JPH06347530A - 水中音源位置推定システム - Google Patents
水中音源位置推定システムInfo
- Publication number
- JPH06347530A JPH06347530A JP16424993A JP16424993A JPH06347530A JP H06347530 A JPH06347530 A JP H06347530A JP 16424993 A JP16424993 A JP 16424993A JP 16424993 A JP16424993 A JP 16424993A JP H06347530 A JPH06347530 A JP H06347530A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sound source
- wave
- delay correlation
- similarity
- receivers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
時間差を測定し得る程度に広い間隔で深度方向に直線配
列される3個の受波器の受波信号の中の2つの受波信号
間の遅延相関度を計算する。伝搬計算器2は受波器深度
(Z1 〜Z3 )と仮想音源位置(P11〜PXZ)と1つの
受波信号とに基づき各受波器の各仮想音源に対する受波
信号を計算する。遅延相関処理器(3a〜3c)は計算
された2つの受波信号間の遅延相関度を計算する。これ
ら2つの遅延相関度の類似度が類似性計算器(4a〜4
c)で計算され、類似性が一定レベル以上となった場合
の遅延相関度に対応した仮想音源位置が位置検出器(5
a〜5b)で検出され、メモリ6に順次記憶される。出
力処理器7はメモリをアクセスして一定箇所に集中する
仮想音源位置を抽出しそれらの位置及び類似度等の情報
を出力する。
Description
する水中音源位置推定システムに関する。
までの水平距離で特定するが、水中の伝搬経路は複雑で
あるので、水中音源位置推定システムでは、深度方向に
直線的に配列した複数の受波器を用いてその音源位置を
推定するようにしている。この種の水中音源位置推定シ
ステムとしては、従来、例えば図4に示すものが知られ
ている。
N)は、深度方向に直線的に一定の間隔で配列される。
周波数分析器10は、これらN個の受波器の各受波信号
をそれぞれ周波数軸へ変換し、特定の周波数f1 につい
ての配列受波器上におけるエネルギー分布E0 を求め、
それを類似性計算器12の一方の入力へ与える。
度(Z1 〜ZN )のデータと仮想音源位置(P11〜
PXZ)のデータとが外部から与えられる。ここに、仮想
音源位置(P11〜PXZ)は、例えば図5に示すようにN
個の受波器の配列方向に平行な仮想格子面を音場内に設
定した場合の各格子の座標位置であって、各格子には音
源が仮想的に配置されるのである。
と各受波器との間の水平距離は既知であるので、各受波
器の深度データと各仮想音源位置のデータを受けて、F
FT処理によりP11〜PXZの各位置に存在する仮想音源
の音波をN個の受波器のそれぞれが受波するとした場合
の伝搬損失を特定の周波数f1 について計算し、その特
定周波数についての配列受波器上でのエネルギー分布
(E11〜EXZ)を類似性計算器12の他方の入力へ与え
る。
定された音波のエネルギー分布E0(周波数分析器10
の出力)に対する伝搬計算により求めたN個の受波器そ
れぞれにおけるE11〜EXZのエネルギー分布の類似度を
最尤推定法や最小2乗法等の推定法を用いて計算し、各
々の類似度を位置検出器13へ出力する。
(ア)(イ)(ウ)の3つのエネルギー分布を示してあ
るが、(ア)はN個の受波器で測定された音波のエネル
ギー分布E0 、(イ)は真音源aの位置に近い格子位置
に配置した仮想音源b対する伝搬計算によるエネルギー
分布、(ウ)は真音源aの位置から遠い格子位置に配置
した仮想音源cに対する伝搬計算によるエネルギー分布
である。
(ア)と(ウ)をそれぞれ比較してそれぞれの類似度を
求めるが、真音源aの位置に近い位置にある仮想音源b
の類似度が遠い位置にある仮想音源cの類似度よりも高
い値を示すことが解る。
を越える類似度とそのエネルギー分布を生じた仮想音源
位置(格子点位置)を検出し、出力処理器14に与え
る。
時間的な連続性等を勘案して音源位置を推定する。
源位置推定システムでは、仮想音源位置から真の音源位
置を推定するための計算データと測定データとの類似性
計算処理において、水中音場の深度方向に設定される配
列受波器上のエネルギー分布を比較データとして利用し
ているが、仮想音源位置に対する計算データの差異は僅
かであるので、類似性計算処理によりこれら多数の計算
データの中から真の音源位置に対応したデータを抽出で
きるようにするには、計算データの比較対象として詳細
なエネルギー分布の測定値が必要である。一方音源の発
する音波の周波数には各種あるが、想定される最小波長
の音波も正確に受波できるようにするため受波器の配列
間隔は半波長の法則に従い定める必要がある。
では、相当に多数の受波器を深度方向に配列する必要が
あり、システム規模が増大するという問題がある。
もので、その目的は、配列受波器の受波器数の大幅な低
減を可能とした水中音源位置推定システムを提供するこ
とにある。
め、本発明の水中音源位置推定システムは次の如き構成
を有する。即ち、本発明の水中音源位置推定システム
は、音波の到達時間差を測定できる程度に離隔した間隔
で深度方向に直線的に配列される複数の受波器と; 前
記複数の受波器における2つの受波器の受波信号間の遅
延相関度を計算する1または3以上の第1遅延相関処理
器と; 前記複数の受波器の配列方向に平行な仮想格子
面の各格子に仮想的に配置した仮想音源の音波を前記複
数の受波器のそれぞれが受波するとした場合の伝搬損失
を周波数毎に計算し、それを各受波器の各仮想音源に対
する受波信号へ変換して出力する伝搬計算器と; 前記
伝搬計算器が出力する複数の受波器それぞれの受波信号
のうちの2つの受波信号間の遅延相関度を計算する1ま
たは3以上の第2遅延相関処理器と; 前記第1遅延相
関処理器が計算した遅延相関度と第2遅延相関処理器が
計算した遅延相関度との類似性を計算する1または3以
上の類似性計算器と; 前記類似性が一定レベル以上と
なる場合の遅延相関度に対応した仮想音源位置を出力す
る1または3以上の位置検出器と; 前記検出器が検出
した仮想音源位置を順次記憶するメモリと; 前記記憶
された仮想音源位置のうち一定箇所に集中する仮想音源
位置を抽出し、それらの位置及び類似度等の情報を出力
する出力処理器と; を備えたことを特徴とするもので
ある。
位置推定システムの作用を説明する。深度方向に直線的
に配列される複数の受波器は、音波の到達時間差を測定
できる程度に離隔した間隔で配置され、真の音源の音波
を受波するが、2つの受波器の受波信号間の遅延相関度
が第1遅延相関処理器で計算される。一方、伝搬計算器
で各受波器の各仮想音源に対する受波信号が計算され、
その計算された2つの受波器の受波信号間の遅延相関度
が第2相関処理器で計算される。これら2つの遅延相関
度の類似度が類似性計算器で計算され、類似性が一定レ
ベル以上となった場合の遅延相関度に対応した仮想音源
位置が位置検出器で検出され、メモリに順次記憶され
る。そして、記憶された仮想音源位置のうち一定箇所に
集中する仮想音源位置が抽出されそれらの位置及び類似
度等の情報が出力処理器から出力される。
計算処理で用いる比較データは、従来のように空間領域
でのデータ分布ではなく、時間領域でのデータ分布であ
るので、従来のように空間的に詳細なデータ分布を測定
する必要がない。
らすことができ、システム規模の縮小化を可能にする。
なお、受波器数は、推定精度を問わなければ2個で良
く、一定の精度を確保する場合でも最低3個あれば足り
る。
する。図1は、本発明の一実施例に係る水中音源位置推
定システムを示す。構成要素の中には名称が従来例(図
4)と同様のものもあるが、動作内容が異なる。
使用した例を示す。これら3個の受波器は、深度方向に
直線的に配列されるが、配列間隔が音波の到達時間差を
測定できる程度に充分に離隔した間隔である点が従来と
異なる。
理を受けず、つまり広帯域性を保持した状態で(第1
の)遅延相関処理器に入力すると共に、そのうちの1つ
の受波信号が伝搬計算器2に入力する。
と1cの3個で構成され、それぞれ3個の受波器の受波
信号のうちの2個の受波信号間の遅延相関度を計算す
る。
と同#2の受波信号間の遅延相関度Da0(τ)を計算す
る。同様に、遅延相関処理器1bは、受波器#2と同#
3の受波信号間の遅延相関度Db0(τ)を計算し、遅延
相関処理器1cは、受波器#1と同#3の受波信号間の
遅延相関度Dc0(τ)を計算する。
受波器の深度(Z1 〜Z3 )のデータと仮想音源位置
(P11〜PXZ)のデータとが外部から与えられるが、更
に3個の受波器のうちの1つの受波器の受波信号がその
広帯域性を保持して入力し、従来と異なり次の4つの動
作を順次実行する。なお、仮想音源位置(P11〜PXZ)
に関しては従来と同様である。
をしている3個の受波器の受波信号(測定信号)のうち
の1つの受波器の測定信号、例えば受波器#3の測定信
号がリファレンス信号として与えられるとすると、それ
をFFT処理により周波数軸へ変換しそのリファレンス
信号を発した受波器#3の位置での測定信号のスペクト
ルレベルを得る。
タと受波器#3の深度Z3 のデータに基づき、各仮想音
源位置から受波器#3へ至る伝搬経路毎の伝搬損失量を
周波数毎に計算し、それを前記測定信号のスペクトルレ
ベルに加算して各仮想音源位置での音源スペクトルレベ
ルを得る。
3 )のデータに基づき各受波器位置に対応した伝搬経路
毎の伝搬損失量を周波数毎に計算し、その損失量を前記
各仮想音源位置での音源スペクトルレベルに加算し、各
仮想音源位置に対する各受波器位置でのスペクトルレベ
ルを得る。
のスペクトルレベルを時間軸へ変換し、図2の左方に示
すように、各仮想音源位置に対する各受波器位置での広
帯域性を保持した受波信号(伝搬計算による信号)を得
る。
と3bと3cの3個で構成され、それぞれ伝搬計算器2
が出力する3個の受波器の受波信号(伝搬計算による信
号)のうちの2個の受波信号間の遅延相関度を計算す
る。
と同#2の受波信号間の遅延相関度(Da11(τ)〜D
aXZ(τ))を計算する。同様に、遅延相関処理器3b
は、受波器#2と同#3の受波信号間の遅延相関度(D
b11(τ)〜DbXZ(τ))を計算する。また、遅延相関処
理器1cは、受波器#1と同#3の受波信号間の遅延相
関度(Dc11(τ)〜DcXZ(τ))を計算する。
で構成され、それぞれ両遅延相関処理器が出力する遅延
相関度間の類似性を最尤推定法や最小2乗法等の推定法
を用いて計算する。
器1aからの遅延相関度Da0(τ)と遅延相関処理器3
aからの遅延相関度(Da11(τ)〜DaXZ(τ))との類
似性を計算する。類似性計算器4bは、遅延相関器1b
からの遅延相関度Db0(τ)と遅延相関器3bからの遅
延相関度(Db11(τ)〜DbXZ(τ))との類似性を計算
する。類似性計算器4cは、遅延相関器1cからの遅延
相関度Dc0(τ)と遅延相関器3aからの遅延相関度
(Dc11(τ)〜DcXZ(τ))との類似性を計算する。
とが図3(A)に示す位置関係にあるとすれば、遅延相
関処理器1aでは図3(B)に示すように、真音源aに
対する受波器#1の測定信号と受波器#2の測定信号と
の遅延相関度が求められる。
(C)に示すように真音源aに近い位置にある仮想音源
bに対する受波器#1の伝搬計算信号と受波器#2の伝
搬計算信号との遅延相関度が求められると共に、図3
(D)に示すように真音源aから遠い位置にある仮想音
源cに対する受波器#1の伝搬計算信号と受波器#2の
伝搬計算信号との遅延相関度が求められる。
(B)の測定による遅延相関度の形状と図3(C)の伝
搬計算による遅延相関度の形状とを比較し、また図3
(B)の測定による遅延相関度の形状と図3(D)の伝
搬計算による遅延相関度の形状とを比較し、それぞれの
比較結果(類似度)を出力する。図示の例では仮想音源
bに対応した遅延相関度の方がより大きな類似度を示す
ことになる。
構成され、位置検出器5aには類似性計算器4aの出力
が、位置検出器5bには類似性計算器4bの出力が、位
置検出器5cには類似性計算器4cの出力がそれぞれ入
力し、設定レベルを超える類似度とその遅延相関度を生
ずる仮想音源の位置とを検出する。
ぞれメモリ6に順次記憶されるが、以上の説明から推察
できるように、メモリ6には3系統の仮想音源位置がそ
れらのうちの1個または複数個の仮想音源位置が重複し
た形で記憶される。
クセスして重複する仮想音源位置を抽出し、その抽出し
た仮想音源の位置(格子座標位置)及び対応する類似度
等の情報を出力する。この出力情報から真音源aの位置
(深度及び水平距離)を推定する。
む各種状態の音波を発するのが一般的であるが、3個の
受波器を使用すれば上述したように仮想格子面内におい
て仮想音源位置の1つの塊を抽出できるので、音源の種
類を問わずその位置推定が可能であり、受波器数が更に
増えればそれだけ精度が向上する。
延相関処理器等はそれぞれ1系統となるが、音源がパル
ス波も発するものである場合、最大レベルを示す仮想音
源位置が広い範囲に渡って多数検出され音源位置の推定
が困難となる場合があるが、音源の存在範囲を知ること
は可能であり、またパルス波を発しない音源に対しては
精度は劣るが位置の推定が可能である。
位置推定システムでは、測定データと計算データの類似
性計算処理において、2つの受波器間に生ずる音源信号
の到達時間差に注目し、それらの遅延相関度を比較デー
タとするようにしたので、従来のように空間的に詳細な
データ分布を測定する必要がなく、配列受波器の受波器
数を大幅に減らすことができ、システム規模の縮小化が
図れる効果がある。
のブロック図である。
(A)は配列受波器と音源との位置関係図、(B)は真
音源aについての遅延相関度の説明図、(C)は仮想音
源bについての遅延相関度の説明図、(D)は仮想音源
cについての遅延相関度の説明図である。
ク図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 音波の到達時間差を測定できる程度に離
隔した間隔で深度方向に直線的に配列される複数の受波
器と; 前記複数の受波器における2つの受波器の受波
信号間の遅延相関度を計算する1または3以上の第1遅
延相関処理器と; 前記複数の受波器の配列方向に平行
な仮想格子面の各格子に仮想的に配置した仮想音源の音
波を前記複数の受波器のそれぞれが受波するとした場合
の伝搬損失を周波数毎に計算し、それを各受波器の各仮
想音源に対する受波信号へ変換して出力する伝搬計算器
と; 前記伝搬計算器が出力する複数の受波器それぞれ
の受波信号のうちの2つの受波信号間の遅延相関度を計
算する1または3以上の第2遅延相関処理器と; 前記
第1遅延相関処理器が計算した遅延相関度と第2遅延相
関処理器が計算した遅延相関度との類似性を計算する1
または3以上の類似性計算器と; 前記類似性が一定レ
ベル以上となる場合の遅延相関度に対応した仮想音源位
置を出力する1または3以上の位置検出器と; 前記検
出器が検出した仮想音源位置を順次記憶するメモリと;
前記記憶された仮想音源位置のうち一定箇所に集中す
る仮想音源位置を抽出し、それらの位置及び類似度等の
情報を出力する出力処理器と; を備えたことを特徴と
する水中音源位置推定システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5164249A JP2570110B2 (ja) | 1993-06-08 | 1993-06-08 | 水中音源位置推定システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5164249A JP2570110B2 (ja) | 1993-06-08 | 1993-06-08 | 水中音源位置推定システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06347530A true JPH06347530A (ja) | 1994-12-22 |
| JP2570110B2 JP2570110B2 (ja) | 1997-01-08 |
Family
ID=15789514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5164249A Expired - Fee Related JP2570110B2 (ja) | 1993-06-08 | 1993-06-08 | 水中音源位置推定システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2570110B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10221444A (ja) * | 1997-01-31 | 1998-08-21 | Nec Corp | 海底音響特性測定方法及び測定装置 |
| JP2002071784A (ja) * | 2000-08-30 | 2002-03-12 | Tech Res & Dev Inst Of Japan Def Agency | 航走体放射雑音からの航跡標定方法及び装置 |
| JP2016218078A (ja) * | 2007-01-26 | 2016-12-22 | マイクロソフト テクノロジー ライセンシング,エルエルシー | マルチセンサ音源定位 |
| JP2018031606A (ja) * | 2016-08-22 | 2018-03-01 | 株式会社Ihi | 震源位置推定方法及び震源位置推定システム |
| KR101854352B1 (ko) * | 2017-09-28 | 2018-05-03 | 엘아이지넥스원 주식회사 | 디지털 음향 수신기 및 이를 이용한 배열신호 처리 시스템 |
| KR101854353B1 (ko) * | 2017-09-28 | 2018-05-03 | 엘아이지넥스원 주식회사 | 디지털 음향 수신방법 및 이를 이용한 배열신호 처리 방법 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2729362B2 (ja) | 1995-07-05 | 1998-03-18 | 防衛庁技術研究本部長 | 目標自動類識別装置 |
-
1993
- 1993-06-08 JP JP5164249A patent/JP2570110B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10221444A (ja) * | 1997-01-31 | 1998-08-21 | Nec Corp | 海底音響特性測定方法及び測定装置 |
| JP2002071784A (ja) * | 2000-08-30 | 2002-03-12 | Tech Res & Dev Inst Of Japan Def Agency | 航走体放射雑音からの航跡標定方法及び装置 |
| JP2016218078A (ja) * | 2007-01-26 | 2016-12-22 | マイクロソフト テクノロジー ライセンシング,エルエルシー | マルチセンサ音源定位 |
| JP2018031606A (ja) * | 2016-08-22 | 2018-03-01 | 株式会社Ihi | 震源位置推定方法及び震源位置推定システム |
| KR101854352B1 (ko) * | 2017-09-28 | 2018-05-03 | 엘아이지넥스원 주식회사 | 디지털 음향 수신기 및 이를 이용한 배열신호 처리 시스템 |
| KR101854353B1 (ko) * | 2017-09-28 | 2018-05-03 | 엘아이지넥스원 주식회사 | 디지털 음향 수신방법 및 이를 이용한 배열신호 처리 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2570110B2 (ja) | 1997-01-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Tirer et al. | High resolution direct position determination of radio frequency sources | |
| US5568450A (en) | System and processor for real-time extraction of ocean bottom properties | |
| US7929375B2 (en) | Method and apparatus for improved active sonar using singular value decomposition filtering | |
| US5475651A (en) | Method for real-time extraction of ocean bottom properties | |
| EP3227703B1 (en) | Methods and systems for spectral analysis of sonar data | |
| US8270252B2 (en) | Method for estimating target range error and sonar system thereof | |
| US4910719A (en) | Passive sound telemetry method | |
| JPH04215090A (ja) | ハイドロアコースチック通信装置およびその通信の方法 | |
| EP0187851B1 (en) | Adaptive predictor of surface reverberation in a bistatic sonar | |
| US20110242939A1 (en) | Active sonar system and active sonar method using a pulse sorting transform | |
| RU2634787C1 (ru) | Способ обнаружения локального объекта на фоне распределенной помехи | |
| US5420827A (en) | Passive multipath target range and depth estimation using a variable depth sonar | |
| US6714481B1 (en) | System and method for active sonar signal detection and classification | |
| US8116169B2 (en) | Active sonar system and active sonar method using noise reduction techniques and advanced signal processing techniques | |
| KR880012995A (ko) | 수중음파 탐지신호의 간섭 및 비간섭성 동시 처리기 | |
| JPH06347530A (ja) | 水中音源位置推定システム | |
| CN110632556B (zh) | 一种对静辐射源目标的微弱信号检测并定位的方法 | |
| WO1999053565A2 (en) | System for canceling interferers from broadband active sonar signals using adaptive beamforming methods | |
| RU2084924C1 (ru) | Гидроакустическая синхронная дальномерная навигационная система | |
| US5854601A (en) | Methods for estimating the number of emitters and their parameters | |
| CN111337881B (zh) | 一种利用螺旋桨噪声的水下目标探测方法 | |
| JPH07260922A (ja) | 水中航走体位置検出装置 | |
| JP2905785B2 (ja) | 散乱係数推定方法 | |
| RU2285937C2 (ru) | Способ обнаружения и определения координат источника радиоизлучения | |
| JP7234947B2 (ja) | 物体識別装置、物体識別方法および物体識別プログラム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 11 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071024 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 12 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081024 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091024 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 13 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091024 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101024 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111024 Year of fee payment: 15 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |