JPH06348444A - プルダウンメニュー定義システム - Google Patents

プルダウンメニュー定義システム

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JPH06348444A
JPH06348444A JP5137074A JP13707493A JPH06348444A JP H06348444 A JPH06348444 A JP H06348444A JP 5137074 A JP5137074 A JP 5137074A JP 13707493 A JP13707493 A JP 13707493A JP H06348444 A JPH06348444 A JP H06348444A
Authority
JP
Japan
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function
menu
information
name
pull
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP5137074A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Kondo
広幸 近藤
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NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Software Chubu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】グラフィカルインタフェースを有するコンピュ
ータで、プログラムが表示するプルダウンメニューを対
話的に定義できるようにし、利用者によるプルダウンメ
ニューの定義を容易にし、プログラムの利用効率を改善
する。 【構成】プログラムが表示するプルダウンメニューに関
する情報を利用者ごとに格納したメニュー情報記憶部3
1をデータ処理装置20で作成および更新する。機能情
報記憶部32には利用者がプルダウンメニューに登録で
きる機能名称の一覧と各機能の実行パラメータが格納さ
れており、メニュー情報表示手段23が表示するメニュ
ー定義ウィンドウを介し、機能名称の一覧から任意の機
能を選択して対応する表示文字列やキーボード選択用の
ニーモニック文字を入力する。更に機能情報表示手段2
4が表示するパラメータ指定ウィンドウを介し、各機能
の実行パラメータを決定するが、この際ユーザ指定の可
変パラメータを確定することもできる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプルダウンメニュー定義
システムに関し、特にプルダウンメニューに表示する情
報およびプルダウンメニューから実行する際の条件を対
話的に定義するプルダウンメニュー定義システムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】エンジニアリングワークステーションの
グラフィカルユーザインタフェースを使用しているアプ
リケーションプログラムでは、利用者がウインドウから
機能を指示する場合、プルダウンメニューを表示して実
行する機能を選択する形式のものが多い。一般的には、
プルダウンメニューの表示や、それから選択実行できる
機能はアプリケーションプログラムに固定であるが、ア
プリケーションプログラムによっては、プルダウンメニ
ューを表示する情報を記述したソースファイルを公開
し、これを利用者が修正することによりプルダウンメニ
ューを定義できるものがある。この方式の従来のプルダ
ウンメニュー定義システムでは、利用者がプルダウンメ
ニューの表示内容を変更する場合、エディタを使用して
ソースファイルの内容を修正することになる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のプルダ
ウンメニュー定義システムでは、プルダウンメニューの
情報を記述したファイルがプログラムごとに独自のもの
であるため、利用者はその記述方法を理解していなけれ
ばならない。又、プルダウンメニューに関する情報を利
用者がエディタを使用して修正するため、誤りを犯しや
すいという問題点がある。
【0004】本発明の目的は、プルダウンメニューの表
示や選択実行する機能を対話的に定義することにより、
利用者独自のユーザインタフェースを容易に構築でき、
アプリケーションプログラムの運用効率を改善できるプ
ルダウンメニュー定義システムを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のプルダウンメニ
ュー定義システムは、(A)プログラム名,利用者名を
キーにプルダウンメニューの表示および選択された機能
の実行に必要な情報を記憶保持しておくメニュー情報記
憶部と、(B)プログラムごとにプルダウンメニューか
ら実行可能なすべての機能名称の一覧と、各機能の実行
に必要な実行パラメータの情報とが記憶されている機能
情報記憶部と、(C)前記機能情報記憶部から指定され
たプログラムの機能名称の一覧または指定された機能の
実行パラメータの情報を取得する機能情報入力手段と、
(D)プルダウンメニューの表示に必要な情報を対話形
式で入力するためのメニュー定義ウィンドウを表示し、
前記機能情報入力手段を介して前記機能情報記憶部から
取得した機能名称の一覧から必要な機能名称を選択する
と共に、対話入力を処理して表示に必要な情報を確定し
出力するメニュー情報表示手段と、(E)前記メニュー
情報表示手段から機能名称を指定して処理を依頼される
と、前記機能情報入力手段を介して前記機能情報記憶部
からその機能名称に関する実行パラメータの情報を取得
し、変更可能な実行パラメータを対話形式で入力するた
めのパラメータ指定ウィンドウを表示し、対話入力を処
理して確定した実行パラメータの情報を前記メニュー情
報表示手段に転送する機能情報表示手段と、(F)新規
作成か更新かを判定して更新の場合は指定されたプログ
ラム名,利用者名の情報を前記メニュー情報記憶部から
取得して前記メニュー情報表示手段に供給し、前記メニ
ュー情報表示手段および前記機能情報表示手段により作
成または更新された情報を前記メニュー情報記憶部へ格
納するメニューデータ入出力手段とを備えて構成されて
いる。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0007】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。
【0008】本実施例のプルダウンメニュー定義システ
ムは、図1に示すように、キーボード,マウスを含む入
力装置10と、プログラム制御により動作するデータ処
理装置20と、磁気ディスクなどの情報を記憶する記憶
装置30と、ディスプレイなどの表示装置40とから構
成されている。又、データ処理装置20は、メニューデ
ータ入出力手段21と、機能情報入力手段22と、メニ
ュー情報表示手段23と、機能情報表示手段24とを備
え、記憶装置30は、メニュー情報記憶部31と、機能
情報記憶部32とから構成されている。
【0009】メニュー情報記憶部31は、プルダウンメ
ニューの表示および選択された機能の実行に必要な情報
(以下、メニュー情報という)を記憶保持しておくファ
イルであり、アプリケーションプログラムがこれを参照
してプルダウンメニューを表示し、プルダウンメニュー
から選択された機能を実行する。メニュー情報はプログ
ラム名,利用者名をキーに記憶されており、本実施例の
プルダウンメニュー定義システムは、メニュー情報記憶
部31に格納されるメニュー情報の作成および更新を対
話形式で行うものである。
【0010】プルダウンメニューの表示には、図2に例
示したような下記の情報が必要である。メニュー文字列
51は、プログラムの利用者がマウスなどの入力装置を
使用してメニューを選択する場合、実行される機能を判
断するために必要な文字列である。ニーモニック文字5
2は、利用者がキーボードからメニューを選択する場
合、タイプするキーを示す文字である。セパレータ53
は、プルダウンメニューに表示されるメニュー項目を機
能区分ごとに区切るための罫線である。
【0011】プルダウンメニューからの機能の実行に
は、次の情報が必要である。第一に実行する機能の種類
である。実行する機能の種類はプログラムごとに異な
り、例えばデータベースをアクセスするプログラムの場
合には、検索,登録などの機能がある。第二に実行する
機能ごとの実行パラメータがある。実行パラメータは機
能ごとに異なるもので、例えばデータベースの検索機能
の場合には、検索を行う表名や検索条件式といったパラ
メータが、データベースへの登録機能の場合には、登録
を行う表名や登録されるデータといったパラメータが必
要である。
【0012】機能情報記憶部32には、プログラムがプ
ルダウンメニューから実行可能なすべての機能の種類
(機能名称)の一覧と、それに含まれる各機能の実行に
必要な実行パラメータの情報(以下、パラメータ情報と
いう)とがプログラムごとに記憶されている。パラメー
タ情報の中には、プログラムに固定なものと利用者が実
行時に設定できるものとがあるが、利用者の設定部分は
区切り記号“ ”(ダブルクォーテーション)で囲まれ
てる。例えば、データベース検索機能の場合、表名や検
索条件式は一般には利用者が実行ごとに設定可能なもの
である。そこで、機能情報記憶部32には、パラメータ
情報は「…“表名”,“検索条件式”…」の形で記憶さ
れており、ダブルクォーテーションで囲まれた部分は、
利用者がプルダウンメニューを定義する際に、メニュー
項目に対してあらかじめ定義することもできるようにな
っている。
【0013】メニューデータ入出力手段21は、入力装
置10からの新規作成か更新かの指示を判定し、更新の
場合は指定されたプログラム名,利用者名のメニュー情
報をメニュー情報記憶部31から取得してメニュー情報
表示手段23に供給し、新規作成または更新されたメニ
ュー情報をメニュー情報記憶部31へ格納する。
【0014】メニュー情報表示手段23は、更新の場
合、メニューデータ入出力手段21から供給されたメニ
ュー情報が記入された図3に示すメニュー定義ウィンド
ウを表示装置40に表示し、入力装置10からの対話入
力を処理して確定したメニュー情報をメニューデータ入
出力手段21に返す。処理の途中で要求に応じて機能情
報入力手段22,機能情報表示手段24を呼び出して処
理を依頼する。新規作成の場合は、メニュー情報が何も
記入されていないメニュー定義ウィンドウを表示装置4
0に表示する。
【0015】機能情報表示手段24は、メニュー情報表
示手段23から機能名称を指定して処理を依頼される
と、機能情報入力手段22を呼び出して機能情報記憶部
32からその機能名称に関するパラメータ情報を取得
し、取得したパラメータ情報から図5に示すパラメータ
指定ウィンドウを表示装置40に表示し、入力装置10
からの対話入力を処理して確定したパラメータ情報をメ
ニュー情報表示手段23に返す。
【0016】機能情報入力手段22は、メニュー情報表
示手段23,機能情報表示手段24からの指示により、
機能情報記憶部32から指定されたプログラムの機能名
称の一覧,指定された機能名称のパラメータ情報を取得
して渡す機能を持つ。
【0017】ここで、図3を参照して、メニュー情報表
示手段23が表示するメニュー定義ウィンドウについて
説明する。
【0018】了解ボタン61及びキャンセルボタン62
は、メニュー情報表示手段23を終了するためのボタン
である。機能名称ボタン63は、プルダウンメニューか
ら実行する機能を選択するための機能選択ウィンドウを
表示させたり、左側に表示されている機能名称を指定し
たりするためのボタンである。入力装置10のマウスな
どを使用して左側に機能名称の表示がない状態でこのボ
タンが押されると、メニュー情報表示手段23は、機能
情報入力手段22を呼び出して機能情報記憶部32から
プログラムが実行可能な機能名称の一覧を取得し、取得
した機能名称を一覧表示した図4に示すような機能選択
ウィンドウを同一画面上に表示する。左側に機能名称が
表示されている状態で押された場合は、その機能名称の
指定となりそのボタン内の全域が発光状態となる。更新
の際などに発光状態のボタンが再度押された場合には機
能選択ウィンドウが表示される。
【0019】メニュー文字列フィールド64は、プルダ
ウンメニューに表示するメニュー文字列を利用者がキー
ボードから入力するフィールドである。ニーモニックフ
ィールド65は、メニュー項目をキーボードから選択す
るときに使用するキーを表すニーモニック文字を、利用
者がキーボードから入力して定義するためのフィールド
である。セパレータボタン66は、利用者がメニュー文
字列の上にセパレータ(図2の参照番号53)を表示す
るか否かを選択するボタンであり、「有」又は「無」の
いずれか一方を選択する(黒色は選択された状態を示
す)。
【0020】パラメータボタン67は、利用者が機能の
実行パラメータを入力するめに、機能情報表示手段24
を呼び出すためのボタンである。メニュー情報表示手段
23は、パラメータボタン67が押されると、機能名称
ボタン63を押して選択された機能名称を機能情報表示
手段24に供給する。なお、図3には、図2に例示した
プルダウンメニューを定義した状態が示されている。
【0021】次に、図5を参照して、機能情報表示手段
24が表示するパラメータ指定ウィンドウについて説明
する。
【0022】了解ボタン71及びキャンセルボタン72
は、機能情報表示手段24を終了するためのボタンであ
る。文字列73は、利用者が定義できるパラメータ情報
の内容を示す文字列である。入力フィールド74は、利
用者がパラメータ情報を入力するフィールドである。例
えば、前述したデータベース検索機能の場合、機能情報
記憶部32には「…“表名”,“検索条件式”…」の形
でパラメータ情報が記憶されているが、ダブルクォーテ
ーションで囲まれた表名と検索条件式のみがパラメータ
指定ウィンドウに表示される。
【0023】以下、図1〜図5を参照して、本実施例の
動作について説明する。
【0024】既存のメニュー情報を編集する場合、メニ
ューデータ入出力手段21は、入力装置10から指定さ
れたプログラム名,利用者名のメニュー情報をメニュー
情報記憶部31から取得し、メニュー情報表示手段23
に供給する。メニュー情報表示手段23は、供給された
メニュー情報が記入された状態の図3に示すメニュー定
義ウィンドウを表示装置40に表示する。新規作成の場
合は、既に説明したように何も記入されていないメニュ
ー定義ウィンドウが表示される。
【0025】メニュー情報表示手段23によりメニュー
定義ウィンドウが表示されると、利用者は入力装置10
のキーボードやマウスを用いて必要な情報を入力する。
ここでは、図2に示したプルダウンメニューを新規作成
する場合を中心に説明する。利用者が最上列の機能名称
ボタン63を押すと、メニュー情報表示手段23は機能
情報入力手段22を呼び出して、機能情報記憶部32か
ら利用者が選択できる機能名称の一覧を取得し、図4の
機能選択ウィンドウを表示する。利用者が機能選択ウィ
ンドウからマウスを使用して定義する機能名称(例えば
検索)を選択すると、選択された機能名称が機能名称ボ
タン63の左側の機能名称フィールド内に表示され、了
解ボタンを押すと機能選択ウインドウは消え機能名称ボ
タン63は発光状態となる。なお、キャンセルボタンを
押せば機能名称フィールドに表示された機能名称は取り
消される。
【0026】利用者が、左側に機能名称が表示され、発
光状態となった機能名称ボタン63と同じ列のパラメー
タボタン67を押すと、メニュー情報表示手段23は選
択されている機能名称を機能情報表示手段24に供給す
る。利用者が実行する機能を選択していない状態では、
パラメータボタン67が押されても機能情報表示手段2
4は動作しない。
【0027】利用者が選択した機能名称が、機能情報表
示手段24に供給されると、機能情報表示手段24は機
能情報入力手段22を呼び出し、機能情報記憶部32か
ら供給された機能名称に関するパラメータ情報を取得
し、取得したパラメータ情報から文字列73及び入力フ
ィールド74を表示した図5のパラメータ指定ウィンド
ウ(入力フィールド74には未記入の状態)を表示す
る。利用者が入力フィールド74にパラメータを入力し
て了解ボタン71を押すと、パラメータの定義が確定し
てパラメータ指定ウィンドウは消滅し、通常は実行時に
指定するパラメータが確定済みとなったパラメータ情報
がメニュー情報表示手段23に転送され機能情報表示手
段24は終了する。この場合は、実行時にパラメータを
指定する必要がなく、選択された機能が定義されたパラ
メータの条件で直ちに実行される。
【0028】利用者が入力フィールド74のすべて又は
一部にパラメータ未入力の状態で了解ボタン71を押す
と、パラメータが入力されていない旨のメッセージを表
示するが、再度了解ボタン71を押すと、パラメータ未
指定の状態のままのパラメータ情報をメニュー情報表示
手段23に転送する。この場合には、実行時に改めてパ
ラメータを指定する必要がある。なお、利用者がキャン
セルボタン72を押した場合は、パラメータを定義して
いない状態に戻り、機能情報表示手段24は終了する。
【0029】以上によりメニュー定義ウィンドウ中の機
能名称とパラメータとを決定し、更にメニュー文字列フ
ィールド64,ニーモニックフィールド65への入力と
セパレータボタン66による選択を終了した後、了解ボ
タン61を押すと、メニュー情報表示手段23は定義さ
れたメニュー情報をメニューデータ入出力手段21に供
給する。メニューデータ入出力手段21は、入力装置1
0から指定されたプログラム名,利用者名で供給された
メニュー情報をメニュー情報記憶部31に保存し、プル
ダウンメニュー定義システムは終了する。利用者が了解
ボタン61を押した時、機能名称ボタン63を使用して
機能名称の設定が行われているにもかかわらず、メニュ
ー文字列フィールド64,ニーモニックフィールド65
又はセパレータボタン66に入力していない場合、並び
に機能情報表示手段24によるパラメータ情報の定義が
行われていない場合には、メニュー情報表示手段23は
必要なデータが入力されていない旨のメッセージを表示
する。利用者がキャンセルボタン62を押すと、定義し
たメニュー情報は保存されずにプルダウンメニュー定義
システムは終了する。
【0030】次に、図2に示したプルダウンメニューの
メニュー項目「データ検索(S)」に対し、パラメータ
情報を「部品表,材質=アルミニウム」の形式で定義す
る場合を具体的に考える。
【0031】メニュー情報表示手段23が表示するメニ
ュー定義ウィンドウ上で、機能名称ボタン63を押して
図4の機能選択ウィンドウを表示する。次に、この機能
選択ウィンドウ上から「検索」の文字列をマウスで選択
し了解ボタンを押すと、機能名称ボタン63の左に「検
索」の文字列が表示され、機能名称ボタン63は発光状
態となり機能選択ウィンドウは消える。ここでメニュー
文字列フィールド64にプルダウンメニューに表示する
文字列「データ検索(S)」を、ニーモニックフィール
ド65にプルダウンメニューのニーモニック文字「S」
を入力する。メニュー文字列「データ検索(S)」の上
にはセパレータを表示しないので、セパレータボタン6
6の「無」のボタンを押す。次に、パラメータボタン6
7を押して図5のパラメータ指定ウィンドウを表示さ
せ、文字列73が「表名」となっている入力フィールド
74には「部品表」を、文字列73が「検索条件式」の
入力フィールド74には「材質=アルミニウム」を入力
した後、了解ボタン71を押して機能情報表示手段24
を終了する。以上で、「データ検索(S)」についての
メニュー項目の表示および機能の実行に関する定義は終
了である。
【0032】利用者は、その他のメニュー項目に関する
メニュー情報を同様にして定義し、最後に了解ボタン6
1を押す。メニューデータ入出力手段21がプログラム
名,利用者名を付してメニュー情報記憶部31に格納
し、プルダウンメニューの定義は終了する。
【0033】プログラムを実行する場合、プログラムは
プログラム名,利用者名でメニュー情報記憶部31を検
索して該当するメニュー情報を取得し、そこに定義され
ているプルダウンメニューを表示し、特定のメニュー項
目が選択されると、定義されているパラメータに従って
実行する。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のプルダウ
ンメニュー定義システムは、対話的にプルダウンメニュ
ーの表示に関する情報を定義するメニュー情報の表示手
段と、実行時のパラメータをあらかじめ指定する定義情
報表示手段とを有することにより、利用者独自のユーザ
インタフェースの構築が容易になり、プログラムの運用
効率が向上するという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
【図2】プルダウンメニューの表示の一例を示す説明図
である。
【図3】メニュー情報表示手段が表示するメニュー定義
ウィンドウの説明図である。
【図4】メニュー情報表示手段が表示する機能名称選択
ウィンドウの説明図である。
【図5】機能情報表示手段が表示するパラメータ指定ウ
ィンドウの説明図である。
【符号の説明】
10 入力装置 20 データ処理装置 21 メニューデータ入出力手段 22 機能情報入力手段 23 メニュー情報表示手段 24 機能情報表示手段 30 記憶装置 31 メニュー情報記憶部 32 機能情報記憶部 40 表示装置 51 メニュー文字列 52 ニーモニック文字 53 セパレータ 61,71 了解ボタン 62,72 キャンセルボタン 63 機能名称ボタン 64 メニュー文字列フィールド 65 ニーモニックフィールド 66 セパレータボタン 67 パラメータボタン 73 文字列 74 入力フィールド

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (A)プログラム名,利用者名をキーに
    プルダウンメニューの表示および選択された機能の実行
    に必要な情報を記憶保持しておくメニュー情報記憶部
    と、(B)プログラムごとにプルダウンメニューから実
    行可能なすべての機能名称の一覧と、各機能の実行に必
    要な実行パラメータの情報とが記憶されている機能情報
    記憶部と、(C)前記機能情報記憶部から指定されたプ
    ログラムの機能名称の一覧または指定された機能の実行
    パラメータの情報を取得する機能情報入力手段と、
    (D)プルダウンメニューの表示に必要な情報を対話形
    式で入力するためのメニュー定義ウィンドウを表示し、
    前記機能情報入力手段を介して前記機能情報記憶部から
    取得した機能名称の一覧から必要な機能名称を選択する
    と共に、対話入力を処理して表示に必要な情報を確定し
    出力するメニュー情報表示手段と、(E)前記メニュー
    情報表示手段から機能名称を指定して処理を依頼される
    と、前記機能情報入力手段を介して前記機能情報記憶部
    からその機能名称に関する実行パラメータの情報を取得
    し、変更可能な実行パラメータを対話形式で入力するた
    めのパラメータ指定ウィンドウを表示し、対話入力を処
    理して確定した実行パラメータの情報を前記メニュー情
    報表示手段に転送する機能情報表示手段と、(F)新規
    作成か更新かを判定して更新の場合は指定されたプログ
    ラム名,利用者名の情報を前記メニュー情報記憶部から
    取得して前記メニュー情報表示手段に供給し、前記メニ
    ュー情報表示手段および前記機能情報表示手段により作
    成または更新された情報を前記メニュー情報記憶部へ格
    納するメニューデータ入出力手段とを備えたことを特徴
    とするプルダウンメニュー定義システム。
JP5137074A 1993-06-08 1993-06-08 プルダウンメニュー定義システム Withdrawn JPH06348444A (ja)

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JP5137074A JPH06348444A (ja) 1993-06-08 1993-06-08 プルダウンメニュー定義システム

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5137074A JPH06348444A (ja) 1993-06-08 1993-06-08 プルダウンメニュー定義システム

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ID=15190298

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JP5137074A Withdrawn JPH06348444A (ja) 1993-06-08 1993-06-08 プルダウンメニュー定義システム

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