JPH06350700A - 試験呼接続システム - Google Patents
試験呼接続システムInfo
- Publication number
- JPH06350700A JPH06350700A JP5134676A JP13467693A JPH06350700A JP H06350700 A JPH06350700 A JP H06350700A JP 5134676 A JP5134676 A JP 5134676A JP 13467693 A JP13467693 A JP 13467693A JP H06350700 A JPH06350700 A JP H06350700A
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- exchange
- call
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- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 エラー発生時の試験呼接続システムに関する
ものであり、試験時に実際にエラーが発生したときと同
じ呼接続をトレースできる試験呼接続システムを提供す
ることを目的とするものである。 【構成】 呼接続の段階で該呼接続にエラーが生じたと
き、発端末aと着端末cに代えて試験機α, γを接続し
て試験呼接続を行う試験呼接続システムにおいて、呼接
続のときの呼接続情報を記憶システム1に記憶させてお
き、試験呼接続のときに上記記憶システム1に記憶させ
た呼接続情報に基づいて試験呼接続を行うようにしたも
のである。
ものであり、試験時に実際にエラーが発生したときと同
じ呼接続をトレースできる試験呼接続システムを提供す
ることを目的とするものである。 【構成】 呼接続の段階で該呼接続にエラーが生じたと
き、発端末aと着端末cに代えて試験機α, γを接続し
て試験呼接続を行う試験呼接続システムにおいて、呼接
続のときの呼接続情報を記憶システム1に記憶させてお
き、試験呼接続のときに上記記憶システム1に記憶させ
た呼接続情報に基づいて試験呼接続を行うようにしたも
のである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は試験呼接続システムに関
し、特に、エラー発生時の試験呼接続システムに関する
ものである。
し、特に、エラー発生時の試験呼接続システムに関する
ものである。
【0002】
【従来技術】図5は通常の回線網を用いて呼接続をする
場合の概念図を示し、図6はそのフロー図である。
場合の概念図を示し、図6はそのフロー図である。
【0003】交換機Aの管理下にある発端末aより接続
要求があると、交換機Aの呼接続手段10aはアドレス
分析を行って、接続先交換機Bを特定するとともに、空
き中継線番号(この場合#2番)をハントする(図1
1、F1→F2→F3)。その後、交換機Bに対して必
要な呼接続情報例えば発、着のアドレスを送出する。こ
のときにエラーが発生すると、交換機Aの検出手段がそ
の旨を検知することになる。
要求があると、交換機Aの呼接続手段10aはアドレス
分析を行って、接続先交換機Bを特定するとともに、空
き中継線番号(この場合#2番)をハントする(図1
1、F1→F2→F3)。その後、交換機Bに対して必
要な呼接続情報例えば発、着のアドレスを送出する。こ
のときにエラーが発生すると、交換機Aの検出手段がそ
の旨を検知することになる。
【0004】上記交換機AからBへの正常な接続がなさ
れると、次に交換機Bの呼接続手段10bから交換機C
の呼接続手段10cに同様の手順で接続がなされる。こ
のとき、エラーが発生すると交換機Bが交換機Aにその
旨の通知をする。更に、交換機Cは上記と同様の手順で
端末cに対する着信処理を行う。
れると、次に交換機Bの呼接続手段10bから交換機C
の呼接続手段10cに同様の手順で接続がなされる。こ
のとき、エラーが発生すると交換機Bが交換機Aにその
旨の通知をする。更に、交換機Cは上記と同様の手順で
端末cに対する着信処理を行う。
【0005】ここで、加入者よりエラー呼の申告があっ
たとき、端末a、端末cに代えて試験機α,γが接続さ
れ、該試験機αから試験機γへの呼接続が正常になされ
るか否かが検討される。
たとき、端末a、端末cに代えて試験機α,γが接続さ
れ、該試験機αから試験機γへの呼接続が正常になされ
るか否かが検討される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の方法による
と、試験機α,γが接続され、試験機αよりの発呼に基
づいて交換機A,Bが上記空き中継線をハントする段階
で、上記エラーが発生したときと同じ中継線をハントす
るとは限らない。従って、実際にエラーが発生した接続
状態と異なる接続状態で試験をすることになり、実際に
エラーが発生したときに使用した中継線に異常があるの
か否か正確に把握できないことになる。
と、試験機α,γが接続され、試験機αよりの発呼に基
づいて交換機A,Bが上記空き中継線をハントする段階
で、上記エラーが発生したときと同じ中継線をハントす
るとは限らない。従って、実際にエラーが発生した接続
状態と異なる接続状態で試験をすることになり、実際に
エラーが発生したときに使用した中継線に異常があるの
か否か正確に把握できないことになる。
【0007】この発明は上記従来の事情に鑑みて提案さ
れたものであって、試験時に実際にエラーが発生したと
きと同じルートをトレースできる試験呼接続システムを
提供することを目的とするものである。
れたものであって、試験時に実際にエラーが発生したと
きと同じルートをトレースできる試験呼接続システムを
提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために以下の手段を採用している。すなわち、図1
に示すように、呼接続の段階で該呼接続にエラーが生じ
たとき、発端末aと着端末cに代えて試験機α, γを接
続して試験呼接続を行う試験呼接続システムにおいて、
呼接続のときの呼接続情報を記憶システム1に記憶させ
ておき、試験呼接続のときに上記記憶システム1に記憶
させた呼接続情報に基づいて試験呼接続を行うようにし
たものである。
するために以下の手段を採用している。すなわち、図1
に示すように、呼接続の段階で該呼接続にエラーが生じ
たとき、発端末aと着端末cに代えて試験機α, γを接
続して試験呼接続を行う試験呼接続システムにおいて、
呼接続のときの呼接続情報を記憶システム1に記憶させ
ておき、試験呼接続のときに上記記憶システム1に記憶
させた呼接続情報に基づいて試験呼接続を行うようにし
たものである。
【0009】上記の方法を実現するためにこの発明は、
以下の手段を採用している。即ち、呼接続の段階で該呼
接続を実現する呼接続情報を記憶システム1に収納する
ための呼接続情報収集手段20と、上記呼接続情報を収
納する記憶システム1と、試験呼接続に際して上記記憶
システム1より試験対象となる呼接続情報を得て、呼接
続手段10に与える呼接続情報読み出し手段30とより
なるものである。
以下の手段を採用している。即ち、呼接続の段階で該呼
接続を実現する呼接続情報を記憶システム1に収納する
ための呼接続情報収集手段20と、上記呼接続情報を収
納する記憶システム1と、試験呼接続に際して上記記憶
システム1より試験対象となる呼接続情報を得て、呼接
続手段10に与える呼接続情報読み出し手段30とより
なるものである。
【0010】上記、呼接続情報収集手段20は、発交換
機での呼接続情報収集に際して通番を付し、その後の
中継交換機、着交換機での呼接続情報収集に際しては、
上記発交換機又は中継交換機より伝送された通番をア
ドレスとして、同一呼に関する呼接続情報を記憶システ
ム1に収集する。また、上記上記呼接続情報読み出し手
段30は、発交換機での呼接続情報読み出しに際して試
験呼接続コマンド入力とともに、通番をアドレスとし
て記憶システム1より呼接続情報を読み出し、中継交換
機、着交換機での呼接続情報読み出しに際しては、発交
換機又は中継交換機より伝送された通番をアドレスと
して、同一呼に関する呼接続情報を記憶システム1より
読み出す。
機での呼接続情報収集に際して通番を付し、その後の
中継交換機、着交換機での呼接続情報収集に際しては、
上記発交換機又は中継交換機より伝送された通番をア
ドレスとして、同一呼に関する呼接続情報を記憶システ
ム1に収集する。また、上記上記呼接続情報読み出し手
段30は、発交換機での呼接続情報読み出しに際して試
験呼接続コマンド入力とともに、通番をアドレスとし
て記憶システム1より呼接続情報を読み出し、中継交換
機、着交換機での呼接続情報読み出しに際しては、発交
換機又は中継交換機より伝送された通番をアドレスと
して、同一呼に関する呼接続情報を記憶システム1より
読み出す。
【0011】
【作用】通常の呼接続の際に正常な呼接続であると否か
とにかかわらず、呼接続情報収集手段20が上記接続ル
ートに関する情報、すなわち呼接続情報を記憶システム
1に収集する。
とにかかわらず、呼接続情報収集手段20が上記接続ル
ートに関する情報、すなわち呼接続情報を記憶システム
1に収集する。
【0012】呼接続に異常があってエラー申告がなされ
た場合、従来と同様端末a,端末cに代えて試験機α,
γが接続されるとともに、呼接続情報読み出し手段30
によって上記呼接続情報が順次読み出されて、上記エラ
ー申告の対象となった呼接続と同じルートの呼接続が実
現される。
た場合、従来と同様端末a,端末cに代えて試験機α,
γが接続されるとともに、呼接続情報読み出し手段30
によって上記呼接続情報が順次読み出されて、上記エラ
ー申告の対象となった呼接続と同じルートの呼接続が実
現される。
【0013】
【実施例】図2は本発明の機能ブロック図であり、図3
はその手順をフロー図で示したものである。
はその手順をフロー図で示したものである。
【0014】まず、端末aより発呼があると、交換機A
の呼接続手段10Aaが起動して従来と同様まずアドレ
ス分析がなされる(図3、F11)。上記発呼は端末a
からの発呼であるので“通常呼”(試験呼とは異なる)
であると判断される(図3、F12)。ここで“通常
呼”であるとき呼接続情報収集手段20aが起動して記
憶システム1内で呼接続を特定する通番をハント(図
3、F13)するとともに、上記発呼のあった時刻、
発アドレス及び着アドレスを記憶システム1に書き
込む(図3、F14)。
の呼接続手段10Aaが起動して従来と同様まずアドレ
ス分析がなされる(図3、F11)。上記発呼は端末a
からの発呼であるので“通常呼”(試験呼とは異なる)
であると判断される(図3、F12)。ここで“通常
呼”であるとき呼接続情報収集手段20aが起動して記
憶システム1内で呼接続を特定する通番をハント(図
3、F13)するとともに、上記発呼のあった時刻、
発アドレス及び着アドレスを記憶システム1に書き
込む(図3、F14)。
【0015】その後、従来と同様、接続先局の特定がな
され(図3、F14→F16)、次いで、空き中継線番
号(この場合#2番)をハントする。これによって接続
先交換機Bが特定されたとき、この交換機Bの番号を呼
接続情報収集手段20aによって記憶システム1に記憶
するとともに、該交換機Bに関する他の事項、例えば
上記中継線番号#2番も呼接続情報収集手段20aによ
って記憶システム1に記憶しておく(図3、F17)。
され(図3、F14→F16)、次いで、空き中継線番
号(この場合#2番)をハントする。これによって接続
先交換機Bが特定されたとき、この交換機Bの番号を呼
接続情報収集手段20aによって記憶システム1に記憶
するとともに、該交換機Bに関する他の事項、例えば
上記中継線番号#2番も呼接続情報収集手段20aによ
って記憶システム1に記憶しておく(図3、F17)。
【0016】次いで、交換機Aの呼接続手段10Aaに
よって、上記のようにハントした空き中継線を介して接
続信号(発、着のアドレス等)が交換機Aより交換機B
に送出されるとともに、記憶システム1に収納された通
番、及び呼種別(通常呼か試験呼であって、この場合
通常呼)が、上記同様中継線を介して交換機Bに送出さ
れ交換機Bの応答を待つ。これによって、結果がOKで
あれば、その旨記憶システム1に入力する(図3、F1
9a)。又、結果がエラーである場合もその旨記憶シス
テム1に入力する(図3、F19b)。
よって、上記のようにハントした空き中継線を介して接
続信号(発、着のアドレス等)が交換機Aより交換機B
に送出されるとともに、記憶システム1に収納された通
番、及び呼種別(通常呼か試験呼であって、この場合
通常呼)が、上記同様中継線を介して交換機Bに送出さ
れ交換機Bの応答を待つ。これによって、結果がOKで
あれば、その旨記憶システム1に入力する(図3、F1
9a)。又、結果がエラーである場合もその旨記憶シス
テム1に入力する(図3、F19b)。
【0017】次いで、上記交換機Aより接続信号を受け
取った交換機Bでは、呼接続手段10Baが作動して上
記交換機Aと同様の手順で交換機Cに接続するが、ここ
では上記通番ハント(F13)のステップと時刻、発ア
ドレス、着アドレスの記憶システム1への書き込みステ
ップは(F14)省略される。
取った交換機Bでは、呼接続手段10Baが作動して上
記交換機Aと同様の手順で交換機Cに接続するが、ここ
では上記通番ハント(F13)のステップと時刻、発ア
ドレス、着アドレスの記憶システム1への書き込みステ
ップは(F14)省略される。
【0018】従って、接続先局(交換機C)が特定され
(図3、F15)次いで空き中継線(この場合#1番)
がハントされたとき(図3、F16)、呼接続情報収集
手段20bによって上記交換機Cに関する事項に上記
中継線番号#1番等が記憶システム1に書き込まれる。
このとき、上記交換機Aより送られた通番を記憶シス
テムのアドレスとして利用し、上記交換機Aの呼接続情
報収集手段20aによって書き込まれた上記〜の事
項の後に交換機Bに関する事項が書き込まれる。
(図3、F15)次いで空き中継線(この場合#1番)
がハントされたとき(図3、F16)、呼接続情報収集
手段20bによって上記交換機Cに関する事項に上記
中継線番号#1番等が記憶システム1に書き込まれる。
このとき、上記交換機Aより送られた通番を記憶シス
テムのアドレスとして利用し、上記交換機Aの呼接続情
報収集手段20aによって書き込まれた上記〜の事
項の後に交換機Bに関する事項が書き込まれる。
【0019】次いで、交換機Bの呼接続手段10Baに
よって、上記のようにハントした空き中継線を介して接
続信号を交換機Bより交換機Cに送付するとともに記憶
システム1に収納された通番、及び呼種別(通常呼)
が上記中継線を介して交換機Cに送出され、交換機Cの
応答を待つ。この場合も結果OK、結果エラー、いずれ
の場合もその旨が記憶システム1に書き込まれる。
よって、上記のようにハントした空き中継線を介して接
続信号を交換機Bより交換機Cに送付するとともに記憶
システム1に収納された通番、及び呼種別(通常呼)
が上記中継線を介して交換機Cに送出され、交換機Cの
応答を待つ。この場合も結果OK、結果エラー、いずれ
の場合もその旨が記憶システム1に書き込まれる。
【0020】以上のようにして上記端末aから端末cへ
の呼接続情報の中、交換機Bに関連する事項が記憶シス
テム1に収集されたことになる。次いで、交換機Cでは
図3のF12〜F17のステップが省略されて、端末C
への着信処理がなされる。(図3F18)。その後、上
記の結果がOKかエラーかが、呼接続情報収集手段20
cによって記憶システム1に収納されるようになってい
る。この場合も交換機Bから交換機Cに伝送された通番
を記憶システム1のアドレスとして利用する。
の呼接続情報の中、交換機Bに関連する事項が記憶シス
テム1に収集されたことになる。次いで、交換機Cでは
図3のF12〜F17のステップが省略されて、端末C
への着信処理がなされる。(図3F18)。その後、上
記の結果がOKかエラーかが、呼接続情報収集手段20
cによって記憶システム1に収納されるようになってい
る。この場合も交換機Bから交換機Cに伝送された通番
を記憶システム1のアドレスとして利用する。
【0021】次いで、上記呼接続にエラーが発生して試
験接続をする必要が生じたとき、まず発交換機Aに対し
て試験呼登録がなされる。すなわち、苦情受け付けセン
タでは発呼時間あるいは発アドレス等よりその発呼に対
して付された通番を確認する。 次いで、発交換機A
及び交換機Cに対して、上記端末a、端末cに代えて試
験機α、試験機γを接続する。そして、試験機αより
「試験呼接続」に対応するコマンドとともに、上記通番
を入力すると交換機Aの呼接続情報読み出し手段30
aが記憶システム1にアクセスして、上記通番の自局
分のデータ(図2では発アドレス、着アドレス、接
続先交換機B、使用中継線番号#2番)を収集する。
験接続をする必要が生じたとき、まず発交換機Aに対し
て試験呼登録がなされる。すなわち、苦情受け付けセン
タでは発呼時間あるいは発アドレス等よりその発呼に対
して付された通番を確認する。 次いで、発交換機A
及び交換機Cに対して、上記端末a、端末cに代えて試
験機α、試験機γを接続する。そして、試験機αより
「試験呼接続」に対応するコマンドとともに、上記通番
を入力すると交換機Aの呼接続情報読み出し手段30
aが記憶システム1にアクセスして、上記通番の自局
分のデータ(図2では発アドレス、着アドレス、接
続先交換機B、使用中継線番号#2番)を収集する。
【0022】上記試験接続コマンドは、例えば通番の
前に特別番号を入力することによって示される。これに
よって、図3のF12のステップで試験呼登録と判断さ
れ試験呼接続手段10Abが作動して、図4に示すよう
に上記のように記憶システム1より交換機Aに収集した
データに基づいて交換機Bに接続する。このとき実際に
エラーを発生したときの呼接続時と同じ中継線が空いて
いなければ、該中継線が空くまで、待機する(図4、F
21→F22)。このとき、発アドレスとともに通番
も交換機Bに伝送する。(図4、F23)。
前に特別番号を入力することによって示される。これに
よって、図3のF12のステップで試験呼登録と判断さ
れ試験呼接続手段10Abが作動して、図4に示すよう
に上記のように記憶システム1より交換機Aに収集した
データに基づいて交換機Bに接続する。このとき実際に
エラーを発生したときの呼接続時と同じ中継線が空いて
いなければ、該中継線が空くまで、待機する(図4、F
21→F22)。このとき、発アドレスとともに通番
も交換機Bに伝送する。(図4、F23)。
【0023】次いで、上記交換機AとBが接続される
と、交換機Bの呼接続情報読み出し手段30bが上記通
番(又は発アドレスあるいは着アドレス)に基づ
いて記憶システム1をアクセスして交換機Cに接続する
に必要なデータ(接続先交換機C、使用中継線番号#1
番)を得る。これによって交換機Bの試験呼接続手段1
0Bbが作動して、交換機Cに接続する。(以上、図
4、F21〜F23)。交換機A,B,Cが接続される
と、交換機Cは着アドレス(端末C)が自局内にあるこ
とを知っているので記憶システム1より新たな情報を収
集することをしないで試験機γを呼び出すことになる。
と、交換機Bの呼接続情報読み出し手段30bが上記通
番(又は発アドレスあるいは着アドレス)に基づ
いて記憶システム1をアクセスして交換機Cに接続する
に必要なデータ(接続先交換機C、使用中継線番号#1
番)を得る。これによって交換機Bの試験呼接続手段1
0Bbが作動して、交換機Cに接続する。(以上、図
4、F21〜F23)。交換機A,B,Cが接続される
と、交換機Cは着アドレス(端末C)が自局内にあるこ
とを知っているので記憶システム1より新たな情報を収
集することをしないで試験機γを呼び出すことになる。
【0024】このようにして試験機αが試験機γを呼び
出すようにする過程で、例えば交換機Bが応答しなけれ
ば、上記#2番の回線が切断していることになり、交換
機Cが応答しなければ#1番の回線が切断していること
になる。
出すようにする過程で、例えば交換機Bが応答しなけれ
ば、上記#2番の回線が切断していることになり、交換
機Cが応答しなければ#1番の回線が切断していること
になる。
【0025】以上、通番を共通線(中継線)を介して
相手方交換機に伝送されるようにしたが、共通線を介し
ては従来と同様呼接続に必要な情報のみを伝送し、通番
等本発明の呼接続情報収集に必要な情報は発呼要求と
同時に記憶システム1をアクセスして、該記憶システム
1より相手方交換機に伝送するようにしてもよい。例え
ば交換機Aから交換機Bへの発呼要求があったとき、交
換機Bは記憶システム1の当該呼に関するアドレスが判
れば該交換機Bで発生した新たな呼接続情報を記憶シス
テム1に書き込むことができる。従って、上記発呼要求
と同時に交換機Aは記憶システム1にアクセスして、交
換機Bに通番あるいは記憶システム1の当該呼に関す
るアドレスが特定できる情報を交換機Bに伝送するよう
にしてもよい。
相手方交換機に伝送されるようにしたが、共通線を介し
ては従来と同様呼接続に必要な情報のみを伝送し、通番
等本発明の呼接続情報収集に必要な情報は発呼要求と
同時に記憶システム1をアクセスして、該記憶システム
1より相手方交換機に伝送するようにしてもよい。例え
ば交換機Aから交換機Bへの発呼要求があったとき、交
換機Bは記憶システム1の当該呼に関するアドレスが判
れば該交換機Bで発生した新たな呼接続情報を記憶シス
テム1に書き込むことができる。従って、上記発呼要求
と同時に交換機Aは記憶システム1にアクセスして、交
換機Bに通番あるいは記憶システム1の当該呼に関す
るアドレスが特定できる情報を交換機Bに伝送するよう
にしてもよい。
【0026】また、記憶システム1を図面上1つの装置
のように表したが、ある呼で経由する交換機は広い地域
に分散しているのが普通である。従って、複数の異なる
位置に配置された記憶装置が回線で結ばれるようにし、
全体としての1つの記憶システムとして稼働する構成を
採用することができる。
のように表したが、ある呼で経由する交換機は広い地域
に分散しているのが普通である。従って、複数の異なる
位置に配置された記憶装置が回線で結ばれるようにし、
全体としての1つの記憶システムとして稼働する構成を
採用することができる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、発呼時に
呼接続のルートを記憶しておき、試験呼接続の場合に該
記憶した内容に従って発呼時の接続ルートを正確にトレ
ースすることができるようになっているので、切断箇所
を正確に把握することができる利点がある。
呼接続のルートを記憶しておき、試験呼接続の場合に該
記憶した内容に従って発呼時の接続ルートを正確にトレ
ースすることができるようになっているので、切断箇所
を正確に把握することができる利点がある。
【図1】本発明の原理機能ブロック図である。
【図2】本発明の一実施例機能ブロック図である。
【図3】本発明の通常呼フロー図である。
【図4】本発明の試験呼フロー図である。
【図5】従来例概念図である。
【図6】従来例フロー図である。
a 発端末 c 着端末 α,γ 試験機 1 記憶システム 10 呼接続手段 20 呼接続情報収集手段 30 呼接続情報読み出し手段
Claims (4)
- 【請求項1】 呼接続の段階で該呼接続にエラーが生じ
たとき、発端末(a)と着端末(c) に代えて試験機 (α),
(γ) を接続して試験呼接続を行う試験呼接続システム
において、 呼接続のときの呼接続情報を記憶システム(1) に記憶さ
せておき、試験呼接続のときに上記記憶システム(1) に
記憶させた呼接続情報に基づいて試験呼接続を行うこと
を特徴とする試験呼接続システム。 - 【請求項2】 呼接続の段階で該呼接続にエラーが生じ
たとき、発端末(a) と着端末(c) に代えて試験機 (α),
(γ) を接続して試験呼接続を行う試験呼接続システム
において、 呼接続の段階で該呼接続を実現する呼接続情報を記憶シ
ステム(1) に収納するための呼接続情報収集手段(20)
と、 上記呼接続情報を収納する記憶システム(1) と、 試験呼接続に際して上記記憶システム(1) より試験対象
となる呼接続情報を得て、呼接続手段(10)に与える呼接
続情報読み出し手段(30)とよりなる、ことを特徴とする
試験呼接続システム。 - 【請求項3】 上記呼接続情報収集手段(20)が、発交換
機での呼接続情報収集に際して通番を付し、その後の
中継交換機、着交換機での呼接続情報収集に際しては、
上記発交換機又は中継交換機より伝送された通番をア
ドレスとして、同一呼に関する呼接続情報を記憶システ
ム(1) に収集する請求項2に記載の試験呼接続システ
ム。 - 【請求項4】 上記呼接続情報読み出し手段(30)が、発
交換機での呼接続情報読み出しに際して試験呼接続コマ
ンド入力とともに、通番をアドレスとして記憶システ
ム(1) より呼接続情報を読み出し、中継交換機、着交換
機での呼接続情報読み出しに際しては、発交換機又は中
継交換機より伝送された通番をアドレスとして、同一
呼に関する呼接続情報を記憶システム(1) より読み出す
請求項2に記載の試験呼接続システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5134676A JPH06350700A (ja) | 1993-06-04 | 1993-06-04 | 試験呼接続システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5134676A JPH06350700A (ja) | 1993-06-04 | 1993-06-04 | 試験呼接続システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06350700A true JPH06350700A (ja) | 1994-12-22 |
Family
ID=15133969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5134676A Pending JPH06350700A (ja) | 1993-06-04 | 1993-06-04 | 試験呼接続システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06350700A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006004125A1 (ja) * | 2004-07-06 | 2006-01-12 | Softbank Bb Corp. | VoIP装置試験システム及びテスト方法 |
| US7630484B2 (en) | 1997-04-22 | 2009-12-08 | At&T Corp. | Service and information management system for a telecommunications network |
-
1993
- 1993-06-04 JP JP5134676A patent/JPH06350700A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7630484B2 (en) | 1997-04-22 | 2009-12-08 | At&T Corp. | Service and information management system for a telecommunications network |
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| CN1981508B (zh) | 2004-07-06 | 2010-05-12 | 索福帮Bb股份有限公司 | VoIP装置试验系统及测试方法 |
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