JPH06349273A - 半導体記憶装置の出力回路 - Google Patents

半導体記憶装置の出力回路

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JPH06349273A
JPH06349273A JP5137578A JP13757893A JPH06349273A JP H06349273 A JPH06349273 A JP H06349273A JP 5137578 A JP5137578 A JP 5137578A JP 13757893 A JP13757893 A JP 13757893A JP H06349273 A JPH06349273 A JP H06349273A
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JP
Japan
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output
circuit
level
drive transistor
signal
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Withdrawn
Application number
JP5137578A
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English (en)
Inventor
Kazumasa Matsumi
一誠 松見
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 2ピン以上の出力端子を備える半導体記憶装
置において、電源・グランドノイズ発生を抑制し、ノイ
ズの低減を図る。 【構成】 2ピン以上の出力端子Dout1,D
out2を備える半導体記憶装置において、データバス
センスアンプの出力D,Dを比較するデータ比較回
路Cと、第3の出力ドライブトランジスタTr13,T
r23と、前記データ比較回路Cの出力に基づき、第3
の出力ドライブトランジスタTr13,Tr23のO
N,OFFを制御する第2の出力ドライバ制御回路DC
12,DC22を設けることにより、データバスのレベ
ル比較を行い、その論理をとることで、出力ドライバの
駆動能力を制御するようにしたので、電源・グランドノ
イズの発生を抑制し、ノイズの低減を図ることができ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体記憶装置の出力
回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、このような分野の技術としては、
例えば、特開昭62−150585号公報に記載される
ようなものがあった。図5はかかる従来のCMOS記憶
回路の出力回路図、図6は図5の動作内部波形図であ
る。
【0003】これらの図に示すように、まず、第1出力
回路制御信号φ31が“L”レベルの場合は、第2出力回
路制御信号φ32は常に“H”レベルに保たれるから、ノ
ードN31,N32及びノードN33,N34は出力回路入力信
号INに依らず、各々“H”レベル及び“L”レベルを
保持する。すなわち、PチャネルMOSトランジスタQ
31、Q32及びNチャネルMOSトランジスタQ33、Q34
は、すべてOFFになる。
【0004】したがって、データ出力端子Doutはハ
イインピーダンス状態になり、読み出しは禁止される。
次いで、第1出力回路制御信号φ31が“L”レベルから
“H”レベルに変化し読み出しが開始されると、第2出
力回路制御信号φ32は“H”レベルから“L”レベルに
変化し、インバータ回路A31の延滞時間の後、再び
“H”レベル になるパルス信号になる。
【0005】このように、データ出力端子Doutの電
位は、出力回路入力信号INの電位で決定される。すな
わち、出力回路入力信号INが“L”レベルの場合、ノ
ードN31〜N34の電位は、図6に示すように、ノードN
31、N32は“H”レベルを保持し、ノードN33は“L”
レベルから“H”レベルに変化し、“H”レベルを保持
する。また、ノードN34は第2出力回路制御信号φ32
パルス信号と同期して、一旦“L”レベルから“H”レ
ベルに変化した後、再び“L”レベルに変化する。した
がって、読み出し動作は、NチャネルMOSトランジス
タQ33、Q34が共にONする期間と、NチャネルMOS
トランジスタQ33のみがONする期間に分かれて行われ
る。以上の読み出し動作により、データ出力端子Dou
tには“O”データが伝達される。
【0006】同様に、出力回路入力信号INが“H”レ
ベルの場合、ノードN33,N34は、“L”レベル保持
し、ノードN31は、“H”レベルから“L”レベルに変
化し、“L”レベルを保持する。また、ノードN32は、
第2出力回路制御信号φ32のパルス信号と同期して、一
旦、“H”レベルから“L”レベルに変化した後、再び
“H”レベルに変化する。したがって、読み出し動作
は、PチャネルMOSトランジスタQ31、Q32が共にO
Nする期間と、PチャネルMOSトランジスタQ31のみ
がONする期間に分かれて行われる。以上の読み出し動
作によりデータ出力端子Doutには“1”データが伝
達される。
【0007】このように、この種の出力回路において
は、出力トランジスタの制御をその出力端子に接続され
る出力回路入力信号INと第1出力回路制御信号φ31
第2出力回路制御信号φ32とのタイミング制御により行
わせるものであった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来構成の出力回路では、多出力デバイスに用いた場
合、特に全ての出力ピンが“H”又は“L”を出力する
場合、出力レベルがVOHもしくは、VOLに達する前に、
電源、あるいはグランドに出力電流による落ち込み、あ
るいは浮きが発生し、アクセス遅延を招くという問題点
があった。更に、電源、グランドに発生したノイズは他
の回路の誤動作をまねくという問題点があった。
【0009】本発明は、上記問題点を解決するために、
電源・グランドのノイズ発生を抑制し、電源・グランド
のノイズによる他の回路の誤動作を防止し得る半導体記
憶装置の出力回路を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、複数の出力端子を備える半導体記憶装置
の出力回路において、各々の出力端子に情報を伝達する
データバス同士のレベルを比較するレベル比較回路と、
各々のデータバスに接続されるラッチ回路と、各々のデ
ータバスの信号と出力イネーブル信号とのアンド論理出
力で構成する第1の出力制御信号を得るとともに、前記
ラッチ回路からの各々のデータバスの逆相信号と出力イ
ネーブル信号とのアンド論理出力で構成する第2の出力
制御信号とを得る第1の出力ドライバ制御回路と、前記
レベル比較回路の出力信号と前記第2の出力制御信号と
のアンド論理出力で構成する第2の出力ドライバ制御回
路と、前記第1の出力制御信号により、ON,OFF制
御される第1の出力ドライブトランジスタと、前記第2
の出力制御信号により、ON,OFF制御される第2の
出力ドライブトランジスタと、前記第2の出力ドライバ
制御回路の出力制御信号により、ON,OFF制御され
る第3の出力ドライブトランジスタと、前記第1の出力
ドライブトランジスタ、第2の出力ドライブトランジス
タ及び第3の出力ドライブトランジスタに接続され、
“H”レベルもしくは“L”レベルに駆動される出力端
子を設けるようにしたものである。
【0011】
【作用】本発明によれば、上記したように、2ピン以上
の出力端子を備える半導体記憶装置において、データバ
スセンスアンプの出力を比較するレベル比較回路と、第
3の出力ドライブトランジスタと、前記レベル比較回路
の出力に基づき、第3の出力ドライブトランジスタのO
N,OFFを制御する第2の出力ドライバ制御回路を設
けることにより、データバスのレベル比較を行い、その
論理をとることで、出力ドライバの駆動能力を制御する
ようにしたので、電源・グランドノイズの発生を抑制
し、ノイズの低減を図ることができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例について図を参照しな
がら詳細に説明する。図1は本発明の実施例を示す半導
体記憶装置の出力回路図であって、出力が2ピン以上の
場合を示している。この図において、D1 ,D2 はそれ
ぞれ別のデータバスセンスアンプ出力であり、データバ
スセンスアンプ出力D1 は、ラッチ回路L1 及び第1の
出力ドライバ制御回路DC11に接続されるとともに、デ
ータ比較回路Cに接続されている。ここで、ラッチ回路
1 は、並列に逆方向に接続されたインバータ回路1と
インバータ回路2とからなっており、第1の出力ドライ
バ制御回路DC11は、アンド回路4とアンド回路5とか
ら成り、該アンド回路4とアンド回路5の第1入力端子
に出力イネーブル信号φOEを入力するように構成されて
いる。また、データ比較回路CはOR回路3から構成さ
れている。
【0013】一方、データバスセンスアンプ出力D2
ラッチ回路L2 、及び第1の出力ドライバ制御回路DC
21に接続されるとともに、データ比較回路Cに接続され
る。ここで、ラッチ回路L2 は、並列に逆方向に接続さ
れたインバータ回路1とインバータ回路2とからなって
おり、第1の出力ドライバ制御回路DC21は、アンド回
路4とアンド回路5とから成り、該アンド回路4とアン
ド回路5の第1入力端子に出力イネーブル信号φOEを入
力するように構成されている。
【0014】ラッチ回路L1 の出力は、第1の出力ドラ
イバ制御回路DC11のアンド回路5の第2入力端子に接
続され、第1の出力ドライバ制御回路DC11の出力ノー
ドN 11、及びN12は第1の出力ドライブトランジスタT
11、及び第2の出力ドライブトランジスタTr12のゲ
ートにそれぞれ接続される。ラッチ回路L2 の出力は、
第1の出力ドライバ制御回路DC21のアンド回路5の第
2入力端子に接続され、第1の出力ドライバ制御回路D
21の出力ノードN 21、及びN22は第1の出力ドライブ
トランジスタTr21、及び第2の出力ドライブトランジ
スタTr22のゲートにそれぞれ接続される。
【0015】データ比較回路Cの出力ノードN31は、第
2の出力ドライバ制御回路DC12を構成するアンド回路
6の第2の入力端子に接続される。出力ノードN12、及
びN22はそれぞれアンド回路6からなる第2の出力ドラ
イバ制御回路DC12、及び第2の出力ドライバ制御回路
DC22の双方のアンド回路6の第1入力端子に接続され
る。第2の出力ドライバ制御回路DC12の出力ノードN
13は第3の出力ドライブトランジスタTr13のゲートに
接続され、第2の出力ドライバ制御回路DC22の出力ノ
ードN23は第3の出力ドライブトランジスタTr23のゲ
ートに接続される。
【0016】ここで、出力ドライブトランジスタT
11,Tr12,Tr13,Tr21,Tr22,Tr23は、N
MOSトランジスタの出力ドライバであり、出力ドライ
ブトランジスタTr11,Tr12,Tr13のドレインは全
て出力端子Dout1 に接続され、ソースはそれぞれV
cc,GND,GNDに接続される。同様に、出力ドラ
イブトランジスタTr21,Tr22,Tr23のドレイン
は、全て出力端子Dout2 に接続され、ソースはそれ
ぞれVcc,GND,GNDに接続される。
【0017】図2は図1の動作を説明するための波形図
であり、出力端子Dout1 、及びDout2 が共に
“L”を出力する場合について説明する。まず、出力イ
ネーブル信号φOEは“L”であり、データバスセンスア
ンプの動作後、データバスセンスアンプ出力D1 ,D2
が共に“L”に変化すると、データ比較回路Cの働きに
より、出力ノードN31は“L”となって、第2の出力ド
ライバ制御回路DC12、及びDC22をディセーブルする
ので、出力ノードN13、及びN23は“L”状態のまま、
すなわち、第3の出力ドライブトランジスタTr13、及
びTr23はOFF状態のままである。
【0018】一方、出力イネーブル信号φOEが“H”に
変化すると、出力ノードN12、及びN22が“H”とな
り、第2の出力ドライブトランジスタTr12、及びTr
22がONとなって、出力端子Dout1 ,Dout2
“L”レベルとなる。次に、図3は図1の動作を説明す
るための波形図であり、1つの出力端子のみ、ここで
は、出力端子Dout2 が“L”を出力する場合につい
て説明する。
【0019】図3に示すように、出力イネーブル信号φ
OEが“L”状態にあり、データバスセンスアンプ出力D
1 が“L”から“H”へ、データバスセンスアンプ出力
2が“H”から“L”へ変化し、その後、出力イネー
ブル信号φOEが“L”から“H”へ変化すると、出力ノ
ードN11及びN22は“L”から“H”へそれぞれ変化す
る。
【0020】このとき、データバスセンスアンプ出力D
1 は“H”であるから、データ比較回路Cの出力ノード
31は“H”のままである。出力ノードN11が“H”へ
変化することにより、第1の出力ドライブトランジスタ
Tr11がONし、出力端子Dout1 は“H”となる一
方、出力ノードN22が“H”へ変化することにより、第
2の出力ドライブトランジスタTr22がONし、更に、
第2の出力ドライバ制御回路DC22の働きで、出力ノー
ドN23が“H”となり、第3の出力ドライブトランジス
タTr23がONして、出力端子Dout2 は“L”とな
る。
【0021】次いで、図4は図1の動作を説明するため
の波形図であり、2つの出力端子、つまり、出力端子D
out1 ,Dout2 とも“H”を出力する場合であ
り、図3の出力端子Dout1 が“H” になる状況と
同様に、出力ノードN11,N21がともに“H”となっ
て、第1の出力ドライブトランジスタTr11,Tr21
ONする一方、出力ノードN12,及びN22が“L”のま
まなので、出力ノードN13とN23はともに“L”であ
り、第2の出力ドライブトランジスタTr12,第3の出
力ドライブトランジスタTr13及び第2の出力ドライブ
トランジスタTr22,第3の出力ドライブトランジスタ
Tr23はOFF状態のままであり、Dout1及びDo
ut2 はともに“H”となる。
【0022】この実施例では、“L”側出力のみについ
て述べたが、同様の構成で“H”側出力の場合にも適用
できることは言うまでもない。なお、本発明は上記実施
例に限定されるものではなく、本発明の趣旨に基づき種
々の変形が可能であり、それらを本発明の範囲から排除
するものではない。
【0023】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
よれば、データバスのレベル比較を行い、その論理をと
ることで、出力ドライバの駆動能力を制御するようにし
たので、特に多出力ピンを有するデバイスにおいて、電
源・グランドノイズ発生を抑制し、ノイズの低減を図る
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す半導体記憶装置の出力回
路図である。
【図2】図1の動作を説明するための波形図であり、出
力端子Dout1 、及びDout2 が共に“L”を出力
する場合の波形図である。
【図3】図1の動作を説明するための波形図であり、1
つの出力端子のみ、ここでは、出力端子Dout2
“L”を出力する場合の波形図である。
【図4】図1の動作を説明するための波形図であり、2
つの出力端子、つまり、出力端子Dout1 ,Dout
2 とも“H”を出力する場合の波形図である。
【図5】従来のCMOS記憶回路の出力回路図である。
【図6】図5の動作内部波形図である。
【符号の説明】
1,2 インバータ回路 3 OR回路 4,5,6 アンド回路 D1 ,D2 データバスセンスアンプ出力 L1 ,L2 ラッチ回路 DC11,DC21 第1の出力ドライバ制御回路 DC12,DC22 第2の出力ドライバ制御回路 C データ比較回路 φOE 出力イネーブル信号 N11,N12,N13,N21,N22,N23,N31 出力ノ
ード Tr11,Tr21 第1の出力ドライブトランジスタ Tr12,Tr22 第2の出力ドライブトランジスタ Tr13,Tr23 第3の出力ドライブトランジスタ Dout1 ,Dout2 出力端子
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H03K 19/0175 8941−5J H03K 19/00 101 F

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の出力端子を備える半導体記憶装置
    の出力回路において、(a)各々の出力端子に情報を伝
    達するデータバス同士のレベルを比較するレベル比較回
    路と、(b)各々のデータバスに接続されるラッチ回路
    と、(c)各々のデータバスの信号と出力イネーブル信
    号とのアンド論理出力で構成する第1の出力制御信号を
    得るとともに、前記ラッチ回路からの各々のデータバス
    の逆相信号と出力イネーブル信号とのアンド論理出力で
    構成する第2の出力制御信号とを得る第1の出力ドライ
    バ制御回路と、(d)前記レベル比較回路の出力信号と
    前記第2の出力制御信号とのアンド論理出力で構成する
    第2の出力ドライバ制御回路と、(e)前記第1の出力
    制御信号により、ON,OFF制御される第1の出力ド
    ライブトランジスタと、(f)前記第2の出力制御信号
    により、ON,OFF制御される第2の出力ドライブト
    ランジスタと、(g)前記第2の出力ドライバ制御回路
    の出力制御信号により、ON,OFF制御される第3の
    出力ドライブトランジスタと、(h)前記第1の出力ド
    ライブトランジスタ、第2の出力ドライブトランジスタ
    及び第3の出力ドライブトランジスタに接続され、
    “H”レベルもしくは“L”レベルに駆動される出力端
    子を具備することを特徴とする半導体記憶装置の出力回
    路。
JP5137578A 1993-06-08 1993-06-08 半導体記憶装置の出力回路 Withdrawn JPH06349273A (ja)

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