A JPH06347200 A JP H06347200A JP 3294611 A JP3294611 A JP 3294611A JP 29461191 A JP29461191 A JP 29461191A JP H06347200 A JPH06347200 A JP H06347200A
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- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 abstract description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 6
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 4
- 239000003380 propellant Substances 0.000 description 4
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F42—AMMUNITION; BLASTING
- F42B—EXPLOSIVE CHARGES, e.g. FOR BLASTING, FIREWORKS, AMMUNITION
- F42B30/00—Projectiles or missiles, not otherwise provided for, characterised by the ammunition class or type, e.g. by the launching apparatus or weapon used
- F42B30/04—Rifle grenades
- F42B30/06—Bullet traps or bullet decelerators therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
- Toys (AREA)
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】擲弾発射時における射手の危害予防。
【構成】銃弾通路プラグ11を軸ボアー後部のチャンバ
ー13に設け、マフ8の後部で軸ボアーの延長部を形成
する。擲弾の保管位置において、銃弾通路プラグ11が
チャンバー13の背面14から一定距離(D)離れた位
置にあり、その周辺部へ追加爆薬12を閉じ込めるよう
に構成する。
ー13に設け、マフ8の後部で軸ボアーの延長部を形成
する。擲弾の保管位置において、銃弾通路プラグ11が
チャンバー13の背面14から一定距離(D)離れた位
置にあり、その周辺部へ追加爆薬12を閉じ込めるよう
に構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は擲弾の改良に、特に、従
来の弾薬カートリッジを利用する武器、例えばライフル
銃などにより発射されるようにされたてき弾についての
改良に関する。
来の弾薬カートリッジを利用する武器、例えばライフル
銃などにより発射されるようにされたてき弾についての
改良に関する。
【0002】
【従来の技術】一般にこのタイプの既知擲弾は爆薬を内
包する弾頭を備えており、この弾頭はライフル銃の銃身
が装着できる管状テールが延びている。
包する弾頭を備えており、この弾頭はライフル銃の銃身
が装着できる管状テールが延びている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】第一の適用において、
本擲弾発射モードは銃弾のない特別の推進カートリッジ
を使用することが必要とされ、これは擲弾を発射するの
に通常ライフル銃弾の貫通作用の不足や、擲弾の発射に
際し、弾薬或は武器の条件の選択を誤った場合そのオペ
レーターへ重大な危険性が及ぶなど、軍事使用面での難
しさがある。
本擲弾発射モードは銃弾のない特別の推進カートリッジ
を使用することが必要とされ、これは擲弾を発射するの
に通常ライフル銃弾の貫通作用の不足や、擲弾の発射に
際し、弾薬或は武器の条件の選択を誤った場合そのオペ
レーターへ重大な危険性が及ぶなど、軍事使用面での難
しさがある。
【0004】他の適用においては、擲弾の発射は通常銃
弾カートリッジの支援で達成可能であるが、そのような
適用では、管状テール内に銃弾トラップを設けることを
必要とする。
弾カートリッジの支援で達成可能であるが、そのような
適用では、管状テール内に銃弾トラップを設けることを
必要とする。
【0005】一般にこれらの銃弾トラップは、精巧な構
造であり、そして銃弾が発射される際上記の管状テール
の致命的変形も(破裂も)せずに最大の安全性をもって
その銃弾を捉え、保持しなければならないので厄介であ
る。擲弾のテール部を変形させること無く、その銃弾捕
獲により発生する熱と銃弾の運動エネルギーとを吸収す
るために、この銃弾トラップは銃弾を減速して、停止さ
せるようにした多段スクリーン、または幾分大量の金属
塊で構成される。これらの銃弾トラップは、とりわけ重
量が大きく邪魔になるという欠点がある。
造であり、そして銃弾が発射される際上記の管状テール
の致命的変形も(破裂も)せずに最大の安全性をもって
その銃弾を捉え、保持しなければならないので厄介であ
る。擲弾のテール部を変形させること無く、その銃弾捕
獲により発生する熱と銃弾の運動エネルギーとを吸収す
るために、この銃弾トラップは銃弾を減速して、停止さ
せるようにした多段スクリーン、または幾分大量の金属
塊で構成される。これらの銃弾トラップは、とりわけ重
量が大きく邪魔になるという欠点がある。
【0006】更に他の適用では、擲弾の発射は通常銃弾
カートリッジでも達成することが出来、この目的のため
の擲弾は、一端から他端まで、銃弾が発射体即ちてき弾
を通り抜けて、外部に逃す軸通路がある。
カートリッジでも達成することが出来、この目的のため
の擲弾は、一端から他端まで、銃弾が発射体即ちてき弾
を通り抜けて、外部に逃す軸通路がある。
【0007】このタイプの適用が、独国特許出願書番号
25,54,049及び仏国特許番号1,599,49
1に説明されている。
25,54,049及び仏国特許番号1,599,49
1に説明されている。
【0008】この注目すべき概念は、上記の独国特許出
願番号25,54,049におけるように、銃弾通過後
に上記直進ボアーを密閉するようにした複雑な密閉機構
を設けない限り、推進ガスが上記のボアーからも逃げる
という事実のため効率損失を引き起こす欠点を有する。
経済的な観点からは、そのような密閉装置は銃弾トラッ
プよりも面倒であるように思われる。更に、この密閉装
置はその通路にある銃弾により及ぼされる機械的作用に
続いてのみ機能し始めるので、非常に低い効率でも甘ん
じて受け入れるか発火条件の大巾な変更をしない限りこ
のように装備された発射体即ちてき弾は銃弾無しの推進
カートリッジでは発火出来ない。
願番号25,54,049におけるように、銃弾通過後
に上記直進ボアーを密閉するようにした複雑な密閉機構
を設けない限り、推進ガスが上記のボアーからも逃げる
という事実のため効率損失を引き起こす欠点を有する。
経済的な観点からは、そのような密閉装置は銃弾トラッ
プよりも面倒であるように思われる。更に、この密閉装
置はその通路にある銃弾により及ぼされる機械的作用に
続いてのみ機能し始めるので、非常に低い効率でも甘ん
じて受け入れるか発火条件の大巾な変更をしない限りこ
のように装備された発射体即ちてき弾は銃弾無しの推進
カートリッジでは発火出来ない。
【0009】
【課題を解決するための手段】これらの欠点を克服し、
そして上記の課題を解決するために、銃弾通路は上記銃
弾が容易に移動でき、そして推進ガスの逸出を全て禁止
するために銃弾通過後に閉じるように提案されている。
そして上記の課題を解決するために、銃弾通路は上記銃
弾が容易に移動でき、そして推進ガスの逸出を全て禁止
するために銃弾通過後に閉じるように提案されている。
【0010】カートリッジの発火によって生成された推
進ガスは、銃弾通過後に閉じられた銃弾通路上に十分な
力を及ぼすことにより上記の発射体即ちてき弾を発射さ
せることになるが、銃弾通路上にもっと大きな力、特に
大きな発射力を得るために、上記の推進ガスの効果に追
加できる追加爆薬を設けることがより効果的であること
が分った。
進ガスは、銃弾通過後に閉じられた銃弾通路上に十分な
力を及ぼすことにより上記の発射体即ちてき弾を発射さ
せることになるが、銃弾通路上にもっと大きな力、特に
大きな発射力を得るために、上記の推進ガスの効果に追
加できる追加爆薬を設けることがより効果的であること
が分った。
【0011】それ故に、本発明は、銃弾通路、特に、そ
のような追加爆薬を装薬出来る様にした移動銃弾通路に
関する。
のような追加爆薬を装薬出来る様にした移動銃弾通路に
関する。
【0012】この目的のため、管状テールが延長され、
そして上記管状テール内の軸ボアーを遮断する弾頭から
構成される擲弾用の銃弾通路に於いて、本発明は銃弾通
路プラグを上記軸ボアーの後部のチャンバー内に備え、
マフの後部が上記軸ボアーの延長に設けられ、擲弾の保
管位置において、銃弾通路プラグが上記チャンバーの背
面から一定距離に位置し、その周辺部に追加爆薬が閉じ
込められるように配置される。
そして上記管状テール内の軸ボアーを遮断する弾頭から
構成される擲弾用の銃弾通路に於いて、本発明は銃弾通
路プラグを上記軸ボアーの後部のチャンバー内に備え、
マフの後部が上記軸ボアーの延長に設けられ、擲弾の保
管位置において、銃弾通路プラグが上記チャンバーの背
面から一定距離に位置し、その周辺部に追加爆薬が閉じ
込められるように配置される。
【0013】本発明の特徴及び効果を示すために、本発
明実施例を添付図を参照してより詳細に説明する。
明実施例を添付図を参照してより詳細に説明する。
【0014】
【実施例】図1において、弾頭1とフィン3を有する円
筒形状テール2から構成される擲弾が示されている。こ
の形態において、テール2は2つの部分で表わされ、つ
まり弾頭1に接続されている部分4と部分4の全長に通
って滑動出来る部分5とで示される。
筒形状テール2から構成される擲弾が示されている。こ
の形態において、テール2は2つの部分で表わされ、つ
まり弾頭1に接続されている部分4と部分4の全長に通
って滑動出来る部分5とで示される。
【0015】弾頭1は、スリーブ6の最前端に取り付け
られ、擲弾の爆薬を構成する本体7がそのスリーブの回
りに設けられている。上記スリーブ6の最後端はマフ8
が設けられており、上記部分4は銃弾の通過までは上記
部分5に対し動かぬようで固定されている。
られ、擲弾の爆薬を構成する本体7がそのスリーブの回
りに設けられている。上記スリーブ6の最後端はマフ8
が設けられており、上記部分4は銃弾の通過までは上記
部分5に対し動かぬようで固定されている。
【0016】マフ8の最後部端は、銃弾通路プラグ11
で押し付けられておりこの回りに追加爆薬12が配備さ
れている。
で押し付けられておりこの回りに追加爆薬12が配備さ
れている。
【0017】この組立の時点で、銃弾通路プラグ11は
チャンバー13内に圧入されるので、一方では、このプ
ラグ11はチャンバー13の壁に及ぼす圧力以外の他の
手段を使用すること無く適所に保持され、そして他方で
は、完全な密閉性を確保することが出来る、銃弾通路プ
ラグは例えば、発射された銃弾により銃弾通路上に及ば
される力などの非常に大きな力でのみチャンバー13内
に移動させることが出来る。
チャンバー13内に圧入されるので、一方では、このプ
ラグ11はチャンバー13の壁に及ぼす圧力以外の他の
手段を使用すること無く適所に保持され、そして他方で
は、完全な密閉性を確保することが出来る、銃弾通路プ
ラグは例えば、発射された銃弾により銃弾通路上に及ば
される力などの非常に大きな力でのみチャンバー13内
に移動させることが出来る。
【0018】本発明によれば、銃弾通路プラグ11はチ
ャンバー13内に背面14から距離Dだけ離れて配置さ
れており、上記銃弾通路プラグ11の厚みEは上記追加
爆薬12の長さLよりも大きく、この追加爆薬は銃弾通
路プラグ11自体により環状キャビテイ15内に完全に
密閉されている。
ャンバー13内に背面14から距離Dだけ離れて配置さ
れており、上記銃弾通路プラグ11の厚みEは上記追加
爆薬12の長さLよりも大きく、この追加爆薬は銃弾通
路プラグ11自体により環状キャビテイ15内に完全に
密閉されている。
【0019】銃弾通路プラグ11は、各々可撓性、弾力
性のある天然又は合成材、望ましくは約30ショアー硬
さAと約70ショアー硬さD間にある硬度の材料で作る
のが有利である。
性のある天然又は合成材、望ましくは約30ショアー硬
さAと約70ショアー硬さD間にある硬度の材料で作る
のが有利である。
【0020】このような銃弾通路にすると、銃弾が通過
しても燃焼時の引き裂きや溶解による物質の消滅が全く
生じない。また、この様な銃弾通路の形成条件で、銃弾
通過中に通路が、十分に膨張が出来る。更に、この膨張
は銃弾通路プラグが置かれているボアーを区切る壁に大
きな変形を生じさせないことが望ましい。
しても燃焼時の引き裂きや溶解による物質の消滅が全く
生じない。また、この様な銃弾通路の形成条件で、銃弾
通過中に通路が、十分に膨張が出来る。更に、この膨張
は銃弾通路プラグが置かれているボアーを区切る壁に大
きな変形を生じさせないことが望ましい。
【0021】図3に示されるように、本発明による移動
銃弾通路プラグは、銃弾通路プラグ11を銃弾16が完
全に貫通する前でも、射出された銃弾16の通路プラグ
11との接触により前方に移動され、追加爆薬12の爆
燃作用の効果が通常のカートリッジの燃焼ガスの効果に
加わるように銃弾16の作用により擲弾を発射させるた
めに利用される。
銃弾通路プラグは、銃弾通路プラグ11を銃弾16が完
全に貫通する前でも、射出された銃弾16の通路プラグ
11との接触により前方に移動され、追加爆薬12の爆
燃作用の効果が通常のカートリッジの燃焼ガスの効果に
加わるように銃弾16の作用により擲弾を発射させるた
めに利用される。
【0022】追加爆薬12を閉じ込めることが出来るよ
うに、銃弾通路プラグ11の厚みEは追加爆薬12を閉
じ込めるキャビテイ15の巾よりも僅かに大きい。それ
に対して、銃弾通路プラグ11の前方移動の後にこの追
加爆薬を放つことが出来るように、銃弾通路プラグ11
とチャンバー13の背面14との間の距離Dは銃弾通路
プラグ11の厚みEとキャビテイ15の巾Lとの間の差
の半分よりも大きい。保管時に追加爆薬を閉じ込めてお
き、そしてこれが部品となる擲弾の発射時にこの追加爆
薬を放つ本発明による移動銃弾通路構造体は色々な形式
で実現可能であることは明白である。
うに、銃弾通路プラグ11の厚みEは追加爆薬12を閉
じ込めるキャビテイ15の巾よりも僅かに大きい。それ
に対して、銃弾通路プラグ11の前方移動の後にこの追
加爆薬を放つことが出来るように、銃弾通路プラグ11
とチャンバー13の背面14との間の距離Dは銃弾通路
プラグ11の厚みEとキャビテイ15の巾Lとの間の差
の半分よりも大きい。保管時に追加爆薬を閉じ込めてお
き、そしてこれが部品となる擲弾の発射時にこの追加爆
薬を放つ本発明による移動銃弾通路構造体は色々な形式
で実現可能であることは明白である。
【図1】本発明の擲弾、特に銃弾通路プラグを用いたて
き弾の縦断面図を示す。
き弾の縦断面図を示す。
【図2】図1のF2で示された部分の拡大図である。図
3は図2のものと同じ様な拡大図であるが、銃弾通路プ
ラグは第二位置にある。
3は図2のものと同じ様な拡大図であるが、銃弾通路プ
ラグは第二位置にある。
【図3】図2のものと同じ様な拡大図であるが、銃弾通
路プラグは第二位置にある。
路プラグは第二位置にある。
1…弾頭 2…管状テール 3…フィン 6…スリーブ 8…マフ 11…銃弾通路
プラグ 12…追加爆薬 13…チャンバ
ー 14…背面 15…キャビテ
イ
プラグ 12…追加爆薬 13…チャンバ
ー 14…背面 15…キャビテ
イ
Claims (5)
- 【請求項1】 擲弾の管状テールが延長され、該管状テ
ールの軸ボアーを遮断している弾頭を有する型式の擲弾
の銃弾通路において、 銃弾通路プラグ(11)が上記軸ボアーの後部のチャン
バー(13)に備えられ、マフ(8)の後部が上記軸ボ
アーを延長し、該銃弾通路プラグ(11)は上記擲弾の
保管位置においては上記チャンバー(13)の背面より
一定距離(D)だけ離れた位置にあり、且つ該プラグ周
辺に追加爆薬(12)を閉じ込める様に配置したことを
特徴とする擲弾の銃弾通路。 - 【請求項2】 銃弾通路プラグ(11)の厚み(E)は
追加爆薬(12)を閉じ込めるキャビテイ(15)の巾
(L)よりも僅かに大きいことを特徴とする請求項1に
記載の銃弾通路。 - 【請求項3】 銃弾通路プラグ(11)とチャンバー
(13)の背面(14)との間の距離(D)は銃弾通路
プラグ(11)の厚み(E)とキャビテイ(15)の巾
(L)との間の差の半分よりも大きいことを特徴とする
請求項1,2のいずれかに記載の銃弾通路。 - 【請求項4】 望ましくは硬度が30ショアーAと70
ショアーD間にある材料で作ったことを特徴とする前記
請求項のいずれかに記載の銃弾通路。 - 【請求項5】 上記チャンバー(13)の壁に与えられ
た柔軟性効果により銃弾がチャンバー(13)内に保持
されることを特徴とする前記請求項のいずれかに記載の
銃弾通路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| BE9001073A BE1003971A3 (fr) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | Perfectionnements aux projectiles. |
| BE9001073 | 1990-11-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06347200A true JPH06347200A (ja) | 1994-12-20 |
Family
ID=3885011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3294611A Pending JPH06347200A (ja) | 1990-11-14 | 1991-11-11 | 擲弾の銃弾通路 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5153374A (ja) |
| EP (1) | EP0486077B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06347200A (ja) |
| BE (1) | BE1003971A3 (ja) |
| DE (2) | DE69106322T2 (ja) |
| ES (1) | ES2033637T3 (ja) |
| IL (1) | IL99635A (ja) |
| YU (1) | YU47928B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| RU2124693C1 (ru) * | 1997-09-30 | 1999-01-10 | Конструкторское бюро приборостроения | Граната с зажигательной (дымовой) смесью и способ поражения гранатой |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US3537398A (en) * | 1967-12-28 | 1970-11-03 | Andre Dauban | Rifle grenade |
| BE804791A (fr) * | 1973-09-13 | 1974-01-02 | Herstal Sa | Dispositif de lancement pour grenade |
| DE2554049A1 (de) * | 1975-12-02 | 1977-06-08 | Messerschmitt Boelkow Blohm | Gewehrgranate |
| BE885618R (fr) * | 1979-11-30 | 1981-04-10 | Herstal Sa | Projectile telescopique |
| BE880349A (fr) * | 1979-11-30 | 1980-05-30 | Herstal Sa | Grenade a fusil |
| BE905563A (fr) * | 1986-10-07 | 1987-04-07 | Herstal Sa | Grenade telescopique. |
| FR2605399B1 (fr) * | 1986-10-17 | 1989-01-27 | Luchaire Sa | Grenade a fusil |
-
1990
- 1990-11-14 BE BE9001073A patent/BE1003971A3/fr not_active IP Right Cessation
-
1991
- 1991-09-26 US US07/765,947 patent/US5153374A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-10-02 IL IL9963591A patent/IL99635A/en not_active IP Right Cessation
- 1991-10-03 YU YU162191A patent/YU47928B/sh unknown
- 1991-10-24 DE DE69106322T patent/DE69106322T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-10-24 DE DE199191202757T patent/DE486077T1/de active Pending
- 1991-10-24 EP EP91202757A patent/EP0486077B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1991-10-24 ES ES91202757T patent/ES2033637T3/es not_active Expired - Fee Related
- 1991-11-11 JP JP3294611A patent/JPH06347200A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| DE69106322T2 (de) | 1995-05-18 |
| DE486077T1 (de) | 1993-02-04 |
| ES2033637T3 (es) | 1995-02-16 |
| YU162191A (sh) | 1995-03-27 |
| US5153374A (en) | 1992-10-06 |
| ES2033637T1 (es) | 1993-04-01 |
| BE1003971A3 (fr) | 1992-07-28 |
| IL99635A0 (en) | 1992-08-18 |
| DE69106322D1 (de) | 1995-02-09 |
| YU47928B (sh) | 1996-05-20 |
| IL99635A (en) | 1994-01-25 |
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