JPH06347309A - 液量計測装置 - Google Patents
液量計測装置Info
- Publication number
- JPH06347309A JPH06347309A JP13710593A JP13710593A JPH06347309A JP H06347309 A JPH06347309 A JP H06347309A JP 13710593 A JP13710593 A JP 13710593A JP 13710593 A JP13710593 A JP 13710593A JP H06347309 A JPH06347309 A JP H06347309A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- float
- cylinder
- measuring device
- amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims abstract description 79
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000005339 levitation Methods 0.000 claims description 9
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract description 8
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000003570 air Substances 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 239000012080 ambient air Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
- Level Indicators Using A Float (AREA)
Abstract
測できる液量計測装置を提供すること。 【構成】 メスシリンダー12内に環状の浮揚体122 と
受光板123 とからなるフロート121 を備え、レーザー変
位計13から垂直に受光板123 にレーザー光を照射し、
受光板123 上のレーザー光照射位置A(A’)の変化に
よってフロート121 の位置を検出し、この検出位置に基
づいて演算表示器14によりメスシリンダー12内の液
体量を算出して表示する。また、フロート121 の外径を
メスシリンダー12の内径よりもやや小さく形成してお
く。 【効果】 環状の浮揚体122 を用い、かつ、液体の表面
張力を利用することにより、受光板123 を常に水平に維
持することができると共に、液体の表面張力を利用する
ことにより、メスシリンダー12の内面とメスシリンダ
ー内面よりやや小さく設定されたフロート121 の間に隙
間ができ摺動抵抗がなくなり、正確な液量を測定するこ
とができる。
Description
た液体の容積を計測する液量計測装置に関するものであ
る。
は、ゴムホース内に油等の液体を充填し、温度変化或い
は圧力変化に対するゴムホース内の液体の変化量を検出
することにより行われている。この際、ゴムホース内の
液体の変化量は、液量計測装置によって計測される。
一例を示す要部構成図である。図において、1は測定対
象となるゴムホース、2は加圧装置、3,4は測定弁、
5は液量計測装置である。ゴムホース1の一端1aは測
定弁3を介して加圧装置2に接続され、他端1bは測定
弁4を介して液量計測装置5に接続されている。
aを有するメスシリンダー6からなり、流通口6aが測
定弁4に接続されている。
膨張量を測定する際には、測定弁3、測定弁4を開放
し、加圧装置2によりゴムホース1に液体を充填すると
共に、メスシリンダー6の所定位置まで液体を満たした
後、測定弁4を閉鎖し、加圧装置2によりゴムホース1
内に充填する液体の圧力を、規定の圧力上昇条件にて所
定の圧力まで変化させる。次いで、ゴムホース1内の液
体の圧力を所定の時間保持した後、測定弁3を閉鎖、測
定弁4を開放の順で行う。これにより、ゴムホース1内
の液圧が開放され、周囲の気圧と等しくなるため、ゴム
ホース1が収縮し、メスシリンダー12の液量が変化す
る。規定時間経過後、測定弁4を閉鎖し、メスシリンダ
ー12の液量増加分を目視により測定していた。
れるが、膨張量の温度依存性を調べるために、恒温槽付
測定装置を使用し体積膨張量を測定する場合もある。
た液量計測装置5においては、メスシリンダー6内の液
量を目視によって読み取るため、個人差による影響を受
けて読取誤差が生じることが多々あり、正確な測定を行
うことができなかった。
に示すようなポテンショメータ7付きのシリンダー8を
備えた液量計測装置9も一時用いられた。ポテンショメ
ータ7は、周知のように機械的な変化量に対応して抵抗
値を変化させるものであり、液量計測装置9においては
シリンダー8内の液量に対応してピストン8aが移動
し、これに伴いピストン8aに連結されたポテンショメ
ータ7の可動片7aが抵抗体7bに沿って摺動する。こ
れにより、ピストン8aの移動量に対応して可動片7a
と抵抗体7bの一端との間の抵抗値が変化するので、こ
の抵抗値を読み取ることによりシリンダー8内の液量を
検出することができる。
えた液量計測装置9においても、読取誤差を許容値内に
収めることができなかった。即ち、シリンダー8とピス
トン8aとの間及び可動片7aと抵抗体7bとの間に機
械的な摺動抵抗が発生し、これにより誤差が生じてい
た。
ンダー内の液体量を自動的に低誤差で計測できる液量計
測装置を提供することにある。
成するために請求項1では、下部に測定対象となる液体
の流通口を有すると共に、上部が開口された上下方向に
延びるシリンダーを備え、該シリンダー内に流入した液
体の量を計測する液量計測装置において、前記シリンダ
ー内の液面に浮かび、所定面積の水平な受光面を有する
フロートと、前記シリンダーの開口部上方に配置され、
前記フロートの受光面に向けてレーザー光を照射するレ
ーザー光発生部と、前記シリンダーの開口部上方に配置
され、前記フロートの受光面から拡散されたレーザー光
に基づいて、前記フロートの位置を検出する位置検出手
段と、該位置検出手段による検出結果に基づいて、前記
シリンダー内の液体の量を算出する演算手段と、該演算
手段の演算結果を出力する出力手段とを設けた液量計測
装置を提案する。
計測装置において、前記フロートは、環状の浮揚体と、
該浮揚体上に固定され上面に受光面を有する受光板とか
ら構成される液量計測装置を提案する。
液体が流入すると、該液体の表面にフロートが浮かび、
該フロートはシリンダー内の液量の変化に対応して上下
に移動する。また、レーザー光発生部によって前記フロ
ートの受光面に対してレーザー光が照射され、該受光面
から拡散されたレーザー光に基づいて、位置検出手段に
より前記フロートの位置が検出される。さらに、前記位
置検出手段によって検出された前記フロートの位置に基
づいて、演算手段により前記シリンダー内の液体の量が
算出され、該算出結果が出力手段によって出力される。
従って、レーザー光により非接触で前記シリンダー内の
液体量を検出することができる。
及び該浮揚体上に固定され上面に受光面を有する受光板
から前記フロートが構成される。ここで、前記浮揚体は
環状をなしているため、その浮力は環状に作用し、前記
浮揚体が不安定状態になったときにおける前記浮揚体の
重心と前記浮力の中心との距離を大きくとることができ
る。
明する。図1は、本発明の液量計測装置を用いたゴムホ
ースの膨張率測定装置の要部を示す構成図である。図に
おいて、前述した従来例と同一構成部分は同一符号をも
って表しその説明を省略する。また、従来例と本実施例
との相違点は、レーザー光を用いた液量計測装置11を
備えたことにある。
及びフロート121 、メスシリンダー12の上部に配置さ
れたレーザー変位計13、フロート121 の変位量を液量
に演算、表示する演算表示器14から構成されている。
し、低部に液体の流通口12aが形成されると共に上面
が開口された円筒形状をなし、その内部にはフロート12
1 が備えられている。フロート121 は、図4(a) の平面
図及び図4(b) の側面断面図に示すように、例えば所定
の厚さを有する環状の発泡樹脂からなる浮揚体122 と、
浮揚体の上面に固定された円形状の薄い受光板123 とか
ら構成され、浮揚体122の上面外径はメスシリンダー1
2の内径よりもやや小さく形成されている。また、浮揚
体122 の外周面はテーパー形状に形成され、下面外径は
上面外径よりも小さく形成されている。さらに、受光板
123 は、その外径が浮揚体122 の上面外径と等しく形成
され、受光板123 の上面は後述するレーザー光の照射位
置が容易に判別できる色を有すると共に、浮揚体122 に
接しない領域内の所定位置に空気抜き用の貫通孔124 が
形成されている。
に、半導体レーザーからなるレーザー光照射部131 、レ
ンズ132 、一次元配列のCCDからなる光検出器133 か
ら構成されている。
シリンダー12内のフロート121 の受光板123 上面に垂
直に照射できる位置に配置されている。また、レンズ13
2 及び光検出器133 は、レンズ132 によって受光板123
上のレーザー光の照射位置Aを光検出器133 上に結像で
きる位置に配置され、フロート121 の上下方向の移動に
対応して光検出器133 上の結像位置BがCCD素子上を
移動するように設定されている。
を入力して、前述したレーザー光の照射位置Aに対応す
る結像位置Bを検出し、この結像位置Bからフロート12
1 の位置を算出すると共に、メスシリンダー12内の液
量を演算し、、演算結果を表示する。
を図1及び図5を参照して説明する。圧力に対するゴム
ホース1の体積膨張量を測定する際には、測定弁3、測
定弁4を開放し、加圧装置2によりゴムホース1内に液
体を充填すると共に、メスシリンダー12の所定位置ま
で液体を満たす。次に、測定弁4を閉鎖し、演算表示器
14のリセットボタンによりフロート121 の現在ある位
置を原点とする。この後、加圧装置2によりゴムホース
1内に充填する液体の圧力を、規定の圧力上昇条件にて
所定の圧力まで変化させる。次いで、ゴムホース1の液
体の圧力を所定の時間保持した後、測定弁3を閉鎖、測
定弁4を開放の順で行う。これにより、ゴムホース1内
の液圧が開放され、周囲の気圧と等しくなるため、液圧
により膨張したゴムホース1が収縮し、膨張した容積分
の液体が、ゴムホース1からメスシリンダー12内へ流
入してメスシリンダー12内の液量が増加する。この
時、メスシリンダー12内のフロート121 がメスシリン
ダー12内の液量増加に伴い上昇する。規定時間経過
後、測定弁4を閉鎖する。その後、原点からのフロート
121 の変位量を演算表示器14に取り込み体積膨張量と
して表示する。
態で、メスシリンダー12内のフロート121 の受光板12
3 の上面が、図中L1の位置になるまで液体を満たす。
この際、フロート121 の浮揚体122 中央部に存在してい
た空気は、受光板123 の貫通孔を介して排出され、フロ
ート121 への浮力は環状の浮揚体122 に均一にかかり、
受光板123 は水平状態に保持される。ここで、図5に示
すように受光板123 上面のA点にレーザー光が照射さ
れ、この照射位置Aはレンズ132 を介して光検出器133
上のB点に結像される。
ホース1の収縮に伴い、液圧により膨張した容積分の液
体がメスシリンダー12内に流入し、フロート121 の受
光板123 の上面がL2の位置まで上昇する。
ンダー12の内径よりもやや小さく設定され、さらにメ
スシリンダー12内の液体の表面張力を利用するため
に、浮揚体122 の外周をテーパー状に加工している。こ
れにより、液面変化時にフロート121 が移動する際の、
メスシリンダー12とフロート121 間の摺動抵抗が無く
なると共にフロート121 の安定性が増し、フロート121
の移動がスムーズに行われる。
位置に達すると、レーザー光の照射位置はA’に移り、
この照射位置A’の光検出器133 上における結像位置は
B’点に移る。これにより、光検出器133 上の結像位置
Bから結像位置B’の検出位置の違いを演算表示器14
に取り込み、フロート121 の変位量として検出する。こ
の変位量と既知のメスシリンダー12の内径との掛け算
により液量に算出され、表示される。
く、メスシリンダー12内の液量を常に正確に測定する
ことができるので、正確な膨張量を求めることができ
る。
この内部の液体を高温にしたときに、メスシリンダー1
2内の液体から湯気が立ち昇るのを防止している。これ
により、メスシリンダー12内の液体が湯気となって失
われることがないので、メスシリンダー12内の液量を
正確に測定することができる。
定されることはない。例えば、本実施例では、レーザー
光照射位置Aに対応した光検出器133 上の結像位置Bを
検出することによりフロート121 の位置を検出したが、
レーザーパルスを用いて受光板123 による反射光が戻る
までの時間からメスシリンダー12内の液量を検出する
ようにしてもよい。
てもほぼ同様の測定を行うことができるが、音波を用い
た場合には空気中の温度変化により音波の伝搬速度が変
化して測定誤差を生じてしまい、レーザー光を用いた場
合に比べて測定精度が低下するので、実用的ではない。
貫通孔124 を1つ形成したが、1つ以上形成しても良
く、さらにレーザー光の照射位置検出を阻害しない位置
であれば何処に形成しても良い。
よれば、レーザー光により非接触でシリンダー内のフロ
ートの位置を検出し、該フロートの検出位置に基づいて
前記シリンダー内の液体量が算出されるので、従来に比
べて測定誤差を大幅に低減することができる。さらに、
フロート上に照射光が形成されるため、液体中に透過す
ることが無く、測定精度の向上を図ることができる。
えて、前記フロートを形成する浮揚体の重心と前記浮力
の位置の関係と、シリンダー内の液体の表面張力を利用
することにより、常に、フロート上面を水平に維持する
ことができる。これにより、前記フロートの受光面の角
度変動による検出誤差を大幅に低減することができる。
要部構成図
成図
を説明する図
…液量計測装置、12…メスシリンダー、121 …フロー
ト、122 …浮揚体、123 …受光板、124 …貫通孔、13
…レーザー変位計、131 …レーザー光照射部、132 …レ
ンズ、133 …光検出器、14…演算表示器。
Claims (2)
- 【請求項1】 下部に測定対象となる液体の流通口を有
すると共に、上部が開口された上下方向に延びるシリン
ダーを備え、該シリンダー内に流入した液体の量を計測
する液量計測装置において、 前記シリンダー内の液面に浮かび、所定面積の水平な受
光面を有するフロートと、 前記シリンダーの開口部上方に配置され、前記フロート
の受光面に向けてレーザー光を照射するレーザー光発生
部と、 前記シリンダーの開口部上方に配置され、前記フロート
の受光面から拡散されたレーザー光に基づいて、前記フ
ロートの位置を検出する位置検出手段と、 該位置検出手段による検出結果に基づいて、前記シリン
ダー内の液体の量を算出する演算手段と、 該演算手段の演算結果を出力する出力手段とを設けた、
ことを特徴とする液量計測装置。 - 【請求項2】 前記フロートは、環状の浮揚体と、該浮
揚体上に固定され上面に受光面を有する受光板とから構
成されることを特徴とする請求項1記載の液量計測装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13710593A JP3362916B2 (ja) | 1993-06-08 | 1993-06-08 | 液量計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13710593A JP3362916B2 (ja) | 1993-06-08 | 1993-06-08 | 液量計測装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06347309A true JPH06347309A (ja) | 1994-12-22 |
| JP3362916B2 JP3362916B2 (ja) | 2003-01-07 |
Family
ID=15190974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13710593A Expired - Lifetime JP3362916B2 (ja) | 1993-06-08 | 1993-06-08 | 液量計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3362916B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006337349A (ja) * | 2005-06-06 | 2006-12-14 | Nec Electronics Corp | 漏液検出装置 |
| CN116593732A (zh) * | 2023-03-17 | 2023-08-15 | 金川集团铜业有限公司 | 一种铜电解进液管进液量检测方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5938524B2 (ja) | 2013-05-07 | 2016-06-22 | エルジー・ケム・リミテッド | 二次電池用電極、その製造方法、それを含む二次電池、及びケーブル型二次電池 |
-
1993
- 1993-06-08 JP JP13710593A patent/JP3362916B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006337349A (ja) * | 2005-06-06 | 2006-12-14 | Nec Electronics Corp | 漏液検出装置 |
| CN116593732A (zh) * | 2023-03-17 | 2023-08-15 | 金川集团铜业有限公司 | 一种铜电解进液管进液量检测方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3362916B2 (ja) | 2003-01-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4711126A (en) | Sensor for the measurement of the refractive index of a fluid and/or phase boundary between two fluids by means of visible or invisible light | |
| US8220482B1 (en) | Devices, methods, and algorithms for rapid measurement of mean surface level change of liquids in containers | |
| US20070295085A1 (en) | Liquid Level and Density Measurement Device | |
| US5900547A (en) | Differential level hydrometer | |
| US11204291B2 (en) | Interface ultrasonic reflectivity-pressure relation curve establishment method and loading testbed | |
| CN113532580A (zh) | 光学定位和测量透明容器中液体液位的系统和方法 | |
| KR101934069B1 (ko) | 액체수위측정장치 | |
| JP3362916B2 (ja) | 液量計測装置 | |
| KR101258482B1 (ko) | 액체 수위 및 밀도 측정 장치 | |
| US10722884B2 (en) | Method for characterizing a liquid transport of a transparent liquid, corresponding liquid transport characterization apparatus and corresponding substrate material | |
| US3310880A (en) | Gravity type hydraulic amplifier precise level | |
| CN212378849U (zh) | 液位检测装置、液体储存装置和无人驾驶设备 | |
| CN113203662B (zh) | 一种接触角测量装置 | |
| JPH06336910A (ja) | 液量検出装置 | |
| US2971366A (en) | Gage calibration device | |
| US2055713A (en) | Hydrostatic sound amplitude meter | |
| JPS60135726A (ja) | 透明液面の移動検出器 | |
| JP2003519787A (ja) | レンズ特性測定用の装置および測定方法 | |
| JPH05157520A (ja) | 膨潤膜厚計 | |
| SU972331A1 (ru) | Бесконтактный сталагмометр | |
| CN214794329U (zh) | 一种接触角测量装置 | |
| US20070163671A1 (en) | Method and device for non-contacting monitoring of a filling state | |
| JPH0318895Y2 (ja) | ||
| CN109884063A (zh) | 一种用于液体传感器的采集结构 | |
| CN109506735A (zh) | 多种不相溶液体的检测方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071025 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 6 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081025 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091025 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101025 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111025 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111025 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 9 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111025 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121025 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121025 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131025 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |