JPH0635083Y2 - 鎖錠装置 - Google Patents
鎖錠装置Info
- Publication number
- JPH0635083Y2 JPH0635083Y2 JP14653588U JP14653588U JPH0635083Y2 JP H0635083 Y2 JPH0635083 Y2 JP H0635083Y2 JP 14653588 U JP14653588 U JP 14653588U JP 14653588 U JP14653588 U JP 14653588U JP H0635083 Y2 JPH0635083 Y2 JP H0635083Y2
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- Japan
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- locking
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Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この考案は鎖錠要素に永久磁石を用いた鎖錠装置の改良
に係るものである。
に係るものである。
〈従来技術と問題点〉 鎖錠要素に永久磁石を用いた鎖錠装置は仕掛けが比較的
簡単であり、かつ該要素を装置内に密封的に設けること
が可能で、該要素の外気との接触を可及的に防ぎ得、屋
外設置物、特に雰囲気の酷な工業地帯等で好適に採用さ
れている。例えば特公昭50-2263号の公報に開示されて
いる技術では、ロック体のロック子と操作子とが非接触
での作動が可能であることから該ロック子を密封的に設
け、かつ送電線鉄塔の如き屋外設置物に回線誤認防止用
柵、構成具として採用されている。
簡単であり、かつ該要素を装置内に密封的に設けること
が可能で、該要素の外気との接触を可及的に防ぎ得、屋
外設置物、特に雰囲気の酷な工業地帯等で好適に採用さ
れている。例えば特公昭50-2263号の公報に開示されて
いる技術では、ロック体のロック子と操作子とが非接触
での作動が可能であることから該ロック子を密封的に設
け、かつ送電線鉄塔の如き屋外設置物に回線誤認防止用
柵、構成具として採用されている。
然しながら上記技術では上記ロック子を開放する操作子
が鎖錠を開放したのち、ロック体より抜差自在であるこ
とから、万一該開放しての作業中抜落ちあるときは鎖錠
機能を失うことになり、また他のロック体との差別する
符号を持たないから誤って他のロック体の鎖錠を開放す
るおそれもある等の問題点がある。
が鎖錠を開放したのち、ロック体より抜差自在であるこ
とから、万一該開放しての作業中抜落ちあるときは鎖錠
機能を失うことになり、また他のロック体との差別する
符号を持たないから誤って他のロック体の鎖錠を開放す
るおそれもある等の問題点がある。
本考案は上記技術の特徴を活用すると共に上記問題点を
解消するようになした改良に係り、鎖錠体からのかぎ体
の脱落の防止や鎖錠体とカギ体との間に符号を与えるな
どの機能を付与して利用範囲をより拡大させるべくなさ
れたものである。
解消するようになした改良に係り、鎖錠体からのかぎ体
の脱落の防止や鎖錠体とカギ体との間に符号を与えるな
どの機能を付与して利用範囲をより拡大させるべくなさ
れたものである。
〈問題点を解決するための手段〉 本考案は、係止ピン、解除ピンおよび符号ピンを持つカ
ギ体と、該各ピンに対する嵌合孔を持つ鎖錠体とからな
り該鎖錠体には阻止杆が、上記解除ピンに管制される解
除片によりロックおよび解除を規制されるも阻止杆用孔
内をスライド可能に設けられてなり、かつ、上記カギ体
の係止ピンは、上記阻止杆のスライドに管制される係止
片により係止および解除を規制されるべくなすと共に、
上記阻止杆の一方端は上記スライドにより、鎖錠域への
出没を選択的になすよう構成したことを要旨とし、その
解決するための手段とするものである。
ギ体と、該各ピンに対する嵌合孔を持つ鎖錠体とからな
り該鎖錠体には阻止杆が、上記解除ピンに管制される解
除片によりロックおよび解除を規制されるも阻止杆用孔
内をスライド可能に設けられてなり、かつ、上記カギ体
の係止ピンは、上記阻止杆のスライドに管制される係止
片により係止および解除を規制されるべくなすと共に、
上記阻止杆の一方端は上記スライドにより、鎖錠域への
出没を選択的になすよう構成したことを要旨とし、その
解決するための手段とするものである。
〈実施例〉 第1図は本考案の鎖錠装置の全体を示す斜視図、第2図
は同じく正面図、第3図はその上面図である。第4図は
鎖錠体の要部を断面して、各穿孔の位置関係を示す斜視
図、第5図は同じく要部を破断して阻止杆と係止片およ
び解除片との関係を示す説明図で同図は鎖錠状態で、第
6図は同じく鎖錠を解除した状態を示す説明図である
(カギ体の挿入は省略してある)。第7図は鎖錠体の要
部を断面して、第6図の左側方より視た図面で係止ピン
と係止片および阻止杆との関係を示すものである。
は同じく正面図、第3図はその上面図である。第4図は
鎖錠体の要部を断面して、各穿孔の位置関係を示す斜視
図、第5図は同じく要部を破断して阻止杆と係止片およ
び解除片との関係を示す説明図で同図は鎖錠状態で、第
6図は同じく鎖錠を解除した状態を示す説明図である
(カギ体の挿入は省略してある)。第7図は鎖錠体の要
部を断面して、第6図の左側方より視た図面で係止ピン
と係止片および阻止杆との関係を示すものである。
本考案の鎖錠装置を墜落防止装置用のガイドレールに設
置した場合を一実施例として説明する。
置した場合を一実施例として説明する。
墜落防止装置は自体公知であり高層建造物、例えば送電
用鉄塔の保守点検作業などの高所作業や昇降中の墜落事
故を防止する目的で上記建造物の昇降通路に沿って剛性
レール(ガイドレール)が敷設されており、作業員は該
レールに安全器を嵌合させ、これとライフロープを連結
して安全器を走行させながら昇降移動し、万一、墜落状
態に陥ったとき、該安全器はガイドレールに引止められ
人体の墜落防止がなされるのである。
用鉄塔の保守点検作業などの高所作業や昇降中の墜落事
故を防止する目的で上記建造物の昇降通路に沿って剛性
レール(ガイドレール)が敷設されており、作業員は該
レールに安全器を嵌合させ、これとライフロープを連結
して安全器を走行させながら昇降移動し、万一、墜落状
態に陥ったとき、該安全器はガイドレールに引止められ
人体の墜落防止がなされるのである。
第1図は図中、上下方向に長手であるガイドレール1に
把持金具11を介して鎖錠体2が取付けられており、これ
に有効なカギ体3は係止ピン31、解除ピン32および符号
ピン33が植設されている。なを、鎖錠体2およびカギ体
3の母体はいずれも非磁性体(実施例ではアルミ合金を
採用)で構成される。鎖錠体2にはカギ体3の上記各ピ
ンに対応する位置に係止ピン用孔21、解除ピン用孔22お
よび符号ピン用孔23がそれぞれ突設されており、このほ
か該各孔と直交する方向に阻止杆4がスライド可能に設
けられている。
把持金具11を介して鎖錠体2が取付けられており、これ
に有効なカギ体3は係止ピン31、解除ピン32および符号
ピン33が植設されている。なを、鎖錠体2およびカギ体
3の母体はいずれも非磁性体(実施例ではアルミ合金を
採用)で構成される。鎖錠体2にはカギ体3の上記各ピ
ンに対応する位置に係止ピン用孔21、解除ピン用孔22お
よび符号ピン用孔23がそれぞれ突設されており、このほ
か該各孔と直交する方向に阻止杆4がスライド可能に設
けられている。
なを、標識板5の機能は後述する。
第4図は鎖錠体2の要部を断面して各穿孔の位置関係を
示すもので、阻止杆用孔24と直交して係止片用孔25が係
止ピン用孔21に達して穿設され、また、解除片用孔26が
係止片用孔25と平行してかつ解除ピン用孔22に達する直
前まで穿削され設けられている。なを、25′および26′
はそれぞれ係止片41および、解除片42を装填するための
組立用孔である。第5図、第6図は阻止杆4のロックお
よび解除の仕掛けを説明するもので、第5図は阻止杆4
の左端が鎖錠域に突出してロックされている状態を示
し、この場合、阻止杆4の係止片用孔25に対応する位置
にR面を持つ凹面部43が設けられており、ボール44を介
して係止片41が載置され、また解除片用孔26に対応する
位置には溝部45が設けられ、これに解除片42が係合して
阻止杆4のスライドを規制している。なを、解除片42は
磁性体又は永久磁石からなる。第6図は図示は省略した
がカギ体3の各ピンが鎖錠体2の各孔に挿入され、阻止
杆4のロックは解除されて左端が鎖錠域より引退してい
る状態を示し、この場合、解除ピン用孔22に挿入された
解除ピン32は永久磁石からなり解除片42を吸引して持上
げ、溝部45と解除片42との係合を解除して、阻止杆4の
右方へのスライドを許容し、上記鎖錠域よりの引退はな
されるのである。
示すもので、阻止杆用孔24と直交して係止片用孔25が係
止ピン用孔21に達して穿設され、また、解除片用孔26が
係止片用孔25と平行してかつ解除ピン用孔22に達する直
前まで穿削され設けられている。なを、25′および26′
はそれぞれ係止片41および、解除片42を装填するための
組立用孔である。第5図、第6図は阻止杆4のロックお
よび解除の仕掛けを説明するもので、第5図は阻止杆4
の左端が鎖錠域に突出してロックされている状態を示
し、この場合、阻止杆4の係止片用孔25に対応する位置
にR面を持つ凹面部43が設けられており、ボール44を介
して係止片41が載置され、また解除片用孔26に対応する
位置には溝部45が設けられ、これに解除片42が係合して
阻止杆4のスライドを規制している。なを、解除片42は
磁性体又は永久磁石からなる。第6図は図示は省略した
がカギ体3の各ピンが鎖錠体2の各孔に挿入され、阻止
杆4のロックは解除されて左端が鎖錠域より引退してい
る状態を示し、この場合、解除ピン用孔22に挿入された
解除ピン32は永久磁石からなり解除片42を吸引して持上
げ、溝部45と解除片42との係合を解除して、阻止杆4の
右方へのスライドを許容し、上記鎖錠域よりの引退はな
されるのである。
第7図は第6図を左側方より視て、要部を断面して係止
ピン31が係止片41に係止されている状態を示し、この場
合、阻止杆4のスライドによってボール44は凹面部43に
沿って上昇し係止片41を押上げ、挿入されている係止ピ
ン31の係止溝34に係止片41を進入させる。従ってカギ体
3はこの状態で鎖錠体2に係止され脱落することはな
い。
ピン31が係止片41に係止されている状態を示し、この場
合、阻止杆4のスライドによってボール44は凹面部43に
沿って上昇し係止片41を押上げ、挿入されている係止ピ
ン31の係止溝34に係止片41を進入させる。従ってカギ体
3はこの状態で鎖錠体2に係止され脱落することはな
い。
鎖錠体2とカギ体3との間には符号が与えられており、
両者が対応してロックは解除され、符号ピン用孔23およ
び符号ピン33がこれを司る。
両者が対応してロックは解除され、符号ピン用孔23およ
び符号ピン33がこれを司る。
即ち、符号ピン33の長さ、断面形状および解除ピン32と
の離隔などの要素が符号となり、これに対応する符号ピ
ン用孔23を持つ鎖錠体2に限り有効となるものである。
の離隔などの要素が符号となり、これに対応する符号ピ
ン用孔23を持つ鎖錠体2に限り有効となるものである。
上記構成によりなる鎖錠装置は、例示した墜落防止用の
ガイドレール1の走行面1′に臨んで突出しているから
ガイドレール1に嵌合して走行する安全器(図示省略)
はその位置で走行を阻止され、その先への進入は不可能
となり、即ち通路の鎖錠がなされるのである。なを、鎖
錠装置の設置箇所を通過しての作業が必要である場合、
設置してある鎖錠体2と符号するカギ体3を持参してロ
ックを解除してその先のエリアに進入するのであり、鎖
錠体2にカギ体3が挿入され阻止杆4がスライドして走
行面1′より引退したとき、カギ体3は鎖錠体2に係止
され、作業が終了して上記エリアより従業員が退出して
再び阻止杆4を走行面1′に突出させるまでの間、鎖錠
体2より脱落することなく保持されている。前述の標識
板5は符号ピン33の鎖錠体2への挿入に連繋して上部に
突出して掲示されるものでロックが解除されていること
を認識し易くする補助手段であり、実施例では赤色に着
色して用い、遠隔しての視認に好適であった。なを鎖錠
中は該標識板5は下降して下端部5′が鎖錠体2の下方
に現われ、この部分を青色に着色して用いることでより
本鎖錠装置の状態を認識し易くするものである。
ガイドレール1の走行面1′に臨んで突出しているから
ガイドレール1に嵌合して走行する安全器(図示省略)
はその位置で走行を阻止され、その先への進入は不可能
となり、即ち通路の鎖錠がなされるのである。なを、鎖
錠装置の設置箇所を通過しての作業が必要である場合、
設置してある鎖錠体2と符号するカギ体3を持参してロ
ックを解除してその先のエリアに進入するのであり、鎖
錠体2にカギ体3が挿入され阻止杆4がスライドして走
行面1′より引退したとき、カギ体3は鎖錠体2に係止
され、作業が終了して上記エリアより従業員が退出して
再び阻止杆4を走行面1′に突出させるまでの間、鎖錠
体2より脱落することなく保持されている。前述の標識
板5は符号ピン33の鎖錠体2への挿入に連繋して上部に
突出して掲示されるものでロックが解除されていること
を認識し易くする補助手段であり、実施例では赤色に着
色して用い、遠隔しての視認に好適であった。なを鎖錠
中は該標識板5は下降して下端部5′が鎖錠体2の下方
に現われ、この部分を青色に着色して用いることでより
本鎖錠装置の状態を認識し易くするものである。
本考案の鎖錠装置は実施例ではガイドレール1の走行面
1′に阻止杆4が突出する箇所を鎖錠域としたが、これ
は阻止杆4の出没によりロック、解除、例えば戸扉など
の回動を選択的に阻止する諸装置への応用が考えられ
る。
1′に阻止杆4が突出する箇所を鎖錠域としたが、これ
は阻止杆4の出没によりロック、解除、例えば戸扉など
の回動を選択的に阻止する諸装置への応用が考えられ
る。
〈効果〉 本考案の鎖錠装置は鎖錠要素に永久磁石を採用したから
該鎖錠要素は、カギ体と非接触で作動するから該要素を
装置内に密封的に設けられるから、屋外建造物に採用し
て外部からの保護が充分になされ機能の確実な動作が長
期に保証され、同時に改良された付加機能としてカギ体
の脱落を防止し得て、またカギ体に形状、寸法等を差別
した符号ピンを設けることで一層の利用範囲を拡大し得
る効果がある。
該鎖錠要素は、カギ体と非接触で作動するから該要素を
装置内に密封的に設けられるから、屋外建造物に採用し
て外部からの保護が充分になされ機能の確実な動作が長
期に保証され、同時に改良された付加機能としてカギ体
の脱落を防止し得て、またカギ体に形状、寸法等を差別
した符号ピンを設けることで一層の利用範囲を拡大し得
る効果がある。
【図面の簡単な説明】 第1図は本考案の鎖錠装置の全体を示す斜視図、第2図
は同じく正面図、第3図はその上面図である。第4図は
鎖錠体の要部を断面して、各穿孔の位置関係を示す斜視
図、第5図は同じく要部を破断して阻止杆と係止片およ
び解除片との関係を示す説明図で同図は鎖錠状態で、第
6図は同じく鎖錠を解除した状態を示す説明図である
(カギ体の挿入は省略してある)。第7図は鎖錠体の要
部を断面して、第6図の左側方より視た図面で係止ピン
と係止片および阻止杆との関係を示すものである。 2……鎖錠体、41……係止杆 3……カギ体、42……解除片 4……阻止杆、43……凹面部 21……係止ピン用孔、44……ボール 22……解除ピン用孔、45……溝部 23……符号ピン用孔 24……阻止杆用孔 25……係止片用孔 26……解除片用孔
は同じく正面図、第3図はその上面図である。第4図は
鎖錠体の要部を断面して、各穿孔の位置関係を示す斜視
図、第5図は同じく要部を破断して阻止杆と係止片およ
び解除片との関係を示す説明図で同図は鎖錠状態で、第
6図は同じく鎖錠を解除した状態を示す説明図である
(カギ体の挿入は省略してある)。第7図は鎖錠体の要
部を断面して、第6図の左側方より視た図面で係止ピン
と係止片および阻止杆との関係を示すものである。 2……鎖錠体、41……係止杆 3……カギ体、42……解除片 4……阻止杆、43……凹面部 21……係止ピン用孔、44……ボール 22……解除ピン用孔、45……溝部 23……符号ピン用孔 24……阻止杆用孔 25……係止片用孔 26……解除片用孔
Claims (1)
- 【請求項1】係止ピン、解除ピンおよび符号ピンを持つ
カギ体と、該各ピンに対応する嵌合孔を持つ鎖錠体とか
らなり該鎖錠体には阻止杆が、上記解除ピンに管制され
る解除片によりロックおよび解除を規制されるも阻止杆
用孔内をスライド可能に設けられてなり、かつ、上記カ
ギ体の係止ピンは、上記阻止杆のスライドに管制される
係止片により係止および解除を規制されるべくなすと共
に、上記阻止杆の一方端は上記スライドにより、鎖錠域
への出没を選択的になすよう構成したことを特徴とする
鎖錠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14653588U JPH0635083Y2 (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 鎖錠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14653588U JPH0635083Y2 (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 鎖錠装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0268066U JPH0268066U (ja) | 1990-05-23 |
| JPH0635083Y2 true JPH0635083Y2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=31416118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14653588U Expired - Fee Related JPH0635083Y2 (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 鎖錠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0635083Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-11 JP JP14653588U patent/JPH0635083Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0268066U (ja) | 1990-05-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |