JPH0634862Y2 - 自動立上り回転散水装置 - Google Patents
自動立上り回転散水装置Info
- Publication number
- JPH0634862Y2 JPH0634862Y2 JP1987031530U JP3153087U JPH0634862Y2 JP H0634862 Y2 JPH0634862 Y2 JP H0634862Y2 JP 1987031530 U JP1987031530 U JP 1987031530U JP 3153087 U JP3153087 U JP 3153087U JP H0634862 Y2 JPH0634862 Y2 JP H0634862Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- water
- sprinkler
- pipe
- piston tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 title claims description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 89
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 9
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 7
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 7
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000011835 investigation Methods 0.000 description 2
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 1
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000010009 beating Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は給水水圧により散水ノズルを地上に露出させ旋
回しながら散水する回転散水装置に関し、特に従来より
高い位置からの散水を可能としたものである。
回しながら散水する回転散水装置に関し、特に従来より
高い位置からの散水を可能としたものである。
本出願人は先に上記回転散水装置において、該回転散水
器を収納するヘッドボックスの蓋をヘッドボックスに固
定した外輪体と上下移動可能な円板蓋に分割し、外輪体
と円板蓋との接合周面を互に密合する逆円錐形状端面に
形成させるとともに、回転散水器の上部支持軸上にテフ
ロン製の滑りワッシャを介して支軸の周りに回転自在に
取り付けた蓋受けリング上に前記円板蓋を固定し、かつ
ピストン管が貫通摺動するヘッドボックスの底部中央に
突設した螺筒にシールパッキングと砂防用ダストシール
を袋ナットで調節自在に介装してなるものについて考案
(実公昭58−43964号)している。
器を収納するヘッドボックスの蓋をヘッドボックスに固
定した外輪体と上下移動可能な円板蓋に分割し、外輪体
と円板蓋との接合周面を互に密合する逆円錐形状端面に
形成させるとともに、回転散水器の上部支持軸上にテフ
ロン製の滑りワッシャを介して支軸の周りに回転自在に
取り付けた蓋受けリング上に前記円板蓋を固定し、かつ
ピストン管が貫通摺動するヘッドボックスの底部中央に
突設した螺筒にシールパッキングと砂防用ダストシール
を袋ナットで調節自在に介装してなるものについて考案
(実公昭58−43964号)している。
さらに回転散水器を収納するヘッドボックスの形状を腰
掛け様に形成して該ヘッドボックスをこれに腰が掛けら
れるように地上に設置し、かつ上記の回転散水器は給水
水圧によりヘッドボックスの蓋と共に回転散水ノズルを
地上に出没させ旋回しながら散水するように構成した回
転散水装置を実開昭61−191159号にて提案した。
掛け様に形成して該ヘッドボックスをこれに腰が掛けら
れるように地上に設置し、かつ上記の回転散水器は給水
水圧によりヘッドボックスの蓋と共に回転散水ノズルを
地上に出没させ旋回しながら散水するように構成した回
転散水装置を実開昭61−191159号にて提案した。
上記のような回転散水装置を設置するときに周囲に何ら
障害物等がない場合は問題ないが、棚や塀等があってそ
れらを越えて水を飛ばさねばならないときにその高さま
で立ち上り管を露出することは設置場所の美観上好まし
くなく、さらに立ち上り管自体が障害物となってしまう
ような競馬場の馬場のような所では従来のような回転散
水装置は使うことができない。
障害物等がない場合は問題ないが、棚や塀等があってそ
れらを越えて水を飛ばさねばならないときにその高さま
で立ち上り管を露出することは設置場所の美観上好まし
くなく、さらに立ち上り管自体が障害物となってしまう
ような競馬場の馬場のような所では従来のような回転散
水装置は使うことができない。
また従来の散水時以外は地面下又はヘッドボックス下部
のヘッドボックス支持管内に収納されるピストン式の立
ち上げ管を用いた場合は、ヘッドボックス上端から数cm
しか立ち上らないために散水方向の障害物を越えて水を
飛ばすことはできなかった。
のヘッドボックス支持管内に収納されるピストン式の立
ち上げ管を用いた場合は、ヘッドボックス上端から数cm
しか立ち上らないために散水方向の障害物を越えて水を
飛ばすことはできなかった。
上記対策として、所定の高さに届くような長さのピスト
ン管を備える方法が考えられる。しかしこの場合水圧で
立ち上ったピストン管はその自重のため支持機構が不安
定となり強度上問題があり、またこのような長いピスト
ン管を収納するヘッドボックス支持管は従来のものに比
較していちじるしく長くなり、これを地面下に設置する
場合及び配管等の工事を行なう際に相当深く掘り下げる
必要があるため大変な工事となってしまう。
ン管を備える方法が考えられる。しかしこの場合水圧で
立ち上ったピストン管はその自重のため支持機構が不安
定となり強度上問題があり、またこのような長いピスト
ン管を収納するヘッドボックス支持管は従来のものに比
較していちじるしく長くなり、これを地面下に設置する
場合及び配管等の工事を行なう際に相当深く掘り下げる
必要があるため大変な工事となってしまう。
さらに水を噴出する回転散水器を任意の角度間を確実に
旋回往復させるには従来、ピストン管外面の摺動面にピ
ンを突出させ、該ピンが上下自在に可動する溝をヘッド
ボックス支持管内面に形成することにより、上記ピンが
ストッパーとなりピストン管は回転散水器が旋回しても
回転することはなく所望の範囲を散水できる構造となっ
ているが、上記の長いピストン管及びヘッドボックスに
同様な加工をした場合は加工コストが増大してしまう等
の問題がある。
旋回往復させるには従来、ピストン管外面の摺動面にピ
ンを突出させ、該ピンが上下自在に可動する溝をヘッド
ボックス支持管内面に形成することにより、上記ピンが
ストッパーとなりピストン管は回転散水器が旋回しても
回転することはなく所望の範囲を散水できる構造となっ
ているが、上記の長いピストン管及びヘッドボックスに
同様な加工をした場合は加工コストが増大してしまう等
の問題がある。
本考案はこれに鑑み種々検討の結果、散水時に所定の
散水高さを確保し、さらに収納時に従来と同様な長さと
するには1本のピストン管を上下させるのではなく、複
数本のピストン管を入れ子式に組み合わせれば良いこと
を知見し、さらに検討の結果前記問題点を解消した自動
立上り回転散水装置を開発したもので、給水水圧により
蓋とともに回転散水器を地上に立ち上らせ旋回しながら
任意の角度間を往復して散水する回転散水装置におい
て、回転散水器を収納するヘッドボックスの底部を貫通
するシリンダー内を摺動するピストン管の中に入れ子式
に、かつ互いに摺動する複数のピストン管を嵌入し、最
も内側のピストン管の上端に回転散水器を取り付け、下
端面に貫通穴を有し該ピストン管の内側からバネにより
押圧された弁を該貫通穴に密着させ、下方より加わる水
圧により複数のピストン管がすべて立ち上った後上記弁
が開くようにバネの力を調整した定圧作動弁を設け、さ
らにそれぞれのピストン管の外面に該ピストン管の摺動
方向に溝を形成し、それぞれのピストン管の内面及びヘ
ッドボックス底部のシリンダー内面にそれら内面と摺動
するピストン管外面の溝の内を上下自在に可動するよう
な突出物を設けることを特徴とするものである。
散水高さを確保し、さらに収納時に従来と同様な長さと
するには1本のピストン管を上下させるのではなく、複
数本のピストン管を入れ子式に組み合わせれば良いこと
を知見し、さらに検討の結果前記問題点を解消した自動
立上り回転散水装置を開発したもので、給水水圧により
蓋とともに回転散水器を地上に立ち上らせ旋回しながら
任意の角度間を往復して散水する回転散水装置におい
て、回転散水器を収納するヘッドボックスの底部を貫通
するシリンダー内を摺動するピストン管の中に入れ子式
に、かつ互いに摺動する複数のピストン管を嵌入し、最
も内側のピストン管の上端に回転散水器を取り付け、下
端面に貫通穴を有し該ピストン管の内側からバネにより
押圧された弁を該貫通穴に密着させ、下方より加わる水
圧により複数のピストン管がすべて立ち上った後上記弁
が開くようにバネの力を調整した定圧作動弁を設け、さ
らにそれぞれのピストン管の外面に該ピストン管の摺動
方向に溝を形成し、それぞれのピストン管の内面及びヘ
ッドボックス底部のシリンダー内面にそれら内面と摺動
するピストン管外面の溝の内を上下自在に可動するよう
な突出物を設けることを特徴とするものである。
上記の如くピストン管を入れ子式としたのは、短いピス
トン管の組み合わせて理論的にはいかなる高さにまでも
回転散水器を立ち上らせることができるからである。ま
たそれぞれのピストン管の外面にその摺動方向に溝を形
成し、それぞれのピストン管の内面及びヘッドボックス
底部のシリンダー内面にそれら内面と摺動するピストン
管外面の溝の内を上下自在に可動するような突出物を設
けるのは、この突出物は回転散水器が旋回するときに旋
回方向で溝に係止され、ピストン管が散水時に回転する
のを妨げるストッパーとなるためであり、これによって
回転散水器は所望の散水角度間を確実に往復することが
でき散水状態を均一にできるからである。
トン管の組み合わせて理論的にはいかなる高さにまでも
回転散水器を立ち上らせることができるからである。ま
たそれぞれのピストン管の外面にその摺動方向に溝を形
成し、それぞれのピストン管の内面及びヘッドボックス
底部のシリンダー内面にそれら内面と摺動するピストン
管外面の溝の内を上下自在に可動するような突出物を設
けるのは、この突出物は回転散水器が旋回するときに旋
回方向で溝に係止され、ピストン管が散水時に回転する
のを妨げるストッパーとなるためであり、これによって
回転散水器は所望の散水角度間を確実に往復することが
でき散水状態を均一にできるからである。
さらに上記溝を従来とは逆にピストン管外面に形成する
ことにより次のような効果が得られるからである。
ことにより次のような効果が得られるからである。
即ち、散水終了時にピストン管内の残水には最も内側の
ピストン管に封じ込められた水及び該ピストン管上端の
蓋や回転散水器等の重量が加わり、この圧力により最も
内側のピストン管以外のピストン管内の水は、ピストン
管外面の溝、即ちピストン管摺動面の溝から外部、即ち
ヘッドボックス内に排水されるため、ピストン管の降下
速度は遅くなり、最終降下時点での蓋とヘッドボックス
とが当たる衝撃は極めて小さく、部品の耐久性を向上さ
せる。
ピストン管に封じ込められた水及び該ピストン管上端の
蓋や回転散水器等の重量が加わり、この圧力により最も
内側のピストン管以外のピストン管内の水は、ピストン
管外面の溝、即ちピストン管摺動面の溝から外部、即ち
ヘッドボックス内に排水されるため、ピストン管の降下
速度は遅くなり、最終降下時点での蓋とヘッドボックス
とが当たる衝撃は極めて小さく、部品の耐久性を向上さ
せる。
また最も内側のピストン管の下端内側に定圧作動弁を設
け、該作動弁の作動圧力を水圧により入れ子式ピストン
管がすべて立ち上った後に弁が開くように調整するのは
上記ピストン管の上端に取り付けた回転散水器が最も高
い位置に立ち上ってから散水を開始させるためであり、
かつ水圧がかかってピストン管が立ち上るときに最も外
側の最も大きいピストン管が最後に立ち上るため、立ち
上り時のスピードが遅くなり、所定位置に止まる時の衝
撃を小さくするからである。さらにこの定圧作動弁の設
置によって散水終了時のピストン管内に水圧がかからな
くなるか、又はわずかに残圧が残っている場合でも該弁
は瞬時に閉じるため最も内側のピストン管内の水は散水
ノズルから外へ出ることはなく、散水の分布に悪影響を
及ぼすことのない効果が得られる。
け、該作動弁の作動圧力を水圧により入れ子式ピストン
管がすべて立ち上った後に弁が開くように調整するのは
上記ピストン管の上端に取り付けた回転散水器が最も高
い位置に立ち上ってから散水を開始させるためであり、
かつ水圧がかかってピストン管が立ち上るときに最も外
側の最も大きいピストン管が最後に立ち上るため、立ち
上り時のスピードが遅くなり、所定位置に止まる時の衝
撃を小さくするからである。さらにこの定圧作動弁の設
置によって散水終了時のピストン管内に水圧がかからな
くなるか、又はわずかに残圧が残っている場合でも該弁
は瞬時に閉じるため最も内側のピストン管内の水は散水
ノズルから外へ出ることはなく、散水の分布に悪影響を
及ぼすことのない効果が得られる。
本考案の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図に示すように円板蓋(1)を上部に有する回転散
水器(2)を収納するヘッドボックス(3)上面の蓋は
該散水器(2)を収納したときに上記円板蓋(1)との
接合周面で互いに密合するように形成されている。ヘッ
ドボックス(3)底部中央に第1ピストン管(4)が貫
通摺動するシリンダー管(5)を取り付け、該シリンダ
ー管(5)の摺動面に第1ピストン管(4)の上下摺動
により、該ピストン管(4)外面の摺動方向に形成した
溝(a)内を上下自在に可動するピン(6a)を突出さ
せ、上記シリンダー管(5)上端の第1ピストン管
(4)との接触周面にはダストシール(7a)を設け、第
1ピストン管(4)とシリンダー管(5)の摺動面から
土,ゴミ等の異物が侵入するのを防いでおり、さらに第
1ピストン管(4)の上昇端にてシリンダー管(5)下
端と当接する第1ピストン管(4)下部周囲に設けたシ
リンダーパッキン(8a)の両者の接触周面を互いに密合
する円錐状端面(9a)(9b)に形成するとともに、第1
ピストン管(4)の内に外面の摺動方向に溝を形成した
第2ピストン管(12)を嵌入し、第1ピストン管(4)
上部内側に、底部周面を第2ピストン管(12)下部周囲
に設けたシリンダーパッキン(8b)と互に密合する円錐
状端面(10a)(10b)に形成したストッパー(13a)を
嵌着し、該ストッパー(13a)内側の摺動面に第2ピス
トン管(12)の上下摺動により、該ピストン管(12)外
面の溝(b)内を上下自在に可動するピン(6b)を突出
させ、上記ストッパー(13a)上端の第2ピストン管(1
2)との接触周面にはダストシール(7b)を設ける。
水器(2)を収納するヘッドボックス(3)上面の蓋は
該散水器(2)を収納したときに上記円板蓋(1)との
接合周面で互いに密合するように形成されている。ヘッ
ドボックス(3)底部中央に第1ピストン管(4)が貫
通摺動するシリンダー管(5)を取り付け、該シリンダ
ー管(5)の摺動面に第1ピストン管(4)の上下摺動
により、該ピストン管(4)外面の摺動方向に形成した
溝(a)内を上下自在に可動するピン(6a)を突出さ
せ、上記シリンダー管(5)上端の第1ピストン管
(4)との接触周面にはダストシール(7a)を設け、第
1ピストン管(4)とシリンダー管(5)の摺動面から
土,ゴミ等の異物が侵入するのを防いでおり、さらに第
1ピストン管(4)の上昇端にてシリンダー管(5)下
端と当接する第1ピストン管(4)下部周囲に設けたシ
リンダーパッキン(8a)の両者の接触周面を互いに密合
する円錐状端面(9a)(9b)に形成するとともに、第1
ピストン管(4)の内に外面の摺動方向に溝を形成した
第2ピストン管(12)を嵌入し、第1ピストン管(4)
上部内側に、底部周面を第2ピストン管(12)下部周囲
に設けたシリンダーパッキン(8b)と互に密合する円錐
状端面(10a)(10b)に形成したストッパー(13a)を
嵌着し、該ストッパー(13a)内側の摺動面に第2ピス
トン管(12)の上下摺動により、該ピストン管(12)外
面の溝(b)内を上下自在に可動するピン(6b)を突出
させ、上記ストッパー(13a)上端の第2ピストン管(1
2)との接触周面にはダストシール(7b)を設ける。
さらに第2ピストン管(12)内に外面の摺動方向に溝を
形成した第3ピストン管(14)を嵌入し、第2ピストン
管(12)上部内側に、底部周面を第3ピストン管(14)
下部周囲に設けたシリンダーパッキン(8c)と互いに密
合する円錐状端面(11a)(11b)に形成したストッパー
(13b)を嵌着し、該ストッパー(13b)の摺動面に第3
ピストン管(14)の上下摺動により、該ピストン管(1
4)外面の溝(c)内を上下自在に可動するピン(6c)
を突出させ、上記ストッパー(13b)上端の第3ピスト
ン管(14)との接触周面にはダストシール(7c)を設
け、第3ピストン管(14)の上端にはガイドナット(1
5)を介して回転散水器(2)を螺装し、下端には水の
流入用貫通穴(16)を有する底板(17)を取り付け第3
ピストン管(14)の内外を隔てる弁(18)を第3ピスト
ン管(14)の内側より該貫通穴(16)を覆うように底板
(17)に圧縮コイルバネ(19)で密着させてなる定圧作
動弁(20)を取り付ける。
形成した第3ピストン管(14)を嵌入し、第2ピストン
管(12)上部内側に、底部周面を第3ピストン管(14)
下部周囲に設けたシリンダーパッキン(8c)と互いに密
合する円錐状端面(11a)(11b)に形成したストッパー
(13b)を嵌着し、該ストッパー(13b)の摺動面に第3
ピストン管(14)の上下摺動により、該ピストン管(1
4)外面の溝(c)内を上下自在に可動するピン(6c)
を突出させ、上記ストッパー(13b)上端の第3ピスト
ン管(14)との接触周面にはダストシール(7c)を設
け、第3ピストン管(14)の上端にはガイドナット(1
5)を介して回転散水器(2)を螺装し、下端には水の
流入用貫通穴(16)を有する底板(17)を取り付け第3
ピストン管(14)の内外を隔てる弁(18)を第3ピスト
ン管(14)の内側より該貫通穴(16)を覆うように底板
(17)に圧縮コイルバネ(19)で密着させてなる定圧作
動弁(20)を取り付ける。
なおヘッドボックス(3)下部にはピストン管(4)
(12)(14)を収納するヘッドボックス支持管(21)を
設け、その下端には図示していない送水管を連絡してあ
る。また第2ピストン管(12)及び第3ピストン管(1
4)の落下防止のストッパーを兼ね、かつ水の流入用貫
通穴(23)を有する底板(24)を下端に取り付けた第1
ピストン管(4)の降下時の衝撃を和らげるためにヘッ
ドボックス支持管(21)底部には圧縮コイルバネ(22)
を取り付けてある。
(12)(14)を収納するヘッドボックス支持管(21)を
設け、その下端には図示していない送水管を連絡してあ
る。また第2ピストン管(12)及び第3ピストン管(1
4)の落下防止のストッパーを兼ね、かつ水の流入用貫
通穴(23)を有する底板(24)を下端に取り付けた第1
ピストン管(4)の降下時の衝撃を和らげるためにヘッ
ドボックス支持管(21)底部には圧縮コイルバネ(22)
を取り付けてある。
以上のように構成した回転散水装置をヘッドボックス
(3)上端面が競馬場の馬場等の地表面に露出するよう
に埋設し、散水時にはヘッドボックス支持管(21)下方
に連絡した送水管より、該支持管(21)内へ圧力P1の
給水をすることにより、第2図(イ)に示すように当初
は閉じている定圧作動弁(20)を設けた最も内側の第3
ピストン管(14)底板(17)を加圧して、第3ピストン
管(14)を押し上げ上端に取り付けた回転散水器及びそ
の上部に取り付けた円板蓋を地上に立ち上らせ、第3ピ
ストン(14)下部周囲に設けたシリンダーパッキン(8
c)が第2ピストン管(21)の上部内側のストッパー(1
3b)に当接するまで上昇し、次いで給水の圧力が高まり
P2(P2>P1)になると第2図(ロ)に示すように
上記シリンダーパッキン(8c)とストッパー(13b)が
密合した状態でさらに第3ピストン管(14)は第2ピス
トン管(12)を引き上げ、第2ピストン管(12)下部周
囲に設けたシリンダーパッキン(8b)が第1ピストン管
(4)上部内側のストッパー(13a)に当接するまで上
昇し、引き続き給水の圧力が高まりP3(P3>P2>
P1)になると第2図(ハ)に示すように第1ピストン
管(4)を引き上げて第1ピストン管(4)下部周囲に
設けたシリンダーパッキン(8a)とシリンダー管(5)
下端とが当接・密合するまで上昇して第3図に示すよう
に回転散水器(2)を最高位置に立ち上らせる。なお第
3図中(GL)は地表面を示し、(25)は地中埋設送水管
を示す。
(3)上端面が競馬場の馬場等の地表面に露出するよう
に埋設し、散水時にはヘッドボックス支持管(21)下方
に連絡した送水管より、該支持管(21)内へ圧力P1の
給水をすることにより、第2図(イ)に示すように当初
は閉じている定圧作動弁(20)を設けた最も内側の第3
ピストン管(14)底板(17)を加圧して、第3ピストン
管(14)を押し上げ上端に取り付けた回転散水器及びそ
の上部に取り付けた円板蓋を地上に立ち上らせ、第3ピ
ストン(14)下部周囲に設けたシリンダーパッキン(8
c)が第2ピストン管(21)の上部内側のストッパー(1
3b)に当接するまで上昇し、次いで給水の圧力が高まり
P2(P2>P1)になると第2図(ロ)に示すように
上記シリンダーパッキン(8c)とストッパー(13b)が
密合した状態でさらに第3ピストン管(14)は第2ピス
トン管(12)を引き上げ、第2ピストン管(12)下部周
囲に設けたシリンダーパッキン(8b)が第1ピストン管
(4)上部内側のストッパー(13a)に当接するまで上
昇し、引き続き給水の圧力が高まりP3(P3>P2>
P1)になると第2図(ハ)に示すように第1ピストン
管(4)を引き上げて第1ピストン管(4)下部周囲に
設けたシリンダーパッキン(8a)とシリンダー管(5)
下端とが当接・密合するまで上昇して第3図に示すよう
に回転散水器(2)を最高位置に立ち上らせる。なお第
3図中(GL)は地表面を示し、(25)は地中埋設送水管
を示す。
さらに給水水圧が増大し、定圧作動弁(20)の作動圧力
P4(P4>P3>P2>P1)よりも大きくなるとそ
の水圧によって弁(18)が開き第3ピストン管(14)内
に水が流れ込み回転散水器(2)の散水ノズル(d)及
び放水ノズル(e)に導かれる。このように導かれた水
は散水ノズル(d)から噴出して水を遠くへ飛ばして散
水すると同時に、散水範囲を拡げるために放水ノズル
(e)からの噴出水で回転散水器(2)を旋回させる。
P4(P4>P3>P2>P1)よりも大きくなるとそ
の水圧によって弁(18)が開き第3ピストン管(14)内
に水が流れ込み回転散水器(2)の散水ノズル(d)及
び放水ノズル(e)に導かれる。このように導かれた水
は散水ノズル(d)から噴出して水を遠くへ飛ばして散
水すると同時に、散水範囲を拡げるために放水ノズル
(e)からの噴出水で回転散水器(2)を旋回させる。
これは第4図(イ)に示すように放水ノズル(e)から
の噴出水が支軸(g)によって回動自在に軸支されたス
イングアーム(f)の反動板(f′)に衝突して、スイ
ングアーム(f)を反時計回りに回転させ、これにより
反動板(f′)が放水ノズル(e)からの噴出水から離
れると圧縮されたスプリング(h)の復元力によって被
衝撃板(i)を叩打する運動を繰り返しその衝撃力によ
り被衝撃板(i)と一体である回転散水器(2)の本体
の散水ノズル(d)及び放水ノズル(e)は時計回り
(A)に旋回する。
の噴出水が支軸(g)によって回動自在に軸支されたス
イングアーム(f)の反動板(f′)に衝突して、スイ
ングアーム(f)を反時計回りに回転させ、これにより
反動板(f′)が放水ノズル(e)からの噴出水から離
れると圧縮されたスプリング(h)の復元力によって被
衝撃板(i)を叩打する運動を繰り返しその衝撃力によ
り被衝撃板(i)と一体である回転散水器(2)の本体
の散水ノズル(d)及び放水ノズル(e)は時計回り
(A)に旋回する。
上記ノズル本体をガイドナット(15)に回動自在に軸支
した取付部には左アジャスター(j)をガイドナット
(15)に固定し、ノズル類と一体に旋回するドライバー
(k)の下方に突設したストッパー(l)が時計回りに
旋回して該アジャスター(j)に当たり、さらにノズル
本体が時計回りに旋回したときに上記アジャスター
(j)によりドライバー(k)は軸(m)の回りに時計
回りに回転するように押され、これに伴ない該軸(m)
に回動自在に軸支されたアームストッパー(n)は連結
スプリング(o)を介して反時計回りに回転して、第4
図(ロ)に示すようにドライバー(k)はドライバー左
爪(k′)がノズル本体に当接し、アームストッパー
(n)はアームストッパー右爪(n′)がノズル本体に
当接して停止する。
した取付部には左アジャスター(j)をガイドナット
(15)に固定し、ノズル類と一体に旋回するドライバー
(k)の下方に突設したストッパー(l)が時計回りに
旋回して該アジャスター(j)に当たり、さらにノズル
本体が時計回りに旋回したときに上記アジャスター
(j)によりドライバー(k)は軸(m)の回りに時計
回りに回転するように押され、これに伴ない該軸(m)
に回動自在に軸支されたアームストッパー(n)は連結
スプリング(o)を介して反時計回りに回転して、第4
図(ロ)に示すようにドライバー(k)はドライバー左
爪(k′)がノズル本体に当接し、アームストッパー
(n)はアームストッパー右爪(n′)がノズル本体に
当接して停止する。
この状態で引き続き散水が行なわれ続けると放水ノズル
(e)の噴出水により回動するスイングアーム(f)の
支軸(g)に対して反動板(f′)の反対側に延設した
バランス重り(f″)はスイングアーム(f)が反時計
回りに回転するときにアームストッパー右爪(n′)の
上部へ突設した右爪ストッパー(n″)を叩打する運動
を繰り返し、その衝撃力によりノズル本体は反時計回り
(C)に回転して散水し、ノズル本体の回転支軸(g)
に対して反対側の本体と一体に回動するドライバー
(k)に突設したストッパー(l)がガイドナット(1
5)に固定した右アジャスター(j′)に当たり、ドラ
イバー(k)とアームストッパー(n)が再度互いに逆
回転をして、第4図(イ)の位置で停止し、再びノズル
本体は時計回りの旋回になる。
(e)の噴出水により回動するスイングアーム(f)の
支軸(g)に対して反動板(f′)の反対側に延設した
バランス重り(f″)はスイングアーム(f)が反時計
回りに回転するときにアームストッパー右爪(n′)の
上部へ突設した右爪ストッパー(n″)を叩打する運動
を繰り返し、その衝撃力によりノズル本体は反時計回り
(C)に回転して散水し、ノズル本体の回転支軸(g)
に対して反対側の本体と一体に回動するドライバー
(k)に突設したストッパー(l)がガイドナット(1
5)に固定した右アジャスター(j′)に当たり、ドラ
イバー(k)とアームストッパー(n)が再度互いに逆
回転をして、第4図(イ)の位置で停止し、再びノズル
本体は時計回りの旋回になる。
以上の動作を繰り返することによりノズル本体は左右の
アジャスター(j)(j′)の間を往復して散水するこ
とになり、さらに左右のアジャスター(j)(j′)間
の角度は任意に設定できるので水平散水角度及び方向は
自由に変更できる構造である。なお第4図(イ)の
(B)はノズル本体が時計回りに旋回する場合のスイン
グアーム(f)の振幅であり、第4図(ロ)の(D)は
ノズル本体が反時計回りに旋回する場合のスイングアー
ム(f)の振幅である。
アジャスター(j)(j′)の間を往復して散水するこ
とになり、さらに左右のアジャスター(j)(j′)間
の角度は任意に設定できるので水平散水角度及び方向は
自由に変更できる構造である。なお第4図(イ)の
(B)はノズル本体が時計回りに旋回する場合のスイン
グアーム(f)の振幅であり、第4図(ロ)の(D)は
ノズル本体が反時計回りに旋回する場合のスイングアー
ム(f)の振幅である。
上記の散水終了後送水管からの給水を停止した場合、定
圧作動弁(20)は直ちに閉じるため、ノズル(d)
(e)からの残圧による放水はなく、第3ピストン管
(14)内の水は封じ込められたままとなる。また第2ピ
ストン管(12)、第1ピストン管(4)及びヘッドボッ
クス支持管(21)内の残水は第3ピストン管(14)等の
降下により押しのけられ、それぞれのピストン管の外面
に形成した溝(a)(b)(c)より排水されるためこ
れらの降下スピードは緩やかとなり、激しい衝撃が装置
に加わらないために装置の耐久性は良好である。
圧作動弁(20)は直ちに閉じるため、ノズル(d)
(e)からの残圧による放水はなく、第3ピストン管
(14)内の水は封じ込められたままとなる。また第2ピ
ストン管(12)、第1ピストン管(4)及びヘッドボッ
クス支持管(21)内の残水は第3ピストン管(14)等の
降下により押しのけられ、それぞれのピストン管の外面
に形成した溝(a)(b)(c)より排水されるためこ
れらの降下スピードは緩やかとなり、激しい衝撃が装置
に加わらないために装置の耐久性は良好である。
このように本考案によれば障害物等を乗り越えて散水す
る必要のある回転散水装置をコンパクトに地中等に収納
でき、美観を損なうことがなくまた任意の角度間を均一
に散水できる等実用上顕著な効果を奏するものである。
る必要のある回転散水装置をコンパクトに地中等に収納
でき、美観を損なうことがなくまた任意の角度間を均一
に散水できる等実用上顕著な効果を奏するものである。
第1図は本考案の1実施例を示す側断面図、第2図
(イ)(ロ)(ハ)はそれぞれピストン管の動作を示す
説明図、第3図はピストン管がすべて立ち上った状態を
示す側断面図、第4図(イ)(ロ)は回転散水器の動作
を示す説明図である。 1……円板蓋 2……回転散水器 3……ヘッドボックス 4……第1ピストン管 5……シリンダー管 6a,6b,6c……ピン 7a,7b,7c……ダストシール 8a,8b,8c……シリンダーパッキン 9a,9b,10a,10b,11a,11b……円錐状端面 12……第2ピストン管 13a,13b……ストッパー 14……第3ピストン管 15……ガイドナット 16,23……水の流入用貫通穴 17,24……底板 18……弁 19,22……圧縮コイルバネ 20……定圧作動弁 21……ヘッドボックス支持管 25……送水管 a,b,c……溝 d……散水ノズル e……放水ノズル f……スイングアーム f′……反動板 f″……バランス重り g……支軸 h……スプリング i,i′……被衝撃板 j……左アジャスター j′……右アジャスター k……ドライバー k′……ドライバー左爪 l……ストッパー m……軸 n……アームストッパー n′……アームストッパー右爪 n″……右爪ストッパー o……連結スプリング A,C……ノズル本体の旋回方向 B,D……スイングアームの振幅角度 GL……地表面
(イ)(ロ)(ハ)はそれぞれピストン管の動作を示す
説明図、第3図はピストン管がすべて立ち上った状態を
示す側断面図、第4図(イ)(ロ)は回転散水器の動作
を示す説明図である。 1……円板蓋 2……回転散水器 3……ヘッドボックス 4……第1ピストン管 5……シリンダー管 6a,6b,6c……ピン 7a,7b,7c……ダストシール 8a,8b,8c……シリンダーパッキン 9a,9b,10a,10b,11a,11b……円錐状端面 12……第2ピストン管 13a,13b……ストッパー 14……第3ピストン管 15……ガイドナット 16,23……水の流入用貫通穴 17,24……底板 18……弁 19,22……圧縮コイルバネ 20……定圧作動弁 21……ヘッドボックス支持管 25……送水管 a,b,c……溝 d……散水ノズル e……放水ノズル f……スイングアーム f′……反動板 f″……バランス重り g……支軸 h……スプリング i,i′……被衝撃板 j……左アジャスター j′……右アジャスター k……ドライバー k′……ドライバー左爪 l……ストッパー m……軸 n……アームストッパー n′……アームストッパー右爪 n″……右爪ストッパー o……連結スプリング A,C……ノズル本体の旋回方向 B,D……スイングアームの振幅角度 GL……地表面
Claims (1)
- 【請求項1】給水水圧により蓋とともに回転散水器を地
上に立ち上らせ旋回しながら任意の角度間を往復して散
水する回転散水装置において、回転散水器を収納するヘ
ッドボックスの底部を貫通するシリンダー内を摺動する
ピストン管の中に入れ子式に、かつ互いに摺動する複数
のピストン管を嵌入し、最も内側のピストン管の上端に
回転散水器を取り付け、下端面に貫通穴を有し該ピスト
ン管の内側からバネにより押圧された弁を該貫通穴に密
着させ、下方より加わる水圧により複数のピストン管が
すべて立ち上った後上記弁が開くようにバネの力を調整
した定圧作動弁を設け、さらにそれぞれのピストン管の
外面に該ピストン管の摺動方向に溝を形成し、それぞれ
のピストン管の内面及びヘッドボックス底部のシリンダ
ー内面にそれら内面と摺動するピストン管外面の溝の内
を上下自在に可動するような突出物を設けることを特徴
とする自動立上り回転散水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987031530U JPH0634862Y2 (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | 自動立上り回転散水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987031530U JPH0634862Y2 (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | 自動立上り回転散水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63141674U JPS63141674U (ja) | 1988-09-19 |
| JPH0634862Y2 true JPH0634862Y2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=30837352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987031530U Expired - Lifetime JPH0634862Y2 (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | 自動立上り回転散水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634862Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101649472B1 (ko) * | 2015-03-12 | 2016-08-23 | (주)하이레벤 | 이상 유동 발생 노즐이 구비된 태양광 발전설비의 효율 향상 장치 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0647566Y2 (ja) * | 1990-02-27 | 1994-12-07 | ユージー株式会社 | 自動立上り回転散水機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS3932350Y1 (ja) * | 1961-04-20 | 1964-10-31 | ||
| JPS57131858U (ja) * | 1981-02-07 | 1982-08-17 |
-
1987
- 1987-03-04 JP JP1987031530U patent/JPH0634862Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101649472B1 (ko) * | 2015-03-12 | 2016-08-23 | (주)하이레벤 | 이상 유동 발생 노즐이 구비된 태양광 발전설비의 효율 향상 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63141674U (ja) | 1988-09-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1210796A (en) | Vane-driven wobbling sprinkler device | |
| JP2729174B2 (ja) | 回転散水器 | |
| US6209801B1 (en) | Closed-case impact sprinklers with fitted fluid seal assemblies | |
| US4819875A (en) | Contour control device for rotary irrigation sprinklers | |
| GB1586298A (en) | Sprinkler head | |
| JPS58502052A (ja) | 航空機を除氷するための車輛 | |
| JPH0634862Y2 (ja) | 自動立上り回転散水装置 | |
| US2228720A (en) | Sprinkling apparatus | |
| KR102698435B1 (ko) | 스프링쿨러 장치 | |
| US4773594A (en) | Controlled pattern wobbling sprinkler | |
| CN108934996A (zh) | 自动园林灌溉洒水设备 | |
| US2723157A (en) | Sprinkler | |
| EP0394182B1 (en) | Ball-type water sprinkler | |
| US4702417A (en) | Water sprinklers for irrigation systems | |
| JPH061718Y2 (ja) | 自動消火栓放水装置 | |
| JP2880679B2 (ja) | 散水装置 | |
| US2757046A (en) | Rotary garden sprinkler | |
| JP3321609B2 (ja) | スプリンクラー及びスプリンクラー装置 | |
| JPH08242710A (ja) | フィールド用散水装置 | |
| JP3220292B2 (ja) | スプリンクラーのノズル回転速度調整構造 | |
| JPS6115975Y2 (ja) | ||
| JPS6338935Y2 (ja) | ||
| JPH051319Y2 (ja) | ||
| CN212014207U (zh) | 一种防堵塞的园林农药喷头装置 | |
| JPS5820296Y2 (ja) | デフレクタ−落下型スプリンクラ−ヘツド用ガイドポスト |