JPH0635248A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0635248A JPH0635248A JP4187133A JP18713392A JPH0635248A JP H0635248 A JPH0635248 A JP H0635248A JP 4187133 A JP4187133 A JP 4187133A JP 18713392 A JP18713392 A JP 18713392A JP H0635248 A JPH0635248 A JP H0635248A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- image forming
- forming apparatus
- module
- printing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Cleaning In Electrography (AREA)
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】各種機能を盛り込んだ製品仕様、印刷速度、お
よび印刷デューティに応じて、画像形成装置の各構成部
分を複数種類モジュール化し、これらを任意に組み合わ
せてフレキシブルな製品構成を可能とする。 【構成】製品の仕様、印刷速度、印刷デューティに応じ
た装置の各機能部品を複数種類のモジュールとして準備
し、本体フレームに同一インターフェイスで着脱自在に
装着可能とする。
よび印刷デューティに応じて、画像形成装置の各構成部
分を複数種類モジュール化し、これらを任意に組み合わ
せてフレキシブルな製品構成を可能とする。 【構成】製品の仕様、印刷速度、印刷デューティに応じ
た装置の各機能部品を複数種類のモジュールとして準備
し、本体フレームに同一インターフェイスで着脱自在に
装着可能とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子写真装置写真プロ
セスを用いた、複写機、プリンタ等の像形成装置に関す
るものである。
セスを用いた、複写機、プリンタ等の像形成装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、感光体と現像機と転写器
とが一体のユニットとして本体から着脱自在に構成され
た特開昭62−43655号に示すような、電子写真装
置は知られていた。
とが一体のユニットとして本体から着脱自在に構成され
た特開昭62−43655号に示すような、電子写真装
置は知られていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は部品交
換を容易にするためのものであり、多様な仕様に柔軟に
対応できる構成を持つものは存在しなかった。従来、各
部品は個々の製品仕様に応じて個別に設計しなければな
らなかったので汎用製のある部品設計が困難であったの
と、それらを有機的に組合せる実装設計が不十分だった
からである。
換を容易にするためのものであり、多様な仕様に柔軟に
対応できる構成を持つものは存在しなかった。従来、各
部品は個々の製品仕様に応じて個別に設計しなければな
らなかったので汎用製のある部品設計が困難であったの
と、それらを有機的に組合せる実装設計が不十分だった
からである。
【0004】本発明はこの点に着目し、製品の仕様に応
じて構成部分をモジュール化し、これらを任意に組合せ
可能として従来この種の画像形成装置では不可能とされ
てきたフレキシブルな製品構成を可能としたものであ
る。さらにこのコンセプトを異なる印刷速度の複数種の
画像形成装置に対しても展開し、その範囲の特定の種の
画像形成装置の製品のスピード、デューティ仕様に応じ
てこれに見合った性能,寿命を上記モジュ−ルのバリエ
−ションとして作り込むことによって従来この種の画像
形成装置では不可能とされてきたスピ−ド,用途の違い
がもたらすデュ−ティの大きな違いの壁をブレ−クして
仕様に応じて適切(性能,寿命,価格,メンテナンス,
ランニングコストなどの面で)かつフレキシブルな製品
構成を可能としシリーズ化を容易に実現可能としたもの
である。
じて構成部分をモジュール化し、これらを任意に組合せ
可能として従来この種の画像形成装置では不可能とされ
てきたフレキシブルな製品構成を可能としたものであ
る。さらにこのコンセプトを異なる印刷速度の複数種の
画像形成装置に対しても展開し、その範囲の特定の種の
画像形成装置の製品のスピード、デューティ仕様に応じ
てこれに見合った性能,寿命を上記モジュ−ルのバリエ
−ションとして作り込むことによって従来この種の画像
形成装置では不可能とされてきたスピ−ド,用途の違い
がもたらすデュ−ティの大きな違いの壁をブレ−クして
仕様に応じて適切(性能,寿命,価格,メンテナンス,
ランニングコストなどの面で)かつフレキシブルな製品
構成を可能としシリーズ化を容易に実現可能としたもの
である。
【0005】
【課題を達成するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために製品の印刷速度、印刷デューティ仕様に
応じた複数の機能部品をモジュールとして準備し、本体
フレームに同一インターフェースで自在に装着可能とし
たものである。
達成するために製品の印刷速度、印刷デューティ仕様に
応じた複数の機能部品をモジュールとして準備し、本体
フレームに同一インターフェースで自在に装着可能とし
たものである。
【0006】
【作用】各機能モジュールはスピード、デューティ仕様
に応じて複数種類のものが準備され、これらは像形成装
置本体に同一のまたは汎用係合するよう互いに共通部分
を有するメカニカルインターフェース(動力伝達装置、
ギヤ、カップリング等の連結手段)または電気的インタ
ーフェース(同一信号により作動する電気回路手段)で
互いに結合される。
に応じて複数種類のものが準備され、これらは像形成装
置本体に同一のまたは汎用係合するよう互いに共通部分
を有するメカニカルインターフェース(動力伝達装置、
ギヤ、カップリング等の連結手段)または電気的インタ
ーフェース(同一信号により作動する電気回路手段)で
互いに結合される。
【0007】
【実施例】請求項1記載の本発明の一実施例を図1ない
し図6を用いて説明する。図1は画像形成装置のベ−ス
エンジン1となる装置フレーム2に、光学部3、印写部
4、定着機ユニット7をサブモジュ−ル(ユニット)と
して含んだ用紙搬送部5、用紙給紙部6、がそれぞれモ
ジュ−ルとなって着脱可能な系として構成されている。
これら各々のモジュ−ルはその構成要素にユニットを複
数または一個含み、各機能モジュールはスピード、デュ
ーティ仕様に応じて複数種類または単一種のものが準備
されこれらが上記装置本体に対して互いに同一のインタ
−フェ−スで装着されている。
し図6を用いて説明する。図1は画像形成装置のベ−ス
エンジン1となる装置フレーム2に、光学部3、印写部
4、定着機ユニット7をサブモジュ−ル(ユニット)と
して含んだ用紙搬送部5、用紙給紙部6、がそれぞれモ
ジュ−ルとなって着脱可能な系として構成されている。
これら各々のモジュ−ルはその構成要素にユニットを複
数または一個含み、各機能モジュールはスピード、デュ
ーティ仕様に応じて複数種類または単一種のものが準備
されこれらが上記装置本体に対して互いに同一のインタ
−フェ−スで装着されている。
【0008】図2は光学部モジュ−ル3がその構成要素
に複数のユニットを含み各々のユニットが複数種用意さ
れこれら複数種のユニットが光学部モジュ−ル3のフレ
−ムに当るオプトベ−ス27に同一のインタフェ−スで
装着されて結果として光学部モジュ−ル3が複数種用意
されていることを示している。
に複数のユニットを含み各々のユニットが複数種用意さ
れこれら複数種のユニットが光学部モジュ−ル3のフレ
−ムに当るオプトベ−ス27に同一のインタフェ−スで
装着されて結果として光学部モジュ−ル3が複数種用意
されていることを示している。
【0009】一ユニットになるミラ−モ−タ8としては
ミラ−モ−タ8a,ミラ−モ−タ8bがある。ミラ−モ
−タ8aは10000rpm〜50000rpmの使用
に耐えるハイスピ−ドタイプのものであり、ミラ−モ−
タ8bは10000rpm未満に用意されるロ−スピ−
ドタイプでありより低価格なものである。印刷密度切替
ユニット9としては240DPI(DPI;ドット/イ
ンチの略)から600DPIまで切替可能なユニット9
aと900DPIと1200DPIの切替が可能なユニ
ット9bがある。該ユニット9a,9bは図2に示され
るDPIを用意したが縮小拡大などの用途に応じたさら
に無段階的にDPIを用意してもよい。
ミラ−モ−タ8a,ミラ−モ−タ8bがある。ミラ−モ
−タ8aは10000rpm〜50000rpmの使用
に耐えるハイスピ−ドタイプのものであり、ミラ−モ−
タ8bは10000rpm未満に用意されるロ−スピ−
ドタイプでありより低価格なものである。印刷密度切替
ユニット9としては240DPI(DPI;ドット/イ
ンチの略)から600DPIまで切替可能なユニット9
aと900DPIと1200DPIの切替が可能なユニ
ット9bがある。該ユニット9a,9bは図2に示され
るDPIを用意したが縮小拡大などの用途に応じたさら
に無段階的にDPIを用意してもよい。
【0010】さらに一ユニットになる半導体レ−ザ10
としては印刷速度に応じ2種、すなわち定格出力10m
Wの半導体レ−ザ10aと定格出力5mWの半導体レ−
ザ10bを用意し、さらに光学部モジュ−ル3の構成要
素となる光路変換用のミラ−11には反射率の高い多層
膜蒸着ミラ−11aと反射率は低いが低コストなアルミ
蒸着ミラ−11bを用意してコストパフォ−マンスの適
正化を可能にした。図3は印写部モジュ−ル4がその構
成要素に複数のユニットを含み各々のユニットが複数種
用意されてこれら複数種のユニットが印写部モジュ−ル
4のフレ−ムに当る印写フレ−ム26に同一のインタフ
ェ−スで装着されて結果として印写部モジュ−ル4が複
数種用意されていることを示している。
としては印刷速度に応じ2種、すなわち定格出力10m
Wの半導体レ−ザ10aと定格出力5mWの半導体レ−
ザ10bを用意し、さらに光学部モジュ−ル3の構成要
素となる光路変換用のミラ−11には反射率の高い多層
膜蒸着ミラ−11aと反射率は低いが低コストなアルミ
蒸着ミラ−11bを用意してコストパフォ−マンスの適
正化を可能にした。図3は印写部モジュ−ル4がその構
成要素に複数のユニットを含み各々のユニットが複数種
用意されてこれら複数種のユニットが印写部モジュ−ル
4のフレ−ムに当る印写フレ−ム26に同一のインタフ
ェ−スで装着されて結果として印写部モジュ−ル4が複
数種用意されていることを示している。
【0011】帯電器ユニット12としては2(複数)本
ワイヤタイプの帯電器ユニット12aと、これと同一の
構造から成りワイヤ本数を違えた1本ワイヤタイプの帯
電器ユニット12bがあり印刷速度に応じて選択され
る。低速モデルでは12bが用いられる。またトナ−ホ
ッパ13としては印刷速度ないしは印刷デュ−ティに応
じて選択出来るよう大容量タイプトナ−ホッパ13aと
小容量タイプトナ−ホッパ13bがある。さらに現像機
ユニット14としては印刷速度の早いモデル用に高速タ
イプ現像機ユニット14a、より遅いモデル用に低中速
タイプ現像機ユニット14bが用いられる。クリ−ナユ
ニット15はここでは一種用意され感光体ユニット16
の清掃に供される。感光体ユニット16としては巻取感
光体ユニット16aとシ−トクランプ感光体ユニット1
6bが用意されている。これは構成しようとするモデル
が前記画像形成装置シリ−ズのどこに位置するかに依っ
て第7図に示すようにデュ−ティが12倍も異なること
に鑑み成したもので、寿命有る部品の交換頻度の大小に
よる煩わしさと初期コストのバランスをとるものであ
る。16a,16bに用いる感光体シ−トは装置機構の
共通性とシリ−ズを通しての印刷品質の共通性の為に同
一極性の同一の感光体シ−ト、結果としてマイナス極性
OPC感光体シ−トを採用した。代わりにプラス極性O
PC感光体シ−トやセレン感光体シ−トなどで系を構成
することも容易に考えられる。
ワイヤタイプの帯電器ユニット12aと、これと同一の
構造から成りワイヤ本数を違えた1本ワイヤタイプの帯
電器ユニット12bがあり印刷速度に応じて選択され
る。低速モデルでは12bが用いられる。またトナ−ホ
ッパ13としては印刷速度ないしは印刷デュ−ティに応
じて選択出来るよう大容量タイプトナ−ホッパ13aと
小容量タイプトナ−ホッパ13bがある。さらに現像機
ユニット14としては印刷速度の早いモデル用に高速タ
イプ現像機ユニット14a、より遅いモデル用に低中速
タイプ現像機ユニット14bが用いられる。クリ−ナユ
ニット15はここでは一種用意され感光体ユニット16
の清掃に供される。感光体ユニット16としては巻取感
光体ユニット16aとシ−トクランプ感光体ユニット1
6bが用意されている。これは構成しようとするモデル
が前記画像形成装置シリ−ズのどこに位置するかに依っ
て第7図に示すようにデュ−ティが12倍も異なること
に鑑み成したもので、寿命有る部品の交換頻度の大小に
よる煩わしさと初期コストのバランスをとるものであ
る。16a,16bに用いる感光体シ−トは装置機構の
共通性とシリ−ズを通しての印刷品質の共通性の為に同
一極性の同一の感光体シ−ト、結果としてマイナス極性
OPC感光体シ−トを採用した。代わりにプラス極性O
PC感光体シ−トやセレン感光体シ−トなどで系を構成
することも容易に考えられる。
【0012】図4は用紙搬送部モジュ−ル5がその構成
要素に複数のユニットを含み各々のユニットが複数種ま
たは単一種用意されてこれらのユニットが用紙搬送部モ
ジュ−ル5のフレ−ムに当る用紙搬送フレ−ム28に同
一のインタフェ−スで装着されて結果として用紙搬送部
モジュ−ル5が複数種用意されることを示している。定
着部は定着機ユニット17として用紙搬送部モジュ−ル
5に含んだ形で構成した実施例である。該ユニット17
としては当シリ−ズにおける高速機用定着機ユニット1
7aと低中速機用定着機ユニット17bとからなりこれ
らはいずれも熱圧力方式である。また一ユニットとなる
転写ユニットには転写ベルト29を要素部品にした転写
ベルトユニット18として高デュ−ティ対応の長寿命転
写ベルトユニット18aと、低デュ−ティ対応の比較的
短寿命な低コスト転写ベルトユニット18bが用意され
る。この転写ベルトユニット18の転写ベルト29の清
掃のためにベルトクリ−ナユニット19があり長寿命タ
イプの転写ベルト用バイアスクリ−ナユニット19a
と、低コストタイプのウレタンブレ−ドクリ−ナユニッ
ト19bとがある。さらに製品モデルの仕様に応じ両面
印刷仕様機に搭載される両面印刷ユニット20が用意さ
れている。
要素に複数のユニットを含み各々のユニットが複数種ま
たは単一種用意されてこれらのユニットが用紙搬送部モ
ジュ−ル5のフレ−ムに当る用紙搬送フレ−ム28に同
一のインタフェ−スで装着されて結果として用紙搬送部
モジュ−ル5が複数種用意されることを示している。定
着部は定着機ユニット17として用紙搬送部モジュ−ル
5に含んだ形で構成した実施例である。該ユニット17
としては当シリ−ズにおける高速機用定着機ユニット1
7aと低中速機用定着機ユニット17bとからなりこれ
らはいずれも熱圧力方式である。また一ユニットとなる
転写ユニットには転写ベルト29を要素部品にした転写
ベルトユニット18として高デュ−ティ対応の長寿命転
写ベルトユニット18aと、低デュ−ティ対応の比較的
短寿命な低コスト転写ベルトユニット18bが用意され
る。この転写ベルトユニット18の転写ベルト29の清
掃のためにベルトクリ−ナユニット19があり長寿命タ
イプの転写ベルト用バイアスクリ−ナユニット19a
と、低コストタイプのウレタンブレ−ドクリ−ナユニッ
ト19bとがある。さらに製品モデルの仕様に応じ両面
印刷仕様機に搭載される両面印刷ユニット20が用意さ
れている。
【0013】図5は用紙給紙部モジュ−ル6の構成例と
なる用紙給紙部モジュ−ルA6aと用紙給紙部モジュ−
ルB6bを示し、さらにその構成要素に複数のユニット
を含んで各々のユニットが複数種または単一種用意され
てこれらのユニットが用紙給紙部モジュ−ル6のフレ−
ムに当る用紙給紙部キャビネット21すなわち用紙給紙
部キャビネットA21aないし用紙給紙部キャビネット
B21bに同一のインタフェ−スで装着されて結果とし
て用紙給紙部モジュ−ル6が複数種用意されていること
を示している。用紙ホッパユニット22としては250
シ−トホッパ22a,500シ−トホッパ22b,20
00シ−トホッパ22cがある。なおこれらのホッパは
A3サイズ用紙対応にて代表表示されているがA4サイ
ズ等用紙対応した個々のホッパが用意されてもよいし、
各々のシ−トホッパの内部機構を切替てA4サイズ等用
紙に対応してもよい。
なる用紙給紙部モジュ−ルA6aと用紙給紙部モジュ−
ルB6bを示し、さらにその構成要素に複数のユニット
を含んで各々のユニットが複数種または単一種用意され
てこれらのユニットが用紙給紙部モジュ−ル6のフレ−
ムに当る用紙給紙部キャビネット21すなわち用紙給紙
部キャビネットA21aないし用紙給紙部キャビネット
B21bに同一のインタフェ−スで装着されて結果とし
て用紙給紙部モジュ−ル6が複数種用意されていること
を示している。用紙ホッパユニット22としては250
シ−トホッパ22a,500シ−トホッパ22b,20
00シ−トホッパ22cがある。なおこれらのホッパは
A3サイズ用紙対応にて代表表示されているがA4サイ
ズ等用紙対応した個々のホッパが用意されてもよいし、
各々のシ−トホッパの内部機構を切替てA4サイズ等用
紙に対応してもよい。
【0014】図6はベ−スエンジン1に装着される用紙
排紙部がモジュ−ルとして用意された用紙排紙部モジュ
−ル23がそのバリエ−ションとして様々なモジュ−ル
からなる群を形成していることを示している。このそれ
ぞれはダブル500シ−トスタッカ23a,1500シ
−トトレイスタッカ23b,1500シ−トダブルコン
テナスタッカ(A4)23c,1500シ−トダブルコ
ンテナスタッカ(A3)23d,マルチビンスタッカ2
3e,ステイプラ−フィニッシャ−23fでありどの印
刷速度のモデルに接続されるかに応じて所定の動作速度
に設定されて作動する。
排紙部がモジュ−ルとして用意された用紙排紙部モジュ
−ル23がそのバリエ−ションとして様々なモジュ−ル
からなる群を形成していることを示している。このそれ
ぞれはダブル500シ−トスタッカ23a,1500シ
−トトレイスタッカ23b,1500シ−トダブルコン
テナスタッカ(A4)23c,1500シ−トダブルコ
ンテナスタッカ(A3)23d,マルチビンスタッカ2
3e,ステイプラ−フィニッシャ−23fでありどの印
刷速度のモデルに接続されるかに応じて所定の動作速度
に設定されて作動する。
【0015】図7は印刷速度とデュ−ティの関係につい
てプリンタ市場を例に示したものである。横軸には印刷
速度(PPM)を、縦軸にはデュ−ティ(K頁/月)を
示している。ここでは本発明の実施例になる上記画像形
成装置シリ−ズの印刷速度種が26PPM,40PP
M,60PPMの3種にポイントをとり横軸と平行にデ
ュ−ティの度数分布を示している。このそれぞれの分布
は分散処理用の比較的低いデュ−ティに平均を持つ分布
とセントラルプロセッシング用の比較的高いデュ−ティ
に平均を持つ分布とが重なったものとなっている。この
前者の平均を低デューティ分布の平均と称してプロット
し結んだものを低デューティラインとして破線にて示
し、後者の平均を高デューティ分布の平均と称してプロ
ットし結んだものを高デューティラインとして実線にて
示している。
てプリンタ市場を例に示したものである。横軸には印刷
速度(PPM)を、縦軸にはデュ−ティ(K頁/月)を
示している。ここでは本発明の実施例になる上記画像形
成装置シリ−ズの印刷速度種が26PPM,40PP
M,60PPMの3種にポイントをとり横軸と平行にデ
ュ−ティの度数分布を示している。このそれぞれの分布
は分散処理用の比較的低いデュ−ティに平均を持つ分布
とセントラルプロセッシング用の比較的高いデュ−ティ
に平均を持つ分布とが重なったものとなっている。この
前者の平均を低デューティ分布の平均と称してプロット
し結んだものを低デューティラインとして破線にて示
し、後者の平均を高デューティ分布の平均と称してプロ
ットし結んだものを高デューティラインとして実線にて
示している。
【0016】図8は上記ベ−スエンジン1を基に26P
PM,40PPM,60PPMの3種の印刷速度のモデ
ルを構成した一例を示す。これらは26PPMモデル
24,40PPMモデル 25,60PPMモデル 29
である。
PM,40PPM,60PPMの3種の印刷速度のモデ
ルを構成した一例を示す。これらは26PPMモデル
24,40PPMモデル 25,60PPMモデル 29
である。
【0017】図9は26PPMモデル 24の外観を示
しており図において1はベ−スエンジン、6bは用紙給
紙部モジュ−ルBをそれぞれ示している。
しており図において1はベ−スエンジン、6bは用紙給
紙部モジュ−ルBをそれぞれ示している。
【0018】図10は60PPMモデル 29に150
0シ−トダブルコンテナスタッカ(A3)23dを装着
した外観を示しており図において1はベ−スエンジン、
6bは用紙給紙部モジュ−ルBをそれぞれ示している。
0シ−トダブルコンテナスタッカ(A3)23dを装着
した外観を示しており図において1はベ−スエンジン、
6bは用紙給紙部モジュ−ルBをそれぞれ示している。
【0019】図11は図10の60PPMモデル 33
cの内部図を示すものである。この図はフロントカバ3
5、スタッカカバ37をひらき用紙搬送部モジュ−ル5
を用紙搬送部モジュ−ル引出ハンドル36を引いて引き
出した状態かつスタッカテ−ブル38を引き出した状態
を表している。16aは感光体ユニット(巻取りタイ
プ)が装着されている状態を示している。
cの内部図を示すものである。この図はフロントカバ3
5、スタッカカバ37をひらき用紙搬送部モジュ−ル5
を用紙搬送部モジュ−ル引出ハンドル36を引いて引き
出した状態かつスタッカテ−ブル38を引き出した状態
を表している。16aは感光体ユニット(巻取りタイ
プ)が装着されている状態を示している。
【0020】図12は本発明の実施例になる画像形成装
置シリ−ズのモデルバリエ−ションを示す。図において
32aは26/40PPM低デュ−ティモデル(シンプ
レクス)を、32bは26/40PPM低デュ−ティモ
デル(シンプレクス)を、32cは26/40PPM低
デュ−ティモデル(デュプレクス)を、32dは26/
40PPMマルチホッパモデル(デュプレクス)を、3
2eは26/40PPM高デュ−ティモデル(デュプレ
クス)を、32fは26/40PPM高デュ−ティモデ
ル(デュプレクス)をそれぞれ示す。
置シリ−ズのモデルバリエ−ションを示す。図において
32aは26/40PPM低デュ−ティモデル(シンプ
レクス)を、32bは26/40PPM低デュ−ティモ
デル(シンプレクス)を、32cは26/40PPM低
デュ−ティモデル(デュプレクス)を、32dは26/
40PPMマルチホッパモデル(デュプレクス)を、3
2eは26/40PPM高デュ−ティモデル(デュプレ
クス)を、32fは26/40PPM高デュ−ティモデ
ル(デュプレクス)をそれぞれ示す。
【0021】図13は図12に引き続き本発明の実施例
になる画像形成装置シリ−ズのモデルバリエ−ションを
示す。33aは60PPM低デュ−ティモデルを、33
bは60PPM高デュ−ティモデルを、33cは60P
PMラ−ジコンテナ高デュ−ティモデルを、33dは6
0PPMフルオプションモデルをそれぞれ示す。
になる画像形成装置シリ−ズのモデルバリエ−ションを
示す。33aは60PPM低デュ−ティモデルを、33
bは60PPM高デュ−ティモデルを、33cは60P
PMラ−ジコンテナ高デュ−ティモデルを、33dは6
0PPMフルオプションモデルをそれぞれ示す。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば印刷速度が単一でないあ
るいは印刷デュ−ティが広い画像形成装置に対して複数
の印刷速度の複数の印刷デュ−ティの画像形成装置(モ
デル)をそれらの共通部分の共通化に留まらず印刷速度
並びに印刷デュ−ティの違いがある機能部位についても
基本構成が同一となり次に示すように顧客,販売中間業
者,製造業者それぞれに多大なメリットをもたらす画像
形成装置のシリ−ズ製品対応システムを提供する。顧客
メリットとしては、スピ−ド、デュ−ティ、DPI(印
刷密度)バリエ−ションが1つのシリ−ズマシンでライ
ンアップしているので用途に応じ好きなものを選べるこ
と、装置本体および消耗品,寿命パ−ツのランニングコ
ストが低価格であること、シリ−ズ内モデル多数台設置
の顧客では消耗品(トナ−など)を複数台で共有できる
ことや操作に共通性があることである。販売中間業者メ
リットとしては、シリ−ズを通して保守部品が共通の為
在庫量が削減できること、メンテナンステクノロジ−が
共通であること、評価テクノロジ−が共通であることで
ある。製造業者メリットとしては、シリ−ズを通して多
くの共通なフレ−ム,モジュ−ル,ユニット,部品が生
じるので数量効果がうまれること、更にこれにより装置
コストを低く押さえられること、消耗品,寿命パ−ツの
コストも低く押さえられることである。
るいは印刷デュ−ティが広い画像形成装置に対して複数
の印刷速度の複数の印刷デュ−ティの画像形成装置(モ
デル)をそれらの共通部分の共通化に留まらず印刷速度
並びに印刷デュ−ティの違いがある機能部位についても
基本構成が同一となり次に示すように顧客,販売中間業
者,製造業者それぞれに多大なメリットをもたらす画像
形成装置のシリ−ズ製品対応システムを提供する。顧客
メリットとしては、スピ−ド、デュ−ティ、DPI(印
刷密度)バリエ−ションが1つのシリ−ズマシンでライ
ンアップしているので用途に応じ好きなものを選べるこ
と、装置本体および消耗品,寿命パ−ツのランニングコ
ストが低価格であること、シリ−ズ内モデル多数台設置
の顧客では消耗品(トナ−など)を複数台で共有できる
ことや操作に共通性があることである。販売中間業者メ
リットとしては、シリ−ズを通して保守部品が共通の為
在庫量が削減できること、メンテナンステクノロジ−が
共通であること、評価テクノロジ−が共通であることで
ある。製造業者メリットとしては、シリ−ズを通して多
くの共通なフレ−ム,モジュ−ル,ユニット,部品が生
じるので数量効果がうまれること、更にこれにより装置
コストを低く押さえられること、消耗品,寿命パ−ツの
コストも低く押さえられることである。
【図1】本発明になる画像形成装置のベ−スエンジン部
の構成の一実施例を示す模式図である。
の構成の一実施例を示す模式図である。
【図2】本発明になる画像形成装置の光学部モジュ−ル
の構成の一実施例を示す模式図である。
の構成の一実施例を示す模式図である。
【図3】本発明になる画像形成装置の印写部モジュ−ル
の構成の一実施例を示す模式図である。
の構成の一実施例を示す模式図である。
【図4】本発明になる画像形成装置の用紙搬送部モジュ
−ルの構成の一実施例を示す模式図である。
−ルの構成の一実施例を示す模式図である。
【図5】本発明になる画像形成装置の用紙給紙部モジュ
−ルの構成の一実施例を示す模式図である。
−ルの構成の一実施例を示す模式図である。
【図6】本発明になる画像形成装置の用紙排紙部モジュ
−ルの構成の一実施例を示す模式図である。
−ルの構成の一実施例を示す模式図である。
【図7】画像形成装置の一例となるプリンタ市場を例に
印刷速度とデュ−ティの関係について示したグラフであ
る。
印刷速度とデュ−ティの関係について示したグラフであ
る。
【図8】本発明になる画像形成装置のシリ−ズモデルの
一実施例を示す模式図である。
一実施例を示す模式図である。
【図9】本発明になる画像形成装置のシリ−ズモデルの
一実施例の外観を示す斜視図である。
一実施例の外観を示す斜視図である。
【図10】本発明になる画像形成装置のシリ−ズモデル
の一実施例の外観を示す斜視図である。
の一実施例の外観を示す斜視図である。
【図11】本発明になる画像形成装置のシリ−ズモデル
の一実施例の内部図を示す斜視図である。
の一実施例の内部図を示す斜視図である。
【図12】本発明になる画像形成装置のシリ−ズモデル
のバリエ−ションとなる一実施例を示す模式図である。
のバリエ−ションとなる一実施例を示す模式図である。
【図13】本発明になる画像形成装置のシリ−ズモデル
のバリエ−ションとなる一実施例を示す模式図である。
のバリエ−ションとなる一実施例を示す模式図である。
1はベ−スエンジン,2は装置フレ−ム,3は光学部モ
ジュ−ル,4は印写部モジュ−ル,5は用紙搬送部モジ
ュ−ル,6は用紙給紙部モジュ−ル,7は定着部ユニッ
ト,23は用紙排紙部モジュ−ル,24は26PPMモ
デル,25は40PPMモデル,29は60PPMモデ
ル,14は現像機ユニット,16は感光体ユニットであ
る。
ジュ−ル,4は印写部モジュ−ル,5は用紙搬送部モジ
ュ−ル,6は用紙給紙部モジュ−ル,7は定着部ユニッ
ト,23は用紙排紙部モジュ−ル,24は26PPMモ
デル,25は40PPMモデル,29は60PPMモデ
ル,14は現像機ユニット,16は感光体ユニットであ
る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B41J 29/00 G03G 15/02 101 15/04 120 9122−2H 15/16 15/20 15/22 103 D 6830−2H 21/00 111 H04N 1/00 D 7046−5C (72)発明者 宮坂 昌男 茨城県勝田市武田1060番地 日立工機株式 会社内 (72)発明者 菊池 康夫 茨城県勝田市武田1060番地 日立工機株式 会社内 (72)発明者 宇野 和夫 茨城県勝田市武田1060番地 日立工機株式 会社内
Claims (22)
- 【請求項1】印刷速度の異なる複数の画像形成装置に対
し、光学部、印写部、用紙搬送部、定着部、用紙給紙
部、用紙排紙部の任意の2つ以上を装置本体に着脱可能
なモジュールとして構成し、これらモジュールの少なく
とも一つを要求仕様に応じた能力を備え装置本体に対し
互いに同一のインターフェ−スを持つ複数種類のモジュ
ールとして設け、複数のモジュールの任意の一つを同一
インターフェースを介して装置本体に着脱可能に装着し
てなる画像形成装置。 - 【請求項2】異なる印刷速度Vの範囲が、Vmaxに対
するVminの比が1から2.5までの範囲をカバ−し
たことを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項3】前記インターフェースは係合離脱可能な動
力伝達手段からなるメカニカルなインターフェースであ
る請求項1または2記載の画像形成装置。 - 【請求項4】前記インターフェ−スは、信号伝達手段を
含む電気的なインターフェ−スである請求項1または2
記載の画像形成装置。 - 【請求項5】装置フレームにはあらかじめ各モジュール
を装着する装着部を設け、前記装着部は不使用時にはカ
バーで覆われてなる請求項1または2記載の画像形成装
置。 - 【請求項6】光学部モジュールは、異なるドット密度を
持つ複数種類のモジュールを設けてなる請求項1または
2記載の画像形成装置。 - 【請求項7】光学部モジュールは、インターフェ−スに
ビーム焦点位置及び走査方向を調整する光軸調整装置を
設けてなる請求項6記載の画像形成装置。 - 【請求項8】印写部モジュールは、印刷速度または各々
要求されるデューティに応じた複数の現像ユニットと、
同一外径を持つ複数の感光体ユニットと、単一または複
数のチャージャユニットと、単一構造のクリーナユニッ
トの任意の組み合わせから構成した請求項1または2記
載の画像形成装置。 - 【請求項9】低デューティ仕様として、印写部モジュー
ルを小容量現像ユニットとフィルムクランプ感光体ユニ
ットと、低速用チャージャユニットと、クリーナユニッ
トから構成した請求項1または2記載の画像形成装置。 - 【請求項10】高デューティ仕様として、印写部モジュ
ールを大容量現像ユニットと、フィルム巻取感光体ユニ
ットと、高速用チャージャユニットと、クリーナユニッ
トから構成した請求項1または2記載の画像形成装置。 - 【請求項11】低速仕様として、印写部モジュールを小
容量現像ユニットとフィルムクランプ感光体ユニット
と、低速用チャージャユニットと、クリーナユニットか
ら構成した請求項1または2記載の画像形成装置 - 【請求項12】高速仕様として、印写部モジュールを大
容量現像ユニットと、フィルム巻取感光体ユニットと、
高速用チャージャユニットと、クリーナユニットから構
成した請求項1または2記載の画像形成装置。 - 【請求項13】用紙搬送部モジュールは、片面印刷ユニ
ットと両面印刷ユニットをそなえてなる請求項1または
2記載の画像形成装置。 - 【請求項14】用紙搬送部モジュールは、本体上面の排
紙部へ用紙を給送するスイッチバックユニットを持つ請
求項9,10,11または12記載の画像形成装置。 - 【請求項15】用紙搬送部モジュールは、定着部モジュ
ールと転写部モジュールを一体に装着してなる請求項1
または2記載の画像形成装置。 - 【請求項16】用紙給紙部モジュールは、ホッパユニッ
トと本体外部に設置される増設ホッパユニットと、複数
の収納部を持つマルチホッパユニットと、封筒フィーダ
ユニットの任意の組合せからなる請求項1または2記載
の画像形成装置。 - 【請求項17】用紙排紙部モジュールはスタッカユニッ
トと、コンテナスタッカユニットと、マルチビンスタッ
カユニットと、フィニッシャユニットの任意の組合せか
ら構成される請求項1または2記載の画像形成装置。 - 【請求項18】前記転写部モジュールは転写ベルトを含
む転写ベルトユニットと、ベルトクリーナからなる請求
項1または2記載の画像形成装置。 - 【請求項19】転写部モジュールは、転写ベルトユニッ
トと、コロナ帯電器のいずれか一方の組合せからなる請
求項1または2記載の画像形成装置。 - 【請求項20】用紙搬送モデュ−ルに定着部がサブモデ
ュ−ルとして含まれて構成されたことを特徴とする請求
項1または2記載の画像形成装置。 - 【請求項21】異なる印刷速度Vの範囲が、Vmaxに
対するVminの比が1.5を超え2.5までの範囲を
カバ−したことを特徴とする請求項1〜20のいずれか
1項に記載の画像形成装置。 - 【請求項22】異なる印刷速度Vの範囲に対応して、印
刷デュ−ティの範囲が、設定平均デュ−ティDを指標と
して、Dmaxに対するDminの比が2を超え12ま
での範囲をカバ−したことを特徴とする請求項1〜20
のいずれか1項に記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4187133A JPH0635248A (ja) | 1992-07-14 | 1992-07-14 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4187133A JPH0635248A (ja) | 1992-07-14 | 1992-07-14 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0635248A true JPH0635248A (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=16200704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4187133A Pending JPH0635248A (ja) | 1992-07-14 | 1992-07-14 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0635248A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6016409A (en) * | 1997-04-11 | 2000-01-18 | Xerox Corporation | System for managing fuser modules in a digital printing apparatus |
| JP2007093828A (ja) * | 2005-09-28 | 2007-04-12 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| JP2008260286A (ja) * | 1995-06-07 | 2008-10-30 | Xerox Corp | プリントエンジン装置の能力を決定する方法 |
| US7596339B2 (en) | 2005-09-06 | 2009-09-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus including an interchangeable engine and an interchangeable paper feeding and outputting system |
| JP2010231108A (ja) * | 2009-03-27 | 2010-10-14 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置、および画像形成構造体 |
| JP2011100064A (ja) * | 2009-11-09 | 2011-05-19 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
| JP2017044956A (ja) * | 2015-08-28 | 2017-03-02 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| US11204580B2 (en) | 2019-12-25 | 2021-12-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus having modules mounted to secure rigidity of a main body of the image forming apparatus |
-
1992
- 1992-07-14 JP JP4187133A patent/JPH0635248A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US8934810B2 (en) | 2009-03-27 | 2015-01-13 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image forming apparatus, image forming structure body and attachment method |
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| US11204580B2 (en) | 2019-12-25 | 2021-12-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus having modules mounted to secure rigidity of a main body of the image forming apparatus |
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