JPH06348445A - 情報処理装置及びその画面表示方法 - Google Patents

情報処理装置及びその画面表示方法

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JPH06348445A
JPH06348445A JP5131609A JP13160993A JPH06348445A JP H06348445 A JPH06348445 A JP H06348445A JP 5131609 A JP5131609 A JP 5131609A JP 13160993 A JP13160993 A JP 13160993A JP H06348445 A JPH06348445 A JP H06348445A
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JP
Japan
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window
windows
displayed
screen
display screen
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Withdrawn
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JP5131609A
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English (en)
Inventor
Yoshiko Bessho
佳子 別所
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 複数の表示ウィンドウの位置関係を上面及び
側面の2方向から視覚的に表示することで利用者の利便
性を向上させる。 【構成】 上面から見たウィンドウ位置表示画面22に
ウィンドウ記号を表示する際に、ウィンドウの種類を判
別する(S21)。次に、ウィンドウの位置関係から重
複したウィンドウがあるか判定し(S22)、あれば重
複ウィンドウ記号41を画面22上に表示し(S2
3)、なければ種類別のウィンドウ記号を画面22に表
示する(S24)。次に、側面から見たウィンドウ位置
表示画面23にウィンドウ記号を表示する際に、ウィン
ドウの種類を判別する(S25)。次にウィンドウの位
置関係から重複したウィンドウがあるか判定し(S2
6)、あれば重複ウィンドウ記号42を画面23上に表
示し(S27)、なければ種類別のウィンドウ記号を画
面23に表示する(S28)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特に複数のウィンドウ
を開いて情報処理を行なう情報処理装置及びその画面表
示方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】複数のウィンドウが画面に表示されてい
る場合、一般的に各ウィンドウはそれぞれ重なり合って
表示される。また、重なり合ったウィンドウの中から最
上位に表示したいウィンドウを選択する場合、マウスを
操作して探し出している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、表示画面に重なりあって表示されるウィンド
ウの数が多くなり、あるウィンドウが他のウィンドウに
全て隠されてしまうと、隠されたウィンドウの存在やそ
の位置の判別ができないという問題点があった。また、
最上位に表示したいウィンドウを選択するには、画面上
のウィンドウをマウスでクリックして行なうため、表示
画面上に重なり合っているウィンドウの数が多くなる
と、操作上マウスの移動距離が多く、また他のウィンド
ウの後ろに隠されているウィンドウを選択するには、重
なり合ったウィンドウの中から探し出さなけばならず、
手間がかかるという問題もあった。
【0004】本発明は、上記課題を解決するために成さ
れたもので、複数の表示ウィンドウの位置関係を上面及
び側面の2方向から視覚的に表示することで利用者の利
便性を向上させた情報処理装置及びその画面表示方法を
提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の情報処理装置は以下の構成を備える。複数
のウィンドウを開いて情報処理を行なう情報処理装置で
あって、画面上に表示すべき複数のウィンドウの位置関
係を判定する判定手段と、前記判定手段で判定されたウ
ィンドウの位置関係を上面及び側面の2方向から見たウ
ィンドウ位置表示画面として表示する表示手段とを備え
る。
【0006】
【作用】かかる構成によれば、画面上に表示すべき複数
のウィンドウの位置関係を判定し、判定されたウィンド
ウの位置関係を上面及び側面の2方向から見たウィンド
ウ位置表示画面として表示することにより、利用者の利
便性を向上させることができる。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明に係る好適
な一実施例を詳細に説明する。図1は、本発明に係るウ
ィンドウ位置表示方法が適用される情報処理システムの
ハードウェア構成を示すブロック図である。図示するよ
うに、本システムは、CPU,RAM,ROM及びその
周辺回路で構成され、システム全体を制御する中央処理
装置11と、例えばハードディスク等の外部記録装置
(メモリ)12と、例えばCRT等の表示装置13と、
外部入力装置としてのキーボード14と、ポインティン
グ・デバイスとしてのマウス15とから、その主要部が
構成されている。
【0008】上述の構成において、中央処理装置11
は、メモリ12、表示装置13、キーボード14及びマ
ウス15を制御し、メモリ12はシステムが情報処理を
行なう上で必要な情報を記憶し、表示装置13はウィン
ドウ、ウィンドウの位置を表示する表示部を有し、キー
ボード14及びマウス15は中央処理装置11へ種々の
入力を行なう。
【0009】<第1の実施例>図2は、第1の実施例に
おけるコンピュータの表示画面で複数のウィンドウを開
いた様子を示す図である。図示するように、表示装置1
3上における従来のウィンドウ表示画面21と、上面か
ら見たウィンドウ位置表示画面22と、側面から見たウ
ィンドウ位置表示画面23とから構成される。この例で
は、ウィンドウ位置表示画面22,23内に表示される
ウィンドウを実線のウィンドウ記号で示し、ウィンドウ
A(24,26で示す実線)の後ろに隠れて見えないウ
ィンドウB(25,27で示す実線)があることが視覚
的に表示されている。
【0010】次に、第1の実施例での動作について説明
する。図3は、第1の実施例におけるウィンドウ位置表
示方法を実現するための処理を示すフローチャートであ
る。尚、実施例では、ある特定のウィンドウをマウス1
5によって明示的に指定する行為を「ウィンドウの選
択」と定義する。通常、ウィンドウ表示画面21上にお
いて、一般的なウィンドウ操作(選択、オープン、クロ
ーズ、移動、アイコン化)を行なっているが、図3にお
ける処理のフローチャートはこれらの一般操作に伴って
実行されるものである。つまり、ウィンドウ表示画面2
1上において、ウィンドウが選択、オープン、クロー
ズ、移動、アイコン化されるとウィンドウ表示画面21
上のこれまでのウィンドウの位置、前後関係に変更が生
じる。
【0011】これに伴い、中央処理装置11は上面から
のウィンドウ位置、前後関係を判別し(ステップS1
1)、表示装置13上の上面から見たウィンドウ位置表
示画面22にウィンドウ記号を表示する(ステップS1
2)。次に、中央処理装置11は側面からのウィンドウ
位置、前後関係を判別し(ステップS13)、表示装置
13上の側面から見たウィンドウ位置表示画面23にウ
ィンドウ記号を表示する(ステップS14)。
【0012】このように、第1の実施例によれば、画面
上に同時に表示される複数のウィンドウの位置、前後関
係を上面、側面の2方向から視覚的に知ることができ、
またあるウィンドウが他のウィンドウに隠されて完全に
見えなくなった場合でもそのウィンドウの存在と位置を
同様に知ることができる。 <第2の実施例>次に、図面を参照しながら本発明に係
る第2の実施例を詳細に説明する。
【0013】尚、第2の実施例におけるシステム構成は
前述した第1の実施例と同様であり、その説明は省略す
る。図4は、第2の実施例におけるコンピュータの表示
画面で複数のウィンドウを開いた様子を示す図である。
尚、実施例では、ターミナルやアプリケーションの起動
によって開かれるウィンドウに対するターミナルやアプ
リケーションの種類を「ウィンドウの種類」と定義す
る。
【0014】図示するように、表示画面13上における
従来のウィンドウ表示画面21と、上面から見たウィン
ドウ位置表示画面22と、側面から見たウィンドウ位置
表示画面23とから構成される。この例では、ウィンド
ウ位置表示画面22、23内に表示されるウィンドウを
実線のウィンドウ記号で示し、隠れて見えないウィンド
ウを視覚的に表示すると共に上面及び側面から見て重複
しているウィンドウを太線の重複ウィンドウ記号として
表示している。図中、重複ウィンドウ記号41はウィン
ドウAとウィンドウCが上面から見たとき一次元的に重
複していることを示し、重複ウィンドウ記号42はウィ
ンドウAとウィンドウBが側面から見たとき一次元的に
重複していることを示している。
【0015】また、ウィンドウの種類に応じて表示する
ウィンドウ記号の濃淡を変えたり、カラー表示装置であ
れば線の色を変えて表示することも可能である。次に、
第2の実施例での動作について説明する。図5は、第2
の実施例におけるウィンドウ位置表示方法を実現するた
めの処理を示すフローチャートである。
【0016】まず、上面から見たウィンドウ位置表示画
面22にウィンドウ記号を表示するとき、上面からのウ
ィンドウの種類を判別する(ステップS21)。次に、
ウィンドウの位置関係から重複したウィンドウがあるか
どうかを判定し(ステップS22)、重複していれば重
複ウィンドウ記号41をウィンドウ位置表示画面22上
に表示し(ステップS23)、重複していなければ種類
別のウィンドウ記号をウィンドウ位置表示画面22に表
示する(ステップS24)。
【0017】次に、側面から見たウィンドウ位置表示画
面23にウィンドウ記号を表示するとき、側面からのウ
ィンドウの種類を判別する(ステップS25)。次に、
ウィンドウの位置関係から重複したウィンドウがあるか
どうかを判定し(ステップS26)、重複していれば重
複ウィンドウ記号42をウィンドウ位置表示画面23上
に表示し(ステップS27)、重複していなければ種類
別のウィンドウ記号をウィンドウ位置表示画面23に表
示する(ステップS28)。
【0018】このように、第2の実施例によれば、画面
上に同時に表示される複数のウィンドウの位置、前後関
係を上面、側面の2方向から示したウィンドウ位置表示
画面上でウィンドウの種類、重複状態の識別をすること
ができる。 <第3の実施例>次に、図面を参照しながら本発明に係
る第3の実施例を詳細に説明する。
【0019】尚、第3の実施例におけるシステム構成は
前述した第1の実施例と同様であり、その説明は省略す
る。図6は、第3の実施例におけるコンピュータの表示
画面で複数のウィンドウを開いた様子を示す図である。
尚、実施例では、ある特定のウィンドウ又はウィンドウ
記号をマウス15によって明示的に指定する行為を「ウ
ィンドウ又はウィンドウ記号の選択」と定義する。
【0020】また、ウィンドウの選択の有無は、ウィン
ドウ記号の濃淡の変化によって表示する。図示するよう
に、表示装置13上における従来のウィンドウ表示画面
21と、上面から見たウィンドウ位置表示画面22と、
側面から見たウィンドウ位置表示画面23とから構成さ
れる。この例では、ウィンドウ位置表示画面22、23
内に表示されるウィンドウを実線のウィンドウ記号で示
し、ウィンドウAの後ろに隠れていて見えないウィンド
ウBのウィンドウ記号をマウス15で選択することによ
り最上位に表示させるものである。
【0021】次に、第3の実施例での動作について説明
する。図7は、第3の実施例におけるウィンドウ位置表
示方法を実現するための処理を示すフローチャートであ
る。図6に示すように、ウィンドウ位置表示画面22、
23上で、ウィンドウ表示画面21上に最上位に表示さ
せたいウィンドウのウィンドウ記号がマウス15によっ
て選択されると(ステップS31)、その選択されたウ
ィンドウ記号に相当するウィンドウがウィンドウ表示画
面21上で最上位に表示されているかどうかを判別する
(ステップS32)。ここで、最上位に表示されている
場合には何も行なわずにそのまま処理を終了するが、最
上位に表示されていない場合、即ち、ウィンドウAの後
ろに隠れていて見えないウィンドウBのウィンドウ記号
が選択された場合には図8に示すように、ウィンドウB
を最上位に移動させて表示する(ステップS33)。
【0022】このように、第3の実施例によれば、画面
上に同時に表示される複数のウィンドウの位置、前後関
係を上面、側面の2方向から示したウィンドウ位置表示
画面から任意のウィンドウ記号を選択し、ウィンドウ表
示画面上の最上位に表示することができる。尚、本発明
は複数のウィンドウを開いて処理を行なうワードプロセ
ッサ(ワープロ)やデスク・トップ・パブリッシング
(DTP)等の情報処理装置に適用しても同様な効果を
得ることができる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、複
数の表示ウィンドウの位置関係を上面及び側面の2方向
から視覚的に表示することで利用者の利便性を向上させ
ることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例における情報処理システムのハードウェ
ア構成を示す図である。
【図2】第1の実施例におけるコンピュータの表示画面
での複数のウィンドウを開いた様子を示す図である。
【図3】第1の実施例におけるウィンドウ表示処理を示
すフローチャートである。
【図4】第2の実施例におけるコンピュータの表示画面
での複数のウィンドウを開いた様子を示す図である。
【図5】第2の実施例におけるウィンドウ表示処理を示
すフローチャートである。
【図6】第3の実施例におけるコンピュータの表示画面
での複数のウィンドウを開いた様子を示す図である。
【図7】第3の実施例におけるウィンドウ表示処理を示
すフローチャートである。
【図8】第3の実施例におけるコンピュータの表示画面
での複数のウィンドウを開いた様子を示す図である。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のウィンドウを開いて情報処理を行
    なう情報処理装置の画面表示方法であって、 画面上に表示すべき複数のウィンドウの位置関係を判定
    し、 判定されたウィンドウの位置関係を上面及び側面の2方
    向から見たウィンドウ位置表示画面として表示すること
    を特徴とする画面表示方法。
  2. 【請求項2】 複数のウィンドウを開いて情報処理を行
    なう情報処理装置の画面表示方法であって、 画面上に表示すべき複数のウィンドウの位置関係を判定
    し、 判定されたウィンドウの位置関係を上面及び側面の2方
    向から見たウィンドウ位置表示画面として表示し、 表示されたウィンドウの位置関係に応じて重複するウィ
    ンドウを表示することを特徴とする画面表示方法。
  3. 【請求項3】 複数のウィンドウを開いて情報処理を行
    なう情報処理装置の画面表示方法であって、 画面上に表示すべき複数のウィンドウの位置関係を判定
    し、 判定されたウィンドウの位置関係を上面及び側面の2方
    向から見たウィンドウ位置表示画面として表示し、 該ウィンドウ位置表示画面に表示されたウィンドウが選
    択されると、該ウィンドウの位置に応じて選択されたウ
    ィンドウを最上位に表示することを特徴とする画面表示
    方法。
  4. 【請求項4】 複数のウィンドウを開いて情報処理を行
    なう情報処理装置であって、 画面上に表示すべき複数のウィンドウの位置関係を判定
    する判定手段と、 前記判定手段で判定されたウィンドウの位置関係を上面
    及び側面の2方向から見たウィンドウ位置表示画面とし
    て表示する表示手段と、 を備えることを特徴とする情報処理装置。
JP5131609A 1993-06-02 1993-06-02 情報処理装置及びその画面表示方法 Withdrawn JPH06348445A (ja)

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