JPH06349542A - 防水コネクタの端末処理構造及び端末処理方法 - Google Patents

防水コネクタの端末処理構造及び端末処理方法

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JPH06349542A
JPH06349542A JP15459293A JP15459293A JPH06349542A JP H06349542 A JPH06349542 A JP H06349542A JP 15459293 A JP15459293 A JP 15459293A JP 15459293 A JP15459293 A JP 15459293A JP H06349542 A JPH06349542 A JP H06349542A
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JP
Japan
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terminal
wire
barrel
rubber plug
crimping
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Application number
JP15459293A
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English (en)
Inventor
Hiroki Kondo
弘紀 近藤
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Yazaki Corp
Original Assignee
Yazaki Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 圧着ターミナルが圧着接続された絶縁電線
の、絶縁被覆内部を浸透してコネクタ内部に侵入する水
を遮断することで、リーク電流の発生を完璧に防止す
る。 【構成】 圧着ターミナル10は、防水用ゴム栓6を加
締めて該ゴム栓と絶縁電線1を密接状態にするインシュ
レーションバレル10aと、該ゴム栓を挿通して露出さ
れる絶縁電線の絶縁被覆2を加締めする新設バレル10
bと、該新設バレルと連設して、前記絶縁被覆より露出
する芯線3を加締めするワイヤーバレル10cとを有
し、前記新設バレル及びワイヤーバレルは絶縁被覆と芯
線とを一括的に加締めて、実質的にターミナル内に包み
込んだ状態にする。また、ワイヤーバレルには予めペー
スト状のシール材を展着することで、圧着により芯線間
を該シール材で充填する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は防水コネクタの端末処理
構造及び端末処理方法に関し、更に詳述すれば、圧着タ
ーミナルを収容し、防水性の向上及び、絶縁電線の芯線
と端子金具との間の電気接触性が高められる防水コネク
タの端末処理構造及び端末処理方法に関する。
【0002】
【従来技術】従来、圧着ターミナルを用いた防水コネク
タとして、例えば図6に示すようなものが一般的に知ら
れている。この防水コネクタは、圧着ターミナル30が
コネクタハウジング24の端子収容部25内に収容され
ており、防水用ゴム栓26は絶縁電線21が密接状態に
挿通されかつ端子収容部25に密着嵌合して該端子収容
部25を封鎖している。一方、圧着ターミナル30は、
導電性金属平板の打抜き加工により形成され、防水用ゴ
ム栓26の小径筒部28を、該筒部28に挿通された絶
縁電線21共々抱持する如く加締めるインシュレーショ
ンバレル30aと、絶縁被覆21が剥かれ露出した芯線
23を加締めるワイヤーバレ30cとを有して設けられ
ている。
【0003】従って、従来構造の防水コネクタは、防水
用ゴム栓26がハウジング外壁面を伝って端子収容部内
に侵入しようとする水を遮断するとともに、インシュレ
ーションバレル30aがゴム栓26を電線外表面に圧接
していることで、万一、電線外表面を伝ってゴム栓26
の電線挿通部を通過して端子収容部内へ侵入しようとす
る水を、圧着ターミナルが阻止して良好な水密構造にな
されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記防
水コネクタでは、図6に示すように、例えばコネクタ接
続された電線21が更にジョイント端子31を介して分
岐接続されているような場合、ジョイント端子31と接
続された電線端部より水(図中、矢印で示す。)が電線
被覆内部に浸透し、インシュレーションバレル30aに
よって加締められた電線接続部も通過して芯線23間よ
り端子収容部25内へ流出することがあった。その結
果、隣接端子間にリーク電流が発生する恐れがあった。
【0005】上記問題を解決する一手段として、圧着タ
ーミナルが、電線端部の絶縁被覆部と芯線とを連続して
一体的に加締めできる形状とし、芯線間に浸透した水が
端子外へ洩れ出ないようにすることも考慮できたが、こ
のように絶縁被覆と芯線とを一体的に加締めする構造で
は、加締め径の違いから芯線加締部での電気的接触性が
劣り信頼性に欠けると云う問題があった。
【0006】水の端子からの流出を防止するものとし
て、特開昭60−119086号公報に開示ものでは、
端子の電線接続部を覆って該端子にキャップを被せると
ともに、キャップ内にシール材を充填するものが提案さ
れている。しかし、この提案のものでは、端子を含む電
線端末部での防水効果は得られるものの、ハウジングを
含むコネクタ全体の防水化まで考慮されていなかった。
本発明は、上記実情に鑑みなされたものであり、電線被
覆内を浸透する水を遮断するとともに、芯線と端子金具
との電気接触性に於いて高い信頼性が得られるコネクタ
の端末処理構造及び端末処理方法を提供することを目的
とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明の上記
目的は、圧着ターミナルが、コネクタハウジングに嵌着
する防水用ゴム栓を挿通する絶縁電線と圧着接続される
防水コネクタの端末処理構造に於いて、前記圧着ターミ
ナルはペースト状のシール材が展着されかつ前記絶縁電
線の絶縁被覆と電線端部に露出した芯線とを連続して一
体的に加締めできる形状からなることを特徴とする防水
コネクタの端末処理構造により達成される。
【0008】また、本発明の上記目的は、圧着ターミナ
ルが、防水用ゴム栓を挿通する絶縁電線と圧着接続され
る防水コネクタの端末処理方法に於いて、ペースト状の
シール材を展着した前記圧着ターミナルの電線加締部に
より前記絶縁電線の絶縁被覆と電線端部に露出した芯線
とを連続して一体的に加締めた後、前記防水用ゴム栓を
コネクタハウジングに嵌着することを特徴とする防水コ
ネクタの端末処理方法により達成される。
【0009】
【作用】圧着ターミナルは、電線端部に露出された芯線
と絶縁被覆とを連続して一体的に加締めて実質覆う構造
により、水のターミナル外部への流出を完璧に阻止でき
る。また、圧着ターミナルの加締めによって、芯線間に
ペースト状のシール材が充填されることにより、該シー
ル材が電線被覆内部の芯線を伝って侵入する水を遮断す
るとともに、芯線と端子金具との間の接触抵抗の上昇を
抑えて電気的性能面での信頼性を改善できる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1乃至図4によ
って詳細に説明する。図1において、この防水コネクタ
の端末処理構造は、絶縁電線1を挿通してハウジング4
に形成した端子収容部5に嵌着される防水用ゴム栓6
と、該ゴム栓6に挿通された絶縁電線1の電線端部に圧
着接続される圧着ターミナル10とによって構成され
る。
【0011】防水用ゴム栓6は、従来どおりの構成を有
するもので、環状厚肉の大径部7と該大径部7に連なる
小径筒部8とからなり、かつ同径の電線挿通孔9を透設
して一体成形されてなる。大径部7の外周面には複数の
突出した係止条7aが周設されており、ゴム栓6を端子
収容部6に嵌着した際弾性変形して該ゴム栓6を収容部
内壁面に密着させる。電線挿通孔9は、電線1の絶縁被
覆2を挿通できる充分な内径寸法を有するとともに、そ
の小径筒部8が後述する圧着ターミナル10により加締
められた際に絶縁被覆2と密接状態に設けられる。
【0012】圧着ターミナル10は導電性金属平板が、
図2に示すような展開形状を有して打抜加工されてい
る。なお、本実施例では、圧着ターミナル10は雄タブ
に形成されたものについて述べる。圧着ターミナル10
は、最も長い展開寸法を有したインシュレーションバレ
ル10aと、最も短い展開寸法を有して本実施例の特長
的構成部分となる新設バレル10bと、中間の長さの展
開寸法を有しかつ前記新設バレル10bに連続した形状
のワイヤーバレル10c及び、電気接触部となる端子部
10dとを有して形成される。
【0013】インシュレーションバレル10aは、ゴム
栓6の小径筒部8を抱持して該小径筒部8と、前記小径
筒部8に挿通される絶縁電線1の絶縁被覆2とをともに
加締めできるものである。新設バレル10bは、ゴム栓
6を貫通した絶縁電線1の、ゴム栓6の先端より延長さ
せた該絶縁被覆2を抱持して加締めできるものである。
ワイヤーバレル10cは、ゴム栓6を貫通しかつ所定長
の絶縁被覆2を設けて露出された芯線3を加締めできる
ものであり、前記新設バレル10bと一体的に加締めら
れるものである。
【0014】また、圧着ターミナル10は、その展開面
の少なくともワイヤーバレル10cの中央部に、ペース
ト状のシール材11が展着されている。このペースト状
のシール材としては、熱変形温度が100℃以上の有機
シール材、又は熱変形温度が100℃以上の有機樹脂中
に金属粉を分散させたものが適用できる。
【0015】すなわち、有機シール材又は有機樹脂とし
ては、熱硬化性樹脂系のシール材、熱可塑性樹脂系のシ
ール材、又は両者を混合して用いてもよく、例えばポリ
エステル樹脂、ポリオレフィン樹脂、アクリル樹脂、エ
ポキシ樹脂、ポリイミド樹脂、ポリアレタン樹脂、フェ
ノール樹脂、塩化ビニール樹脂、メラミン樹脂、ポリエ
ーテルスルホン樹脂、ポリフェニレンサルファイド樹
脂、ポリエーテルイミド樹脂、ポリフェニレンオキサイ
ド樹脂、ビスマレイミド樹脂、ビスマレイミドトリアジ
ン樹脂等が挙げられる。
【0016】金属粉としては、例えば、銅粉、銀粉、カ
ーボン粉、真鍮粉、ステンレス粉、アルミ粉、ニッケル
粉、鉄粉等及びこれらの混合粉が挙げられる。なお、金
属粉の粒子径としては、平均で0.01〜50μmのも
のが好ましい。又、金属粉の有機樹脂中への含有率とし
ては、有機樹脂固形分及び金属粉に対し、1〜85重量
部が望ましい。また、ペースト状のシール材としては、
粘度が200〜500ポイズが好ましい。
【0017】次に、図3及び図4を併せ参照しながら防
水コネクタの端末処理方法を、防水コネクタの組立工程
により説明する。先ず、絶縁電線1に防水用ゴム栓6を
装着するため、該ゴム栓6の電線挿通孔9に絶縁電線1
を挿通しかつ、該挿通孔9を貫通させて小径筒部8より
突出させる。突出させた電線1は絶縁被覆2が小径筒部
8の先端より延長した状態で剥かれ、端部に於いて芯線
3が露出される。
【0018】電線1を挿通した防水用ゴム栓6の小径筒
部8を、圧着ターミナル10のインシュレーションバレ
ル10a上に配置し、該バレル10aで小径筒部8を加
締める。この結果、防水用ゴム栓6は圧着され、電線挿
通孔9と電線1の絶縁被覆2外周面との間も密着状態に
され、電線外周面を伝って電線挿通孔9内に侵入してく
る水を遮断する。
【0019】また、圧着ターミナル10の新設バレル1
0b上に、ゴム栓6の先端より延長して突出させた絶縁
被覆2を配置するとともに、ワイヤーバレル10c上
に、絶縁被覆2より露出させた芯線3を配置する。そし
て、両バレル10b,10cを共に加締めする。これに
より、両バレル10b,10cは連続した一体形状に設
けられているので、図3に示すように絶縁被覆2の端部
及び芯線3を実質包むようにして非露出状態にでき、因
って、ターミナル部からの水の流出を阻止する。
【0020】両バレル10b,10cの作用について更
に詳述すると、新設バレル10bに比べバレル寸法が長
く形成してあるワイヤーバレル10cは、図4(A)に
示すとおり、バレル先端が圧着により芯線3内に深く食
い込むようになされており、これにより、芯線3との電
気的な接続が効果的に作用する。更に、芯線3間の空隙
にはペースト状のシール材11が圧着によって充填され
るため、圧着部での接触抵抗の増大を防止して高い電気
的接触信頼性を確保する。しかも、このシール材は芯線
間を浸透してくる水を遮断して水の端子先端部より端子
収容部への洩れ出しを防止する作用も併せ有している。
【0021】一方、ワイヤーバレル10cよりもバレル
寸法の短い新設バレル10bは、図4(B)に示すよう
に、ワイヤーバレル10cと共に加締めされた際に絶縁
被覆2を傷つけないように抱持して該絶縁被覆2及び芯
線3を圧着できる。そして、絶縁被覆2の端部が端子内
に包み込まれることによって、水の被覆2端部からの流
出を阻止できる。最後に、防水コネクタは、絶縁電線1
と接続した圧着ターミナル10を端子収容部5に挿入す
ると同時に、ゴム栓6を端子収容部6に嵌着させて組立
られる。
【0022】図5は、本発明の防水コネクタと、従来構
造による防水コネクタとの防水性を比較した実験結果を
示す。なお、図中、(a)および(b)は従来構造のも
のに対応しており、(a)は圧着ターミナルのインシュ
レーションバレルが防水用ゴム栓を介して電線を加締め
るとともに、ワイヤーバレルが芯線を加締めする構造
(図6参照)のものを示し、(b)は(a)のタイプの
芯線加締部にシール材を適用したものを示している。そ
して、(c)は本発明による構造のものを示している。
【0023】この実験結果からも明らかなように、
(a)および(b)は、時間経過とともに極間にリーク
電流が増大して電食が発生し、やがてターミナルの焼損
に至ることが分かった。これに対して、(c)はリーク
電流が一切発生しないことが確認された。
【0024】
【発明の効果】以上記載したとおり、本発明の端末処理
構造および端末処理方法によれば、圧着ターミナルは、
絶縁電線の芯線を含んで該芯線と絶縁被覆との境界部も
ターミナル内に包み込むようにして露出させていないの
で、被覆内を浸透しかつ該境界部から洩れ出る水の流れ
を阻止して、リーク電流の発生を防止できる。更に、絶
縁被覆と芯線とを共に加締めすることにより生じる接触
抵抗の増大を、加締部にシール材を充填することにより
抑制して高信頼性を確保できる。また、このシール材の
充填が芯線間の空隙を埋めることにより、水の侵入阻止
にも作用して完璧な防水コネクタの提供を実現してい
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の防水コネクタの端末処理構造の一実施
例を示す要部縦断面図である。
【図2】図1の防水コネクタに使用する圧着ターミナル
の展開図である。
【図3】図2の圧着ターミナルを適用した端末構造を示
す要部平面図である。
【図4】図3の要部縦断面図で、(A)はM−M線断面
図、(B)はN−N線断面図である。
【図5】本発明と従来例とを比較した実験結果を示す図
である。
【図6】従来の防水コネクタの端末処理構造を示す部分
断面図である。
【図中符号】
1 絶縁電線 2 絶縁被覆 3 芯線 4 ハウジング 5 端子収容部 6 防水用ゴム栓 7 大径部 8 小径筒部 9 電線挿通孔 10 圧着ターミナル 10a インシュレーションバレル 10b 新設バレル 10c ワイヤーバレル 10d 端子部 11 シール材

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 圧着ターミナルが、コネクタハウジン
    グに嵌着する防水用ゴム栓を挿通する絶縁電線と圧着接
    続される防水コネクタの端末処理構造に於いて、前記圧
    着ターミナルはペースト状のシール材が展着されかつ前
    記絶縁電線の絶縁被覆と電線端部に露出した芯線とを連
    続して一体的に加締めできる形状からなることを特徴と
    する防水コネクタの端末処理構造。
  2. 【請求項2】 圧着ターミナルが、防水用ゴム栓を挿
    通する絶縁電線と圧着接続される防水コネクタの端末処
    理方法に於いて、ペースト状のシール材を展着した前記
    圧着ターミナルの電線加締部により前記絶縁電線の絶縁
    被覆と電線端部に露出した芯線とを連続して一体的に加
    締めた後、前記防水用ゴム栓をコネクタハウジングに嵌
    着することを特徴とする防水コネクタの端末処理方法。
JP15459293A 1991-11-13 1993-06-02 防水コネクタの端末処理構造及び端末処理方法 Pending JPH06349542A (ja)

Priority Applications (2)

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JP15459293A JPH06349542A (ja) 1993-06-02 1993-06-02 防水コネクタの端末処理構造及び端末処理方法
US08/245,904 US5532433A (en) 1991-11-13 1994-05-19 Waterproof-type terminal connection structure and method of producing same

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JP15459293A JPH06349542A (ja) 1993-06-02 1993-06-02 防水コネクタの端末処理構造及び端末処理方法

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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