JPH06350883A - カメラ - Google Patents
カメラInfo
- Publication number
- JPH06350883A JPH06350883A JP5154567A JP15456793A JPH06350883A JP H06350883 A JPH06350883 A JP H06350883A JP 5154567 A JP5154567 A JP 5154567A JP 15456793 A JP15456793 A JP 15456793A JP H06350883 A JPH06350883 A JP H06350883A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- finder
- photographing
- camera
- photographing state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Viewfinders (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 特に芸術的な写真を簡単に失敗なく確実に撮
影すること。 【構成】 銀塩フィルム5に対して被写体像を結像させ
る撮影光学系3と、被写体の撮影状態を変更する撮影状
態変更手段12と、ファインダ手段とを備えたカメラ
で、ファインダ手段は、被写体像を電気信号に変換する
電気的撮像手段6と、撮影状態変更手段12による撮影
状態の変更に対応して電気的撮像手段6により得られた
電気信号を補正する補正手段7と、補正手段7により補
正された電気信号に基づいて被写体像を表示する表示手
段8とを備える。更に、撮影状態変更手段12が、絞り
値、シャッタスピード、フィルタ特性、及びフィルムの
感光特性のうちの少なくとも一つを変更するものである
ものを開示する。 【効果】 写真撮影により実際に得られる画像と極めて
近い画像をファインダで観察できる。
影すること。 【構成】 銀塩フィルム5に対して被写体像を結像させ
る撮影光学系3と、被写体の撮影状態を変更する撮影状
態変更手段12と、ファインダ手段とを備えたカメラ
で、ファインダ手段は、被写体像を電気信号に変換する
電気的撮像手段6と、撮影状態変更手段12による撮影
状態の変更に対応して電気的撮像手段6により得られた
電気信号を補正する補正手段7と、補正手段7により補
正された電気信号に基づいて被写体像を表示する表示手
段8とを備える。更に、撮影状態変更手段12が、絞り
値、シャッタスピード、フィルタ特性、及びフィルムの
感光特性のうちの少なくとも一つを変更するものである
ものを開示する。 【効果】 写真撮影により実際に得られる画像と極めて
近い画像をファインダで観察できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はカメラに関し、さらに詳
しくは写真撮影により実際に得られる画像と極めて近い
画像を撮影前にファインダ内に観察することができるカ
メラに関するものである。
しくは写真撮影により実際に得られる画像と極めて近い
画像を撮影前にファインダ内に観察することができるカ
メラに関するものである。
【0002】
【従来の技術】古今、写真は、「真(まこと)を写す」
ものであり、報道写真や各種の記録写真に見られるよう
に、その主要な機能として被写体を正確に忠実に描写す
ることがあるが、近年では写真機等の技術の進歩に伴
い、写真は単に事実を忠実に描写するだけのものではな
く、写真により撮影者の個性や主観性を表現することが
広く行われている。すなわち、写真は既に芸術の一領域
を占めるものであり、芸術的に優れた作品(写真)が多
くのカメラマンによって提供されている。
ものであり、報道写真や各種の記録写真に見られるよう
に、その主要な機能として被写体を正確に忠実に描写す
ることがあるが、近年では写真機等の技術の進歩に伴
い、写真は単に事実を忠実に描写するだけのものではな
く、写真により撮影者の個性や主観性を表現することが
広く行われている。すなわち、写真は既に芸術の一領域
を占めるものであり、芸術的に優れた作品(写真)が多
くのカメラマンによって提供されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
カメラにより写真撮影を行う場合、特に前述のような芸
術的な写真を撮影する場合には、従来のカメラでは極め
て大きな不都合があった。すなわち、写真撮影に当って
はファインダにより被写体を観察するが、従来のカメラ
ではファインダは単に撮影範囲を提示するのみであり、
ファインダ内に表示される画像は実際に撮影される写真
の画像とは異なるということである。
カメラにより写真撮影を行う場合、特に前述のような芸
術的な写真を撮影する場合には、従来のカメラでは極め
て大きな不都合があった。すなわち、写真撮影に当って
はファインダにより被写体を観察するが、従来のカメラ
ではファインダは単に撮影範囲を提示するのみであり、
ファインダ内に表示される画像は実際に撮影される写真
の画像とは異なるということである。
【0004】例えば、実際よりも暗い写真を撮影したい
場合には、適正露出状態より絞りをさらに絞り込むか、
或いはシャッタスピードを速くする必要があるが、そう
した場合に従来のカメラでは、撮影により得られる画像
がどの程度暗くなるのか、どのような画像が得られるの
かは、実際に撮影を行って現像を行ってみなければ知る
ことができない。
場合には、適正露出状態より絞りをさらに絞り込むか、
或いはシャッタスピードを速くする必要があるが、そう
した場合に従来のカメラでは、撮影により得られる画像
がどの程度暗くなるのか、どのような画像が得られるの
かは、実際に撮影を行って現像を行ってみなければ知る
ことができない。
【0005】また、フィルムの表示感度とは異なる感度
設定とすることにより、わざと色バランスを崩して、特
殊効果をねらった撮影を行うことがあるが、このような
場合にも、従来のカメラではかかる効果がどの程度生じ
るか実際に撮影を行い現像してみなければ判らなかっ
た。
設定とすることにより、わざと色バランスを崩して、特
殊効果をねらった撮影を行うことがあるが、このような
場合にも、従来のカメラではかかる効果がどの程度生じ
るか実際に撮影を行い現像してみなければ判らなかっ
た。
【0006】従来において、例えばスタジオで或いは屋
外で芸術的な写真や商業写真などの撮影を行う場合など
に、同一の被写体に対して同一の構図により多くの撮影
を行い、その中から最も良い写真を選ぶことが一般に行
われているのは、主に前述のような、実際に得られる画
像をファインダ内に観察することができないという大き
な問題があるからである。
外で芸術的な写真や商業写真などの撮影を行う場合など
に、同一の被写体に対して同一の構図により多くの撮影
を行い、その中から最も良い写真を選ぶことが一般に行
われているのは、主に前述のような、実際に得られる画
像をファインダ内に観察することができないという大き
な問題があるからである。
【0007】本発明はかかる従来のカメラの問題を解決
するものであり、写真撮影により実際に得られる画像と
極めて近い画像を撮影前に観察することができるカメラ
を提供することを目的とする。
するものであり、写真撮影により実際に得られる画像と
極めて近い画像を撮影前に観察することができるカメラ
を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成すべく、
本願の請求項1の発明は、銀塩フィルムに対して被写体
像を結像させる撮影光学系と、被写体の撮影状態を変更
する撮影状態変更手段と、被写体像を表示するファイン
ダ手段とを備えたカメラにおいて、前記ファインダ手段
は、被写体像を電気信号に変換する電気的撮像手段と、
前記撮影状態変更手段による撮影状態の変更に対応して
前記電気的撮像手段により得られた電気信号を補正する
補正手段と、該補正手段により補正された電気信号に基
づいて被写体像を表示する表示手段とを備えた電気的フ
ァインダ手段を含むことを特徴とするカメラに係るもの
である。
本願の請求項1の発明は、銀塩フィルムに対して被写体
像を結像させる撮影光学系と、被写体の撮影状態を変更
する撮影状態変更手段と、被写体像を表示するファイン
ダ手段とを備えたカメラにおいて、前記ファインダ手段
は、被写体像を電気信号に変換する電気的撮像手段と、
前記撮影状態変更手段による撮影状態の変更に対応して
前記電気的撮像手段により得られた電気信号を補正する
補正手段と、該補正手段により補正された電気信号に基
づいて被写体像を表示する表示手段とを備えた電気的フ
ァインダ手段を含むことを特徴とするカメラに係るもの
である。
【0009】また、請求項2の発明は、前記請求項1の
発明において、前記撮影状態変更手段は、絞り値、シャ
ッタスピード、フィルタ特性、及びフィルムの感光特性
のうちの少なくとも一つを変更するものであることを特
徴とするものである。
発明において、前記撮影状態変更手段は、絞り値、シャ
ッタスピード、フィルタ特性、及びフィルムの感光特性
のうちの少なくとも一つを変更するものであることを特
徴とするものである。
【0010】さらに、請求項3の発明は、前記請求項1
又は2の発明において、前記ファインダ手段は、光学的
ファインダ手段を含み、該光学的ファインダ手段と前記
電気的ファインダ手段とを選択的に動作させる切換手段
を備えたことを特徴とするものである。
又は2の発明において、前記ファインダ手段は、光学的
ファインダ手段を含み、該光学的ファインダ手段と前記
電気的ファインダ手段とを選択的に動作させる切換手段
を備えたことを特徴とするものである。
【0011】
【作用】前記のように構成された本発明のカメラにおい
ては、前記撮影状態変更手段により被写体の撮影状態が
変更される。すなわち、撮影者はこの撮影状態変更手段
により、例えば、絞り値や、シャッタスピード、フィル
タ特性、特に光学的フィルタ特性、フィルムの感光特性
などを変更し、所望の写真撮影を行うことができる。
ては、前記撮影状態変更手段により被写体の撮影状態が
変更される。すなわち、撮影者はこの撮影状態変更手段
により、例えば、絞り値や、シャッタスピード、フィル
タ特性、特に光学的フィルタ特性、フィルムの感光特性
などを変更し、所望の写真撮影を行うことができる。
【0012】一方、前記ファインダ手段が備える電気的
撮像手段には被写体像が形成されるが、この被写体像は
電気的な信号に変換されて画像信号とされ、後述する補
正が施された後、前記表示手段に出力され、該信号に基
づいた画像(被写体像)が表示手段により表示される。
撮像手段には被写体像が形成されるが、この被写体像は
電気的な信号に変換されて画像信号とされ、後述する補
正が施された後、前記表示手段に出力され、該信号に基
づいた画像(被写体像)が表示手段により表示される。
【0013】ここで、前記電気的撮像手段により得られ
た画像信号に対する補正は、次のようなものである。す
なわち、従来から、被写体を単に記録するだけでなく、
自己の個性や主張を表現するいわゆる芸術的な写真を撮
影する場合などには、撮影者は積極的に絞り値やシャッ
タスピードなどを適正値から変えたり、或いは種々のフ
ィルタを用いて撮影することが広く行われているが、こ
のような撮影状態の変更がなされた場合には、前記補正
手段は、該変更に応じた補正を前記電気的撮像手段によ
り得られた画像信号に対して施す。
た画像信号に対する補正は、次のようなものである。す
なわち、従来から、被写体を単に記録するだけでなく、
自己の個性や主張を表現するいわゆる芸術的な写真を撮
影する場合などには、撮影者は積極的に絞り値やシャッ
タスピードなどを適正値から変えたり、或いは種々のフ
ィルタを用いて撮影することが広く行われているが、こ
のような撮影状態の変更がなされた場合には、前記補正
手段は、該変更に応じた補正を前記電気的撮像手段によ
り得られた画像信号に対して施す。
【0014】例えば、絞りがより絞られた場合やシャッ
タスピードがより速いものとされた場合には、前記補正
手段は、電気的撮像手段から出力される画像信号に対し
て、前記絞りやシャッタスピードの変更量に応じて被写
体像がより暗くなるような補正を施す。したがってこの
ような変更を行った場合には、前記表示手段に表示され
る画像は実際に得られる写真に対応したより暗いものと
なる。
タスピードがより速いものとされた場合には、前記補正
手段は、電気的撮像手段から出力される画像信号に対し
て、前記絞りやシャッタスピードの変更量に応じて被写
体像がより暗くなるような補正を施す。したがってこの
ような変更を行った場合には、前記表示手段に表示され
る画像は実際に得られる写真に対応したより暗いものと
なる。
【0015】また、積極的に色バランスを崩して特殊効
果を狙った撮影を行うために、フィルムに指示された適
正感度と異なる感度を設定した場合には、前記補正手段
は、このフィルム感度を考慮した補正を電気的撮像手段
により得られる画像信号に対して施し、表示手段に出力
する。これにより表示手段に表示される画像は、実際に
該感度設定により撮影される写真と同様のものとなる。
果を狙った撮影を行うために、フィルムに指示された適
正感度と異なる感度を設定した場合には、前記補正手段
は、このフィルム感度を考慮した補正を電気的撮像手段
により得られる画像信号に対して施し、表示手段に出力
する。これにより表示手段に表示される画像は、実際に
該感度設定により撮影される写真と同様のものとなる。
【0016】例えば、前記撮影状態変更手段により、フ
ィルムに指示された標準感度のn倍の感度を設定した場
合には、前記補正手段により該感度設定に応じた補正が
前記画像信号に施され、標準感度のn倍に増感された画
像が表示手段に表示される。このように、本カメラで
は、種々の感度設定により得られる画像を表示手段によ
り撮影前に確認することができるため、感度設定を変更
した撮影を簡単に行うことができ、現像の自由度を増大
させることもできる。
ィルムに指示された標準感度のn倍の感度を設定した場
合には、前記補正手段により該感度設定に応じた補正が
前記画像信号に施され、標準感度のn倍に増感された画
像が表示手段に表示される。このように、本カメラで
は、種々の感度設定により得られる画像を表示手段によ
り撮影前に確認することができるため、感度設定を変更
した撮影を簡単に行うことができ、現像の自由度を増大
させることもできる。
【0017】このように本発明に係るカメラでは、様々
な撮影状態の変更に対応してその撮影状態により得られ
る写真とほぼ同一の画像を実際の撮影前にファインダ手
段により観察することができるので、撮影者は撮影状態
を様々に変更して創造した画像をファインダ手段により
確認することで、より自由な芸術的な創造表現を写真撮
影により行うことができる。
な撮影状態の変更に対応してその撮影状態により得られ
る写真とほぼ同一の画像を実際の撮影前にファインダ手
段により観察することができるので、撮影者は撮影状態
を様々に変更して創造した画像をファインダ手段により
確認することで、より自由な芸術的な創造表現を写真撮
影により行うことができる。
【0018】なお、前記撮影状態変更手段とは、前述し
た、絞りやシャッタスピード、フィルタ、フィルム感度
を変更する手段に限られるものではなく、フィルム面に
結像される被写体からの光に対して何らかの制御を行う
あらゆる手段を含むものであり、さらに現像状態(現像
の方法)を変更するものをも含むものである。
た、絞りやシャッタスピード、フィルタ、フィルム感度
を変更する手段に限られるものではなく、フィルム面に
結像される被写体からの光に対して何らかの制御を行う
あらゆる手段を含むものであり、さらに現像状態(現像
の方法)を変更するものをも含むものである。
【0019】例えば、天体写真や夜景の撮影において
は、フィルムの固有の感度を現像によって上昇させる増
感現像や、撮影前にフィルムに対して前露光や高温処理
や真空下の水素ガス浴(水素増感処理)などの増感処理
を行う場合がある。
は、フィルムの固有の感度を現像によって上昇させる増
感現像や、撮影前にフィルムに対して前露光や高温処理
や真空下の水素ガス浴(水素増感処理)などの増感処理
を行う場合がある。
【0020】このような場合、前記撮影状態変更手段と
して、カメラに、種々の現像モード(現像時間や使用薬
剤などの現像状態)を指定する手段を設け、前記補正手
段は、該手段により指定された現像モードに応じて、例
えば増感現像が行われた場合に対応する補正を前記電気
的撮像手段から出力される画像信号に対して施す。これ
により、前記指定された現像が行われた場合の写真と同
一の画像がファインダに備えられた表示手段に表示され
る。
して、カメラに、種々の現像モード(現像時間や使用薬
剤などの現像状態)を指定する手段を設け、前記補正手
段は、該手段により指定された現像モードに応じて、例
えば増感現像が行われた場合に対応する補正を前記電気
的撮像手段から出力される画像信号に対して施す。これ
により、前記指定された現像が行われた場合の写真と同
一の画像がファインダに備えられた表示手段に表示され
る。
【0021】また、前記撮影状態変更手段として、スト
ロボを使用するか否かを切り換える手段を含むものとす
ることもできる。この場合には、ストロボにより予備発
光を行い、前記補正手段は、その結果に基づいて電気的
撮像手段から出力される画像信号を補正するものとす
る。これにより、実際の撮影前に該ストロボ撮影により
得られる写真と同様の画像をファインダ手段で確認する
ことが可能となる。
ロボを使用するか否かを切り換える手段を含むものとす
ることもできる。この場合には、ストロボにより予備発
光を行い、前記補正手段は、その結果に基づいて電気的
撮像手段から出力される画像信号を補正するものとす
る。これにより、実際の撮影前に該ストロボ撮影により
得られる写真と同様の画像をファインダ手段で確認する
ことが可能となる。
【0022】また、請求項2の発明に係るカメラでは、
前記撮影状態変更手段により、絞り値、シャッタスピー
ド、フィルタ特性、及びフィルムの感光特性のうちの少
なくとも一つを変更することが可能であり、その変更に
応じた補正が前記画像信号に対して施され、補正後の画
像が表示手段に表示される。
前記撮影状態変更手段により、絞り値、シャッタスピー
ド、フィルタ特性、及びフィルムの感光特性のうちの少
なくとも一つを変更することが可能であり、その変更に
応じた補正が前記画像信号に対して施され、補正後の画
像が表示手段に表示される。
【0023】さらに、請求項3の発明に係るカメラで
は、前記切換手段により、光学的ファインダと前記電気
的ファインダとを選択的に動作させることができる。し
たがって、前述したような撮影状態変更手段による種々
の通常とは異なった撮影を行わず、例えば単に記録的な
撮影を行う場合には、光学的ファインダのみを選択して
動作させることにより、電気的ファインダ手段に要した
電力を省くことができ、消費電力を抑えることができ
る。
は、前記切換手段により、光学的ファインダと前記電気
的ファインダとを選択的に動作させることができる。し
たがって、前述したような撮影状態変更手段による種々
の通常とは異なった撮影を行わず、例えば単に記録的な
撮影を行う場合には、光学的ファインダのみを選択して
動作させることにより、電気的ファインダ手段に要した
電力を省くことができ、消費電力を抑えることができ
る。
【0024】
【実施例】本発明の実施例を図面に基いて説明する。図
1は、本発明の第1の実施例に係るカメラの要部の構成
を示すブロック図である。同図に示すように、本実施例
に係るカメラは、カメラ本体1には鏡筒2が装着される
が、該鏡筒2内にはフィルム面5に被写体像を結像させ
る撮影レンズ3が収納され、被写体光の光量を制御する
絞り11が設けられている。
1は、本発明の第1の実施例に係るカメラの要部の構成
を示すブロック図である。同図に示すように、本実施例
に係るカメラは、カメラ本体1には鏡筒2が装着される
が、該鏡筒2内にはフィルム面5に被写体像を結像させ
る撮影レンズ3が収納され、被写体光の光量を制御する
絞り11が設けられている。
【0025】一方、カメラ本体1内にはシャッタ10、
及び撮影前に被写体光をファインダ装置に導くためのク
イックリターンミラー4が設けられている。また、カメ
ラの外部に図示した撮影状態変更手段12は、各種の撮
影状態を変更する手段であり、例えば、シャッタスピー
ドや絞り値を変更するダイヤルや、種々のフィルタを装
着する場合に装着されたフィルタを特定する手段、フィ
ルム感度を入力する手段などを含むものである。なお、
該撮影状態変更手段12は実際にはカメラ本体1又は鏡
筒2に設けられているものである。
及び撮影前に被写体光をファインダ装置に導くためのク
イックリターンミラー4が設けられている。また、カメ
ラの外部に図示した撮影状態変更手段12は、各種の撮
影状態を変更する手段であり、例えば、シャッタスピー
ドや絞り値を変更するダイヤルや、種々のフィルタを装
着する場合に装着されたフィルタを特定する手段、フィ
ルム感度を入力する手段などを含むものである。なお、
該撮影状態変更手段12は実際にはカメラ本体1又は鏡
筒2に設けられているものである。
【0026】また、本カメラは、ファインダ装置とし
て、被写体光を電気信号に変換する固体撮像装置6と、
該固体撮像装置6により得られた画像信号(電気信号)
に補正をかける画像処理装置7と、該画像処理装置7に
より補正された画像信号に基づいて被写体像を表示する
液晶ディスプレイ8と、接眼レンズ9とを備える。
て、被写体光を電気信号に変換する固体撮像装置6と、
該固体撮像装置6により得られた画像信号(電気信号)
に補正をかける画像処理装置7と、該画像処理装置7に
より補正された画像信号に基づいて被写体像を表示する
液晶ディスプレイ8と、接眼レンズ9とを備える。
【0027】このような構成を有する本カメラの動作を
図2のブロック図に基づいて説明する。同図に示すよう
に、撮影待機状態において撮影レンズ203を通過した
被写体光はクイックリターンミラー204により固体撮
像装置(CCDカメラ)206の撮像素子面に結像さ
れ、該撮像素子により光電変換されて画像信号として画
像処理装置207に出力される。画像処理装置207
は、メモリ及びCPUを備えており、前記画像信号はメ
モリ内に格納される。
図2のブロック図に基づいて説明する。同図に示すよう
に、撮影待機状態において撮影レンズ203を通過した
被写体光はクイックリターンミラー204により固体撮
像装置(CCDカメラ)206の撮像素子面に結像さ
れ、該撮像素子により光電変換されて画像信号として画
像処理装置207に出力される。画像処理装置207
は、メモリ及びCPUを備えており、前記画像信号はメ
モリ内に格納される。
【0028】画像処理装置207では、前記撮影状態変
更手段212により設定された撮影状態に関する情報が
取り入れられ、該情報に基づいて画像信号に対する補正
が行われる。例えば、撮影者がマニュアル設定により絞
り値をより大きくした場合には、該絞り値に関する情報
が画像処理装置207に取り入れられ、絞りの変更量に
応じて前記画像信号に対して画像が暗くなるような補正
がかけられる。
更手段212により設定された撮影状態に関する情報が
取り入れられ、該情報に基づいて画像信号に対する補正
が行われる。例えば、撮影者がマニュアル設定により絞
り値をより大きくした場合には、該絞り値に関する情報
が画像処理装置207に取り入れられ、絞りの変更量に
応じて前記画像信号に対して画像が暗くなるような補正
がかけられる。
【0029】また、撮影者がマニュアル設定によりシャ
ッタスピードを速いものとした場合には、該シャッタス
ピードに関する情報が画像処理装置207に取り入れら
れ、シャッタスピードの変更量に応じて前記画像信号に
対して画像が暗くなるような補正がかけられる。
ッタスピードを速いものとした場合には、該シャッタス
ピードに関する情報が画像処理装置207に取り入れら
れ、シャッタスピードの変更量に応じて前記画像信号に
対して画像が暗くなるような補正がかけられる。
【0030】なお、このようなシャッタスピードに関す
る補正としては、前記固体撮像装置6における画像の蓄
積時間を、シャッタスピードに対応させて変化させるも
のとしてもよい。すなわち、速いシャッタスピードが設
定された場合には、それに応じて画像の蓄積時間が短く
なるように、反対に遅いシャッタスピードが設定された
場合には、それに応じて画像蓄積時間が長くなるように
構成する。
る補正としては、前記固体撮像装置6における画像の蓄
積時間を、シャッタスピードに対応させて変化させるも
のとしてもよい。すなわち、速いシャッタスピードが設
定された場合には、それに応じて画像の蓄積時間が短く
なるように、反対に遅いシャッタスピードが設定された
場合には、それに応じて画像蓄積時間が長くなるように
構成する。
【0031】そして、補正された画像信号は、表示装置
(液晶ディスプレイ)208に出力され、該液晶ディス
プレイ208に、設定された撮影状態の画像が表示され
る。したがって、撮影者は液晶ディスプレイ208に表
示された画像を見て、その画像が自己が撮影したい画像
であるかを判断することができる。そして、表示された
画像が望むものでない場合には、再び撮影状態変更手段
212により撮影状態を変更する。
(液晶ディスプレイ)208に出力され、該液晶ディス
プレイ208に、設定された撮影状態の画像が表示され
る。したがって、撮影者は液晶ディスプレイ208に表
示された画像を見て、その画像が自己が撮影したい画像
であるかを判断することができる。そして、表示された
画像が望むものでない場合には、再び撮影状態変更手段
212により撮影状態を変更する。
【0032】撮影状態が変更されると、その情報は画像
処理装置207に入力され、画像処理装置207により
再び該変更後の撮影状態に応じた補正がメモリ内に格納
された画像信号に対して行われディスプレイ208に出
力される。そして、ディスプレイ208には変更された
撮影状態による画像が表示される。
処理装置207に入力され、画像処理装置207により
再び該変更後の撮影状態に応じた補正がメモリ内に格納
された画像信号に対して行われディスプレイ208に出
力される。そして、ディスプレイ208には変更された
撮影状態による画像が表示される。
【0033】このように、撮影者は、ディスプレイ20
8を確認しながら撮影状態を所望の画像が得られるまで
変更する。そして、所望の画像が得られたときに、シャ
ッタレリーズを押して撮影を行うが、このシャッタレリ
ーズ操作により前記クイックリターンミラー4は撮影光
路から退避されるとともに、前記シャッタ10が走行し
てフィルム5への露光が行われる。
8を確認しながら撮影状態を所望の画像が得られるまで
変更する。そして、所望の画像が得られたときに、シャ
ッタレリーズを押して撮影を行うが、このシャッタレリ
ーズ操作により前記クイックリターンミラー4は撮影光
路から退避されるとともに、前記シャッタ10が走行し
てフィルム5への露光が行われる。
【0034】さらに、撮影に当り、フィルム感度をフィ
ルムに指示された標準感度(例えば、ISO=100)
から異なる感度(例えば、ISO=1600)に変更し
た場合には、変更後の設定感度に関する情報(ISO=
1600である旨)が画像処理装置7に入力され、画像
処理装置7は、該情報に基づいて画像信号に対して補正
を行い、ディスプレイ8に出力する。これにより撮影者
は、例えばフィルムの表示感度とは異なる感度設定とし
てわざと色バランスを崩し、特殊効果をねらった撮影を
行う場合にも、様々な感度設定による効果を撮影前に確
認することが可能となる。
ルムに指示された標準感度(例えば、ISO=100)
から異なる感度(例えば、ISO=1600)に変更し
た場合には、変更後の設定感度に関する情報(ISO=
1600である旨)が画像処理装置7に入力され、画像
処理装置7は、該情報に基づいて画像信号に対して補正
を行い、ディスプレイ8に出力する。これにより撮影者
は、例えばフィルムの表示感度とは異なる感度設定とし
てわざと色バランスを崩し、特殊効果をねらった撮影を
行う場合にも、様々な感度設定による効果を撮影前に確
認することが可能となる。
【0035】また、前記画像処理装置7を、フィルムの
種類を考慮した補正を画像信号に対してかけるものとす
ることも可能である。すなわち、同じフィルム感度であ
っても、製造会社によってフィルムの特性(感光特性や
現像の特性など)が異なることが知られているが、前記
画像処理装置7はカメラに装填されたフィルムの種類に
関する情報を取り入れ、フィルムの種類に応じた補正を
画像信号に対して行うものとするのである。これによ
り、フィルムの種類を考慮した画像を撮影前にファイン
ダで観察することが可能となる。
種類を考慮した補正を画像信号に対してかけるものとす
ることも可能である。すなわち、同じフィルム感度であ
っても、製造会社によってフィルムの特性(感光特性や
現像の特性など)が異なることが知られているが、前記
画像処理装置7はカメラに装填されたフィルムの種類に
関する情報を取り入れ、フィルムの種類に応じた補正を
画像信号に対して行うものとするのである。これによ
り、フィルムの種類を考慮した画像を撮影前にファイン
ダで観察することが可能となる。
【0036】なお、この場合、フィルムの種類に関する
情報を画像処理装置7に入力する手段としては、パトロ
ーネの模様を検出する手段を設け、この手段により情報
を入力するもの、或いはフィルム面やパトローネ面に専
用の情報記録部分を設け、該記録部分の情報を読み出し
てフィルムの種類を特定するものが考えられる。また、
カメラ本体1にスイッチを設け、これにより撮影者自身
がフィルムの種類を入力するように構成してもよい。
情報を画像処理装置7に入力する手段としては、パトロ
ーネの模様を検出する手段を設け、この手段により情報
を入力するもの、或いはフィルム面やパトローネ面に専
用の情報記録部分を設け、該記録部分の情報を読み出し
てフィルムの種類を特定するものが考えられる。また、
カメラ本体1にスイッチを設け、これにより撮影者自身
がフィルムの種類を入力するように構成してもよい。
【0037】また、本カメラでは、前記撮影状態変更手
段として、現像の方法を特定するダイヤルを設け、画像
処理装置7は、このダイヤルにより指定された現像方法
が行われた場合に得られる画像となるように前記画像信
号を補正するものとすることもできる。このように構成
すれば、特殊な現像手法を用いる場合にも、該現像方法
により得られる画像を撮影前にファインダで観察するこ
とが可能となる。
段として、現像の方法を特定するダイヤルを設け、画像
処理装置7は、このダイヤルにより指定された現像方法
が行われた場合に得られる画像となるように前記画像信
号を補正するものとすることもできる。このように構成
すれば、特殊な現像手法を用いる場合にも、該現像方法
により得られる画像を撮影前にファインダで観察するこ
とが可能となる。
【0038】以上のように、本実施例のカメラによれ
ば、撮影状態に関して手動で様々な設定を行う場合に、
撮影者はその設定により得られる写真(画像)をファイ
ンダにより撮影前に確認することができるため、例え
ば、日没時の太陽や夜景、その他の様々な被写体を、絞
りやシャッタスピード等をマニュアルにより設定して芸
術写真を撮影する場合などに、所望の写真を簡単に失敗
なく確実に撮影することが可能となる。
ば、撮影状態に関して手動で様々な設定を行う場合に、
撮影者はその設定により得られる写真(画像)をファイ
ンダにより撮影前に確認することができるため、例え
ば、日没時の太陽や夜景、その他の様々な被写体を、絞
りやシャッタスピード等をマニュアルにより設定して芸
術写真を撮影する場合などに、所望の写真を簡単に失敗
なく確実に撮影することが可能となる。
【0039】図3は、本発明の第2の実施例に係るカメ
ラの要部の構成を示すブロック図である。同図に示すよ
うに、本実施例に係るカメラは、前記第1の実施例に係
るカメラと同様に撮影状態変更手段312を備え、固体
撮像装置306と画像処理装置307と液晶ディスプレ
イ308とを備えた電気的ファインダ装置を備えるもの
であるが、液晶ディスプレイ308はカメラ本体301
の背面中央部に設けられ、さらに、本カメラは、接眼レ
ンズ309と補正レンズ313とミラー314と備えた
公知の光学的ファインダを備えるものである。
ラの要部の構成を示すブロック図である。同図に示すよ
うに、本実施例に係るカメラは、前記第1の実施例に係
るカメラと同様に撮影状態変更手段312を備え、固体
撮像装置306と画像処理装置307と液晶ディスプレ
イ308とを備えた電気的ファインダ装置を備えるもの
であるが、液晶ディスプレイ308はカメラ本体301
の背面中央部に設けられ、さらに、本カメラは、接眼レ
ンズ309と補正レンズ313とミラー314と備えた
公知の光学的ファインダを備えるものである。
【0040】そして、かかる光学的ファインダと前記電
気的ファインダ装置とは選択的に動作される。すなわ
ち、クイックリターンミラー304の上方に設けられた
ミラー315は、クイックリターンミラー304から固
体撮像装置306への光路内に進出及び該光路内からの
退避が可能であり、該光路内に進出した状態(図中実線
で示した状態)では、該ミラー315により、クイック
リターンミラー304で反射された被写体光が前記光学
的ファインダに導かれる。一方、該ミラー315が前記
光路内から退避した状態(図中二点鎖線で示した状態)
では、被写体光は電気的ファインダの固体撮像装置30
6に導かれる。
気的ファインダ装置とは選択的に動作される。すなわ
ち、クイックリターンミラー304の上方に設けられた
ミラー315は、クイックリターンミラー304から固
体撮像装置306への光路内に進出及び該光路内からの
退避が可能であり、該光路内に進出した状態(図中実線
で示した状態)では、該ミラー315により、クイック
リターンミラー304で反射された被写体光が前記光学
的ファインダに導かれる。一方、該ミラー315が前記
光路内から退避した状態(図中二点鎖線で示した状態)
では、被写体光は電気的ファインダの固体撮像装置30
6に導かれる。
【0041】このファインダの切換えは、不図示のスイ
ッチにより行われ、該スイッチにより光学的ファインダ
が選択された場合には、前記ミラー315が前記クイッ
クリターンミラー304から固体撮像装置306に至る
光路内に進出され、補正レンズ313及びミラー314
により接眼レンズ309に被写体光が導かれるととも
に、前記電気的ファインダ装置に供給される電力が遮断
され、その動作が停止される。
ッチにより行われ、該スイッチにより光学的ファインダ
が選択された場合には、前記ミラー315が前記クイッ
クリターンミラー304から固体撮像装置306に至る
光路内に進出され、補正レンズ313及びミラー314
により接眼レンズ309に被写体光が導かれるととも
に、前記電気的ファインダ装置に供給される電力が遮断
され、その動作が停止される。
【0042】したがって本カメラでは、電気的ファイン
ダ装置を使用しない場合、例えば単に記録的な撮影を行
う場合などには、光学的ファインダにより撮影を行うこ
とができる。この場合、前述のように電気的ファインダ
装置は動作されないので、省電力化が図られる。
ダ装置を使用しない場合、例えば単に記録的な撮影を行
う場合などには、光学的ファインダにより撮影を行うこ
とができる。この場合、前述のように電気的ファインダ
装置は動作されないので、省電力化が図られる。
【0043】なお、前記電気的ファインダ装置の動作
は、第1の実施例に係るカメラのものと同様である。
は、第1の実施例に係るカメラのものと同様である。
【0044】
【発明の効果】以上説明したとおり、本発明によれば、
写真撮影により実際に得られる画像と極めて近い画像を
撮影前に観察することができるので、撮影者が望む写真
を簡単に失敗なく確実に撮影することができる。
写真撮影により実際に得られる画像と極めて近い画像を
撮影前に観察することができるので、撮影者が望む写真
を簡単に失敗なく確実に撮影することができる。
【図1】本発明の第1の実施例に係るカメラの要部の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図2】前記第1の実施例に係るカメラの動作を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図3】本発明の第2の実施例に係るカメラの要部の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
1,301 カメラ本体 2,302 鏡筒 3,303 撮影レンズ 4,304 クイックリターンミラー 5,305 フィルム面 6,306 固体撮像装置(CCDカメラ) 7,307 画像処理装置 8,308 表示装置(液晶ディスプレイ) 9,309 接眼レンズ 10,310 シャッタ 11,311 絞り 12,312 撮影状態変更手段 315 ミラー
Claims (3)
- 【請求項1】 銀塩フィルムに対して被写体像を結像さ
せる撮影光学系と、被写体の撮影状態を変更する撮影状
態変更手段と、被写体像を表示するファインダ手段とを
備えたカメラにおいて、 前記ファインダ手段は、被写体像を電気信号に変換する
電気的撮像手段と、前記撮影状態変更手段による撮影状
態の変更に対応して前記電気的撮像手段により得られた
電気信号を補正する補正手段と、該補正手段により補正
された電気信号に基づいて被写体像を表示する表示手段
とを備えた電気的ファインダ手段を含むことを特徴とす
るカメラ。 - 【請求項2】 前記撮影状態変更手段は、絞り値、シャ
ッタスピード、フィルタ特性、及びフィルムの感光特性
のうちの少なくとも一つを変更するものであることを特
徴とする請求項1に記載のカメラ。 - 【請求項3】 前記ファインダ手段は、光学的ファイン
ダ手段を含み、 該光学的ファインダ手段と前記電気的ファインダ手段と
を選択的に動作させる切換手段を備えたことを特徴とす
る請求項1又は2に記載のカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5154567A JPH06350883A (ja) | 1993-06-02 | 1993-06-02 | カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5154567A JPH06350883A (ja) | 1993-06-02 | 1993-06-02 | カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06350883A true JPH06350883A (ja) | 1994-12-22 |
Family
ID=15587065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5154567A Pending JPH06350883A (ja) | 1993-06-02 | 1993-06-02 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06350883A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007267412A (ja) * | 2007-05-21 | 2007-10-11 | Nikon Corp | カメラ |
| US8400518B2 (en) | 2008-09-10 | 2013-03-19 | Panasonic Corporation | Imaging apparatus |
-
1993
- 1993-06-02 JP JP5154567A patent/JPH06350883A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007267412A (ja) * | 2007-05-21 | 2007-10-11 | Nikon Corp | カメラ |
| US8400518B2 (en) | 2008-09-10 | 2013-03-19 | Panasonic Corporation | Imaging apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4181923B2 (ja) | 撮像装置および撮像装置の制御方法 | |
| JP4136793B2 (ja) | 撮像装置および撮像装置の制御方法 | |
| US8471935B2 (en) | Imaging apparatus having an image correction function and method for controlling the same | |
| JPH02306228A (ja) | 外部記憶装置に情報を記録するカメラ | |
| JP2001186401A (ja) | デジタルカメラ | |
| JP2001036806A (ja) | 電子カメラの露光制御装置 | |
| JPH02101441A (ja) | 銀塩フィルム式カメラ | |
| JP4273605B2 (ja) | 電子スチルカメラ | |
| JP4763941B2 (ja) | 表示制御装置及び制御方法、プログラム、記録媒体 | |
| JPH06350883A (ja) | カメラ | |
| JP2002237993A (ja) | 一眼レフ式電子スチルカメラ | |
| JP2005057358A (ja) | 電子カメラおよび画像処理プログラム | |
| JP2010200097A (ja) | 撮像装置 | |
| JP2006050139A (ja) | 光学機器 | |
| JP6852453B2 (ja) | 画像信号処理装置および撮像装置 | |
| JPH02214830A (ja) | ブレ撮影を防止するカメラおよびブレ撮影にならないシャッタースピードを測定する装置 | |
| JP2009135669A (ja) | 撮像装置及びその制御方法 | |
| JP3281983B2 (ja) | スチルビデオカメラ | |
| JPH06235952A (ja) | 撮像装置 | |
| JP2006033578A (ja) | 光学機器補正装置及びシステム | |
| JP4311285B2 (ja) | 電子カメラおよび画像処理プログラム | |
| JP2002350964A (ja) | カメラシステム | |
| JP2006115172A (ja) | 撮影装置およびプログラム | |
| JP2003287781A (ja) | カメラ | |
| JPH04317275A (ja) | 撮像装置 |