JPH0634791B2 - 電気バリカン - Google Patents

電気バリカン

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JPH0634791B2
JPH0634791B2 JP60246941A JP24694185A JPH0634791B2 JP H0634791 B2 JPH0634791 B2 JP H0634791B2 JP 60246941 A JP60246941 A JP 60246941A JP 24694185 A JP24694185 A JP 24694185A JP H0634791 B2 JPH0634791 B2 JP H0634791B2
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Japan
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cutter
hair clipper
electric hair
cutter head
drive member
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JP60246941A
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JPS61119259A (ja
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デヴイツド・アール・ロツケ
アイヴアース・ミスカ
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REMINTON PURODAKUTSU Inc
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REMINTON PURODAKUTSU Inc
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Publication of JPH0634791B2 publication Critical patent/JPH0634791B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B26HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
    • B26BHAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B26B19/00Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers
    • B26B19/02Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers of the reciprocating-cutter type
    • B26B19/04Cutting heads therefor; Cutters therefor; Securing equipment thereof
    • B26B19/06Cutting heads therefor; Cutters therefor; Securing equipment thereof involving co-operating cutting elements both of which have shearing teeth

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Forests & Forestry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • External Artificial Organs (AREA)
  • Dry Shavers And Clippers (AREA)
  • Surgical Instruments (AREA)
  • Cosmetics (AREA)
  • Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は電気バリカンに関し、特に手術等の医療処理を
施す前にその準備のために患者の患部及びその周辺箇所
を除毛処置するために好適に用いられる電気バリカンに
関する。
[術来の技術] 外科的処置、手術、傷の縫合、浅い傷や挫傷、骨折の処
置等の医療措置を施す前に、該措置を施すべき患者の治
療箇所を準備処置することが一般に必要とされている。
この準備処置は、一般に、患部の体毛の切除、清浄及び
殺菌消毒処理より成る。剃毛は患部に接近し、その状態
を観察し、各種薬剤の塗布等のために必要である。病院
によっては、この患部前処理が毎日40回〜60回もの
頻度で多くの患者に対して行なわれており、またその処
理の態様も日々異なっているのが実状である。このよう
な治療前の患振準備処置は、更には、救急病院のような
緊急時のための医療施設や内科医院においても頻繁に必
要とされているものである。この準備処置は、施すべき
治療の要求に応じた清潔さと殺菌消毒性とを備えている
ことが好ましい。
従来の患部前処理における剃毛は、患部をぬらしたり石
けんの泡を塗ったりして安全カミソリを用いて行なわれ
ていた。この場合の剃毛処理における清潔さと殺菌消毒
性は、主として安全カミソリの刃を殺菌処理して用い、
かつこれを使い捨てとすることによってもたらされてい
た。即ち、この安全カミソリの刃は一度の使用で廃却さ
れ、新しい殺菌消毒済みの刃と交換して次の使用に備え
ていた。その後、安価な使い捨て型安全カミソリが出現
したことにより、この安全カミソリを用いて剃毛を行
い、一度の剃毛処理の後に該安全カミソリ自体を廃却し
てしまうことも行なわれている。
<発明が解決しようとする問題点> この従来技術による安全カミソリによる剃毛処理は患部
の体毛をほぼ完全に切除することができるが、近年多く
の外科医からの報告により、剃毛は治療前の患部準備処
置として必ずしも必要でないことが判明してきている。
即ち、このような完全剃毛を行なわなくても、比較的長
い体毛、例えば1/16インチ(約1.6mm)ないし1
/8インチ(約3.2mm)以上の体毛を除去すれば、患
部への接近及び観察を行うに十分であることが判明し
た。更には、患部前処理に安全カミソリを用いると、し
ばしば患部その箇所の皮膚に切り傷を与えてしまうこと
が指摘されている。切り傷が生じると後の措置に重大な
悪影響を与えることがある。
これらの不利欠点のため、一部においては既に安全カミ
ソリの使用を止め、これに代えて、バリカンないしクリ
ッパーを手で操作して剃毛している。バリカンによると
きは、カミソリの直線的な刃を用いる場合ほど完全には
剃毛することなく、体毛を適当な長さに刈り、また後の
医療措置に悪影響を与えることのある皮膚切り傷の発生
を防止することができる点で利点が大きい。しかしなが
ら、使い捨て型の安全カミソリに比べるとバリカンの使
用はかなりのコスト高となるため、一度の使用でバリカ
ンを廃却してしまうことは治療費用が極端にかさんでし
まうために採用することが困難であり、結局はバリカン
を再使用に供さなければならない。したがって病院等に
おいて剃毛の要求がある毎にバリカンの殺菌消毒を行な
わなければならず、その使用頻度ならびに殺菌消毒を要
する時間を考えると、多数の消毒済みバリカンを常に準
備しておくことが要求される。これは剃毛処理に要する
コストを上昇せしめることを意味する。更には、バリカ
ンの使用によれば後の治療に与える悪影響の問題は上述
のように回避されるものの、治療前の患部準備処置にお
けるバリカンの手動操作にしばしば困難を伴い、特に患
部を直接視認することができないような場合には効率的
な剃毛ができないという不利欠点を有している。
本発明は上記事情に鑑みて創案されたものであり、治療
箇所から患者の体毛を切除するための新規な装置及び方
法を提供することを目的とする。
本発明の別の目的は、経済性に優れ着脱可能のカッター
ヘッドを有する電動・手操作へアクリッパーを提供する
ことにある。
本発明の更に別の目的は、電動・手操作へアクリッパー
のための改善されたカッターヘッドを提供することにあ
る。
本発明の更に別の目的は、固定カッターと可動カッター
とをこれらカッター間の相対的移動を可能にしつつ係着
・支持するための改善された手段を有するヘアクリッパ
ーを提供することにある。
本発明の別の目的は、ヘアクリッパーに着脱可能に装着
されたカッターヘッドのための改善された着脱手段を提
供することにある。
本発明は更に、カッターヘッドに往復運動を与えるべく
これを駆動源と接続するための改善された手段を提供す
ることを目的とする。
更に本発明は、医療施設における患部前処理の需要を満
たすに必要なヘアクリッパーの準備数を減少せしめるこ
とのできる剃毛処理法を提供することを目的とする。
<問題点を解決するための手段> 上記問題点を解決するために創案された本発明は、ハウ
ジングと、該ハウジング内に設けられるモータと、該モ
ータによって振動される振動体と、前記ハウジング上部
に着脱可能に装着される使い捨て型のカッターヘッド組
立体とを有してなり、前記カッターヘッド組立体が、複
数のカッター刃を備える固定カッターと、複数のカッタ
ー刃を備える可動カッターと、該可動カッターのカッタ
ー刃を前記固定カッターのカッター刃に圧接させる弾性
体と、前記振動体の振動を前記可動カッター部材に伝達
して該可動カッター部材を前記固定カッター部材に対し
て摺動させるための駆動部材とを有し、これらの部材が
カバー及び基体の間に実質的に囲繞されており、該カバ
ー及び基体とで前記カッターヘッド組立体の外表面をな
していることを特徴とする電気バリカンである。また本
発明による電気バリカンは、電気モータと、該電気モー
タに接続されて往復運動せしめられる第一の駆動部材
と、該第一の駆動部材との間に間隔をおいて設けられる
カッター刃と、該カッター刃に接続される第二の駆動部
材と、前記第一の駆動部材の往復運動を前記第二の駆動
部材に伝達して前記カッター刃を振動させる伝達手段と
を有してなり、該伝達手段が、一端に分岐レッグが一体
的に形成されると共に他端に係合部が一体的に形成され
てなる振り子部材と、該振り子部材を前記第一及び第二
の駆動部材間に回動可能に枢支するための手段とを有し
てなり、前記分岐レッグの先端部の間に前記第一の駆動
部材が弾性係合されると共に、前記係合部が前記第二の
駆動部材と係合されてなることを特徴とする <作用> 本発明による電気バリカンは経済性に優れた安価なカッ
ターヘッドを着脱可能に備えている。このカッターヘッ
ドは固定カッターと可動カッターとより成る組立体とし
て構成され、各カッターにはその縁部に沿ってカッター
刃が複数列設されている。これらカッターは相互に摺接
し、往復運動を可能ならしめるよう配設されている。カ
ッター刃の先端は曲面状にカットされ、固定カッターの
カッター刃は本体の平面から離隔する如く屈折してい
る。振り子部材は、駆動アームと駆動伝達部材との間に
機械的接続手段をなしており、可動カッターに往復運動
を伝達する。カッター相互の摺接は、可動カッターに接
合してこれに圧接力を与える弾性体によって維持され
る。カッターヘッド組立体は更にカバー部と基体部とを
備え、カッターと弾性体と駆動伝達手段を全てこれらカ
バー部と基体部との間に嵌合せしめて装着する手段を備
えている。基体部には櫛歯が設けられている。カッター
ヘッド組立体をハウジングに装着すると共に、ハウジン
グからの取り外しをも可能にする着脱手段が、クリップ
の如きでハウジング部材をはさみこむ手段として与えら
れている。すなわち、カッターヘッド組立体はハウジン
グに対して着脱自在に装着されており、使用の都度新し
いものに交換するいわゆる使い捨て型のカッターヘッド
組立体として用いられる。
[実施例] 以下添付図面に基づいて本発明の実施例を説明する。
本発明による電気バリカン12は、縦長に曲面で構成さ
れたハンドル部14と、ショルダー部16と、ネック部
18とより成るハウジングを有している。後に詳述する
ようにネック部18にはカッターヘッド20が着脱可能
に装着されている。このハンドル部、ショルダー部、ネ
ック部、およびカッターヘッドは、治療行為前の準備処
置として剃毛すべき身体箇所にてカッターヘッド20の
位置決め及び操作を効率的に行うことができるように構
成されている。ハウジングは好ましくは高重合スチレン
タイプの、剛性の高い熱可塑性樹脂材料等のプラスチッ
ク重合体で形成される。このような材質の一例は商標名
「CYCOLAC」として販売されているものであり、
容易に入手することができる。
カッターヘッド20の作動せしめる電動手段は、ハウジ
ングハンドル部14内に支持されて収容されている電気
モータ22より成っている。図示されていないが、モー
タ22を駆動させる交流電源がハンドル部14に接続さ
れている。あるいは、充電可能な蓄電手段をハンドル部
内に配設してもよい。これらモータ駆動手段は公知であ
り詳細を省略する。
更にモータ22からの駆動力をカッターヘッド20に伝
える駆動力伝達手段が備えられている。この駆動力伝達
手段は、モータ22の電気子に接続されこれに追従して
往復運動を行う往復運動駆動部材24を有している。こ
のモータ22の往復運動駆動部材24の配列は公知のも
のである。第2図に明示されているように、振動子26
がショルダー部16からネック部18を通ってカッター
ヘッド20まで延長して設けられており、これが本発明
の一つの特徴をなしている。この振動子26は中央ボス
部28を有しており、このボス部の中心には振動子軸3
2を挿通せしめる挿通口30が形成されている。振動子
軸32はネック部18に形成された受穴34、38にそ
の両面を嵌合せしめて橋架されている。バネ部材42が
軸32のまわりに配設され、振動子26にバネ力を作用
せしめて振動子をハウジングネックとが直接的に接触す
るのを防いでいる。振動子26は更に分岐レッグ部を有
し、その二またに分かれたレッグ44、46は往復運動
駆動部材24に向かって延長せしめられ該部材と係合す
るよう構成されている。振動子26はプラスチック重合
体で形成され、例えば商標名「DERLIN」としてデ
ュポン・コーポレーションから供給されているものを用
いて形成する。第6図に示す如く、分岐レッグ44、4
6に夫々一体的に形成された先端部48、49は互いに
対向する係合端50、51を有し、該係合端の間に挾持
されて往復運動部材24と弾性係合する。この弾性係合
は、振動子26を一定限度の可撓性を有する性質で形成
して分岐部における一定限度の変形を可能とするよう構
成することにより達成される。即ち、先端部48、49
の係合端50、51に一定の間隔を設け、駆動部材24
がこれら先端部間に入り込んだときに振動子の分岐レッ
グ部をわずかに押し拡げるようにして係合するものであ
る。振動子26の分岐レッグの反対側の先端には概して
球面形状の部分52が形成され、カッター駆動部材54
に係合する。即ち、カッター駆動部材54には一定間隔
を置いて一対の壁部56,58が一体的に対設され、こ
れら壁部間に球面状端部52が嵌合せしめられるように
なっている。上記構成において、モータ22が駆動され
ると往復運動駆動部材24が振動を始め矢印59(第6
図)方向に往復運動を行う。この往復運動が振動子26
によってカッター駆動部材54に伝達され、該カッター
部材を往復運動させる。このカッター駆動部材54もま
た「DERLIN」の如き材質で形成されている。
第9図に示す分解図を参照して、着脱可能なカッターヘ
ッド20は第1のカッタである固定カッター60、前記
カッター駆動部材54、第2のカッターである可動カッ
ター62、弾性体64、カバー66及び基体68より成
る集合体である。
第1のカッターである固定カッター60は長方形の金属
板本体と、該本体の一側部に連設された複数のカッター
刃76より成る。固定カッター60本体には駆動部材5
4を収容するたえの挿通口78が形成されている。挿通
口78の寸法は、駆動部材54が該挿通口内において第
9図矢印80方向に往復運動することを考慮して、決定
されなければならない。
第2のカッターである可動カッター62も固定カッター
60と同様に、長方形の金属反本体と、該本体の一側端
に連設された複数のカッター刃82より成る。これら固
定カッター及び可動カッターのカッター刃80、82の
形状は、後に詳述するように切り傷の発生を軽減させる
ように設計されたものである。可動カッター62の本体
は、駆動部材54のスタッド88、90を夫々受け入れ
るための受穴84、86を有する。これらスタッド8
8、90を受穴84、86に嵌合せしめた後に、機械的
接合、熱溶着、超音波処理等によってこれらを接合せし
め、駆動部材54をカッター62に堅固に接着する。
弾性体64はスプリングメタルで形成され、一体成形さ
れたタブ92を有する。カッターヘッド20の組立状態
において、可動カッター62のカッター刃82は固定カ
ッター60のカッター刃76の上に重合される。弾性体
64は可動カッター62を固定カッター60側に押しつ
け、装置作動中にこれら両カッターのカッター刃が互い
に摺接しながら相対移動するように働くものである。
固定カッター60、駆動部材54を載置せしめた可動カ
ッター62、弾性体64及びカバー66を組み立ててカ
ッターヘッド20の集合体とする。カバー66は概ね長
方形状の部材であり、「CYCOLAC」の如きプラス
チック重合体で作られている。カバー66の下面にはボ
ス94、96(第6図)が一体的に突設され、弾性体6
4の開口部98、100、可動カッター62のスロット
ル102、104及び固定カッター60の開口部10
6、108を夫々を嵌通せしめた後に、機械的接合、熱
溶着もしくは超音波処理等の適宜の手段を用いてこれら
各部材をカバー66に取り付けて保持する。
基体68は「CYCOLAC」の如きプラスチツク重合
体で成形された長方形状の部材であり、その一側端に連
設された複数の櫛歯110を備えている。これら櫛歯
は、切除すべき体毛を固定カッター60及び可動カッタ
ー62のカッター刃76、82に案内する役割を生た
す。基体68に設けられた開口部112は、駆動部材5
4を挿通せしめるためのものである。基体68は、基体
上面に突設されているスタッド114、116によって
カバー66に取り付けられる。即ち、これらスタッドは
基体68の両端に対向して配設され、カバー66の下面
側に一体的に嵌設されたボス118、120内に嵌合さ
れる。スタッド114、116とボス118、120と
の固直は、超音波処理、熱処理、接着剤等適宜の手段に
よって行なうことができる。固定カッター60とバネ材
64とには夫々対応するノツチ122と124を設け、
スタッド114、116の通過のためのスペースを与え
ている。
カッターヘツド20をネック部18に着脱可能に取り付
ける手段について説明する。この装着手段は、カッター
ヘツドの基体68に一体的に設けられたクリツプ部12
3、127と、基体68の底面125と、ハウジングネ
ック部18に一体的に設けられたカラー部126、12
8とより成っている。クリップ部123、127は第9
図に断片的に示されているように、基体58から接続部
130、132にて斜め下方に延長し底面125との間
に一定距離を保ちながら更に基体の幅方向に延長して設
けられているものである。クリップ部123、127と
底面125との間隔は、基体68を押し進めてネック部
18に装着したときに、ちょうどクリップ部と基体底面
との間にカラー部126、128を挾持して安定的に装
着されるよう決定される。これまで説明したところから
明らかなように、各部材を組み立てて構成されたカッタ
ーヘッド20の装着は、これを第8図矢印方向に押し進
め、クリップ部123、127をネックカラー部12
6、128の下に摺接させることによって行なわれる。
即ち、このクリップ部によってカッターヘッド20がハ
ウジングネツク部18に取り付けられる。これらクリッ
プ123、127の各々には傾斜先端面138、140
が形成され、クリップが若干の変形を伴いながらネック
カラー126、128の下面に圧接されることを容易に
している。クリップ123、127の上面には半球形状
の突起部142、144より成る抜落防止手段が形成さ
れ、ネックカラー126、128の下面134、136
に設けられた対応する凹部146、148に係合するよ
うに構成されている。前述のようにカッターヘッド20
をネック部18に係着せしめると、カッターヘッド組立
体20として一体化された駆動部材54の対向壁部5
6、58が振動子26の球面状端部52を挾持するよう
な位置とり、該端部との係合を達成する。
本発明による固定カツター60のカツター刃の形状は、
医療前の準備処置中に患者の皮膚を傷付ける危険性を極
力回避するように定められており、これが本発明のの一
つの特徴を構成している。これは、第11図及び第12
図図示の如く、固定カッター刃76のコーナー部を曲線
的に構成することによって達成される。即ち第11図に
おいて仮想線149で示された鋭角部を切り落として曲
線部150を形成する。この曲線部の形成により、準備
処置中に患者の皮膚と接触しこれを傷付けるおそれのあ
る鋭角縁部を切除せしめる。可動カッター62のカッタ
ー刃82も同様の形状とされている。このカッター刃曲
線部の形成は穴抜き機によって行なうことが便利であ
り、これによればカッター刃の刃部と曲線部とを同時に
形成することができる。
更に、固定カッター60のカッター刃76はその先端フ
ランジ部153が下向きに張り出して形成されている。
このフランジ部153はカッター本体平面から下方に突
出しており、カッター刃76の接触する皮膚部との係合
を防ぎこれを偏向させる働きを有する。図示の如くこの
フランジ部153を可動カッター刃82の先端よりも突
出させて設け、更に可動カッター刃82の先端を曲線的
に構成することにより、これらカッター刃と皮膚と接触
・係合を実質的に回避し、皮膚に切り傷を与えることを
防止する。
ショルダー部16、ネック部18及びカッターヘッド2
0の外形は、剃毛すべき身体箇所にカッターヘッドを位
置決めし、該箇所においてカッターヘッドを操作する上
で便利であり、しかも使用者の視界を防げることのない
ように設計されている。図示されたところから明らかな
ように、ネック部18及びカッターヘッド20より成る
装置先端部は鳥の嘴如き形状を呈している。カッターヘ
ッドはこの嘴部の近くに前向きに配設されている。ハン
ドル部、ショルダー部、ネック部及びカッターヘッド下
方域は徐々に慨して先細となる如き形状を有しているた
め、これら各部材を介して存在するカッター刃取付部は
視認性に優れ、剃毛箇所における操作を容易にする。
図示の装置は、使用者がこれを押し進めて前進操作する
場合も、また手許に引き寄せて後退操作する場合も、共
に操作し易いものである。基体68の櫛歯110は体毛
をカッター側に案内するものであり、従って押し進めて
操作する場合に有効に働く。装置を後退させて操作する
場合には、第7図及び第10図図示のように、櫛歯11
0を基体68に取り付けないで用いることができる。
<発明の効果> 本発明による装置は、カッターヘッド容易に脱着できる
利点を有する。カッターヘッド組立体は比較的少数の構
成要素より成る集合体であり、その組立も比較的単純な
手法で簡単に行なうことができる。これはカッターヘッ
ドの製造コストを実質的に低減させ、経済性に優れてい
ることを意味する。カッターヘッド刃は安価であり、使
用毎に新しいものと交換されるので、十分な殺菌消毒性
と清潔さとを備え合わせており、患部準備処理における
剃毛のための装置としての要求を全て満たしている。カ
ッターヘッドのカッターヘッド刃は準備処置中に患部皮
膚と接触してこれを傷付けることのないような形状とさ
れている。振動子は駆動部材に弾性的に接続され、装置
への装着が容易なものとして開示されている。本発明に
よる電気バリカンは、治療前の準備処置において、患部
皮膚に生ずる切り傷による悪影響を未然に阻止すること
が望まれる場合に特に有効に用いることができる。ま
た、本発明による装置は前進または後退のいずれによる
操作にも適合させることができ、剃毛箇所の諸条件・要
求に合わせた使用が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による電気バリカンを示す斜
視図、第2図は第1図に示す電気バリカンのカッターヘ
ッド及びハウジング部の構成を示す拡大部分断面図、第
3図は第2図3−3線による拡大部分断片図、第4図は
第2図4−4線による拡大部分断片図、第5図は第1図
の電気バリカンを示す一部断面拡大平面図、第6図は第
5図6−6線による部分断面図、第7図は第5図7−7
線による部分断面図、第8図は第1図の電気バリカンに
対するカッターヘッド脱着操作状態を示す部分側面図、
第9図は第1図に示すカッターヘッドの組立状態を示す
拡大分解図、第10図は第9図図示のカッターヘッドの
基体を拡大して示す部分斜視図、第11図は第9図図示
のカッターヘッドの固定カッターを拡大して示す部分平
面図、第12図は第7図図示のカッターを拡大して示す
部分断面図である。 符号の説明 12……電気バリカン、14……ハンドル部 16……ショルダー部、18……ネック部 20……カッターヘッド、22……モータ 24……往復駆動部材、26……振動子 32……振動子軸、42……バネ部材 44、46……分岐レッグ、52……球面状端部 54……カッター駆動部材、60……固定カッター 62……可動カッター、64……弾性体 66……カッターヘッドカバー 68……カッターヘッド基体 76……固定カッター刃、82……可動カッター刃 88、90……スタッド 123、127……基体クリップ部 126、128……ネックカラー部

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ハウジングと、該ハウジング内に設けられ
    るモータと、該モータによって振動される振動体と、前
    記ハウジング上部に着脱可能に装着される使い捨て型の
    カッターヘッド組立体とを有してなり、 前記カッターヘッド組立体が、複数のカッター刃を備え
    る固定カッターと、複数のカッター刃を備える可動カッ
    ターと、該可動カッターのカッター刃を前記固定カッタ
    ーのカッター刃に圧接させる弾性体と、前記振動体の振
    動を前記可動カッター部材に伝達して該可動カッター部
    材を前記固定カッター部材に対して摺動させるための駆
    動部材とを有し、これらの部材がカバー及び基体の間に
    実質的に囲繞されており、該カバー及び基体とで前記カ
    ッターヘッド組立体の外表面をなしていることを特徴と
    する電気バリカン。
  2. 【請求項2】前記カッターヘッド組立体において、前記
    固定カッター、前記可動カッター及び前記弾性体が前記
    カバーに取り付けられていることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項に記載の電気バリカン。
  3. 【請求項3】前記駆動部材が前記可動カッターに取り付
    けられていることを特徴とする特許請求の範囲第2項に
    記載の電気バリカン。
  4. 【請求項4】前記基体が前記カバーに取り付けられてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の電気
    バリカン。
  5. 【請求項5】前記ハウジングが縦長のネック部を有し、
    該ネック部は横方向に延長するカラー部を有すると共
    に、前記カッターヘッド組立体に前記カラー部に対する
    係合手段が設けられ、該係合手段によって該カッターヘ
    ッド組立体が前記ハウジングに着脱可能に装着されるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の電気バリ
    カン。
  6. 【請求項6】前記係合手段が前記基体に設けられること
    を特徴とする特許請求の範囲第5項に記載の電気バリカ
    ン。
  7. 【請求項7】前記ハウジングがハンドル部と、ショルダ
    ー部と、ネック部とを有してなり、該ネック部が該ハン
    ドル部及びショルダー部よりも小さな断面形状に形成さ
    れてなることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
    の電気バリカン。
  8. 【請求項8】前記カッターヘッド組立体が前記ハウジン
    グのネック部に装着され、該カッターヘッド組立体と該
    ネック部が該ハウジングの前方に突出していることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項に記載の電気バリカン。
  9. 【請求項9】電気モータと、該電気モータに接続されて
    往復運動せしめられる第一の駆動部材と、該第一の駆動
    部材との間に間隔をおいて設けられるカッター刃と、該
    カッター刃に接続される第二の駆動部材と、前記第一の
    駆動部材の往復運動を前記第二の駆動部材に伝達して前
    記カッター刃を振動させる伝達手段とを有してなり、該
    伝達手段が、一端に分岐レッグが一体的に形成されると
    共に他端に係合部が一体的に形成されてなる振り子部材
    と、該振り子部材を前記第一及び第二の駆動部材間に回
    動可能に枢支するための手段とを有してなり、前記分岐
    レッグの先端部の間に前記第一の駆動部材が弾性係合さ
    れると共に、前記係合部が前記第二の駆動部材と係合さ
    れてなることを特徴とする電気バリカン。
  10. 【請求項10】前記分岐レッグのそれぞれの先端部に内
    側に突出する対向部が形成され、該対向部間に前記第一
    の駆動部材が挟持されることを特徴とする特許請求の範
    囲第9項に記載の電気バリカン。
  11. 【請求項11】前記振り子部材の前記分岐レッグと前記
    係合部との間の中間部にハブが形成され、前記枢支手段
    をなす回転軸が該ハブに取り付けられることを特徴とす
    る特許請求の範囲第10項に記載の電気バリカン。
  12. 【請求項12】前記分岐レッグが前記ハブから延長する
    ように形成されることを特徴とする特許請求の範囲第11
    項に記載の電気バリカン。
  13. 【請求項13】前記枢支手段をなす回転軸を装着するた
    めの穴が前記ハブに形成されることを特徴とする特許請
    求の範囲第12項に記載の電気バリカン。
  14. 【請求項14】前記振り子部材が変形可能な弾性体より
    形成されており、前記第一の駆動部材が前記分岐レッグ
    の先端部の間に位置決めされたときに該分岐レッグが互
    いに離れる方向に弾性変形することを特徴とする特許請
    求の範囲第13項に記載の電気バリカン。
  15. 【請求項15】前記振り子部材がプラスチック重合体よ
    り形成されることを特徴とする特許請求の範囲第14項に
    記載の電気バリカン。
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