JPH06349526A - キャパシタ電圧降下型充電器 - Google Patents
キャパシタ電圧降下型充電器Info
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- JPH06349526A JPH06349526A JP5133427A JP13342793A JPH06349526A JP H06349526 A JPH06349526 A JP H06349526A JP 5133427 A JP5133427 A JP 5133427A JP 13342793 A JP13342793 A JP 13342793A JP H06349526 A JPH06349526 A JP H06349526A
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- JP
- Japan
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- battery pack
- rod
- charging
- shaped battery
- electrode
- Prior art date
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 国際的に数多く使用されている標準型の棒状
バッテリパックに内蔵された電池に対して安全に充電で
きるようにすることを目的とする。 【構成】 上記目的を達成するため、商用電源をキャパ
シタで電圧降下させ、被充電電池に対応した充電電流で
充電するキャパシタ電圧降下型充電器は、棒状バッテリ
パック1が充電位置3にセットされ、棒状バッテリパッ
ク1の電極と充電電極とが接触した状態で操作可能にな
るスタ−トレバ−4と、そのスタ−トレバ−4がスライ
ド操作されたときスイッチ作動片4Aが当接してオンの
状態になり棒状バッテリパック1に内蔵された電池BA
に充電電流を通電させるメ−ンスイッチMS及び点弧ス
イッチESとを備えたものである。
バッテリパックに内蔵された電池に対して安全に充電で
きるようにすることを目的とする。 【構成】 上記目的を達成するため、商用電源をキャパ
シタで電圧降下させ、被充電電池に対応した充電電流で
充電するキャパシタ電圧降下型充電器は、棒状バッテリ
パック1が充電位置3にセットされ、棒状バッテリパッ
ク1の電極と充電電極とが接触した状態で操作可能にな
るスタ−トレバ−4と、そのスタ−トレバ−4がスライ
ド操作されたときスイッチ作動片4Aが当接してオンの
状態になり棒状バッテリパック1に内蔵された電池BA
に充電電流を通電させるメ−ンスイッチMS及び点弧ス
イッチESとを備えたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コ−ドレス電動工具等
に使用される棒状バッテリパックに内蔵されたニッケル
カドミウム電池等を充電する充電器に関する。
に使用される棒状バッテリパックに内蔵されたニッケル
カドミウム電池等を充電する充電器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、一般にコ−ドレス電動工具等に
は、ニッケルカドミウム電池及び充電時の電池温度が所
定温度に達したときに接点が開いて充電電流を遮断する
サ−モスタットが内蔵された標準的な棒状バッテリパッ
クが国際的に数多く用いられている。
は、ニッケルカドミウム電池及び充電時の電池温度が所
定温度に達したときに接点が開いて充電電流を遮断する
サ−モスタットが内蔵された標準的な棒状バッテリパッ
クが国際的に数多く用いられている。
【0003】上記標準的な棒状バッテリパックに内蔵さ
れたニッケルカドミウム電池を充電するための充電器と
して、当初は一般に、商用電源の100ボルト電圧を絶
縁変圧器で30ボルト以下に降圧し、絶縁変圧器の二次
側で感電の恐れが無い状態にしたあと、この低電圧を整
流し、この直流電流を充電電流としてニッケルカドミウ
ム電池に通電する手段が採用されていた。しかしなが
ら、上記絶縁変圧器を用いた充電器はコストが高く、且
つ重量が大きくなるとともに容積が大きいため、これに
代わるものとして、最近はコストが安く、軽量で小型の
キャパシタ電圧降下型充電器が多く使用されている。
れたニッケルカドミウム電池を充電するための充電器と
して、当初は一般に、商用電源の100ボルト電圧を絶
縁変圧器で30ボルト以下に降圧し、絶縁変圧器の二次
側で感電の恐れが無い状態にしたあと、この低電圧を整
流し、この直流電流を充電電流としてニッケルカドミウ
ム電池に通電する手段が採用されていた。しかしなが
ら、上記絶縁変圧器を用いた充電器はコストが高く、且
つ重量が大きくなるとともに容積が大きいため、これに
代わるものとして、最近はコストが安く、軽量で小型の
キャパシタ電圧降下型充電器が多く使用されている。
【0004】図8は上記従来のキャパシタ電圧降下型充
電器の電気回路図である。図8に示すように、従来のキ
ャパシタ電圧降下型充電器52は、電源プラグPを介し
て入力される商用電源AC100Vを電源とし、その入
力電圧は、低抵抗R1、キャパシタC1を介してダイオ
−ド整流器RECに印加されている。またダイオ−ド整
流器RECにより整流された電流は充電電流として棒状
バッテリパック51に内蔵されたニッケルカドミウム電
池BAに通電される。尚、キャパシタC1に並列に接続
された抵抗R2は、電源遮断時にキャパシタC1の電荷
を放電するものである。
電器の電気回路図である。図8に示すように、従来のキ
ャパシタ電圧降下型充電器52は、電源プラグPを介し
て入力される商用電源AC100Vを電源とし、その入
力電圧は、低抵抗R1、キャパシタC1を介してダイオ
−ド整流器RECに印加されている。またダイオ−ド整
流器RECにより整流された電流は充電電流として棒状
バッテリパック51に内蔵されたニッケルカドミウム電
池BAに通電される。尚、キャパシタC1に並列に接続
された抵抗R2は、電源遮断時にキャパシタC1の電荷
を放電するものである。
【0005】上記棒状バッテリパック51には、ニッケ
ルカドミウム電池BAと、そのニッケルカドミウム電池
BAが充電されているときの温度が所定温度に達したと
き接点が開くサ−モスタットSとが内蔵されている。
尚、サ−モスタットSには抵抗Rが極近接した状態で並
列に接続されている。その抵抗Rは、ニッケルカドミウ
ム電池BAが十分に充電され、その温度が所定温度に達
してサ−モスタットSの接点が開き、充電電流が遮断さ
れたあと、上記温度が低下し、再度、接点が閉じて充電
が開始されるのを防ぐものである。即ち、サ−モスタッ
トSの接点が開いたとき、この抵抗Rに約100mAの
保持電流を連続して通電させ、所要温度に昇温させるこ
とにより、サ−モスタットSの接点を開いた状態に保持
するものである。
ルカドミウム電池BAと、そのニッケルカドミウム電池
BAが充電されているときの温度が所定温度に達したと
き接点が開くサ−モスタットSとが内蔵されている。
尚、サ−モスタットSには抵抗Rが極近接した状態で並
列に接続されている。その抵抗Rは、ニッケルカドミウ
ム電池BAが十分に充電され、その温度が所定温度に達
してサ−モスタットSの接点が開き、充電電流が遮断さ
れたあと、上記温度が低下し、再度、接点が閉じて充電
が開始されるのを防ぐものである。即ち、サ−モスタッ
トSの接点が開いたとき、この抵抗Rに約100mAの
保持電流を連続して通電させ、所要温度に昇温させるこ
とにより、サ−モスタットSの接点を開いた状態に保持
するものである。
【0006】このように構成された充電器52の充電端
子部52Tに対して、棒状バッテリパック51の電極部
51Tを挿着すると、電源プラグPを介して入力された
AC100Vの電圧が、低抵抗R1、キャパシタC1を
通り、ダイオ−ド整流器RECにより直流に変換された
充電電流は、充電器52の充電端子部52Tから棒状バ
ッテリパック51の電極部51T及びサ−モスタットS
を介して、ニッケルカドミウム電池BAに通電される。
ニッケルカドミウム電池BAに対する充電が進行し、同
電池BAが十分充電された状態になると、同電池BAの
温度は所定温度まで上昇し、サ−モスタットSの接点が
開いて充電電流が遮断される一方、前記抵抗Rに約10
0mAの保持電流を連続して通電させ、所要温度に昇温
させることにより、サ−モスタットSの接点を開いた状
態に保持する。
子部52Tに対して、棒状バッテリパック51の電極部
51Tを挿着すると、電源プラグPを介して入力された
AC100Vの電圧が、低抵抗R1、キャパシタC1を
通り、ダイオ−ド整流器RECにより直流に変換された
充電電流は、充電器52の充電端子部52Tから棒状バ
ッテリパック51の電極部51T及びサ−モスタットS
を介して、ニッケルカドミウム電池BAに通電される。
ニッケルカドミウム電池BAに対する充電が進行し、同
電池BAが十分充電された状態になると、同電池BAの
温度は所定温度まで上昇し、サ−モスタットSの接点が
開いて充電電流が遮断される一方、前記抵抗Rに約10
0mAの保持電流を連続して通電させ、所要温度に昇温
させることにより、サ−モスタットSの接点を開いた状
態に保持する。
【0007】図9は、上記棒状バッテリパック51の電
極部51Tを充電器52の充電端子部52Tに挿着しよ
うとする斜視図であり、図10は、その過程を断面図で
示したものである。前記従来のキャパシタ電圧降下型充
電器52において、充電電流及び保持電流が通電されて
いる状態では、棒状バッテリパック51から突出された
電極部51Tに商用電源が導電されているため感電防止
対策が必要である。即ち、充電器52の充電端子部52
Tに対して、棒状バッテリパック51の電極部51Tが
挿着されている状態で電極部51Tに人が容易に触れな
いように電極部51Tをカバ−することが必要である。
図11は今まで国際的に数多く使用されている標準的な
棒状バッテリパック1の正面図であり、図12は上記標
準棒状バッテリパック1と同一公称電圧の棒状バッテリ
パック51の正面図である。図11及び図12の棒状バ
ッテリパックを比較して明らかなように、棒状バッテリ
パック51は標準品に比較して約10mm程長くする必
要がある。この理由は、充電器52の充電端子部52T
に対して棒状バッテリパック51の電極部51Tが挿着
されている状態で、電極部51Tに人が容易に触れない
ように電極部51T部をカバ−しているためである。ま
た電極構造の違いから従来のキャパシタ電圧降下型充電
器52で標準的な棒状バッテリパック1を充電すること
はできない。尚、図中のTBは電極ブロックを示したも
のである。
極部51Tを充電器52の充電端子部52Tに挿着しよ
うとする斜視図であり、図10は、その過程を断面図で
示したものである。前記従来のキャパシタ電圧降下型充
電器52において、充電電流及び保持電流が通電されて
いる状態では、棒状バッテリパック51から突出された
電極部51Tに商用電源が導電されているため感電防止
対策が必要である。即ち、充電器52の充電端子部52
Tに対して、棒状バッテリパック51の電極部51Tが
挿着されている状態で電極部51Tに人が容易に触れな
いように電極部51Tをカバ−することが必要である。
図11は今まで国際的に数多く使用されている標準的な
棒状バッテリパック1の正面図であり、図12は上記標
準棒状バッテリパック1と同一公称電圧の棒状バッテリ
パック51の正面図である。図11及び図12の棒状バ
ッテリパックを比較して明らかなように、棒状バッテリ
パック51は標準品に比較して約10mm程長くする必
要がある。この理由は、充電器52の充電端子部52T
に対して棒状バッテリパック51の電極部51Tが挿着
されている状態で、電極部51Tに人が容易に触れない
ように電極部51T部をカバ−しているためである。ま
た電極構造の違いから従来のキャパシタ電圧降下型充電
器52で標準的な棒状バッテリパック1を充電すること
はできない。尚、図中のTBは電極ブロックを示したも
のである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のキャパシタ
電圧降下型充電器52は、商用電源が入力されている状
態で、棒状バッテリパック51の電極部51Tに商用電
源が導電されているため感電防止対策が必要であり、そ
のため棒状バッテリパック51は標準品より全長の長さ
が長くなる。従って、図13に示した標準棒状バッテリ
パック1使用の小型、軽量の要求されるコ−ドレス携帯
用電動工具PTには、電極部カバ−型の棒状バッテリパ
ック51を使用することができない。従って、電極部カ
バ−型の棒状バッテリパック51を使用するコ−ドレス
携帯用電動工具は、その電極部カバ−型棒状バッテリパ
ック51を挿入できるような寸法に特化されているた
め、標準の棒状バッテリパック1を使用することができ
ないことからコスト高になるという問題がある。しかし
ながら、図13に示したような、握部に標準棒状バッテ
リパック1を挿入したコ−ドレス携帯用電動工具PTは
非常に使い易く、国際的に数多く使用されている。そこ
で本発明では、今まで国際的に数多く使用されている標
準的な棒状バッテリパックでも感電の恐れが無い状態で
充電できるキャパシタ電圧降下型充電器を提供すること
により、従来の小型、軽量の要求されるコ−ドレス携帯
用電動工具等にも標準的な棒状バッテリパックを使用で
きるようにすることを解決すべき技術的課題とするもの
である。
電圧降下型充電器52は、商用電源が入力されている状
態で、棒状バッテリパック51の電極部51Tに商用電
源が導電されているため感電防止対策が必要であり、そ
のため棒状バッテリパック51は標準品より全長の長さ
が長くなる。従って、図13に示した標準棒状バッテリ
パック1使用の小型、軽量の要求されるコ−ドレス携帯
用電動工具PTには、電極部カバ−型の棒状バッテリパ
ック51を使用することができない。従って、電極部カ
バ−型の棒状バッテリパック51を使用するコ−ドレス
携帯用電動工具は、その電極部カバ−型棒状バッテリパ
ック51を挿入できるような寸法に特化されているた
め、標準の棒状バッテリパック1を使用することができ
ないことからコスト高になるという問題がある。しかし
ながら、図13に示したような、握部に標準棒状バッテ
リパック1を挿入したコ−ドレス携帯用電動工具PTは
非常に使い易く、国際的に数多く使用されている。そこ
で本発明では、今まで国際的に数多く使用されている標
準的な棒状バッテリパックでも感電の恐れが無い状態で
充電できるキャパシタ電圧降下型充電器を提供すること
により、従来の小型、軽量の要求されるコ−ドレス携帯
用電動工具等にも標準的な棒状バッテリパックを使用で
きるようにすることを解決すべき技術的課題とするもの
である。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題解決のための技
術的手段は、商用電源からの入力電圧が印加される電源
入力回路にキャパシタを接続し、棒状バッテリパックに
内蔵された電池に対する充電電圧を上記キャパシタのリ
アクタンスにより上記電池に対応した電圧に降下させる
ように構成したキャパシタ電圧降下型充電器において、
前記棒状バッテリパックが被充電位置にセットされ、棒
状バッテリパックの電極と充電電極とが接触した状態で
操作可能になる操作手段と、その操作手段が所定の操作
をされたときオンの状態になり、前記棒状バッテリパッ
クの内蔵電池に充電電流を通電させる充電スイッチとを
備えた構成にすることである。
術的手段は、商用電源からの入力電圧が印加される電源
入力回路にキャパシタを接続し、棒状バッテリパックに
内蔵された電池に対する充電電圧を上記キャパシタのリ
アクタンスにより上記電池に対応した電圧に降下させる
ように構成したキャパシタ電圧降下型充電器において、
前記棒状バッテリパックが被充電位置にセットされ、棒
状バッテリパックの電極と充電電極とが接触した状態で
操作可能になる操作手段と、その操作手段が所定の操作
をされたときオンの状態になり、前記棒状バッテリパッ
クの内蔵電池に充電電流を通電させる充電スイッチとを
備えた構成にすることである。
【0010】
【作用】上記構成のキャパシタ電圧降下型充電器によれ
ば、棒状バッテリパックが被充電位置にセットされ、棒
状バッテリパックの電極と充電電極とが接触した状態に
なると、操作手段が操作可能になるため、その操作手段
が所定の操作をされたとき充電スイッチがオンになり、
棒状バッテリパックの内蔵電池に充電電流を通電させ
る。従って、商用電源が充電電極に導電されるのは、棒
状バッテリパックが被充電位置にセットされ、棒状バッ
テリパックの電極と充電電極とが接触した状態になり、
操作手段が所定の操作をされたときであるため、充電電
極が露出されている状態では商用電源が充電電極に導電
されることはない。
ば、棒状バッテリパックが被充電位置にセットされ、棒
状バッテリパックの電極と充電電極とが接触した状態に
なると、操作手段が操作可能になるため、その操作手段
が所定の操作をされたとき充電スイッチがオンになり、
棒状バッテリパックの内蔵電池に充電電流を通電させ
る。従って、商用電源が充電電極に導電されるのは、棒
状バッテリパックが被充電位置にセットされ、棒状バッ
テリパックの電極と充電電極とが接触した状態になり、
操作手段が所定の操作をされたときであるため、充電電
極が露出されている状態では商用電源が充電電極に導電
されることはない。
【0011】
【実施例】次に、本発明の一実施例を図面を参照しなが
ら説明する。図1は、標準的な棒状バッテリパック1を
充電するキャパシタ電圧降下型充電器の電気回路図であ
り、棒状バッテリパック1の電極1Tと充電電極2Tと
が接触した状態で、後述の操作手段が操作されたとき、
充電電極2Tに充電電圧が出力されるように構成されて
いる。
ら説明する。図1は、標準的な棒状バッテリパック1を
充電するキャパシタ電圧降下型充電器の電気回路図であ
り、棒状バッテリパック1の電極1Tと充電電極2Tと
が接触した状態で、後述の操作手段が操作されたとき、
充電電極2Tに充電電圧が出力されるように構成されて
いる。
【0012】図1に示すように、電源プラグPとダイオ
−ド整流器RECの交流入力端子間には、低抵抗R1と
キャパシタC1とが接続されており、キャパシタC1に
は抵抗R2が並列接続されている。一方、ダイオ−ド整
流器RECの直流出力端子と充電電極2T間にはメ−ン
スイッチMSとサイリスタSCRが直列に接続されてい
る。また、点弧スイッチESと抵抗R5と抵抗R6の直
列回路から成る点弧回路がサイリスタSCRのゲ−トに
接続されている。
−ド整流器RECの交流入力端子間には、低抵抗R1と
キャパシタC1とが接続されており、キャパシタC1に
は抵抗R2が並列接続されている。一方、ダイオ−ド整
流器RECの直流出力端子と充電電極2T間にはメ−ン
スイッチMSとサイリスタSCRが直列に接続されてい
る。また、点弧スイッチESと抵抗R5と抵抗R6の直
列回路から成る点弧回路がサイリスタSCRのゲ−トに
接続されている。
【0013】更に、前記低抵抗R1を介したダイオ−ド
D1が、キャパシタC2及び抵抗R4の並列回路と抵抗
R3とに接続されており、その抵抗R3はダイオ−ド整
流器RECの直流出力側ラインに接続されるとともに前
記サイリスタSCR用の点弧回路に接続されている。
D1が、キャパシタC2及び抵抗R4の並列回路と抵抗
R3とに接続されており、その抵抗R3はダイオ−ド整
流器RECの直流出力側ラインに接続されるとともに前
記サイリスタSCR用の点弧回路に接続されている。
【0014】一方、棒状バッテリパック1には、ニッケ
ルカドミウム電池BAとサ−モスタットSとが内蔵され
ており、ニッケルカドミウム電池BAとサ−モスタット
Sは直列に接続されている。そして棒状バッテリパック
1の二つの電極1Tにはニッケルカドミウム電池BAの
正極とサ−モスタットSが接続されている。
ルカドミウム電池BAとサ−モスタットSとが内蔵され
ており、ニッケルカドミウム電池BAとサ−モスタット
Sは直列に接続されている。そして棒状バッテリパック
1の二つの電極1Tにはニッケルカドミウム電池BAの
正極とサ−モスタットSが接続されている。
【0015】以上のように回路構成されたキャパシタ電
圧降下型充電器において、後述の操作手段が操作される
と、メ−ンスイッチMSがオンになるとともに点弧スイ
ッチESが瞬間的にオンになってサイリスタSCRがタ
−ンオンされる。その結果、ニッケルカドミウム電池B
Aに充電電流が通電される。この充電電流は商用電源の
半周期毎にゼロになるため、サイリスタSCRがタ−ン
オフ状態になることを防ぐ必要がある。そのため、前記
キャパシタC2に充電された電圧を抵抗R3を介して充
電回路に印加し、サイリスタSCRの保持電流を確保す
ることにより、ダイオ−ド整流器RECの直流出力電圧
がゼロになってもサイリスタSCRがタ−ンオンを継続
する。
圧降下型充電器において、後述の操作手段が操作される
と、メ−ンスイッチMSがオンになるとともに点弧スイ
ッチESが瞬間的にオンになってサイリスタSCRがタ
−ンオンされる。その結果、ニッケルカドミウム電池B
Aに充電電流が通電される。この充電電流は商用電源の
半周期毎にゼロになるため、サイリスタSCRがタ−ン
オフ状態になることを防ぐ必要がある。そのため、前記
キャパシタC2に充電された電圧を抵抗R3を介して充
電回路に印加し、サイリスタSCRの保持電流を確保す
ることにより、ダイオ−ド整流器RECの直流出力電圧
がゼロになってもサイリスタSCRがタ−ンオンを継続
する。
【0016】ニッケルカドミウム電池BAに対する充電
が進行するに従って同電池BAの温度が上昇し、充電が
完了した時点で同電池BAの温度がサ−モスタットSを
作動させる温度まで上昇するため、サ−モスタットSの
接点が開く。その結果、ニッケルカドミウム電池BAに
対する充電電流の通電が遮断される。充電電流の通電が
遮断されるとニッケルカドミウム電池BAの温度が次第
に低下し、再びサ−モスタットSの接点が閉じるが、点
弧スイッチESがオフの状態を保つため、再び充電電流
が通電されないことから、適正充電状態が確保される。
が進行するに従って同電池BAの温度が上昇し、充電が
完了した時点で同電池BAの温度がサ−モスタットSを
作動させる温度まで上昇するため、サ−モスタットSの
接点が開く。その結果、ニッケルカドミウム電池BAに
対する充電電流の通電が遮断される。充電電流の通電が
遮断されるとニッケルカドミウム電池BAの温度が次第
に低下し、再びサ−モスタットSの接点が閉じるが、点
弧スイッチESがオフの状態を保つため、再び充電電流
が通電されないことから、適正充電状態が確保される。
【0017】次に、キャパシタ電圧降下型充電器の操作
手段の構成と作用について、図2から図6を参照して説
明する。図2はキャパシタ電圧降下型充電器の本体部2
の側面断面図であり、図3は図2のA−A矢視図であ
る。また、図4は棒状バッテリパック1を本体部2の充
電位置3にセットした状態の側面断面図であり、図5は
棒状バッテリパック1を充電位置3にセットしたあと、
ニッケルカドミウム電池BAに対する充電電流の通電を
開始させるためのスタ−トレバ−4を図面上、右方向に
所定位置までスライドさせた状態を示した側面断面図で
ある。また、図6はスタ−トレバ−4に一体成形された
ラッチ片4Bの先端部が棒状バッテリパック1の外周面
に形成された凹凸部1Aに係止された状態を示した底面
図である。
手段の構成と作用について、図2から図6を参照して説
明する。図2はキャパシタ電圧降下型充電器の本体部2
の側面断面図であり、図3は図2のA−A矢視図であ
る。また、図4は棒状バッテリパック1を本体部2の充
電位置3にセットした状態の側面断面図であり、図5は
棒状バッテリパック1を充電位置3にセットしたあと、
ニッケルカドミウム電池BAに対する充電電流の通電を
開始させるためのスタ−トレバ−4を図面上、右方向に
所定位置までスライドさせた状態を示した側面断面図で
ある。また、図6はスタ−トレバ−4に一体成形された
ラッチ片4Bの先端部が棒状バッテリパック1の外周面
に形成された凹凸部1Aに係止された状態を示した底面
図である。
【0018】以下、上記操作手段について具体的に説明
する。キャパシタ電圧降下型充電器の本体部2の上面に
は、充電時に棒状バッテリパック1がセットされる充電
位置3が穴状に形成されている。充電位置3の底面には
突起6Aが突出されており、その突起6Aは前記スタ−
トレバ−4の右方向のスライドを規制するストッパ−6
に一体成形されている。ストッパ−6は棒状バッテリパ
ック1が充電位置3にセットされないとき、図2に示す
ように先端部がスタ−トレバ−4の右方向へのスライド
を規制する位置にある。一方、図4に示すように棒状バ
ッテリパック1が充電位置3にセットされ、突起6Aが
棒状バッテリパック1の自重により下方に押されてスト
ッパ−6の先端部が下がると、スタ−トレバ−4の右方
向へのスライドが可能になる。
する。キャパシタ電圧降下型充電器の本体部2の上面に
は、充電時に棒状バッテリパック1がセットされる充電
位置3が穴状に形成されている。充電位置3の底面には
突起6Aが突出されており、その突起6Aは前記スタ−
トレバ−4の右方向のスライドを規制するストッパ−6
に一体成形されている。ストッパ−6は棒状バッテリパ
ック1が充電位置3にセットされないとき、図2に示す
ように先端部がスタ−トレバ−4の右方向へのスライド
を規制する位置にある。一方、図4に示すように棒状バ
ッテリパック1が充電位置3にセットされ、突起6Aが
棒状バッテリパック1の自重により下方に押されてスト
ッパ−6の先端部が下がると、スタ−トレバ−4の右方
向へのスライドが可能になる。
【0019】前記スタ−トレバ−4はスプリング7によ
り左方向に付勢されている。またその上面にスライドツ
マミ4Cが形成されており、スライドツマミ4Cを摘ん
で右方向に所定位置までスライドさせると、図5に示す
ようにスタ−トレバ−4に一体成形されたスイッチ作動
片4Aが、プリント基板8に取り付けられた前記メ−ン
スイッチMSを連続オンに、また点弧スイッチESを瞬
間オンに作動させる。そして、この位置でスライドツマ
ミ4Cから手を離すと、スタ−トレバ−4はスプリング
7により少し左方向に戻され、図6に示すようにスタ−
トレバ−4に一体成形されたラッチ片4Bの先端部が棒
状バッテリパック1の外周面に形成された凹凸部1Aに
係止される。尚、上記のようにラッチ片4Bの先端部が
棒状バッテリパック1の外周面に形成された凹凸部1A
に係止された状態では、前記メ−ンスイッチMSがオン
に作動されている一方、点弧スイッチESはオンからオ
フの状態になっている。
り左方向に付勢されている。またその上面にスライドツ
マミ4Cが形成されており、スライドツマミ4Cを摘ん
で右方向に所定位置までスライドさせると、図5に示す
ようにスタ−トレバ−4に一体成形されたスイッチ作動
片4Aが、プリント基板8に取り付けられた前記メ−ン
スイッチMSを連続オンに、また点弧スイッチESを瞬
間オンに作動させる。そして、この位置でスライドツマ
ミ4Cから手を離すと、スタ−トレバ−4はスプリング
7により少し左方向に戻され、図6に示すようにスタ−
トレバ−4に一体成形されたラッチ片4Bの先端部が棒
状バッテリパック1の外周面に形成された凹凸部1Aに
係止される。尚、上記のようにラッチ片4Bの先端部が
棒状バッテリパック1の外周面に形成された凹凸部1A
に係止された状態では、前記メ−ンスイッチMSがオン
に作動されている一方、点弧スイッチESはオンからオ
フの状態になっている。
【0020】以上のように構成されたキャパシタ電圧降
下型充電器において、棒状バッテリパック1が充電位置
3にセットされると、突起6Aが棒状バッテリパック1
の自重により下方に押されてストッパ−6の先端部が下
がり、スタ−トレバ−4の右方向へのスライドが可能に
なり、且つ前記充電電極2Tと棒状バッテリパック1の
電極1Tが電気的に接触される。この状態でスライドツ
マミ4Cを右方向にスライドさせ、スタ−トレバ−4が
同方向に所定の位置までスライドされると、スイッチ作
動片4Aによりメ−ンスイッチMS及び点弧スイッチE
Sがオンに作動され、サイリスタSCRがタ−ンオンさ
れて充電が開始されるとともにラッチ片4Bの先端部が
棒状バッテリパック1の凹凸部1Aに係止された状態で
は、前記メ−ンスイッチMSがオンのままである一方、
点弧スイッチESはオンからオフの状態になっている。
下型充電器において、棒状バッテリパック1が充電位置
3にセットされると、突起6Aが棒状バッテリパック1
の自重により下方に押されてストッパ−6の先端部が下
がり、スタ−トレバ−4の右方向へのスライドが可能に
なり、且つ前記充電電極2Tと棒状バッテリパック1の
電極1Tが電気的に接触される。この状態でスライドツ
マミ4Cを右方向にスライドさせ、スタ−トレバ−4が
同方向に所定の位置までスライドされると、スイッチ作
動片4Aによりメ−ンスイッチMS及び点弧スイッチE
Sがオンに作動され、サイリスタSCRがタ−ンオンさ
れて充電が開始されるとともにラッチ片4Bの先端部が
棒状バッテリパック1の凹凸部1Aに係止された状態で
は、前記メ−ンスイッチMSがオンのままである一方、
点弧スイッチESはオンからオフの状態になっている。
【0021】この状態で前記充電電極2Tと棒状バッテ
リパック1の電極1Tは棒状バッテリパック1により人
の手に触れないように覆われているため、感電の恐れは
なく安全である。充電が進行してニッケルカドミウム電
池BAの温度が上昇し、サ−モスタットSの接点が開く
と、ニッケルカドミウム電池BAに対する充電電流の通
電が遮断される。その結果、サイリスタSCRがタ−ン
オフされるため、ニッケルカドミウム電池BAの温度が
低下してサ−モスタットSの接点が閉じてもサイリスタ
SCRがタ−ンオンしないため、過充電を避けることが
できる。
リパック1の電極1Tは棒状バッテリパック1により人
の手に触れないように覆われているため、感電の恐れは
なく安全である。充電が進行してニッケルカドミウム電
池BAの温度が上昇し、サ−モスタットSの接点が開く
と、ニッケルカドミウム電池BAに対する充電電流の通
電が遮断される。その結果、サイリスタSCRがタ−ン
オフされるため、ニッケルカドミウム電池BAの温度が
低下してサ−モスタットSの接点が閉じてもサイリスタ
SCRがタ−ンオンしないため、過充電を避けることが
できる。
【0022】充電完了後、棒状バッテリパック1を充電
位置3から取り出すと、ラッチ片4Bと凹凸部1Aの係
止が解除され、スタ−トレバ−4がスプリング7の付勢
力により元の位置に戻される。勿論、この状態では前記
充電電極2Tに電圧が印加されないため、感電の恐れは
ない。
位置3から取り出すと、ラッチ片4Bと凹凸部1Aの係
止が解除され、スタ−トレバ−4がスプリング7の付勢
力により元の位置に戻される。勿論、この状態では前記
充電電極2Tに電圧が印加されないため、感電の恐れは
ない。
【0023】尚、図7は棒状バッテリパック1の外観図
である。図7に示すように棒状バッテリパック1の下部
には電極1Tが取り付けられており、また、前記ラッチ
片4Bが係止される凹凸部1Aが形成されている。更
に、前記ニッケルカドミウム電池BAとサ−モスタット
Sが内蔵されている。
である。図7に示すように棒状バッテリパック1の下部
には電極1Tが取り付けられており、また、前記ラッチ
片4Bが係止される凹凸部1Aが形成されている。更
に、前記ニッケルカドミウム電池BAとサ−モスタット
Sが内蔵されている。
【0024】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、商用電源
からの入力電圧が印加される電源入力回路にキャパシタ
を接続し、棒状バッテリパックに内蔵された電池に対す
る充電電圧を上記キャパシタのリアクタンスにより上記
電池に対応した電圧に降下させるように構成したキャパ
シタ電圧降下型充電器において、前記棒状バッテリパッ
クが被充電位置にセットされ、棒状バッテリパックの電
極と充電電極とが接触した状態で操作可能になる操作手
段と、その操作手段が所定の操作をされたときオンの状
態になり、前記棒状バッテリパックの内蔵電池に充電電
流を通電させる充電スイッチとを備えた構成にしたた
め、棒状バッテリパックが被充電位置にセットされ、操
作手段が所定の操作をされたときのみ充電電極と電源入
力回路とが導通状態になることから、従来のキャパシタ
電圧降下型充電器のように感電防止の目的のために電極
部を覆った特殊形状の棒状バッテリパックを使用する必
要がなく、標準型の棒状バッテリパックを安全に充電す
ることができるという効果がある。
からの入力電圧が印加される電源入力回路にキャパシタ
を接続し、棒状バッテリパックに内蔵された電池に対す
る充電電圧を上記キャパシタのリアクタンスにより上記
電池に対応した電圧に降下させるように構成したキャパ
シタ電圧降下型充電器において、前記棒状バッテリパッ
クが被充電位置にセットされ、棒状バッテリパックの電
極と充電電極とが接触した状態で操作可能になる操作手
段と、その操作手段が所定の操作をされたときオンの状
態になり、前記棒状バッテリパックの内蔵電池に充電電
流を通電させる充電スイッチとを備えた構成にしたた
め、棒状バッテリパックが被充電位置にセットされ、操
作手段が所定の操作をされたときのみ充電電極と電源入
力回路とが導通状態になることから、従来のキャパシタ
電圧降下型充電器のように感電防止の目的のために電極
部を覆った特殊形状の棒状バッテリパックを使用する必
要がなく、標準型の棒状バッテリパックを安全に充電す
ることができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の電気回路図である。
【図2】キャパシタ電圧降下型充電器の構成を示した側
面断面図である。
面断面図である。
【図3】図2のA−A矢視図である。
【図4】標準型の棒状バッテリパックを所定位置にセッ
トした状態のキャパシタ電圧降下型充電器の側面断面図
である。
トした状態のキャパシタ電圧降下型充電器の側面断面図
である。
【図5】充電状態にあるキャパシタ電圧降下型充電器の
側面断面図である。
側面断面図である。
【図6】スタ−トレバ−のラッチ片の先端部が棒状バッ
テリパックの凹凸部に係止された状態を示した底面図で
ある。
テリパックの凹凸部に係止された状態を示した底面図で
ある。
【図7】標準型の棒状バッテリパックの外観図である。
【図8】従来のキャパシタ電圧降下型充電器の電気回路
図である。
図である。
【図9】従来のキャパシタ電圧降下型充電器に対して感
電防止対策をした特殊棒状バッテリパックをセットしよ
うとする斜視図である。
電防止対策をした特殊棒状バッテリパックをセットしよ
うとする斜視図である。
【図10】図9の過程を断面図で示したものである。
【図11】標準型の棒状バッテリパックの正面図であ
る。
る。
【図12】感電防止対策をした特殊棒状バッテリパック
の正面図である。
の正面図である。
【図13】標準型の棒状バッテリパック使用のコ−ドレ
ス電動工具の側面図である。
ス電動工具の側面図である。
1 標準型の棒状バッテリパック 1T 電極 2 充電器の本体部 2T 充電電極 3 充電位置 4 スタ−トレバ− 4A スイッチ作動片 4B ラッチ片 4C スライドツマミ 6 ストッパ− 6A 突起 7 スプリング 8 プリント基板 BA ニッケルカドミウム電池 MS メ−ンスイッチ ES 点弧スイッチ S サ−モスタット C1 電圧降下用キャパシタ REC ダイオ−ド整流器 SCR サイリスタ TB 電極ブロック
Claims (2)
- 【請求項1】 商用電源からの入力電圧が印加される電
源入力回路にキャパシタを接続し、棒状バッテリパック
に内蔵された電池に対する充電電圧を上記キャパシタの
リアクタンスにより上記電池に対応した電圧に降下させ
るように構成したキャパシタ電圧降下型充電器におい
て、 前記棒状バッテリパックが被充電位置にセットされ、棒
状バッテリパックの電極と充電電極とが接触した状態で
操作可能になる操作手段と、その操作手段が所定の操作
をされたときオンの状態になり、前記棒状バッテリパッ
クの内蔵電池に充電電流を通電させる充電スイッチとを
備えたことを特徴とするキャパシタ電圧降下型充電器。 - 【請求項2】 操作手段をレバ−とするとともに、その
レバ−は棒状バッテリパックが被充電位置にセットされ
たときスライド操作が可能になるとともに、同レバ−が
所定位置までスライド操作されたとき、同レバ−に形成
されたラッチ片が棒状バッテリパックの外周面に形成さ
れた凹凸部に係止するとともに充電スイッチをオンの状
態に保持するように構成したことを特徴とする請求項1
のキャパシタ電圧降下型充電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5133427A JPH06349526A (ja) | 1993-06-03 | 1993-06-03 | キャパシタ電圧降下型充電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5133427A JPH06349526A (ja) | 1993-06-03 | 1993-06-03 | キャパシタ電圧降下型充電器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06349526A true JPH06349526A (ja) | 1994-12-22 |
Family
ID=15104522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5133427A Pending JPH06349526A (ja) | 1993-06-03 | 1993-06-03 | キャパシタ電圧降下型充電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06349526A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4036280A1 (de) * | 1989-11-15 | 1991-05-29 | Honda Motor Co Ltd | Leistungsuebertragungssystem fuer ein fahrzeug mit vierradantrieb |
| US6725530B2 (en) | 1999-09-30 | 2004-04-27 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Apparatus and method for tightening fixing band and constant velocity universal joint apparatus |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5314341A (en) * | 1976-07-09 | 1978-02-08 | Hiroshi Yora | Battery charging circuit |
| JPS6039322A (ja) * | 1983-08-11 | 1985-03-01 | キヤノン株式会社 | 電池充電システム |
-
1993
- 1993-06-03 JP JP5133427A patent/JPH06349526A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5314341A (en) * | 1976-07-09 | 1978-02-08 | Hiroshi Yora | Battery charging circuit |
| JPS6039322A (ja) * | 1983-08-11 | 1985-03-01 | キヤノン株式会社 | 電池充電システム |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4036280A1 (de) * | 1989-11-15 | 1991-05-29 | Honda Motor Co Ltd | Leistungsuebertragungssystem fuer ein fahrzeug mit vierradantrieb |
| US6725530B2 (en) | 1999-09-30 | 2004-04-27 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Apparatus and method for tightening fixing band and constant velocity universal joint apparatus |
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