JPH06349066A - 光ディスクの記録用レーザパワー設定装置 - Google Patents
光ディスクの記録用レーザパワー設定装置Info
- Publication number
- JPH06349066A JPH06349066A JP5140253A JP14025393A JPH06349066A JP H06349066 A JPH06349066 A JP H06349066A JP 5140253 A JP5140253 A JP 5140253A JP 14025393 A JP14025393 A JP 14025393A JP H06349066 A JPH06349066 A JP H06349066A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- power
- pit
- laser power
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Optical Head (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、光ディスクの記録用レーザパワー
設定装置に関し、汎用性を損うことなくCD−Rディス
クの機種が変わってもCD−Rディスクに合った記録用
レーザパワーの最適値を容易にかつ正確に、しかも速く
求めることができる光ディスクの記録用レーザパワー設
定装置を提供することを目的とする。 【構成】 記録を行う光ディスクの記録用レーザのパワ
ーを設定する記録用レーザパワー設定装置において、パ
ワーキャリブレーション領域に追記したピット列の再生
信号と予め該ディスクに形成したプリピット列の再生信
号とを比較する信号比較手段と、該信号比較手段による
比較結果に基づいて該記録用レーザのパワーを設定する
レーザパワー設定手段とを有することを特徴とするよう
に構成する。
設定装置に関し、汎用性を損うことなくCD−Rディス
クの機種が変わってもCD−Rディスクに合った記録用
レーザパワーの最適値を容易にかつ正確に、しかも速く
求めることができる光ディスクの記録用レーザパワー設
定装置を提供することを目的とする。 【構成】 記録を行う光ディスクの記録用レーザのパワ
ーを設定する記録用レーザパワー設定装置において、パ
ワーキャリブレーション領域に追記したピット列の再生
信号と予め該ディスクに形成したプリピット列の再生信
号とを比較する信号比較手段と、該信号比較手段による
比較結果に基づいて該記録用レーザのパワーを設定する
レーザパワー設定手段とを有することを特徴とするよう
に構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ディスクの記録用レ
ーザパワー設定装置に係り、詳しくは、CD−R(記録
可能なCD)の記録用レーザパワー設定技術に適用する
ことができ、特に、汎用性を損うことなくCD−Rディ
スクの機種が変わってもCD−Rディスクに合った記録
用レーザパワーの最適値を容易にかつ正確に求めること
ができる光ディスクの記録用レーザパワー設定装置に関
する。
ーザパワー設定装置に係り、詳しくは、CD−R(記録
可能なCD)の記録用レーザパワー設定技術に適用する
ことができ、特に、汎用性を損うことなくCD−Rディ
スクの機種が変わってもCD−Rディスクに合った記録
用レーザパワーの最適値を容易にかつ正確に求めること
ができる光ディスクの記録用レーザパワー設定装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】近年、従来のCDの利点を活かしつつ、
更に記録を行うCD(CD−R)が開発され知られてい
る。このCD−R記録装置によって情報を記録する場合
は、通常記録用レーザ光をEFM(Eight to Fourteen M
odulation)信号により変調して、ピット列が書き込まれ
る他、このCD−Rのパワーの設定は、内周に設けられ
たパワーキャリブレーション領域(PCA)でパワーキ
ャリブレーションが行われる。そして、一般に、パワー
キャリブレーションの方法は、リードイン領域にATI
P信号で与えられる推奨レーザパワーを参考にして、レ
ーザパワーを数段階に変えて記録し、そこの再生信号か
ら記録レーザの最適パワーが決められるという方法が採
られている。
更に記録を行うCD(CD−R)が開発され知られてい
る。このCD−R記録装置によって情報を記録する場合
は、通常記録用レーザ光をEFM(Eight to Fourteen M
odulation)信号により変調して、ピット列が書き込まれ
る他、このCD−Rのパワーの設定は、内周に設けられ
たパワーキャリブレーション領域(PCA)でパワーキ
ャリブレーションが行われる。そして、一般に、パワー
キャリブレーションの方法は、リードイン領域にATI
P信号で与えられる推奨レーザパワーを参考にして、レ
ーザパワーを数段階に変えて記録し、そこの再生信号か
ら記録レーザの最適パワーが決められるという方法が採
られている。
【0003】一般に、レーザの最適パワーは、再生信号
の振幅の平均値において、最低周波数成分パルス3Tか
ら最高周波数成分パルス11Tまでのピットデューティ
比が各々1/2となる時と判断されており、これを図5
に示す如く、模式的に表すと、再生RF信号(反射光量
電圧)の11Tパルスの振幅の中心に3Tパルスの振幅
の中心がくる時となる(図5(b))。この時、最適パ
ワーよりパワーが大きいと、ピットサイズが大きくなる
が、サイズの小さい3T程顕著に現れ、3Tの振幅は、
11Tの振幅内のGND側に片寄り(図5(c))、パ
ワーが小さいと、その逆になる(図5(a))。
の振幅の平均値において、最低周波数成分パルス3Tか
ら最高周波数成分パルス11Tまでのピットデューティ
比が各々1/2となる時と判断されており、これを図5
に示す如く、模式的に表すと、再生RF信号(反射光量
電圧)の11Tパルスの振幅の中心に3Tパルスの振幅
の中心がくる時となる(図5(b))。この時、最適パ
ワーよりパワーが大きいと、ピットサイズが大きくなる
が、サイズの小さい3T程顕著に現れ、3Tの振幅は、
11Tの振幅内のGND側に片寄り(図5(c))、パ
ワーが小さいと、その逆になる(図5(a))。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
たような従来の光ディスクの記録用レーザパワー設定装
置では、CD−Rに書き込むピットの形状は、CD−R
ディスクやCD−R記録装置の機種によって異なるの
で、特に該機種が変わって書き込みピット形状が変化す
ると、正確に最適なパワーを設定するのは困難であると
いう問題があった。例えば、11T等長いピットは、C
D−Rディスクによっては、ピット形状の変形が生じる
場合があり、この場合、書き込みピット列から得る再生
RF信号の直流電圧レベルからでは、正確な最適記録レ
ーザパワーは求めることができないことがあった。
たような従来の光ディスクの記録用レーザパワー設定装
置では、CD−Rに書き込むピットの形状は、CD−R
ディスクやCD−R記録装置の機種によって異なるの
で、特に該機種が変わって書き込みピット形状が変化す
ると、正確に最適なパワーを設定するのは困難であると
いう問題があった。例えば、11T等長いピットは、C
D−Rディスクによっては、ピット形状の変形が生じる
場合があり、この場合、書き込みピット列から得る再生
RF信号の直流電圧レベルからでは、正確な最適記録レ
ーザパワーは求めることができないことがあった。
【0005】さて、従来、光ディスク記録時のレーザ出
力設定方法については、例えば特開平4−79028号
公報で報告されたものがあり、ここでは、ブランクディ
スクに記録された推奨レーザ出力を読み取り、数フレー
ムに対し前記読み取られた出力の上下に数段階にレーザ
出力を変えて記録し、その記録場所を再生して得られる
TTLレベルのEFM信号を低域通過濾波器を通して直
流とし、その直流電圧が2.5Vに最も近いフレームの
記録レーザ出力を記録領域の記録レーザ出力となるよう
に構成することにより、レーザ出力の最適値を設定する
ことができ、記録されたデータの読み取りエラーを低減
できるという利点を有する。
力設定方法については、例えば特開平4−79028号
公報で報告されたものがあり、ここでは、ブランクディ
スクに記録された推奨レーザ出力を読み取り、数フレー
ムに対し前記読み取られた出力の上下に数段階にレーザ
出力を変えて記録し、その記録場所を再生して得られる
TTLレベルのEFM信号を低域通過濾波器を通して直
流とし、その直流電圧が2.5Vに最も近いフレームの
記録レーザ出力を記録領域の記録レーザ出力となるよう
に構成することにより、レーザ出力の最適値を設定する
ことができ、記録されたデータの読み取りエラーを低減
できるという利点を有する。
【0006】しかしながら、この方法では、直流電圧が
2.5Vに最も近いフレームの記録レーザ出力を記録領
域の記録レーザ出力としていたため、上記と同様CD−
RディスクやCD−R記録装置の機種が変わると、単に
2.5Vに合わせていただけでは、最適パワー値が変わ
り易く、最適パワーの設定が困難であるという問題があ
った。
2.5Vに最も近いフレームの記録レーザ出力を記録領
域の記録レーザ出力としていたため、上記と同様CD−
RディスクやCD−R記録装置の機種が変わると、単に
2.5Vに合わせていただけでは、最適パワー値が変わ
り易く、最適パワーの設定が困難であるという問題があ
った。
【0007】また、例えば特開平4−263129号公
報で報告された記録レーザパワーのキャリブレーション
方法では、記録可能な光ディスクに照射する記録レーザ
パワーのキャリブレーション方法において、キャリブレ
ーション用記録信号を、記録すべきEFM信号に含まれ
る最低周波数成分パルスと最高周波数成分パルスとを時
分割切換えすることにより、振幅の平均値がゼロであ
り、かつ、前記最低周波数成分パルスと最高周波数成分
とのデューティ比が1/2となる信号となるように構成
することにより、再生時の振幅中心電圧の変化を急峻に
して正確な記録レーザパワーの最適値を求めることがで
きるという利点を有する。
報で報告された記録レーザパワーのキャリブレーション
方法では、記録可能な光ディスクに照射する記録レーザ
パワーのキャリブレーション方法において、キャリブレ
ーション用記録信号を、記録すべきEFM信号に含まれ
る最低周波数成分パルスと最高周波数成分パルスとを時
分割切換えすることにより、振幅の平均値がゼロであ
り、かつ、前記最低周波数成分パルスと最高周波数成分
とのデューティ比が1/2となる信号となるように構成
することにより、再生時の振幅中心電圧の変化を急峻に
して正確な記録レーザパワーの最適値を求めることがで
きるという利点を有する。
【0008】しかしながら、この方法では、理想的な最
適パワーを求めることができるが、複雑な計算を要する
ため、最適パワー値を求めるのに時間が掛かるという問
題があった。そこで本発明は、汎用性を損うことなくC
D−Rディスクの機種が変わってもCD−Rディスクに
合った記録用レーザパワーの最適値を容易にかつ正確
に、しかも速く求めることができる光ディスクの記録用
レーザパワー設定装置を提供することを目的とする。
適パワーを求めることができるが、複雑な計算を要する
ため、最適パワー値を求めるのに時間が掛かるという問
題があった。そこで本発明は、汎用性を損うことなくC
D−Rディスクの機種が変わってもCD−Rディスクに
合った記録用レーザパワーの最適値を容易にかつ正確
に、しかも速く求めることができる光ディスクの記録用
レーザパワー設定装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
記録を行う光ディスクの記録用レーザのパワーを設定す
る記録用レーザパワー設定装置において、パワーキャリ
ブレーション領域に追記したピット列の再生信号と予め
該ディスクに形成したプリピット列の再生信号とを比較
する信号比較手段と、該信号比較手段による比較結果に
基づいて該記録用レーザのパワーを設定するレーザパワ
ー設定手段とを有することを特徴とするものである。
記録を行う光ディスクの記録用レーザのパワーを設定す
る記録用レーザパワー設定装置において、パワーキャリ
ブレーション領域に追記したピット列の再生信号と予め
該ディスクに形成したプリピット列の再生信号とを比較
する信号比較手段と、該信号比較手段による比較結果に
基づいて該記録用レーザのパワーを設定するレーザパワ
ー設定手段とを有することを特徴とするものである。
【0010】請求項2記載の発明は、上記請求項1記載
の発明において、プリピット列は、パワーキャリブレー
ション領域内に設けてなることを特徴とするものであ
る。請求項3記載の発明は、上記請求項1,2記載の発
明において、プリピット列は、情報としてプリピットで
あることを示す特定パターンのEFM(Eight to Fourte
en Modulation)信号であることを特徴とするものであ
る。
の発明において、プリピット列は、パワーキャリブレー
ション領域内に設けてなることを特徴とするものであ
る。請求項3記載の発明は、上記請求項1,2記載の発
明において、プリピット列は、情報としてプリピットで
あることを示す特定パターンのEFM(Eight to Fourte
en Modulation)信号であることを特徴とするものであ
る。
【0011】請求項4記載の発明は、上記請求項1乃至
3記載の発明において、プリピット列の再生信号の直流
電圧レベルと追記ピット列の再生信号の直流電圧レベル
との差が小さい時を記録パワーの最適値として判断する
記録パワー最適値判断手段を有することを特徴とするも
のである。請求項5記載の発明は、上記請求項1乃至4
記載の発明において、プリピット列と最適パワーで書き
込まれたピット列の再生信号から得られる直流電圧レベ
ルとの間に差がある場合、プリピット列のピット形状を
変えることによって直流電流レベルを補正する直流電圧
レベル補正手段を有することを特徴とするものである。
3記載の発明において、プリピット列の再生信号の直流
電圧レベルと追記ピット列の再生信号の直流電圧レベル
との差が小さい時を記録パワーの最適値として判断する
記録パワー最適値判断手段を有することを特徴とするも
のである。請求項5記載の発明は、上記請求項1乃至4
記載の発明において、プリピット列と最適パワーで書き
込まれたピット列の再生信号から得られる直流電圧レベ
ルとの間に差がある場合、プリピット列のピット形状を
変えることによって直流電流レベルを補正する直流電圧
レベル補正手段を有することを特徴とするものである。
【0012】
【作用】請求項1記載の発明では、記録を行う光ディス
クの記録用レーザのパワーを設定する装置において、パ
ワーキャリブレーション領域に追記したピット列の再生
信号と予めディスクに形成したプリピット列の再生信号
とを信号比較手段により比較し、該信号比較手段による
比較結果に基づいて該記録用レーザのパワーをレーザパ
ワー設定手段により決定することができる。このため、
記録可能な光ディスクの記録レーザパワーを、PCAに
追記したピット列の再生信号と予めディスクに形成した
プリピット列の再生信号との比較によって適宜決定する
ことができるので、推奨パワーとは別に最適パワーの基
準値を与えることによって、CD−Rディスクに合った
記録用レーザパワーの最適値を、汎用性を損うことなく
CD−Rディスクの機種が変わっても容易にかつ正確
に、しかも速く求めることができる。
クの記録用レーザのパワーを設定する装置において、パ
ワーキャリブレーション領域に追記したピット列の再生
信号と予めディスクに形成したプリピット列の再生信号
とを信号比較手段により比較し、該信号比較手段による
比較結果に基づいて該記録用レーザのパワーをレーザパ
ワー設定手段により決定することができる。このため、
記録可能な光ディスクの記録レーザパワーを、PCAに
追記したピット列の再生信号と予めディスクに形成した
プリピット列の再生信号との比較によって適宜決定する
ことができるので、推奨パワーとは別に最適パワーの基
準値を与えることによって、CD−Rディスクに合った
記録用レーザパワーの最適値を、汎用性を損うことなく
CD−Rディスクの機種が変わっても容易にかつ正確
に、しかも速く求めることができる。
【0013】請求項2記載の発明では、上記請求項1記
載の発明において、プリピット列を、パワーキャリブレ
ーション領域内に設けてなるように構成する。このた
め、上記プリピット列をPCAのテスト領域に形成し、
PCAのカウント領域にもプリピットで使用済み状態に
することができるので、本発明の光ディスクに対応して
いない光ディスク記録再生装置でもPCAの数領域が使
用済みと判断されるだけで、問題なく使用することがで
き、より汎用性に寄与させることができる。
載の発明において、プリピット列を、パワーキャリブレ
ーション領域内に設けてなるように構成する。このた
め、上記プリピット列をPCAのテスト領域に形成し、
PCAのカウント領域にもプリピットで使用済み状態に
することができるので、本発明の光ディスクに対応して
いない光ディスク記録再生装置でもPCAの数領域が使
用済みと判断されるだけで、問題なく使用することがで
き、より汎用性に寄与させることができる。
【0014】請求項3記載の発明では、上記請求項1,
2記載の発明において、プリピット列を、情報としてプ
リピットであることを示す特定パターンのEFM信号で
あるように構成する。このため、上記プリピット列を、
情報としてプリピットであることを示す特定パターンの
EFM信号で構成するので、この情報を検知して本発明
のパワー設定方法が使用できるかどうかを効率良く判断
することができる。
2記載の発明において、プリピット列を、情報としてプ
リピットであることを示す特定パターンのEFM信号で
あるように構成する。このため、上記プリピット列を、
情報としてプリピットであることを示す特定パターンの
EFM信号で構成するので、この情報を検知して本発明
のパワー設定方法が使用できるかどうかを効率良く判断
することができる。
【0015】請求項4記載の発明では、上記請求項1乃
至3記載の発明において、プリピット列の再生信号の直
流電圧レベルと追記ピット列の再生信号の直流電圧レベ
ルとの差が小さい時を、記録パワー最適値判断手段によ
り記録パワーの最適値として判断することができる。こ
のため、プリピット列の再生信号の直流電圧レベルと追
記ピット列の再生信号の直流電圧レベルとの差が小さい
時を記録パワーの最適値であると判断することができる
ので、パワー設定をより簡単に行うことができる。
至3記載の発明において、プリピット列の再生信号の直
流電圧レベルと追記ピット列の再生信号の直流電圧レベ
ルとの差が小さい時を、記録パワー最適値判断手段によ
り記録パワーの最適値として判断することができる。こ
のため、プリピット列の再生信号の直流電圧レベルと追
記ピット列の再生信号の直流電圧レベルとの差が小さい
時を記録パワーの最適値であると判断することができる
ので、パワー設定をより簡単に行うことができる。
【0016】請求項5記載の発明では、上記請求項1乃
至4記載の発明において、プリピット列と最適パワーで
書き込まれたピット列の再生信号から得られる直流電圧
レベルとの間に差がある場合、直流電圧レベル補正手段
により、プリピット列のピット形状を変えることによっ
て電流電圧レベルを補正することができる。このため、
上記プリピットのピット形状を変えることにより予め再
生RF信号から得られる直流電圧レベルを補正しておく
ことができるので、様々な記録特性の光ディスクに対応
することができ、より正確なパワー設定を行うことがで
きる。
至4記載の発明において、プリピット列と最適パワーで
書き込まれたピット列の再生信号から得られる直流電圧
レベルとの間に差がある場合、直流電圧レベル補正手段
により、プリピット列のピット形状を変えることによっ
て電流電圧レベルを補正することができる。このため、
上記プリピットのピット形状を変えることにより予め再
生RF信号から得られる直流電圧レベルを補正しておく
ことができるので、様々な記録特性の光ディスクに対応
することができ、より正確なパワー設定を行うことがで
きる。
【0017】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1は本発明の一実施例に則した光ディスクの記
録用レーザパワー設定回路の構成を示すブロック図であ
る。図1において、1は光ディスクであり、本実施例の
光ディスク1の記録用レーザパワー設定回路は、光ピッ
クアップレーザ2と、スピンドルモータ3と、アンプ4
と、D/A変換器5と、ATIPデコーダ6と、LPF
7と、A/D変換器8と、EFMデコーダ9と、システ
ムコントローラ10とから構成されている。
する。図1は本発明の一実施例に則した光ディスクの記
録用レーザパワー設定回路の構成を示すブロック図であ
る。図1において、1は光ディスクであり、本実施例の
光ディスク1の記録用レーザパワー設定回路は、光ピッ
クアップレーザ2と、スピンドルモータ3と、アンプ4
と、D/A変換器5と、ATIPデコーダ6と、LPF
7と、A/D変換器8と、EFMデコーダ9と、システ
ムコントローラ10とから構成されている。
【0018】本実施例では、図1に示すような構成の光
ディスク1の記録用レーザパワー設定回路が用いられ、
まず、プリピット列及び書き込まれたピット列の再生R
F信号は、ローパスフィルタで直流とされ、得られた直
流電圧レベルは、A/D変換器8でデジタル値に変換さ
れ、システムコントローラ10に入力される。また、再生
RF信号は、EFMデコーダ9で読み込まれ、この読み
込まれた信号は、システムコントローラ10に入力され、
パワー設定用のプリピット列か否かの判断が行われる。
ディスク1の記録用レーザパワー設定回路が用いられ、
まず、プリピット列及び書き込まれたピット列の再生R
F信号は、ローパスフィルタで直流とされ、得られた直
流電圧レベルは、A/D変換器8でデジタル値に変換さ
れ、システムコントローラ10に入力される。また、再生
RF信号は、EFMデコーダ9で読み込まれ、この読み
込まれた信号は、システムコントローラ10に入力され、
パワー設定用のプリピット列か否かの判断が行われる。
【0019】次いで、スペシャルインフォメーションの
推奨パワー値は、再生TE(トラッキングエラー)信号
からATIPデコーダ6で読み取られ、システムコント
ローラ10に入力される。次いで、レーザパワーの設定値
は、システムコントローラ10からデジタル値で出力さ
れ、D/A変換器5でレーザパワー制御信号として変換
される。そして、レーザパワー制御信号は、AMP4を
通り、EFM信号によりON/OFFされ、光ピックア
ップレーザ2へ入力される。
推奨パワー値は、再生TE(トラッキングエラー)信号
からATIPデコーダ6で読み取られ、システムコント
ローラ10に入力される。次いで、レーザパワーの設定値
は、システムコントローラ10からデジタル値で出力さ
れ、D/A変換器5でレーザパワー制御信号として変換
される。そして、レーザパワー制御信号は、AMP4を
通り、EFM信号によりON/OFFされ、光ピックア
ップレーザ2へ入力される。
【0020】本実施例のCD−Rディスクは、パワー設
定用にプリピット列を設け、プリピット列をPCAのテ
スト領域に形成し、PCAのカウント領域にもプリピッ
トで使用済み状態にするので、本発明の光ディスクに対
応していない(図1に示す回路をもたない)CD−R記
録再生装置でもPCAの数領域が使用済みと判断される
だけで問題は生じない。
定用にプリピット列を設け、プリピット列をPCAのテ
スト領域に形成し、PCAのカウント領域にもプリピッ
トで使用済み状態にするので、本発明の光ディスクに対
応していない(図1に示す回路をもたない)CD−R記
録再生装置でもPCAの数領域が使用済みと判断される
だけで問題は生じない。
【0021】また、本実施例のプリピット列は、特定パ
ターンのEFM信号で構成し、このパターンには、プリ
ピット部であることを示す特定の情報が含まれるように
構成する。このため、CD−R記録再生装置では、この
プリピット情報を検知して、本発明のパワー設定方法を
使用できるかどうかを判断することができる。ここで、
本実施例のパワー設定方法の手順フローを図2のフロー
チャートを用いて説明する。まず、スペシャルインフォ
メーションの推奨パワー値を読み取った後(処理
P1 )、推奨パワー値の上下数段階にレーザパワーを変
えてEFM信号でピット列を書き込む(処理P2 〜
P4 )。次いで、プリピット列及び書き込まれたピット
列を各々再生し(処理P5 )、直流電圧レベルを記憶し
ておく。次いで、システムコントローラ10では、プリピ
ット列から得たレベルと書き込まれたピット列から得た
レベルとを比較し、一番近いものを最適記録パワーとし
て判断し(処理P6 ,P7 )、決定値をレーザパワー制
御信号として出力する。例えば、書き込みピットのRF
信号が図3に示すようになった場合は、直流電圧レベル
V2 がプリピットの直流電圧レベルV0 に一番近いの
で、書き込みピット2を形成したパワーが最適であると
判断される。
ターンのEFM信号で構成し、このパターンには、プリ
ピット部であることを示す特定の情報が含まれるように
構成する。このため、CD−R記録再生装置では、この
プリピット情報を検知して、本発明のパワー設定方法を
使用できるかどうかを判断することができる。ここで、
本実施例のパワー設定方法の手順フローを図2のフロー
チャートを用いて説明する。まず、スペシャルインフォ
メーションの推奨パワー値を読み取った後(処理
P1 )、推奨パワー値の上下数段階にレーザパワーを変
えてEFM信号でピット列を書き込む(処理P2 〜
P4 )。次いで、プリピット列及び書き込まれたピット
列を各々再生し(処理P5 )、直流電圧レベルを記憶し
ておく。次いで、システムコントローラ10では、プリピ
ット列から得たレベルと書き込まれたピット列から得た
レベルとを比較し、一番近いものを最適記録パワーとし
て判断し(処理P6 ,P7 )、決定値をレーザパワー制
御信号として出力する。例えば、書き込みピットのRF
信号が図3に示すようになった場合は、直流電圧レベル
V2 がプリピットの直流電圧レベルV0 に一番近いの
で、書き込みピット2を形成したパワーが最適であると
判断される。
【0022】さて、CD−Rディスクには様々な記録特
性があり、再生信号から得られる直流電圧レベルについ
ては、プリピット列と書き込まれたピット列とに差があ
るものがある。多くの場合、プリピット側には、グルー
ブがないので、平均して反射率が高い。このため、本実
施例では、プリピットのピット形状を変えてレベル補正
するように構成する。例えば、ピットサイズを大きくす
ることで反射率を下げることができる。即ち、図4に示
すように、プリピットの再生RF信号から得られる直流
電圧レベルV0 の値をGND側へシフトさせ、書き込み
ピットの直流電圧レベルV0 ′と一致させるように構成
するとよい。
性があり、再生信号から得られる直流電圧レベルについ
ては、プリピット列と書き込まれたピット列とに差があ
るものがある。多くの場合、プリピット側には、グルー
ブがないので、平均して反射率が高い。このため、本実
施例では、プリピットのピット形状を変えてレベル補正
するように構成する。例えば、ピットサイズを大きくす
ることで反射率を下げることができる。即ち、図4に示
すように、プリピットの再生RF信号から得られる直流
電圧レベルV0 の値をGND側へシフトさせ、書き込み
ピットの直流電圧レベルV0 ′と一致させるように構成
するとよい。
【0023】このように、本実施例では、パワーキャリ
ブレーション領域に追記したピット列の再生信号と予め
ディスクに形成したプリピット列の再生信号とを比較
し、この比較結果に基づいて記録用レーザのパワーを決
定することができるように構成している。このため、記
録可能な光ディスク1の記録レーザパワーを、PCAに
追記したピット列の再生信号と予めディスクに形成した
プリピット列の再生信号との比較によって適宜決定する
ことができるので、推奨パワーとは別に最適パワーの基
準値を与えることによって、CD−Rディスクに合った
記録用レーザパワーの最適値を、汎用性を損うことなく
CD−Rディスクの機種が変わっても容易にかつ正確
に、しかも速く求めることができる。
ブレーション領域に追記したピット列の再生信号と予め
ディスクに形成したプリピット列の再生信号とを比較
し、この比較結果に基づいて記録用レーザのパワーを決
定することができるように構成している。このため、記
録可能な光ディスク1の記録レーザパワーを、PCAに
追記したピット列の再生信号と予めディスクに形成した
プリピット列の再生信号との比較によって適宜決定する
ことができるので、推奨パワーとは別に最適パワーの基
準値を与えることによって、CD−Rディスクに合った
記録用レーザパワーの最適値を、汎用性を損うことなく
CD−Rディスクの機種が変わっても容易にかつ正確
に、しかも速く求めることができる。
【0024】また、本実施例では、プリピット列を、パ
ワーキャリブレーション領域内に設けてなるように構成
している。このため、上記プリピット列をPCAのテス
ト領域に形成し、PCAのカウント領域にもプリピット
で使用済み状態にすることができるので、本発明の光デ
ィスクに対応していない光ディスク記録再生装置でもP
CAの数領域が使用済みと判断されるだけで、問題なく
使用することができる。
ワーキャリブレーション領域内に設けてなるように構成
している。このため、上記プリピット列をPCAのテス
ト領域に形成し、PCAのカウント領域にもプリピット
で使用済み状態にすることができるので、本発明の光デ
ィスクに対応していない光ディスク記録再生装置でもP
CAの数領域が使用済みと判断されるだけで、問題なく
使用することができる。
【0025】また、本実施例では、プリピット列を、情
報としてプリピットであることを示す特定パターンのE
FM信号であるように構成している。このため、上記プ
リピット列を、情報としてプリピットであることを示す
特定パターンのEFM信号で構成するので、この情報を
検知して本発明のパワー設定方法が使用できるかどうか
を効率良く判断することができる。
報としてプリピットであることを示す特定パターンのE
FM信号であるように構成している。このため、上記プ
リピット列を、情報としてプリピットであることを示す
特定パターンのEFM信号で構成するので、この情報を
検知して本発明のパワー設定方法が使用できるかどうか
を効率良く判断することができる。
【0026】また、本実施例では、プリピット列の再生
信号の直流電圧レベルと追記ピット列の再生信号の直流
電圧レベルとの差が小さい時を記録パワーの最適値とし
て判断することができるように構成している。このた
め、プリピット列の再生信号の直流電圧レベルと追記ピ
ット列の再生信号の直流電圧レベルとの差が小さい時を
記録パワーの最適値であると判断することができるの
で、パワー設定をより簡単に行うことができる。
信号の直流電圧レベルと追記ピット列の再生信号の直流
電圧レベルとの差が小さい時を記録パワーの最適値とし
て判断することができるように構成している。このた
め、プリピット列の再生信号の直流電圧レベルと追記ピ
ット列の再生信号の直流電圧レベルとの差が小さい時を
記録パワーの最適値であると判断することができるの
で、パワー設定をより簡単に行うことができる。
【0027】また、本実施例では、プリピット列と最適
パワーで書き込まれたピット列の再生信号から得られる
直流電圧レベルとの間に差がある場合、プリピット列の
ピット形状を変えることによって直流電圧レベルを補正
することができるように構成している。このため、上記
プリピットのピット形状を変えることにより予め再生R
F信号から得られる直流電圧レベルを補正しておくこと
ができるので、様々な記録特性の光ディスクに対応する
ことができ、より正確なパワー設定を行うことができ
る。
パワーで書き込まれたピット列の再生信号から得られる
直流電圧レベルとの間に差がある場合、プリピット列の
ピット形状を変えることによって直流電圧レベルを補正
することができるように構成している。このため、上記
プリピットのピット形状を変えることにより予め再生R
F信号から得られる直流電圧レベルを補正しておくこと
ができるので、様々な記録特性の光ディスクに対応する
ことができ、より正確なパワー設定を行うことができ
る。
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、汎用性を損うことなく
CD−Rディスクの機種が変わってもCD−Rディスク
に合った記録用レーザパワーの最適値を容易にかつ正確
に、しかも速く求めることができるという効果がある。
CD−Rディスクの機種が変わってもCD−Rディスク
に合った記録用レーザパワーの最適値を容易にかつ正確
に、しかも速く求めることができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例に則した光ディスクの記録用
レーザパワー設定回路の構成を示すブロック図である。
レーザパワー設定回路の構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の一実施例に則したパワー設定手順フロ
ーを示すフローチャートである。
ーを示すフローチャートである。
【図3】本発明の一実施例に則したパワー設定方法を示
す図である。
す図である。
【図4】本発明の一実施例に則した直流電圧レベル補正
方法を示す図である。
方法を示す図である。
【図5】従来例のレーザパワー小、最適レーザパワー及
びレーザパワー大の場合における反射光量電圧の様子を
示す図である。
びレーザパワー大の場合における反射光量電圧の様子を
示す図である。
1 光ディスク 2 光ピックアップレーザ 3 スピンドルモータ 4 アンプ 5 D/A変換器 6 ATIPデコーダ 7 LPF 8 A/D変換器 9 EFMデコーダ 10 システムコントローラ
Claims (5)
- 【請求項1】記録を行う光ディスクの記録用レーザのパ
ワーを設定する記録用レーザパワー設定装置において、
パワーキャリブレーション領域に追記したピット列の再
生信号と予め該ディスクに形成したプリピット列の再生
信号とを比較する信号比較手段と、該信号比較手段によ
る比較結果に基づいて該記録用レーザのパワーを設定す
るレーザパワー設定手段とを有することを特徴とする光
ディスクの記録用レーザパワー設定装置。 - 【請求項2】プリピット列は、パワーキャリブレーショ
ン領域内に設けてなることを特徴とする請求項1記載の
光ディスクの記録用レーザパワー設定装置。 - 【請求項3】プリピット列は、情報としてプリピットで
あることを示す特定パターンのEFM(Eight to Fourte
en Modulation)信号であることを特徴とする請求項1,
2記載の光ディスクの記録用レーザパワー設定装置。 - 【請求項4】プリピット列の再生信号の直流電圧レベル
と追記ピット列の再生信号の直流電圧レベルとの差が小
さい時を記録パワーの最適値として判断する記録パワー
最適値判断手段を有することを特徴とする請求項1乃至
3記載の光ディスクの記録用レーザパワー設定装置。 - 【請求項5】プリピット列と最適パワーで書き込まれた
ピット列の再生信号から得られる直流電圧レベルとの間
に差がある場合、プリピット列のピット形状を変えるこ
とによって直流電圧レベルを補正する直流電圧レベル補
正手段を有することを特徴とする請求項1乃至4記載の
光ディスクの記録用レーザパワー設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5140253A JPH06349066A (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | 光ディスクの記録用レーザパワー設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5140253A JPH06349066A (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | 光ディスクの記録用レーザパワー設定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06349066A true JPH06349066A (ja) | 1994-12-22 |
Family
ID=15264485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5140253A Pending JPH06349066A (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | 光ディスクの記録用レーザパワー設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06349066A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0871169A1 (en) * | 1997-04-07 | 1998-10-14 | Pioneer Electronic Corporation | Pre-pit detecting device and information recording apparatus employing the same |
| US5978335A (en) * | 1996-06-28 | 1999-11-02 | Ibm | Integrated calibration apparatus for a multi-mode information storage system |
| US6339578B1 (en) | 1998-03-05 | 2002-01-15 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical disk recording apparatus |
| KR100393210B1 (ko) * | 2001-01-20 | 2003-07-31 | 삼성전자주식회사 | 광 구동기에 있어서 기록 파워 제어 방법 및 장치 |
| KR100442860B1 (ko) * | 2001-05-17 | 2004-08-02 | 삼성전자주식회사 | 레이저 다이오드 출력 제어 장치 |
| WO2005109409A1 (ja) * | 2004-05-11 | 2005-11-17 | Pioneer Corporation | 情報記録装置及び方法、並びにコンピュータプログラム |
| US7106673B2 (en) | 2001-10-10 | 2006-09-12 | Teac Corporation | Optical disk recording apparatus with optimum power control |
| US7701627B2 (en) | 2005-12-12 | 2010-04-20 | Sony Corporation | Holographic recording medium, holographic writing system and holographic reading system |
-
1993
- 1993-06-11 JP JP5140253A patent/JPH06349066A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5978335A (en) * | 1996-06-28 | 1999-11-02 | Ibm | Integrated calibration apparatus for a multi-mode information storage system |
| EP0871169A1 (en) * | 1997-04-07 | 1998-10-14 | Pioneer Electronic Corporation | Pre-pit detecting device and information recording apparatus employing the same |
| EP1207528A1 (en) * | 1997-04-07 | 2002-05-22 | Pioneer Electronic Corporation | Pre-pit detecting device and information recording apparatus employing the same |
| US6339578B1 (en) | 1998-03-05 | 2002-01-15 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical disk recording apparatus |
| KR100393210B1 (ko) * | 2001-01-20 | 2003-07-31 | 삼성전자주식회사 | 광 구동기에 있어서 기록 파워 제어 방법 및 장치 |
| KR100442860B1 (ko) * | 2001-05-17 | 2004-08-02 | 삼성전자주식회사 | 레이저 다이오드 출력 제어 장치 |
| US7106673B2 (en) | 2001-10-10 | 2006-09-12 | Teac Corporation | Optical disk recording apparatus with optimum power control |
| WO2005109409A1 (ja) * | 2004-05-11 | 2005-11-17 | Pioneer Corporation | 情報記録装置及び方法、並びにコンピュータプログラム |
| US7746741B2 (en) | 2004-05-11 | 2010-06-29 | Pioneer Corporation | Information recording device and method, and computer program |
| US7701627B2 (en) | 2005-12-12 | 2010-04-20 | Sony Corporation | Holographic recording medium, holographic writing system and holographic reading system |
| US7920309B2 (en) | 2005-12-12 | 2011-04-05 | Sony Corporation | Holographic recording medium, holographic writing system and holographic reading system |
| US8009339B2 (en) | 2005-12-12 | 2011-08-30 | Sony Corporation | Holographic recording medium, holographic writing system and holographic reading system |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6963525B2 (en) | Optical disc recording method, optical disc recording device, and optical disc | |
| JP4474813B2 (ja) | 光ディスク記録方法 | |
| JP2827855B2 (ja) | 光ディスク記録装置 | |
| US8045438B2 (en) | High frequency modulation of a light beam in optical recording | |
| JP2001067672A (ja) | 光ディスクの適正記録速度判定方法および記録速度設定方法ならびに記録方法 | |
| JP3039056B2 (ja) | 追記型光ディスク記録装置 | |
| US7272089B2 (en) | Optical disc recording under adjustable conditions | |
| JP4352912B2 (ja) | 記録レーザーパワーの制御方法及び制御装置 | |
| JPH06349066A (ja) | 光ディスクの記録用レーザパワー設定装置 | |
| US7414935B2 (en) | Method of overwriting optical disk with adapting initial writing conditions | |
| JP2005158148A (ja) | 光ディスク及びその記録方法並びに記録装置 | |
| JP4266138B2 (ja) | 情報記録装置及び最適レーザパワー検出方法 | |
| KR100613913B1 (ko) | 광기록재생기의 데이터 기록 방법 | |
| JP2007519140A (ja) | 符号付き偏差による訂正の方法、装置及び記録担体 | |
| US20070189138A1 (en) | Information recording device and method, and computer program | |
| US7791998B2 (en) | Information recording device, information recording method, and information recording program | |
| US20050237884A1 (en) | Information recording apparatus and method, and computer program product | |
| KR20020096641A (ko) | 광기록재생기의 기록파워 설정방법 | |
| JP2003331427A (ja) | 光情報記録再生装置 | |
| US20040257932A1 (en) | Optical disk recording method and optical disk recording system | |
| JP4329731B2 (ja) | 光ディスク装置 | |
| JP4450237B2 (ja) | 情報記録装置及び方法、情報記録再生装置及び方法、並びにコンピュータプログラム | |
| KR101027402B1 (ko) | 블랭크 디스크에 대한 서보 조정방법 | |
| JP2004246956A (ja) | 光ディスク装置及び記録条件設定方法 | |
| JP2005071470A (ja) | 情報記録再生装置 |