JPH0635196B2 - 出力文字間隔自動調整装置 - Google Patents

出力文字間隔自動調整装置

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JPH0635196B2
JPH0635196B2 JP63066237A JP6623788A JPH0635196B2 JP H0635196 B2 JPH0635196 B2 JP H0635196B2 JP 63066237 A JP63066237 A JP 63066237A JP 6623788 A JP6623788 A JP 6623788A JP H0635196 B2 JPH0635196 B2 JP H0635196B2
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JP63066237A
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聡 広畑
正一 前田
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J21/00—Column, tabular or like printing arrangements; Means for centralising short lines

Landscapes

  • Record Information Processing For Printing (AREA)
  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、主としてワードプロセッサのような文字処
理装置に用いられる出力文字間隔自動調整装置に関す
る。
(ロ)従来の技術 従来、主としてワードプロセッサのような文字処理装置
においては、印字される各文字は、第5図に示すよう
に、概ね、横サイズmドットと縦サイズnドットで示す
字体(以下「レターフェイス」という)と、その字体に
付加された縁部余白領域を含む、横サイズMドットと縦
サイズNドットで示す字体枠(以下「ボディフェイス」
という)とで形成されており、このため、指定された文
字間隔をXドット、行間隔をYドットとした場合、実際
に印字されるときの文字間隔Jは、 J=X+(M−m)ドット 又、実際に印字されるときの行間隔Iは、 I=Y+(N−n)ドット で表わされる間隔となる。
(ハ)発明が解決しようとする課題 従って、上述のような場合においては、ボディフェイス
とレターフェイスとが非常に近い値の場合には、ほぼ指
定した文字間隔及び行間隔での印字が可能であるが、ボ
ディフェイスとレターフェイスとの差が広がるにつれ、
印字されるときの文字間隔及び行間隔は、ユーザーが指
定したものとは、だんだんに異なるものとなっていた。
この発明は、このような事情を考慮してなされたもの
で、文字出力時に、文字間隔を、ボディフェイスとレタ
ーフェイスとの差を考慮した値に補正して、ユーザーの
指定した文字間隔で正確に文字の出力を行う出力文字間
隔自動調整装置を提供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段 第1図はこの発明の構成を示すブロック図である。
この図に示すように、この発明は、文字及び文字間隔を
入力する入力手段101と、文字を可視的に出力する出
力手段102と、入力手段101から入力される文字情
報を記憶する第1記憶手段103と、文字パターン及び
該文字パターンの枠(ボディフェイス)サイズと字体
(レターフェイス)サイズを記憶する第2記憶手段10
4と、入力手段101から入力された文字間隔を記憶す
る第3記憶手段105と、第3記憶手段105に記憶さ
れた文字間隔から前記枠サイズと字体サイズとの差を差
引いて文字間隔を補正する補正手段106と、前記第1
記憶手段103に記憶された文字を前記第2記憶手段1
04に記憶された文字パターンと前記補正手段106に
より補正された文字間隔に基づいて前記出力手段102
で出力するよう制御する出力制御手段107とを備えて
なる出力文字間隔自動調整装置である。
(ホ)作用 この発明によれば、第1記憶手段103に記憶された文
字情報が出力情報102から出力されるときには、補正
手段106は、第3記憶手段105に記憶された文字間
隔から枠サイズと字体サイズとの差を差引いて、文字間
隔を補正する。
そして、出力制御手段107は、第1記憶手段103に
記憶された文字を第2記憶手段104に記憶された文字
パターンと補正手段106により補正された文字間隔に
基づいて出力手段102で出力するよう制御する。これ
により、第1記憶手段103に記憶された文字が出力手
段102から出力される。
したがって、文字間隔が補正されるため、枠(ボディフ
ェイス)と字体(レターフェイス)のサイズの違いによ
って文字間隔が広く出力されるということがなくなり、
第3記憶手段105に記憶されている正確な文字間隔で
の文字の出力が可能となる。
(ヘ)実施例 以下、図面に示す実施例に基づいてこの発明を詳述す
る。なお、これによってこの発明が限定されるものでは
ない。
第2図はこの発明をワードプロセッサに適用した一実施
例の構成を示すブロック図である。
この図において、1はかなキー、ファンクションキーを
備えた入力手段としてのキーボードで、文字・数字・記
号等の文字情報が入力されたり、又印字の指示がおこな
われる。2はキーボード1から入力された文字情報や各
種の処理内容の表示をおこなうCRTディスプレイある
いは液晶ディスプレイ等からなる表示部、3は表示部2
の表示を制御する表示制御部、5はマイクロプロセッ
サ、6は文字情報を印字するプリンターである。
7はRAM(随時読出し書込みメモリ)、8はROM
(読出し専用メモリ)、9はディスク装置である。
ディスク装置9には、第3図に示すように、あらかじ
め、キーボード1から入力された文字を印字するための
字体、つまり各種の文字パターンPを形成するキャラク
タジェネレータとしての情報が作成されて格納されてい
る。また、それらの文字パターンPにおけるレターフェ
イスLFの縦と横のサイズ、及びボディフェイスBFの
縦と横のザイズも格納されており、この実施例において
は、レターフェイスLFが28×28ドット、ボディフ
ェイスBFが32×32ドットという各サイズが格納さ
れている。なお、このディスク装置9には、複数種類の
キャラクタジェネレータ情報を格納することが可能であ
る。また、上述したキャラクタジェネレータ情報及び文
字パターンのサイズは、フロッピーディスクあるいはR
OM等、他の記憶媒体に格納しておくことも可能であ
る。
10はRAM7内に確保され、キーボード1から入力さ
れた文字情報を記憶する文字情報エリア、11も同じく
RAM7内に確保された印字ドットバッファであり、文
字情報が印字される場合の文字と文字との間隔つまり字
間ドットXと、行と行との間隔つまり改行ピッチYとを
ドットで記憶している。なお、この印字ドットバッファ
11には、ユーザーがキーボード1から指定した字間ド
ット及び改行ピッチを記憶しているが、ユーザーがこれ
らの指定をしない場合には、マイクロプロセッサ5によ
って標準の字間ドットと改行ピッチが記憶されるように
なっている。
12はマイクロプロセッサ5によって形成された実際に
印字される印字イメージを一時的に格納する印字イメー
ジ用バッファである。
14はROM8内にあらかじめ格納された補正プログラ
ムであり、印字ドットバッファ11に記憶されている字
間ドットX及び改行ピッチYを補正する。この補正は、
まず、ディスク装置9に格納されているボディフェイス
BFの横サイズMとレターフェイスLFの横サイズmと
の差xと、ボディフェイスBFの縦サイズNとレターフ
ェイスLFの縦サイズnとの差yを、 x=M−m y=N−n として算出し、次に、印字ドットバッファ11に記憶さ
れている字間ドットXと改行ピッチYから、これらの差
x,yをそれぞれ差引いて、 補正字間ドットI=X−x 補正改行ピッチJ=Y−y を求めることにより補正をおこなう。
15はROM8内に格納された印字制御プログラムであ
り、文字情報エリア10から文字情報を読取って、これ
らの各文字に対応する文字パターンをディスク装置9の
キャラクタジェネレータから読出し、さらに、補正プロ
グラム14によって得られた補正字間ドットIと補正改
行ピッチJに基づいて、印字イメージ用バッファ12内
に、実際の印字イメージを展開させる。
この印字イメージがプリンター6に出力され、これを受
けたプリンター6によって文字情報が印字される。
このような構成において、以下、第4図に示すフローチ
ャートに基づいてこの実施例の動作を説明する。
ここで、文字情報エリア10には、キーボード1から入
力された文字情報がすでに記憶されているものとし、印
字ドットバッファ11には、字間ドットXとして4ビッ
ト、改行ピッチYとして20ドットの値が記憶されてい
るものとする。
まず、キーボード1から印字が指示され、マイクロプロ
セッサ5に補正プログラム14がロードされると、マイ
クロプロセッサ5は、ディスク装置9からボディフェイ
スBFとレターフェイスLFを読出し、ボディフェイス
BFの横サイズMとレターフェイスLFの横サイズmと
の差 4=32−28(x=M−m)ドット を算出し(ステップ201)、又、ボディフェイスBF
の縦サイズNとレターフェイスLFの縦サイズnとの差 4=32−28(y=N−n)ドット を算出する(ステップ202)。
そして、印字ドットバッファ11に記憶されている字間
ドットXから上述の横サイズの差を差引いて補正字間ド
ットI 0=4−4(I=X−x)ドット を算出し(ステップ203)、さらに、改行ピッチYか
ら上述の縦サイズの差を差引いて補正改行ピッチJ 16=20−4(J=Y−y)ドット を算出する(ステップ205)。
次に、印字制御プログラム15がロードされると、マイ
クロプロセッサ5は、文字情報エリア10から文字情報
を読取って、それらの各文字に対応する文字パターンを
ディスク装置9のキャラクタジェネレータから読出し、
さらに、補正プログラム14によって得られた補正字間
ドットIと補正改行ピッチJに基づいて、すなわち、字
間ドットを0ドット、改行ピッチを16ドットとして、
印字イメージ用バッファ12内に実際の印字イメージを
展開させる。
そして、この印字イメージがプリンター6に出力され、
これを受けたプリンター6によって文字情報が印字され
る(ステップ205)。
従って、従来であれば、 文字間隔が8ビット(4+4=8) 行間隔が24ドット(20+4=24) となっていたものが、上述のような補正をおこなうこと
により、 文字間隔が4ビット(0+4=4) 行間隔が20ドット(16+4=20) となり、印字ドットバッファ11に記憶されている字間
ドットと改行ピッチで正確に印字される。
このように、字間ドットと改行ピッチを補正して印字す
るようにしておけば、ボディフェイスとレターフェイス
との大きさの違いによって、実際に印字される文字間隔
と行間隔が、指定した字間ドットと改行ピッチよりも広
く印字されるということがなくなり、指定した字間ドッ
トと改行ピッチで正確に印字をおこなうことが可能とな
る。
なお、この実施例においては、ディスク装置に格納され
ているキャラクタジェネレータ情報が一種類であるとし
て説明したが、例えば、ディスク装置に40×40ドッ
トでの印字用のキャラクタジェネレータが格納されてい
るとした場合、ボディフェイス40×40ドット、レタ
ーフェイス32×32ドットの文字を作製してディスク
装置に格納しておけば、印字制御プログラム等のソフト
ウエアの変更をおこなうことなく、容易に32×32ド
ットでの印字が可能となる。すなわち、このように、デ
ィスク装置に種類の異なるキャラクタジェネレータ情報
を格納しておくことにより、ボディフェイスのサイズ以
下であれば、ソフトウエアの変更なく、容易に、任意の
文字サイズでの印字、つまりマルチポイント印字をおこ
なうことが可能となる。
(ト)発明の効果 この発明によれば、文字間隔を補正して文字の出力を行
うようにしたので、ボディフェイスとレターフェイスと
の大きさの違にいよって文字間隔が指定したものより広
く出力されるということがなくなり、指定した文字間隔
で正確に文字の出力を行うことが可能となる。また、種
類の異なる複数の所定字体を用いての、ボディフェイス
サイズ以下の任意のレターフェイスサイズでの文字の出
力を容易に行うことが可能となる。
【図面の簡単な説明】 第1図はこの発明の構成を示すブロック図、第2図はこ
の発明の一実施例の構成を示すブロック図、第3図は文
字パターンの表示態様を示す説明図、第4図は実施例の
動作を説明するフローチャート、第5図はボディフェイ
スとレターフェイスとの関係を示す説明図である。 1……キーボード、2……表示部、 3……表示制御部、5……マイクロプロセッサ、 6……プリンター、7……RAM、8……ROM、 9……ディスク装置、10……文字情報エリア、 11……印字ドットバッファ、 12……印字イメージ用バッファ、 14……補正プログラム、 15……印字制御プログラム。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭59−64380(JP,A) 特開 昭59−90182(JP,A) 特開 昭61−132360(JP,A) 特開 昭57−160655(JP,A) 特開 昭58−138655(JP,A) 特開 昭61−175675(JP,A) 特開 昭60−141577(JP,A) 特開 昭62−299894(JP,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】文字及び文字間隔を入力する入力手段と、 文字を可視的に出力する出力手段と、 入力手段から入力される文字情報を記憶する第1記憶手
    段と、 文字パターン及び該文字パターンの枠(ボディフェイ
    ス)サイズと字体(レターフェイス)サイズを記憶する
    第2記憶手段と、 入力手段から入力された文字間隔を記憶する第3記憶手
    段と、 第3記憶手段に記憶された文字間隔から前記枠サイズと
    字体サイズとの差を差引いて文字間隔を補正する補正手
    段と、 前記第1記憶手段に記憶された文字を前記第2記憶手段
    に記憶された文字パターンと前記補正手段により補正さ
    れた文字間隔に基づいて前記出力手段で出力するよう制
    御する出力制御手段とを備えてなる出力文字間隔自動調
    整装置。
JP63066237A 1988-03-18 1988-03-18 出力文字間隔自動調整装置 Expired - Lifetime JPH0635196B2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63066237A JPH0635196B2 (ja) 1988-03-18 1988-03-18 出力文字間隔自動調整装置

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JP63066237A JPH0635196B2 (ja) 1988-03-18 1988-03-18 出力文字間隔自動調整装置

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JPH01238975A JPH01238975A (ja) 1989-09-25
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Family

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006195284A (ja) * 2005-01-14 2006-07-27 Ricoh Co Ltd 画像形成消耗品識別物、及びその画像形成消耗品識別物を付したトナー容器、感光体、インクカートリッジ、並びに画像形成装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS58138655A (ja) * 1982-02-12 1983-08-17 Toshiba Corp 文書印刷制御装置
JPS60141577A (ja) * 1983-12-29 1985-07-26 Fujitsu Ltd ドットマトリクスプリンタ
JPS61175675A (ja) * 1985-01-31 1986-08-07 株式会社東芝 ボデイフエイスサイズ置換による文字修飾制御方式

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