JPH06348389A - ペ ン - Google Patents
ペ ンInfo
- Publication number
- JPH06348389A JPH06348389A JP13213493A JP13213493A JPH06348389A JP H06348389 A JPH06348389 A JP H06348389A JP 13213493 A JP13213493 A JP 13213493A JP 13213493 A JP13213493 A JP 13213493A JP H06348389 A JPH06348389 A JP H06348389A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- pen
- fine particles
- magnetic fine
- ink cartridge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】
【目的】 インクカートリッジの交換容易な記憶ペンを
提供する。 【構成】 ケース本体1と、インキタンク3、このイン
キタンク3の下部に連設される毛細管4、インキノズル
5からなり、前記ケース本体1内に設けられるインキカ
ートリッジ6と、このインキカートリッジ6内に充填さ
れた磁性体微粒子を適量配合したインキ2と、前記毛細
管4近傍に設けられ、放出さるインキの磁性体微粒子を
着磁する永久磁石7と、この永久磁石7よりも毛細管4
の先端側に設けられ、着磁された磁気体微粒子の磁気を
検出する薄膜磁気検出ヘッド8とからなる。
提供する。 【構成】 ケース本体1と、インキタンク3、このイン
キタンク3の下部に連設される毛細管4、インキノズル
5からなり、前記ケース本体1内に設けられるインキカ
ートリッジ6と、このインキカートリッジ6内に充填さ
れた磁性体微粒子を適量配合したインキ2と、前記毛細
管4近傍に設けられ、放出さるインキの磁性体微粒子を
着磁する永久磁石7と、この永久磁石7よりも毛細管4
の先端側に設けられ、着磁された磁気体微粒子の磁気を
検出する薄膜磁気検出ヘッド8とからなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば自体の筆跡検
出を行い得るペンに関する。
出を行い得るペンに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コンピュータに代表される電子情
報処理装置へのデータ入力には、通常キーボード、マウ
ス等が使用され、近年、画面上の所定位置をタッチした
り、文字等を手書き入力するスタイラスペンが開発され
ている。このスタイラスペンは、タブレット状のディジ
タイザとセットで用いられるものである。また、すでに
出願している自体の筆跡情報を検出し、記憶機能を有す
る記憶ペンとして、ペン芯に加わる筆圧の紙面に平行な
分力による微小な歪を「歪センサ」を用いて筆跡を検出
するものや、磁化ボールを用いるものがある。
報処理装置へのデータ入力には、通常キーボード、マウ
ス等が使用され、近年、画面上の所定位置をタッチした
り、文字等を手書き入力するスタイラスペンが開発され
ている。このスタイラスペンは、タブレット状のディジ
タイザとセットで用いられるものである。また、すでに
出願している自体の筆跡情報を検出し、記憶機能を有す
る記憶ペンとして、ペン芯に加わる筆圧の紙面に平行な
分力による微小な歪を「歪センサ」を用いて筆跡を検出
するものや、磁化ボールを用いるものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記した入力手段のう
ち、入力ペンは、操作者が通常の鉛筆等で同じ手書き感
覚で入力できる利点がある。しかし、スタイラスペン
は、ディジタイザとセットで使用しなければならず、装
置が大型化し、携帯に不便である。また、従来の歪セン
サを用いた記憶ペンは、ボールペン部のインキ、カート
リッジのインキを使い果たした場合に、歪センサはペン
芯と密着嵌合しており、簡単にスペアインキ・カートリ
ッジのみを交換するのは困難であり、無理に交換すると
歪センサの位置ずれや摩耗が生じる。また磁化ボール方
式は、2極、4極、8極等に正確に着磁された磁化ボー
ルその物が、先端チップとして摺動自在にかしめられて
いるので、インキ切れ時に、カードリッジ本体と共にに
捨て去られる運命にあり、そのカートリッジ、ひいては
ペン全体のランニングコストが高価なものになるという
問題があった。
ち、入力ペンは、操作者が通常の鉛筆等で同じ手書き感
覚で入力できる利点がある。しかし、スタイラスペン
は、ディジタイザとセットで使用しなければならず、装
置が大型化し、携帯に不便である。また、従来の歪セン
サを用いた記憶ペンは、ボールペン部のインキ、カート
リッジのインキを使い果たした場合に、歪センサはペン
芯と密着嵌合しており、簡単にスペアインキ・カートリ
ッジのみを交換するのは困難であり、無理に交換すると
歪センサの位置ずれや摩耗が生じる。また磁化ボール方
式は、2極、4極、8極等に正確に着磁された磁化ボー
ルその物が、先端チップとして摺動自在にかしめられて
いるので、インキ切れ時に、カードリッジ本体と共にに
捨て去られる運命にあり、そのカートリッジ、ひいては
ペン全体のランニングコストが高価なものになるという
問題があった。
【0004】この発明は、上記問題点に着目してなされ
たものであって、安価なランニングコストのペンを提供
することを目的としている。
たものであって、安価なランニングコストのペンを提供
することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段及び作用】この発明のペン
は、ケース本体と、インキタンク、このインキタンク下
部に連設される毛細管、この毛細管先端に設けられるノ
ズルからなるインキカートリッジと、このインキカート
リッジ内に充填された磁性体微粒子を適量配合したイン
キと、前記毛細管近傍に設けられ、放出されるインキの
磁性体微粒子を着磁する着磁手段と、この着磁手段より
もインキノズル側に設けられ、着磁された磁性体微粒子
の磁気を検出する磁気検出手段とを備えている。
は、ケース本体と、インキタンク、このインキタンク下
部に連設される毛細管、この毛細管先端に設けられるノ
ズルからなるインキカートリッジと、このインキカート
リッジ内に充填された磁性体微粒子を適量配合したイン
キと、前記毛細管近傍に設けられ、放出されるインキの
磁性体微粒子を着磁する着磁手段と、この着磁手段より
もインキノズル側に設けられ、着磁された磁性体微粒子
の磁気を検出する磁気検出手段とを備えている。
【0006】このペンを用いて、用紙等に手書きする
と、インキカートリッジのインキノズルよりインキが滴
出され、そのインキにより用紙に手書きに応じた文字等
が記録される。また、インキが滴出される際に、インキ
内の磁性体微粒子に着磁手段によって着磁され、その着
磁された磁性体微粒子の磁気が磁気検出手段により検出
される。例えば、この磁気検出手段により検出されるパ
ルス数をカウントすることにより、流出したインキ量を
算出し、筆跡の長さに換算した出力信号を出力する。ま
た、別途ペンに基準クロックを内蔵しておけば、この基
準クロックとの対比により、運筆の速度も算出される。
このペンでは、着磁手段と磁気検出手段を、毛細管の近
傍に設けるのみなので、インキ・タンク内のインキが空
になっても、簡単にカートリッジを交換することができ
る。
と、インキカートリッジのインキノズルよりインキが滴
出され、そのインキにより用紙に手書きに応じた文字等
が記録される。また、インキが滴出される際に、インキ
内の磁性体微粒子に着磁手段によって着磁され、その着
磁された磁性体微粒子の磁気が磁気検出手段により検出
される。例えば、この磁気検出手段により検出されるパ
ルス数をカウントすることにより、流出したインキ量を
算出し、筆跡の長さに換算した出力信号を出力する。ま
た、別途ペンに基準クロックを内蔵しておけば、この基
準クロックとの対比により、運筆の速度も算出される。
このペンでは、着磁手段と磁気検出手段を、毛細管の近
傍に設けるのみなので、インキ・タンク内のインキが空
になっても、簡単にカートリッジを交換することができ
る。
【0007】
【実施例】以下、実施例により、この発明をさらに詳細
に説明する。図1は、この発明の一実施例を示す記憶ペ
ンの下部の概略断面図である。この記憶ペンは、筒状の
ケース本体1内に、インキ2を充填してあるインキタン
ク3と、このタンク3の下端と連通する毛細管4と、毛
細管4の先端に設けられるノズル5とからなるインキカ
ートリッジ6が設けられている。このインキカートリッ
ジ6内のインキ2は、記録用のインキ材量の中に、適量
の磁性体微粒子が配合されている。
に説明する。図1は、この発明の一実施例を示す記憶ペ
ンの下部の概略断面図である。この記憶ペンは、筒状の
ケース本体1内に、インキ2を充填してあるインキタン
ク3と、このタンク3の下端と連通する毛細管4と、毛
細管4の先端に設けられるノズル5とからなるインキカ
ートリッジ6が設けられている。このインキカートリッ
ジ6内のインキ2は、記録用のインキ材量の中に、適量
の磁性体微粒子が配合されている。
【0008】毛細管4の近傍周囲に永久磁石7が、さら
に同じく毛細管4の近傍周囲で、永久磁石7よりも、下
方に薄膜磁気検出ヘッド8が設けられている。この薄膜
磁気検出ヘッド8の検出出力は、図1には図示しない
が、ケース本体1の上部に設けられる回路部に取り込ま
れるようになっている。この実施例記憶ペンの回路部
は、図3に示すように、薄膜磁気検出ヘッド8の検出信
号を波形整形する波形整形回路9と、この波形整形回路
9を経て入力されるパルスをカウントするカウンタ12
と、基準クロック発生回路10と、カウンタ12のカウ
ント値に応じてインキ量を算出するインキ量算出部13
と、インキ量により筆跡長さを算出する筆跡長さ算出部
14と、基準クロック発生回路10からの基準クロック
と、カウンタ12のカウント値とにより運筆速度を算出
する速度算出部15と、筆跡データを記憶するメモリ1
6とを備えている。
に同じく毛細管4の近傍周囲で、永久磁石7よりも、下
方に薄膜磁気検出ヘッド8が設けられている。この薄膜
磁気検出ヘッド8の検出出力は、図1には図示しない
が、ケース本体1の上部に設けられる回路部に取り込ま
れるようになっている。この実施例記憶ペンの回路部
は、図3に示すように、薄膜磁気検出ヘッド8の検出信
号を波形整形する波形整形回路9と、この波形整形回路
9を経て入力されるパルスをカウントするカウンタ12
と、基準クロック発生回路10と、カウンタ12のカウ
ント値に応じてインキ量を算出するインキ量算出部13
と、インキ量により筆跡長さを算出する筆跡長さ算出部
14と、基準クロック発生回路10からの基準クロック
と、カウンタ12のカウント値とにより運筆速度を算出
する速度算出部15と、筆跡データを記憶するメモリ1
6とを備えている。
【0009】この実施例記憶ペンを用いて、用紙に文字
等が手書きされると、インキカートリッジ6のタンク3
内のインキが毛細管4、その先端のノズル5を経て滴下
され、用紙には、運筆通りの文字が記録される。インキ
2が毛細管4を下方に移動する際に、永久磁石7の前方
を通過するときに、インキ2に混在する磁性体微粒子か
磁化される。磁化された磁性体微粒子が、さらに薄膜磁
気検出ヘッド8の前方を通過する際に、その磁気が薄膜
磁気検出ヘッド8によって検出される。薄膜磁気検出ヘ
ッド8より出力されるパルス状の検出信号は、波形整形
回路9で波形整形され、カウンタ12に入力され、カウ
ントされる。カウンタ12のカウント値は、インキ量算
出部13で、インキ量に換算され、さらに筆跡長さ算出
部14で、筆跡長さに換算され、メモリ16に記憶され
る。
等が手書きされると、インキカートリッジ6のタンク3
内のインキが毛細管4、その先端のノズル5を経て滴下
され、用紙には、運筆通りの文字が記録される。インキ
2が毛細管4を下方に移動する際に、永久磁石7の前方
を通過するときに、インキ2に混在する磁性体微粒子か
磁化される。磁化された磁性体微粒子が、さらに薄膜磁
気検出ヘッド8の前方を通過する際に、その磁気が薄膜
磁気検出ヘッド8によって検出される。薄膜磁気検出ヘ
ッド8より出力されるパルス状の検出信号は、波形整形
回路9で波形整形され、カウンタ12に入力され、カウ
ントされる。カウンタ12のカウント値は、インキ量算
出部13で、インキ量に換算され、さらに筆跡長さ算出
部14で、筆跡長さに換算され、メモリ16に記憶され
る。
【0010】一方、カウンタ12のカウント内容は、基
準クロック発生回路10からの基準クロックと速度算出
部15で比較され、運筆の速度が算出され、メモリ16
に記憶される。図2は、この発明の他の実施例を示す記
憶ペンの下部の概略断面図である。図1と同一番号を付
したものは、同一のものを示している。この実施例の特
徴は、図1の記憶ペンの永久磁石7の代わりに、薄膜着
磁ヘッド17を設けたことである。この薄膜着磁ヘッド
17で、インキ中の磁性体微粒子を交番磁界で着磁し、
薄膜磁気ヘッド8では、SN交互の出力検出として、磁
気回路の飽和に係る出力変動等の検出精度劣化を防止す
るようにしている。
準クロック発生回路10からの基準クロックと速度算出
部15で比較され、運筆の速度が算出され、メモリ16
に記憶される。図2は、この発明の他の実施例を示す記
憶ペンの下部の概略断面図である。図1と同一番号を付
したものは、同一のものを示している。この実施例の特
徴は、図1の記憶ペンの永久磁石7の代わりに、薄膜着
磁ヘッド17を設けたことである。この薄膜着磁ヘッド
17で、インキ中の磁性体微粒子を交番磁界で着磁し、
薄膜磁気ヘッド8では、SN交互の出力検出として、磁
気回路の飽和に係る出力変動等の検出精度劣化を防止す
るようにしている。
【0011】なお、上記実施例の記憶ペンでは、筆跡の
長さと速度は検出でき、記憶できても、方向を検出でき
ない。長さ、速さとともに方向を記憶できれば、完全な
筆跡を記憶できる。このため、図4に示すように、図2
の記憶ペンに加えて、ケース本体1の下端部に、CCD
素子18と、レンズ19を設け、これらにより、ノズル
5近傍の画像を得ると、図5に示すように描かれた筆跡
Rが得られ、これより筆跡の方向を記憶することができ
る。このCCD素子18とレンズ19によって得られる
画像情報により、空中移動時のペンUP点とペンDOU
N点の相互位置関係も検出できる。
長さと速度は検出でき、記憶できても、方向を検出でき
ない。長さ、速さとともに方向を記憶できれば、完全な
筆跡を記憶できる。このため、図4に示すように、図2
の記憶ペンに加えて、ケース本体1の下端部に、CCD
素子18と、レンズ19を設け、これらにより、ノズル
5近傍の画像を得ると、図5に示すように描かれた筆跡
Rが得られ、これより筆跡の方向を記憶することができ
る。このCCD素子18とレンズ19によって得られる
画像情報により、空中移動時のペンUP点とペンDOU
N点の相互位置関係も検出できる。
【0012】
【発明の効果】この発明によれば、ケース本体と、イン
キタンク、毛細管及びインキノズルからなるインキカー
トリッジと、このインキカートリッジ内に充填された磁
性体微粒子を適量配合したインキと、前記インキ放出ノ
ズル近傍に設けられ、放出さるインキの磁性体微粒子を
着磁する着磁手段と、この着磁手段よりもインキノズル
の先端側に設けられ、着磁された磁気体微粒子の磁気を
検出する磁気検出手段とを備えているので、インキカー
トリッジのみを簡単に変換でき、低廉なランニング・コ
ストのぺンを得ることができる。
キタンク、毛細管及びインキノズルからなるインキカー
トリッジと、このインキカートリッジ内に充填された磁
性体微粒子を適量配合したインキと、前記インキ放出ノ
ズル近傍に設けられ、放出さるインキの磁性体微粒子を
着磁する着磁手段と、この着磁手段よりもインキノズル
の先端側に設けられ、着磁された磁気体微粒子の磁気を
検出する磁気検出手段とを備えているので、インキカー
トリッジのみを簡単に変換でき、低廉なランニング・コ
ストのぺンを得ることができる。
【図1】この発明の一実施例を示す記憶ペンの下部の概
略断面図である。
略断面図である。
【図2】この発明の他の実施例を示す記憶ペンの下部の
概略断面図である。
概略断面図である。
【図3】実施例記憶ペンの回路部を示すブロック図であ
る。
る。
【図4】この発明の他の実施例を示す記憶ペンの下部の
概略断面図である。
概略断面図である。
【図5】同記憶ペンのCCD素子によって撮像された画
像例を示す図である。
像例を示す図である。
1 ケース本体 2 インキ 3 インキタンク 4 毛細管 5 インキノズル 6 インキ・カートリッジ 7 永久磁石 8 薄膜磁気検出ヘッド
Claims (1)
- 【請求項1】ケース本体と、インキタンク、このインキ
タンク下部に連設される毛細管、この毛細管先端に設け
られるノズルからなるインキカートリッジと、このイン
キカートリッジ内に充填された磁性体微粒子を適量配合
したインキと、前記毛細管近傍に設けられ、放出される
インキの磁性体微粒子を着磁する着磁手段と、この着磁
手段よりもインキノズル側に設けられ、着磁された磁気
体微粒子の磁気を検出する磁気検出手段とを備えたこと
を特徴とするペン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13213493A JPH06348389A (ja) | 1993-06-02 | 1993-06-02 | ペ ン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13213493A JPH06348389A (ja) | 1993-06-02 | 1993-06-02 | ペ ン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06348389A true JPH06348389A (ja) | 1994-12-22 |
Family
ID=15074177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13213493A Pending JPH06348389A (ja) | 1993-06-02 | 1993-06-02 | ペ ン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06348389A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6106089A (en) * | 1997-04-30 | 2000-08-22 | Eastman Kodak Company | Magnetic sensor for ink detection |
| KR101360101B1 (ko) * | 2012-06-26 | 2014-02-11 | 최경복 | 표면 연마장치 |
| WO2015060480A1 (ko) * | 2013-10-25 | 2015-04-30 | 최경복 | 표면 연마장치 |
-
1993
- 1993-06-02 JP JP13213493A patent/JPH06348389A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6106089A (en) * | 1997-04-30 | 2000-08-22 | Eastman Kodak Company | Magnetic sensor for ink detection |
| KR101360101B1 (ko) * | 2012-06-26 | 2014-02-11 | 최경복 | 표면 연마장치 |
| WO2015060480A1 (ko) * | 2013-10-25 | 2015-04-30 | 최경복 | 표면 연마장치 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2726594B2 (ja) | 記憶ペン | |
| US5434371A (en) | Hand-held electronic writing tool | |
| AU738374B2 (en) | An input device for a computer | |
| US8340476B2 (en) | Electronic acquisition of a hand formed expression and a context of the expression | |
| CN101893988B (zh) | 一种手写输入的移动通信终端及其输入方法 | |
| EP2369454A2 (en) | Handwritten input/output system, handwriting input sheet, information input system, and information input assistance sheet | |
| US20040113896A1 (en) | Ballpoint pen type input device for computer | |
| JPH05189120A (ja) | 手書き情報捕捉装置 | |
| KR20080089569A (ko) | 비디오-기반의 수기 입력 방법 및 장치 | |
| EP0248031A1 (en) | METHOD AND DEVICE FOR RECORDING INFORMATION IN DRAWING AND WRITING. | |
| US7330590B2 (en) | Pen out-of-proximity handwriting-recognition trigger | |
| EP0383304A3 (en) | Coordinate input apparatus | |
| EP3614240A1 (en) | Capacitive stylus, touch device, and electronic system thereof | |
| CN106775020A (zh) | 电容笔 | |
| CN108446036A (zh) | 智能书写设备和智能书写系统 | |
| US20100177063A1 (en) | Page change indication devices and methods for digital pens | |
| US20040222976A1 (en) | Writing pen and recorder with built in position tracking device | |
| JP2009099041A (ja) | ペン型入力装置 | |
| KR100884900B1 (ko) | 필기 인식 가능한 이동 단말기 및 이동 단말기를 이용한필기 인식 방법 | |
| JP3841953B2 (ja) | ペン型入力装置及び文字認識方法 | |
| JPS6153729B2 (ja) | ||
| US12429961B2 (en) | Writing instrument | |
| JPH0916321A (ja) | ペン型入力装置 | |
| JPH0876915A (ja) | 筆記ペン | |
| JPH1195903A (ja) | 座標読取装置の座標指示器、座標読取装置及び座標読取システム |