JPH06347313A - 注ぎ込み可能な材料の重量計測装置 - Google Patents

注ぎ込み可能な材料の重量計測装置

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JPH06347313A
JPH06347313A JP22120491A JP22120491A JPH06347313A JP H06347313 A JPH06347313 A JP H06347313A JP 22120491 A JP22120491 A JP 22120491A JP 22120491 A JP22120491 A JP 22120491A JP H06347313 A JPH06347313 A JP H06347313A
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rotor
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 高い精度を保持しながら、空気圧送系の接続
態様を豊富にした注ぎ込み可能な材料を計る重量計測装
置を提供する。 【構成】 注ぎ込み可能な材料を間断なく重量計測する
装置は、内部にロータが配置されているハウジング12
を具備する。材料は注入用入口部17を経てロータのポ
ケットに供給され、注入手段とは反対の側のハウジング
12に配置されている排出用出口18でポケットから吹
出される。ハウジング12はフレームに取付けられてお
り、供給ビン11及び排出ダクト28をハウジング12
にそれぞれ結合する弾性結合部材20,24の中心を通
る軸I−Iに関して回動自在である。軸I−Iは水平線
に対して傾斜して伸びていても良い。ロータのポケット
に吹付けるための加圧流体を、ロータのポケットに材料
を与える前にロータの内部空間を洗浄するために使用し
ても良い。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、米国特許第4,52
8,848号に記載されている装置のような、注ぎ込み
可能な材料を重量計測する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】上記の米国特許(以下、「上記特許」と
いう)には、ハウジングに配列され且つほぼ垂直の軸に
関して回転自在であるロータの複数のポケットに注入入
口部を経て注入され、その注入入口部に関してロータの
回転方向に位置がずれている排出出口部を経て加圧空気
の供給によって排出される注ぎ込み可能な材料を間断な
く重量計測する装置が開示されている。ハウジングはほ
ぼ水平の軸に関して回動自在であり、その軸から離れて
配置された力測定装置に結合している。注入入口部と、
排出出口部には弾性結合部材がそれぞれ設けられてい
る。負荷が加わったときに計測装置のねじれによって発
生する力が測定に影響を与えないように、水平軸は弾性
結合部材の中心を通っている。
【0003】このような計測装置を使用すれば、相対的
に高い精度が得られるであろうが、上記特許に記載され
ている実施例、特に図5及び図6に示されている構成で
は、本質的に、補償装置としての弾性結合手段を水平回
動軸に配置したため、排出部において空気圧送りダクト
を接続する態様は限定される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、高い
精度を維持しつつ、空気圧送系の接続の態様をさらに豊
富にする注ぎ込み可能な材料の重量計測装置を提供する
ことである。
【0005】本発明の別の目的は、計測済みの材料を送
り出すために供給される加圧空気を装置のロータの内部
を洗浄するために使用することである。
【0006】本発明のさらに別の目的は、組立て及び保
守を一層容易にする構成を有する注ぎ込み可能な材料の
重量計測装置を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記のような面に従った
計測装置は、特許請求の範囲第1項、第2項及び第3項
の特徴を含む。
【0008】本発明の装置のさらなる改良形態は次に示
す通りである。
【0009】(1)前記第1の軸は、前記ハウジング
と、それに装着された要素とを含むユニットの重心を通
る第1の平面の中に伸び、前記装置が動作位置にあると
きに前記重心から前記第1の軸におろした垂線は、前記
第2の軸に対して垂直な第2の平面の中に伸びている請
求項1記載の装置。
【0010】(2)前記排出手段とは反対の側で前記ハ
ウジングに、別の弾性結合手段を介して結合する加圧流
体供給手段をさらに具備し、前記第1の軸は前記別の弾
性結合手段の中心をも通っている請求項1記載の装置。
【0011】(3)前記加圧流体供給手段は前記ロータ
手段の中心内部空間に面する前記ハウジングの領域に結
合しており、前記加圧流体供給手段とは反対の側の前記
ハウジングの出口部と、前記排出手段とは反対の側の前
記ハウジングの入口部との間に設けられた結合手段を含
む上記(2)に記載の装置。
【0012】(4)前記排出手段に含まれる前記弾性結
合手段と、前記別の弾性結合手段が前記注入手段とは反
対の側で前記ハウジングに配置されている上記(3)に
記載の装置。
【0013】(5)前記装置の動作位置で、前記第2の
軸はほぼ垂直の方向に伸びている請求項1記載の装置。
【0014】(6)前記装置の動作位置で、前記第2の
軸はほぼ水平の方向に伸びている請求項1記載の装置。
【0015】(7)前記注入手段は前記ハウジングの周
囲壁に結合し前記ポケットは放射状に開いている上記
(6)に記載の装置。
【0016】(8)前記加圧流体供給手段は前記ロータ
手段の中心内部空間に面する前記ハウジングの領域に結
合しており、前記加圧流体供給手段とは反対の側の前記
ハウジングの出口部と、前記排出手段とは反対の側の前
記ハウジングの入口部との間に設けられた結合手段を含
む請求項2記載の装置。
【0017】(9)前記ハウジングは前記支持手段の一
方の側に取付けられている請求項2記載の装置。
【0018】(10)前記排出手段は前記注入手段に関
して反対の側で前記ハウジングに結合している請求項3
記載の装置。
【0019】(11)前記第1の軸は、前記ハウジング
と、それに装着された要素とを含むユニットの重心を通
る第1の平面の中に伸び、前記装置が動作位置にあると
きに前記重心から前記第1の軸におろした垂線は、前記
第2の軸に対して垂直な第2の平面の中に伸びている請
求項3記載の装置。
【0020】(12)前記排出手段とは反対の側で前記
ハウジングに、別の弾性結合手段を介して結合する加圧
流体供給手段をさらに具備し、前記第1の軸は前記別の
弾性結合手段の中心をも通っている請求項3記載の装
置。
【0021】(13)前記加圧流体供給手段は前記ロー
タ手段の中心内部空間に面する前記ハウジングの領域に
結合しており、前記加圧流体供給手段とは反対の側の前
記ハウジングの出口部と、前記排出手段とは反対の側の
前記ハウジングの入口部との間に設けられた結合手段を
含む上記(12)に記載の装置。
【0022】(14)前記排出手段に含まれる前記弾性
結合手段と、前記別の弾性結合手段が前記注入手段とは
反対の側で前記ハウジングに配置されている上記(1
3)に記載の装置。
【0023】(15)前記第1の軸は水平線に対して傾
斜している請求項3記載の装置。
【0024】(16)前記第1の軸は水平線に対して傾
斜している請求項1記載の装置。傾斜した回動自在軸を
使用すると、補償装置をハウジングの上下の側に配置で
きると共に、回動自在軸は全ての補償装置の中心を通る
ことになる。
【0025】ハウジングをフレームの片側で支えれば、
装置の組立て及び保守の作業を行い易くなる。
【0026】本発明による装置のその他の特徴と利点
は、図面を参照する以下の説明から推測されるであろ
う。
【0027】
【実施例】上記特許には空気圧によって間断なく動作す
る重量計測装置が説明されているので、この特許を十分
に参照してもらい、以下には、本発明に不可欠である変
更のみをさらに詳細に説明する。
【0028】図1から図3は、重量計測装置10の基本
構成を示す。ハウジング12の円筒形領域に配置されて
いるロータ14はほぼ垂直な軸Aに関してモータ13に
よって回転する。このロータ14の中心内部空間19の
周囲には、複数のポケット16が配列している。ポケッ
トは注入場所、特に、ビン11から材料が供給されてく
る注入入口部17の下方を通過する。ハウジング12の
底面側のポケット16の領域には、周囲方向に注入入口
部からは位置ずれして、排出場所の排出出口部18が設
けられており、エルボパイプ26と、送りダクト28と
から成る出口ダクトに向かって、空気入口部15を経て
供給される加圧空気により、注ぎ込み可能な材料はポケ
ット16から排出出口部18を通って吹出される。
【0029】上記特許から知られているように、装置1
0はフレーム50で非対称に懸垂されている(図7及び
図9を参照)。このフレームは軸I−Iに関して回動自
在である。軸I−Iからは離れた位置で装置10に結合
している力測定装置30は、注入入口部17と排出出口
部18との間でポケット16に充満される注ぎ込み可能
な材料の質量を測定する。装置10が相当の重さである
ことを考えると、高い精度が得られるのは、軸I−Iに
関する装置10のわずかな回動運動によって起こる余分
な力の影響を阻止した場合のみであろう。これは、注入
入口部17、空気入口部15及び排出用ダクト26/2
8に対応して配置される補償装置20,22及び24と
しての弾性結合部材により行われる。上記特許の教示に
よれば、装置10が回動運動したとき、それが原因とな
って発生するねじり力を測定中にほぼ完全に排除するよ
うに、軸I−Iはほぼ水平方向に、補償装置20,22
及び24の中心を通って伸びている。
【0030】図1から図3に示す実施例は、上記特許の
図11乃至図14による公知の装置とは、ポケット16
の排出を重力によって向上させるようにハウジング12
の上から加圧空気を供給するという点で顕著に異なって
いる。
【0031】図4から図6は、本発明の第2の実施例を
示すが、この実施例は、加圧空気が排出場所で装置10
に直接導入されるのではなく、入口部40を介し、中心
内部空間19を通って案内された後に、入口部40とは
反対の側にある出口部47からエルボパイプ26を経て
空気入口部15へ送られることを特徴としている。従っ
て、高圧の下で内部空間19は注ぎ込み可能な材料を全
く入れていない状態に保たれるという利点が得られる。
そうでないと、材料はポケット16から内方へ漏れ出
し、そこに溜まるおそれがある。
【0032】図7及び図8による第3の実施例の場合に
は、排出場所への接続をかなり多様に行えるという本発
明の特定の特徴が活かされている。図1から図3並びに
図4から図6の実施例における軸I−Iは水平に伸びて
いたが、この装置10の軸II−IIは水平ではなく、水平
線に対して、回動軸がハウジング12の上方と下方の双
方に配置できる補償装置の中心を通るような角度を成し
ている。
【0033】図7及び図8の第3の実施例では、補償装
置20を通る回動軸II−IIが補償装置46の中心をも通
るように、補償装置46は単純にハウジング12の底面
側の排出出口部18の位置に取付けられている。この実
施例の場合、図15及び図16に関連してさらに詳細に
説明するように、重力の作用のみによる出口ダクト(図
示せず)への排出が可能であろう。
【0034】尚、装置10のハウジング12は、上記特
許に例を示して説明されているようにフレーム50に適
切な方法で取付けられた軸受で両端において弓形支持ア
ーム12a,12bにより回動自在に支持されている。
ハウジング12の特に有利な片側支持部については、以
下に図17を参照して説明する。
【0035】図8に示すように、この場合にも、装置1
0は軸II−IIから離れて、力測定装置30のところで懸
垂されている。力測定装置30の力の導入方向に関し
て、軸II−IIの傾斜位置を考慮に入れた上での力成分の
分割は校正又は計算によって補償されれば良い。
【0036】水平線に対する軸II−IIの傾斜の角度に関
しては、この角度がハウジング12の高さと、注入入口
部の軸と排出出口部の軸との水平離間距離とによって決
まり、15゜から45°の範囲、特に20°から30°
の範囲にあることに注意すべきである。
【0037】図7は、説明する実施例の大部分に適用で
きる本発明の装置の別の特徴を示す。
【0038】この点に関して、フレーム50は、通常、
ビン11に堅固に結合しているために、ビン11により
加わる垂直方向、特に側方への負荷が変化すると、フレ
ーム50はわずかにねじれる危険が伴うことに注意すべ
きである。それにより、回動自在軸II−IIの位置はわず
かに変化して、測定結果にかなりの影響が出るものと思
われる。本発明によれば、ハウジング12と、ロータ1
4及びモータ13と、それらに付随する歯車とから成
り、軸II−IIに関して回動自在であるユニットの重心S
を、軸II−IIを含み、図7では図面の平面に対して垂直
に(90°の角度で)延在する平面の中に配置すること
により、そのような影響を阻止する。尚、重心から軸II
−IIにおろした垂線は、装置の動作位置においては、そ
の平面で水平方向に伸びている。
【0039】さらに、力測定装置30への力の導入方向
はこの平面に関してできる限り垂直であるように選択さ
れても良い(図15、図16も参照)。
【0040】図9及び図10は、先の2つの実施例の特
徴を組み合わせた本発明の装置の第4の実施例を示す。
【0041】詳細にいえば、加圧空気は下方から補償装
置51を経て内部空間19(図6)に供給され、さら
に、エルボパイプ26を経て空気入口部15に供給され
るので、ポケット16(図6)は上方から空気の吹付け
を受け、注ぎ込み可能な材料は排出出口部18を通り、
補償装置53を経て送りダクト28へと排出される。こ
の場合にも、補償装置20と、補償装置51及び53と
は傾斜した回動自在軸II−IIに位置している。
【0042】図11及び図12並びに図13及び図14
は、本発明の計測装置60の2つの実施例をそれぞれ示
すが、これらの実施例は、上記特許の実施例及び先の実
施例とは、装置60のロータ14がほぼ水平な軸Bに関
して回転するという点で異なっている。注入入口部62
は周囲に、すなわち、ハウジング12の周囲壁に配置さ
れ、ロータ14のポケット56は放射状に開いているの
が好ましいであろう。
【0043】この場合にも、加圧空気を補償装置22
と、エルボパイプ64とを経て空気入口部15へ供給す
ることにより、排出は空気圧作用の下に行われ、ポケッ
ト56から吹出された注ぎ込み可能な材料はエルボパイ
プ66と、補償装置24とを経て送り出される。この実
施例では、計測装置60は、図7のフレーム50に類似
するフレーム(図示せず)で軸III−IIIに関して回動自
在であるように懸垂されており、この軸III−IIIは同じ
ように補償装置20,22及び24の中心を通ってい
る。ロータが注入入口部62と排出出口部18との間で
搬送する注ぎ込み可能な材料の質量は力測定装置30に
より確定され、計測装置60は力測定装置に、軸III−I
IIからは離れて固定されている。
【0044】第5の実施例を変形した図13及び図14
による計測装置60の第6の実施例においては、ロータ
14の内部空間19(図6)の吹出しは、加圧空気を補
償装置22を通り、エルボパイプ84を経て、加圧空気
入口部82に至り、さらにはエルボパイプ86から排出
出口部18、エルボパイプ88及び補償装置24を経て
供給することにより行われる。軸III−IIIも同じように
補償装置20,22及び24の中心を通っている。
【0045】図15及び図16は、先の実施例と比べて
簡略化した形である第7の実施例の重量計測装置70を
示す。この装置は、空気圧送りを伴わずに動作する重量
計測用スルースとして使用されても良い。これにより、
弾性をもって結合する部材より単純な部材、すなわち、
原則として、ゆるみをもって互いに嵌合するチューブ要
素、たとえば92a,92bなどから成る力作用のない
移行要素92,94を使用することが可能になる。
【0046】ある程度の密封が望まれる場合には、図1
6に指示するように、ホース又はベローズの形態をとる
可撓性材料92によって移行部分を被覆しても良い。
【0047】さらに、図16に示すように、先の場合よ
り圧力は低いが、空気を空気入口部99を経て供給する
ことにより、ロータ14を空にする作業を改善しても良
い。
【0048】この実施例においても、図15及び図16
に示す通り、軸II−IIは、その軸に関して回動自在であ
る要素、すなわち、ハウジング12と、それに装着され
たモータ13とから成るユニットの重心を通る平面にあ
り、その重心から軸II−IIにおろした垂線は、装置の動
作位置では、前記平面で水平に伸びている。
【0049】図17及び図18は、本発明による計測装
置80の第8の実施例を示すが、この場合、先の実施例
の変形として、回動自在軸II−IIはフレーム97に、ハ
ウジング12から側方に一方の側のみに配置された軸受
91,93を通っている。軸II−IIは単一のクランク形
支持アーム12aによりハウジング12に結合されてい
るのが好ましい。空気は補償装置22と、S形ダクト9
5とを通ってハウジング12の空気入口部15に供給さ
れ、再び補償装置46を通って排出される。回動自在軸
II−IIは補償装置20,22,46の中心を通ると共
に、この軸II−IIに関して回動自在である装置80のユ
ニットの重心Sを通る平面に伸びている。Sから軸II−
IIにおろした垂線は水平に伸びている。
【0050】そのような片側支持は組立てと保守の双方
について、計測装置の操作を行い易くするという利点が
ある。
【0051】以上の説明から明白であるように、公知の
装置と比較して様々な面で大きな利点を示す注ぎ込み可
能な材料の重量計測装置を開示した。この点に関して、
本発明の本質を成す特徴は上記特許による重量計測装置
への適用に限定されず、装置と、注入用ダクト及び排出
用ダクトとの接続箇所に生じる望ましくない力による測
定結果の劣化を排除すべきであるような他のどのような
重量計測装置にも同様に適用しうることに注意すべきで
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の装置の第1の実施例の概略正面図。
【図2】図1の装置を90°回したときの正面図。
【図3】図1の装置のハウジングの概略平面図。
【図4〜図6】本発明の装置の第2の実施例で図1〜図
3に対応する図。
【図7及び図8】本発明の装置の第3の実施例で図1及
び図2に対応する図。
【図9及び図10】本発明の装置の第4の実施例で図1
及び図2に対応する図。
【図11及び図12】本発明の装置の第5の実施例で図
1及び図2に対応する図。
【図13及び図14】本発明の装置の第6の実施例で図
1及び図2に対応する図。
【図15及び図16】本発明の装置の第7の実施例で図
1及び図2に対応する図。
【図17及び図18】本発明の装置の第8の実施例で図
1及び図2に対応する図。
【符号の説明】
10,60,80 重量計測装置 11 ビン 12 ハウジング 13 モータ 14 ロータ 15,82 空気入口部 16,56 ポケット 17,62 注入入口部 18 排出出口部 19 中心内部空間 20,22,24,46,51,53 補償装置 26,64,66,84,86,88 エルボパイプ 28 送りダクト 30 力測定装置 40,99 空気入口部 47 空気出口部 50,97 フレーム A,B 軸 S 重心 I−I,II−II,III−III 回動軸

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 注ぎ込み可能な材料を絶間なく重量計測
    する装置において、 支持手段と;前記支持手段に第1の軸に関して回動自在
    であるように取付けられているハウジングと;前記ハウ
    ジング内に第2の軸に関して回転自在であるように配置
    され、周囲に複数のポケットが配列しているロータ手段
    と;前記ハウジングに結合し、前記注ぎ込み可能な材料
    を前記ロータ手段の前記ポケットに供給する注入手段
    と;前記注入手段とは反対側で前記ハウジングに、前記
    注入手段に関して前記ロータ手段の回転方向に位置ずれ
    して結合し、前記注ぎ込み可能な材料を受け取り、前記
    ポケットから排出させる排出手段と;前記注入手段及び
    前記排出手段に含まれ、前記注入手段及び前記排出手段
    から前記ハウジングへの力の伝達を阻止し、前記第1の
    軸が中心を通っている弾性結合手段と;前記ハウジング
    と前記支持手段との間に、前記第1の軸からは離れて結
    合する力測定手段とを具備することを特徴とする重量計
    測装置。
  2. 【請求項2】 注ぎ込み可能な材料を絶間なく重量計測
    する装置において、 支持手段と;前記支持手段に第1の軸に関して回動自在
    であるように取付けられているハウジングと;前記ハウ
    ジング内に第2の軸に関して回転自在であるように配置
    され、周囲に複数のポケットが配列しているロータ手段
    と;前記ハウジングに結合し、前記注ぎ込み可能な材料
    を前記ロータ手段の前記ポケットに供給する注入手段
    と;前記注入手段とは反対側で前記ハウジングに、前記
    注入手段に関して前記ロータ手段の回転方向に位置ずれ
    して結合し、前記注ぎ込み可能な材料を受け取り、前記
    ポケットから排出させる排出手段と;前記注入手段及び
    前記排出手段に含まれ、前記注入手段及び前記排出手段
    から前記ハウジングへの力の伝達を阻止し、前記第1の
    軸が中心を通っている弾性結合手段と;前記ハウジング
    に前記排出手段と対向するように別の弾性結合手段を介
    して結合し、前記注入手段及び前記排出手段の前記弾性
    結合手段と共に前記ハウジングの同じ側に配置されてお
    り、前記第1の軸が中心を通っている加圧流体供給手段
    と;前記ハウジングと前記支持手段との間に、前記第1
    の軸からは離れて結合する力測定手段とを具備すること
    を特徴とする重量計測装置。
  3. 【請求項3】 注ぎ込み可能な材料を絶間なく重量計測
    する装置において、 支持手段と;前記支持手段の片側に第1の軸に関して回
    動自在であるように取付けられているハウジングと;前
    記ハウジング内に第2の軸に関して回転自在であるよう
    に配置され、周囲に複数のポケットが配列しているロー
    タ手段と;前記ハウジングに結合し、前記注ぎ込み可能
    な材料を前記ロータ手段の前記ポケットに供給する注入
    手段と;前記ハウジングに、前記注入手段に関して前記
    ロータ手段の回転方向に位置ずれして結合し、前記注ぎ
    込み可能な材料を受け取り、前記ポケットから排出させ
    る排出手段と;前記注入手段及び前記排出手段に含ま
    れ、前記注入手段及び前記排出手段から前記ハウジング
    への力の伝達を阻止し、前記第1の軸が中心を通ってい
    る弾性結合手段と;前記ハウジングと前記支持手段との
    間に、前記第1の軸からは離れて結合する力測定手段と
    を具備することを特徴とする重量計測装置。
JP03221204A 1990-08-17 1991-08-07 注ぎ込み可能な材料の重量計測装置 Expired - Lifetime JP3122853B2 (ja)

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DE4026043A DE4026043A1 (de) 1990-08-17 1990-08-17 Gravimetrische dosiervorrichtung fuer schuettgueter
DE91104733.0 1991-03-26
DE4026043.7 1991-03-26
EP91104733A EP0471146B1 (de) 1990-08-17 1991-03-26 Gravimetrische Dosiervorrichtungen für Schüttgüter

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06347313A true JPH06347313A (ja) 1994-12-22
JP3122853B2 JP3122853B2 (ja) 2001-01-09

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ID=25896000

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