JPH0635065Y2 - 管立上げ配管用の工事具 - Google Patents
管立上げ配管用の工事具Info
- Publication number
- JPH0635065Y2 JPH0635065Y2 JP1988148570U JP14857088U JPH0635065Y2 JP H0635065 Y2 JPH0635065 Y2 JP H0635065Y2 JP 1988148570 U JP1988148570 U JP 1988148570U JP 14857088 U JP14857088 U JP 14857088U JP H0635065 Y2 JPH0635065 Y2 JP H0635065Y2
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- Japan
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- tubular body
- slab
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、例えば、電線管等の管をスラブ内から予定さ
れる間仕切り壁内に立上げ配管を行う場合等、スラブに
配管されたスラブ面より上方に立上げる際に、管の立上
げ箇所に使用される管立上げ配管用の工事具に関するも
のである。
れる間仕切り壁内に立上げ配管を行う場合等、スラブに
配管されたスラブ面より上方に立上げる際に、管の立上
げ箇所に使用される管立上げ配管用の工事具に関するも
のである。
(従来の技術) 管の立上げ工事においては、コンクリート打設時の衝撃
により管の立上げ位置にずれを生じ、これによって巾の
せまい間仕切り壁(通常は6cm巾前後のものが多い)内
へ管を引き込めず、後でコンクリートをはつって立上げ
位置を修正しなければならないことがしばしばある。
により管の立上げ位置にずれを生じ、これによって巾の
せまい間仕切り壁(通常は6cm巾前後のものが多い)内
へ管を引き込めず、後でコンクリートをはつって立上げ
位置を修正しなければならないことがしばしばある。
従来より、このような問題点を解決するために、実開昭
62-7724号公報に記載されるように、管の立上げに余裕
をもたせることのできる許容空間を形成した工事具が知
られている。
62-7724号公報に記載されるように、管の立上げに余裕
をもたせることのできる許容空間を形成した工事具が知
られている。
この従来の工事具では、第9図に示すように、スラブ
(20)より立上げ配管される管(P)の端部を挿通部
(13)(14)を通して本体(11)内に挿通し、工事具
(10)を立上げ位置に設置して、スラブ(20)を形成す
るコンクリートを打設し、そのコンクリート養生後に、
工事具(10)の閉鎖部(12)を切断除去することによ
り、管(P)の立上げ端部を許容空間部(15)内で自由
に位置変位させ、予定した間仕切り壁内に管(P)を立
上げることができるようになっている。
(20)より立上げ配管される管(P)の端部を挿通部
(13)(14)を通して本体(11)内に挿通し、工事具
(10)を立上げ位置に設置して、スラブ(20)を形成す
るコンクリートを打設し、そのコンクリート養生後に、
工事具(10)の閉鎖部(12)を切断除去することによ
り、管(P)の立上げ端部を許容空間部(15)内で自由
に位置変位させ、予定した間仕切り壁内に管(P)を立
上げることができるようになっている。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、この従来の工事具においては、その設置
する箇所により、スラブに配筋された支骨鉄筋が邪魔と
なって、設置ができないという問題があった。すなわ
ち、第9図において、上下二段で交差する支骨鉄筋(3
0)に対して、工事具(10)の設置箇所がこれら支骨鉄
筋(30)のちょうど中間にくる場合には、支骨鉄筋(3
0)が邪魔とならず、設置が簡単にできるが、支骨鉄筋
(30)寄りにきた場合では、工事具(10)の本体(11)
が支骨鉄筋(30)につかえてしまい、そのままでは所定
の位置に設置できないという問題があった。
する箇所により、スラブに配筋された支骨鉄筋が邪魔と
なって、設置ができないという問題があった。すなわ
ち、第9図において、上下二段で交差する支骨鉄筋(3
0)に対して、工事具(10)の設置箇所がこれら支骨鉄
筋(30)のちょうど中間にくる場合には、支骨鉄筋(3
0)が邪魔とならず、設置が簡単にできるが、支骨鉄筋
(30)寄りにきた場合では、工事具(10)の本体(11)
が支骨鉄筋(30)につかえてしまい、そのままでは所定
の位置に設置できないという問題があった。
したがって、このような場合には、支骨鉄筋(30)の一
部を切断して設置しなければならず、作業が大変であっ
た。
部を切断して設置しなければならず、作業が大変であっ
た。
本考案は、このような事情に鑑みなされたものであり、
支骨鉄筋の配筋状態に左右されず、所定の位置より管の
立上げ配管工事を行なうことができる工事具を提供する
ことを目的とするものである。
支骨鉄筋の配筋状態に左右されず、所定の位置より管の
立上げ配管工事を行なうことができる工事具を提供する
ことを目的とするものである。
(課題を解決するための手段) 上記課題を課題を解決するため、本考案に係る工事具
は、「スラブ内に配管された管をスラブ面より上方に立
上げ際に使用される管立上げ配管用の工事具であって、
前記スラブ内に配管された管の管径に対応した管挿通口
を一端に有し、前記管挿通口より大径でかつ管の立上げ
位置を変位可能とする内部空間を有し、さらに管の立上
げ方向に向けて屈曲させるとともに前記内部空間をスラ
ブ面に臨ませるため全体が蛇腹状に形成され、前記内部
空間をスラブ面上に開口させるべく切断可能に形成され
た筒体から成る」ことを特徴としている。
は、「スラブ内に配管された管をスラブ面より上方に立
上げ際に使用される管立上げ配管用の工事具であって、
前記スラブ内に配管された管の管径に対応した管挿通口
を一端に有し、前記管挿通口より大径でかつ管の立上げ
位置を変位可能とする内部空間を有し、さらに管の立上
げ方向に向けて屈曲させるとともに前記内部空間をスラ
ブ面に臨ませるため全体が蛇腹状に形成され、前記内部
空間をスラブ面上に開口させるべく切断可能に形成され
た筒体から成る」ことを特徴としている。
(考案の作用) このような本考案に係る工事具にあっては、全体が蛇腹
状の筒体によって筒体を屈曲させて管の挿通された筒体
の一端を、上方及び左右方向等に自在に曲げることがで
きる。これにより、近接する支骨鉄筋を避けて所定の立
上げ位置へ工事具を容易に設置固定することができる。
状の筒体によって筒体を屈曲させて管の挿通された筒体
の一端を、上方及び左右方向等に自在に曲げることがで
きる。これにより、近接する支骨鉄筋を避けて所定の立
上げ位置へ工事具を容易に設置固定することができる。
また、工事具を固定して、コンクリートを打設し、その
コンクリートの養生後は、管の挿通口を有する蛇腹状筒
体の一端を切除することにより、蛇腹状筒体に挿通され
た管の立上げ位置を自由に変位させることができ、予定
した間仕切り壁内に管を立上げることができる。
コンクリートの養生後は、管の挿通口を有する蛇腹状筒
体の一端を切除することにより、蛇腹状筒体に挿通され
た管の立上げ位置を自由に変位させることができ、予定
した間仕切り壁内に管を立上げることができる。
これにより、近接する支骨鉄筋の配筋状態に左右され
ず、所定の位置より管の立上げ配管工事を迅速に行なう
ことができる。
ず、所定の位置より管の立上げ配管工事を迅速に行なう
ことができる。
さらに、筒体は蛇腹で形成された構造であるため、筒体
の壁を肉厚に形成しても曲げを容易に行なえ、かつコン
クリートの打設による圧力に対する強度を有している。
の壁を肉厚に形成しても曲げを容易に行なえ、かつコン
クリートの打設による圧力に対する強度を有している。
(実施例) 以下、図面に示す実施例にしたがって、本考案を詳細に
説明する。
説明する。
第1図〜第7図は本考案に係る工事具の一実施例を示し
たものである。工事具(1)は、両端に管の挿通口
(3)(4)を備え、内部に管が挿通される蛇腹状の筒
体(2)で形成されている。筒体(2)は、それ自身が
可とう性を有するものであって、ポリエチレン、塩化ビ
ニル樹脂等の合成樹脂の一体成形により形成され、その
側壁には多数の波形を有した蛇腹(5)が形成されてい
る。したがって、筒体(2)は第2図に示すように、上
下、左右、斜め方向に自由に、その一端を曲げることが
できるようになっている。
たものである。工事具(1)は、両端に管の挿通口
(3)(4)を備え、内部に管が挿通される蛇腹状の筒
体(2)で形成されている。筒体(2)は、それ自身が
可とう性を有するものであって、ポリエチレン、塩化ビ
ニル樹脂等の合成樹脂の一体成形により形成され、その
側壁には多数の波形を有した蛇腹(5)が形成されてい
る。したがって、筒体(2)は第2図に示すように、上
下、左右、斜め方向に自由に、その一端を曲げることが
できるようになっている。
蛇腹(5)の形状は、ゆるやかな曲線によって描かれる
波形状であってもよく、山と谷とが直角の凹凸を連続さ
せたものであってもよい。
波形状であってもよく、山と谷とが直角の凹凸を連続さ
せたものであってもよい。
なお、筒体(2)は側壁が蛇腹(5)で形成されている
ものの他、全体が合成樹脂の薄肉で形成されたものであ
ってもよく、それ自身が可とう性を有し、打設によるコ
ンクリートの圧に耐え得るものであればよい。また、こ
の実施例では、筒体(2)は円筒形状で形成されている
が、これに限らず、第8図に示すように角筒形状で形成
されていてもよい。
ものの他、全体が合成樹脂の薄肉で形成されたものであ
ってもよく、それ自身が可とう性を有し、打設によるコ
ンクリートの圧に耐え得るものであればよい。また、こ
の実施例では、筒体(2)は円筒形状で形成されている
が、これに限らず、第8図に示すように角筒形状で形成
されていてもよい。
筒体(2)の両端に形成される挿通口(3)(4)は、
管の外径に対応する内径を有し、筒体(2)の両端面よ
り突出した筒口で形成されている。
管の外径に対応する内径を有し、筒体(2)の両端面よ
り突出した筒口で形成されている。
挿通口(3)(4)はどのような形状であってもよい
が、管が挿通された状態で、筒体(2)内にコンクリー
トが侵入しない構造であればよい。
が、管が挿通された状態で、筒体(2)内にコンクリー
トが侵入しない構造であればよい。
この実施例では、挿通口(3)(4)は筒体(2)の両
端面の中央に位置し、一方の挿通口(3)より他方の挿
通口(4)に挿通された管は、筒体(2)のほぼ中央に
収容保持されるようになっている。この他挿通口(3)
(4)が一方の挿通口(3)より他方の挿通口(4)と
が筒体(2)の対角線上に位置するように筒体(2)の
両端面に設けられていてもよい。
端面の中央に位置し、一方の挿通口(3)より他方の挿
通口(4)に挿通された管は、筒体(2)のほぼ中央に
収容保持されるようになっている。この他挿通口(3)
(4)が一方の挿通口(3)より他方の挿通口(4)と
が筒体(2)の対角線上に位置するように筒体(2)の
両端面に設けられていてもよい。
筒体(2)の内部空間では管の立上げ位置を変位させる
得るようになっている。すなわち、第7図に示すよう
に、コンクリートの打設養生後に筒体(2)の一端を切
除して、上面を開口させることにより、管(P)の立上
がり端部を筒体(2)の内部空間内で一方の挿通口
(3)側を基準として自由に変位させ、予定する間仕切
り壁(40)内へ管(P)を立上げ配管することができる
ようになっている。
得るようになっている。すなわち、第7図に示すよう
に、コンクリートの打設養生後に筒体(2)の一端を切
除して、上面を開口させることにより、管(P)の立上
がり端部を筒体(2)の内部空間内で一方の挿通口
(3)側を基準として自由に変位させ、予定する間仕切
り壁(40)内へ管(P)を立上げ配管することができる
ようになっている。
さて、前記のように構成された工事具(1)を使用して
電線管(P)の立上げ配管を行う場合について説明す
る。
電線管(P)の立上げ配管を行う場合について説明す
る。
さて、この場合にはスラブ壁(20)のコンクリート打設
に先立ち、第4図に示すようにそのスラブに配管される
電線管(P)の先端を工事具(1)である筒体(2)の
一方の挿通口(3)から筒体(2)内に挿通して、他方
の挿通口(4)から突出させ、電線管(P)の端部を立
上げた状態で、工事具(1)を所定の立上げ位置に設置
する。
に先立ち、第4図に示すようにそのスラブに配管される
電線管(P)の先端を工事具(1)である筒体(2)の
一方の挿通口(3)から筒体(2)内に挿通して、他方
の挿通口(4)から突出させ、電線管(P)の端部を立
上げた状態で、工事具(1)を所定の立上げ位置に設置
する。
このとき、第5図に示すように近接する支骨鉄筋(30)
がある場合には、筒体(2)の可とう性により支骨鉄筋
(30)を避けるように筒体(2)の一端を左方及び上方
に曲げて所定の立上げ位置に設置することができる。
がある場合には、筒体(2)の可とう性により支骨鉄筋
(30)を避けるように筒体(2)の一端を左方及び上方
に曲げて所定の立上げ位置に設置することができる。
なお、工事具(1)を立上げ位置に設置するには、筒体
(2)を鋼線等により支骨鉄筋(30)に直接縛り付けて
もよく、又、筒体(2)の端部外壁に支持棒を挿通でき
る筒部を設け、これに支持棒を挿通し、その支持棒を鋼
線等により支骨鉄筋(30)に縛り付けることにより固定
してもよい。
(2)を鋼線等により支骨鉄筋(30)に直接縛り付けて
もよく、又、筒体(2)の端部外壁に支持棒を挿通でき
る筒部を設け、これに支持棒を挿通し、その支持棒を鋼
線等により支骨鉄筋(30)に縛り付けることにより固定
してもよい。
その後、第6図に示すように、スラブ壁(20)のコンク
リート打設を行ない、筒体(2)の一端及び他方の挿通
口(4)がスラブ壁(20)の上面に露出させ、他の部分
をスラブ壁(20)内に埋設する。このコンクリート打設
時には、筒体(2)の一端は閉鎖されているため、筒体
(2)内にコンクリートが流れ込むおそれは全くない。
リート打設を行ない、筒体(2)の一端及び他方の挿通
口(4)がスラブ壁(20)の上面に露出させ、他の部分
をスラブ壁(20)内に埋設する。このコンクリート打設
時には、筒体(2)の一端は閉鎖されているため、筒体
(2)内にコンクリートが流れ込むおそれは全くない。
そして、コンクリート養生後において、第7図に示すよ
うに筒体(2)の一端を切除して筒体(2)の上面を開
口させ、一方の間仕切り壁を構築する。これによって、
電線管(P)の立上がり端部を筒体(2)の内部空間内
で自由に変位させ、電線管(P)を予定した立上げ位置
に配管して間仕切り壁(40)内へ電線管(P)を引き込
む。
うに筒体(2)の一端を切除して筒体(2)の上面を開
口させ、一方の間仕切り壁を構築する。これによって、
電線管(P)の立上がり端部を筒体(2)の内部空間内
で自由に変位させ、電線管(P)を予定した立上げ位置
に配管して間仕切り壁(40)内へ電線管(P)を引き込
む。
このような工事具(1)は、前記電線管の立上げ配管工
事に使用される場合の他、給湯、排水に使用される給排
水湯管や、ガス管及びこれらを内部に配管する保護管等
の可とう管の立上げ配管工事に使用することができる。
事に使用される場合の他、給湯、排水に使用される給排
水湯管や、ガス管及びこれらを内部に配管する保護管等
の可とう管の立上げ配管工事に使用することができる。
(考案の効果) 以上説明したように、本考案に係る工事具にあっては、
全体が蛇腹状の筒体によって筒体を屈曲させて管の挿通
された筒体の一端を上方及び左右方向等に自在に曲げる
ことができる。これにより、近接する支骨鉄筋を避けて
所定の立上げ位置へ工事具を容易に設置することができ
る。
全体が蛇腹状の筒体によって筒体を屈曲させて管の挿通
された筒体の一端を上方及び左右方向等に自在に曲げる
ことができる。これにより、近接する支骨鉄筋を避けて
所定の立上げ位置へ工事具を容易に設置することができ
る。
また、工事具を設置して、コンクリートを打設し、その
コンクリートの養生後は、管の挿通口を有する筒体の一
端を切除することにより、筒体に挿通された管の立上げ
位置を自由に変位させることができ、予定した間仕切り
壁内に管を立上げることができる。
コンクリートの養生後は、管の挿通口を有する筒体の一
端を切除することにより、筒体に挿通された管の立上げ
位置を自由に変位させることができ、予定した間仕切り
壁内に管を立上げることができる。
したがって、近接する支骨鉄筋に支えてしまい支骨鉄筋
の一部を切断する等、設置に作業手間を要していた従来
の工事具に比べ、近接する支骨鉄筋の配筋状態に左右さ
れず、所定の位置より管の立上げ配管工事を迅速に行な
うことができる。
の一部を切断する等、設置に作業手間を要していた従来
の工事具に比べ、近接する支骨鉄筋の配筋状態に左右さ
れず、所定の位置より管の立上げ配管工事を迅速に行な
うことができる。
さらに、筒体は蛇腹で形成された構造であるため、筒体
の壁を肉厚に形成しても曲げを容易に行なえ、かつコン
クリートの打設による圧力に対する強度に優れている。
の壁を肉厚に形成しても曲げを容易に行なえ、かつコン
クリートの打設による圧力に対する強度に優れている。
第1図は本考案に係る工事具の一実施例を示す斜視図、
第2図は工事具である筒体の曲げ状態を示す斜視図、第
3図は筒体を曲げた状態での断面図、第4図〜第7図は
工事具の使用状態を示し、第4図はコンクリート打設前
の工事具を設置した状態の側面図、第5図は第4図の平
面図、第6図はコンクリート打設後の側面図、第7図は
間仕切り壁構築時の側面図、第8図は工事具の別の実施
例を示す斜視図、第9図は従来の工事具の使用状態を示
す断面図である。 符号の説明 1……工事具、2……筒体、3,4……挿通口、5……蛇
腹、20……スラブ壁、30……支骨鉄筋、P……管。
第2図は工事具である筒体の曲げ状態を示す斜視図、第
3図は筒体を曲げた状態での断面図、第4図〜第7図は
工事具の使用状態を示し、第4図はコンクリート打設前
の工事具を設置した状態の側面図、第5図は第4図の平
面図、第6図はコンクリート打設後の側面図、第7図は
間仕切り壁構築時の側面図、第8図は工事具の別の実施
例を示す斜視図、第9図は従来の工事具の使用状態を示
す断面図である。 符号の説明 1……工事具、2……筒体、3,4……挿通口、5……蛇
腹、20……スラブ壁、30……支骨鉄筋、P……管。
Claims (1)
- 【請求項1】スラブ内に配管された管をスラブ面より上
方に立上げる際に使用される管立上げ配管用の工事具で
あって、 前記スラブ内に配管された管の管径に対応した管挿通口
を一端に有し、前記管挿通口より大径でかつ管の立上げ
位置を変位可能とする内部空間を有し、さらに管の立上
げ方向に向けて屈曲させるとともに前記内部空間をスラ
ブ面に臨ませるため全体が蛇腹状に形成され、前記内部
空間をスラブ面上に開口させるべく切断可能に形成され
た筒体から成ることを特徴とする管立上げ配管用の工事
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988148570U JPH0635065Y2 (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | 管立上げ配管用の工事具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988148570U JPH0635065Y2 (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | 管立上げ配管用の工事具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0268963U JPH0268963U (ja) | 1990-05-24 |
| JPH0635065Y2 true JPH0635065Y2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=31420009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988148570U Expired - Fee Related JPH0635065Y2 (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | 管立上げ配管用の工事具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0635065Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59185310U (ja) * | 1983-05-26 | 1984-12-10 | 株式会社 ブレスト工業研究所 | 可撓管立ち上げ用支持装置 |
| JPS62101958U (ja) * | 1985-12-17 | 1987-06-29 |
-
1988
- 1988-11-15 JP JP1988148570U patent/JPH0635065Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0268963U (ja) | 1990-05-24 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |