JPH0635209U - フォーク装置 - Google Patents

フォーク装置

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JPH0635209U
JPH0635209U JP7933692U JP7933692U JPH0635209U JP H0635209 U JPH0635209 U JP H0635209U JP 7933692 U JP7933692 U JP 7933692U JP 7933692 U JP7933692 U JP 7933692U JP H0635209 U JPH0635209 U JP H0635209U
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JP
Japan
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frame
work
intermediate frame
fork device
groove
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JP7933692U
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English (en)
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洋一 平沢
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Hirata Corp
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Hirata Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 例えば立体自動倉庫等においてワークを収納
したり、取り出したりするために用いられるフォーク装
置をスリム化し、狭いスペースにも容易に差し込むこと
ができるようにする。 【構成】 固定フレーム1に設けられたカムフォロア
6,8を中間フレーム11から突出した溝形突出部1
3,15の溝部13a,15a内に嵌め込むことによ
り、固定フレーム1と中間フレーム11をスライド自在
に連結する。作業フレーム21に設けられたカムフォロ
ア26,28を中間フレーム11から突出した溝形突出
部13,15の溝部13a,15a内に嵌め込むことに
より、中間フレーム11と作業フレーム21をスライド
自在に連結する。固定フレーム1にスライド自在に支持
された中間フレーム11は駆動ピニオン機構45によっ
て駆動され、中間フレーム11が駆動されると倍ストロ
ーク伝達ピニオン機構48によって作業フレーム21が
駆動される。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はフォーク装置に関する。具体的にいうと、本考案は自動倉庫等におい てワークを載置して移動させるためのスリムタイプのフォーク装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
最近では、製品を倉庫へ保管させたり、倉庫から必要な在庫品を取り出す作業 を自動化すると共に在庫管理をコンピュータ化するため立体自動倉庫が開発され ている。この自動倉庫においては、ワーク(製品)の入庫及び出庫を自動化する ためにスタッカークレーンが用いられており、このスタッカークレーンに搭載さ れたフォーク装置によってワークを棚に収納させたり、棚から取り出したりして いる。
【0003】 図5は従来より用いられているこの種のフォーク装置Dの断面図を示す。従来 のフォーク装置Dにあっては、ワークを支持するためのテーブル部91の下面に 左右一対の作業フレーム92を設け、固定部93の両側端部に固定フレーム94 を立設してあり、プレート95の両端部に固定された断面I型の中間フレーム9 6を作業フレーム92と固定フレーム94との間に挟み込み、作業フレーム92 に設けられたカムフォロア97a及び固定フレーム94に設けられたカムフォロ ア97b,97cによって中間フレーム96をスライド自在に支持している。し かして、固定フレーム94、中間フレーム96及び作業フレーム92等からなる 伸縮駆動機構98がテーブル部91の左右にそれぞれ構成されており、駆動機構 (図示せず)によって伸縮駆動機構98を駆動し、中間フレーム96を固定フレ ーム94に対してスライドさせると共に作業フレーム92を中間フレーム96に 対してスライドさせることによりテーブル部91を突出させたり、引っ込めたり し、テーブル部91の上のワークを搬入出している。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】 しかしながら、従来のフォーク装置Dにあっては、左右一対の伸縮駆動機構9 8によってテーブル部91を支持しているので、テーブル部91の幅を狭くする ことができず、狭いスペース等にはフォーク装置Dのテーブル部91を差し込む ことができなかった。
【0005】 一方、図5のようなフォーク装置Dにおいては、隣接するフレーム同志、つま り、固定フレーム94と中間フレーム96の間、中間フレーム96と作業フレー ム92の間はいずれも結合されておらず、左右の伸縮駆動機構98が一体となっ て組み立てられている。このため、従来のフォーク装置Dにあっては、一方の伸 縮駆動機構98単独でフォーク装置を構成することはできず(一方の伸縮機構9 8単独では、作業フレーム92や中間フレーム96が脱落する)、スリムタイプ のフォーク装置を製作することが困難であった。
【0006】 本考案は叙上の従来例の欠点に鑑みてなされたものであり、その目的とすると ころは、狭いスペースにも容易に差し込むことができるスリムタイプのコンパク トなフォーク装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本考案のフォーク装置は、複数本のフレームを順次スライド自在に結合させ、 駆動機構によって隣合うフレーム同志を互いにスライドさせることによって先端 のフレームを突出及び後退させるようにしたフォーク装置であって、隣合う一対 のフレームのうち一方のフレームの側面に被係合部を設け、他方のフレームの側 面に係合部を設け、当該係合部と被係合部とをスライド自在に係合させることに よって隣合うフレーム同志をスライド自在に結合させたことを特徴としている。
【0008】 例えば、隣合う一対のフレームのうち一方のフレームの側面に転動自在なロー ラを設け、他方のフレームの側面にほぼ全長にわたって溝部を設け、前記ローラ を前記溝部内に納めることによって両フレームをスライド自在に結合させること ができる。
【0009】
【作用】
本考案にあっては、係合部と被係合部とを係合させることによってフレーム同 志をスライド自在に、かつ、直接に結合させているので、フォーク装置の構造を 簡略化してフォーク装置の外形寸法をスリムにすることができる。特に、係合部 及び被係合部としてローラと溝部を用いれば、フレーム同志を連結させながら、 しかも、フレーム同志をスムーズにスライドさせることができる。
【0010】
【実施例】
図1及び図2は本考案の一実施例によるスリムタイプのフォーク装置Aを示す 一部破断した斜視図及び断面図である。この実施例は、固定フレーム1、中間フ レーム11及び作業フレーム(アーム)21からなる3段式のフォーク装置Aで あって、前後両方向へ中間フレーム11及び作業フレーム21が伸びるように構 成されている。
【0011】 固定フレーム1は、断面略E形をしたアルミニウム押出し成形品のE形フレー ム材2を主体として構成されており、E形フレーム材2の内側側面に全長にわた って突出している上フランジ部3の下面、中間フランジ部4の側面および下フラ ンジ部5の上面にはそれぞれ複数個のカムフォロア(ローラ)6,7,8が回転 自在に枢支されている。
【0012】 中間フレーム11は異形引抜成形品の異形フレーム材12を主体として構成さ れており、左右両側面の中央部に全長にわたって水平突出部14が突出し、その 上下にL形をした溝形突出部13,15が突出している。この中間フレーム11 の一方側面に突出している溝形突出部13の上面の溝部13a及び溝形突出部1 5の下面の溝部15a内には、固定フレーム1のカムフォロア6,8を嵌め込ま れており、これによって中間フレーム11と固定フレーム1とが分離しないよう に一体に結合されている。また、水平突出部14が固定フレーム1のカムフォロ ア7の上に載置されており、中間フレーム11の重量はカムフォロア7によって 支持されている。従って、カムフォロア6,7,8が転動することによって中間 フレーム11がスムーズにスライドできる。
【0013】 作業フレーム21は固定フレーム1とほぼ面対称な構造を有しており、断面略 E形をしたアルミニウム押出し成形品のE形フレーム材22を主体として構成さ れている。E形フレーム材22の内側側面に突出している上フランジ部23の下 面、中間フランジ部24の側面および下フランジ部25の上面にはそれぞれカム フォロア(ローラ)26,27,28が回転自在に枢支されている。しかして、 カムフォロア26,28は中間フレーム11の他方側面に突出している溝形突出 部13の上面の溝部13a及び溝形突出部15の下面の溝部15a内に嵌め込ま れており、これによって中間フレーム11と作業フレーム21とが分離しないよ うに一体に結合されている。また、カムフォロア27が溝形突出部15の上面に 載置されており、作業フレーム21の重量は溝形突出部15によって支持されて いる。したがって、カムフォロア26,27,28が転動することによって作業 フレーム21がスムーズにスライドできる。
【0014】 こうして、フォーク装置Aにおいては、中間フレーム11が固定フレーム1に スライド自在に支持され、作業フレーム21が中間フレーム11にスライド自在 に支持されており、作業フレーム21が固定フレーム1を中心として両方向へ伸 びるようになっている。しかも、固定フレーム1のカムフォロア6,8及び作業 フレーム21のカムフォロア26,28の直径は中間フレーム11の溝形突出部 13及び溝形突出部15の内寸とほぼ等しくなっている(つまり、カムフォロア 6,8,26,28が溝形突出部13,15内でがたつかず、しかも、溝形突出 部13,15内で硬嵌め状態とならないようにしている)ので、中間フレーム1 1及び作業フレーム21が横方向に振れるのを防止できる。また、固定フレーム 1のカムフォロア7及び作業フレーム21のカムフォロア27の直径も中間フレ ーム11の水平突出部14と溝形突出部15の間の高さにほぼ等しくなっている (つまり、カムフォロア7,27が水平突出部14内でがたつかず、しかも、水 平突出部14内で硬嵌め状態とならないようにしている)ので、中間フレーム1 1及び作業フレーム21が縦方向に振れるのを防止できる。
【0015】 つぎに、このフォーク装置Aの駆動機構について説明する。固定フレーム1は モータブロック41に固定されている。モータブロック41は駆動モータ42、 減速機43、前面板44及び駆動ピニオン機構45からなり、固定フレーム1の 中央部は前面板44に固定されている。駆動ピニオン機構45は3枚のピニオン 45a,45b,45cからなり、中央の原動ピニオン45aは減速機43の出 力軸43aに直結されており、2枚の従動ピニオン45b,45cは前面板44 に回転自在に枢支され、原動ピニオン45aの両側で原動ピニオン45aと噛み 合っている。また、中間フレーム11の下面には、全長にわたってラック46が 設けられており、両側の従動ピニオン45b,45cが当該ラック46と噛み合 っている。従って、駆動モータ42によって原動ピニオン45aが駆動されると 、従動ピニオン45b,45cと中間フレーム11のラック46との噛み合いに よって中間フレーム11が駆動され、中間フレーム11が突出させられる。この とき、図3に示すように、ラック46が駆動ピニオン45c(あるいは、45b )との噛み合いが外れる直前まで中間フレーム11を突出させることができるの で、3枚のピニオン45a,45b,45cからなる駆動ピニオン機構45によ れば、1枚のピニオン(例えば、原動ピニオン45a)のみで構成している場合 に比べ、中間フレーム11の突出距離を原動及び従動ピニオン45a,45b間 の水平距離分L1だけ延長させることができる。また、駆動ピニオン45aの回 転方向によって中間フレーム11の突出方向を変えることができる。
【0016】 また、固定フレーム1及び作業フレーム21の内側側面には、各中間フランジ 部4,24の上方に全長にわたってそれぞれラック9,29が設けられている。 一方、中間フレーム11の中央部において水平突出部14上面と上側の溝形突出 部13下面との間には開口47が設けられており、この開口47内において水平 突出部14の上面には倍ストローク伝達ピニオン機構48が配設されている。こ の倍ストローク伝達ピニオン機構48は、両端の噛合ピニオン49a,49bと 一列に配列された複数枚の伝達ピニオン50a,50b,50cとから構成され ており、1方の噛合ピニオン49aの回転が伝達ピニオン50a,50b,50 cを介して他方の噛合ピニオン49bに伝達される。また、一方の噛合ピニオン 49aは固定フレーム1のラック9と噛み合っており(収縮時には、作業フレー ム21のラック29とも噛み合っている。)、他方の噛合ピニオン49bは作業 フレーム21のラック29と噛み合っている(収縮時には、固定フレーム1のラ ック9とも噛み合っている。)。従って、駆動ピニオン機構45によって中間フ レーム11がスライドさせられると、ラック9と噛合ピニオン49aとの噛み合 いによって噛合ピニオン49aが回転し、この回転が伝達ピニオン50a,50 b,50cを通して他方の噛合ピニオン49bに伝わり、噛合ピニオン49bが 回転する。この結果、噛合ピニオン49bの回転によってラック29が送られる ので、作業フレーム21が駆動され、作業フレーム21が突出させられる。よっ て、駆動ピニオン機構45によって中間フレーム11が突出させられると、倍ス トローク伝達ピニオン機構48によって作業フレーム21がさらに中間フレーム 11から突出させられ、中間フレーム11が引っ込むと作業フレーム21も同時 に引っ込む。しかも、作業フレーム21の突出時には、図4に示すように、作業 フレーム21のラック29が噛合ピニオン49b(又は、49a)との噛み合い が外れる直前まで作業フレーム21を突出させることができるので、倍ストロー ク伝達ピニオン機構48を用いることにより、1枚のピニオン(例えば、噛合ピ ニオン49a)で作業フレーム21に動力を伝達させる場合に比べ、作業フレー ム21の突出距離を噛合ピニオン49a,49b間の距離分L2だけ延長させる ことができる。また、中間フレーム11の突出方向に応じて作業フレーム21も 両方向にスライドするようになっている。
【0017】 なお、駆動ピニオン機構45の従動ピニオン45c(45b)の中心から固定 フレーム1のラック9の端までの水平距離と、中間フレーム11のラック46の 端から倍ストローク伝達機構48の噛合ピニオン49a(49b)の中心までの 水平距離とは、ほぼ等しくなっている。また、固定フレーム1、中間フレーム1 1及び作業フレーム21の長さは互いに等しくなっている。
【0018】 従って、本考案のフォーク装置Aによれば、1本の棒状となったスリムタイプ のフォーク装置Aを実現することができ、狭いスペースにも作業フレーム21を 挿入することが可能になる。しかも、駆動ピニオン機構45や倍ストローク伝達 ピニオン機構48を用いることにより、作業フレーム21の突出長をL2(=2 ×L1)だけ延長でき、逆にいえば、その分だけ収縮させて短くした時の長さ( 固定フレーム1等の長さ)を短くでき、フォーク装置Aをよりコンパクト化する ことができる。また、固定フレーム1のカムフォロア6,7,8や作業フレーム 21のカムフォロア26,27,28と、中間フレーム11の溝形突出部13, 水平突出部14及び溝形突出部15との嵌め合いによって固定フレーム1、中間 フレーム11及び作業フレーム21を組み立てているので、フォーク装置Aをス リム化したにも拘らず、フォーク装置Aの耐荷重強度を高くすることができ、例 えば700ストローク/時で可搬重量20kgを実現することができた。
【0019】 なお、上記実施例では、中間フレームは1本だけであるが、2本以上の中間フ レームを用いても差し支えない。また、先端の作業フレームの上には適当なテー ブル部を取り付けても差し支えない。さらに、このフォーク装置は図1に示した ような姿勢で使用することもできるが、90度回した状態(つまり、作業フレー ムを上面にし、固定フレームを下面側にした状態)で使用することもできる。
【0020】 また、上記実施例では、1本だけのフォーク装置Aを説明したが、本考案のフ ォーク装置は単体で使用できるだけでなく、2本もしくは3本以上平行に配置し て使用することもできる。例えば、図示しないが、2本のフォーク装置を平行に 設置し、両フォーク装置の作業フレーム間にテーブル部を設けてもよい。このよ うな構成にすれば、テーブル部を支持している両側のフォーク装置がそれぞれ単 独で使用可能なフォーク装置であるから、動作がスムーズになると共に耐荷重強 度も増大する。
【0021】
【考案の効果】
本考案によれば、フォーク装置の構造を簡略化してフォーク装置の外形寸法を スリムにすることができるので、フォーク装置を小型軽量化することができる。 また、狭いスペースにもフォーク装置のフレーム等を差し込むことができるので 、従来のフォーク装置では作業不可能な作業形態や作業環境での使用が可能にな る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す一部破断した斜視図で
ある。
【図2】同上の断面図である。
【図3】同上の駆動ピニオン機構の動作を説明する図で
ある。
【図4】同上の倍ストローク伝達ピニオン機構の動作を
説明する図である。
【図5】従来のフォーク装置を示す概略断面図である。
【符号の説明】
1 固定フレーム 6,7,8 カムフォロア 11 中間フレーム 13 溝形突出部 14 水平突出部 15 溝形突出部 21 作業フレーム 26,27,28 カムフォロア 42 駆動モータ 45 駆動ピニオン機構 9,29,46 ラック 48 倍ストローク伝達ピニオン機構

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数本のフレームを順次スライド自在に
    結合させ、駆動機構によって隣合うフレーム同志を互い
    にスライドさせることによって先端のフレームを突出及
    び後退させるようにしたフォーク装置であって、 隣合う一対のフレームのうち一方のフレームの側面に被
    係合部を設け、他方のフレームの側面に係合部を設け、
    当該係合部と被係合部とをスライド自在に係合させるこ
    とによって隣合うフレーム同志をスライド自在に結合さ
    せたことを特徴とするフォーク装置。
  2. 【請求項2】 隣合う一対のフレームのうち一方のフレ
    ームの側面に転動自在なローラを設け、他方のフレーム
    の側面にほぼ全長にわたって溝部を設け、前記ローラを
    前記溝部内に納めることによって両フレームをスライド
    自在に結合させたことを特徴とする請求項1に記載のフ
    ォーク装置。
JP7933692U 1992-10-20 1992-10-20 フォーク装置 Pending JPH0635209U (ja)

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JP7933692U JPH0635209U (ja) 1992-10-20 1992-10-20 フォーク装置

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Effective date: 19951205