JPH0635146Y2 - 電子秤 - Google Patents
電子秤Info
- Publication number
- JPH0635146Y2 JPH0635146Y2 JP1989114181U JP11418189U JPH0635146Y2 JP H0635146 Y2 JPH0635146 Y2 JP H0635146Y2 JP 1989114181 U JP1989114181 U JP 1989114181U JP 11418189 U JP11418189 U JP 11418189U JP H0635146 Y2 JPH0635146 Y2 JP H0635146Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measuring weight
- electronic scale
- scale according
- bracket
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G23/00—Auxiliary devices for weighing apparatus
- G01G23/01—Testing or calibrating of weighing apparatus
- G01G23/012—Testing or calibrating of weighing apparatus with load cells comprising in-build calibration weights
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 この考案は、平行に案内される荷重受けと測定用分銅配
置装置とを備え、前記測定分銅配置装置が測定用分銅を
昇降させる心棒を備えた昇降装置と駆動装置とから成る
ような電子秤に関するものである。
置装置とを備え、前記測定分銅配置装置が測定用分銅を
昇降させる心棒を備えた昇降装置と駆動装置とから成る
ような電子秤に関するものである。
高感度の電子秤にあっては、ときおり、信号測定器によ
り算出された重量を、標準分銅もしくは測定用分銅の重
量に比較する必要がある。通常は、既知の標準分銅を秤
の秤皿の上に載せて比較するという方法がよく行なわれ
ている。また、標準分銅を、元の位置に戻すための装置
も、従来技術によりすでに開示されている。
り算出された重量を、標準分銅もしくは測定用分銅の重
量に比較する必要がある。通常は、既知の標準分銅を秤
の秤皿の上に載せて比較するという方法がよく行なわれ
ている。また、標準分銅を、元の位置に戻すための装置
も、従来技術によりすでに開示されている。
測定用分銅を元の位置に戻すための装置について記載さ
れている文献として、たとえばドイツ実用新案G843806.
3号がある。この実用新案の場合、測定用分銅は、この
測定用分銅に設けた穴ぐりに終端部を係合させた上下に
動く可動針により、秤量の際に、固定ストッパーの上部
に押し付けられ、また測定の際には、梃子の作用桿の上
にある3つの中央ピンの上に、取り除かれる。この可動
針は、偏心駆動装置により、軸方向に動かされ、また、
作用桿のアームの下部で、作用桿の旋回領域の外で、軸
方向に案内される。
れている文献として、たとえばドイツ実用新案G843806.
3号がある。この実用新案の場合、測定用分銅は、この
測定用分銅に設けた穴ぐりに終端部を係合させた上下に
動く可動針により、秤量の際に、固定ストッパーの上部
に押し付けられ、また測定の際には、梃子の作用桿の上
にある3つの中央ピンの上に、取り除かれる。この可動
針は、偏心駆動装置により、軸方向に動かされ、また、
作用桿のアームの下部で、作用桿の旋回領域の外で、軸
方向に案内される。
このような秤の短所は、秤量の際に、測定用分銅が、針
によって、上部にあるケースに必らず圧接されてしまう
という点と、針を少し持ち上げる偏心駆動装置と測定用
分銅装置の表面との間に、この秤を固定しようとするモ
ーメントが生じるという点にある。また、このように秤
を構成した場合、特別に測定用分銅を設けねばならない
し、駆動要素や昇降要素や測定要素を上下に重ねて配置
しているから、秤の内部スペースを十分に大きく取らね
ばならない。
によって、上部にあるケースに必らず圧接されてしまう
という点と、針を少し持ち上げる偏心駆動装置と測定用
分銅装置の表面との間に、この秤を固定しようとするモ
ーメントが生じるという点にある。また、このように秤
を構成した場合、特別に測定用分銅を設けねばならない
し、駆動要素や昇降要素や測定要素を上下に重ねて配置
しているから、秤の内部スペースを十分に大きく取らね
ばならない。
測定用分銅を元の位置に戻すための装置を改良した技術
がヨーロッパ特許明細書93183号に開示されている。こ
の文献の開示する技術によれば、円筒状のもしくは球状
の測定用分銅が、心棒により垂直方向に動かされる叉状
の梁に、固定せずに載せられている。このような構成の
場合、梁に固定されずに載せられている測定用分銅が、
秤量時に、ストッパーに押し付けられるため、梁とスト
ッパーとの間にモーメントが生じ、これが秤の頭部に影
響を及ぼす結果になる。
がヨーロッパ特許明細書93183号に開示されている。こ
の文献の開示する技術によれば、円筒状のもしくは球状
の測定用分銅が、心棒により垂直方向に動かされる叉状
の梁に、固定せずに載せられている。このような構成の
場合、梁に固定されずに載せられている測定用分銅が、
秤量時に、ストッパーに押し付けられるため、梁とスト
ッパーとの間にモーメントが生じ、これが秤の頭部に影
響を及ぼす結果になる。
この発明の課題は、測定用分銅が、秤量時や運搬時に、
秤のケースにしっかりと支持され、ためにケースをピン
と張るような力を発生させないような測定用分銅の昇降
装置を提供することにある。
秤のケースにしっかりと支持され、ためにケースをピン
と張るような力を発生させないような測定用分銅の昇降
装置を提供することにある。
このような課題は、前記昇降装置に一つのブラケットを
設け、このブラケットには、駆動装置により回動するね
じ付さや状容器を配し、このねじ付さや状容器は心棒を
上下方向に案内して昇降運動を実行し、前記心棒の下端
部にはねじ頭を配し、このねじ頭に測定用分銅を懸架す
る、という構成により解決できる。
設け、このブラケットには、駆動装置により回動するね
じ付さや状容器を配し、このねじ付さや状容器は心棒を
上下方向に案内して昇降運動を実行し、前記心棒の下端
部にはねじ頭を配し、このねじ頭に測定用分銅を懸架す
る、という構成により解決できる。
このように構成すると、それ自体で固定したブラケット
の中にある測定用分銅用のストッパーと、心棒軸受け構
造とが結合されるので、どのような場合にも、測定用分
銅により力が秤のケースから外へ伝達されない。また、
測定用分銅を有する昇降装置の全高を、極めて低く保つ
ことができる。加えて、おなじ昇降装置を大きさの大き
い様々な測定用分銅に対して用いることも可能となる。
この昇降装置は、独特なケースに収めてもよい。また、
このケースを独立の構成ユニットとして、秤の中に収容
してもよい。この考案のよりすぐれた長所は、測定用分
銅が、少なくとも二箇所で懸架されている、という点に
ある。このため、運搬時に、予期せざる負荷がかかった
としても、その力が、このケースの一箇所にのみ集中的
に伝達されることはない。梃子のメカニズムを断念した
ため、この測定用分銅は、静止した位置で、完全に固定
した状態で、秤と結合している。
の中にある測定用分銅用のストッパーと、心棒軸受け構
造とが結合されるので、どのような場合にも、測定用分
銅により力が秤のケースから外へ伝達されない。また、
測定用分銅を有する昇降装置の全高を、極めて低く保つ
ことができる。加えて、おなじ昇降装置を大きさの大き
い様々な測定用分銅に対して用いることも可能となる。
この昇降装置は、独特なケースに収めてもよい。また、
このケースを独立の構成ユニットとして、秤の中に収容
してもよい。この考案のよりすぐれた長所は、測定用分
銅が、少なくとも二箇所で懸架されている、という点に
ある。このため、運搬時に、予期せざる負荷がかかった
としても、その力が、このケースの一箇所にのみ集中的
に伝達されることはない。梃子のメカニズムを断念した
ため、この測定用分銅は、静止した位置で、完全に固定
した状態で、秤と結合している。
第1図に、一点鎖線で秤のケース1を示す。このケース
1の内部に、秤量空間3、操作要素を収容したキーボー
ド部5、および秤の機構と電子機器の大部分を納めた空
間7が、設けられている。
1の内部に、秤量空間3、操作要素を収容したキーボー
ド部5、および秤の機構と電子機器の大部分を納めた空
間7が、設けられている。
秤の台架(符号9で一括して示す)には、連結棒11と支
持部13とを介して、荷重受け体15が平行に案内されてい
る。また、伝達てこ(天秤のさお)17が、ブラケット21
に設けられた可撓支持部19に、回転するように懸架され
ている。この伝達てこ17の一端は、可撓支持部23によ
り、荷受受け体15に接続されている。また伝達てこ17の
他端の下面には、可動コイル25が設けられており、この
コイル25は、伝達てこ17の永久磁石機構の中に挿入され
ている。この永久磁石機構は、周知のものであるため、
図示を省略した。また、伝達てこ17の前記他端にはラグ
27が設けられているが、このラグ27は、従来型の位置検
出装置である。秤皿28は、荷重受け体15から平行に延び
るアーム29に取り付けられている。
持部13とを介して、荷重受け体15が平行に案内されてい
る。また、伝達てこ(天秤のさお)17が、ブラケット21
に設けられた可撓支持部19に、回転するように懸架され
ている。この伝達てこ17の一端は、可撓支持部23によ
り、荷受受け体15に接続されている。また伝達てこ17の
他端の下面には、可動コイル25が設けられており、この
コイル25は、伝達てこ17の永久磁石機構の中に挿入され
ている。この永久磁石機構は、周知のものであるため、
図示を省略した。また、伝達てこ17の前記他端にはラグ
27が設けられているが、このラグ27は、従来型の位置検
出装置である。秤皿28は、荷重受け体15から平行に延び
るアーム29に取り付けられている。
秤皿28の下方に、測定用分銅配置装置31のケース33が図
示されている。秤皿28は、荷重受け体15に直接取り付け
てもよい。また、測定用分銅配置装置31は、荷重受け体
15の片側に置いてもよい。
示されている。秤皿28は、荷重受け体15に直接取り付け
てもよい。また、測定用分銅配置装置31は、荷重受け体
15の片側に置いてもよい。
測定用分銅配置装置31は、特に、ケース33に収容されて
おり、このケース33の上蓋は、昇降装置37用のブラケッ
ト35と、測定用分銅用のストッパー39とを形成してい
る。ケース33は、ねじ43により、ケース1もしくは台架
9に固定されている。ケース33は、その他の機械部品も
しくは電子部品には、結合されていない。
おり、このケース33の上蓋は、昇降装置37用のブラケッ
ト35と、測定用分銅用のストッパー39とを形成してい
る。ケース33は、ねじ43により、ケース1もしくは台架
9に固定されている。ケース33は、その他の機械部品も
しくは電子部品には、結合されていない。
受軸49の中に、雌ねじを切った二つのさや状容器45が、
ケース33のブラケットの中で、回転自在に配されてい
る。前記の各さや状容器45には、大歯車51がそれぞれ配
されており、これら二つの大歯車51は、二つのさや状容
器45の間に配置されている大歯車53にかみ合っている。
大歯車53は、従動歯車(小歯車)55により駆動される。
この小歯車55は、駆動モータ57に作用的に結合されてい
る。二つの大歯車51は、小歯車55(もしくは大歯車)に
より直接、駆動させてもよい。小歯車55は、駆動モータ
57の従軸59に直接、接続するか、もしくは第4図に示す
ように、この小歯車55を、かさ歯車63を設けた共通軸65
に取り付け、このかさ歯車63を、エンジンの従軸59に接
続されているかさ歯車61にかみ合わせてもよい。後者の
構成を採用すると、測定用分銅配置装置31の高さを極め
て低くすることが可能となる。
ケース33のブラケットの中で、回転自在に配されてい
る。前記の各さや状容器45には、大歯車51がそれぞれ配
されており、これら二つの大歯車51は、二つのさや状容
器45の間に配置されている大歯車53にかみ合っている。
大歯車53は、従動歯車(小歯車)55により駆動される。
この小歯車55は、駆動モータ57に作用的に結合されてい
る。二つの大歯車51は、小歯車55(もしくは大歯車)に
より直接、駆動させてもよい。小歯車55は、駆動モータ
57の従軸59に直接、接続するか、もしくは第4図に示す
ように、この小歯車55を、かさ歯車63を設けた共通軸65
に取り付け、このかさ歯車63を、エンジンの従軸59に接
続されているかさ歯車61にかみ合わせてもよい。後者の
構成を採用すると、測定用分銅配置装置31の高さを極め
て低くすることが可能となる。
円錐状のねじ頭69を備えたねじの柱部(心棒)67が、さ
や状容器45に、下方よりねじ込まれている。ねじ頭69
は、測定用分銅の内部で垂直方向に延びる穴ぐり71に位
置している。穴ぐり71の直径は、穴ぐりの上部で小さく
なっており、穴ぐり71の上部と下部の間の中間部は、円
錐状に形成されている。
や状容器45に、下方よりねじ込まれている。ねじ頭69
は、測定用分銅の内部で垂直方向に延びる穴ぐり71に位
置している。穴ぐり71の直径は、穴ぐりの上部で小さく
なっており、穴ぐり71の上部と下部の間の中間部は、円
錐状に形成されている。
測定用分銅の上側部には、壁より突出するカム75が設け
られている。また壁の下部には、差し込み部77を取り付
けてもよい。差し込み部77は、ケース33の側壁に設けら
れた小溝の中で垂直に延びる案内溝81に挿入されてい
る。
られている。また壁の下部には、差し込み部77を取り付
けてもよい。差し込み部77は、ケース33の側壁に設けら
れた小溝の中で垂直に延びる案内溝81に挿入されてい
る。
測定用分銅41の上方に、間隙83を設けてもよい。全高の
高い測定用分銅41の場合、この間隙83の中に、軸受49を
収容する収容体85が設けられている。符号hは、測定用
分銅の高さを示している。
高い測定用分銅41の場合、この間隙83の中に、軸受49を
収容する収容体85が設けられている。符号hは、測定用
分銅の高さを示している。
かさ歯車63を備えた共通軸65は、長方形を成す収納箱87
に納められている。この収納箱87は、上方にあるブラケ
ット35にねじ止めされている。駆動モータ57は、ねじに
より、収納箱87の測部に固定されている。この駆動モー
タ57の従動かさ車61は、収納箱87の内側に配置され、保
護されている。
に納められている。この収納箱87は、上方にあるブラケ
ット35にねじ止めされている。駆動モータ57は、ねじに
より、収納箱87の測部に固定されている。この駆動モー
タ57の従動かさ車61は、収納箱87の内側に配置され、保
護されている。
測定用分銅配置装置31のケース33の内側部に、間隙89が
形成されている。この間隙89には、アーム29もしくは荷
重受け体15に取り付けられた支持部(梁)91をはめ込む
ことができる(第1図)。この支持部91には、凹部93が
形成されており、この凹部は、測定用分銅41のカム75の
下に、直接置かれている。
形成されている。この間隙89には、アーム29もしくは荷
重受け体15に取り付けられた支持部(梁)91をはめ込む
ことができる(第1図)。この支持部91には、凹部93が
形成されており、この凹部は、測定用分銅41のカム75の
下に、直接置かれている。
次に、この秤の秤量過程について説明する。
秤量過程は、オペレータによりもしくは制御指令に基づ
いて実行される。まず、さや状容器45が、駆動モータ57
により駆動されて回転する。この時、ねじりに対して保
護されている2本のねじの柱部67は、さや状容器45より
下方へ動く。このため、ねじの柱部67に懸っている測定
用分銅41が降下する。その結果、測定用分銅の側部で突
出しているカム75が、梁91の凹部93にのっかる。このよ
うに測定用分銅41が、両側の壁91にのっかっていると
き、ねじ頭部69は穴ぐり71の中を下方に動き、測定用分
銅41が設けられている装置から、完全に離れる。秤量過
程が終了すると、さや状容器45は、駆動モータ57により
先の場合とは逆方向に回転させられるため、測定用分銅
41は、ブラケット35を備えた上方の装置の中へと帰還
し、この装置によりしっかりと保持される。測定用分銅
41の下降過程は、駆動モータ57もしくはさや状容器45の
上に設けた電子式タコメータにより始動してもよい。ま
た、大歯車53の回転角を力学的に検知してもよい。この
検知は、測定用分銅41を指示するねじの頭部69の最上方
位置および最下方位置を確定するために実行するもので
ある。
いて実行される。まず、さや状容器45が、駆動モータ57
により駆動されて回転する。この時、ねじりに対して保
護されている2本のねじの柱部67は、さや状容器45より
下方へ動く。このため、ねじの柱部67に懸っている測定
用分銅41が降下する。その結果、測定用分銅の側部で突
出しているカム75が、梁91の凹部93にのっかる。このよ
うに測定用分銅41が、両側の壁91にのっかっていると
き、ねじ頭部69は穴ぐり71の中を下方に動き、測定用分
銅41が設けられている装置から、完全に離れる。秤量過
程が終了すると、さや状容器45は、駆動モータ57により
先の場合とは逆方向に回転させられるため、測定用分銅
41は、ブラケット35を備えた上方の装置の中へと帰還
し、この装置によりしっかりと保持される。測定用分銅
41の下降過程は、駆動モータ57もしくはさや状容器45の
上に設けた電子式タコメータにより始動してもよい。ま
た、大歯車53の回転角を力学的に検知してもよい。この
検知は、測定用分銅41を指示するねじの頭部69の最上方
位置および最下方位置を確定するために実行するもので
ある。
ねじの柱部67もしくはねじの頭69によって測定用分銅41
を保持するときに生じる力は、ブラケット35の内部での
み作用する。つまり曲げ力つまりモーメントは、秤ケー
スもしくは秤の他の部分へは、伝達されない。
を保持するときに生じる力は、ブラケット35の内部での
み作用する。つまり曲げ力つまりモーメントは、秤ケー
スもしくは秤の他の部分へは、伝達されない。
第1図は、この考案の電子秤を図式的に示した図、第2
図は第3図の線II−IIに沿った昇降装置の断面図、第3
図は、昇降装置の平面図、第4図は、第3図の線IV−IV
に沿った昇降装置の駆動装置の断面図。 1……ケース、15……荷重受け体、 21……ブラケット、 31……測定用分銅配置装置、 41……測定用分銅、45……さや状容器、 69……ねじ頭。
図は第3図の線II−IIに沿った昇降装置の断面図、第3
図は、昇降装置の平面図、第4図は、第3図の線IV−IV
に沿った昇降装置の駆動装置の断面図。 1……ケース、15……荷重受け体、 21……ブラケット、 31……測定用分銅配置装置、 41……測定用分銅、45……さや状容器、 69……ねじ頭。
Claims (11)
- 【請求項1】平行に案内される荷重受けと測定用分銅配
置装置とを備え、前記測定用分銅配置装置が測定用分銅
を昇降させる心棒を備えた昇降装置と駆動装置とから成
るような電子秤において、 前記昇降装置に一つのブラケット35を設け、このブラケ
ット35には、駆動装置57により回転するねじ付さや状容
器45を配し、このねじ付さや状容器45は心棒67を上下方
向に案内して、昇降運動を実行し、 前記心棒67の下端部には、ねじ頭69が配され、このねじ
頭69に前記測定用分銅が懸架されていることを特徴とす
る電子秤。 - 【請求項2】ねじ頭69が、測定用分銅41の中にある区画
化された穴ぐり71の中に配置され、この穴ぐりの中で測
定用分銅41が元の位置に戻るに従って、ねじ頭69もまた
位置を変えることができることを特徴とする請求項1記
載の電子秤。 - 【請求項3】心棒67がねじりに対して保護されているこ
とを特徴とする請求項1または2のいずれかに記載の電
子秤。 - 【請求項4】直接にもしくはもう一つの大歯車53である
中間歯車の下で、駆動装置57の従動歯車55とかみ合って
いる大歯車51が、ねじ付さや状容器45に置かれているこ
とを特徴とする請求項1ないし3のいずれかに記載の電
子秤。 - 【請求項5】二個のねじ付さや状容器45が、その間に配
置された大歯車53とかみ合っていること、また、小歯車
55が、二個のかさ歯車59、63から成る同径かさ歯車の上
部でもしくは直接に、駆動装置のモータと連結している
ことを特徴とする請求項4記載の秤。 - 【請求項6】モータ57が固定されている収納箱部分もし
くはみぞ形材87の中に、従動歯車55が置かれていること
を特徴とする請求項4または5のいずれかに記載の電子
秤。 - 【請求項7】収納箱部分87がブラケット35の一部である
ことを特徴とする請求項6記載の電子秤。 - 【請求項8】秤2の中に収められているケース33の中
に、昇降装置37とブラケット35と測定用分銅41とが収め
られていることを特徴とする請求項1ないし7のいずれ
かに記載の電子秤。 - 【請求項9】モータ57がケース33の中か、その上に固定
されていることを特徴とする請求項8記載の電子秤。 - 【請求項10】測定用分銅41の前面の、荷重受け15上の
一対の梁91上に、測定用分銅を元の位置に戻すためのカ
ム75が取付けられていることを特徴とする請求項1ない
し9のいずれかに記載の電子秤。 - 【請求項11】測定用分銅配置装置31のケース33の中
に、梁91挿入用の隙間89が設けられていることを特徴と
する請求項10に記載の電子秤。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH4147/88-1 | 1988-11-08 | ||
| CH4147/88A CH676750A5 (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0267230U JPH0267230U (ja) | 1990-05-22 |
| JPH0635146Y2 true JPH0635146Y2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=4270697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989114181U Expired - Lifetime JPH0635146Y2 (ja) | 1988-11-08 | 1989-09-27 | 電子秤 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4977969A (ja) |
| JP (1) | JPH0635146Y2 (ja) |
| CH (1) | CH676750A5 (ja) |
| DE (1) | DE8910324U1 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH680617A5 (ja) * | 1990-07-27 | 1992-09-30 | Mettler Toledo Ag | |
| US5550328A (en) * | 1993-12-10 | 1996-08-27 | Pitney Bowes Inc. | Electronic scale recalibrating device consisting of a moveable calibration weight |
| DE19820637A1 (de) * | 1998-05-08 | 1999-11-11 | Mettler Toledo Gmbh | Waage mit einem Ankopplungsbereich für ein Kalibriergewicht |
| GB2352303A (en) * | 1999-07-21 | 2001-01-24 | Ibm | Temperature calibration of a thermogravimetric analyser |
| JP4203737B2 (ja) * | 2003-07-28 | 2009-01-07 | 株式会社島津製作所 | ロードセル式重量測定装置 |
| US7415866B2 (en) * | 2006-02-14 | 2008-08-26 | Mondher Latiri | Device for determining the center of gravity of an object |
| PL2216635T3 (pl) | 2009-02-06 | 2019-12-31 | Mettler-Toledo Gmbh | Urządzenie kalibrujące dla urządzenia do pomiaru siły i urządzenie do pomiaru siły |
| PL2369313T3 (pl) | 2010-03-23 | 2015-06-30 | Mettler Toledo Gmbh | Zestaw do kalibracji wagi elektronicznej |
| US8459092B2 (en) | 2011-05-09 | 2013-06-11 | Mettler-Toledo, LLC | Checkweigher performance validation |
| EP2860501B1 (de) * | 2013-10-10 | 2016-09-14 | Mettler-Toledo GmbH | Wägezelle mit einer Vorrichtung zur Korrektur exzentrischer Belastungsfehler und Verfahren zur Korrektur exzentrischer Belastungsfehler |
| PL3667265T3 (pl) * | 2018-12-14 | 2022-09-26 | Mettler-Toledo Gmbh | Układ odważnikowy kalibracyjny dla grawimetrycznego przyrządu pomiarowego |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Also Published As
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