JPH0635205A - 印刷装置用露光制御装置 - Google Patents

印刷装置用露光制御装置

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JPH0635205A
JPH0635205A JP4195366A JP19536692A JPH0635205A JP H0635205 A JPH0635205 A JP H0635205A JP 4195366 A JP4195366 A JP 4195366A JP 19536692 A JP19536692 A JP 19536692A JP H0635205 A JPH0635205 A JP H0635205A
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Chiaki Oshima
千秋 大島
Mikio Koga
幹雄 古賀
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 印刷装置用露光制御装置に係り、特に印刷装
置のビーム径を制御するときの制御装置が正確に動作し
ているかということ及び、このビーム径を変更したとき
に所定の光量が製版面まで出力されているか否かを検出
することを目的とする。 【構成】 光源から発光された光をモータで回転するポ
リゴンミラーの面に反射させてレンズを介して感材に露
光、書込みを行う印刷装置において、印字領域外に設定
された光量センサ6と、複数のアパーチャを有するビー
ム切換ユニット11と、このビーム切換ユニット11を
回転制御する駆動回路8を設け、前記光源から発光され
た光を前記ビーム切換ユニット11のアパーチャを経由
して出力した光を前記光量センサ6で検出するように構
成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は印刷装置用露光制御装置
に係り、特に印刷装置のビーム径を制御するときの制御
装置が正しく動作しているか及び、このビーム径を変更
したときに、所定の光量が製版面にまで出力されている
か否かを検出する露光制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】最近の印刷業界向け印刷装置では、カラ
ー印刷の重要度が増しているため、印字ズレの精度を初
め、印刷濃度に対しても高品質が要求されている。その
ために印字濃度に対しては、ユーザが希望している濃度
が簡単な操作ででるように制御する必要がある。
【0003】また印刷業界が使用する印字データには、
1紙面のなかに複数の解像度が混在している場合が多
い。例えば新聞紙面では記事部分が454ドット/吋
(DPi)あるいは454ライン/吋(LPi)であ
り、記事下部分(例えば公告部分)が681DPiある
いは681LPi、909DPiあるいは909LPi
(981DPi、LPiの場合もある)である。
【0004】そのため、異なる解像度のデータを感材に
露光する場合、露光時間の短縮が必要なため、複数対の
スリット・フィルタを用いてレーザ光の径・光量を解像
度により変える一方、レーザのON/OFF時間を変え
ている。したがって、後述する複数対のスリット・フィ
ルタを用いる場合、それが正常に切り換ったかどうかの
確認が必要となる。
【0005】従来、感材上に潜像された像を現像した印
刷物の濃度として使用する場合、潜像を形成させるレー
ザ光の光量にもとづきこの濃度が影響される。このた
め、濃度調整のためのレーザダイオードに流す電流を制
御することにより、この濃度調整を行っていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで従来の制御方
式は、レーザ光そのものをモニタし、それをフィードバ
ックしてレーザ電流を制御するというものではなく、単
に予め用意していた濃度値とレーザダイオードに流す電
流値の対応表から、ユーザが設定した濃度に対応する電
流値を読み出して設定するという制御方式であった。そ
のため、実際に濃度が正しくでているかということは、
ユーザ自身がOD(Optical Density )メータで測定す
ることが必要であった。
【0007】また、解像度を変えるための手段としてス
リット・フィルタのアパーチャを切換えたとき、従来で
はアパーチャに設けたエンコーダのパルス数をカウント
し、規定の移動をしたか否かを確認するのみであった。
そのためアパーチャ等に不良がありレーザ光がこの不良
部分によってけられるなど悪影響が受けているか否かの
チェックはされていなかった。
【0008】したがって本発明の目的は、レーザ光その
ものをモニタできるように構成するとともに、スリット
・フィルタのアパーチャを切換えた場合でもレーザ光が
正しく出力されているかどうかチェック可能な印刷装置
用露光制御装置を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明では、図1に示す如く、プロセッサ2に、タ
イマ3、ROM4、RAM5、光量センサ6、ホームポ
ジション・センサ7、ステッピング・モータ駆動回路
8、半導体レーザ駆動回路9を接続するとともに、ステ
ッピング・モータ駆動回路8によりビーム切換ユニット
11を切換動作するステッピング・モータ10を駆動制
御し、また半導体レーザ駆動回路9により半導体レーザ
12を制御する。
【0010】
【作用】ビーム切換ユニット11には、後述するよう
に、複数対のスリット・フィルタが設けられ、解像度に
応じて選択される。例えば120度位置で3種類のスリ
ット・フィルタが回転可能に配置されている。また、ビ
ーム切換ユニット11のホームポジション位置を検出す
るため、ホームポジション・センサ7が設けられ、複数
のスリット・フィルタの1つを選択するときの回転角度
の基準位置を示している。
【0011】いま454LPiで印刷しているとき、上
位コントローラ1から909LPiで印刷するように解
像度指定されたとき、CPU2はROM4に格納されて
いる回転ステップ数指示テーブルより、454→909
の場合、96ステップだけステッピング・モータ10を
回転させることが必要であることを認識する。そしてタ
イマ3のセットアップ時間毎(例えば5ms毎)にステ
ッピング・モータ駆動回路8に対して制御信号を送出
し、96ステップだけステッピング・モータ10を回転
させた位置で停止させる。
【0012】それから印字データにより印刷用の刷版を
作成することになるが、このとき半導体レーザ12の出
力光を光量センサ6で検出して、前記の909LPiの
解像度指定に応じて制御されたスリット・フィルタの出
力光が規定通りの強さであるか否かをプロセッサ2が判
別し、半導体レーザ駆動回路9を制御する。
【0013】このようにして本発明では指定された解像
度に応じてビーム切換ユニットを制御するとともに、こ
れにもとづきビーム切換ユニットから出力されるレーザ
光の光量をチェックし、これを正しく調整することがで
きる。
【0014】
【実施例】本発明の一実施例を図1〜図6にもとづき説
明する。図1は本発明の一実施例構成図、図2は本発明
の実施する印刷装置の光学系の主要部構成図、図3はビ
ーム切換ユニットの構成図、図4は絞り窓と、解像度
と、動作ステップ数の関係状態説明図、図5は起動時の
ビーム切換ユニット動作説明図、図6は解像度変更コマ
ンド受信時の動作説明図である。
【0015】図2では、半導体レーザ12、12´によ
り2つの刷版を製造できるものを示しており、半導体レ
ーザ12、コリメータ・レンズ21、ビーム切換ユニッ
ト11、シリンダレンズ22、ミラー23、ミラー2
4、ポリゴン・スキャナ20、カバーガラス25、レン
ズ26、fθレンズ27、シリンダミラー28、ミラー
29により構成される第1製版部と、半導体レーザ12
´、コリメータ・レンズ21´、ビーム切換ユニット1
1´、シリンダレンズ22´、ミラー23´、ミラー2
4´、ポリゴン・スキャナ20、カバーガラス25´、
レンズ26´、fθレンズ27´、シリンダミラー28
´、ミラー29´により構成される第2製版部を具備し
ている。
【0016】そして、例えば光有機半導体(OPC)ア
ルミ版の原版がそれぞれミラー29、29´からのレー
ザ光を受け、原版を製造する。第1製版部と第2製版部
は同一構成であるので、本発明は説明の簡略化のため第
1製版部に関して説明し、第2製版部については省略す
る。
【0017】ビーム切換ユニット11は、半導体レーザ
12より出力されたレーザ光を絞るものであり、解像度
が3種類の場合、図3に示す如く構成されている。すな
わち基台11−1に互いに120°の角度でアパーチャ
11−2、11−3、11−4が配置されている。ここ
でアパーチャ11−2には解像度が454LPiに対応
した絞り用の窓W0が形成され、アパーチャ11−3に
は解像度が909LPiに対応した絞り用の窓W1が形
成され、アパーチャ11−4には解像度が681LPi
に対応した絞り用の窓W2が形成されている。
【0018】そしてこれら窓W0〜W2の大きさは、出
力されるレーザ光の径が大きい方が小さなサイズ(すな
わち絞り量が小さい)であり、出力されるレーザ光の径
が小さい方が大きなサイズ(絞り量が小さい)である。
したがって、解像度が小さい454LPiの窓W0がレ
ーザ径が大きいため小さなサイズ(絞り量が大きい)で
あり、解像度が大きい909LPiの窓W1は、レーザ
径が小さいため大きなサイズ(絞り量が小さい)であ
る。したがって絞り窓の大きさは454LPiの窓W0
がもっとも小さなサイズであり、681LPiの窓W2
がこれに次ぎ、909LPiの窓W1が最も大きなサイ
ズである。しかし図3では図示説明の簡略化のため各窓
W0、W1、W2のサイズは略同一のサイズで示してい
る。
【0019】基台11−1には、遮光部7−1が形成さ
れて、ホームポジション(HP)のとき、HPセンサ7
の発光部と受光部間を遮光するように構成されている。
そして図3(B)に示す如く、ホームポジションのと
き、454LPi用のアパーチャ11−2の窓W0を通
って半導体レーザ光が出力されるように構成されてい
る。
【0020】また図3(A)に示す如く、ビーム切換ユ
ニット11には、ギア11−5が設けられ、このギア1
1−5が、ステッピング・モータ10により回転される
ギア10−1と噛合している。したがってステッピング
・モータ10を駆動することにより基台11−1が回転
され、各アパーチャ11−2、11−3、11−4が選
択的に半導体レーザ光を出力する。
【0021】いま、印刷装置が454LPiの解像度で
動作しているとき、681LPiの解像度で動作させる
場合には、図3(B)より明らかな如く、240度左回
転させることが必要となり,この場合には、ステッピン
グ・モータ10を192ステップ動作させることが必要
となる。同じく454LPiの解像度で動作していると
き909LPiの解像度で動作させる場合には、120
度左回転させることが必要であり、この場合ステッピン
グ・モータ10を96ステップ動作させることが必要と
なる。図4は現在の動作中の解像度と、指定された解像
度に対するステッピング・モータ10の動作ステップ数
を表わす。また窓のサイズは現在の解像度に対する窓の
サイズの大小関係を示す。
【0022】なお、図2に示す如く、ミラー29の一端
には、ビーム・ディティクト・スタート・センサ(BD
S)とビーム・ディティクト・エンド・センサ(BD
E)が設けられ、半導体レーザ光をBDSで検出したと
きスタート開始信号が出力され、BDEで検出されたと
き走査終了信号が出力される。そしてBDEに隣接して
光量センサ6が設けられ、入力される半導体レーザ光の
強さに応じた信号を出力する。
【0023】本発明の動作を図5、図6にもとづき説明
する。図5に示す如く、この露光制御装置をスタートさ
せるとき、図示省略したパワーオン・スイッチをオンに
する。
【0024】これにより、ビーム切換ユニット11が
図3(B)のホームポジションに位置するような位置決
め処理が行われる。このためプロセッサ2はステッピン
グ・モータ駆動回路8を制御してステッピング・モータ
10を起動制御開始する。
【0025】このとき、HPセンサ7が遮光部7−1
を検出する検知状態にあれば、プロセッサ2は、ステッ
ピング・モータ10を一定ステップ動作させ、例えば8
ステップ動作させて停止させる。このようにしてビーム
切換ユニット11は所定の位置に停止している。
【0026】しかしHPセンサ7が検知状態になけれ
ば、プロセッサ2は、タイマ3のタイムアップ時間毎
(例えば5ms毎)にステッピング・モータ駆動回路8
に対してステッピング・モータ10の相切換を実施して
これを1ステップずつ駆動させる。そしてこの1ステッ
プ駆動制御毎にカウンタ2−1を+1する。このように
ステッピング・モータ10が1ステップずつ駆動され、
これによりHPセンサ7がビーム切換ユニット11の遮
光部7−1を検知すれば、プロセッサ2は前記一定ステ
ップだけステッピング・モータ10を駆動させて停止す
る。しかし、ビーム切換ユニット11が1回転したこと
をカウンタ2−1がカウントアップしても、つまり36
0°回転してもHPセンサ7が前記検知状態にならなけ
れば、プロセッサ2は異常状態にあるものと判断し、エ
ラーを設定し、ステッピング・モータ10を即時停止さ
せる。
【0027】この露光制御装置が正常の場合、図1に示
す上位コントローラ1より解像度指定コマンドが送出さ
れたとき、これにもとづき、図6に示す受信動作が行わ
れる。
【0028】上位コントローラ1から伝達された解像
度指定コマンドをプロセッサ2が解読した結果、現在の
ポジションの状態でよく、アパーチャの切換が必要では
ないと判断したとき、プロセッサはビーム切換ユニット
11に対する制御を行うことなく終了する。
【0029】しかし切換えが必要と判断したとき、プ
ロセッサ2はROM4をアクセスして、現在の解像度
と、指定された解像度から切換えるステップ数を読み取
り、記憶する。現在が454LPiであり、指定された
解像度が909LPiのとき、切換えるステップ数を9
6ステップと読み取り、これをRAM5に記憶する。
【0030】それからプロセッサ2はステッピング・モ
ータ駆動回路8に対してステッピング・モータ10を起
動制御させる。これとともにステップ数をカウントする
カウンタ2−1をクリアする。
【0031】タイマ3がタイムアップ(例えば5ms毎
にタイムアップ)すると、この信号がプロセッサ2に伝
達され、プロセッサ2はステッピング・モータ駆動回路
8に対して相切換処理を行う。これによりステッピング
・モータ10は1ステップ回転する。プロセッサ2はこ
のときステップ数をカウントするカウンタ2−1を+1
する。
【0032】このような制御が繰り返し行われる。そし
てステップ数をカウントするカウンタ2−1のカウント
値が前記の如く、RAM5に記憶した切換ステップ数に
達したとき、プロセッサ2はステッピング・モータ10
を停止させる。これにより半導体レーザ光が所望の90
9用のアパーチャ11−3の窓W1を通過して出力され
ることになる。
【0033】ところで、この半導体レーザ光は、シリン
ダレンズ22、ミラー23、24、ポリゴン・スキャナ
20、カバーガラス25、レンズ26、fθレンズ2
7、シリンダミラー28、ミラー29を経由して、図示
省略した光有機半導体アルミ版に到達し、原版を作成す
る。
【0034】この半導体レーザ光は、ミラー29の端部
に設けた光量センサ6にも入力して、その入力光に応じ
た出力が光量センサ6から出力される。プロセッサ2は
これを監視し、この光量センサ6に入力される半導体レ
ーザ光が印刷原版作成のために必要な一定の量になるよ
うに半導体レーザ駆動回路9を制御する。
【0035】このようして、ビーム切換ユニットを指定
され解像度に応じて自動的に制御するとともに、半導体
レーザ光の大きさを、原版製造に必要な大きさに自動制
御できる。
【0036】なお、前記実施例では、解像度が3種類の
場合について説明したが、本発明は勿論これのみに限定
されるものではなく、適宜の種類のものを選択できる。
またステッピング・モータも、120°回転するのに9
6ステップの場合について説明したが、勿論これのみに
限定されるものではなく、変更できるものである。また
半導体レーザ光のみならず、他の光源を使用してもよ
い。
【0037】ところで、ビーム光により感光ドラムに帯
電制御を行い、このビーム光量の強さを検出してその強
度を制御する手法が特公昭62−24985号公報に記
載されているが、これは、本発明のように、解像度に応
じてビーム切換制御を行うものと異なり、解像度制御を
不要とするものである。本発明のように解像度に応じて
ビーム切換制御を行う場合には、入力光に応じた出力信
号を発生する光量センサを必要とするものであり、しか
もアパーチャの不良もチェック可能となり、前記公知技
術とは全く異なるものである。
【0038】
【発明の効果】本発明によれば解像度に応じてビーム切
換制御を行うとともに、光量センサでレーザ光の光量を
モニタし、これをフィードバックしてレーザ出力光を制
御することにより、ユーザが簡単に希望のOD値(印刷
濃度)を出せるように構成することができる。しかもア
パーチャの不良を判断することもでき、露光制御装置の
信頼性を大きく向上することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例構成図である。
【図2】光学系の主要部構成図である。
【図3】ビーム切換ユニットの構成図である。
【図4】絞り用の窓・解像度・動作ステップ数の関係状
態説明図である。
【図5】起動時のビーム切換ユニット動作説明図であ
る。
【図6】解像度指定コマンド受信時の動作説明図であ
る。
【符号の説明】 1 上位コントローラ 2 プロセッサ 3 タイマ 4 ROM 5 RAM 6 光量センサ 7 ホームポジション(HP)センサ 8 ステッピング・モータ駆動回路 9 半導体レーザ駆動回路 10 ステッピング・モータ 11 ビーム切換ユニット 12 半導体レーザ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光源から発光された光をモータで回転す
    るポリゴンミラーの面に反射させてレンズを介して感材
    に露光、書込みを行う印刷装置において、 印字領域外に設置された光量センサ(6)と、 複数のアパーチャを有するビーム切換ユニット(11)
    と、 このビーム切換ユニット(11)を回転制御する駆動回
    路(8)を設け、 前記光源から発光された光を前記ビーム切換ユニット
    (11)のアパーチャを経由して出力した光を前記光量
    センサ(6)で検出するように構成したことを特徴とす
    る印刷装置用露光制御装置。
  2. 【請求項2】 前記光源を半導体レーザで構成し、前記
    光量センサ(6)への入力光の強度が一定になるように
    制御するように構成したことを特徴とする請求項1記載
    の印刷装置用露光制御装置。
JP4195366A 1992-07-22 1992-07-22 印刷装置用露光制御装置 Expired - Lifetime JP2886739B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005227489A (ja) * 2004-02-12 2005-08-25 Ricoh Opt Ind Co Ltd 光学装置、光走査装置、画像形成装置、およびデジタルラボ
JP2013511737A (ja) * 2009-11-18 2013-04-04 クレオ アクチェンゲゼルシャフト 露光設備

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JP2005227489A (ja) * 2004-02-12 2005-08-25 Ricoh Opt Ind Co Ltd 光学装置、光走査装置、画像形成装置、およびデジタルラボ
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