JPH0634741Y2 - 麺茹で装置用の麺線挟持具 - Google Patents
麺茹で装置用の麺線挟持具Info
- Publication number
- JPH0634741Y2 JPH0634741Y2 JP1989043318U JP4331889U JPH0634741Y2 JP H0634741 Y2 JPH0634741 Y2 JP H0634741Y2 JP 1989043318 U JP1989043318 U JP 1989043318U JP 4331889 U JP4331889 U JP 4331889U JP H0634741 Y2 JPH0634741 Y2 JP H0634741Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- noodle
- strips
- hanger
- noodles
- gripping pieces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 235000012149 noodles Nutrition 0.000 title claims description 76
- 238000009835 boiling Methods 0.000 title claims description 23
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 12
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 5
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 3
- 238000007654 immersion Methods 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Noodles (AREA)
- Commercial Cooking Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、素麺その他の乾燥麺線を自動的に茹上げる
ための麺茹で装置に上記乾燥麺線を取付けるための麺挟
持具に関するものである。
ための麺茹で装置に上記乾燥麺線を取付けるための麺挟
持具に関するものである。
(従来の技術) 飲食店で素麺その他の乾燥麺線を茹でて客に供する場
合、従来は、釜の中の熱湯に麺線をバラバラにほぐしな
がら投入し、この麺線を熱湯の対流やはしを利用してほ
ぐしながら煮沸し、これをざるですくい取り、ざる内の
麺を流水で冷却、洗浄して盛合せていたが、熱湯への浸
漬時間に若干の差があると味が変化するので、この茹上
げのために専属の調理人を必要としていた。そして、こ
の専属の調理人を省くため、最近では、上記の乾燥麺線
を1人分ずつかごに入れると、以後の熱湯浸漬および冷
水浸漬が自動的に行なわれる麺茹で装置の開発が試みら
れるようになった。
合、従来は、釜の中の熱湯に麺線をバラバラにほぐしな
がら投入し、この麺線を熱湯の対流やはしを利用してほ
ぐしながら煮沸し、これをざるですくい取り、ざる内の
麺を流水で冷却、洗浄して盛合せていたが、熱湯への浸
漬時間に若干の差があると味が変化するので、この茹上
げのために専属の調理人を必要としていた。そして、こ
の専属の調理人を省くため、最近では、上記の乾燥麺線
を1人分ずつかごに入れると、以後の熱湯浸漬および冷
水浸漬が自動的に行なわれる麺茹で装置の開発が試みら
れるようになった。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、従来の麺茹で装置に用いる茹でかごは、
長方形の皿形または箱形に作られ、吊り具によって麺茹
で装置の麺搬送用昇降ブロックに取付けられ、この昇降
ブロックを昇降させたり進退させたりして熱湯槽および
冷水槽に上記の茹でかごを順に浸漬するようにしていた
ので、熱湯を沸とうさせたり、茹でかごを上下に揺動さ
せたりして麺をほぐしたとき、麺が茹でかごからこぼれ
たり、麺の配列が乱れたりするという問題があった。
長方形の皿形または箱形に作られ、吊り具によって麺茹
で装置の麺搬送用昇降ブロックに取付けられ、この昇降
ブロックを昇降させたり進退させたりして熱湯槽および
冷水槽に上記の茹でかごを順に浸漬するようにしていた
ので、熱湯を沸とうさせたり、茹でかごを上下に揺動さ
せたりして麺をほぐしたとき、麺が茹でかごからこぼれ
たり、麺の配列が乱れたりするという問題があった。
この考案は、素麺などの乾燥麺線の一端を挟持して熱湯
中に浸漬することが可能な麺線挟持具を提供し、これに
よって1人前相当の麺線をその配列に乱れがなく各麺線
が平行に揃った状態で茹上がるようにしたものである。
中に浸漬することが可能な麺線挟持具を提供し、これに
よって1人前相当の麺線をその配列に乱れがなく各麺線
が平行に揃った状態で茹上がるようにしたものである。
(課題を解決するための手段) 第1の手段の麺線挟持具は、水平方向に長く弾力的に重
ねられた2枚の帯板からなり、この2枚の帯板の一方に
この帯板を上方から水平に吊下げるためのハンガーを固
定し、上記2枚の帯板間に多数本の麺線の一端を横に広
げた状態で挟持するようにしたことを特徴とする。上記
の帯板の長さは、1人前に相当する多数本の麺線を横に
広げて、好ましくは1列に密接して並べることができる
程度が好ましく、2枚の帯板の重合面には、合成樹脂発
泡体またはフェルト、不織布等のクッションシートを張
付けることが好ましい。また、ハンガーは、麺茹で装置
において麺を水平に移動させたり上下に昇降させたりし
て上記の麺を熱湯槽や冷水槽に浸漬するための麺搬送用
昇降具に着脱自在に吊ることができるものであればよ
く、上記昇降具の構造に応じて選択され、例えばフッ
ク、環状体、孔あき板などが用いられる。
ねられた2枚の帯板からなり、この2枚の帯板の一方に
この帯板を上方から水平に吊下げるためのハンガーを固
定し、上記2枚の帯板間に多数本の麺線の一端を横に広
げた状態で挟持するようにしたことを特徴とする。上記
の帯板の長さは、1人前に相当する多数本の麺線を横に
広げて、好ましくは1列に密接して並べることができる
程度が好ましく、2枚の帯板の重合面には、合成樹脂発
泡体またはフェルト、不織布等のクッションシートを張
付けることが好ましい。また、ハンガーは、麺茹で装置
において麺を水平に移動させたり上下に昇降させたりし
て上記の麺を熱湯槽や冷水槽に浸漬するための麺搬送用
昇降具に着脱自在に吊ることができるものであればよ
く、上記昇降具の構造に応じて選択され、例えばフッ
ク、環状体、孔あき板などが用いられる。
第2の手段の麺線挟持具は、半円形に湾曲し弾力的に閉
じられて円形リングを形成する2個の掴み片からなり、
この2個の掴み片の一方にこの掴み片を上方から吊下げ
るためのハンガーを固定し、上記2個の掴み片間に多数
本の麺線の一端を束にして挟持するようにしたことを特
徴とする。上記2個の掴み片で形成されるリングの大き
さは、このリング内に1人前相当の多数本の麺線を集束
して挟持できる程度が好ましく、その内面に合成樹脂発
泡体またはフェルト、不織布等のクッションシートを張
付けることが好ましい。そして、ハンガーは、前記第1
の手段と同様に麺茹で装置の麺搬送用昇降具の型式に応
じて任意のものを採用することができる。
じられて円形リングを形成する2個の掴み片からなり、
この2個の掴み片の一方にこの掴み片を上方から吊下げ
るためのハンガーを固定し、上記2個の掴み片間に多数
本の麺線の一端を束にして挟持するようにしたことを特
徴とする。上記2個の掴み片で形成されるリングの大き
さは、このリング内に1人前相当の多数本の麺線を集束
して挟持できる程度が好ましく、その内面に合成樹脂発
泡体またはフェルト、不織布等のクッションシートを張
付けることが好ましい。そして、ハンガーは、前記第1
の手段と同様に麺茹で装置の麺搬送用昇降具の型式に応
じて任意のものを採用することができる。
(作用) 第1の手段によれば、2枚の帯板を開き、その間に多数
本の麺線の一端を帯板の長さいっぱいに広げて挟み、し
かるのちハンガーを麺茹で装置の昇降部に取付けて麺茹
で装置を駆動すると、すだれ状に配列された多数本の麺
線が帯板で挟まれている部分を除いて熱湯に浸漬され、
この麺線がすだれ状態のまま茹でられる。そして、茹上
り後に上記すだれ状の麺線を引上げ、帯板の下側で麺線
を切断すると、多数本の麺線が互いに平行に並んだシー
ト状で取出される。なお、帯板にクッションシートを張
付けた場合は、帯板で挟まれる部分の麺線の配列密度に
少々のばらつきがあっても支障なく挟持が可能になり、
かつ麺線の折損が生じない。
本の麺線の一端を帯板の長さいっぱいに広げて挟み、し
かるのちハンガーを麺茹で装置の昇降部に取付けて麺茹
で装置を駆動すると、すだれ状に配列された多数本の麺
線が帯板で挟まれている部分を除いて熱湯に浸漬され、
この麺線がすだれ状態のまま茹でられる。そして、茹上
り後に上記すだれ状の麺線を引上げ、帯板の下側で麺線
を切断すると、多数本の麺線が互いに平行に並んだシー
ト状で取出される。なお、帯板にクッションシートを張
付けた場合は、帯板で挟まれる部分の麺線の配列密度に
少々のばらつきがあっても支障なく挟持が可能になり、
かつ麺線の折損が生じない。
第2の手段によれば、湾曲する2個の掴み片間に集束状
態の麺線の一端を挟持させ、しかるのちハンガーを麺茹
で装置の昇降部に取付けて麺茹で装置を駆動することに
より、多数本の麺線を集束状態で茹でることができ、茹
上り後に上記集束状態の麺線を掴み片の下側で切断する
と、多数本の麺線が平行に並んで集束されたロープ状態
で取出される。なお、掴み片の内面にクッションシート
を張付けた場合は、集束状態の麺線の挟持が一層確実に
なり、一部の麺線の折損や脱落が減少する。
態の麺線の一端を挟持させ、しかるのちハンガーを麺茹
で装置の昇降部に取付けて麺茹で装置を駆動することに
より、多数本の麺線を集束状態で茹でることができ、茹
上り後に上記集束状態の麺線を掴み片の下側で切断する
と、多数本の麺線が平行に並んで集束されたロープ状態
で取出される。なお、掴み片の内面にクッションシート
を張付けた場合は、集束状態の麺線の挟持が一層確実に
なり、一部の麺線の折損や脱落が減少する。
(実施例) 第2図は麺茹で装置の一例を示し、前後に並ぶ熱湯槽1
および冷水槽2の上下に左右1対の案内レール3、3が
水平に設けられ、この案内レール3、3に水平移動台4
が摺動自在に乗り、この水平移動台4の下面に固定され
たナット5に前後方向のねじシャフト6が嵌合し、この
ねじシャフト6の回転により水平移動台4が案内レール
3、3上を前進・後退するようになっている。この水平
移動台4上に昇降駆動部7が設けられ、左右1対の垂直
バー8a、8aとその下端を連結する水平ロッド8bとからな
る昇降台8を昇降させるようになっており、この昇降台
8の水平ロッド8bに麺線挟持具10の左右のフック形状の
ハンガー11、11が掛けられ、麺線挟持具10の帯板12を水
平に保持している。
および冷水槽2の上下に左右1対の案内レール3、3が
水平に設けられ、この案内レール3、3に水平移動台4
が摺動自在に乗り、この水平移動台4の下面に固定され
たナット5に前後方向のねじシャフト6が嵌合し、この
ねじシャフト6の回転により水平移動台4が案内レール
3、3上を前進・後退するようになっている。この水平
移動台4上に昇降駆動部7が設けられ、左右1対の垂直
バー8a、8aとその下端を連結する水平ロッド8bとからな
る昇降台8を昇降させるようになっており、この昇降台
8の水平ロッド8bに麺線挟持具10の左右のフック形状の
ハンガー11、11が掛けられ、麺線挟持具10の帯板12を水
平に保持している。
上記の麺線挟持具10において、2枚の帯板12、12の合わ
せ面には、第1図に示すように、フェルト製のクッショ
ンシート12a、12aが張り付けられ、一方の帯板12の両端
に固定されたフック形状のハンガー11と、他方の帯板12
の両端に固定された押さえレバー13とが連結ピン14によ
ってヒンジ連結され、押さえレバー13の上端とハンガー
11との間に介装された圧縮コイルスプリング15によって
2枚の帯板12、12が接する方向に付勢される。そして、
押さえレバー13の連結ピン14よりも下方部分にストップ
ボルト16がロックナット17、17によって取付けられ、そ
の先端がハンガー11の下部に接し、帯板12、12の接触圧
力を調接するようになっている。したがって、この第1
実施例では、左右の押さえレバー13の上端を押して下方
の帯板12、12を開き、クッションシート12a、12aの間に
多数本の麺線Sの一端を挿入し、押さえレバー13の押さ
えを解くことにより、上記の麺線Sがすだれ状に挟持さ
れる。
せ面には、第1図に示すように、フェルト製のクッショ
ンシート12a、12aが張り付けられ、一方の帯板12の両端
に固定されたフック形状のハンガー11と、他方の帯板12
の両端に固定された押さえレバー13とが連結ピン14によ
ってヒンジ連結され、押さえレバー13の上端とハンガー
11との間に介装された圧縮コイルスプリング15によって
2枚の帯板12、12が接する方向に付勢される。そして、
押さえレバー13の連結ピン14よりも下方部分にストップ
ボルト16がロックナット17、17によって取付けられ、そ
の先端がハンガー11の下部に接し、帯板12、12の接触圧
力を調接するようになっている。したがって、この第1
実施例では、左右の押さえレバー13の上端を押して下方
の帯板12、12を開き、クッションシート12a、12aの間に
多数本の麺線Sの一端を挿入し、押さえレバー13の押さ
えを解くことにより、上記の麺線Sがすだれ状に挟持さ
れる。
第3図の実施例は、多数本の麺線の一端を束にして挟持
するようにしたものであり、半円形に湾曲する一方の掴
み片21は、両端にU字形の切欠き部21aを有し、同様に
湾曲する他方の掴み片22の両端は、上記U字形の切欠き
部21aに進入可能な細幅の舌片部22aに形成され、これら
の掴み片21および22の内面には、それぞれ合成樹脂発泡
体からなるクッションシート23が張り付けられている。
そして、一方の掴み片21の中央部にこれと一体に成形さ
れたフック形状のハンガー24と、他方の掴み片22の中央
部にこれと一体に成形された押さえレバー25とが連結ピ
ン26によってヒンジ連結され、ハンガー24と押さえレバ
ー25との間に介装された圧縮コイルスプリング27によっ
て上記2個の掴み片21、22が閉じてリングを形成する方
向に付勢される。すなわち、この実施例では、押さえレ
バー25の上端を押して下方の掴み片21、22を開き、その
間に多数本の麺線Sを束にしてその一端を挿入し、押さ
えレバー25を放すことにより、上記の麺線Sが束の状態
で一端を挟持される。
するようにしたものであり、半円形に湾曲する一方の掴
み片21は、両端にU字形の切欠き部21aを有し、同様に
湾曲する他方の掴み片22の両端は、上記U字形の切欠き
部21aに進入可能な細幅の舌片部22aに形成され、これら
の掴み片21および22の内面には、それぞれ合成樹脂発泡
体からなるクッションシート23が張り付けられている。
そして、一方の掴み片21の中央部にこれと一体に成形さ
れたフック形状のハンガー24と、他方の掴み片22の中央
部にこれと一体に成形された押さえレバー25とが連結ピ
ン26によってヒンジ連結され、ハンガー24と押さえレバ
ー25との間に介装された圧縮コイルスプリング27によっ
て上記2個の掴み片21、22が閉じてリングを形成する方
向に付勢される。すなわち、この実施例では、押さえレ
バー25の上端を押して下方の掴み片21、22を開き、その
間に多数本の麺線Sを束にしてその一端を挿入し、押さ
えレバー25を放すことにより、上記の麺線Sが束の状態
で一端を挟持される。
(考案の効果) 請求項1記載の考案は、2枚の帯板がスプリングで付勢
されて圧接するので、1人前に相当する多数本の麺線の
一端を上記2枚の帯板間に挟んですだれ状とすることが
でき、かつ一方の帯板にハンガーが固定されているの
で、このハンガーを用いて麺茹で装置に取付けることに
より、1人前相当の多数本の麺線がすだれ状のまま茹で
られ、配列に乱れのない平行に揃った茹で麺が得られ
る。
されて圧接するので、1人前に相当する多数本の麺線の
一端を上記2枚の帯板間に挟んですだれ状とすることが
でき、かつ一方の帯板にハンガーが固定されているの
で、このハンガーを用いて麺茹で装置に取付けることに
より、1人前相当の多数本の麺線がすだれ状のまま茹で
られ、配列に乱れのない平行に揃った茹で麺が得られ
る。
また、請求項2記載の考案は、半円形の2個の掴み片が
スプリングで付勢されてリングを形成するので、1人前
に相当する多数本の麺線の一端を集束状態で上記2個の
掴み片間に挟持することができ、かつ2個の掴み片の一
方に設けられているハンガーを用いて麺茹で装置に取付
けることにより、上記1人前相当の麺線を束ねた状態で
茹上げ、配列に乱れのないロープ状の茹で麺が得られ
る。
スプリングで付勢されてリングを形成するので、1人前
に相当する多数本の麺線の一端を集束状態で上記2個の
掴み片間に挟持することができ、かつ2個の掴み片の一
方に設けられているハンガーを用いて麺茹で装置に取付
けることにより、上記1人前相当の麺線を束ねた状態で
茹上げ、配列に乱れのないロープ状の茹で麺が得られ
る。
第1図はこの考案の実施例1の麺線挟持具の正面図、第
2図は麺茹で装置の概要を示す斜視図、第3図は実施例
2の麺線挟持具の正面図である。 11、24:フック形状のハンガー、12:帯板、13、25:押さ
えレバー、15、27:圧縮コイルスプリング、21、22:半円
形に湾曲する掴み片。
2図は麺茹で装置の概要を示す斜視図、第3図は実施例
2の麺線挟持具の正面図である。 11、24:フック形状のハンガー、12:帯板、13、25:押さ
えレバー、15、27:圧縮コイルスプリング、21、22:半円
形に湾曲する掴み片。
Claims (2)
- 【請求項1】水平方向に長く弾力的に重ねられた2枚の
帯板からなり、この2枚の帯板の一方にこの帯板を上方
から水平に吊下げるためのハンガーを固定し、上記2枚
の帯板間に多数本の麺線の一端を横に広げた状態で挟持
するようにしたことを特徴とする麺茹で装置用の麺線挟
持具。 - 【請求項2】半円形に湾曲し弾力的に閉じられて円形リ
ングを形成する2個の掴み片からなり、この2個の掴み
片の一方にこの掴み片を上方から吊下げるためのハンガ
ーを固定し、上記2個の掴み片間に多数本の麺線の一端
を束にして挟持するようにしたことを特徴とする麺茹で
装置用の麺線挟持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989043318U JPH0634741Y2 (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 麺茹で装置用の麺線挟持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989043318U JPH0634741Y2 (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 麺茹で装置用の麺線挟持具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02137887U JPH02137887U (ja) | 1990-11-16 |
| JPH0634741Y2 true JPH0634741Y2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=31555632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989043318U Expired - Lifetime JPH0634741Y2 (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 麺茹で装置用の麺線挟持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634741Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7403339B2 (ja) * | 2020-02-17 | 2023-12-22 | 株式会社Jr東日本クロスステーション | 自動麺ゆで装置 |
-
1989
- 1989-04-13 JP JP1989043318U patent/JPH0634741Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02137887U (ja) | 1990-11-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2565719A (en) | Support for handbags and other articles | |
| US3692013A (en) | Gas-fired cooking grill | |
| US2681201A (en) | Tackle box and fixture therefor | |
| US5301909A (en) | Stove carrier | |
| JPH0634741Y2 (ja) | 麺茹で装置用の麺線挟持具 | |
| US1699221A (en) | Device for frying bacon and the like | |
| US2168390A (en) | Meat carrier for meat cooking devices | |
| JP2547683B2 (ja) | 横編機における糸切断装置 | |
| US3757673A (en) | Apparatus for cooking or heating foodstuffs | |
| US2008604A (en) | Garment hanger | |
| CN212505499U (zh) | 一种收纳型晾衣架 | |
| US2153439A (en) | Garment hanger | |
| CN209307751U (zh) | 一种纺织布料生产用裁边装置 | |
| US2707428A (en) | Food boiling apparatus | |
| CN2057834U (zh) | 自动升降式蒸架 | |
| CN214126730U (zh) | 一种电加热可翻转式烤全羊机 | |
| US3910417A (en) | Compact clothing hanging device | |
| US601245A (en) | Culinary apparatus | |
| CN222341057U (zh) | 沥油架 | |
| US2986789A (en) | Diaper holder | |
| US1971565A (en) | Suit hanger | |
| US1533090A (en) | Electric heater | |
| CN223787534U (zh) | 一种吸热式油炸篮 | |
| US1228636A (en) | Garment-hanger. | |
| CN212414680U (zh) | 一种手动编烟台 |