JPH0634736Y2 - 化粧用パット - Google Patents

化粧用パット

Info

Publication number
JPH0634736Y2
JPH0634736Y2 JP1988150663U JP15066388U JPH0634736Y2 JP H0634736 Y2 JPH0634736 Y2 JP H0634736Y2 JP 1988150663 U JP1988150663 U JP 1988150663U JP 15066388 U JP15066388 U JP 15066388U JP H0634736 Y2 JPH0634736 Y2 JP H0634736Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pad
infrared rays
skin
lotion
far infrared
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1988150663U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0271423U (ja
Inventor
高明 三戸
利香 玉井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP1988150663U priority Critical patent/JPH0634736Y2/ja
Publication of JPH0271423U publication Critical patent/JPH0271423U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0634736Y2 publication Critical patent/JPH0634736Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Radiation-Therapy Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、小ジワ、シミなどの解消に用いられる化粧用
パッドに関するものである。
〔従来の技術〕
従来の化粧用パッドとして小ジワ解消に用いられるもの
は、脱脂綿、不織布などの吸水性のシートで作られてお
り、これに化粧水或いは乳液を含ませて小ジワの部分に
貼るものであった。
また、従来のシミ解消の手入れは、漂白作用のある物質
を混入した化粧品をつけるものである。
〔考案が解決しようとする課題〕
小ジワ解消に用いられる吸水性のシートの場合、小ジワ
の部分の角層に化粧水或いは乳液を、通常塗布する場合
に較べ多量に浸透させて角層を膨潤させ、それによって
小ジワを伸ばすものであるので、貼布したシートの水分
が蒸発してしまえばパッドは用済み(無効)になるもの
である。
また、角層に吸収された化粧水や乳液の水分は時間と共
に、皮膚表面から徐々に蒸発して行くので、それに伴っ
て再び元の小ジワが形成されてくるものであり、小ジワ
を伸ばす作用は一時的なものである。
また、従来のシミ解消の手入れは、漂白作用のある物質
を混入した化粧品をつけるものであるが、この場合は、 (1)漂白物質が表皮内部に浸透しにくく表皮内にある
メラニン色素を漂白する働きが不充分で実際に効果をあ
げている例が少い。
(2)シミは、シミの部分の表皮基底部分にある色素細
胞のメラニン色素を産出する作用が異常に亢進してメラ
ニン色素を多量に産出しているのが原因であるが、この
作用を鎮静して正常化させることが殆んどできない。
などの不具合があった。
本考案は上記の事情に鑑みなされたものであって、その
目的とするところは、化粧水或いは乳液による小ジワの
解消、皮膚の張りのある肌質への改善及びシミの解消に
積極的に寄与する化粧用パッドを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するために本考案は、遠赤外線を放射
する物質の粉末を混入、または塗布した吸水性を有する
シート状のパッド本体に、気密性を有するシートを貼り
合わせた構成となっている。
またパッド本体を気密性のフィルムで作成し、このフィ
ルムに遠赤外線を放射する物質の粉末を混入、または塗
布した構成となっている。
〔作用〕
遠赤外線を放射する物質の粉末を混入、または塗布した
吸水性を有するシート状のパッド本体に、気密性を有す
るシートを貼り合わせた化粧用パッドでは、この化粧用
パッドに化粧水、乳液またはシミ用化粧品を含浸させて
皮膚に貼布し、またパッド本体を気密性のフィルムで作
成し、このフィルムに遠赤外線を放射する物質の粉末を
混入、または塗布した化粧用パッドでは、皮膚にあらか
じめ上記化粧水等を塗布してからこの化粧用パッドを貼
布する。
かくすることにより、化粧用パッドが体温によって温め
られ、これのシート、あるいはフィルムから遠赤外線が
皮膚に放射され、遠赤外線特有の温熱作用により皮膚の
新陳代謝が高められ、化粧水、乳液又はシミ用化粧品の
効果がより高められて小ジワやシミが解消される。この
とき、パッド本体に含浸される、あるいは皮膚に塗布さ
れた化粧水等はパッド本体に貼り合わせた気密性を有す
るシートにより外方への蒸発が防止され、長時間にわた
って化粧水等が皮膚へ浸透される。またこの化粧用パッ
ドは気密性を有することにより、皮膚側への放射熱がこ
れの内側にこもり、遠赤外線による温熱効果を有効に発
揮することができる。
〔実施例〕
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に本考案に係る化粧用パッドの一実施例を示し、
この化粧用パッドAはパッド本体1を備えており、この
パッド本体1は吸水性のシートより成り、このパッド本
体1に遠赤外線を放射する物質の粉末2が混入されてい
る。
またこの遠赤外線を放射する物質の粉末はパッド本体1
に塗布してもよい。
そしてこのパッド本体1には気密性を有する、例えばフ
ィルム等のシート4が貼り合わせてある。
このように構成された化粧用パッドAは、パッド本体1
に化粧水或いは乳液を含ませて皮膚に貼布すると、パッ
ド本体1は体温によって温められてこのパッド本体1に
混入または塗布した粉末2が遠赤外線を皮膚に対して放
射する。
このために、 (1)遠赤外線特有の温熱作用によって化粧水或いは乳
液が角層に浸透する作用が高められる。
(2)角層内に浸透した化粧水或いは乳液の成分が角層
内に浸透した遠赤外線特有の温熱作用によって角層との
結合を高めるなど小ジワ解消の作用が高められる。
(3)遠赤外線は角層から更に基底層、更には真皮の毛
細血管まで到達するので、遠赤外線特有の温熱作用によ
ってそれら各部に活性化作用を与え皮膚の新陳代謝を高
め張りのある皮膚に肌質を改善する。
(4)そしてこのとき、パッド本体1に含浸された化粧
水等は気密性を有するシール4にて蒸発が防止されて長
時間にわたって多量の化粧水或いは乳液を浸透させる。
(5)貼布した化粧用パッドAの水分が乾いた後も化粧
用パッドAは体温によって加温され遠赤外線を放射し続
けて上記(2),(3)の作用を継続する。
(6)また本考案に係る化粧用パッドAを第4図および
第5図に示すように眼に当てて用いた場合は遠赤外線は
眼球にまで浸透してその消炎作用や鎮静作用によって眼
の充血や疲れを解消して美しい眼にする。
以上(1),(2),(3),(4),(5)の綜合作
用により、化粧水或いは乳液による小ジワを解消する作
用を高めることができ、皮膚そのものが張りのある肌質
に改善される。
また、本考案に係る化粧用パッドAを眼に当てて使用し
た場合には小ジワの解消のみでなく眼の充血や疲れを取
り除いて美しい眼にする。
また、本考案に係る化粧用パッドAは、気密性のシート
4、例えばフィルムを第2図のようにパッド本体1の周
辺部に張り出すようにして作成し、使用時にフィルムの
周辺部分5を皮膚に密着させれば、化粧水或いは乳液の
皮膚への浸透性を更に高めることができる。この周辺部
分5に接着剤を塗布してもよい。
また、本考案に係る化粧用パッドAに予じめ化粧水或い
は乳液を含ませたものを作り置いて、使用時にそれを小
ジワの部分に貼布するようにしてもよい。
また、本考案に係る化粧用パッドAは小ジワの部分に応
じて種々の形状にして用いる。
例えば、第3図に示すように、目の下および目尻の小ジ
ワを伸ばす目的で化粧用パッドA−1を使用し、また、
額および眉間の小ジワを伸ばす目的で化粧用パッドA−
2を使用し、また目の下、目尻、頬、口の横にかけての
小ジワを同時に伸ばす目的で化粧用パッドA−3を使用
しまた、第4図および第5図に示すように、まぶたと目
の下を含む目の周囲の小ジワを伸ばす目的で化粧用パッ
ドA−4を使用する。
上記した本考案に係る化粧用パッドAは、そのようにこ
れのパッド本体1に脱脂綿、布、紙、不織布などの吸水
性のシートを使用したものであるが、これに限らずパッ
ド本体1に第6図に示すように、遠赤外線を放射する粉
末2を混入して作った気密性のフィルムを使用し、この
パッド本体1をもって、化粧用パッドAとしてもよい
し、また第7図に示すように気密性フィルムより成るパ
ッド本体1に、遠赤外線を放射する粉末2を塗布して形
成してよいし、更には第8図に示すように、遠赤外線を
放射する粉末2を混入して作った気密性のフィルムより
成るパッド本体1或いは遠赤外線を放射する粉末2を気
密性のフィルムより成るパッド本体1に塗布したものの
周辺部に接着剤6を塗布して形成してもよい。
第6図乃至第8図に示す化粧用パッドAは次のような使
い方をする。
化粧水或いは乳液を塗布した上から小ジワの部分に貼り
付ける。
小ジワ部分に化粧水或いは乳液を含ませた脱脂綿などを
貼り付けた上から貼り付ける。
その場合は、貼り付けた化粧用パッドAは皮膚に塗布し
た化粧水或いは乳液、或いは皮膚に貼り付けた脱脂綿な
どに含ませた化粧水或いは乳液の水分の蒸発を防ぎ、更
に体温によって温められてパッド本体1に混入または塗
布した粉末2が遠赤外線を皮膚に対して放射する。
(イ)前記のように皮膚に塗布した化粧水或いは乳液、
或いは皮膚に貼布した脱脂綿などに含ませた化粧水或い
は乳液の水分の蒸発が防がれるので化粧水或いは乳液の
皮膚に対する浸透量が大幅に増加する。
(ロ)遠赤外線特有の温熱作用によって化粧水或いは乳
液が角層に浸透する作用が高められる。
(ハ)角層内に浸透した化粧水或いは乳液の成分が角層
内に浸透した遠赤外線特有の温熱作用によって角層との
結合を高めるなど小ジワ解消の作用が高められる。
(ニ)遠赤外線は角層から更に基底層、更には真皮の毛
細血管まで到達するので、遠赤外線特有の温熱作用によ
ってそれら各部に活性化作用を与え皮膚の新陳代謝を高
め張りのある皮膚に肌質を改善する。
(ホ)更に、パッド本体1の周辺部に塗布してある接着
剤によって、この周辺部を皮膚に密着させた場合は、そ
の密封作用によって化粧水或いは乳液の浸透作用を更に
高め多量の化粧水或いは乳液を浸透させる。
(ヘ)化粧水或いは乳液が角層に飽和状態まで浸透した
後も化粧用パッドAはその蒸発を防ぐと共に体温によっ
て加温され遠赤外線を放射し続けて前記(ハ),(ニ)
の作用を継続する。
(ト)またこの実施例に係る化粧用パッドAを眼に当て
て用いた場合は遠赤外線は眼球にまで浸透してその消炎
作用や鎮静作用によって眼の充血や疲れを解消して美し
い眼にする。
以上(イ),(ロ),(ハ),(ニ),(ホ)(ヘ),
(ト)の綜合作用によって、 (i)化粧水或いは乳液による小ジワを解消する作用が
高まる。
(ii)皮膚そのものが張りのある肌質に改善されてく
る。
したがって、化粧用パッドAの使用時における小ジワを
解消する働きが高まるだけでなく、長時間使用している
うちに皮膚自体が張りのある肌質に改善されてくること
によって、ある程度小ジワの少ない皮膚になってくるも
のである。
(iii)また、この実施例に係る化粧用パッドAを眼に
当てて使用した場合には小ジワの解消のみでなく眼の充
血や疲れを取り除いて美しい眼にする。
また、この実施例に係る化粧用パッドAは次のように使
用することができる。
化粧用パッドAに予じめ化粧水或いは乳液を含ませたシ
ートを貼り付けておくか、または化粧水或いは乳液を粘
状或いはゼリー状にしたものを塗布しておいて使用時に
それを小ジワ部分に貼布する。
また、この実施例に係る化粧用パッドAは小ジワの部分
に応じて種々の形状にして用いる。
例えば、第3図に示すように、目の下および目尻の小ジ
ワを伸ばす目的で化粧用パッドA−1を使用し、また、
額および眉間の小ジワを伸ばす目的で化粧用パッドA−
2を使用し、また目の下、目尻、頬、口の横にかけての
小ジワを同時に伸ばす目的で化粧用パッドA−3を使用
しまた、第4図および第5図に示すように、まぶたと目
の下を含む目の周囲の小ジワを伸ばす目的で化粧用パッ
ドA−4を使用する。
上記したこの実施例に係る化粧用パッドAは、そのパッ
ド本体1に気密性のフィルムを使用するが、このフィル
ムは合成樹脂製でもよいし、合成樹脂加工を施した膜状
体で作成してもよい。
上記両実施例に示した本考案に係る化粧用パッドAはシ
ミ解消用として使用することもできる。
すなわち、吸水性シートをパッド本体1とする化粧用パ
ッドAの場合には、皮膚にシミ用化粧品を塗った上に当
該化粧用パッドAを貼る。
またはパッド本体1にシミ用化粧品を含ませてシミの部
分に貼る。この場合、予じめシミ用化粧品をパッド本体
1に含ませておいてもよい。
気密性フィルムをパッド本体1とする化粧用パッドAの
場合には、皮膚にシミ用化粧品を塗った上に当該化粧用
パッドAを貼る。
または、シミ用化粧品を含ませたシートをシミの部分に
貼った後、このシートに重ねて化粧用パッドAを貼る。
なお、予じめシートをパッド本体1に貼り付けてもよ
い。
上記のように化粧用パッドAをシミ解消に使用すると、 (1)化粧用パッドAより発する遠赤外線の温熱作用に
よってシミ用化粧品(漂白作用のある物質、或いは皮膚
細胞の作用を正常化させる作用のある物質を含有する化
粧品)の皮膚内への浸透が促進され、従来より多量の浸
透があり、更に深部まで浸透する。
(2)表皮内に浸透した遠赤外線の温熱作用によって表
皮内に浸透した漂白物質のメラニン色素を漂白する作用
が強まる。
(3)表皮内に浸透した遠赤外線の温熱作用によって表
皮内に浸透した皮膚細胞の作用を正常化させる物質が色
素細胞の亢進を正常化させる作用を強め、それによって
色素細胞のメラニン色素の異常産生が徐々に正常化され
てくる。
〔考案の効果〕
以上詳述したように、本考案に係る化粧用パッドは、遠
赤外線を放射する物質の粉末を混入または塗布した吸水
性を有するシート状のパッド本体1に気密性を有するシ
ートを貼り合わせたことを特徴とするものである。
また本考案に係る化粧用パッドは、パッド本体を気密性
のフィルムで作成し、このフィルムに遠赤外線を放射す
る物質の粉末を混入、または塗布したことを特徴とする
ものである。
従って、上記吸水性を有するシート状のパッド本体1に
気密性を有するシートを貼り合わせた化粧用パッドにあ
っては、パッド本体1に化粧水または乳液等を含浸させ
て皮膚に貼布したときに、化粧用パッドのパッド本体1
は体温によって温められてこのパッド本体1に混入また
は塗布された遠赤外線を放射する物質も温められて、こ
れから遠赤外線が皮膚に対して放射される。そしてこの
とき、パッド本体1は気密性を有するシート4にて覆わ
れていることにより、パッド本体1に含浸された化粧水
等の外方への、蒸発が防止されて、長時間にわたって化
粧水等を皮膚へ浸透することができる。またこの化粧用
パッドが気密性を有していることにより、皮膚側への放
射熱がこれの内側にこもり、遠赤外線による温熱効果を
有効に発揮することができる。
一方、パッド本体を気密性を有するフィルムで作成し、
このフィルムに遠赤外線を放射する物質の粉末を混入ま
たは塗布してなる化粧用パッドでは、皮膚にあらかじめ
化粧水または乳液等を塗布してからこの化粧用パッドを
貼布することにより、この部分の皮膚が化粧用パッドに
て温められ、皮膚に塗布した化粧水または乳液等は外方
へ蒸発することなく長時間にわたって皮膚に浸透され
る。またこのときは皮膚側への放射熱がこれの内側にこ
もり、遠赤外線による温熱効果を有効に発揮することが
できる。そしてこの構成の化粧用パッドでは1枚の気密
性を有するフィルムにて構成されることにより、構成が
簡単で、しかもこれの取扱いも簡単である。そしてこれ
の場合、化粧水または乳液等を皮膚に直接塗布できるの
で、これらの効果を皮膚に直接的に作用することができ
ると共に、塗布量が直接的に知ることができる。
また上記遠赤外線を放射する物質の粉末はパッド本体に
混入することにより、このパッド本体の全面から均一に
遠赤外線を放射することができる。
またこの遠赤外線を放射する物質の粉末をパッド本体に
塗布するものにあっては、パッド本体を既製のものを自
由に用いることができるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案一実施例の斜視図、第2図は異なる本考
案の実施例の斜視図、第3図は本考案に係る化粧用パッ
ドを貼り付けた顔の正面図、第4図および第5図は本考
案に係る化粧用パッドを眼の上に貼り付けた顔の正面
図、第6図、第7図および第8図はそれぞれ異なる本考
案の他の実施例の斜視図である。 1はパッド本体、2は粉末、4は気密性のシート、A,A
−1,A−2,A−3,A−4は化粧用パッド。
フロントページの続き (56)参考文献 実開 平2−1170(JP,U) 実開 平2−1019(JP,U) 実開 平1−178063(JP,U) 実開 平1−131429(JP,U) 実開 昭62−101839(JP,U) 実開 昭62−93924(JP,U) 実開 昭61−2818(JP,U)

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】遠赤外線を放射する物質の粉末を混入した
    吸水性を有するシート状のパッド本体に、気密性を有す
    るシートを貼り合わせたことを特徴とする化粧用パッ
    ド。
  2. 【請求項2】遠赤外線を放射する物質の粉末を塗布した
    吸水性を有するシート状のパッド本体に、気密性を有す
    るシートを貼り合わせたことを特徴とする化粧用パッ
    ド。
  3. 【請求項3】パッド本体を気密性のフィルムで作成し、
    このフィルムに遠赤外線を放射する物質の粉末を混入し
    たことを特徴とする化粧用パッド。
  4. 【請求項4】パッド本体を気密性のフィルムで作成し、
    このフィルムに遠赤外線を放射する物質の粉末を塗布し
    たことを特徴とする化粧用パッド。
JP1988150663U 1988-11-18 1988-11-18 化粧用パット Expired - Lifetime JPH0634736Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988150663U JPH0634736Y2 (ja) 1988-11-18 1988-11-18 化粧用パット

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988150663U JPH0634736Y2 (ja) 1988-11-18 1988-11-18 化粧用パット

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0271423U JPH0271423U (ja) 1990-05-31
JPH0634736Y2 true JPH0634736Y2 (ja) 1994-09-14

Family

ID=31424009

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1988150663U Expired - Lifetime JPH0634736Y2 (ja) 1988-11-18 1988-11-18 化粧用パット

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0634736Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20080311059A1 (en) * 2007-06-15 2008-12-18 National Applied Research Laboratories Composition for skin care and method for the same

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH021170U (ja) * 1988-06-14 1990-01-08
JPH021019U (ja) * 1988-06-14 1990-01-08

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0271423U (ja) 1990-05-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6419935B1 (en) Cosmetic skin treatment method and cleansing treatment patch
JP3096283B2 (ja) 皮膚適用の色素体構成物含有装着物とその製法
US4122554A (en) Disposable cosmetic glove
US4185330A (en) Disposable cosmetic glove
JPH01164304A (ja) 皮膚又は毛髪の処理用のシート材料
JPS6045522B2 (ja) 化粧用具
JP2002058699A (ja) 水蒸気発生体
JP2002360626A (ja) 水蒸気発生具
JP2000086494A (ja) 皮膚の美容トリ―トメント方法と該方法のためのパッチ
JPH1024108A (ja) 顔面被覆マスク
JPH0634736Y2 (ja) 化粧用パット
JP2768456B2 (ja) 化粧用マスク
KR20100080778A (ko) 친수성 점착제를 갖는 패취
JP7550353B2 (ja) 化粧用シートおよびその製造方法、化粧用セット、ならびに薄膜シートの貼付方法
US20070060864A1 (en) Skin treatment method and system
JP7591751B2 (ja) 化粧用積層シートおよびその製造方法、化粧用セット、ならびに薄膜シートの貼付方法
JP2006169173A (ja) シート状パック材の使用方法
CN107468412B (zh) 发热敷材结构
KR102740985B1 (ko) 피부 미용 강화형 마이크로 니들 패치
KR100222641B1 (ko) 효소를 이용한 피부의 각전제거용 패치타입 팩제
JPH0433864Y2 (ja)
JPH0434839Y2 (ja)
CN206138262U (zh) 发热敷材结构
JP3581054B2 (ja) 自己加温タイプの貼付材
JPH0536542Y2 (ja)