JPH0634763B2 - ヘア−ドライヤ−のアタツチメント - Google Patents
ヘア−ドライヤ−のアタツチメントInfo
- Publication number
- JPH0634763B2 JPH0634763B2 JP59235815A JP23581584A JPH0634763B2 JP H0634763 B2 JPH0634763 B2 JP H0634763B2 JP 59235815 A JP59235815 A JP 59235815A JP 23581584 A JP23581584 A JP 23581584A JP H0634763 B2 JPH0634763 B2 JP H0634763B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot air
- bristle
- attachment
- warm air
- bristles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は複数のブリスルを並設したブリスル本体をその
表面の長さ方向に沿って複数列植立したアタッチメント
に関する。
表面の長さ方向に沿って複数列植立したアタッチメント
に関する。
(ロ) 従来技術 従来のアタッチメントは実開昭56−106108号公
報で開示されているが、例えば第8図、第9図に示す如
く、中空状のアタッチメント本体(1)に多数のブリスル
(13)…を植立するとともにこれらの近傍に温風送出口
(5)…を穿設している。前記ブリスル(13)は前記温風送
出口(5)と連通する連通孔(50)を穿設した中空パイプ(5
1)とアタッチメント本体(1)で挾持され且つキャップ(4)
にて抜け止めされている。斯る構成であると、図示しな
い温風発生本体から送入されてくる温風は、まずアタッ
チメント本体(1)内を通り、その後複数個の温風送出口
(5)に対して分散されて外部へ放出されるが、前述の分
散されるときに均一とならず、各々の温風送出口(5)か
らの温風の送出量はまちまちで、ブリスル(13)…間に巻
装される頭髪の乾燥にムラが生じるといった欠点があっ
た。
報で開示されているが、例えば第8図、第9図に示す如
く、中空状のアタッチメント本体(1)に多数のブリスル
(13)…を植立するとともにこれらの近傍に温風送出口
(5)…を穿設している。前記ブリスル(13)は前記温風送
出口(5)と連通する連通孔(50)を穿設した中空パイプ(5
1)とアタッチメント本体(1)で挾持され且つキャップ(4)
にて抜け止めされている。斯る構成であると、図示しな
い温風発生本体から送入されてくる温風は、まずアタッ
チメント本体(1)内を通り、その後複数個の温風送出口
(5)に対して分散されて外部へ放出されるが、前述の分
散されるときに均一とならず、各々の温風送出口(5)か
らの温風の送出量はまちまちで、ブリスル(13)…間に巻
装される頭髪の乾燥にムラが生じるといった欠点があっ
た。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点 そこで本発明は、全ての温風送出口に対して均一に温風
を供給するようにするとともに頭髪に対してまんべんな
く温風を供給するようにすることを目的とする。
を供給するようにするとともに頭髪に対してまんべんな
く温風を供給するようにすることを目的とする。
(ニ) 問題点を解決するための手段 本発明の手段は、並設されたブリスルの両下端部を長尺
状の連結片にて連結し、且つブリスルには案内通路部を
形成し、アタッチメント本体内へ送入されたる温風を直
ちに複数組の一対の連結片間に均一に分散流入せしめ、
これらを案内通路部を介して外部へ送出するようにした
ものである。
状の連結片にて連結し、且つブリスルには案内通路部を
形成し、アタッチメント本体内へ送入されたる温風を直
ちに複数組の一対の連結片間に均一に分散流入せしめ、
これらを案内通路部を介して外部へ送出するようにした
ものである。
(ホ) 作 用 温風はまず複数組の一対の連結片間に均一に分散され且
つこれらはブリスルの案内通路部を介してまんべんなく
巻装された頭髪に供給されるものである。
つこれらはブリスルの案内通路部を介してまんべんなく
巻装された頭髪に供給されるものである。
(ヘ)実施例 (1)は図示しない温風発生本体の温風発生口に着脱され
るアタッチメント本体で、長尺状で中空状の円筒形筒状
部(2)と着脱用の基部(3)とから構成している。前記筒状
部(2)は両端を開口して、一端開口部を前記基部(3)の内
部に連通する如く係合し他端開口部をキャップ(4)にて
覆っている。そして、この筒状部(2)の長さ方向に沿っ
て等間隔に温風送出口(5)を穿設し且つこれらを前記筒
状部(2)の周囲に6列形成している。
るアタッチメント本体で、長尺状で中空状の円筒形筒状
部(2)と着脱用の基部(3)とから構成している。前記筒状
部(2)は両端を開口して、一端開口部を前記基部(3)の内
部に連通する如く係合し他端開口部をキャップ(4)にて
覆っている。そして、この筒状部(2)の長さ方向に沿っ
て等間隔に温風送出口(5)を穿設し且つこれらを前記筒
状部(2)の周囲に6列形成している。
前記基部(3)は中心部に第1吹出口(6)を形成するととも
にその周囲に放射状の桟(7)…を複数本形成して、これ
らの桟(7)、(7)間にて第2吹出口(8)を形成し且つ外周
部に第3吹出口(9)を形成している。ここで、前記筒状
部(2)の一端開口部は前記桟(7)…に当接されている。
にその周囲に放射状の桟(7)…を複数本形成して、これ
らの桟(7)、(7)間にて第2吹出口(8)を形成し且つ外周
部に第3吹出口(9)を形成している。ここで、前記筒状
部(2)の一端開口部は前記桟(7)…に当接されている。
(10)は一端開口部を前記第1吹出口(6)に連通する如く
係合し他端開口部を前記キャップ(4)にて閉塞される円
筒状の温風案内筒で、前記アタッチメント本体(1)の筒
状部(2)の内周壁とで温風案内空間(S1)を形成するも
のである。
係合し他端開口部を前記キャップ(4)にて閉塞される円
筒状の温風案内筒で、前記アタッチメント本体(1)の筒
状部(2)の内周壁とで温風案内空間(S1)を形成するも
のである。
(12)は複数個のブリスル(13)…を並設したブリスル本体
で、前記ブリスル(13)の両側下端部同志を一対の連結片
(14a)(14b)にて連結している。前記ブリスル(13)は
略∩字形状となして、下面部と前後面部とが開口する案
内通路部(15)を形成している。
で、前記ブリスル(13)の両側下端部同志を一対の連結片
(14a)(14b)にて連結している。前記ブリスル(13)は
略∩字形状となして、下面部と前後面部とが開口する案
内通路部(15)を形成している。
そして、第2図、第3図および第4図からも明らかな如
く、前記ブリスル本体(12)は前記筒状部(2)内へ挿入せ
られ、その後に各ブリスル(13)…は温風送出口(5)…か
ら外部へ貫通露出されるもので、一対の前記連結片(14
a)、(14b)が抜け止めとなるとともに前記温風案内筒
(10)の表面に当接することによって前記温風案内空間
(S1)を複数列の室に区画し、一対の連結片(14a)(1
4b)同志で形成される室を温風排出室(S2)…とし、相
隣接するブリスル(13)の連結片(14a)(14a)あるいは
(14b)(14b)同志で温風流入室(S3)としている。こ
こで前記温風排出室(S2)は合計6列形成され且つ前記
第2吹出口(8)と各ブリスル(13)の案内通路部(15)とに
連通されることになる。
く、前記ブリスル本体(12)は前記筒状部(2)内へ挿入せ
られ、その後に各ブリスル(13)…は温風送出口(5)…か
ら外部へ貫通露出されるもので、一対の前記連結片(14
a)、(14b)が抜け止めとなるとともに前記温風案内筒
(10)の表面に当接することによって前記温風案内空間
(S1)を複数列の室に区画し、一対の連結片(14a)(1
4b)同志で形成される室を温風排出室(S2)…とし、相
隣接するブリスル(13)の連結片(14a)(14a)あるいは
(14b)(14b)同志で温風流入室(S3)としている。こ
こで前記温風排出室(S2)は合計6列形成され且つ前記
第2吹出口(8)と各ブリスル(13)の案内通路部(15)とに
連通されることになる。
斯る構成によると、第2吹出口(8)から筒状部(2)内へ送
入されてくる温風は連結片(14a)(14b)にて形成され
る6列の温風排出室(S2)内へ均等に分散され、その後
ブリスル(13)の案内通路部(15)を介して第3図に示す如
く巻装されている頭髪(T)にムラなく温風は供給される
ものである。
入されてくる温風は連結片(14a)(14b)にて形成され
る6列の温風排出室(S2)内へ均等に分散され、その後
ブリスル(13)の案内通路部(15)を介して第3図に示す如
く巻装されている頭髪(T)にムラなく温風は供給される
ものである。
また、温風は各ブリスル(13)の案内通路部(15)から広範
囲に亘って送出されるため、頭髪が何重にも巻装されて
いても、まんべんなく頭髪(T)に供給されるものであ
る。
囲に亘って送出されるため、頭髪が何重にも巻装されて
いても、まんべんなく頭髪(T)に供給されるものであ
る。
(ト) 発明の効果 本発明は以上の如く構成したものであるから、各ブリス
ルの案内通路部には、その下端同志を連結する一対の連
結片にて形成される室を介して均一に温風が供給され、
且つ、案内通路部によって温風の外部への吐出範囲が広
くなり、頭髪に対してムラなく温風を供給することがで
きる。また、各ブリスルは、パイプ状のものを用いる場
合に比べて、素材の太さを細くすることができ、整髪具
合を良好とすることができるとともに、パイプの周囲に
複数の穴を形成した場合のように、その穴部分に生じる
亀裂によってブリスルが折れるといった事態の発生も極
めて少なくなり、耐久性を向上することができる、とい
う効果を奏することができる。
ルの案内通路部には、その下端同志を連結する一対の連
結片にて形成される室を介して均一に温風が供給され、
且つ、案内通路部によって温風の外部への吐出範囲が広
くなり、頭髪に対してムラなく温風を供給することがで
きる。また、各ブリスルは、パイプ状のものを用いる場
合に比べて、素材の太さを細くすることができ、整髪具
合を良好とすることができるとともに、パイプの周囲に
複数の穴を形成した場合のように、その穴部分に生じる
亀裂によってブリスルが折れるといった事態の発生も極
めて少なくなり、耐久性を向上することができる、とい
う効果を奏することができる。
第1図は本発明アタッチメント本体の正面図、第2図は
同断面図、第3図は第2図のA−A線断面図、第4図は
第2図のB−B線断面図、第5図はブリスル本体の斜視
図、第6図は同正面図、第7図は同側面図、第8図は従
来の一部を破断せるアタッチメント本体の正面図、第9
図は同断面図である。 (1)……アタッチメント本体、(5)……温風送出口、(12)
……ブリスル本体、(13)……ブリスル、(14a)(14b)
……連結片、(15)……案内通路部。
同断面図、第3図は第2図のA−A線断面図、第4図は
第2図のB−B線断面図、第5図はブリスル本体の斜視
図、第6図は同正面図、第7図は同側面図、第8図は従
来の一部を破断せるアタッチメント本体の正面図、第9
図は同断面図である。 (1)……アタッチメント本体、(5)……温風送出口、(12)
……ブリスル本体、(13)……ブリスル、(14a)(14b)
……連結片、(15)……案内通路部。
Claims (1)
- 【請求項1】温風を送出する温風発生本体の温風発生口
に、複数のブリスルを並設したブリスル本体をその表面
の長さ方向に沿って複数列植立した中空状のアタッチメ
ント本体を装着するようにしたものにおいて、前記アタ
ッチメント本体には前記ブリスルを外部へ貫通露出せし
める温風送出口を穿設し、且つ前記ブリスルは略∩字形
となし温風を外部へ案内する案内通路部を形成するとと
もに複数のブリスルの両側下端部同志を前記アタッチメ
ント本体内に位置する連結片にて連結し、この一対の連
結片にて前記温風発生本体からの温風を前記案内通路部
へ案内するようにしたことを特徴とするヘアードライヤ
ーのアタッチメント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59235815A JPH0634763B2 (ja) | 1984-11-08 | 1984-11-08 | ヘア−ドライヤ−のアタツチメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59235815A JPH0634763B2 (ja) | 1984-11-08 | 1984-11-08 | ヘア−ドライヤ−のアタツチメント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61113406A JPS61113406A (ja) | 1986-05-31 |
| JPH0634763B2 true JPH0634763B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=16991664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59235815A Expired - Lifetime JPH0634763B2 (ja) | 1984-11-08 | 1984-11-08 | ヘア−ドライヤ−のアタツチメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634763B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5142551Y2 (ja) * | 1974-02-06 | 1976-10-15 | ||
| JPS52159782U (ja) * | 1976-05-26 | 1977-12-03 | ||
| JPS5521923A (en) * | 1978-08-01 | 1980-02-16 | Hiroshi Hayashi | Comb with injection port for air |
-
1984
- 1984-11-08 JP JP59235815A patent/JPH0634763B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61113406A (ja) | 1986-05-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN100488401C (zh) | 具有负离子发生器的头发干燥器 | |
| JP2694831B2 (ja) | ヘアカール器 | |
| CA1208517A (en) | Ventilated mouthpiece for a smoking article | |
| US3990460A (en) | Drying hair curler | |
| JP2004181241A (ja) | スタイリング及びカール用ヘアブラシ | |
| US5842286A (en) | Multi-functional hand-held hair dryer | |
| GB1593670A (en) | Hair dryer attachment | |
| JPH0634763B2 (ja) | ヘア−ドライヤ−のアタツチメント | |
| CN209573674U (zh) | 梳齿部件及吹风梳 | |
| JPH0634764B2 (ja) | ヘア−ドライヤ−のアタツチメント | |
| JP2609842B2 (ja) | ヘアードライヤー用アタツチメント | |
| US20070012331A1 (en) | Styling brush | |
| JPS60100902A (ja) | 整髪用ドライヤのアタツチメント | |
| JPS61109505A (ja) | ヘア−ドライヤ−用アタツチメント | |
| US4721122A (en) | Brushing and drying apparatus for hair | |
| CN212185571U (zh) | 吹风梳和吹风梳发器 | |
| JPH03231604A (ja) | ヘアードライヤー | |
| JP2733064B2 (ja) | ヘアーカール器のブラシ | |
| US4387729A (en) | Egyptian hair dryer | |
| IT202100004469A1 (it) | Dispositivo per emettere aria per il trattamento di capelli | |
| JPS6185901A (ja) | ヘア−ドライヤ−用アタツチメント | |
| JPH0350808Y2 (ja) | ||
| JPS5825930Y2 (ja) | カ−ルドライヤ− | |
| KR200274593Y1 (ko) | 헤어브러시 몸체 | |
| JPH0450876Y2 (ja) |